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zoom RSS トロント国際映画祭2017 オープニング作品、PLATFORM部門、SHORT CUTS部門

<<   作成日時 : 2017/08/07 00:01   >>

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 【GALAS部門】 追加

 ・“Borg/McEnroe(Borg vs McEnroe)”(スウェーデン・デンマーク・フィンランド) 監督:ヤヌス・メッツ(Janus Metz) [ワールド・プレミア]
 出演:シャイア・ラブーフ、スベリル・グドナソン(Sverrir Gudnason)、ステラン・スカルスガルド、デイヴィッド・バンバー(David Bamber)、ツヴァ・ノヴォトニー(Tuva Novotny)、ロバート・エムズ(Robert Emms)、Jane Perry
 物語:スウェーデンのテニス界のレジェンド、ビョルン・ボルグは、ライバルであるアメリカ人のジョン・マッケンローと、1980年7月5日のウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝で戦う。ボルグは、この試合にウィンブルドン5連覇がかかっていて、結果的に3時間55分というテニス史上に残る名勝負となった。
 スベリル・グドナソンがビョルン・ボルグを、シャイア・ラブーフがジョン・マッケンローを演じる。ステラン・スカルスガルドが、ボルグのコーチ、レナート・ベルゲリンを演じ、ツヴァ・ノヴォトニーが、ルーマニアの女子テニス選手でボルグのフィアンセ、マリアナ・シミオネスクを演じる。ビョルン・ボルグの実の息子レオが、9歳〜13歳のビョルン・ボルグを演じ、Markus Mossbergが14歳〜17歳のボルグを演じている。シャイア・ラブーフもスベリル・グドナソンも本人には会っていない。
 撮影は、2016年の8月から、ヨーテボリ、プラハ、ロンドン、モナコ、そして、ボルグのホームタウンであるセーデルテリエで行なわれた。
 スベリル・グドナソンは、この役のために、6か月間、週15時間トレーニングをした。パーソナル・トレーナーをつけて、2時間はテニスを、4時間はワークアウトをした。
 監督は、『アルマジロ』のヤヌス・メッツ。ヤヌス・メッツは、これ以前にドキュメンタリーである『アルマジロ』や、『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』の1話の演出を手がけたことはあったが、長編ドラマ作品の監督をするのはこれが初めて。
 オープニング・ナイト・ガラ作品。

 今回のトロント国際映画祭では、全米映画賞レース2017で主演女優賞ノミネートも有力視されている“Battle of the Sexes”、アメリカのテニス・コーチ、ニック・ボロテリーに関するドキュメンタリー“Love Means Zero”と、3本も(期待の)テニス映画が上映されることになっている。

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 【PLATFORM部門】

 2015年より、トロント国際映画祭に新たに設けられたコンペティション部門で、世界で注目の「監督の映画」をセレクトする。

 ※審査員:チェン・カイコー、マルゴスカ・ズモウスカ、ヴィム・ヴェンダース

 ・“Beast”(英) 監督:マイケル・A・ピアース(Michael Pearce) [ワールド・プレミア]
 出演:ジェシー・バックレイ(Jessie Buckley)、ジョニー・フリン(Johnny Flynn)、ジェラルディン・ジェームズ、チャーリー・パーマー・ロズウェル(Charley Palmer Rothwell)
 物語:イギリス海峡のジャージー島。ツアー・ガイドをしている女性モル(27)は、抑圧的な家族に悩んでいる。彼女は、アウトサイダーのパスカル(34)と出会う。彼は、彼女とは正反対だ。独立していて、飼いならされておらず、冷静だ。彼は、彼女にそんな家からは出た方がいいという。そんな彼に、残酷な連続殺人の容疑がかけられる。彼女は、彼を守ろうとして、ウソのアリバイを作る。
 『Uボート 最後の決断』『ワイルド・バレット』などのプロデューサーを務めるマイケル・A・ピアースの初監督長編。

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 ・“Dark River”(英) 監督:クリオ・バーナード [ワールド・プレミア]
 出演:ルース・ウィルソン、マーク・スタンリー、ショーン・ビーン
 物語:父が死に、アリスは15年ぶりに故郷のヨークシャーに帰る。彼女が父の土地は自分のものだと主張したことから騒ぎとなり、疎遠だった弟ジョーと再会して、トラウマチックな記憶を呼び覚ます。

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 ・“Custody (Jusqu’a La Garde)”(仏) 監督:グザヴィエ・ルグラン(Xavier Legrand) [北米プレミア]
 出演:ドゥニ・メノーシェ(Denis Ménochet)、Léa Drucker、Thomas Gioria、Mathilde Auneveux、Saadia Bentaïeb
 物語:ブレッソン夫妻が離婚し、裁判所で親権を争う。母ミリアムは、息子ジュリアンの単独親権が欲しかった。家庭裁判所が、共同親権という判決を出すまで20分しかかからなかった。それが子どもの最善の利害に適っているという。夫アントワーヌは、離婚が我慢ならず、共同で親権を持つことで、ミリアムとの関係を維持したかったのだ。ジュリアンは、これまで暴力的な父親に抑え込まれ、母親に盾になってもらっていた。何とかして最悪の事態にはならないようにしなければならない。
 短編『全てを失う前に』(2013)が米国アカデミー賞2014短編映画賞にノミネートされるなど高い評価を受けて注目されたグザヴィエ・ルグラン監督の初監督長編。


 ・“If You Saw His Heart(Si tu voyais son coeur)”(仏) 監督:Joan Chemla [ワールド・プレミア]
 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、マリーヌ・ヴァクト(Marine Vacth)、ナウエル・ペレ・ビスカヤー(Nahuel Pérez Biscayart)
 物語:親友が死んだ後、ダニエルは、見捨てられたような気持ちや壊れた心を抱えて、閉鎖的なコミュニティーを飛び出し、ホテルに逃げ込む。そして、犯罪へと漂流する。彼が、思いがけず、陽の光を浴びたように、活力を取り戻したのは、フランシーヌとの出会いがきっかけだった。
 キューバの小説家Guillermo Rosalesの小説“Halfway House”(1987)に基づく。
 初監督長編。

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 ・“Razzia”(仏) 監督:Nabil Ayouch [ワールド・プレミア]
 物語:5つの物語が語られる。いくつかは1980年代初頭が舞台で、残りは現在のカサブランカを舞台にしている。それらすべてが、1982年にアトラスのバルベ村の小さな学校で教えている教師とリンクしている。みんな自由を求め、自分の考えや問題だと思っていることを人々に話す権利を求めている。中でも特に女性たちが。
 “Les chevaux de Dieu”(2012)と“Much Loved”(2015)でリュミエール賞フランス語外国映画賞を2度受賞しているNabil Ayouchの最新作。“Les chevaux de Dieu”はカンヌ国際映画祭2012ある視点部門、“Much Loved”はカンヌ国際映画祭2015 監督週間で上映されている。

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‎ ・“The Death of Stalin”(仏・英・ベルギー) 監督:アーマンド・イアヌッチ(Armando Iannucci) [ワールド・プレミア]
 出演:ジェイソン・アイザックス、オルガ・キュリレンコ、ジェフリー・タンバー、スティーヴ・ブシェーミ、ルパート・フレンド、アンドレア・ライズボロー、マイケル・ペイリン、サイモン・ラッセル・ビール
 物語:1953年にソ連の指導者ヨシフ・スターリンが死んだ時、政治の歯車が回り始め、超大国は、闇に、不安定に、ほとんど内戦に突入した。超権力に対する争いは、国の、そして世界の運命を決定する。これはすべて実際に起こったことである。
 ファビアン・ニュリのグラフィック・ノヴェルの映画化。
 『Veep/ヴィープ』で企画/製作総指揮を手がけるアーマンド・イアヌッチが、1999年の『チューブ・テイルズ』以来に手がける劇映画で、長編映画の監督はこれが初めて。
 PLATFORM部門オープニング作品。

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 ・“Mademoiselle Paradis(Licht)”(オーストリア・独) 監督:バーバラ・アルバート(Barbara Albert) [ワールド・プレミア]
 物語:1777年のウィーン。マリア・テレジア・“レジ”・パラディスは、才能あるピアニストだが、3歳から視力を失っていた。多くの医者に診てもらったがうまくいかず、絶望した両親は、動物磁気を使った奇跡の治療を行なうというフランツ・アントン・メスメル(1734-1815)に頼ることにする。その結果、治療は成功して、マリアの目は見えるようになるが、それ以前に彼女を診察したウィーンの医者たちにとってこれは面白いわけがない。彼らは、メスメルに対する中傷をし始める。一方、目が見えるようになったマリアは、ピアノの才能を失い始めたため、父親は娘をメスメルのところから連れ戻すことにする。マリアは、再び闇に戻るが、ピアノの才能もまた取り戻すのだった。
 アリッサ・ヴァルザーの小説“Am Anfang war die Nacht Musik”の映画化。
 『サラエボ、希望の街角』『サラエボの花』のプロデューサー、バーバラ・アルバートの最新監督作品。

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 ・“Euphoria”(スウェーデン・独) 監督:リサ・ラングセット(Lisa Langseth) [ワールド・プレミア]
 出演:アリシア・ヴィキャンデル、エヴァ・グリーン、シャーロット・ランプリング、チャールズ・ダンス、マーク・スタンリー、エイドリアン・レスター
 物語:イネスとエミリーは、姉妹だが、数年ぶりに再会し、謎めいた運命に導かれてヨーロッパを旅する。
 アリシア・ヴィキャンデルが自分のプロダクションを設立して、その第1回製作作品。監督は、『ピュア 純潔』(2010)、『ホテルセラピー』(2013)で組んだリサ・ラングセットで、彼女にとってはこれが初めての英語作品となる。

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 ・“What Will People Say(Hva Vil Folk Si)”(ノルウェー・独・スウェーデン) 監督:Iram Haq [ワールド・プレミア]
 物語:17歳のNishaは、二重生活を送っている。家に家族といる時は、完全にパキスタン人の娘だが、友だちと出かける時は、普通にノルウェーのティーンエージャーになる。Nishaがベッドにボーイフレンドといるのを父親に見つかった時、Nishaの2つの世界が容赦なく衝突する。両親は、Nishaを引きずり出して、パキスタンの親戚の家に預けることに決める。パキスタンではいままで通りというわけにはいかない。ここでは両親たちの文化に合わせなければならない。

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 ・“The Seen and Unseen(Sekala Niskala)”(インドネシア) 監督: [ワールド・プレミア]
 物語:ある日、病室で、10歳のTantriは、双子のTantraとはもうこれ以上一緒にいられないだろうということを悟る。Tantraの脳は弱ってきて、日に日に感覚を失ってきている。いま彼は一日のほとんどをベッドで過ごしている。Tantriは、自分がひとりで生きていくことになることを受け入れなければならない。この状況が、Tantriの中の何かを目覚めさせる。Tantriは、夜中に夢から覚めて、Tantraを見つめる。夜は遊び場になった。満月の下、Tantriは踊る。家について、自分の気持ちについて。月がかすんで、太陽が取って代わるように、Tantriは、陰っていくTantraの生に取って代わる。Tantriは経験する。マジカルな旅と、身体表現を通じたエモーショナルな関係とを。そして、現実とイマジネーションの間に、喪失と希望の間に自分自身を見出すのだ。

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 ・“Sweet Country”(オーストラリア) 監督:ワーウィック・ソーントン [北米プレミア]
 出演:サム・ニール、ブライアン・ブラウン(Bryan Brown)、Hamilton Morris、トーマス・M・ライト(Thomas M. Wright)
 物語:1920年代。オーストラリアのフロンティア時代。白人の駅主が、中央オーストラリアの赤い砂漠で倒れている。近くにアボリジニの牧夫Sam Kellyが立っている。彼が殺したのだ。白人にとっても黒人にとっても厳しい時代であり、厳しい場所だった。若い少年がそれを目撃する。
 冷淡な国で、残忍で不公平な物語。オーストラリアのフロンティア時代をアボリジニの視点で描く。Philomac役は、双子が2人1役で演じる。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 PLATFORM部門クロージング作品。


 ・“Brad’s Status”(米) 監督:マイク・ホワイト(Mike White) [ワールド・プレミア]
 出演:ベン・スティラー、ルーク・ウィルソン、ジェマイン・クレメント、マイケル・シーン
 物語:ブラッドは、息子と一緒に、イーストコーストのキャンパス・ツアーをする。その時、成功した旧友たちと再会し、どうしても自分の今と比べてしまう。
 『スクール・オブ・ロック』『ナチョ・リブレ』などの脚本で知られるマイク・ホワイトの第2監督長編。Amazon Studios配給作品。

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 【SHORT CUTS部門】 36作品

 ・“We Love Moses“(英) 監督:Dionne Edwards [カナダ・プレミア]

 ・“Blue Christmas”(英・米) 監督:Charlotte Wells [ワールド・プレミア]

 ・“Drop by Drop (Água Mole)”(ポルトガル) 監督:Xá, Laura Gonçalves [北米プレミア]

 ・“Mother (Madre)”(西) 監督:Rodrigo Sorogoyen [インターナショナル・プレミア]

 ・“The Death, Dad & Son (La Mort, Père & Fils)”(仏) 監督:Winshluss、Denis Walgenwitz [インターナショナル・プレミア]

 ・“I Didn’t Shoot Jesse James (Je n’ai pas tué Jesse James)”(仏) 監督:Sophie Beaulieu [北米プレミア]

 ・“Marlon“(仏・ベルギー) 監督:Jessica Palud [北米プレミア]

 ・“Catastrophe“(オランダ) 監督:Jamille van Wijngaarden [インターナショナル・プレミア]

 ・“Mon amour mon ami“(伊・仏) 監督:Adriano Valerio [インターナショナル・プレミア]

 ・“Airport“(スイス・クロアチア) 監督:Michaela Müller [北米プレミア]

 ・“Magic Moments“(スロヴァキア) 監督:Martina Buchelová [ワールド・プレミア]

 ・“Preparation (Proetimasia)”(ギリシャ) 監督:Sofia Georgovassili [ワールド・プレミア]

 ・“A Drowning Man“(デンマーク・ギリシャ・英) 監督:Mahdi Fleifel [北米プレミア]

 ・“The Burden (Min börda)”(スウェーデン) 監督:Niki Lindroth von Bahr [北米プレミア]

 ・“Push It“(スウェーデン) 監督:Julia Thelin [北米プレミア]

 ・“Bonboné“(パレスチナ・レバノン) 監督:Rakan Mayasi [ワールド・プレミア]

 ・“The President’s Visit“(レバノン・カタール・米) 監督:Cyril Aris [ワールド・プレミア]

 ・“Everlasting MOM (Ima Lanetzah)”(イスラエル) 監督:Elinor Nechemya [インターナショナル・プレミア]

 ・“WICKED GIRL (KÖTÜ KIZ)”(仏・トルコ) 監督:Ayce Kartal [北米プレミア]

 ・“Lower Heaven“(仏・イラン) 監督:Emad Aleebrahim Dehkordi [インターナショナル・プレミア]

 ・“Jodilerks Dela Cruz, Employee of the Month“(フィリピン・シンガポール) 監督:Carlo Francisco Manatad [北米プレミア]

 ・“A Gentle Night (Xiao Cheng Er Yue)”(中) 監督:Yang Qiu [カナダ・プレミア]

 ・“SIGNATURE“(日) 監督:Kei Chikaura [北米プレミア]

 ・“Waiting“(ニュージーランド) 監督:Amberley Jo Aumua [インターナショナル・プレミア]

 ・“Crème de menthe”(カナダ) 監督:Philippe David Gagné、Jean-Marc E. Roy [北米プレミア]

 ・“Möbius“(カナダ・米) 監督:Sam Kuhn [北米プレミア]

 ・“FIVE MINUTES“(米) 監督:Justine Bateman [ワールド・プレミア]

 ・“Roadside Attraction“(米) 監督:Patrick Bresnan、Ivete Lucas [ワールド・プレミア]

 ・“Shinaab“(米) 監督:Lyle Mitchell Corbine Jr, [インターナショナル・プレミア]

 ・“Treehouse (La casa del árbol)”(コロンビア・仏) 監督:Juan Sebastián Quebrada [ワールド・プレミア]

 ・“Damiana“(コロンビア・ブラジル) 監督:Andrés Ramírez Pulido [北米プレミア]

 ・“Long Distance Relationship (Namoro À Distância)”(ブラジル) 監督:Carolina Markowicz [ワールド・プレミア]

 ・“Together Alone (Nosotros solos)”(アルゼンチン) 監督:Mateo Bendesky [インターナショナル・プレミア]

 ・“Fifteen (Khamastashar)”(エジプト) 監督:Sameh Alaa [ワールド・プレミア]

 ・“Still Water Runs Deep“(米・ナイジェリア) 監督:Abbesi Akhamie [ワールド・プレミア]

 ・“Waiting for Hassana“(ナイジェリア) 監督:Ifunanya Maduka [カナダ・プレミア]

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 PLATFORM部門は、第1回のセレクションではよくわかりませんでしたが、第2回で、“Lady Macbeth”やカテル・キレヴェレの『あさがくるまえに』、『ノクトラマ/夜行少年たち』、Fien Trochの“Home”、ケンツェ・ノルブやザカリアス・クヌクの新作、『ムーンライト』、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』などをセレクトしたことで(最終的には『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』が受賞)、この部門の目指しているところがおぼろげながらも見えてきたように思います。
 ベルリンのパノラマ部門やフォーラム部門、カンヌのある視点部門や監督週間、批評家週間が目指しているところに近いというか、ピープルズ・チョイス賞だけではきっと拾いきれないような注目の監督たちの新作を特にピックアップして、映画祭イチ押しとして押し出しておきたい、ということなんだろうと思います。(〈「ヴァラエティー」誌が選ぶ10人の監督たち〉にも近いかな。)
 今回の審査員のセレクトにも映画祭サイドの意思が感じられるし、この中のいくつかは、今後、各国の映画祭、映画賞の注目株になっていくんじゃないでしょうか。

 ―というような映画祭サイドの意図とは関係なく、個人的には“Mademoiselle Paradis(Licht)”に期待しています。いくつか出ているヴィジュアルもちょっとそそるところがあるし、原作もよさそうで、翻訳が出てもいいんじゃないかなあ(パトリック・ジュースキントの『香水』に近いものも感じたりしますね。フェティシズムやアムロフィリア、SM、増村保造的なものも)。2010年刊ということであれば、どこかの出版社が検討した可能性もありそうだけど。

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 *当ブログ記事

 ・トロント国際映画祭2017 GALAS部門、SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_41.html
 ・トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ(続き):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_42.html

 ・トロント国際映画祭2017 TIFF DOCS部門、MIDNIGHT MADNESS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_8.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

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