海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS ベネチア国際映画祭2017 Orizzonti部門 ラインナップ

<<   作成日時 : 2017/08/04 00:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 【Orizzonti部門】

 前回は、『悪魔祓い、聖なる儀式』が最優秀作品賞を、レハ・エルデムが“Big Big World(Koca Dünya)”で審査員特別賞、Fien Trochが“Home”で監督賞、ワン・ビンが『苦い銭』で脚本賞と人権ナイト賞、ネパール映画の『ホワイト・サン』がInterfilm Awardなどを受賞しています(日本からは石川慶監督の『愚行録』が出品されていました)が、一年を通して見て、国際的に最も支持されたのは、ベネチアでは無冠に終わった“King of The Belgians”でした。さて、今年は――

 ※審査員:ジャンニ・アメリオ、ラクシャン・バニエテマド、アミ・カナーン・マン(Ami Canaan Mann)、マーク・カズンズ、Andrés Duprat(アルゼンチンの脚本家、キュレーター)、Fien Troch(ベルギーの映画監督)、レベッカ・ズロトヴスキ

 [長編作品]

 ・“Marvin”(仏) 監督:アンヌ・フォンテーヌ
 出演:フィネガン・オールドフィールド(Finnegan Oldfield)、イザベル・ユペール、グレゴリー・ガドゥボワ(Grégory Gadebois)、ヴァンサン・マケーニュ
 物語:マルタン・クレマンは、本名のマルヴィン・ビジュから逃げた。彼は、ヴォージュ地方の小さな村から逃げた。彼は、家族から、暴君たる父親から、何でも受け入れてしまう母親から逃げた。彼は、彼を「違う」少年にした不寛容や拒絶やいじめから逃げた。そうした状況にも拘わらず、彼は理解者を得た。高等師範の校長、マドレーヌ・クレマン。彼女は、彼に演劇を見つけてくれた。自分の名前をクレマンにしたのは、救済者たる彼女にちなんだものだ。もうひとりはアベル・ピント。やさしいモデルで、彼がステージでこの話をする勇気をくれた。マルタンになったマルヴィンは、リスクを冒してこのショーを遂行し、成功を越え、完璧な変身を成し遂げる。
 エドゥアール・ルイの半自伝的小説『エディの別れを告げて』の映画化。

画像

 ・“Caniba”(仏) 監督:ルーシァン・キャスティーヌ=テイラー(Lucien Castaing-Taylor)、ヴェレナ・パラヴェル(Verena Paravel)
 佐川一政と、彼の実弟との関係性におけるプリズムを通して、人間の歴史と文化の中におけるカニバリスティックな欲望の意義について考察する。
 漁業を題材としたドキュメンタリー『リヴァイアサン』(2012)で高い評価を受けた監督コンビの最新作。

画像

 ・“Especes Menacees(Endangered Species)”(仏・ベルギー) 監督:ジル・ブルドス
 出演:アリス・イザーズ(Alice Isaaz)、ヴァンサン・ロティエ(Vincent Rottiers)、グレゴリー・ガドゥボワ(Grégory Gadebois)、スザンヌ・クレマン
 物語:3つの家族の運命が絡み合う。ジョゼフィーヌとトマスは、結婚して、幸福の真っただ中だ。だが、ジョゼフィーヌの両親は暗い現実を知ることになる。メラニーは、両親に妊娠していることを告げる。赤ん坊の父親は63歳の男性だった。アントニーは、不運な恋をしている学生。彼は、母親のサポートをする予定だったが、突然、何もかもうまくいかなくなる。
 アメリカの作家リチャード・ボーシュの短編集“Rare and Endangered Species”に基づく。

画像

 ・“Les Bienheureux”(仏・ベルギー) 監督:Sofia Djama
 出演:サミ・ブアジラ(Sami Bouajila)、ナディア・カッチ(Nadia Kaci)、Amine Lansari、Lyna Khoudri
 物語:内戦から数年後のアルジェ。アマルとサミールは、結婚20周年をレストランで祝うことにする。その道すがら、アマルは幻想に耽り、サミールは気持ちを落ち着かせようとする。一方、息子のFahimと、その友人のFerielとRedaは、次第に再建されつつある、荒廃したアルジェの街をさまよう。

画像

 ・“Brutti e Cattivi(Ugly Nasty People)”(伊・仏) 監督:Cosimo Gomez
 出演:クラウディオ・サンタマリア(Claudio Santamaria)、Marco D’Amore、サラ・セラヨッコ(Sara Serraiocco)
 物語:ローマ郊外。Il Papero(The Duck)というあだ名の半身不随の物乞い、その妻で、バレリーナと呼ばれている両腕のないダンサー、Il Merda(Shit)と呼ばれているジャンキーのラスタマン、Plisséという名の小人のラッパー。彼らは、力を持つ中国マフィアが非合法な取引の隠れ蓑にしている銀行を襲う。ところが、彼らには、それぞれ盗んだお金の使い道にプランがあり、襲撃後、復讐、裏切り、殺人、逮捕劇……と、事態は恐ろしく複雑になる。
 初監督長編。

画像

 ・“Nico, 1988”(伊・ベルギー) 監督:スザンナ・ニッキャレッリ(Susanna Nicchiarelli)
 出演:トリーヌ・ディルホム、ゴードン・ジョン・シンクレア(John Gordon Sinclair)、アナマリア・マリンカ、サンダー・フンテク(Sandor Funtek)
 物語:ニコ(1938-58)は、アンディー・ウォーホルのミューズであり、ウォーホルに押し出されるようにファクトリーやヴェルヴェット・アンダーグラウンドに参加した。その後、彼女は、多くのロック・スターとセックスして、太ってジャンキーになり、消えたと思われている。だが、本当はどうだったんだろうか。本作では、ニコの最期の年に焦点を当てる。
 彼女が、イビサ島の自宅の近くで、自転車での転倒が元で亡くなったのは、ちょうどヘロイン中毒から抜け出そうとしている時で、新しいマネージャーと(アラン・ドロンとの間にできた)息子のアリと、ヨーロッパのソロ・ツアーに乗り出そうとしている時だった。
 脚本は、息子のアリとマネージャーのアラン・ワイズへのインタビューを基に書かれた。
 デンマーク人女優トリーヌ・ディルホムがニコを演じる。

画像

 ・“Gatta Cenerentola(Cinderella the Cat)”(伊) 監督:Alessandro Rak、Ivan Cappiello、Marino Guarnieri、Dario Sansone
 物語:遠くない未来のナポリ。警察署長とキングとその取り巻きが、テリトリーと特別な少女シンデレラを巡って争う。シンデレラは、家族に虐げられ、継母に召使のように使われている。彼女は、子どもの頃、キングに父親を殺され、復讐したいという思いを募らせてきた。舞踏会の夜までは。その夜、彼女は、愛を発見し、復讐という暗い影から解放され、新しい生活をスタートさせる。

画像

 ・“La Vita In Comune”(伊) 監督:エドアルド・ウィンスピア
 出演:グスタヴォ・カプート(Gustavo Caputo)、Antonio Carluccio、クラウディオ・ジャングレコ(Claudio Giangreco)、チェレステ・カッシャーロ(Celeste Casciaro)
 物語:イタリア南部の架空の町Disperata。Euphemiaは、刑務所でボランティアをしている。というのも、元夫で、息子の父親のPatiが、その弟のAngiolinoとともに、服役しているからだ。Patiは、裏社会で、恐れられ、尊敬されていて、この町でトップになることを夢見ている。そんな兄弟が、メランコリックで詩人でもある市長Philipと友情で結ばれる。

画像

 ・“Krieg”(独) 監督:Rick Ostermann
 出演:ウルリッヒ・マテス(Ulrich Matthes)、バーバラ・アウアー(Barbara Auer)
 物語:アーノルトとカレンは、息子のクリスがドイツ連邦軍に入ると言うのを聞いてショックを受ける。その後、クリスの訃報が届く。何もかも嫌になったアーノルトは、犬だけを連れて、山小屋に籠る。滅多に里へも下りない。ところが、ある日、愛犬が残酷に殺される。そこからアーノルトと見知らぬ敵との戦いが始まる。
 ドイツの作家、ジャーナリスト、音楽家のJochen Rauschの同名の小説を映像化したテレビ映画。

画像

 ・“Undir Trénu (Under The Tree)”(アイスランド・デンマーク・ポーランド・独) 監督:Hafsteinn Gunnar Sigurðsson
 出演:Steinþór Hróar Steinþórsson、Edda Björgvinsdóttir、シグルヅル・シグルヨンソン(Sigurður Sigurjónsson)、Lára Jóhanna Jónsdóttir
 物語:Agnesは、夫のAtlaが、アダルトビデオを観ているのを知って、夫を家から追い出し、4歳の娘に会わせまいとする。Atlaは、両親の家に逃げ込む。両親の家の庭には、大きくて美しい木が生えていて、近隣に大きな影を作っている。Atlaは、何としても娘に会おうとして、近所との争いが拡大していく。家屋敷がダメージを受け、ペットが謎の失踪を遂げ、防犯カメラが取り付けられる。チェーンソーまで見かけたという噂が立つ。

画像

 ・“The Cousin(Ha Ben Dod)”(イスラエル) 監督:ツァヒ・グラッド(Tzahi Grad)
 出演:Ala Dakka、ツァヒ・グラッド(Tzahi Grad)、Osnat Fishman
 物語:Naftali (45)は、イスラエルの中心にある町に、妻と2人の子どもと一緒に住んでいる。彼は、長らくスタジオを改装するのを夢見ていて、いよいよそれを実行に移す。朝、彼は、パレスチナ人労働者のサイードを呼ぶ。彼は、庭師がとても高く推薦していた男だ。サイードは、賃料が安い上に、仕事の幅が広い。電気工事、フローリング、塗装、配管までできる。早朝、都市間道路のインターチェンジで、数人の労働者がNaftaliの車に乗り込んでくる。その中のひとりが「サイード」と名乗る。Naftaliは、サイードを乗せたつもりだったが、それはサイードではなく、実際はサイードの弟のFahed (26)だった。サイードは来れなかったのだ。だが、Fahedは好印象で、サイード同様に働くので、Naftaliはチェンジを受け入れる。NaftaliとFahedが修理のために必要な材料を買いに行った先で地元の少女の暴行事件が起こる。真っ先にFahedが疑われる。彼を擁護してくれるのはNaftaliしかいない。
 イスラエルの男優ツァヒ・グラッドの、11年ぶり3本目の監督作品。

画像

 ・“The Testament(Ha Edut)”(イスラエル・オーストリア) 監督:Amichai Greenberg
 出演:オリ・フェッファー(Ori Pfeffer)、Rivka Gur、Hagit Dasberg Shamul、オリ・ヤニフ(Ori Yaniv)
 物語:Yaelは、ユダヤ教正統派で、歴史家として、ホロコースト否定派とのディベートに臨む。その中で、彼は、ホロコーストを生き延びた自分の母親が自分のアイデンティティーを偽っているのを知ってショックを受ける。彼は、自分のキャリア、結婚、信念、アイデンティティーなどすべてが危険にさらされるのを承知で、真実を明かそうとする。

画像

 ・“No Date,No Signature(Bedoune Tarikh, Bedoune Emza)”(イラン) 監督:Vahid Jalilvand
 出演:Amir Agha’ee、Navid Mohammadzadeh、ヘディエ・テヘラニ(Hediyeh Tehrani)、Sa’eed Dakh
 物語:Kaveh Narimanは、法医学の病理医で、イランの法医学組織に勤めている。ある日、彼は、バイクと接触事故を起こし、8歳の少年をケガさせてしまう。彼は、少年をクリニックに連れて行くが、父親は助けもお金も受け取ろうとしない。次の朝、彼は、勤務先で、昨日の少年の遺体を目の前にする。少年はアトピーを起こしている。Narimanは、少年が事故のせいで死んだのか、それとも毒性のものを食べて死んでしまったのか、判断しなければならない。
 ファジル映画祭2017 監督賞受賞。

画像

 ・“Disappearance(Napadid Shodan)”(イラン・カタール) 監督:Ali Asgari
 出演:Sadaf Asgari、Amir Reza Ranjbaran、Nafiseh Zare、Sahar Sotoodeh
 物語:テヘランの冬の夜。若いカップルが、シリアスな問題を抱えている。数時間のうちには、答えを出さなければならない。彼らは、助けを求めて、病院から病院へとまわっているが、若い女性に彼女が求めるような治療を認める医療機関はない。彼らが困難に立ち向かっている時、親たちには起こっていることを隠さなければならない。彼ら自身の関係も危機に直面している。
 “More than Two Hours”(2013)と“The Silence”(2016)をともにカンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門に出品したAli Asgari監督の初監督長編。

画像

 ・『泳ぎすぎた夜』“The Night I Swam(La Nuit Où J’Ai Nagé)”(仏・日) 監督:ダミアン・マニヴェル、五十嵐耕平
 出演:古川鳳羅、古川蛍姫、古川孝、古川知里
 物語:冬の津軽を舞台に、8歳の少年が、自分が描いた絵を魚市場で働く父親の元に届けるまでの1日を追う物語。
 2人の監督は2014年のロカルノ国際映画祭で、それぞれ『若き詩人』と『息を殺して』を出品して出会い、2016年1月ごろから新作映画の共作を考え始めていたという。

画像

 ・“West of Sunshine”(オーストラリア) 監督:Jason Raftopoulos
 出演:Damian Hill、Ty Perham、キャット・スチュワート(Kat Stewart)、Tony Nikolakopoulos、Arthur Angel
 物語:父親が、凶暴な取り立て屋に借金を返さなければならない期限まで残りの日数は少ない。その一方で、彼は息子も捜さなければならない。
 プロの俳優と素人との混成で、メルボルンのストリートで18日で撮影した。
 初監督長編。

画像

 ・“The Rape of Recy Taylor”(米) 監督:ナンシー・ビュアスキー(Nancy Buirski)
 1944年アラバマ州。妻であり、母であった24歳の黒人女性Recy Taylorが、誘拐され、6人の白人男性に輪姦された。裁判が開かれたが、目撃者が彼女の黒人の友人と家族しかいなかったこと、家族が襲撃者の名前を挙げられなかったことから、被告は無罪になった。陪審員はすべて白人男性だった。再審までの間、Recy Taylorは、殺すぞと脅されたり、実際に家に火をつけられたりもして、夫と子どもとともに引っ越さなければならなくなった。NAACPが調査に乗り出した。しかし、2度目の裁判でも7人全員無罪となった。陪審員はまたもやすべて白人男性だった。彼女は、白人に襲われるのではと怯えながら、20年間アラバマに住んだが、その後、フロリダに引越し、現在もそこで暮らしている。アラバマ州の国会議員が彼女に謝罪したのは、2011年になってからだった。

画像

 ・“Invisible”(アルゼンチン・ブラジル・ウルグアイ・独・仏) 監督:パブロ・ジョルジェーリ(Pablo Giorgelli/パブロ・ヒオルヘイ)
 出演:Mora Arenillas、Mara Bestelli、Diego Cremonesi
 物語:Elyは17歳。彼には、母親Susanaがいて、数か月間公立病院に入院することになった。食べることでも、散歩することでも何でも彼が介護しなければならない。Susanaが失踪する。彼にはもう戻ってこないような気がしている。そこで働くことにする。支払いがたまっている。獣医に仕事を見つける。だが、それが天職というわけではない妊娠していることを知る。
 『アカシアの通る道』でカンヌ国際映画祭2011 カメラ・ドールを受賞したパブロ・ジョルジェーリ監督の第2監督長編。

画像

 ・“Los Versos Del Olvido”(仏・独・オランダ・チリ) 監督:Alireza Khatami
 出演:ホアン・マルガーロ(Juan Margallo)、Tomas Del Estal、Manuel Moron、Itziar Aizpuru
 物語:モルグの年老いた管理人は、名前以外の完璧な記憶を持っている。彼は、失踪者を捜している人々に遺体を見せ、愛する植物の世話をして数日を過ごす。近くの市で抗議が勃発し、民兵が市民の遺体を隠すためにモルグにやって来た時、彼は見たことのない若い女性の遺体を見つける。失われた記憶を喚起しようと、彼は、マジカルなオデッセイに乗り出す。死者の物語を収集している神秘主義者の墓堀人の助けを借りて、相応しい埋葬を行なおうとしていると、長らく行方不明の娘を捜している老女がやってくる。そして、霊柩車の運転手は、自分の過去に苦しめられる。

画像

 [短編作品]

 ・“Gros Chagrin”(仏/15’) 監督:Céline Devaux

 ・“Himinn Opinn”(ベルギー/19’) 監督:Gabriel Sanson、Clyde Gates

 ・“L’Ombra Della Sposa”(伊/11’) 監督:Alessandra Pescetta

 ・“Mon Amour, Mon Ami”(伊/15’) 監督:Adriano Valerio

 ・“Apia (Aria)”(キプロス・仏/13’) 監督:Myrsini Aristidou

 ・“Astrometal”(ギリシャ/15’) 監督:Efthimis Kosemund Sanidis

 ・“By The Pool”(リトアニア/16’) 監督:Laurynas Bareisa

 ・“Awasarn Sound Man (Death of The Sound Man)”(タイ・ミャンマー/16’) 監督:Sorayos Prapapan

 ・“Lagi Senang Jaga Sekandang Lembu (It’s Easier To Raise Cattle)”(マレーシア/18’) 監督:Amanda Nell Eu

 ・“The Knife Salesman”(オーストラリア/10’) 監督:Michael Leonard、Jamie Helmer

 ・“Tierra Mojada”(コロンビア/17’) 監督:Juan Sebastian Mesa Bedoya

 ・“Meninas Formicida”(仏・ブラジル/12’) 監督:João Paulo Miranda María

 [アウト・オブ・コンペティション 短編部門]

 ・“Futuro Prossimo”(伊/18’) 監督:Salvatore Mereu

 ・“8th Continent”(ギリシャ/11’) 監督:Yorgos Zois

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 *この記事がなかなか興味深かった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_43.html

 ・ベネチア国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_3.html

 ・ベネチア国際映画祭2017 国際批評家週間、ベネチア・デイズ部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_40.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ベネチア国際映画祭2017 Orizzonti部門 ラインナップ 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる