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zoom RSS トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門 ラインナップ

<<   作成日時 : 2017/08/29 20:40   >>

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 【CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門】 40作品

 ・“The Lodgers”(アイルランド) 監督:ブライアン・オマリー(Brian O’Malley) [ワールド・プレミア]
 物語:1920年代のアイルランド。レイチェルとエドワードは、18歳の双子の孤児で、何世紀もの間、一家が受け継いでいる崩れかけた屋敷に暮らしている。両親が亡くなって以来、2人はずっとそこにいるが、彼らには古くから守るべきと定められた決まりがあった。夜中に出歩かないこと、長く家を空けないこと、他人を家の中に引き入れないこと。エドワードは、体が弱かったので、決まりを守るしかなかったが、レイチェルは、決まりを破ろうとしていた。特に、近隣の村に、若くハンサムな元軍人ショーンが帰ってきてからはそうだった。財政が弱まり、水の亡霊が屋敷を徘徊するようになった時、2人は運命に飲み込まれるのか、それとも恐ろしい一家の呪いに決別を告げるべきなのか、決断をしなければならなくなる。
 『デス・ノート』(2014)のブライアン・オマリーの第2監督長編。

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 ・“Good Favour”(アイルランド・ベルギー・デンマーク・オランダ) 監督:Rebecca Daly [ワールド・プレミア]
 物語:ひとりの青年が、敬虔なクリスチャンの村に彷徨い込んできて、1軒の家に招き入れられる。彼は、17歳で、一家の主人は彼をトムと呼ぶことに決める。トムには、家族はなく、内なる傷を抱えていた。この村は、必要としているものを追い出すことはなかったが、果たして彼に対してはどうすべきだろうか? そして、彼がやってきた本当の目的とは?

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 ・“Verónica”(西) 監督:パコ・プラサ(Paco Plaza) [インターナショナル・プレミア]
 物語:1990年代のマドリッド。Verónicaは、明るく快活な少女で、父はなく、母は地元の居酒屋で長時間働いていて、3人の妹の面倒を任せられていた。皆既日食の日、Verónicaとクラスの仲間2人が、降霊会をするために学校の秘密の部屋に集まる。Verónicaの父親を呼び出そうというのだ。降霊会の頂点で、部屋のガラスが割れ、Verónicaはトランス状態に陥り、意識を失って、友人たちを怖がらせる。その後、Verónicaは、意識を取り戻し、家に帰った。ところが、それから、Verónicaは、ちょっとした変化に気づくようになる。何かが動いたり、暗闇の中で息遣いがしたり。だが、彼女は、恐ろしい存在が彼女を待ち受けていることにはまだ気づいていなかった。
 1991年にスペインで実際に起こった出来事に基づく。
 『REC/レック』シリーズを手がけるパコ・プラサ監督の最新作。

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 ・“Life And Nothing More”(西・米) 監督:アントニオ・メンデス・エスパルサ(Antonio Méndez Esparza) [ワールド・プレミア]
 物語:アンドリューは、大人の入り口に立って、今日のアメリカでアフリカ系アメリカ人として、自分の目的を見出したいと考えている。母親レジーナと一緒に、子育て以上に人生にもっと価値があるものを求めて、家族の責任にさらなるプレッシャーをかける。不在の父親を見つけたいという思いは、彼を危険なところへと導く。
 『ヒア・アンド・ゼア』(2012)のアントニオ・メンデス・エスパルサ監督の5年ぶりの新作。
 サンセバスチャン国際映画祭2017 オフィシャル・セレクション出品。

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 ・“The Big Bad Fox & Other Tales(Le grand méchant renard et autres contes)”(仏) 監督:バンジャマン・レネール(Benjamin Renner)、Patrick Imbert [北米プレミア]
 物語:バンジャマン・レネールのコミック3話のアニメーション化。
 “A Baby to Deliver”:ウサギとアヒルとブタが、人間の子どもを親元に運ぶというコウノトリの仕事を任せられる。
 “The Big Bad Fox”:頭のよくないキツネが、ニワトリをつかまえようとして、卵を盗もうとしたオオカミに説得される。
 “The Perfect Christmas”:ウサギとアヒルが、誤ってサンタクロースを殺してしまったと勘違いする。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2017 上映イベントにて上映。

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 ・“Insyriated”(ベルギー・仏・レバノン) 監督:フィリップ・ヴァン・リュー(Philippe Van Leeuw) [カナダ・プレミア]
 出演:ヒアム・アッバス、Diamand Abou Abboud、Juliette Navis、Mohsin Abbas、Moustapha Al Kar、Alissar Kaghadou、Ninar Halabi、Mohammad Jihad Sleik
 物語:家の外が戦争で荒れ狂っている中、エネルギッシュなOum Yazanは、必死になって、家族生活を維持しようとしている。日中、家族が大きなテーブルを囲んで座り、誰もが、爆弾の連続砲撃やマシンガンの銃撃の音に耳を澄ましている。水はほとんどなく、玄関から外に出ることは、屋上から狙撃手に狙われる危険を冒すことになる。祖父が小さな孫と遊んでいる時、年長の娘は自分の部屋でボーイフレンドといちゃついている。隣の部屋では、若い夫婦が、赤ん坊を連れて、逃げる計画を立てている。上方から、穏やかならぬ物音が聞こえてくる。誰が玄関をノックしているのか? それは、Oum Yazanが帰りを待っている夫なのだろうか。それとも金目のものを探している見知らぬ男たちだろうか。アパートはかつては居心地のいい家だったが、今では牢獄と化してしまった。
 ベルリン国際映画祭2017 パノラマ部門出品。Label Europa Cinemas受賞。パノラマ部門 観客賞第1席。
 シアトル国際映画祭2017出品。監督賞第3席。
 シドニー映画祭2017出品。
 台北電影節2017 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション部門出品。
 ゴールウェイ映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。


 ・“Tulipani, Love, Honour and a Bicycle”(オランダ・伊・カナダ) 監督:マイク・ファン・ディム(Mike van Diem) [ワールド・プレミア]
 物語:1980年。若いMontrealer Annaが、人生を変える冒険旅行に出発する。彼の母親が亡くなって、遺灰を故郷のイタリアに撒いてほしいと希望したのだ。彼は、腕を広げて待っているプッリャ州の人々と出会う。その中のひとりImmacolataは、母の古い友人で、才能あふれる語り部であった。彼女は、Annaの父Gaukeが、オランダからイタリアにやってきて、プッリャにオランダ式灌漑を広め、チューリップの育成と販売を進めたことを物語る。
 『キャラクター/孤独な人の肖像』『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』の、マイク・ファン・ディム監督の最新作。

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 ・“Beyond Words”(オランダ・ポーランド) 監督:Urszula Antoniak [ワールド・プレミア]
 物語:Michaelは、ドイツ人に見えるくらい流暢にドイツ語を話すが、ポーランド生まれ、ベルリン育ちの弁護士である。彼は、長らく行方不明で、死んだと思っていた黒人詩人の父親が目の前に現れて、父親に関する難民事件を担当することになる。2人は、週末を越えて、関係性を深めていくが、記憶とウソによって、父親の求めているものと息子が期待しているものの間にズレが生じる。

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 ・“Disappearance(Verdwijnen)”(オランダ・ノルウェー) 監督:バウデウェイン・コーレ(Boudewijn Koole) [インターナショナル・プレミア]
 物語:Roosは、世界を飛び回るノルウェー人フォトジャーナリストで、年に一度の帰郷を果たす。彼女の母親Louiseは、有名な元コンサート・ピアニストで、彼女が住んでいる場所のように冷たく、疎遠であった。今回がいつもと違うのは、悪いニュースがあるからだった。彼女は、13歳の異父弟と、自分の熱意によって、2人の関係性を癒し、先に進もうとする。
 『君がくれた翼』のバウデウェイン・コーレ監督最新作。

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 ・“A Ciambra”(伊・米・仏・スウェーデン) 監督:ジョナス・カルピニャーノ(Jonas Carpignano)
 出演:Pio Amato、Koudous Seihon [インターナショナル・プレミア]
 物語:シチリアの町チャンブラ。ピオは、11歳で、18歳の兄コジモに倣って、酒やタバコを覚える。だが、真似ることは羽目をはずすことだけではない。地元の他のジンガリ(ロマ人)の面倒を見ることも覚えなければならない。コジモでは家族の面倒を見られなくなると、ピオが、兄の仕事仲間Ayivaと力を合わせて、頑張っていかなければならない。一家の借金がかさむ。地元のマフィア、ンドランゲタに払う支払いも貯まっていく。追い詰められた一家は、チャンブラから出ていくことも考えなければならない。家族を守り、みんなで暮らすにはどうすればいいのか、結論が迫られる……。
 『地中海』(2015)のジョナス・カルピニャーノ監督最新作。
 カンヌ国際映画祭2017 監督週間出品。
 ミュンヘン映画祭2017出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ラックス賞2017 オフィシャル・セレクション。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。


 ・“Hannah”(伊・ベルギー・仏) 監督:Andrea Pallaoro [北米プレミア]
 出演:シャーロット・ランプリング、アンドレ・ウィルム(André Wilms)
 物語:夫が投獄されて、ハンナは独り取り残される。彼女は、自分の人生の選択によって罠にはまり、自らの不安と依存、これまでに捧げた誠意と献身を思って、身動きできなくなってしまう。
 監督デビュー作“Medeas”が、ベネチア国際映画祭2013 Orizzonti部門で上映されたAndrea Pallaoroの第2監督長編。3部作の第2部として想定されている。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。

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 ・“Looking for Oum Kulthum”(独・オーストリア・伊・レバノン・カタール) 監督:シリン・ネシャット [北米プレミア]
 物語:ミトラ(40前後)は、野心的なアーティストで、妻であり、母でもある。彼女は、自分の英雄である、アラブ世界の伝説的な歌手ウム・クルスーム(1904-1975)の映画を作るという夢のプロジェクトに乗り出す。保守的な男性社会で、女性歌手として生き、闘い、犠牲になり、成功したウム・クルスームを描くことが目的だ。ところが、映画の制作期間中に、10代の息子が突然姿をくらまし、神話として、ひとりの女性として、ひとりのアーティストとしての、ウム・クルスームのエッセンスを見失い、ミトラは、感情的、アーティスト的に行き詰ってしまう。
 ベネチア国際映画祭2017 ベネチア・デイズ部門出品。

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 ・“On Body And Soul(Testről És Lélekről)”(ハンガリー) 監督:イルディゴ・エンエディ(Ildikó Enyedi) [北米プレミア]
 出演:Géza Morcsányi、Alexandra Borbély、Zoltán Schneider
 物語:肉体と精神。目覚めている時と眠っている時。マリアは、何年もの間、会ったこともない同じ男性の夢を見る。ある日、彼女は、現実世界で、夢の中で会っていた男性と出会う。
 主演女優のAlexandra Borbélyは、舞台女優で、これが映画初主演。主演男優のGéza Morcsányiは新人。
 イルディゴ・エンエディの、18年ぶりの監督長編。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。金熊賞、国際批評家連盟賞、エキュメニカル審査員賞、ベルリナー・モルゲンポスト紙読者審査員賞受賞。
 香港国際映画祭2017出品。
 全州国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017 作品賞受賞。
 モスクワ国際映画祭2017 Euphoria of the fringes部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017出品。
 オデッサ国際映画祭2017 フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門出品。
 サラエボ映画祭2017 イン・フォーカス部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。

 ・“Nina”(スロヴァキア・チェコ) 監督:Juraj Lehotský [北米プレミア]
 物語:ニナは、12歳の少女。今、両親が離婚しようとしていて、彼女の世界はバラバラになりそうになっている。今まで彼女を強力に支えてくれた2人はもうコミュニケーションをとろうとはしない。ニナは、口論する2人をながめやることしかできない。彼女の生活で、ただ1つ核になっているのは、水泳コンテストだった。水泳コンテストへの参加が危うくなった時、彼女は大胆な行動を取る。
 “Zázrak(Miracle)”(2013)のJuraj Lehotský監督の第2監督長編。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 イースト・オブ・ウェスト コンペティション部門出品。

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 ・“Ana, Mon Amour”(ルーマニア・独・仏) 監督:カリン・ペーター・メッツァー [北米プレミア]
 出演:Mircea Postelnicu、Diana Cavallioti、Carmen Tănase、アドリアン・ティティエニ(Adrian Titieni)、ヴラド・イヴァノフ
 物語:TomaとAnaは、文学部の学生で、会ってすぐに恋に落ちる。ところが、Anaの母の心の病のせいで、2人の関係は徐々に壊れていく。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。芸術貢献賞(編集)受賞。
 カルタヘナ映画祭2017出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 香港国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 モスクワ国際映画祭2017 スペクトラム部門出品。
 ゴールウェイ映画祭2017出品。
 エルサレム映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション。


 ・“Western”(独・ブルガリア・オーストリア) 監督:ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach) [北米プレミア]
 物語:ドイツの建設労働者が、ブルガリアのカントリーサイドの辺鄙な建設現場で、タフな仕事をスタートさせる。外国にいるということが、男たちの冒険心を目覚めさせる一方、言葉の壁と文化の相違から偏見と不信にも直面する。やがて、男たちは、村人から認知と好意を得ようと競争を始める。
 “Mein Stern”(2001)がベルリン国際映画祭2001ニュー・ジャーマン・シネマ部門に、 『渇望』“Sehnsucht”(2006)がベルリン国際映画祭2006のコンペティション部門に選出されているヴァレスカ・グリーゼバッハの第3監督作品。
 『ありがとう、トニ・エルドマン』のマーレン・アデがプロデューサーを務めている。ヴァレスカ・グリーゼバッハは、『ありがとう、トニ・エルドマン』でスクリプト・アシスタントを担当している。
 カンヌ国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 ミュンヘン映画祭2017出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017出品。
 エルサレム映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。オナラブル・メンション受賞。
 モトヴン映画祭2017 メイン・プログラム出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 ラックス賞2017 ノミネート。
 ヨーロッパ映画賞2017 オフィシャル・セレクション出品。


 ・“Directions(Posoki)”(ブルガリア・独・マケドニア) 監督:ステファン・コマンダレフ(Stephan Komandarev) [北米プレミア]
 物語:タクシーを運転することで、なんとかやりくりしている男が、銀行員と面談をしている。彼は、ローンを借りるには、賄賂が倍かかることを悟る。困り果てた彼は、銀行員を射ち、自殺する。事件は、国中のラジオで話題になる。絶望が市民社会を覆う。その夜、5人のタクシー・ドライバーが客を乗せて走る。それぞれによりよい未来を期待しつつ。
 実際に起こった出来事をベースにした作品。現代の6人のタクシー・ドライバーの物語と、チェーホフが25歳の時に書いた短編「悲しみ」を自由に翻案したものを、1つの作品の中で展開させている。
 メイン・キャラクターは6人で、6つの物語がそれぞれ約20分で語られる。2016年の3月に制作がスタートし、11月から12月にかけて24日で撮影された。
 カンヌ国際映画祭2017 ある視点部門出品。
 サラエボ映画祭2017 長編コンペティション部門出品。審査員スペシャル・メンション受賞。


 ・“Under The Tree(Undir Trénu)”(アイスランド・デンマーク・ポーランド・独) 監督:Hafsteinn Gunnar Sigurðsson [インターナショナル・プレミア]
 出演:Steinþór Hróar Steinþórsson、Edda Björgvinsdóttir、シグルヅル・シグルヨンソン(Sigurður Sigurjónsson)、Lára Jóhanna Jónsdóttir
 物語:Agnesは、夫のAtlaが、アダルトビデオを観ているのを知って、夫を家から追い出し、4歳の娘に会わせまいとする。Atlaは、両親の家に逃げ込む。両親の家の庭には、大きくて美しい木が生えていて、近隣に大きな影を作っている。Atlaは、何としても娘に会おうとして、近所との争いが拡大していく。家屋敷がダメージを受け、ペットが謎の失踪を遂げ、防犯カメラが取り付けられる。チェーンソーまで見かけたという噂が立つ。
 ベネチア国際映画祭2017 Orizzonti部門出品。


 ・“Euthanizer(Armomurhaaja)”(フィンランド) 監督:テーム・ニッキ(Teemu Nikki) [ワールド・プレミア]
 物語:Veijoは、ブラックマーケットで、病気で苦しんでいたり、望まれないペットの安楽死を手がける医者である。ここは裕福な地域ではなく、必然的に地元の医者が扱えないケースを扱うことになる。
 いくつかの短編や長編『ラブミッラ』(2015)が紹介されているテーム・ニッキ監督の最新作。

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 ・“Miami”(フィンランド) 監督:ザイダ・バリルート(Zaida Bergroth) [インターナショナル・プレミア]
 物語:Annaは、用心深いシングル・ファーザーに育てられ、恐れと不安の人生を送っている。一方、Angelaは、Annaの姉妹だが、エキゾチックなダンサーをしていて、旅から旅への生活をしている。父親が死んだのをきっかけに2人は再会するが、そこでお互いの生活について知る。
 フィンランド映画祭で『グッド・サン』(2011)が紹介されているザイダ・バリルート監督の最新作。

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 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門のラインナップは、次の記事に続きます。

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 ・トロント国際映画祭2017 GALAS部門、SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_41.html
 ・トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ(続き):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_42.html

 ・トロント国際映画祭2017 TIFF DOCS部門、MIDNIGHT MADNESS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_8.html

 ・トロント国際映画祭2017 オープニング作品、PLATFORM部門、SHORT CUTS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_9.html

 ・トロント国際映画祭2017 カナダ作品 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_16.html

 ・トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門 追加32作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_25.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年9月〜2018年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_31.html

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