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zoom RSS イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)2017 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2017/08/20 14:29   >>

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 イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)2017のノミネーションが発表になりました。(8月17日)

 ◆作品賞
 ・“Longing”(イスラエル) 監督:ザヴィ・ガヴィソン(Savi Gabizon)
 ・“In Between(Bar Bahar)”(イスラエル・仏) 監督:Maysaloun Hamoud
 ・“Doubtful”(イスラエル) 監督:Eliran Elya
 ・“Foxtrot”(イスラエル・独・仏) 監督:サミュエル・マオズ
 ・“Scaffolding”(イスラエル・ポーランド) 監督:Matan Yair

 “Scaffolding”は、エルサレム映画祭2017 長編コンペティション部門出品。最優秀長編作品賞受賞。

 ◆監督賞
 ・Eliran Elya “Doubtful”
 ・Maysaloun Hamoud “In Between(Bar Bahar)”
 ・Matan Yair “Scaffolding”
 ・ザヴィ・ガヴィソン(Savi Gabizon) “Longing”
 ・サミュエル・マオズ “Foxtrot”

 ◆主演男優賞
 ・Asher Lax “Scaffolding”
 ・Lior Ashkenazi “Foxtrot”
 ・Tzahi Grad “The Cousin”(イスラエル)(監督:Tzahi Grad)
 ・Ran Danker “Doubtful”
 ・Shai Avivi “Longing”

 Asher Laxは、エルサレム映画祭2017 男優賞受賞。
 Shai Aviviは、連続ノミネート。

 ◆主演女優賞
 ・Assi Levy “Longing”
 ・Joy Rieger “Past Life”(イスラエル・ポーランド)(監督:アヴィ・ネッシャー(Avi Nesher))
 ・Noa Kooler “Bait BeGalil”(イスラエル)(監督:Asaf Saban)
 ・Neta Riskin “Refuge”(独・イスラエル・仏)(監督:エラン・リクリス)
 ・Shaden Kanboura “In Between(Bar Bahar)”

 Noa Koolerは、連続ノミネート。前回、“Through the Wall(Laavor et hakir)”で受賞。

 ◆助演男優賞
 ・Adar Hazazi Gersch “Doubtful”
 ・ヨーラム・トレダノ(Yoram Toledano) “Longing”
 ・Jacob Cohen “Scaffolding”
 ・Ala Dakka “The Cousin”
 ・Ami Smolartchik “Scaffolding”

 Adar Hazazi Gerschは、エルサレム映画祭2017 男優賞オナラブル・メンション受賞。

 ◆助演女優賞
 ・Batel Moseri “Doubtful”
 ・ハンナ・ラースロー(Hana Laslo) “Madam Yankelova's Fine Literature Club”(イスラエル)(監督:Guilhad Emilio Schenker)
 ・Mouna Hawa “In Between(Bar Bahar)”
 ・Neta Riskin “Longing”
 ・Nelly Tagar “Past Life ”
 ・Shira Haas “Foxtrot”

 ◆脚本賞
 ・Maysaloun Hamoud “In Between(Bar Bahar)”
 ・Matan Yair “Scaffolding”
 ・Tzahi Grad “The Cousin”
 ・ザヴィ・ガヴィソン(Savi Gabizon) “Longing”
 ・サミュエル・マオズ “Foxtrot”

 “Longing”は、エルサレム映画祭2017脚本賞受賞。

 ◆撮影賞
 ・Itay Gross “In Between(Bar Bahar)”
 ・Asaf Sudri “Longing”
 ・ジオラ・ビヤック(Giora Bejach) “Foxtrot”
 ・シャイ・ゴールドマン(Shai Goldman) “Doubtful”
 ・Yossi meiri “Madam Yankelova's Fine Literature Club”

 シャイ・ゴールドマンは、エルサレム映画祭2017 撮影賞受賞。前回『ティクン 世界の修復』で受賞。

 ◆編集賞
 ・アリック・ラハブ・レイボビッチ(Arik Leibovitch) ”Doubtful”
 ・アリック・ラハブ・レイボビッチ(Arik Leibovitch)、Guy Nemesh “Foxtrot”
 ・Dov Steuer “Scaffolding”
 ・Tali Helter-Shenkar “Longing”
 ・ニリ・フェラー(Nili Feller)、Lev Goltser “In Between(Bar Bahar)”

 アリック・ラハブ・レイボビッチとTali Helter-Shenkarは、連続ノミネート。

 ◆美術賞
 ・Eitan Levi “Past Life”
 ・ג'ון יהונתן יעקבי “Madam Yankelova's Fine Literature Club”
 ・Hagar Brotman “In Between(Bar Bahar)”
 ・Yoel Herzberg “Family”(独・イスラエル)(監督:Veronica Kedar)
 ・Arad Sawat “Foxtrot”

 ◆衣裳デザイン賞
 ・ドロン・アシュケナジ(Doron Ashkenazi)、דורון אשכנזי “דרייבר”
 ・Laura Sheim “Foxtrot”
 ・リー・アレンビック(Li Alembik) “In Between(Bar Bahar)”
 ・מאיה ליבוביץ' “Madam Yankelova's Fine Literature Club”
 ・Inbal Shuki “Past Life”
 ・Tzeela Kirshenbaum、Ora Montilio “An Israeli Love Story”(イスラエル・米・英)(監督:ダン・ウォルマン(Dan Wolman))

 ◆メイキャップ賞
 ・Orly Ronen “Longing”
 ・Orly Ronen “Foxtrot”
 ・Hila Elkayam “Family”
 ・Ziv Katanov “In Between(Bar Bahar)”
 ・שירי שמשה “Madam Yankelova's Fine Literature Club”

 ◆サウンドトラック賞
 ・Oleg Kaiserman、Eliav Tomer Eliav “Madam Yankelova's Fine Literature Club”
 ・Itzik Cohen、Tuli Chen “In Between(Bar Bahar)”
 ・Itai Elohev、Yossi Appelbaum “Longing”
 ・Alex Claude “Foxtrot”
 ・Ronen Nagel、Nati Taub、Lee Zohar “Family”

 Tuli Chen、Itai Elohev、Ronen Nagelは、連続ノミネート。Itai Elohevは、前回、“Junction 48”で受賞。

 ◆オリジナル音楽賞
 ・Ophir Leibovitch、アミット・ポズナンスキー(Amit Poznansky) “Foxtrot”
 ・Ella Milch-Sheriff “Past Life”
 ・Jonathan Riklis “Refuge”
 ・Yoram Hazan “Longing”
 ・Ran Elimelech、Yoram Hazan “Doubtful”

 ◆キャスティング賞
 ・Orit Azoulay ”Doubtful”
 ・hamutal stream “Foxtrot”
 ・מייסלון חמוד וריאד סאלימן “In Between(Bar Bahar)”
 ・Emmanuelle Mayer “Scaffolding”
 ・The Elrom Foundation “Longing”

 Orit Azoulayは、連続ノミネート。

 ◆最優秀短編映画賞
 ・“212”(イスラエル) 監督:Boaz Frankel
 ・“Ben Mamshich”(イスラエル) 監督:Yuval Aharoni
 ・“Large Soldier”(イスラエル) 監督:Noa Gusakov
 ・“Sirens”(イスラエル) 監督:Erez Tadmor
 ・“Revital Is an Alien”(イスラエル) 監督:Gan de Lange
 ・“Shir”(イスラエル) 監督:Michael Aloni

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞 60分以上部門
 ・“Ben-Gurion, Epilogue”(イスラエル・仏・独) 監督:Yariv Mozer
 ・“Dimona Twist”(イスラエル) 監督:Michal Aviad
 ・『ベイタル・エルサレムFCの排斥主義』“Forever Pure”(イスラエル・英) 監督:Maya Zinshtein
 ・“Muhi: Generally Temporary”(独・イスラエル) 監督:Rina Castelnuovo、Tamir Elterman
 ・“The Ancescestral Sin”(イスラエル) 監督:David Deri

 “Dimona Twist”は、エルサレム映画祭2016ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀ドキュメンタリー賞(The Van Leer Award for Best Israeli Full-Length Documentary Film)受賞。
 “Forever Pure”は、エルサレム映画祭2016ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 “Muhi: Generally Temporary”は、サンフランシスコ国際映画祭2017 ドキュメンタリー部門 観客賞受賞。DocAviv/テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭2017 テルアビブ賞/第1回作品賞受賞。

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞 60分未満部門
 ・“Pepe's Last Battle”(イスラエル) 監督:Michael Alalu
 ・“Shadows”(イスラエル) 監督:Noa Aharoni
 ・“Vanished: Lilian, Poetess / Bebe”(イスラエル) 監督:Ilan Peled、Yair Qedar
 ・“Hope I'm in the Frame”(イスラエル) 監督:Netalie Braun
 ・“The Octettes”(イスラエル) 監督:Lina Chaplin

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・“Longing”(13):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・メイク・サウンド・音楽・キャスティング
 ・“Foxtrot”(13):作品・監督・主演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・サウンド・音楽・キャスティング
 ・“In Between(Bar Bahar)”(12):作品・監督・主演女優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・サウンド・キャスティング
 ・“Doubtful”(9):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・撮影・編集・音楽・キャスティング
 ・“Scaffolding”(8):作品・監督・主演男優・助演男優・助演男優・脚本・編集・キャスティング
 ・“Madam Yankelova's Fine Literature Club”(6):助演女優・撮影・美術・衣裳・メイク・サウンド
 ・“Past Life”(5):主演女優・助演女優・美術・衣裳・音楽
 ・“The Cousin”(3):主演男優・助演男優・脚本
 ・“Family”(3):美術・メイク・サウンド
 ・“Refuge”(2):主演女優・音楽

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 いくつかの作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Longing(Ga'agua)”(イスラエル) 監督:ザヴィ・ガヴィソン(Savi Gabizon)
 物語:アリエルは、裕福だが、まだ自分の子どもはいない。ある日、彼のところに、大学時代のガールフレンドから電話がかかってくる。彼女は、驚かせることが2つあると言い出す。1つ目は、2人が別れて20年経つが、あの時、彼女は妊娠していて、愛らしい男の子を生んだということ。そして2つ目は……。以後、彼の人生は永遠に変わってしまう。
 イスラエル・アカデミー賞受賞作『裸の女神』“Nina's Tragedies”がDVDでリリースされているザヴィ・ガヴィソン監督の最新作。
 エルサレム映画祭2017 長編コンペティション部門出品。脚本賞、観客賞受賞。


 ・“Foxtrot”(イスラエル・独・仏・スイス) 監督:サミュエル・マオズ
 出演:リオル・アシュケナージ(Lior Ashkenazi)、サラ・アドラー(Sarah Adler)、Yonatan Shiray
 物語:父親は、テルアビブのアパートにいて、兵士である息子は、遠く土まみれの孤立した前哨基地にいる。映画の前半では、両親は、活動中に息子が殺されたことを知らない。数時間後、軍の当局が、彼らに伝達事項を伝えるが、恐ろしい過ちを犯し、息子は生きていると伝えてしまう。映画の後半では、息子の方に視点が変わる。土まみれの前哨基地で、ルーティーンであり、悪夢でもある軍事活動に励む。一連の奇妙な出来事が重なり、集団パラノイアも相まって、息子は追い込まれ、死に至る。のちに、われわれは父親の罪を知る。混沌とした乱雑さと見えたものは、そういう運命になるように、精巧に、よく整えられ、計画されていたかのように見える。
 兵士だった頃のサミュエル・マオズの個人的な経験に基づく。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。


 ・“In Between(Bar Bahar)”(イスラエル・仏) 監督:Maysaloun Hamoud
 物語:SalmaとLailaは、イスラエルの市民権を持つパレスチナ人で、イスラエル北部の村からテルアビブにやってきた。彼らは、自由な生活を望み、伝統的で保守的なアラブ社会のあらゆるタブーを破った。しかし、パレスチナ人は、多数派のイスラエル人の中には、完全には溶け込むことができない。イスラエルの国境に位置するアラブ人町Umm al-Fahmから、敬虔なムスリムの娘Nurがやってきたことで、彼らの生活は揺さぶられる。彼らは、クラブの前で、ひとりのパレスチナ人男性と会う。彼は、Nurと同郷なのだが、家族には、自分がホモセクシャルであることを隠していた……。
 パレスチナ-イスラエル社会で暮らす多くのパレスチナ人が直面する現実を描いた物語。
 初監督長編。“Gett: The Trial of Viviane Amsalem”の監督Shlomi Elkabetzがプロデューサーを務める。監督のMaysaloun Hamoudは、The Minshar School of Art in Tel Aviv時代のShlomi Elkabetzの教え子であり、“Gett: The Trial of Viviane Amsalem”の成功が、本作の製作を軌道に乗せた。
 トロント国際映画祭2016 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。NETPAC賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2016 ニュー・ディレクターズ部門出品。ユース賞、TVE-Another Look Award、Sebastiane Award受賞。
 ハイファ国際映画祭2016 第1回作品賞(Danny Lerner Award)、イスラエル映画における芸術貢献賞(Fedeora Award)受賞。
 パームスプリングス国際映画祭2017 New Voices/New Visions部門出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 サンタバーバラ国際映画祭2017出品。
 コスモラマ・トロンハイム国際映画祭2017出品。ニュー・ディレクターズ賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 クリーヴランド国際映画祭2017出品。
 イスタンブール国際映画祭2017 インターナショナル・チューリップ・コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 全州国際映画祭2017出品。
 フィラデルフィア・ジューイッシュ映画祭2017出品。
 バークシャー国際映画祭2017 審査員賞受賞。
 オデッサ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。


 ・“Doubtful”(イスラエル) 監督:Eliran Elya
 物語:詩人で脚本家のアッシは、私生活で行き詰っている。疑惑と心配事に満ち、実存的不安に陥っている。彼は、バイクの飲酒運転により、社会奉仕をするハメになった。社会奉仕として、イスラエル南部の砂漠の町ベエルシェバの非行少年たちと一緒に働くことになった。彼らは、自宅謹慎中で、刑務所に入らずに済む条件として、近くの保護施設で、アッシと一緒にセッションに参加しなければならない。彼らのずば抜けた個性や、今にも破裂しそうなエネルギー、そして魅力は、アッシの中に興味と関心を引き起こす。そして、彼らは、互いに矯正活動という枠組みを打ち破っていく。
 エルサレム映画祭2017 長編コンペティション部門出品。男優賞オナラブル・メンション(Adar Hazazi)、撮影賞、第1回作品賞受賞。


 ・“Scaffolding”(イスラエル・ポーランド) 監督:Matan Yair
 物語:Asherは、17歳で、小学校から高校まで、一時の感情に駆られたトラブルばかり起こしてきている。学校が終わると、カリスマ的で支配的な父親Miloを手伝って、家業である足場作りの仕事をしている。Miloは、時機が来たら、自分の仕事をAsherに継がせたいと考えていて、Asherの未来はもうすっかり計画に組み込まれていた。新しい文学の教師RamiがAsherのクラスにやってくる。Asherは、初めて自分がこれまでとは違った風に見られているという風に感じる。彼は、一家で初めて高校の卒業資格を手に入れたいと考えていたが、それはMiloの計画にはそぐわなかった。Asherは、初めて父親が考えていたのとは違う未来を想像し始める。父親の愛と自分への支配がどうしたら両立できるのか、次第にわからなくなってくる。
 カンヌ国際映画祭2017 ACID部門出品。
 エルサレム映画祭2017 長編コンペティション部門出品。最優秀長編作品賞、男優賞(Asher Lax)受賞。
 ロカルノ国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。


 ・“Family”(イスラエル・独) 監督:Veronica Kedar
 物語:すべてはその夜に起こった。24歳のリリーは、セラピストの家を訪ね、緊急のセッションを求める。自分が、なぜ家族4人を殺したのかを説明したかったのだ。父親は、彼女のことを認めてくれなかったし、母親は薬着けだった。姉には誠意がなく、弟は彼女の裸でマスターベーションをしようとした。しかし、セラピストはおらず、在宅していたのは、セラピストの娘で、彼女は感受性に乏しく、他人に対して批判的だった。
 “Joe + Belle”(2011)でイスラエル・アカデミー賞にノミネートされたVeronica Kedarの最新作。米国アカデミー賞2010外国語映画賞にノミネートされた『アジャミ』のプロデューサーMoshe Danonがプロデューサーを務める。
 イスラエル国際映画ラボ2013で、脚本が最優秀賞を受賞し、$50000 (USD)を獲得している。
 エルサレム映画祭2017 長編コンペティション部門出品。音楽賞受賞。

画像

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 有力な作品の中では、“The Cakemaker”や“Holy Air(Avir Kadosh)”が完全に無視され、公開前の“Foxtrot”が最多ノミネートになっています。授賞式が9月19日なので、ベネチアやトロントの受賞結果や反響も見据えてということなのかもしれませんが、このノミネーションにはよくわからない部分があります。

 今回は、ノミネーションが発表になる前に、有力候補が、イスラエルに本籍がないためにノミネートの資格がないとわかって、騒ぎになっていたみたいでしたが、そういう事情もあるのかもしれません。

 まあ、それでも作品賞=米国アカデミー賞外国語映画賞イスラエル代表は、上位3作品のいずれかという気はしますね。ベネチアで“Foxtrot”が大きな賞を獲ったり、反響がよかったりしたら、“Foxtrot”に傾くかもしれません。

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 *当ブログ記事

 ・エルサレム映画祭2017 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_10.html
 ・エルサレム映画祭2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_34.html

 ・イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_23.html
 ・イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

 追記:
 ・イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_31.html

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