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zoom RSS トロント国際映画祭2017 GALAS部門、MASTERS部門 ラインナップ

<<   作成日時 : 2017/08/18 01:32   >>

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 【GALAS部門】 追加6作品

 ・“55 Steps”(独・ベルギー) 監督:ビレ・アウグスト [ワールド・プレミア]
 出演:ヘレナ・ボナム・カーター、ヒラリー・スワンク、ジェフリー・タンバー(Jeffrey Tambor)、ティム・プレスター(Tim Plester)、マイケル・カルキン(Michael Culkin)、ジョナサン・ケリガン(Jonathan Kerrigan)、Richard Laing、Richard Riddell、Anneika Rose、ティム・アハーン(Tim Ahern)
 物語:患者の権利弁護士Colette Hughesは、新しいクライアントEleanor Rieseに会いに行く。Eleanor Rieseは、サンフランシスコ病院の精神科病棟の患者である。彼女に会いに行った時、Coletteは、病院における精神病患者の待遇を改善すべく、困難な法的バトルを引き受けることになるのだろうとしか考えておらず、この仕事が自分のワーカホリックな生活を変えることになるとは思ってもみなかった。

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 ・“The Leisure Seeker”(伊) 監督:パオロ・ヴィルズィ [インターナショナル・プレミア]
 出演:ヘレン・ミレン、ドナルド・サザーランド
 物語:エラとジョンは、医者や成長した子どもたちの言うことに息苦しさを感じて、家を飛び出す。ジョンは散漫だが、強く、エラは脆弱だが、シャープだ。彼らは、レジャー・シーカーと呼んでいる古いが信頼しているキャンピングカーに乗って、ボストンからキーウェストへと旅に出る。彼らは、ウキウキした気分と苦悶とを分かち合いながら、このロード・トリップを通して、人生への情熱と互いへの愛を再確認する。それは、まさに人生の最後への発見であり、驚きだった。
 Michael Zadoorianの同名の小説の映画化。現在、日本でも翻訳が進められているらしい。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品

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 ・“Hochelaga, Terre des Âmes”(カナダ) 監督:フランソワ・ジラール(François Girard) [ワールド・プレミア]
 出演:Raoul Max Trujillo、タナヤ・ビーティ(Tanaya Beatty)、デイヴィッド・ラ・ハイエ(David La Haye)
 物語:モントリオールに嵐雨が降り、サッカーが行なわれていたパーシバル・モリソン・スタジアムに、劇的な地盤沈下が起きる。ゲームは中断され、数時間のうちに、スタジアムは考古学的な土地として保護され、足下に数世紀の歴史が現れる。考古学者でモホーク族のBaptiste Asignyが、この場所に秘められた数世代にわたる発見に向けて、発掘を始める。Baptisteは決心する。こここそが、彼がずっと探し続けていた土地、オシュラガ(Hochelaga)の村があったところに違いないと。ここで、1535年10月に、彼の祖先のイロコイ族は、ジャック・カルティエに会ったのだ。750年も引き離されていた時代の魂と文化が蘇る。
 『グレン・グールドをめぐる32章』『レッド・バイオリン』『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』などで知られるフランソワ・ジラール監督の最新作。

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 ・“Chappaquiddick”(米) 監督:ジョン・カラン(John Curran) [ワールド・プレミア]
 出演:ジェイソン・クラーク(Jason Clarke)、ケイト・マーラ(Kate Mara)、エド・ヘルムズ(Ed Helms)、ブルース・ダーン、Jim Gaffigan、テイラー・ニコルズ(Taylor Nichols)
 物語:1969年7月に起こった「チャパキディック事件」の映画化。エドワード・ムーア・“テッド”・ケネディ(Edward Moore "Ted" Kennedy, 1932-2009)は、大統領を務めたジョン・F・ケネディ、司法長官を務めたロバート・F・ケネディを兄に持つ、ジョセフ・P・ケネディの9番目の子ども(末っ子)で、1963年に民主党のマサチューセッツ州選出の連邦上院議員に当選している。1969年7月18日、夜から深夜にかけて、マサチューセッツ州のナンタケット湾にあるチャパキディック島で、開催されたホームパーティーに参加した。飲酒した後に、前年に暗殺された兄ロバートの大統領選挙スタッフであった、マリー・ジョー・コペクニとともにパーティー会場を抜け出したが、車が桟橋から海中に転落、自らは命からがら脱出したが、同乗していたコペクニは助けず、不倫と飲酒運転(と薬物使用)によるスキャンダルになることを恐れて警察にも通報せず、現場から逃亡した。その後、コペクニの遺体が発見され、エドワード・ケネディは、自動車事故と死体遺棄及び不倫スキャンダルの疑惑を向けられることになった。この事件により彼は大統領への道を事実上永遠に閉ざされたと考えられている。
 『夫以外の選択肢』『キラー・インサイド・ミー』『ストーン』『奇跡の2000マイル』で知られるジョン・カラン監督の最新作。

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 ・“My Days of Mercy”(米) 監督:Tali Shalom-Ezer [ワールド・プレミア]
 出演:ケイト・マーラ、エレン・ペイジ、エイミー・サイメッツ(Amy Seimetz)、イライアス・コティーズ(Elias Koteas)、ボー・ナップ(Beau Knapp)、ブライアン・ジェラティ(Brian Geraghty)、チャーリー・ショットウェル(Charlie Shotwell)、Tonya Pinkins
 物語:ルーシーと妹のマーサは、ミッドウェストで行なわれる州の処刑に参加し、死刑反対を訴える。イベントの間、彼女はマーシーに出会う。マーシーは、警察官の娘で、父親のパートナーが殺されて、犯人は当然の報いとして死刑になるべきだと考えていた。2人の考えは、真っ向から対立するものであったが、会うたびに深く愛し合うようになっていく。しかし、ルーシーは、自分が死刑反対の意思を持っていることを明らかにしなければならない。有罪判決が出たら、自分の父親が死刑を待つ身になってしまうのだから。

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 ・“Three Christs”(米) 監督:ジョン・アヴネット [ワールド・プレミア]
 出演:リチャード・ギア、ピーター・ディンクレイジ(Peter Dinklage)、ウォルトン・ゴギンズ(Walton Goggins)、ブラッドリー・ウィットフォード(Bradley Whitford)、Charlotte Hope、ジュリアナ・マルグリーズ、ケヴィン・ポラック、James Monroe Iglehart
 物語:ミシガン州イプシランティの州立病院。アラン・ストーン医師は、自分のことをイエス・キリストだと考えている3人の精神病患者を同室に集めて生活させ、自分がイエス・キリスではないと気づくかどうか、反応を見る。
 社会心理学者のミルトン・ロキーチが、妄想型統合失調症患者に対して、2年にわたってミシガン州イプシランティの州立病院で行なった心理学的実験は、『イプシランティの3人のキリスト』(“The Three Christs of Ypsilanti”)としてまとめられ、1964年に出版された。本作はこの本に基づいて制作されている。この本は、2011年に再販されている。

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 【MASTERS部門】 10作品

 ・“Faces Places(Visages Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ、JR [カナダ・プレミア]
 88歳のアニエス・ヴァルダと32歳の写真家JRとのコラボレーション。2人は、車に乗って都市を離れ、フランスの地方を旅してまわる。2人は、ランダムな出会いを求め、会う人ごとにこのプロジェクトに協力してくれないかと声をかける。アニエス・ヴァルダがアプローチし、JRが壁に彼らの肖像を残す。
 カンヌ国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。ドキュメンタリー賞受賞。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。

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 ・“The House By The Sea(La Villa)”(仏) 監督:ロベール・ゲディギャン [北米プレミア]
 出演:アリアンヌ・アスカリッド(Ariane Ascaride)、ジャン=ピエール・ダルッサン、Gérard Meylan、ジャック・ブーデ(Jacques Boudet)、アナイス・ドゥムースティエ(Anaïs Demoustier)、ロバンソン・ステヴナン(Robinson Stévenin)
 物語:マルセイユの近くにある小さな湾のそばにある美しいヴィラ。そのヴィラの持ち主である男性の最後が近づき、3人の子どもたちが集まって来る。パリで暮らす女優のアンジェラ、年齢が半分しかない女の子とつきあっているジョゼフ、マルセイユにとどまって家族のレストランを営んでいるアルマン。父親の考えやコミュニティーのスピリットを見定め、受け継ぐ時。ところが、近くの入江にボートピープルの集団が到着して、騒ぎが起こり、人生について考える彼らの時間は邪魔される。
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。

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 ・“Happy End”(仏・オーストリア・独) 監督:ミヒャエル・ハネケ [北米プレミア]
 出演:イザベル・ユペール、ジャン=ルイ・トランティニャン、マチュー・カソヴィッツ、ファンティーヌ・アルドゥアン(Fantine Harduin)、フランツ・ロゴフスキ (Franz Rogowski)、トビー・ジョーンズ、Nabiha Akkari
 物語:大きな建設会社を営む中流階級の家族ローラン家。彼らは、毎日、テーブルを囲むが、それは彼らを結びつけている唯一のことでしかない。家長ジョルジュとその娘アンヌから、孫息子、ひ孫の娘まで、それぞれは自分の関心事にしか興味はない。その雰囲気は、彼らが住んでいる街カレーで起こっている難民危機によって、改善されているようには見えない。個々の登場人物の物語は、家族が決定的にバラバラになりつつあるという印象を正当化するものでしかない。
 カンヌ国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 ミュンヘン映画祭2017CineMasters コンペティション部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ニュージーランド国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017 キノスコープ部門出品。
 メルボルン国際映画祭2017出品。
 ノルウェー国際映画祭2017出品。

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 ・“Rainbow - A Private Affair(Una Questione Privata)”(伊・仏) 監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ [ワールド・プレミア]
 出演:ルカ・マリネッリ(Luca Marinelli)、アンナ・フェルッツォ(Anna Ferruzzo)、Marco Brinzi、Francesco Turbanti
 物語:第二次世界大戦中のイタリア。若いパルチザンのミルトンと、愛の三角関係。
 これまで何度も映像化されているBeppe Fenoglio(1922-1963)の小説の映画化。

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 ・『希望のかなた』“The Other Side of Hope(Toivon Tuolla Puolen)”(フィンランド・独)  監督:アキ・カウリスマキ [カナダ・プレミア]
 出演:サカリ・クオスマネン(Sakari Kuosmanen)、Sherwan Haji
 物語:ヘルシンキ。旅まわりのシャツのセールスマンが、妻とケンカして、家を出る。彼は、セールス・ビジネスをやめる決心をし、長いポーカー・ツアーに出る。それで儲けた彼は、レストランを開業するが、雇った3人の従業員は最初から疑い深くて、店はうまくいかない。当局によって、アレッポに送還すると決定したシリア人難民がいて、レストランのオーナーが彼を拾う。シリア人難民は、バルカン・ルートで行方不明になった妹を捜していた。レストラン・オーナーとシリア人難民は、互いに協力し合うことに決める。
 6年ぶりの最新長編。『ル・アーヴルの靴みがき』に続く、「港町3部作」の第2作。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 ダブリン国際映画祭2017出品。ダブリン映画批評家協会賞 最優秀男優賞(Sherwan Haji)受賞。
 FEST国際映画祭(ベオグラード国際映画祭)2017出品。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2017出品。グランプリ受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2017出品。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 モスクワ国際映画祭2017Euphoria of the fringes部門出品。
 ミュンヘン映画祭2017出品。平和のためのドイツ映画賞-ザ・ブリッジ 監督賞 インターナショナル部門受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ラックス賞2017 オフィシャル・セレクション。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017出品。
 エルサレム映画祭2017スピリット・オブ・フリーダム部門出品。スピリット・オブ・フリーダム賞(The Cummings Award for Best Feature Film)受賞。
 オデッサ国際映画祭2017フェスティバル・オブ・フェスティバルズ出品。
 プーラ映画祭2017Europolis-Meridians部門出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。
 サラエボ映画祭2017 オープン・エアー部門出品。

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 ・“Loveless(Nelyubov)”(ロシア・仏・ベルギー・独) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ [カナダ・プレミア]
 出演:Gian Badmayev、Evgeniya Dmitrieva、Sergey Doubles、Artem Manukyan、Natalia Vinokurova
 物語:美容室を営むジェーニャと中間管理職のボリスは、鬱積した憤りと欲求不満と非難の仕返しから、無残な離婚劇に陥っている。彼らは、共同で購入したアパートを売って、新しい生活に乗り出そうとしていて、それぞれに次のパートナーを見つけ、新たなる人生の1ページをめくろうと気を急いている。ジェーニャには、リッチなビジネスマンのアントンがいたし、ボリスのガールフレンドのマシャのお腹は既に大きくなっていた。唯一の問題は、12歳の息子アリョーシャのことで、2人とも息子の養育権を欲していなかった。ジェーニャは、ボリスのことを愛していないように、アリョーシャのことも愛しておらず、軍隊に入るまでの間、寄宿学校に入れればいいと言ったのをアリョーシャ本人に聞かれてしまったし、一方、ボリスは、マシャの母親のアパートに半ば転がり込んでいたが、マシャに自分には息子がいることを話していなかった。しかも、仕事柄、離婚はいい顔をされないので、マシャに赤ん坊ができてちゃんとした家族になれるまで、結婚に失敗したことを知られたくなかった。ジェーニャが、豪華なレストランで食事をし、アントンと情熱的なセックスをした翌朝、家に戻ってきた彼女は、学校の先生からアリョーシャが2日間学校に来ていないと連絡を受ける。ジェーニャとボリスは、息子を捜すために力を合わせなければならなくなる。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。審査員賞受賞。
ARRI/OSRAM Award
 ミュンヘン映画祭2017 CineMasters コンペティション部門出品。ARRI/OSRAM Award受賞。

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 ・“The Day After(Geu-hu)”(韓) 監督:ホン・サンス [北米プレミア]
 出演:Yunhee Cho、Ki Joabang、キム・ミニ
 物語:ポンワンは、50男で、小さな出版社を経営している。会社では、唯一の女性社員とできていたが、今は去っていない。今日は新しい女性社員アルムが出勤してくる日だ。そこに、妻が乗り込んでくる。ノートを見つけ、彼が社員と浮気していると思い込んだのだ。妻は、アルムを浮気相手と間違えてしまう。
 カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 ミュンヘン映画祭2017出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2017出品。

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 ・『三度目の殺人』“The Third Murder”(日) 監督:是枝裕和 [北米プレミア]
 出演:福山雅治、役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介、松岡依都美、市川実日子、橋爪功
 物語:「それはありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛は、なんとか無期懲役に持ち込むため調査を始める。
何かがおかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。
なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑み込まれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?」
 ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門出品。


 ・“First Reformed”(米) 監督:ポール・シュレーダー [カナダ・プレミア]
 出演:イーサン・ホーク、アマンダ・セイフライド(Amanda Seyfried)、Cedric Kyl
 物語:チャプレーンは、元軍人で、息子を失って打ちひしがれている。そんな時、夫を亡くした女性マリーと出会って親しくなる。彼女の夫は、ラディカルな環境保全主義者で、自殺して亡くなっていた。一方、チャプレーンは、教会が非倫理的な企業と共謀関係にあることを発見し、深い疑惑に入り込んでいく。
 ベネチア国際映画祭2017出品。

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 ・“Zama”(アルゼンチン・ブラジル・西・仏・オランダ・メキシコ・ポルトガル・米) 監督:ルクレシア・マルテル [北米プレミア]
 出演:ダニエル・ヒメネス・カチョ(Daniel Giménez Cacho)、ロラ・ドゥエーニャス(Lola Dueñas)、マテウス・ナシュテルゲーレ(Matheus Nachtergaele)、Juan Minujín
 物語:18世紀の最後の10年。Don Diego de Zamaは、スペインの役人で、パラグアイのアスンシオンに植民地統治にために派遣されてくる。家族と切り離され、未知の土地に取り残されて、昇進への焦りも感じる。個人的にも役人としても早くブエノスアイレスに異動になりたいと考える。ただ待ち続ける日々。その間、彼はあらゆるものを失っていく。名前を上げようとして、危険な敵を罠にかけようとするが、失敗する。
 Antonio Di Benedettoが、1956年に書いた、現代アルゼンチン文学、スペイン語文学の傑作とされる小説“Zama”の映画化。原作では、1790年、1794年、1799年と、物語は、3つの時期にわたる。Waiting(またはExpectaion)3部作の第1部。
 ルクレシア・マルテルは、『頭のない女』以降、ドキュメンタリー、短編映画、テレビ・シリーズの1話などを手がけてきて、長編映画は8年ぶり。アルゼンチン、ブラジル、スペイン、フランス、メキシコ、ポルトガル、オランダ、アメリカと、8か国で撮影された。
 公開は、度々延期されていて、今年のカンヌ国際映画祭へのエントリーも噂され、6月1日公開予定と初日のアナウンスもされていたが、現在は、9月28日アルゼンチン公開予定となっている。
 ベネチア国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門出品。


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 ・トロント国際映画祭2017 GALAS部門、SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_41.html
 ・トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ(続き):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_42.html

 ・トロント国際映画祭2017 TIFF DOCS部門、MIDNIGHT MADNESS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_8.html

 ・トロント国際映画祭2017 オープニング作品、PLATFORM部門、SHORT CUTS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_9.html

 ・トロント国際映画祭2017 カナダ作品 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_16.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

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