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zoom RSS サンセバスチャン国際映画祭2017 オフィシャル・セレクション なかなか楽しみなラインナップ!

<<   作成日時 : 2017/08/15 00:02   >>

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 第65回サンセバスチャン国際映画祭(9月22日-30日)のオフィシャル・セレクションのラインナップです。

 【オフィシャル・セレクション】

 ・“Handia(Aundiya)”(西) 監督:Aitor Arregi、ジョン・ガラーニョ(Jon Garaño)
 物語:Martinは、第一次カルリスタ戦争からギプスコア県にある家族農場に帰ってきて、弟のJoaquínの身長が自分を遥かに超えていることを知る。やがて、誰もが、お金を払っても、「世界で最も背が高い男」を見たがるということがわかってくる。野心、お金、名声が家族の運命を変え、兄弟はヨーロッパ中を長旅に出かける。Miguel Joaquín Eleizegui Arteaga(愛称Gigante de Alzo。身長233.5cmで現在でも史上最高身長のスペイン人の記録を持つ)(1818-1861)に関する、実話に基づく物語。
 『フラワーズ』(2014)では、共同で脚本を手がけたAitor Arregiとジョン・ガラーニョ(監督も)の監督最新作。


 ・“El autor”(西・メキシコ) 監督:マヌエル・マルティン・クエンカ(Manuel Martín Cuenca)
 物語:Álvaroは、作家になりたい。だが、彼が書くものは、もったいぶっていて、味気ない。彼は、セビリヤの公証人の事務所で事務員として働いている。生活は退屈で、夢だけが彩りを与えてくれる。彼の妻Amandaは違う。地に足をつけ、作家になりたいなどと夢を見ることはない。だが、書き始め、ベストセラーを出した。人生のアイロニー。別れは避けられない。それから、Álvaroは決心する。偉大な小説を書くという夢を叶えるのだ。でも、彼にはできない。ライティングの先生であるJuanに、小説の基礎を教わる。ある日、彼は、フィクションは実はリアリティーに根差していなければならないということを発見する。Álvaroは、フィクションよりも大きな実話を作り出すために、隣人や友人たちを操り始める。
 『カニバル』のマヌエル・マルティン・クエンカ監督最新作。


 ・“Le sens de la fête(C'est la vie!)”(仏) 監督:オリヴィエ・ナカシュ、エリック・トレダノ
 出演:ジャン=ピエール・バクリ、スザンヌ・クレマン、ジル・ルルーシュ(Gilles Lellouche)、ジャン=ポール・ルーヴ(Jean-Paul Rouve)、Kevin Azaïs、ジュディット・シュムラ(Judith Chemla)、ヴァンサン・マケーニュ(Vincent Macaigne)、エレーヌ・ヴァンサン(Hélène Vincent)、Jackee Toto
 物語:17世紀のお城で、ピエールとエレーヌの結婚式が行なわれようとしている。マックスは、サービス全般の責任者で、この仕事を30年やっている。ウェイター、コック、運転手を雇い、写真家にアドバイスを与え、花の飾りつけをアレンジする。オーケストラ、司会者にも目を配らなければならない。ところが、手違いが起こって、スケジュールが狂い、幸せと感動のセレモニーが滅茶苦茶になりそうになる。
 クロージング・ナイト作品。
 トロント国際映画祭2017 GALAS部門出品。


 ・“La douleur(Memoir of Pain)”(仏) 監督:エマニュエル・ファンキエル(Emmanuel Finkiel)
 出演:メラニー・ティエリー、ブノワ・マジメル
 物語:マルグリット・デュラスが、忘れられた箱に中に2冊の古いノートを見つける。彼女は、過去と、耐えがたい待つ苦しみを思い出す。1944年、ナチに占領されたフランスで、彼女は、夫であるロベール・アンテルムとともに活動的なレジスタンスのメンバーであった。夫がゲシュタポに逮捕された時、彼女は必死に夫を救出しようとした。夫を助けるために、地元のヴィシー政権の協力者Rabierとつながって、パリ中で予測不可能な会合をもって、危険な橋を渡る。彼は、本当に彼女を助けようとしたのか? それとも、地下の反ナチ活動について情報を得ようとしていたのか? ついに戦争が終わり、収容所の犠牲者が帰って来る。彼女にとっての耐えがたい期間。パリの解放のカオスの後の長い静かな苦しみ。しかし、彼女は待ち続ける。希望を越えてすら続く不在の苦しみに耐えながら。
 メラニー・ティリーがマルグリット・デュラスを、ブノワ・マジメルがロベール・アンテルムを演じる。


 ・“So Help Me God(Ni juge, ni soumise)”(仏・ベルギー) 監督:Jean Libon、Yves Hinant
 常識外れの風変わりな判事Anne Gruwezが、犯罪捜査の本物の裏側にわれわれを招待する。3年の間、TVシリーズStrip-Teaseの風刺屋チームが、いままで誰も撮影したことのないものを撮影した。弁解無用、政治的不穏当。信じられない! 映画ではない。最悪だ。


 ・『ライオンは今夜死ぬ』“Le lion est mort ce soir(The Lion Sleeps Tonight)”(仏・日) 監督:諏訪敦彦
 出演:ジャン=ピエール・レオ、Pauline Etienne、Jules Langlade、Adrien Cuccureddu、Adrien Bianchi、Louis Bianchi、Romain Mathey、Mathis Nicolle、Coline Pichon-Le Maître、Emmanuelle Pichon-Le Maître
 物語:南仏、現在。過去にとらわれている老優が、人生で最も愛した女性ジュリエットがかつて住んだ廃屋に密かに移り住む。同じ家を、若い友人グループが見つけ、次のホラー映画の撮影のセットに完璧だと考える。そして、ジャンと子どもたちは出会い、仲良くなっていく。


 ・“Beyond Words”(オランダ・ポーランド) 監督:Urszula Antoniak
 物語:Michaelは、ドイツ人に見えるくらい流暢にドイツ語を話すが、ポーランド生まれ、ベルリン育ちの弁護士である。彼は、長らく行方不明で、死んだと思っていた黒人詩人の父親が目の前に現れて、父親に関する難民事件を担当することになる。2人は、週末を越えて、関係性を深めていくが、記憶とウソによって、父親の求めているものと息子が期待しているものの間にズレが生じる。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。


 ・“Submergence”(独・仏・西) 監督:ヴィム・ヴェンダース
 出演:アリシア・ヴィキャンデル、ジェームズ・マカヴォイ、シャーロット・ランプリング、アレクサンダー・シディグ(Alexander Siddig)
 物語:James Moreはイギリスのスパイで、今はソマリアのジハードの戦士にとらえられている。Danielle Flindersは、生物数学の学者で、グリーンランド海の氷山の下に潜水艦を潜航させて、世界最大の未知なる熱水噴出孔の探査をしていた。遠く離れた地で、それぞれ生命の危機を経験している2人は、前年のクリスマス休暇にノルマンディーのホテルで4日間をともに過ごした仲だった。James Moreは自分を水道技師と偽ってはいたが……。
 J.M. Ledgardの同名の小説の映画化。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 オープニング作品。


 ・“The Captain(Der Hauptmann)”(独・仏・ポーランド) 監督:ロベルト・シュヴェンケ(Robert Schwentke)
 物語:第二次世界大戦の末期、19歳の兵卒が、怒り、飢えて、大尉の制服を盗む。将校になりすました彼は、脱走兵たちのグループを集め、打倒ナチス・ドイツを通して、殺し、略奪する道を切り開く。
 『きみがぼくを見つけた日』『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』『ダイバージェントNEO』『ダイバージェントFINAL』などを手がけるロベルト・シュヴェンケ監督最新作。
 トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。


 ・“Licht(Mademoiselle Paradis)”(オーストリア・独) 監督:バーバラ・アルバート(Barbara Albert)
 物語:1777年のウィーン。マリア・テレジア・“レジ”・パラディスは、才能あるピアニストだが、3歳から視力を失っていた。多くの医者に診てもらったがうまくいかず、絶望した両親は、動物磁気を使った奇跡の治療を行なうというフランツ・アントン・メスメル(1734-1815)に頼ることにする。その結果、治療は成功して、マリアの目は見えるようになるが、それ以前に彼女を診察したウィーンの医者たちにとってこれは面白いわけがない。彼らは、メスメルに対する中傷をし始める。一方、目が見えるようになったマリアは、ピアノの才能を失い始めたため、父親は娘をメスメルのところから連れ戻すことにする。マリアは、再び闇に戻るが、ピアノの才能もまた取り戻すのだった。
 アリッサ・ヴァルザーの小説“Am Anfang war die Nacht Musik”の映画化。
 『サラエボ、希望の街角』『サラエボの花』のプロデューサー、バーバラ・アルバートの最新監督作品。
 トロント国際映画祭2017 PLATFORM部門出品。


 ・“Pororoca”(ルーマニア・仏) 監督:Constantin Popescu
 物語:CristinaとTudorは、30代の夫婦で、MariaとIlieという2人の子どもがいる。Tudorは電話会社で働いていて、Cristinaは会計士をしている。一家は、ルーマニアの街で素敵なアパートに暮らしている。ある日曜日、Tudorは子どもたちを公園に連れて行く。そこでMariaが失踪してしまい、一家の生活は永遠に変わってしまう。


 ・“Soldaţii. Poveste din Ferentari(Soldiers. Story from Ferentari)”(ルーマニア・セルビア・ベルギー) 監督:Ivana Mladenovic
 物語:Adi (40)は、人類学者で、最近、ガールフレンドに逃げられて、ブカレストの最貧地区Ferentariに引越し、manele音楽(ロマ・コミュニティーのポップ・ミュージック)に関する論文を書こうとする。題材についてリサーチしていて、彼は、ロマの前科者Albertoと出会い、協力してくれるよう約束を取りつける。まもなく2人は、夢物語を紡ぎ始める。Adiは、Albertoに貧乏から抜け出すためのありそうもないプランを吹き込み、一方、Albertoは、よく練られた愛のフレーズでそれに応える。ところが、お金が尽き出した頃、彼は、アパートの中で互いを愛し、利用し、勝者のない要求と力のゲームという罠にはまってしまったことを知る。


 ・“Love Me Not”(ギリシャ・仏) 監督:Alexandros Avranas
 物語:夫婦が、若い移民を代理母に雇い、彼らの美しいヴィラに彼女を招く。おとこは仕事にでかけ、女は娘に彼らのリッチなライフスタイルを教え、楽しませる。ところが、彼女の装った陽気さの陰には、深い深い絶望があった。彼女は、娘と少しお酒を飲み交わした後、ドライヴに出かける。翌朝、夫が電話を受け取る。妻が、衝突した車の中で、焼死体となって発見されたというのだった。
 “Miss Violence”(2013)でベネチア国際映画祭2013 監督賞(銀熊賞)受賞のAlexandros Avranas監督最新作。


 ・“Life and Nothing More”(西・米) 監督:アントニオ・メンデス・エスパルサ(Antonio Méndez Esparza)
 物語:アンドリューは、大人の入り口に立って、今日のアメリカでアフリカ系アメリカ人として、自分の目的を見出したいと考えている。母親と一緒に、子育て以上に人生にもっと価値があるものを求めて、家族の責任にさらなるプレッシャーをかける。不在の父親を見つけたいという思いは、彼を危険なところへと導く。
 『ヒア・アンド・ゼア』(2012)のアントニオ・メンデス・エスパルサ監督の5年ぶりの新作。


 ・“Sollers Point”(米・仏) 監督:Matt Porterfield
 物語:キースは、24歳で、1年間の収監の後、保護観察となり、父親の家で暮らす。彼は、深い層を形成しているボルチモアで、仕事と、人生に意味を与えてくれる何かを探す。外界は、それ自体脅威であるけれども、彼の最大の敵は、自分の中に潜むデーモンだった。


 ・“The Disaster Artist”(米) 監督:ジェームズ・フランコ
 出演:ジェームズ・フランコ、Tommy Wiseau、アリソン・ブリー、ザック・エフロン、ブライアン・クランストン、セス・ローゲン、クリスティン・ベル、シャロン・ストーン、ザック・グラフ、J・J・エイブラムス、メラニー・グリフィス、ジャド・アパトー、ジャッキー・ウィーヴァー
 物語:フィルムメイカーのTommy Wiseauと友人で俳優のGreg Sesteroが作った映画“The Room”(2003)は、600万ドルの製作費を使って、1800ドルしか売り上げず、2週間で打ち切られた。10年後、“The Room”は国際的なカルト人気を得、ファンがコスプレしたり、観客が儀式を行なったり、グッズとしてプラスチックのスプーンが売られたりするようになる。
 “The Room”:ジョニーは成功したバンカーで、フィアンセのリサとサンフランシスコに暮らしている。ところが、リサはジョニーに飽き、彼の親友のマークと浮気をする。
 Greg SesteroとTom Bissellの共著による“The Disaster Artist: My Life Inside the Room, the Greatest Bad Movie Ever Made”に基づく。
 トロント国際映画祭2017 MIDNIGHT MADNESS部門出品。


 ・“Una especie de familia”(アルゼンチン・ブラジル・ポーランド・仏) 監督:ディエゴ・レルマン
 物語:Malenaは、ブエノスアイレスで働くミドル・クラスの医者である。ある午後、彼女は、Costas医師から電話をもらう。いますぐ国の北部に向かって出発しなければならない。待望の赤ん坊が生まれそうだと。突然、ほとんど何の考えもなしに、Malenaは、その不確かな旅に出発する。途中には、彼女が判断しなければならない分岐点が待ち構えている。あらゆる合法的な事柄、モラル的な障害。ある程度までは、彼女はいつも自分自身に問いかけていた。欲しいものを手に入れるためには、どこまで用意できるかと。


 ・“Alanis”(アルゼンチン) 監督:Anahí Berneri
 物語:Alanisは、売春婦として働いている。彼女には、赤ん坊と友人のGiselaがいて、フラットを共有し、そこで客の世話をしていたが、市の捜査官がそこを閉鎖し、Giselaを逮捕し、売春で告発してしまう。みんなから見捨てられたAlanisは、Plaza Miserereを横切って、叔父の家に向かう。この錯綜した闘いと近隣の暴力から、彼女は威信を取り戻さなければならない。友人を助け、息子の面倒を見るのだ。彼女は、ストリートに出て、サービスを申し出る。彼女は、自分の居場所のために闘うのだ。
 トロント国際映画祭2017 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。


 [アウト・オブ・コンペティション部門]

 ・“The Wife”(英・スウェーデン) 監督:Björn Runge
 出演:グレン・クローズ、ハリー・ロイド(Harry Lloyd)、クリスチャン・スレイター、ジョナサン・プライス、マックス・アイアンズ(Max Irons)、アリックス・ウィルトン・リーガン(Alix Wilton Regan)、Karin Franz Körlof、マイケル・ベンツ(Michael Benz)、アニー・スターク(Annie Starke)、Carolin Stoltz
 物語:ジョアン・キャッスルマンは、非の打ちどころのない経歴の持ち主で、しんとした美しさを持つ第一級の妻である。40年間、自分の才能や夢、野心を、カリスマティックな夫ジョーを盛り立て、彼の文学的キャリアを高めるのに使った。彼の「アート」のために、しとやかさとユーモアを用いて、彼の不義や言い訳を見ないようにしてきたのだ。彼らは運命的な協定を交わし、不等な妥協の上に結婚した。そして、彼女はついに限界点に達した。ジョーのノーベル文学賞授賞式の前夜、彼女の人生の犠牲と彼のキャリアの秘密を突きつけることを決心する。すべてを書いていたのは、彼女だったのだ。
 『ディス・イズ・マイライフ』で知られるメグ・ウォリッツァーの同名の小説の映画化。
 グレン・クローズは、『アルバート氏の人生』に続き、実娘アニー・スタークと共演。
 トロント国際映画祭2017 GALAS部門出品。
 クロージング・ナイト作品。


 ・“La peste”(西) 監督:Alberto Rodríguez
 出演:ハビエル・ボテット(Javier Botet)、ヘスス・カロサ(Jesus Carroza)、Sergio Castellanos
 物語:1587年、セビリヤ。腺ペストが大流行する。元兵士のMateoが戻り、死んだ友人の息子を捜して、励まし、街から連れ出そうとする。以前、彼は、禁書を印刷して、審判で死刑を宣告されて、助かりたくて逃げ出したことがある。彼は、自分の任務を達成する前に、審判の執行人につかまってしまう。彼は、セビリヤで起こっている一連の悪魔的な出来事を解決したら、交換条件として命を助けようと約束する。
 テレビ・シリーズの最初の2話をプレミア上映する。


 ・“Marrowbone”(西) 監督:セルヒオ・G・サンチェス(Sergio G. Sánchez)
 出演:アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)、チャーリー・ヒートン(Charlie Heaton)、ミア・ゴス(Mia Goth)、ジョージ・マッケイ、カイル・ソーラー(Kyle Soller)、ロバート・ナイアン(Robert Nairne)、Matthew Stagg、ニコール・ハリソン(Nicole Harrison)
 物語:ジャックと3人の兄弟が、廃れたMarrowbone農場を存続させようと奮闘している。早くに母親を失って打撃を被ったのにも拘わらず、4人はこの片田舎の迷路めいた場所で大人の助けを一切借りずに頑張っている。迷路めいているのは、避難民が、自分たちの必要と外界からの安全のために合わせたためだ。彼らは、母親の最期の望みを叶えるために、離れないでいる。だが、農場の外部からの危険が迫っていることに彼らはまだ気づいていない。奇妙なノイズと出来事が、Marrowboneの古い壁を揺さぶる。まるで古代からの呪いに取りつかれたように。ここにとどまるなら、邪悪な存在に打ち勝つために方法を探らなければならない。
 『永遠のこどもたち』『インポッシブル』『ザ・エンド』の脚本で知られるセルヒオ・G・サンチェスの初監督長編。


 [特別上映作品]

 ・“Morir”(西) 監督:フェルナンド・フランコ(Fernando Franco)
 出演:Marian Álvarez、アンドレス・ヘルトルディス(Andrés Gertrúdix)、Iñigo Aranburu
 物語:LuisとMartaの生活は、不意に麻痺してしまう。ウソと罪と恐れが、夫婦の安定性と愛に試練を与える。
 『ブランカニエベス』などの編集で知られるフェルナンド・フランコの第2監督長編。


 ・“Wonders of the Sea 3D”(英・仏) 監督:ジャン=ミシェル・クストー(Jean-Michel Cousteau)、ジャン=ジャック・マンテロ(Jean-Jacques Mantello)
 3年以上にわたって撮影された3Dの水中撮影映画。水域は、フィジーからバハマまでに及ぶ。ジャック=イヴ・クストーの息子ジャン=ミシェル・クストーが共同監督を務め、アーノルド・シュワルツェネッガーがナレーションを担当している。


 ・“Au revoir là-haut(See You Up There)”(仏) 監督:アルベール・デュポンテル
 出演:アルベール・デュポンテル、ローラン・ラフィット(Laurent Lafitte)、ナウエル・ペレ・ビスカヤー(Nahuel Pérez Biscayart)、ニエル・アレストリュプ(Niels Arestrup)、エミリー・ドゥケンヌ(Émilie Dequenne)、メラニー・ティエリー(Mélanie Thierry)、ミシェル・ヴュイエルモーズ(Michel Vuillermoz)
 物語:真面目な青年アルベールは、戦争で職も恋人も失ってしまう。画才に恵まれた若きエドゥアールは顔に大怪我を負い、家族とのつながりを断つ。ピエール・ルメートルの『天国でまた会おう』の映画化。


 ・『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』“Fireworks, Should We See It from the Side or The Bottom?”(日) 監督:竹内宣之 総監督:新房昭之

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 *当ブログ記事

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html
 
 追記:
 ・サンセバスチャン国際映画祭2017 ニュー・ディレクターズ部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_20.html

 ・サンセバスチャン国際映画祭2017 ホライズンズ・ラティーノ部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_35.html

 ・サンセバスチャン国際映画祭2017 その他のラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_36.html

 追記:
 ・サンセバスチャン国際映画祭2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_1.html

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