海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS コソボ・プリシュティナ映画祭2017 受賞結果! でも、コソボ作品はー

<<   作成日時 : 2017/07/26 00:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第9回コソボ・プリシュティナ映画祭(Pristina Film Festival (PriFest)(7月13日-20日)の各賞が発表になりました。

 旧ユーゴスラビアの6共和国+アルバニアでは、それぞれに映画に力が入れられていて、プラットホームとなる映画祭があり、国際的に注目される映画監督がいます。

 ・スロヴェニア:リュブリャナ国際映画祭(28)
 ・クロアチア:プーラ映画祭(64)、ザグレブ国際アニメーションフェスティバル(27)、モトヴン映画祭(19) 代表的な監督:ダリボル・マタニッチ、ハナ・ユシッチ、ザグレブのアニメーション監督たち(ドゥシャン・ヴコティッチ、ズラトコ・グルギッチ、ネデリコ・ドラギッチ、ボリス・コラール、ズデンコ・ガシュパロヴィチなど)
 ・ボスニア・ヘルツェゴビナ:サラエボ映画祭(23) 代表的な監督:ダニス・タノヴィッチ、ヤスミラ・ジュバニッチ
 ・セルビア:FEST国際映画祭(ベオグラード国際映画祭)(45)、ユーロピーアン映画祭Palić(24)、クステンドルフ・フィルム&ミュージック・フェスティバル(10) 代表的な監督:エミール・クストリッツァ(出身はサラエボ)、ドゥシャン・マカヴェイエフ、ゴラン・パスカリェーヴィチ
 ・モンテネグロ:
 ・マケドニア:スコピエ映画祭(20) 代表的な監督:ミルチョ・マンチェフスキー
 ・アルバニア:ティラナ国際映画祭(15)
 ※カッコ内は、本年度の通算回数

 旧ユーゴスラビアが解体して約25年(ユーゴスラビアが消滅して約14年)なので、それより回数が多い映画祭は、解体以前から開催されていた映画祭ということになります。
 なぜか春から夏にかけて開催が集中しています。

 この中では、モンテネグロを別にすれば、コソボのプリシュティナ映画祭は、最も後発ということになります。

 プリシュティナ映画祭は、バルカン諸国およびその周辺の映画を上映して、コソボの映画産業に注目を集める目的で、2008年に創設された映画祭です。
 第7回となる2015年はコソボ文化省によって予算がカットされたために、開催することができず、アルバニアのティラナで“PriFest in Exile”として開催されたということがあり、本年度は復活して2回目の開催ということになります。

 映画祭のシンボルやトロフィーは、1960年に発見された新石器時代のテラコッタ像“Goddess of the throne”を象ったもので、この像は市のシンボルにも使われています。

 本年度の受賞結果は、以下の通りです。

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆最優秀バルカン映画賞(Best Balkan Film Award at PriFest 2017)
 ◎“Goran”(クロアチア) 監督:Nevio Marasevic
 物語:雪に覆われたのどかなゴルシキ・コタル郡の高地。ゴランは、タクシー・ドラバーをしているが、客はめったにおらず、稼ぎは少ない。義父は、裕福な工場主で、彼に比べると、ゴランは負け犬でしかない。とりたてて野心もなく、酒に溺れる。妻のリナは、生まれつき盲目で、おそらく自分の夫が人間のクズだとは気づいていない。ある日、リナが妊娠したと告げる。幸せなはずのニュースはトラブルを巻き起こし、真っ白な雪は赤く染まる。
 ファンタジア映画祭2016 男優賞受賞(Franjo Dijak)。
 ザグレブ映画祭2016出品。
 FEST国際映画祭(ベオグラード国際映画祭)2017出品。
 SXSW映画祭2017出品。
 カルガリー・アンダーグラウンド映画祭2017出品。最優秀長編ナラティヴ作品賞 オナラブル・メンション受賞。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2017出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 ユージュアル・サスペクツ部門出品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2017出品。
 プーラ映画祭2017 クロアチア・プログラム出品。美術賞、音楽賞受賞。


 ◆最優秀バルカン監督賞(Best Balkan Director Award at PriFest 2017)
 ◎ハナ・ユシッチ(Hana Jusic) 『私に構わないで』“Quit Staring at My Plate”(クロアチア)

 『私に構わないで』“(Ne gledaj mi u pijat)”(クロアチア・デンマーク) 監督:ハナ・ユシッチ(Hana Jušić)
 物語:マリヤナ(Marijana)の生活は、彼女が好むと好まざるとに関わらず、家族を中心にまわっている。彼女の父親は、発作持ちで、完全に寝たきりになっている。そんな父を彼女は一家の主に据える。マリヤナは、家族を養うために2つの仕事をしている。一方、母親と障害を持った兄貴は、この船を沈めようと懸命になっているように見える。追い詰められたマリヤナは、見知らぬ人と手あたり次第に怪しげなセックスをし、そこに自由を見出す。いったん自由の味を知ってしまった彼女をもう誰も止めることができない。
 ベネチア国際映画祭2016 ベネチア・デイズ出品。最優秀ヨーロッパ映画賞受賞。
 レイキャビク国際映画祭2016出品。
 ワルシャワ国際映画祭2016 1-2コンペティション部門 スペシャル・メンション受賞。
 東京国際映画祭2016 コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 CPH:PIX 2016出品。
 バリャドリッド国際映画祭2016 ミーティング・ポイント部門 最優秀作品賞受賞。
 ストックホルム国際映画祭2016出品。
 レザルク国際映画祭2016出品。
 FEST国際映画祭(ベオグラード国際映画祭)2017出品。作品賞、女優賞(アリヤナ・チュリナ)受賞。
 ソフィア国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞(ミア・ペトリチェヴィッチ)。
 ヴィリニュス国際映画祭2017 New Europe−New Namesコンペティション部門出品。
 シアトル国際映画祭2017出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2017 ホライズンズ部門出品。
 ユーロピーアン映画祭Palić 2017 批評家賞受賞。
 プーラ映画祭2017 クロアチア・プログラム出品。監督賞、主演女優賞(ミア・ペトリチェヴィッチ)、助演女優賞(アリヤナ・チュリナ)、衣裳デザイン賞、クロアチア映画批評家協会賞、ヤング・シネフィル審査員賞受賞。


 ◆スペシャル・メンション(Special Mention at the Best Balkan Film Category)
 ◎“Goran”(クロアチア) 監督:Nevio Marasevic

 ◆最優秀バルカン男優賞(Best Balkan Actor Award at PriFest 2017)
 ◎Caner Cindoruk “Ember(Kor)”(トルコ・独)

画像

 “Ember(Kor)”(トルコ・独) 監督:ゼキ・デミルクブズ(Zeki Demirkubuz)
 物語:夫のCemalがルーマニアで逮捕されて、Emineは、緊急手術が必要な息子を抱えて、ひとり残される。彼女は、仕立て屋で仕事を得、そこでかつての夫のボスであるZiyaと再会する。Ziyaは、かつて自分が好きだった女性が直面している現状を知って、無関心ではいられない。数か月後、Cemalが戻ってくる。彼は、妻が仕立て屋で働いていて、息子も元気なことを知る。病院での手術代は、Ziyaが払ってくれたことも偶然に知るが、Emineはこれを内緒にしている。彼は、自分の行ないに対し、Ziyaに罪の意識を持っていたが、一方で、Emineに激しく嫉妬もしていた。Cemalは、この現実に向き合うべきだろうか、それとも無視すべきだろうか。
 イスタンブール映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2016 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ハンブルク・フィルムフェスト2016出品。
 テッサロニキ国際映画祭2016出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2016 作品賞、監督賞、女優賞(Aslihan Gürbüz)ノミネート。
 ドバイ国際映画祭2016出品。
 ロッテルダム国際映画祭2017出品。
 ニュルンベルク映画祭“トルコ-ドイツ”2017出品。
 トルコ映画批評家協会賞2017 助演男優賞、脚本賞ノミネート。
 香港国際映画祭2017出品。
 シドニー映画祭2017出品。
 ゴールデン・アプリコット国際映画祭2017 長編コンペティション部門出品。

画像

 ◆最優秀バルカン女優賞(Best Balkan Actress Award at PriFest 2017)
 ◎ミア・ペトリチェヴィッチ(Mia Petricevic) 『私に構わないで』“Quit Staring at My Plate”(クロアチア)

 ◆最優秀ヨーロッパ映画賞(Best European Film Award at PriFest 2017)
 ◎“Mellow Mud(Es esmu šeit)”(ラトヴィア) 監督:Renārs Vimba
 物語:父の死後、17歳のRayaと弟のRobisは、田舎の小さなコテージで、嫌いな祖母と暮らさなければならなくなる。母親は、何年も前に家族を棄てて、ロンドンで働いていた。ソーシャル・ワーカーは、祖母と暮らすか、孤児院に行くかだと選択を迫る。Rayaは、リンゴの樹の世話をしていて、彼らの土地を売ってしまおうという祖母の計画に憤慨していた。お金は非常に厳しく、そんな中で、祖母は何とかやりくりしていた。必ずしもすべて合法的というわけではなかったが。
 ベルリン国際映画祭2016 ジェネレーション14plus部門出品。クリスタル・ベア賞/ヤング審査員賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 「ヴァラエティー」誌批評家によるチョイス
 サラエボ映画祭2016出品。
 レイキャビク国際映画祭2016出品。
 ラトヴィア・ナショナル映画祭2016 作品賞、脚本賞受賞。撮影賞ノミネート。
 パームスプリングス国際映画祭2017 ニュー・ボイス/ニュー・ヴィジョン賞 スペシャル・メンション受賞。
 シアトル国際映画祭2017 女優賞第2席(Elina Vaska)。


 ◆審査員特別賞 ヨーロッパ映画部門(Special Jury Prize in the Best European Films Category at PriFest 2017)
 ◎“Chronicles of Melanie”(ラトヴィア・チェコ・フィンランド) 監督:Viestur Kairish
 物語:1941年6月14日早朝、スターリンの命令により、ラトヴィアとエストニアとリトアニアで40000人以上の人々が逮捕され、家畜輸送車に押し込められて、シベリアへと送られた。彼らの中に、ジャーナリストのメラニーと8歳の息子のAndrejsがいた。2人は、夫や父親のAleksandrsらから強制的に切り離された。女たちは、夫の運命を知らされないまま、粗悪なバラックに入れられ、奴隷のように働かされた。メラニーは、息子や夫のために生き続け、何百通ものラブレターを書いた。夫の住所は知らなかったので、それらの手紙が投函されることはなかったが。飢えやきつい労働や病気に直面しつつ、彼女は高潔さを保った。16年後、彼女は、解放され、リガに戻った。そして、夫が、1942年に強制収容所で死んでいたことを知った。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2016出品。撮影賞受賞。

画像

 ◆スペシャル・メンション ヨーロッパ映画部門(Special mention in the Best European Films Category at PriFest 2017)
 ◎“Hunting Flies”(ノルウェー) 監督:Izer Aliu
 マケドニアの田舎の中学校。Ghaniは、ベテランの教師で、新しい校長に、ここの職員を続けさせてほしいと頼む。というのも、最近、政府で変化が起こり、力を得た新しいグループが、学校の古い職員をクビにして、経験のあるなしに拘わらず、自分たちを選んでくれた民族グループのために閑職を確保しようとしていたからだ。民族的な対立は、Ghaniのクラスの生徒の間でも起こり、次第に激しくなった。Ghaniは、両派の間に共通のグラウンドを設けようとするが、新しい教師は、生徒が手に負えなくなると、教室の外に出て、タバコを吸ったり、噂話をしたり、生徒の頭を叩いたりした。日々が過ぎ、Ghaniの運命は、かろうじてバランスを保っている状態で、彼は、調和を求めることは、自分の昇進にとってはベストではないのかもしれないと考え始める。
 トロント国際映画祭2016 DISCOVERY部門出品。
 トロムソ国際映画祭2017出品。平和映画賞受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 ズリーン国際映画祭2017 ヨーロッパ初監督長編作品 インターナショナル・コンペティション部門出品。

画像

画像

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Best Documentary Film Award at PriFest 2017)
 ◎“See You in Chechnya”(ジョージア) 監督:Alexander Kvatashidze
 1999年9月。アレックスは、他のジョージア人と同じように、チェチェン紛争は過ぎ去り、ロシアのメディアで観るだけものになっていた。実際、コーカサス山脈のこちら側ではそうだった。彼は、ファッションショーで女性カメラマンと出会い、彼女に恋をして、その数日後に、彼女について戦場に行くことになるとは思ってもみなかった。アレックスは、戦場記者の世界を知り、彼らの一員になりたいと思ったが、成功はしなかった。誰も彼のことを知らなかったし、誰も彼を欲していなかった。平和な世界に戻ってきても、戦場での経験は強烈に残っていた。彼は、多くの戦争記者と会い、何人かとは親しくなった。そして、彼らを通して戦争を追い、15年にわたって戦争が彼らにしたことを観察した。
 Alexander Kvatashidzeは、1977年にジョージアのトビリシで生まれ、1992-96年にNikoladzeアート・カレッジで彫刻を学び、1996-2001年にトビリシ国立大学で美術と人文科学の学士号を取得した。2001年からはテレビ局でカメラマン/ビデオ編集者として働き始めた。2005-06年にはサンホセのカリフォルニア州立大学で監督業を学び、2007年にインディペンデントのフィルムメイカーになった。2015年までに2本の短編と1本のドキュメンタリーを監督し、10本以上の映画で撮影監督と編集技師を務めている。
 ロカルノ国際映画祭2013 プロジェクト・セクション出品。
 バトゥミ国際アートハウス映画祭(ジョージア)2016出品。
 イフラヴァ国際映画祭(チェコ)2016出品。
 カッセル・ドキュメンタリー映画&ビデオ・フェスティバル2016出品。
 トリエステ映画祭2017出品。
 ワン・ワールド・ルーマニア2017出品。
 ワールド映画祭(エストニア)2017出品。
 ドキュデイズ/UA人権映画祭(ウクライナ)2017出品。
 Ethnocineca(オーストリア)2017出品。
 CinéDOC-Tbilisi(ジョージア)2017出品。

画像

画像

 ◆最優秀中編賞(Best Middle-Length Film Award at PriFest 2017)
 ◎“Naked”(イスラエル/30分) 監督:Yoram Sachs
 物語:男と女がパブで出会う。2人は、自発的に、イスラエルにエイラートで24時間の冒険に飛び出す。彼らは自分たちにルールを課した。互いに名乗らないこと。実生活を詮索しないこと。テルアビブに戻った後、二度と会わないこと。

画像

 ◆メディア審査員賞(Media Jury Award 2017)
 ◎“Mellow Mud”(ラトヴィア) 監督:Renars Vimba

 ◆国際批評家連盟賞(FIPRESCI Jury Award at PriFest 2017)
 ◎“Amok”(マケドニア) 監督:Vardan Tozija
 物語:フィリップは、内向的な少年で、郊外の荒れ果てた養護施設に入れられる。彼に目をかけてくれる教官が1人いるにはいたが、所長を含め、あらゆる者が腐敗していた。ひとりの刑事が、彼を闘いのステージに引っ張り出す。生か死か。どっちつかずは許されない。そこがフィリップの人生のターニング・ポイントだった。彼は、迷える少年たち、社会の底辺で、何の価値もないと見なされ、ラッツと呼ばれているような者たちのために、闘う決心をする。力こそが正義の世界。親友のPetarは、すべて忘れるように説得するが、フィリップの心の深いところで、何かが壊れ、後戻りできなくなる。
 初監督長編。
 カンヌ国際映画祭2016 マーケット出品。
 シカゴ国際映画祭2016出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 グアダラハラ国際映画祭2017 パノラマ・インターナショナル部門出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2017 Open Air部門出品。
 上海国際映画祭2017出品。

画像

 ◆インディペンデント学生審査員賞 中編賞(Best Middle-Length Film by Independent Students’ Jury Award 2017)
 ◎『彼女とTGV』“La Femme Et Le TGV”(スイス) 監督:ティモ・ヴォン・グンテン(Timo Von Gunten)
 出演:ジェーン・バーキン
 物語:Elise Lafontaineには、秘密の日課がある。何年もの間、毎朝、毎夕。それは、彼女の家を通り過ぎる列車に手を振ることだ。ある日、彼女は、庭に列車の車掌からの手紙を見つける。孤独だった彼女の生活がひっくり返る。匿名の2人は、詩的で思慮深い手紙を通して、やりとりをし、互いの世界を共有する。ところが、鉄道の路線変更が行なわれることになり、彼女の楽しみは断ち切られる。Eliseは、安全な場所から飛び出して、列車の車掌を探しに出かける。
 実話に基づく物語。
 ロカルノ国際映画祭2016出品。
 札幌国際短編映画祭2016出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2016 ニュー・ヴィジョンズ部門出品。最優秀短編映画賞受賞。
 マックス・オフュルス映画祭2017 中編部門観客賞受賞。
 ボールダー国際映画祭2017 ピープルズ・チョイス賞最優秀短編賞受賞。
 米国アカデミー賞2017 短編映画賞ノミネート。
 スイス映画賞2017 短編映画賞受賞。


 ◆コソボ・フィルムメイカー インターナショナル貢献賞(PriFest Annual Award for the International Achievement of a Kosovar Filmmaker)
 ◎Adriana Matoshi
 “Babai”(2015)などで知られる若手女優。

画像

 ◆ワールド・シネマへの貢献賞Golden Goddess名誉賞(Honorary Award for Lifetime Contribution to World Cinema)
 ◎ポール・ハギス

画像

 ◆Best Pitch 2017
 ◎“Sirin”(モンテネグロ) 監督:Senad Sahmanovic

 ◆Post-Production Award at Best Pitch 2017
 ◎“Hive”(コソボ) 監督:Blerta Basholli

 ◆Green Film Project Award 2017
 ◎“Let Us Breath” 監督:Aria Bytyci

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 既に一定の評価を得ているいくつかの作品と、これまで浮上することがなかったいくつかの作品。
 これまでピックアップされていないからには、あんまり期待はできないんじゃないかとも思ったんですが、悪くはなさそうです。

 惜しむらくは、地元コソボの映画が全然取り上げられていないこと。ほとんど制作されていなのか、あることはあるが、一定のレベルには達していないということなのか。コソボからは、3年連続で米国アカデミー賞外国語映画賞にもエントリーしてるんですけどね。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
コソボ・プリシュティナ映画祭2017 受賞結果! でも、コソボ作品はー 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる