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zoom RSS ロサンゼルス映画祭2017 受賞結果!

<<   作成日時 : 2017/06/24 00:12   >>

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 第23回ロサンゼルス映画祭(6月14日-22日)の各賞が発表されました。

 【ロサンゼルス映画祭】

 ロサンゼルス映画祭は、前身がロサンゼルス・インディペンデント映画祭(1995年スタート)で、2001年よりロサンゼルスを拠点とするFilm Independent(インディペンデント・スピリット・アワードを運営している団体)に吸収されて、ロサンゼルス映画祭となり、インディペンデント映画、ドキュメンタリー映画、短編映画に特化した映画祭となっています。

 米国内で開催される映画祭規模としては、中規模で、約40カ国から、100本の長編、100本の短編が上映され、約8万人の観客が来場する、という風に説明されています。(2017年の東京国際映画祭で総来場者数は公称約18万人です。)

 ラインナップには、先行する映画祭で上映されて、話題になった作品も含まれている一方で、ワールド・プレミア作品も多くエントリーされています。
 その多くは、無名の監督の知られざる作品ですが、その中から新たな才能を見出すことが、この映画祭の醍醐味となっています。

 過去の受賞作品の中には、藤谷文子主演の『マンフロムリノ』、米国アカデミー賞ドキュメンタリー賞にノミネートされた『フロム・イーブル〜バチカンを震撼させた悪魔の神父〜』“Deliver Us from Evil”や『ヤング@ハート』、『ソウル・パワー』、2012年の東京国際映画祭で上映されたチリ映画『木曜から日曜まで』、短編では、米国アカデミー賞2010短編映画賞にもノミネートされた『アブラカタブラ』“Instead of Abracadabra”、米国アカデミー賞2010短編映画賞にもノミネートされた『チベットの埃』(『バター・ランプ』)などがあります。

 観客賞では、2012年は、『ハッシュパピー〜バスタブ島の少女〜』や『シュガーマン 奇跡に愛された男』、2013年は、『ショート・ターム』や『少女は自転車にのって』が受賞しています。

 2015年から部門構成が変更になり、それまでの「ナラティヴ・コンペティション」が「USフィクション・コンペティション」と「ワールド・フィクション・コンペティション」に分割され、約50本上映されていたミュージック・ビデオはプログラムに組み込まれないようになったようです。

 今年の受賞結果は、以下の通りです。

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 【USフィクション・コンペティション部門】

 ・“20 Weeks”(米) 監督:Leena Pendharkar [ワールド・プレミア]
 ・“And Then I Go”(米) 監督:ヴィンセント・グラショー(Vincent Grashaw) [ワールド・プレミア]
 ・“Beauty Mark”(米) 監督:Harris Doran [ワールド・プレミア]
 ・“Becks”(米) 監督:Elizabeth Rohrbaugh、Daniel Powell [ワールド・プレミア]
 ・“Don’t Come Back From the Moon”(米) 監督:ブルース・ティエリー・チャン(Bruce Thierry Cheung) [ワールド・プレミア]
 ・“Everything Beautiful Is Far Away”(米) 監督:Andrea Sisson、Pete Ohs [ワールド・プレミア]
 ・“Izzy Gets the Fuck Across Town”(米) 監督:Christian Papierniak [ワールド・プレミア]
 ・“Moss”(米) 監督:Daniel Peddle [ワールド・プレミア]
 ・“Never Here”(米) 監督:Camille Thoman [ワールド・プレミア]
 ・“Village People”(米) 監督:ポール・ブリゲンティー(Paul Briganti) [ワールド・プレミア]

 ◆USフィクション賞
 ◎“Becks”(米) 監督:Elizabeth Rohrbaugh、Daniel Powell
 物語:ベックスは、恋するミュージシャンである。彼女は、遠距離だったガールフレンドとの距離を縮めようとして、ブルックリンのアパートを引き払い、パートナーの住むLAに向かう。ところが、サプライズはうまくいかず、彼女は理解してくれない母親と一緒に住み、数年前に出てきた偏狭な町と折り合いをつけていかなければならなくなる。ベックスは、自分の人生の断片をかき集めようとして、思わぬ友情を見出す。
 初監督長編。

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 ◆USフィクション 撮影賞(U.S. Fiction Cinematography Award)
 ◎“Everything Beautiful Is Far Away”(米) 監督:Andrea Sisson、Pete Ohs 撮影:Christian Sorensen Hansen、Pete Ohs

 ◆スペシャル・メンション ブレイクスルー・パフォーマンス賞(Special Mention for Breakout Performance)
 ◎オーデン・ソーントン(Auden Thornton) “Beauty Mark”

 ◆スペシャル・メンション 監督賞(Special Mention for Directing)
 ◎ブルース・ティエリー・チャン(Bruce Thierry Cheung) “Don’t Come Back from the Moon”

 【ワールド・フィクション・コンペティション部門】

 ・“ Butterfly Kisses”(英) 監督:Rafael Kapelinski [北米プレミア]
 ・“Dark Blue Girl(Die Tochter)”(独・ギリシャ) 監督:Mascha Schilinski [インターナショナル・プレミア]
 ・“On the Beach at Night Alone”(韓) 監督:ホン・サンス [北米プレミア]
 ・『この世界の片隅で』“In This Corner of the World”(日) 監督:片渕須直 [北米プレミア]
 ・“The Night Guard(El Vigilante)”(メキシコ) 監督:Diego Ros [北米プレミア]
 ・“Nocturne”(メキシコ) 監督:Luis Ayhllón [北米プレミア]
 ・“Moko Jumbie”(トリニダードトバゴ・米) 監督:Vashti Anderson [ワールド・プレミア]
 ・“Catching Feelings”(南ア) 監督:Kagiso Lediga [ワールド・プレミア]

 ◆ワールド・フィクション賞
 ◎“The Night Guard(El Vigilante)”(メキシコ) 監督:Diego Ros
 物語:メキシコシティー郊外の建設現場。サルバドールは、夜警で、みんなが帰宅した後、出勤する。近くの路上に停められていたヴァンから子どもが殺されているのが見つかり、警察官が聞き込みにやって来る。サルバドールの証言は、別の警察官が聞き込みをした同僚のHugoの証言とは食い違っている。Hugoは何かを知っているらしいが、だんまりを決め込んでいる。一方で、彼は、電話で妻とやりあっている。彼が、現場で大事な指輪をなくしてしまったらしいのだ。ミステリアスな女性が登場し、彼の人生はひっくり返される。彼は、早く帰って、赤ん坊の誕生に立ち会いたかったというのに……。
 初監督長編。
 モレリア国際映画祭2016 長編メキシコ映画部門出品。最優秀長編メキシコ映画賞、主演男優賞受賞。
 フリブール国際映画祭2017出品。

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 ◆スペシャル・メンション ストーリーテリング賞(Special Mention for Excellence in Storytelling)
 ◎“On the Beach at Night Alone”(韓) 監督:ホン・サンス
 出演:キム・ミニ、ソ・ヨンファ、チョン・ジェヨン、Moon Sungkeun、クォン・ヘヒョ、ソン・ソンミ、Ahn Jaehong、Park Yeaju
 物語:ユンヒは、成功した女優だが、既婚の映画監督との不倫が報道されて、海外に旅に出る。遠いハンブルクで、彼女は出会った人々と話をする。愛について、そしてアイデンティティーについて。帰国した彼女は、海沿いの町江陵市で、古くからの友人たちと韓国焼酎(ソジュ)を飲み、そして食べる。酔いも手伝って、彼女は攻撃的になり、友人たちを怒らせ、次第にコントロールできなくなる。気がつくと、人里離れた浜辺にいる。彼女は、自然の中でだけ、自分自身でいられるように感じる。
 ベルリン国際映画祭2017 コンペティション部門出品。女優賞受賞(キム・ミニ)。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2017出品。
 百想芸術大賞2017 監督賞ノミネート。

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 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】

 ・“Abu”(カナダ) 監督:Arshad Khan [ワールド・プレミア]
 ・“Dalya’s Other Country”(米) 監督:Julia Meltzer [ワールド・プレミア]
 ・“Liyana”(スワジランド・米・カタール) 監督:Aaron Kopp、Amanda Kopp [ワールド・プレミア]
 ・“Mankiller”(米) 監督:Valerie Red-Horse Mohl [ワールド・プレミア]
 ・“Monkey Business”(米) 監督:山崎恵茉(Ema Ryan Yamazaki) [ワールド・プレミア]
 ・“Opuntia”(米・メキシコ・西) 監督:David Fenster [ワールド・プレミア]
 ・“Out of State”(米) 監督:Ciara Lacy [ワールド・プレミア]
 ・“Stella Polaris Ulloriarsuaq”(独・グリーンランド) 監督:Yatri N. Niehaus [ワールド・プレミア]
 ・“Thank You for Coming”(米) 監督:Sara Lamm [ワールド・プレミア]
 ・“Two Four Six”(ロシア・米・ハイチ) 監督:Leyla Nedorosleva [ワールド・プレミア]

 ◆ドキュメンタリー賞
 ◎“Liyana”(スワジランド・米・カタール) 監督:Aaron Kopp、Amanda Kopp
 スワジランドの5人の孤児のグループが、創作を通して、過去のトラウマと向き合う。彼らの若いヒロインLiyanaは、家を破壊され、兄弟を連れ去られた後、彼らを助けるために危険な旅に出る。子どもたちは、自らの痛みを伴う記憶と向き合い、深い洞察力を発揮して、物語を形作っていく。彼らの紡ぎだす物語は、創作の過程がドキュメンタリーとして示されるのと併行して、アニメーションで描かれる。
 初監督作品。

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 【LA Muse部門】

 ロサンゼルスに焦点を当てた作品のコンペティション部門。

 ・“And Then There Was Eve”(米) 監督:Savannah Bloch [ワールド・プレミア]
 ・“Anything”(米) 監督:ティモシー・マクニール(Timothy McNeil)
 [ワールド・プレミア]
 ・“Built to Fail”(米) 監督:ボビー・キム(Bobby Kim)、Alexis Spraic、Scott Weintrob [ワールド・プレミア]
 ・“The Classic”(米) 監督:Billy McMillin [ワールド・プレミア]
 ・“Fat Camp”(米) 監督:Jennifer Arnold [ワールド・プレミア]
 ・“A Midsummer Night’s Dream”(米) 監督:Casey Wilder Mott [ワールド・プレミア]
 ・“Mighty Ground”(米) 監督:Delila Vallot [ワールド・プレミア]
 ・“Roller Dreams”(米) 監督:Kate Hickey [インターナショナル・プレミア]
 ・“Skid Row Marathon”(米) 監督:Mark Hayes [ワールド・プレミア]
 ・“What We Started”(米) 監督:Bert Marcus、Cyrus Saidi [ワールド・プレミア]
 ・“The Year of Spectacular Men”(米) 監督:Lea Thompson [ワールド・プレミア]
 ・“Your Own Road”(米) 監督:Brandon Buczek [ワールド・プレミア]

 ◆LA Muse フィクション賞(LA Muse Fiction Award)
 ◎“And Then There Was Eve”(米) 監督:Savannah Bloch
 物語:アリッサは、成功した写真家。ある朝、目覚めて、アパートが荒らされ、夫が姿をくらましていることに気づく。警察に届ける写真もなく、彼女は、夫の友人のイヴに会いに行く。イヴは、才能あるジャズ・ピアニストで、愛らしく、人懐っこい。彼女は、アリッサを助けて、彼が長らく鬱と闘っていたことを教え、時間をかけて、夫の不在を受け入れさせてくれる。アリッサは、こんな状況下でイヴと知り合いになれて、自分が再び恋に落ちていることに気づいて驚く。

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 ◆スペシャル・メンション 演技賞(Special Mention for Acting)
 ◎ジョン・キャロル・リンチ(John Carroll Lynch) “Anything”

 ◆スペシャル・メンション ストーリーテリング賞(Special Mention for Excellence in Storytelling)
 ◎“The Classic”(米) 監督:Billy McMillin

 ◆LA Muse ドキュメンタリー賞(LA Muse Documentary Award)
 ◎“Skid Row Marathon”(米) 監督:Mark Hayes
 Craig Mitchellは、ロサンゼルスの最高裁判事で、日中は被告に判決を下すが、夜は、ランニング・シューズに履き替えて、ロサンゼルスのストリートに出、長距離走のランニング・クラブを率いて、走っている。売り出し中のアーティストや、シングル・マザー、元ロック・ミュージシャンなどがクラブに属しているが、彼らはみなホームレスや中毒、刑務所に出たり入ったりの生活から抜け出そうともがいている。判事とランナーたちは、ロサンゼルスや世界のレースにそれぞれ1つずつアプローチし、一歩ずつ、より明るい未来に向かって走っている。

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 【短編部門】

 13か国から2700本の応募があり、その中から51本を上映。47%が女性監督作品、51%がカラードの監督作品。

 ◆短編フィクション賞(The Award for Short Fiction)
 ◎“A Funeral for Lightning”(米・カナダ) 監督:エミリー・カイ・ボック(Emily Kai Bock)
 物語:退屈なテネシー州の片隅。妊娠7か月の娘が、カリスマチックな夫がした約束に疑問を持ち始める。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUT部門出品。
 トロント国際映画祭が選ぶカナダ映画2016 トップ10。
 カナダ・スクリーン・アワード2017 短編実写映画賞ノミネート。
 ナッシュヴィル映画祭2017出品。最優秀ナラティヴ・テネシー・ファースト・ショート、最優秀USファースト・ショート オナラブル・メンション受賞。

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 ◆スペシャル・メンション ストーリーテリング賞(Special Mention for Excellence in Storytelling)
 ◎“Balloonfest”(米) 監督:Nathan Truesdell

 ◆短編ドキュメンタリー賞(The Award for Short Documentary)
 ◎“Black America Again”(米) 監督:ブラッドフォード・ヤング(Bradford Young)
 ボルチモアにて。この困難に時代にあって、強く、美しく、忍耐力がある、ブラック・コミュニティーの精神を称える。
 コモンの2016年の同タイトルのアルバムからインスパイアされて制作され、アルバムの世界観を補完する。
 監督は、撮影監督として知られるブラッドフォード・ヤング。エグゼクティヴ・プロデューサーは、エヴァ・デュヴァルネ。音楽は、コモン、スティーヴィー・ワンダー+Jabari Exum。振付は、Rashida Bumbray。

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 【Nightfall部門】

 ビザールからホラーまでのジャンル映画のセクション。

 ・“ Desolation”(米) 監督:Sam Patton [ワールド・プレミア]
 ・“The Housemaid”(ベトナム・米) 監督:Derek Nguyen [北米プレミア]
 ・“It Stains the Sands Red”(米) 監督:コリン・ミニハン(Colin Minihan) [北米プレミア]
 ・“Midnighters”(米) 監督:ジュリアス・ラムゼイ(Julius Ramsay) [ワールド・プレミア]
 ・“The Neighbor”(メキシコ) 監督:Giancarlo Ruiz [ワールド・プレミア]
 ・“Replace”(独・カナダ) 監督:Norbert Keil [北米プレミア]
 ・“Serpent”(南ア) 監督:Amanda Evans [ワールド・プレミア]
 ・“Thread”(ギリシャ) 監督:The Boy [北米プレミア]

 ◆Nightfall賞
 ◎“Serpent”(南ア) 監督:Amanda Evans
 物語:アダムが、南アフリカに希少種の蜂を探しに行くための奨学金を手に入れた時、妻のグウェンは、崖っぷちの夫婦関係を修繕し、自分がひそかに犯した罪を和らげるために、彼を説得して同行を認めさせる。スーサイド・ジョージという不吉な名前の場所に着いたところで、彼らはキャンプを設営する。彼らの眠りは、恐るべき発見に邪魔される。彼らのテントの中に猛毒のブラック・マンバが忍び込んできたのだ。彼らは、恐ろしい肉体的脅威と同様に、ダークで危険な心理的な決着もまた待ち構えていることに気づく。

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 ◆スペシャル・メンション 演技賞(Special Mention for Acting)
 ◎Kate Nhung “The Housemaid”

 “The Housemaid”(ベトナム・米) 監督:Derek Nguyen
 物語:1953年。Linhは、戦争で家族を失い、フランス領インドシナの片田舎の森の中にあるプランテーションで、メイドの職を得る。彼女は、まわりの土地にこれまで働いていた膨大な数の使用人が眠っていることを知って驚き、悪夢にうなされるようになる。Linhは、ハンサムな男やもめの主人、セバスチャンに抱かれて、思いもかけず幸せを感じるが、それも亡くなった妻が邪魔しに現れるまでのことだった……。

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 【観客賞】

 ◆観客賞 長編フィクション部門(The Audience Award for Fiction Feature Film)
 ◎“The Keeping Hours”(米) 監督:カレン・モンクリーフ(Karen Moncrieff) [ワールド・プレミア]
 出演:キャリー・クーン(Carrie Coon)、リー・ペイス(Lee Pace)、エイミー・スマート(Amy Smart)、モリー・ヘイガン、クリスティナ・ヴィダル、Ana Ortiz
 物語:マークとエリザベスは、夫婦で、愛し合っていて、息子を授かる。ところが、悲劇に見舞われて、交通事故で息子は死んでしまう。怒りと悲しみから、2人は別れる。6年後、エリザベスは再婚し、作家としても成功する。一方、企業弁護士のマークは、エリザベスのためにアパートの修繕を終えずにいたが、家主から修理を要求される。ほとんどの間借り人が出て行った後、マークとエリザベスは、この家に残されていたのは記憶だけでなかったことを知る。

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 ◆観客賞 長編ドキュメンタリー部門(The Audience Award for Documentary Feature Film)
 ◎“Skid Row Marathon”(米) 監督:Mark Hayes

 ◆観客賞 短編映画賞(The Audience Award for Short Film)
 ◎“Swim”(米) 監督:Mari Walker
 「子どもの頃、泳ぐことが好きだった。だが、体は、心とは裏腹に変化して、男性用の水着を着ることは、むき出しで、無防備であるように感じられていった。それから、ある夏、私は、母親の水着を着て、こっそりと深夜に泳ぎに行った。数年後、私は素晴らしい才能を持つアーティストたちとこの物語を映画にした。私は、何かとてもシンプルに祝福したかったし、それこそが自由を意味していた。」

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 ◆観客賞 Webシリーズ賞(The Audience Award for Web Series)
 ◎“High & Mighty”(米) 監督:Carlos Lopez Estrada

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 本年度は、各部門ともエントリー作品の枠を広げています。
 今後の展開を期待できる作品は、増えたでしょうか。
 少なくともNightfall部門の受賞作は、日本にも入ってきそうですね。

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 *当ブログ記事

 ・ロサンゼルス映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_11.html
 ・ロサンゼルス映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_23.html
 ・ロサンゼルス映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_24.html
 ・ロサンゼルス映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_13.html
 ・ロサンゼルス映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_4.html
 ・ロサンゼルス映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

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