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zoom RSS HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2017 受賞結果

<<   作成日時 : 2017/05/09 01:41   >>

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 第24回HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭(4月27日-5月7日)の各賞が発表されました。

 【Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭】
 Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭は、北米最大のドキュメンタリー映画祭で、1993年にスタートし、毎年、4月から5月にかけて、カナダのトロントで開催されています。
 運営は、カナダの独立系のドキュメンタリーのフィルムメーカーらの組織The Documentary Organization of Canadaで、毎年、50カ国以上の国から出品された長短170本以上のドキュメンタリーが上映されています。

 ここでは、その年を代表するようなドキュメンタリー作品も数多く上映され、2013年には、『マッスル・ショールズ』や“Dragon Girls”、『ロッキーとエイズ孤児たち』“Blood Brother”、“The Machine Which Makes Everything Disappear”、2012年には、『ウガンダで、生きる』や『Chasing Ice』、“The World Before Her”といった作品が受賞を果たしています。2015年には、米国アカデミー賞2016短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた“Claude Lanzmann: Spectres of the Shoah”がここでワールド・プレミアされ、2016年には『負け組の星、ハルウララ』が最優秀短編ドキュメンタリー賞を受賞しています。

 本年度の受賞結果は、以下の通り。

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 【カナダ・ドキュメンタリー部門】

 ◆最優秀カナダ長編ドキュメンタリー賞(Best Canadian Feature Documentary Award) $10,000
 ◎“Unarmed Verses”(カナダ) 監督:Charles Officer [ワールド・プレミア]


 “Unarmed Verses”(カナダ) 監督:Charles Officer
 ヴィラウェイズは、Toronto Community Housingによって、1970年代にトロントの孤立した辺境地区にを建設され、2016年から2019年に再開発が計画された。その期間、すべての住民は移住させられる。再開発は、新鮮なスタートを約束する。しかし、ヴィラウェイズに住んでいる人々にとって、再開発は、自分たちが向き合っていた事柄を中断させることでもある。フランシーヌ・ヴァレンタインは、ここで育った12歳の少女で、地元のArts StartsによるUp & Rooted音楽プログラムに参加して、音楽で自分自身を誠実に表現する機会を得ていた。思春期に入り、フランシーヌは、自分を取り巻く厳しい現実と他のティーンエイジャーの姿を目にする。映画は、彼女の日常生活をとらえ、彼女の洞察力に満ちた言葉を拾っていく。


 ◆審査員特別賞(Special Jury Prize – Canadian Feature Documentary) $5,000
 ◎“Resurrecting Hassan”(カナダ・チリ) 監督:Carlo Guillermo Proto [トロント・プレミア]


 “Resurrecting Hassan”(カナダ・チリ) 監督:Carlo Guillermo Proto
 ハートリング家は、デニスとペギー、そして彼らの娘Lauviahという3人のカナダ人一家である。彼らは、3人とも盲目で、地下鉄でアカペラを歌って生活している。彼らには、唯一、目が見えるハッサンという息子がいたが、7歳の時に溺死してしまい、一家はまだそれから立ち直れていない。そこに、ロシア人の神秘主義者で、カルトの指導者のような存在のGrigori Petrovich Grabovoiが登場する。Grigoriは、家族の再生と死者の復活を約束する。デニスは、ハッサンの復活こそが家族がもう一度再生する道だと信じたが、彼はペギーが違うことを考えているのに気づかなかった。彼女は自分自身の再生を望んでいたのだ。その一方で、Lauviahは自分で自分の道を模索し始める。カメラは、Grigoriによる復活の儀式のセッションを間近でとらえていく。
 カタルヘナ国際映画祭2016出品。
 モントリオール国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。最優秀ナショナル・ドキュメンタリー賞、学生審査員賞受賞。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2017出品。
 グアダラハラ国際映画祭2017 イベロアメリカン・コンペティション部門出品。
 CPH:DOX2017 出品。


 ◆エマージング・カナディアン・フィムルメーカー賞(Emerging Canadian Filmmaker Award) $3,000
 ◎François Jacob “A Moon of Nickel and Ice”(カナダ・ロシア) [北米プレミア]


 “A Moon of Nickel and Ice(Sur La Lune de Nickel)”(カナダ・ロシア) 監督:François Jacob
 ノリリスクは、ロシアの寒冷地で、ティーンエイジャーも成人も逃げ出したくなるような土地だ。元々は、ソ連時代に囚人がニッケルや銅や鉄を採掘するために開かれていて、北極圏にあるシベリアの辺鄙な工業都市として、謎が多く、この都市の過去も現在もあまりよく知られていない。ティーンエージャーや採掘夫にとって、ここは北極の風が吹きすさび、工業によって汚染された土地に過ぎない。ノリリスクのニッケル会社は、ここがロシアで住むのに最高の土地の1つだと及び腰ながらも地元民に説得しようとしているけれど、明るい未来への希望は見出せそうにない。
 初長編。


 【インターナショナル・ドキュメンタリー部門】

 ◆最優秀インターナショナル長編ドキュメンタリー賞(Best International Feature Documentary Award) $10,000
 ◎“The Other Side of the Wall(Al otro lado del muro)”(メキシコ・西) 監督:Pau Ortiz [インターナショナル・プレミア]


 “The Other Side of the Wall(Al otro lado del muro)”(メキシコ・西) 監督:Pau Ortiz
 ホンジュラスからメキシコにやってきた移民一家。母親が、よくわからない罪状で、メキシコの刑務所に10年間入れられることになる。否応なく、4人の子どもたちが取り残され、年長のRocíoとAleが母親と父親の役割を演じなければならなくなる。家計は厳しい。彼らには労働許可証はなく、雇ってもらえるチャンスも乏しい。Aleのガールフレンドは妊娠しているし、Rocíoは、ティーンエージャーとして、責任を背負い込むより、自由がほしいと考えている。追い込まれ、緊張が増していく中、Aleは難しい決断を下す。
 スペイン・マラガ映画祭2017 ドキュメンタリー賞スペシャル・メンション受賞。


 ◆審査員特別賞(Special Jury Prize – International Feature Documentary) $5,000
 ◎“A Cambodian Spring”(英・カンボジア) 監督:Chris Kelly [ワールド・プレミア]


 “A Cambodian Spring”(英・カンボジア) 監督:Chris Kelly
 変わりつつある現代のカンボジアで、混沌と暴力の波に抗い、進歩と発展と民主主義の名の下で行なわれている不正を正すべく活動している活動家たちを追ったドキュメンタリー。母親たちMothers Toul Srey PovとTep Vannyは、Shukaku companyに対して、土地の権利をめぐって闘っている。Shukaku companyは、Boeung Kak Lake近隣の土地を違法に灌漑しているのだ。仏教の高僧Sovathは、彼女たちを支援すべく、出来事を記録している。本作は、これら3人の活動を6年にわたって、追いかけた記録である。


 ◆エマージング・インターナショナル・フィルムメーカー賞(Emerging International Filmmaker Award) $3,000
 ◎Egil Håskjold Larsen “69 Minutes of 86 Days”(ノルウェー) [北米プレミア]

 “69 Minutes of 86 Days”(ノルウェー) 監督:Egil Håskjold Larsen
 シリア難民の一家が、祖父とスウェーデンの新しい家を目指して、ヨーロッパを渡っていく様子を、3歳の少女Leanを中心に据えてとらえる。
 CPH:DOX 2017 ノルディック・ドックス賞 スペシャル・メンション受賞。


 【中編ドキュメンタリー部門】

 ◆最優秀中編ドキュメンタリー賞(Best Mid-Length Documentary Award) $3,000
 ◎“Death in the Terminal”(イスラエル/52分) 監督:アサフ・スドリー(Asaf Sudry)、Tali Shemesh [北米プレミア]


 “Death in the Terminal”(イスラエル/52分) 監督:アサフ・スドリー(Asaf Sudry)、Tali Shemesh
 2015年10月18日、イスラエル南部の都市ベエルシェバ。バス亭で人々がバスを待っているところへひとりの男が銃を乱射する。あたりは恐怖とカオスに包まれる。18分後、2人が死に、数人が負傷する。本作では、その時、何が起こったのかを、複数の人の証言と様々なセキュリティー・カメラの映像を使って、再現される。たった1つの出来事が、異なる視点を通して、矛盾したり、補足し合ったりする。まさに『羅生門』のように。個々の責任が問われ、自分に都合のいいように証言がなされる。そして、最後に、ショッキングな真実が明らかになる。
 Docaviv テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭2016 イスラエル・コンペティション部門出品。最優秀イスラエル映画賞、オリジナル音楽賞、FEDEORA賞監督賞受賞。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016 最優秀中編ドキュメンタリー賞受賞。
 イスラエル・アカデミー賞(Ophir賞)2016最優秀ドキュメンタリー賞 60分未満部門受賞。


 ◆オナラブル・メンション
 ◎“The Lives of Thérèse(Les Vies de Thérèse)”(仏) 監督:セバスチャン・リフシッツ(Sébastien Lifshitz) [トロント・プレミア]

 “The Lives of Thérèse(Les Vies de Thérèse)”(仏/55分) 監督:セバスチャン・リフシッツ(Sébastien Lifshitz)
 Thérèse Clercは、社会運動の偉大なる戦士の1人で、妊娠中絶の合法化から男女の権利の平等、ゲイの権利まで最前線で闘ってきた。彼女は、自分が重い病にかかっていると知って、これまでの人生や闘争、愛について振り返る。
 カンヌ国際映画祭2016 監督週間出品。クィア・パルム受賞。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2016出品。
 BFIロンドン映画祭2016 LOVE部門出品。
 Doclisboa国際映画祭2016出品。
 台湾・金馬奨映画祭2016出品。


 【短編ドキュメンタリー部門】

 ◆最優秀短編ドキュメンタリー賞(Best Short Documentary Award) $3,000
 ◎“Sovdagari”(ジョージア) 監督:Tamta Gabrichidze [インターナショナル・プレミア]

 “Sovdagari”(ジョージア/22分) 監督:Tamta Gabrichidze
 Gelaは、ミニバスの後ろから中古の衣類や家庭用品を売り、ジャガイモを探して、ジョージアの田舎を旅する。ここではお金は価値がない。ジャガイモこそが金だ。若者と老人が彼の車に乗り込む。彼らの目を通して、便利さに慣れた現代社会が見つめ直される。


 ◆オナラブル・メンション
 ◎“Volte”(ポーランド) 監督:Monika Kotecka、Karolina Poryzała [ワールド・プレミア]

 “Volte”(ポーランド/14分) 監督:Monika Kotecka、Karolina Poryzała
 駆け足で走る馬の上で、パフォーマンスする馬上アクロバット(equestrian vaulting:跳馬)の世界。若い娘たちが、パフォーマンスを競い、観る者を魅了する。


 【特別賞・名誉賞】

 ◆卓越貢献賞(Outstanding Achievement Award)
 ◎トニー・パーマー(Tony Palmer)
 トニー・パーマーは、『フランク・ザッパの200モーテルズ』(1971)、『ワーグナー/偉大なる生涯』(1983)などで知られる監督。


 ◆Doc Mogul Award
 ◎Monique Simard
 ケベック文化産業促進公社(SODEC)のCEO。


 ◆Don Haig Award $10,000
 ◎Daniel Cross
 モントリオールを拠点とするプロデューサー。日本にもリー・シーファンの『最後の帰郷列車』(2009)などが紹介されている。


 ◆Don Haig Award Pay It Forward Prize $5,000
 新進の女性ドキュメンタリー・フィルムメイカーに贈られる。
 ◎Kalina Bertin

画像

 ◆Lindalee Tracey Award $5,000+$5,000(テクニカラーからポストプロダクション・サービス)
 情熱的な見方と、社会正義への強い意識、そしてユーモアの感覚を持った、新進のカナダ人フィルムメイカーに贈られる。
 ◎Thyrone Tommy “Mariner”


 ◆2017 Focus On honouree
 ◎マヤ・ガルス(Maya Gallus)
 カナダの監督、プロデューサー。日本にも『エロティカ』が紹介されている。


 【観客賞】(Audience Awards)

 観客賞自体はこれまで通り設けられていて、作品ごとに観客による投票が行なわれていますが、本年度よりRogers Audience Award for Best Canadian Documentaryが設けられて、最も票を集めた「カナダ・ドキュメンタリー」に賞金が贈られることになって、「観客賞」の意味合いがやや変わってしまいました。

 1位:“Step”(米) 監督:Amanda Lipitz [インターナショナル・プレミア]
 2位:“Rumble: The Indians Who Rocked the World”(カナダ) 監督:Catherine Bainbridge [カナダ・プレミア]
 3位:“Chasing Coral”(米) 監督:Jeff Orlowski [インターナショナル・プレミア]
 4位:“Dolores”(米) 監督:Peter Bratt [インターナショナル・プレミア]
 5位:“Birth of a Family”(カナダ) 監督:Tasha Hubbard [ワールド・プレミア]
 6位:“The Last Animals”(米・英) 監督:Kate Brooks [インターナショナル・プレミア]
 7位:“Bee Nation”(カナダ) 監督:Lana Šlezic [ワールド・プレミア]
 8位:“Unarmed Verses”(カナダ) 監督:Charles Officer [ワールド・プレミア]
 9位:“Muhi - Generally Temporary”(イスラエル) 監督:Rina Castelnuovo-Hollander、Tamir Elterman [カナダ・プレミア]
 10位:“La Chana”(西・アイスランド・米) 監督:Lucija Stojevic [カナダ・プレミア]
 11位:“State of Exception”(カナダ・ブラジル) 監督:Lucija Stojevic [ワールド・プレミア]
 12位:“A Better Man”(カナダ) 監督:Attiya Khan、Lawrence Jackman [ワールド・プレミア]
 13位:“Long Strange Trip”(米) 監督:アミール・バーレフ(Amir Bar-Lev) [インターナショナル・プレミア]
 14位:“Unrest”(米) 監督:Jennifer Brea [カナダ・プレミア]
 15位:“Becoming Bond”(米) 監督:Josh Greenbaum [インターナショナル・プレミア]
 16位:“Becoming Who I Was(앙뚜)”(韓) 監督:Chang-Yong Moon、Jin Jeon [北米プレミア]
 17位:“Strad Style”(米) 監督:ステファン・アヴァロス(Stefan Avalos) [インターナショナル・プレミア]
 18位:“Shadowman”(米) 監督:Oren Jacoby [インターナショナル・プレミア]
 19位:“Chavela”(米) 監督:キャサリン・ガンド(Catherine Gund)、Daresha Kyi [カナダ・プレミア]
 20位:“Joshua: Teenager vs. Superpower”(米・香港) 監督:Joe Piscatella [カナダ・プレミア]

 ◆観客賞 最優秀カナダドキュメンタリー賞(Rogers Audience Award for Best Canadian Documentary) $50,000
 ◎“RUMBLE: The Indians Who Rocked The World”(カナダ) 監督:Catherine Bainbridge


 “RUMBLE: The Indians Who Rocked The World”(カナダ) 監督:Catherine Bainbridge
 ネイティヴ・アメリカンの偉大なるスターたちを紹介し、現代音楽史においてネイティヴ・アメリカンがいかに我々の音楽に貢献し、文化に影響を与えているのかを検証する。
 出演:リンク・レイ(Link Wray)、スティーヴン・ヴァン・ザント(Steven Van Zandt)、トニー・ベネット(Tony Bennett)、マーティン・スコセッシ、バフィー・セントメリー(Buffy Sainte-Marie)、ロビー・ロバートソン
 サンダンス映画祭2017出品。マスターフル・ストリーテリング賞(A World Cinema Documentary Special Jury Award For Masterful Storytelling)受賞。
 ボールダー国際映画祭2017 音楽ドキュメンタリー賞受賞。
 クリーヴランド国際映画祭2017 音楽映画コンペティション部門出品。
 リバーラン国際映画祭2017出品。


 ◆観客賞 1位
 ◎“STEP”(米) 監督:Amanda Lipi

 “STEP”(米) 監督:Amanda Lipi
 ボルチモアの住宅密集地。問題の多く抱える街で、社会的不安などを抱えながら、高校の上級生の少女たちは、一家で初めての大学進学者になるべく、懸命に努力している。
 初監督作品。
 サンダンス映画祭2017出品。インスピレーショナル・フィルムメイキング賞(U.S. Documentary Special Jury Award for Inspirational Filmmaking)
 True/False映画祭2017出品。
 ウィスコンシン映画祭2017出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2017出品。
 モントクレア映画祭2017出品。


 追記:

 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭の観客賞のランキングは、最終日に発表された後、もう一度、更新されました。最終日のランキングを最終ランキングとして報じているメディアもあり、当ブログでもそのように考えていましたが、違ったようです。公式の最終ランキングは、以下の通り。
 最終的には、カナダ作品が観客賞ランキング1位で、「観客賞」を受賞しています。

 1位:“Rumble: The Indians Who Rocked the World”(カナダ) 監督:Catherine Bainbridge
 2位:“Chasing Coral”(米) 監督:Jeff Orlowski
 3位:“Step”(米) 監督:Amanda Lipitz
 4位:“The Last Animals”(米・英) 監督:Kate Brooks
 5位:“Dolores”(米) 監督:Peter Bratt
 6位:“Birth of a Family”(カナダ) 監督:Tasha Hubbard
 7位:“Bee Nation”(カナダ) 監督:Lana Šlezic
 8位:“Unarmed Verses”(カナダ) 監督:Charles Officer
 9位:“Muhi - Generally Temporary”(イスラエル) 監督:Rina Castelnuovo-Hollander、Tamir Elterman
 10位:“La Chana”(西・アイスランド・米) 監督:Lucija Stojevic
 11位:“State of Exception”(カナダ・ブラジル) 監督:Lucija Stojevic
 12位:“A Better Man”(カナダ) 監督:Attiya Khan、Lawrence Jackman
 13位:“Long Strange Trip”(米) 監督:アミール・バーレフ(Amir Bar-Lev)
 14位:“Strad Style”(米) 監督:ステファン・アヴァロス(Stefan Avalos)
 15位:“Last Men in Aleppo”(デンマーク) 監督:Feras Fayyad [カナダ・プレミア]
 16位:“Joshua: Teenager vs. Superpower”(米・香港) 監督:Joe Piscatella
 17位:“Unrest”(米) 監督:Jennifer Brea
 18位:“Becoming Bond”(米) 監督:Josh Greenbaum
 19位:“City of Ghosts”(米) 監督:Matthew Heineman [カナダ・プレミア]
 20位:“Shadowman”(米) 監督:Oren Jacoby

 *最終ランキングが載っている公式サイトのページ:https://www.hotdocs.ca/news/hd17-audience-rogers-award
 *最終日のランキングを最終結果と見なしたPOV Magazineのページ:http://povmagazine.com/blog/view/hot-docs-audience-award-rankings-may-7-step-is-1-but-canadian-docs-creep-up

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 【PHOTO GALLERY】

 ・『浮世絵ヒーローズ』(米・カナダ・日) 監督:時川徹


 David Bull(木版画家)

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 *当ブログ記事

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_16.html

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201505/article_4.html

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_4.html

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_13.html

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_12.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年12月〜2017年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_1.html

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