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zoom RSS カンヌ国際映画祭2017 国際批評家週間 ラインナップ!

<<   作成日時 : 2017/04/23 06:05   >>

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 第70回カンヌ国際映画祭 第56回国際批評家週間のラインナップが発表されました。(4月21日)

 【コンペティション部門】(Competition)

 ※審査員:クレベール・メンドンサ・フィリオ(Kleber Mendonça Filho:審査員長)、Diana Bustamante Escobar (プロデューサー、カルタヘナ国際映画祭芸術監督)、Eric Kohn (Indiewireのチーフ映画批評家)、Hania Mroué (レバノンのメトロポリス・アート・シネマのディレクター)、ニールス・シュナイダー(フランスの男優)

 【長編コンペティション部門】(Feature Films in Competition)

 ・“Ava”(仏) 監督:Léa Mysius  [ワールド・プレミア]
 出演:Noée Abita、ロール・カラミー(Laure Calamy)、Juan Cano、Tamara Cano、Daouda Diakhate、Baptiste Archimbaud、Franck Beckmann、Ismaël Capelot、Valentine Cadic
 物語:Avaは13歳。大西洋岸で夏を過ごしているが、予想より視力が失われていくのが早いことに気づいている。彼女の母は、娘が最高の夏を過ごせるようにすべてがノーマルであるかのように演じている。Avaは、自分のやり方で問題に向き合う。若い男性がランニング中に連れていた黒い犬を盗むのだ……。
 初監督長編。
 Prix Junior du Meilleur Scénario 2014 Lauréate 2014 - Prix Arlequin受賞。
 Léa Mysiusは、“Cadavre exquis”(2013)でクレルモン・フェラン国際短編映画祭2013 SACD賞受賞。“Les oiseaux-tonnerre”(2014)をシネフォンダシオン部門に出品。“L'île jaune”(2016)でアンジェ・フィースト・フィルム・フェスティバル2016 フランス短編映画賞受賞。

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 ・“Makala”(仏) 監督:Emmanuel Gras [ワールド・プレミア]
 出演:Kabwita Kasongo、Lydie Kasongo
 物語:コンゴ。若い農夫が、愛する者たちのよりよい未来を夢見ている。彼の持てる富といえば、腕の力とまわりの低木林地と自らの強い意志だけだった。収穫した果物を取引するために、危険でくたびれる道を出発する。ふと彼は、自分の努力の価値と、夢に対して支払わなければならない対価について考える。
 Emmanuel Grasは、これまでたくさんのドキュメンタリーを手がけていて、“Bovines”はセザール賞2013ドキュメンタリー賞ノミネート。
 国際批評家週間のコンペ部門にドキュメンタリーが選出されるのはこれが初めて。
 「第2回監督ドキュメンタリー作品」と批評家週間のPDFにあるけれど、長編ドキュメンタリーは3本目では?

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 ・“Tehran Taboo”(独・オーストリア) 監督:Ali Soozandeh [ワールド・プレミア]
 出演:Elmira Rafizadeh、Zar Amir Ebrahimi、Arash Marandi、Bilal Yasar、Negar Mona Alizadeh、Payam Madjlessi
 物語:3人のしたたかな女性と若いミュージシャンの人生が、テヘランで交わる。テヘランでは、セックスと不貞と堕落と売春とドラッグが、厳格な宗教法と共存していて、まるで分裂症気味の社会となっている。この賑やかな現代のメトロポリスで、禁止事項を避けることは日々のスポーツのようなものにほかならないし、タブーを破ることは個人的な解放を意味していると言っていいかもしれない。
 ペルシャ語作品。
 全編グリーン・スクリーンで撮影して、ポスト・プロダクションで編集した。“Rotoscoping” と“Compositing”という技法が用いられた。全編アニメーション。(国際批評家週間のコンペ作品としては史上初)
 「初監督長編」と批評家週間のPDF(とドイツの映画会社のHP)にあるけれど、IMDbによれば第2回監督長編では?

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 ・“Oh Lucy!”(日・米) 監督:平柳敦子 [ワールド・プレミア]
 出演:寺島しのぶ、ジョシュ・ハートネット、南果歩、役所広司、忽那汐里、ミーガン・ムラーリー(Megan Mullally)、レイコ・エイルスワース(Reiko Aylesworth)
 物語:セツコは、中年女性で、日々、よどんだ日常を送っていた。ところが、英語教室に入って、ルーシーという新しいペルソナを得て(ブロンドのウィッグもつけて)変身する。彼女は、たちまち講師のジョンのことを好きになるが、すぐに彼は失踪する。セツコは、妹を雇い、ジョンの後を追って、東京から南カリフォルニアの郊外へと向かう。刺青パーラーや怪しげなモーテルといった見知らぬ世界で、セツコは、ルーシーの夢を見失わないように必死になるが、そうしていくうちに、家族の絆が強まり、過去の生活がテストされていく。
 初監督長編。
 ウィル・フェレルやアダム・マッケイがエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、監督本人、および、木藤幸江、Jessica Elbaum(ウィル・フェレルのアシスタント)、Han West(監督の同窓生?)がプロデューサーを務める。
 ファントム・フィルムとNHKが配給予定。
 日本映画が国際批評家週間に選ばれるのは、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(監督:吉田大八)以来10年ぶり。

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 ・“La Familia”(ベネズエラ・チリ・ノルウェー) 監督:Gustavo Rondón Córdova [ワールド・プレミア]
 出演:Giovanny García、Reggie Reyes
 物語:12歳のペドロは、カラカスの労働者階級地区の暴力的な都会の雰囲気の中で育った。彼は、乱暴なゲームで遊んでいて、他の友だちをひどくケガさせてしまい、シングル・ファザーのアンドレスは、彼らを目につかないように隠してしまおうと考える。父は、10代の息子すらコントロールできないのかと思われたくなかったのだ。ところが、状況は、彼らを以前より仲良くさせる。
 初監督長編。
 Gustavo Rondón Córdova は、これまで多くの短編を手がけていて、“Nostalgia”(2012)でベルリン国際映画祭2012の短編コンペティション部門に選出されている。

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 ・“Gabriel e a montanha (Gabriel And The Mountain)”(ブラジル・仏) 監督:フェリペ・バルボザ(Fellipe Gamarano Barbosa) [ワールド・プレミア]
 出演:João Pedro Zappa、Caroline Abras、Alex Alembe、Leonard Siampala、John Goodluck、Rashidi Athuman、Rhosinah Sekeleti、Luke Mpata、Lewis Gadson
 物語:ガブリエル・バックマンは、アメリカの有名大学に入る前に、1年間、世界を旅してこようと考える。10か月後、様々な国の中核部に入り、バックパックいっぱいに夢を詰め込んで、最後に、アフリカ大陸を知るべく、ケニアにやってきた。そして、ついにマラウィのムランジェ山の山頂にやってきたが、そこが彼の最終目的地だった。
 短編で評価され、第1回長編監督作品の『悩めるジアンのバラード』(2014)が、ロッテルダム国際映画祭2014 タイガー・アワード・コンペティション、全州国際映画祭2014 インターナショナル・コンペティション、台北電影節2014 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション、サンセバスチャン国際映画祭2014 ホライズンズ・ラティーノ部門など多くの映画祭に選出され、トゥールーズ、サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロなどで受賞を果たしたフェリペ・バルボザの3年ぶりの第2長編。

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 ・“Los Perros”(チリ・仏) 監督:Marcela Said [ワールド・プレミア]
 出演:アントニア・セヘルス(Antonia Zegers)、アルフレド・カストロ(Alfredo Castro)、ラファエル・スプレゲルブルド(Rafael Spregelburd)、Alejandro Sieveking、Elvis Fuentes
 物語:マリアナ(42)は、チリの上流階級に属していて、それが父や夫のおかげであるのにも拘らず、特権を当然のように感じていた。フアン(60)は、今は乗馬教師をしているが、独裁時代に人権侵害を犯したのではないかという疑惑のある元大佐で、マリアナは、そんな彼に奇妙な魅力を感じていた。ところが、2人の関係は、昔から家族を守ってきた見えない壁によって打ち砕かれる。
 “The Summer of Flying Fish(El verano de los peces voladores)”(2013)が、カンヌ国際映画祭2013監督週間やトロント国際映画祭2013 DISCOVERY部門に選出されているMarcela Said監督の第2回監督長編。

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 【短編コンペティション部門】(Short Films in Competition)

 ・“Real Gods Require Blood”(英) 監督:Moin Hussain [ワールド・プレミア]

 ・“Los Desheredados”(西) 監督:Laura Ferrés [ワールド・プレミア]

 ・“Les Enfants Partent À L’Aube (Children Leave At Dawn)”(仏) 監督:Manon Coubia [ワールド・プレミア]

 ・“Le Visage (Exposure)”(仏) 監督:Salvatore Lista [ワールド・プレミア]

 ・“Najpiekniejsze Fajerwerki Ever (The Best Fireworks Ever)”(ポーランド) 監督:Aleksandra Terpińska [ワールド・プレミア]

 ・“Jodilerks Dela Cruz, Employee of The Month”(フィリピン・シンガポール) 監督:Carlo Francisco Manatad [ワールド・プレミア]

 ・“Tesla : Lumière Mondiale”(カナダ) 監督:Matthew Rankin [ワールド・プレミア]

 ・“Möbius“(米・カナダ) 監督:Sam Kuhn [ワールド・プレミア]

 ・“Selva”(コスタリカ・アルゼンチン・チリ) 監督:Sofía Quirós Ubeda [ワールド・プレミア]

 ・“Ela - Szkice Na Pozegnanie (Ela – Sketches on A Departure)”(アルゼンチン) 監督:Oliver Adam Kusio [インターナショナル・プレミア]

 【特別上映作品】(Special Screenings)

 ・“Sicilian Ghost Story”(伊・仏) 監督:ファビオ・グラッサドニア(Fabio Grassadonia)、アントニオ・ピアッツァ(Antonio Piazza) [オープニング作品][ワールド・プレミア]
 出演:Julia Jedlikowska、Gaetano Fernandez、Corinne Musallari、ヴィンチェンツォ・アマート(Vincenzo Amato)、ザビーネ・ティモテオ(Sabine Timoteo)、Filippo Luna、Lorenzo Curcio、Andrea Falzone、Federico Finocchiaro
 物語:森のはずれにあるシチリアの小さな村。13歳の少年ジュゼッペが失踪する。クラスメートのルナは、彼のことが好きで、こんな謎めいた失踪は受け入れられなかった。彼女は、自分を取り巻く沈黙や複雑さに逆らい、ジュゼッペを捜すべく、彼を呑み込んだダークな世界へと降りていく。そのミステリアスな入口は、湖にあった。彼女を連れ戻すことができるのは、2人のゆるぎない愛しかなかった。
 『狼は暗闇の天使』(2013)の2人組監督の第2長編。

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 ・“Brigsby Bear”(米) 監督:Dave McCary [クロージング作品]
 出演:Kyle Mooney、クレア・デーンズ、マーク・ハミル、グレッグ・キニア、アンディー・サムバーグ、マット・ウォルシュ(Matt Walsh)、ミカエラ・ワトキンス(Michaela Watkins)
 物語:Brigsby Bear Adventuresは、たったひとりの観客のために制作された子ども番組だ。彼の名はジェームズ。不意に番組が終わった時、ジャームズの人生は永遠に変わる。彼は、自分自身で物語を終わらせるために、でかけていく。そして、彼が知らない新しい世界の現実との折り合いのつけ方を学ばなければならない。
 これまで短編やTV作品を手がけてきたDave McCaryの初監督長編。
 サンダンス映画祭2017出品。

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 [長編作品]

 ・“Petit Paysan (Bloody Milk)”(仏) 監督:Hubert Charuel [ワールド・プレミア]
 出演:スワン・アルロー(Swann Arlaud)、サラ・ジロドー(Sara Giraudeau)、ブーリ・ランネール、イザベル・カンディエ(Isabelle Candelier)、Valentin Lespinasse
 物語:ピエールは、30代で、乳牛のブリーダーをしている。彼の生活は、農場と、獣医をしている妹、彼に家畜を引き継いだ両親の周辺でまわっている。フランスで動物原性感染症の発生が報告され、ピエールの乳牛にも1頭感染しているのがわかる。彼は、家畜のすべてを失ってしまうという見通しには耐えられない。家畜たちこそが彼のすべてであり、なんとしても守り抜かなければならない。
 初監督長編。

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 ・“Une Vie Violente (A Violent Life)”(仏) 監督:ティエリー・ド・ペレッティ(Thierry De Perretti) [ワールド・プレミア]
 出演:Jean Michelangeli、Henri-Noël Tabary、Cédric Appietto、Marie-Pierre Nouveau、Délia Sepulcre-Nativi、Dominique Colombani、Paul Garatte、Jean-étienne Brat、Anaïs Lechiara
 物語:ステファーヌは、追放先のパリからコルシカに帰る。命の危険は感じていたが、数日前に殺された幼なじみの葬儀には出席したかったのだ。これまで自分に起こった様々なことがよみがえってくる。バスティアのプチブル出身で博識だったこと、小さな犯罪から始まって、政治的に先鋭化し、表沙汰にできないようなことに関わるようになり、そして追放される身になったこと……。
 俳優として25年のキャリアを持つティエリー・ド・ペレッティの監督最新作。キャストは、非職業俳優を起用した。

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 [短編作品]

 ・“Coelho Mau (Bad Bunny)”(ポルトガル・仏) 監督:Carlos Conceição [ワールド・プレミア]

 ・“After School Knife Fight”(仏) 監督:Caroline Poggi、Jonathan Vinel [ワールド・プレミア]

 ・“Les Îles (Islands)”(仏) 監督:ヤン・ゴンザレス(Yann Gonzalez) [ワールド・プレミア]

 [モレリア国際映画祭からの招待作品]

 ・“Juan Perros”(メキシコ/34分) 監督:Rodrigo Imaz

 ・“Microcastillo (Microcastle)”(メキシコ/22分) 監督:Alejandra Villalba García

 ・“Verde (Green)”(メキシコ/22分) 監督:Alonso Ruizpalacios

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 1700本の短編と1250本の長編の応募があり、13本の短編(うちコンペ部門10本)と11本の長編(うちコンペ部門7本)が選出された。長編作品に関しては、(公式サイトによると)初監督長編が6本、第2監督長編が5本あった。

 10年ぶりに日本映画が選出されたということで、これまで国際批評家週間に選出された日本映画を書き出しておくことにします。
 ただし、映画祭の公式サイトのアーカイヴは、現在、機能していないので、これですべてかどうか、これらがすべてコンペ部門に出品されたのかどうかは、確認できていません。

 ・1962年:『不良少年』(1961) 監督:羽仁進 初監督長編
 ・1963年:『おとし穴』(1962) 監督:勅使川原宏 初監督長編
 ・1967年:『鐘』(1967) 監督:青島幸男 初監督作品
 ・1973年:『餓鬼草紙』(1973) 監督:高林陽一 第2監督長編?
 ・1977年:『青春の殺人者』(1976) 監督:長谷川和彦 初監督作品
 ・1979年:『純』(1980) 監督:横山博人 初監督作品
 ・1980年:『十九歳の地図』(1979) 監督:柳町光男 第2回監督作品(初のフィクション作品)
 ・1983年:『闇のカーニバル』(1982) 監督:山本政志 初監督作品(8mm作品を除く)
 ・1989年:『潤の街』(1989) 監督:金佑宣 初監督作品
 ・1992年:『アンモナイトのささやきを聞いた』(1992) 監督:山田勇男 初監督長編
 ・1999年:『7/25【nana-ni-go】』:(1999) 監督:早川渉 初監督作品(16mm)
 ・2001年:『Unloved』(2001) 監督:万田邦敏 初監督長編 *Grand Golden Rail、Future Talent prize受賞
 ・2002年:『チキン・ハート』(2002) 監督:清水浩 第2監督作品
 ・2002年:『The Day I Was Born』(2002) 監督:万田邦敏 [短編]
 ・2005年:『運命じゃない人』(2005) 監督:内田けんじ 初監督作品(自主映画を除く)
 ・2006年:『IRON』(2005) 監督:中野裕之 *ヤング批評家賞短編賞受賞 [短編]
 ・2007年:『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007) 監督:吉田大八 第2監督長編(初の長編劇場用作品)

 ※第1回または第2回監督作品ではない『The Day I Was Born』と『IRON』は、コンペ部門選出ではなかったと推測されます。

 国際批評家週間は、1962年にスタートしているので、1回目から日本映画がピックアップされているわけですが、以降、そんなに間隔を空けずに選出されていたのが、ここ10年は全く選出されてこなかったというのが、近年の日本映画の現状を現している、ということになるでしょうか。(ま、実際のところは、国内で高く評価されたり、国際映画祭で賞を獲ったりしている監督もいるので、全く誰もいなかったということもないんでしょうが、フランスを中心とする映画批評家を対象として国際的にインパクトを与えられるような新人監督はやっぱりいなかったのかな、と思ったりもしますね。)

 最初、“Oh Lucy!”の長編版が国際批評家週間に選出されたと聞いても、あまりピンと来なかったんですが、上記のような監督の並びに平柳敦子監督も連なることになると知ると、なかなか大したものだ、と考えちゃいますね。
 今後、どういう方向性を考えているのか、普通に日本で映画監督としてやっていくのか、それとももっと違うやり方を考えているのか、気になります。

 ちなみに、国際批評家週間に選出された作品は、ラインナップ発表段階では、そんなに注目されていなくても、お披露目以降、ぐっと注目度を挙げて、多くの映画祭で受賞を重ねていく作品が多いので、非常に楽しみです。

 2016年度だと、“Raw(Grave)”が最大の収穫ということになるでしょうが、そのほかにも
 イスラエル映画 “One Week and a Day”
 トルコ映画 “Albüm”
 カンボジア映画 “Diamond Island”
 モロッコ映画 “Mimosas”
などを世に送り出し、2015年だと、
 イタリア映画 『地中海』
 カナダ映画 “Sleeping Giant”
 アメリカン・インディーズ “Krisha”
 コロンビア映画 『土と影』
 アルゼンチン映画 『パウリーナ』
などを、2014年だと、
 ミロスラヴ・スラボシュピツキー監督の『ザ・トライブ』
 デイヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の『イット・フォローズ』
などを、輩出しています。

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 *当ブログ記事

 ・カンヌ国際映画祭2017 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_22.html

 ・カンヌ国際映画祭2017 アウト・オブ・コンペティション部門、ある視点部門、特別招待作品、ミッドナイト・スクリーニング部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_23.html

 ・カンヌ国際映画祭2017 短編コンペティション部門、シネフォンダシオン部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_18.html

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 ・カンヌ国際映画祭2012 国際批評家週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_20.html

 ・カンヌ国際映画祭2011 国際批評家週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_11.html

 ・カンヌ国際映画祭2010 国際批評家週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_19.html

 ・カンヌ国際映画祭2009 国際批評家週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200904/article_14.html

 ・カンヌ国際映画祭2008 国際批評家週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200805/article_3.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

 追記:
 ・カンヌ国際映画祭2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_42.html

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