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zoom RSS 【韓国映画】 ワイルドフラワー映画賞2017 受賞結果

<<   作成日時 : 2017/04/13 01:56   >>

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 韓国のインディペンデント映画を応援することを目的として2014年にスタートした「ワイルドフラワー映画賞」の第4回の受賞結果が発表されました。(4月12日)

 対象となったのは、2016年に韓国で劇場公開された低予算映画です。
 選考のプロセスは明示されなくなったようですが、当初から特に変更されてないようであれば、「予算10億ウォン(90万USD)以下の作品を審査対象とし、ノミネーションは、映画の専門家と一般観客からなる25人のセレクション委員会がディスカッションを行なって決定し、その後、セレクション委員に批評家とプログラマーを加えたメンバーで最終投票を行なって各賞を決定する」からそんなに変わっていないと思われます。

 この賞は、1997年からソウルに住んで韓国映画のスペシャリスト、映画コラムニストとして活躍しているアメリカ人ダーシー・パケット(Darcy Paquet)がディレクターを務め、元堤川国際映画祭のディレクターで映画評論家のOh Dong-jinがオーガナイジング・ディレクターを務めています。

 名称の「ワイルドフラワー映画賞」は、インディペンデント映画の創造性の豊穣と多様性を象徴し、それらが厳しい環境の中で成長し、栄えることを目指して、名づけられています。
 ちなみに、日本の韓国映画情報サイトには、「野の花映画賞」という訳語を当てているものもあります。

 本年度の受賞結果は以下の通り。

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◆大賞(Grand Prize)
 大賞は、2つの監督賞部門にノミネートされた作品の中から選出されます。
 ◎『私たち』“The World of Us(우리들)” 監督:ユン・ガウン


 ◆監督賞 ナラティヴ部門(Best Director (Narrative Films))
 ・“4th Place(4등/4等)” 監督:チョン・ジウ
 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)” 監督:イ・ジュンイク
 ・“Steel Flower(스틸플라워)” 監督:パク・ソギョン
 ・『私たち』“The World of Us(우리들)” 監督:ユン・ガウン
 ◎“Great Patrioteers(우리 손자 베스트)” 監督:김수현(キム・スヒョン)
 ・“End of Winter(철원기행)” 監督:Kim Daehwan(김대환)
 ・“A Quiet Dream(춘몽/春夢)” 監督:チャン・リュル(Zhang Lu)
 ・“Alone(혼자)” 監督:Park Hong-Min(박홍민)

 “4th Place(4등/4等)”は、百想芸術大賞2016作品賞ノミネート。釜山映画評論家協会賞2016審査員特別賞受賞。
 “DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)”は、百想芸術大賞2016作品賞・監督賞ノミネート。釜日映画賞2016監督賞受賞。青龍映画賞2016 作品賞&監督賞ノミネート。
 『私たち』は、釜日映画賞2016でも、韓国映画評論家協会賞2016でも新人監督賞受賞。ズリーン国際映画祭2016 子供向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門作品賞(金のスリッパ賞)受賞。
 “A Quiet Dream(춘몽/春夢)”は、釜山国際映画祭2016オープニング作品。


 ◆監督賞 ドキュメンタリー部門(Best Director (Documentaries))
 ・『蜘蛛の地』“Tour of Duty(거미의 땅)” キム・ドンリョン(김동령/Kim Dong Ryung)&パク・ギョンテ(박경태/Park Kyoung-tae)
 ・“Fluid Boundaries(경계)” 監督:Mun Jeong-hyun(문정현)
 ◎“The Island of Shadows(그림자들의 섬)” 監督:Kim Jeonggeun(김정근)
 ・“Wind on the Moon(달에 부는 바람)” 監督:Yi Seung-Jun(이승준)
 ・“Dear Grandma(할머니의 먼 집)” 監督:Lee So Hyun(이소현)

 『蜘蛛の地』は山形国際映画祭2013 コンペティション部門出品。HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014出品。監督コンビは、韓国映画評論家協会賞2016インディペンデント映画支援賞受賞。
 “The Island of Shadows”は、釜山映画評論家協会賞2016審査員特別賞受賞。


 ◆主演男優賞(Best Actor)
 ・“4th Place(4등/4等)” パク・ヘジュン(박해준)
 ・『あなた自身とあなたのこと』 キム・ジュヒョク
 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)” カン・ハヌル
 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)” パク・ジョンミン(박정민)
 ◎“The Shepherd(양치기들)”(監督:Kim Jin-hwang(김진황)) Park Jong -hwan(박종환)
 ・“End of Winter(철원기행)” ムン・チャンギル(문창길)


 ◆主演女優賞(Best Actress)
 ・『あなた自身とあなたのこと』 イ・ユヨン
 ◎“Steel Flower(스틸플라워)”(監督:パク・ソギョン) 정하담(チョン・ハダム)
 ・『恋物語』 リュ・シュンユン(류선영)
 ・『恋物語』 イ・サンヒ(이상희)
 ・“The Bacchus Lady(죽여주는 여자/殺してあげる女)”(監督:Je-yong Lee(이재용)) ユン・ヨジョン(윤여정)
 ・“Worst Woman(최악의 하루)”(監督:キム・ジョングァン) ハン・イェリ

 정하담(チョン・ハダム)は、釜日映画賞2016 新人女性演技賞ノミネート。韓国映画評論家協会賞2016新人女優賞受賞。青龍映画賞2016 新人女優賞ノミネート。
 ユン・ヨジョンとハン・イェリは、青龍映画賞2016 主演女優賞ノミネート。


 ◆助演賞(Best Supporting Actor or Actress)
 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)” チェ・ヒソ(최희서)
 ◎설행_눈길을 걷다(Snow Paths)(監督:김희정(キム・ヒジョン)) チェ・ムソン(최무성)
 ・“The Bacchus Lady(죽여주는 여자/殺してあげる女)” 안아주(アン・アジュ)
 ・“Worst Woman(최악의 하루)” イ・ヒジュン(이희준/Lee Hee-Joon)
Lee Hee Jun
 ・“A Quiet Dream(춘몽/春夢)” 이주영(イ・ジュヨン)

 ◆脚本賞(Best Screenplay)
 ・“4th Place(4등/4等)” チョン・ジウ、김민아(キム・ミナ)
 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)” シン・ヨンシク
 ◎“The Shepherd(양치기들)” Kim Jin-hwang(김진황)
 ・『私たち』“The World of Us(우리들)” ユン・ガウン
 ・“A Quiet Dream(춘몽/春夢)” チャン・リュル
 ・“Alone(혼자)” Park Hong-Min(박홍민)、차혜진(チャ・ヘジン)

 シン・ヨンシクは、百想芸術大賞ノミネート。釜日映画賞2016、韓国映画評論家協会賞2016、青龍映画賞2016、釜山映画評論家協会賞2016受賞。
 ユン・ガウンは、釜日映画賞2016ノミネート。

 ◆撮影賞(Best Cinematography)
 ・『蜘蛛の地』“Tour of Duty(거미의 땅)” キム・ドンリョン(김동령/Kim Dong Ryung)&パク・ギョンテ(박경태/Park Kyoung-tae)、Un Jong Ho(윤종호)、他1名
 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)” 최용진(チェ・ヨンジン)
 ・“The Queen of Crime(범죄의여왕/犯罪の女王)”(監督:イ・ヨソプ(이요섭)) Lee Hyo-jae(이효재)
 ・“End of Winter(철원기행)” 김보람(キム・ボラム)
 ◎“Alone(혼자)” 김병정(キム・ビョンジョン)

 ◆新人賞(Best New Actor or Actress)
 ・4th Place(4등/4等)” 유재상(ユ・ジェサン)
 ・“Great Patrioteers(우리 손자 베스트)” Ku Kyo-Hwan(구교환)
 ◎『恋物語』 イ・サンヒ(이상희)
 ・『私たち』“The World of Us(우리들)” Seol Hye-in(설혜인)
 ・『私たち』“The World of Us(우리들)” チェ・スイン(최수인)
 ・“Alone(혼자)” 이주원(イ・ジュウォン)

 최수인(チェ・スイン)は、釜日映画賞2016 新人女性演技賞ノミネート。


 ◆新人監督賞(Best New Director)
 ・“Su saek(수색역/水色駅)” 監督:チェ・スンヨン(최승연/Seung Yeun Choi)
 ・“The Shepherd(양치기들)” 監督:Kim Jin-hwang(김진황)
 ・『恋物語』 監督:イ・ヒョンジュ
 ・『私たち』“The World of Us(우리들)” 監督:ユン・ガウン
 ◎“End of Winter(철원기행)” 監督:Kim Daehwan(김대환)

 チェ・スンヨン(최승연/Seung Yeun Choi)は、百想芸術大賞2016、百想芸術大賞2016新人監督賞ノミネート。
 Kim Jin-hwang(김진황)は、釜日映画賞2016新人監督賞ノミネート。
 イ・ヒョンジュは、全州映画祭2016 韓国映画コンペティション部門出品。グランプリ受賞。
 ユン・ガウンは、釜日映画賞2016でも、韓国映画評論家協会賞2016でも、青龍映画賞2016でも、新人監督賞受賞。


 ◆新人監督賞 ドキュメンタリー部門(Best New Director – Documentaries)
 ・“The Knitting Club(야근 대신 뜨개질)” 監督:Park So-hyun(박소현)
 ◎“Weekends(위켄즈)” 監督:Lee Dong-ha(이동하)
 ・“Dear Grandma(할머니의 먼 집)” 監督:Lee So Hyun(이소현)
 ・“Holy Working Day(홀리워킹데이) 監督:Lee Hee-won(이희원)


 ◆功労賞(공로상)
 ◎チョン・ムソン(전무송) “Curtain Call(커튼콜)”、“The Bacchus Lady(죽여주는 여자/殺してあげる女)”

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 ◆特別賞(특별상)
 ◎광화문시네마(Gwanghwamun Cinema)
 “The Queen of Crime(범죄의여왕/犯罪の女王)”や『1999,面会〜サンシャイン・ボーイズ』を制作している制作会社。


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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・“DONGJU; The Portrait of A Poet(동주/東柱)”(0/6):監督・主演男優・主演男優・助演・脚本・撮影
 ・『私たち』“The World of Us(우리들)”(0/5):監督・脚本・新人・新人・新人監督 +大賞
 ・“4th Place(4등/4等)”(0/4):監督・主演男優・脚本・新人
 ・“End of Winter(철원기행)”(1/4):監督・主演男優・撮影・新人監督
 ・“Alone(혼자)”(1/4):監督・脚本・撮影・新人
 ・『恋物語』(1/4):主演女優・主演女優・新人・新人監督
 ・“A Quiet Dream(춘몽/春夢)”(0/3):監督・助演・脚本
 ・“The Shepherd(양치기들)”(2/3):主演男優・脚本・新人監督
 ・“Steel Flower(스틸플라워)”(1/2):監督・主演女優
 ・“Great Patrioteers(우리 손자 베스트)”(1/2):監督・新人
 ・『蜘蛛の地』(2):ドキュメンタリー監督・撮影
 ・“Dear Grandma(할머니의 먼 집)”(0/2):ドキュメンタリー監督・ドキュメンタリー新人監督
 ・『あなた自身とあなたのこと』(0/2):主演男優・主演女優
 ・“The Bacchus Lady(죽여주는 여자/殺してあげる女)”(0/2):主演女優・助演
 ・“Worst Woman(최악의 하루)”(0/2):主演女優・助演

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 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・『私たち』“The World of Us(우리들)” 監督:ユン・ガウン
 物語:ソンは10歳の少女で、やさしい性格なのにも拘わらず、学校ではいじめられ、仲間はずれにされている。夏休みに入り、彼女は、新しく町にやってきた少女ジアと出会う。2人は仲良くなり、ジアはソンの家に呼んでもらったりもして、家族の一員のように接してもらい、互いの秘密を分かち合うまでになる。新学期になり、ジアは、ソンと同じ学校に通うが、ジアはソンが学校では仲間はずれにされていることに気づき、別のクールな少女たちと遊ぶようになって、ソンとは距離を取るようになる……。
 ベルリン国際映画祭2016 ジェネレーション Kplus部門出品。
 ズリーン国際映画祭2016 子供向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀作品賞/金のスリッパ賞。
 上海国際映画祭2016 亜州新人奨コンペティション出品。女優賞(チェ・スイン)、撮影賞ノミネート。
 チューリヒ映画祭2016出品。
 釜山国際映画祭2016 韓国映画トゥデイ パノラマ部門出品。
 香港アジア映画祭2016出品。
 釜日映画賞2016 新人監督賞受賞。脚本賞、新人女性演技賞(チェ・スイン)ノミネート。
 韓国映画評論家協会賞2016 新人監督賞受賞。
 東京フィルメックス2016 コンペティション部門出品。スペシャル・メンション、観客賞受賞。
 青龍映画賞2016 新人監督賞受賞。
 ポートランド国際映画祭2017 第1回作品部門観客賞第3席。
 百想芸術大賞2017 新人女優賞(チェ・スイン)、脚本賞、新人監督賞ノミネート。


 ・“Great Patrioteers(우리 손자 베스트)” 監督:김수현(キム・スヒョン)
 物語:ギョファンは、仕事も恋も人間関係も勉強も何1つうまくできない無職の20代の青年。一方、ジョンスは、70代の熱狂的な愛国者でいつも人生を賭けて左翼と闘っている。こんな全く共通点のない2人が偶然から知り合いになって、祖父と孫のような間柄になり、一大騒動を巻き起こす。
 全州国際映画祭2016出品。


 ・“The Island of Shadows(그림자들의 섬)” 監督:Kim Jeonggeun(김정근)
 韓進海運の労働者たちの声を伝えるドキュメンタリー。労働者たちは、造船所で働き始めた時の喜びや、大型船を作る誇りを語る。かつては、どこでも、だれの心にも連帯があった。だが、今ではもうそんなエネルギーは残っていない。労働者はレイオフされ、ストライキは終わる気配がない。34歳の労働者が自殺した。4人目の殉教者だ。いつから韓進海運はバラバラになったのだろう。どうして互いに憎み合うようにあったのだろう。労働者たちは自問を始める……。
 ソウル・インディペンデント映画祭2014出品。
 釜山映画評論家協会賞2016 審査員特別賞受賞。


 ・“The Shepherd(양치기들/The Boys Who Cried Wolf)” 監督:Kim Jin-hwang(김진황)
 物語:舞台俳優のワンジュは、変わったアルバイトをしている。それは、パートタイムの役割代行業とも言うべきもので、独身女性を相手に恋人のフリをしたり、隣人役を演じたり、とにかく求められた役割を演じて、お金をもらうのだ。ある日、彼の家の近くの路地で殺人事件が起こる。彼は、その事件を関知していなかったが、犠牲者の母親から偽りの証言をしてくれと頼まれる。ワンジュは、それを引き受けるが、その結果、無実の若者が殺人犯としてとらえられてしまう。ワンジュは、自分に偽りの証言をさせようとした人物を捜すが、彼女は彼に語っていたような人物ではなかったのだった……。
 釜山国際映画祭2015 韓国映画トゥデイ ヴィジョン部門出品。DGK (韓国監督組合)賞受賞。
 釜日映画賞2016 新人男性演技賞(박종환(Park Jong -hwan))、新人監督賞ノミネート。


 ・“Steel Flower(스틸플라워)” 監督:パク・ソギョン
 物語:ソウル。寒い冬。ハダムは22歳で、家がなく、廃屋に寝泊まりしている。食べ物は、レストランの残り物を手に入れることで済ませている。仕事を見つけようとするが、住所不定で携帯電話もなく、IDもなしでは、いい仕事など見つかるわけはない。日本料理屋のチラシ配りをするが、賃金を払ってもらえず、シーフード・レストランで皿洗いをするがこれも搾取されるだけだった。厳しい毎日が続くが、生きる希望だけは失いたくない。ひまさえあれば、彼女はストリートでタップダンスをする……。
 ソウル・インディペンデント映画祭2015 グランプリ、インディペンデント・スター賞(パク・ソダム)受賞。
 マラケシュ国際映画祭2015 審査員特別賞受賞。
 フィレンツェ韓国映画祭2016 審査員賞受賞。
 釜山国際映画祭2015 韓国映画トゥデイ ヴィジョン部門出品。
 釜日映画賞2016 新人女性演技賞ノミネート(チョン・ハダム)。
 百想芸術大賞2016 新人女優賞、人気女優賞ノミネート(チョン・ハダム)。
 青龍映画賞2016 新人女優賞ノミネート(チョン・ハダム)。
 韓国映画評論家協会賞2016 新人女優賞受賞(チョン・ハダム)。


 ・『恋物語』“Our Love Story” 監督:イ・ヒョンジュ
 物語:美大生のYoonjuは、卒業制作の準備をしている。彼女は素材を手に入れようと立ち寄ったジャンク・ショップでJisooと出会う。彼女に対する印象はよく、数回会った後、2人はつき合い始める。Yoonjuは、人生で初めての恋にドキドキを感じ、Jisooといいパートナー関係になる。
 全州映画祭2016 韓国映画コンペティション部門出品。グランプリ受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2016 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2016出品。
 ワルシャワ国際映画祭2016 1-2コンペティション部門出品。
 東京フィルメックス2016 コンペティション部門出品。


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 今年のワイルドフラワー映画賞は、ノミネーション発表も授賞式もバタバタでした。

 事前の告知もちゃんとしてなかったんでしょうが、facebookでやっていた授賞式のライヴ配信は、最大視聴者が10数人しかおらず、しかもどんどん減っていって最後には一桁になってしまうという有様でした。

 いろいろと残念な授賞式で、だから視聴者も少なかっただろうかと思ったりもしましたが(現在、YouTubeにアップされているはずです)、結果的に、韓国のインディペンデント映画って、こんなにも興味を持たれていないのかと感じて、ショックでもありました。
 
 そうはいっても、授賞式に関しても、受賞結果に関しても、特に否定的な反応は出ていないようなので、韓国国内ではどういう受け止められ方をしているのか、よくわかりません。そもそも最初からそんなに期待されていないのか?

 果たして、第5回は無事開催されるのかどうか、心配にもなりますね。

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 *当ブログ記事

 ・ワイルドフラワー映画賞2017 ノミネーション: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_9.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2016 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201604/article_4.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201504/article_4.html
 ・ワイルドフラワー映画賞2014 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_3.html

 ・百想芸術大賞2017 映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_10.html
 ・百想芸術大賞2017 テレビ部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201704/article_12.html

 ・大鐘賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_61.html
 ・大鐘賞 2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_95.html

 ・釜山映画評論家協会賞2016:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_6.html

 ・青龍映画賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_13.html
 ・青龍映画賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_45.html

 ・韓国映画評論家協会賞2016:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_39.html

 ・釜日映画賞2016:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_18.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

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