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zoom RSS バンコク映画批評家協会賞2017 受賞結果

<<   作成日時 : 2017/03/30 05:06   >>

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 第25回バンコク映画批評家協会賞の受賞結果が発表されました。(3月29日)

 バンコク映画批評家協会賞:メンバーは約20名。インディペンデント系の作品やドキュメンタリー作品、映画作家の作品も取り上げるものの、シネフィル度はそんなには高くなく、どちらかといえば、優れたドラマ作品を高く評価する傾向が強いようです。

 ◆作品賞
 ◎『暗くなるまでには』(タイ・オランダ・仏・カタール) 監督:アノーチャ・スウィチャーゴーンポン
 ・“Serd”(タイ) 監督:Ekkachai Srivichai
 ・“Wandering”(タイ) 監督:Boonsong Nakphoo
 ・“A Gas Station”(タイ) 監督:タンワーリン・スカピシット(Tanwarin Sukkhapisit)
 ・『孤島の葬列』(タイ) 監督:ピムパカー・トーウィラ

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、『暗くなるまでには』と”Wandering”と『孤島の葬列』が一致。『暗くなるまでには』がタイ・アカデミー賞受賞。
 スターピクス・アワードでは『孤島の葬列』が受賞。

 ◆監督賞
 ・タンワーリン・スカピシット ”A Gas Station”
 ・ピムパカー・トーウィラ 『孤島の葬列』
 ・アーラヤ・スリハーン 『突然20歳 タイの怪しい彼女』(タイ)
 ◎アノーチャ・スウィチャーゴーンポン 『暗くなるまでには』
 ・Ekkachai Srivichai ”Serd”

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、『孤島の葬列』と『暗くなるまでには』が一致。『暗くなるまでには』がタイ・アカデミー賞受賞。
 スターピクス・アワードでは『暗くなるまでには』が受賞。

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 ◆主演男優賞
 ・チャンタウィット・タナセーウィー 『一日だけの恋人』(タイ)(監督:バンジョン・ピサンタナクーン)
 ・Prama Imanotai ”A Gas Station”
 ・ไพศาล ขุนหนู ”Serd”
 ・マリオ・マウラー(Mario Maurer) ”Take me home”(タイ)(監督:コンギアット・コムシリ)
 ◎Ekkachai Srivichai ”Serd”

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、チャンタウィット・タナセーウィーとPrama Imanotaiが一致。チャンタウィット・タナセーウィーがタイ・アカデミー賞受賞。
 スターピクス・アワードではEkkachai Srivichaiが受賞。

 ◆主演女優賞
 ◎ダビカ・ホーン 『突然20歳 タイの怪しい彼女』
 ・ニター・ジラヤンユン 『一日だけの恋人』
 ・Prapamonton Eiamchan ”Motel Mist”(タイ)(監督:プラープダー・ユン)
 ・サシトーン・パニチャノック 『孤島の葬列』
 ・アピンヤー・サックジャルーンスック(Apinya Sakuljaroensuk) ”Grace”(タイ)(監督:Pun Homchuen、Ornusa Donsawai)

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、Prapamonton Eiamchan以外が一致。ニター・ジラヤンユンがタイ・アカデミー賞受賞。
 スターピクス・アワードではニター・ジラヤンユンが受賞。
 ダビカ・ホーンは、前回も『フリーランス』で主演女優賞を受賞していて、2年連続受賞。

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 ◆助演男優賞
 ・Nay Toe ”From Bangkok to Mandalay”(タイ・ミャンマー)(監督:Chartchai Ketnust)
 ・Kritsanapoom Pibulsonggram 『突然20歳 タイの怪しい彼女』
 ・จิราวัฒน์ วชิรศรัณย์ภัทร 『突然20歳 タイの怪しい彼女』
 ◎ナタシット・コーティマナスワニット ”Grace”
 ・Rong Kaomulkadee 『突然20歳 タイの怪しい彼女』

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、Nay Toeとナタシット・コーティマナスワニットとRong Kaomulkadeeが一致。
 スターピクス・アワードではナタシット・コーティマナスワニットが受賞。

 ◆助演女優賞
 ・Wutt Hmone Shawe Yi ”From Bangkok to Mandalay”
 ・Neeranuch Pattamasoot 『突然20歳 タイの怪しい彼女』
 ・Penpak Sirikul ”A Gas Station(ปั๊มน้ำมัน)”
 ・ヴィー=ヴィオーレット ウォーティア(Violette Wautier) 『ギフト』(タイ)(監督:チャヤノップ・ブンプラゴーブ、ジラ・マリクン、ニティワット・タラトーン、グリアングライ・ワチラタンポーン)
 ◎Arpa Pawila ”A Gas Station”

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、Neeranuch PattamasootとPenpak Sirikulが一致。Penpak Sirikulがタイ・アカデミー賞受賞。
 ヴィー=ヴィオーレット ウォーティアは、前回『フリーランス』で助演女優賞受賞。
 スターピクス・アワードではArpa Pawilaが受賞。

 ◆脚本賞
 ・“Lost in Blue”(タイ)(監督:จิรัศยา วงษ์สุทิน、เอกพงษ์ สราญเศรษฐ์、ปภาวี จิณสิทธิ์) 
 ・『暗くなるまでには』 アノーチャ・スウィチャーゴーンポン
 ・『一日だけの恋人』 
 ・“A Gas Station“ タンワーリン・スカピシット
 ◎『孤島の葬列』 ピムパカー・トーウィラ

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、『暗くなるまでには』と”A Gas Station“と『孤島の葬列』が一致。”A Gas Station“がタイ・アカデミー賞受賞。
 スターピクス・アワードでは『孤島の葬列』が受賞。

 ◆撮影賞
 ・『暗くなるまでには』 Ming Kai Leung
 ◎”Wandering” ウルポン・ラクササト
 ・“A Gas Station” ธัชชัย เอกขัตติยากร
 ・『孤島の葬列』 プッティポン・アルンペン
 ・“Motel Mist” Chananun Chotrungroj

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、『暗くなるまでには』と”Wandering”と『孤島の葬列』が一致。”Wandering”がタイ・アカデミー賞受賞。
 ウルポン・ラクササトは、前回『稲の歌』で撮影賞受賞。
 プッティポン・アルンペンは、前回『消失点』で撮影賞ノミネート。
 スターピクス・アワードでは『孤島の葬列』が受賞。

 ◆編集賞
 ・“Take me home” 
 ・“Khun Pan”(タイ・カンボジア)(監督:コンギアット・コムシリ)
 ◎『暗くなるまでには』 Lee Chatametikool、Machima Ungsriwong
 ・“A Gas Station”  Peannippan Kadeetham、Paradorn Vesurai
 ・『孤島の葬列』 ベーンジャラット・チューヌアン、ハリン・パーソンタイ、ウルポン・ラクササト

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、『暗くなるまでには』と”A Gas Station『孤島の葬列』”とが一致。『暗くなるまでには』がタイ・アカデミー賞受賞。
 スターピクス・アワードでは『暗くなるまでには』が受賞。

 ◆美術賞
 ・“Take me home”  Thana Maykaumput、วุฒิกร ศรีโพธิ์ทอง
 ・“Khun Pan” 
 ◎“A Gas Station”  タンワーリン・スカピシット、พรชัย เจียมพัฒนาตระกูล
 ・『孤島の葬列』 ウィクロム・ジェーンパナット
 ・“Motel Mist” ラーシケート・スックカーン、มานพ แจ้งสว่าง

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、“Take me home”と”Khun Pan”と”Motel Mist”が一致。”Motel Mist”がタイ・アカデミー賞受賞。
 ウィクロム・ジェーンパナットは、前回『消失点』で美術賞ノミネート。
 ラーシケート・スックカーンも、2年連続ノミネート。
 スターピクス・アワードでは“A Gas Station”が受賞。

 ◆オリジナル作曲賞
 ・“Khun Pan”
 ・“Serd” 
 ・“A Gas Station” Chapavich Temnitikul
 ◎『孤島の葬列』 Inspirative、ノッパナン・パーニットジャルーン(Noppanan Panicharoen)
 ・“Motel Mist” Jitivi Banthaisong、Siwanut Boonsripornchai

 Chapavich Temnitikulは、前回『蒼ざめた時刻(とき)』でオリジナル作曲賞ノミネート。
 スターピクス・アワードでは『孤島の葬列』が受賞。

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・『突然20歳 タイの怪しい彼女』 ‘เด็กกระโดดกำแพง’
 ・“Father”(タイ)(監督:Palatpol Mingpornpichit) ‘The Meaning That Disappeared’
 ・“Serd” ‘Serd’
 ◎”From Bangkok to Mandalay” ‘ฉันจะไป’
 ・“A Gas Station” ‘รักได้แค่คนเดียว’

 タイ・アカデミー賞ノミネーションとは、”From Bangkok to Mandalay”のみ一致。『ギフト』がタイ・アカデミー賞受賞。

 ◆新人監督賞
 ・『突然20歳 タイの怪しい彼女』 アーラヤ・スリハーン
 ◎“Lost in Blue”  จิรัศยา วงษ์สุทิน、เอกพงษ์ สราญเศรษฐ์、ปภาวี จิณสิทธิ์
 ・“Grace” Pun Homchuen、Ornusa Donsawai
 ・“Motel Mist” プラープダー・ユン
 ・“Serd” Ekkachai Srivichai

 ※ところどころノミニーが空欄になっていますが、Wikipedia(タイ語)に記載されているままにしてあります。

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・“A Gas Station”(2/11):作品・監督・主演男優・助演女優・助演女優・脚本・編集・撮影・美術・作曲・歌曲
 ・『孤島の葬列』(2/8):作品・監督・主演女優・脚本・編集・撮影・美術・作曲
 ・『突然20歳 タイの怪しい彼女』(1/8):監督・主演女優・助演男優・助演男優・助演男優・助演女優・歌曲・新人
 ・“Serd”(1/7):作品・監督・主演男優・主演男優・作曲・歌曲・新人
 ・『暗くなるまでには』(3/5):作品・監督・脚本・撮影・編集
 ・“Motel Mist”(0/5):主演女優・撮影・美術・作曲・新人
 ・『一日だけの恋人』(0/3):主演男優・主演女優・脚本
 ・“Take me home”(0/3):主演男優・編集・美術
 ・“Grace”(1/3):主演女優・助演男優・歌曲
 ・“From Bangkok to Mandalay”(1/3):助演男優・助演女優・歌曲
 ・“Khun Pan”(0/3):編集・美術・作曲
 ・“Wandering”(1/2):作品・撮影
 ・“Lost in Blue”(1/2):脚本・新人

 タイ・アカデミー賞、スターピクス・アワード、バンコク映画批評家協会賞の3つが一致したのは、監督賞と編集賞のみ。
 タイ・アカデミー賞とバンコク映画批評家協会賞のみが一致したのは、作品賞と撮影賞のみ。
 スターピクス・アワードとバンコク映画批評家協会賞が一致したのは、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、美術賞、オリジナル作曲賞の6部門です。

 全体では、スターピクス・アワードとバンコク映画批評家協会賞が計8部門で受賞結果が同じになっています。
 総合的には、『暗くなるまでには』が共通して高い評価を得ている、ということになりそうです。

 2015年度は若者向けの作品が映画賞の上位に来たという印象でしたが、2016年度はロッテルダム系の映画作家の作品2本が上位に来ていることもあって、あまり大衆的ではない作品が並んでしまったように見えます。(いずれも未見ですが、作品紹介を読んでもよくわからない作品が多かったように思います。)

 なお、当ブログで受賞結果を追いかけているタイの映画賞には、あとタイ映画監督協会賞とコム・チャット・ルック映画賞がありますが、タイ映画監督協会賞の方は中断になったのか、本年度は今のところ動きが見られず、コム・チャット・ルック映画賞は現在も投票が行なわれている途中で6月14日に受賞結果が発表される予定になっています。

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 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・”A Gas Station(ปั๊มน้ำมัน)”(タイ) 監督:タンワーリン・スカピシット(Tanwarin Sukkhapisit)
 出演:Prama Imanotai、Penpak Sirikul、Apa Bhavilai、Archiraya Kaewkanya
 物語:荒涼としたほとんど客がやってこないガソリンスタンド。Munは、Nokを愛しているが、Nokはいつも逃げ回っている。Mutは、別の男性と結婚するが、本当に好きなのは、Munだった……。
 『愛なんていらない』『すご〜い快感』のタンワーリン・スカピシット監督作品。
 釜山国際映画祭2016 アジア映画の窓部門出品。
 タイ・アカデミー賞2017 助演女優賞(Penpak Sirikul)、脚本賞受賞。
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 ・『孤島の葬列』“The Island Funeral”(タイ) 監督:ピムパカー・トーウィラ(Pimpaka Towira) 物語:ムスリムのライラは、長らく会っていない叔母に会うために、弟とその友人とともに、バンコクからタイ南部のパッターニー県に向かう。彼らが後にしてきたバンコクでは、過激な紛争が起こっていたが、一方、これから向かうパッターニー地方では何年にもわたってテロ事件が起こっていた。彼らは、武力勢力と闘うために送られた兵士と出会い、一緒に叔母の住む孤島へと向かう。そこには、これまで彼らが見たこともないような世界が広がっていた……。
 東京国際映画祭2015 アジアの未来作品賞受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2016 Bright Future部門出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2016 イングマール・ベルイマン インターナショナル・デビュー・アワード部門出品。
 香港国際映画祭2016 ヤング・コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2016出品。
 シアトル国際映画祭2016出品。
 上海国際映画祭2016 亜州新人奨コンペティション出品。撮影賞受賞。


 ・『突然20歳 タイの怪しい彼女』“Suddenly Twenty”(タイ) 監督:アーラヤ・スリハーン
 出演:ダビカ・ホーン、サハラット・サンカプリーチャー、クリサナプーム・ピブンソンクラーム
 物語:「パーンおばあちゃんは頑固で口うるさい74歳。同居する家族はおばあちゃんを老人ホームに送ろうとしていた。おばあちゃんは悲しくなって家出をし、あてもなく歩いていると写真館を見つけた。遺影のつもりで写真を撮り、店を出てガラスに写った自分の顔を見たらいきなり20歳に若返っていた! 人生を楽しむことに決めた20歳のおばあちゃん(ダビカ・ホーン)は自分の孫、ブーム(クリサナプーム・ピブンソンクラーム)のバンドにボーカルとして参加。彼女の歌声に惚れたTV局プロデューサーのナット(サハラット・サンカプリーチャー)はバンドを売り出そうと急接近してくる。」(大阪アジアン映画祭)
 日本でもリメイクされた韓国映画『あやしい彼女』のリメイク。
 大阪アジアン映画祭2017出品。

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 ・『暗くなるまでには』“By The Time It Gets Dark(ดาวคะนอง)”(タイ・オランダ・仏・カタール) 監督:アノーチャ・スウィチャーゴーンポン
 出演:アーラック・アモーンスパシリ、アピンヤー・サックジャルーンスック、アッチャラー・スワン、ワイワイリー・イティヌンクン
 物語:映画監督のAnnは、1976年の学生運動で起こった大量虐殺に関して映画を作ろうとして、タイのカントリーサイドにある美しい家で、事件を生き延びて、今は作家をしているTaewにインタビューを行ない、次第に親しくなる。ひとりのウェイトレスが、簡易食堂で働いたり、シティーホテルで掃除をしたり、修道院にコーラスに参加したりするが、彼女の生活の実態ははっきりしない。有名な若い男優が、自分のパワーと影響力を試そうとする。3つの物語は、複雑な層をなし、見えない糸で結ばれている。
 『ありふれた話』でロッテルダム国際映画祭2010 タイガー・アワードを受賞しているA・スィッチャーゴーンポンの第2作。
 ロカルノ国際映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2016WAVELENGTHS部門出品。
 釜山国際映画祭2016 アジア映画の窓部門出品。
 BFIロンドン映画祭2016 Dare部門出品。
 ウィーン国際映画祭2016出品。
 テッサロニキ国際映画祭2016出品。
 台北金馬奨映画祭2016出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2016出品。
 シンガポール国際映画祭2016 アジア長編映画コンペティション部門出品。
 ロッテルダム国際映画祭2017 ブライト・ヒューチャー部門出品。
 大阪アジアン映画祭2017 コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 サンフランシスコ国際映画祭2017出品。
 タイ・アカデミー賞2017 作品賞、監督賞、編集賞受賞。

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 ・バンコク映画批評家協会賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_28.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_36.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_10.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_22.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2013:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_23.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2012:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_8.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2011:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_6.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_22.html

 ・スターピクス・アワード2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_29.html
 ・スターピクス・アワード2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_35.htm

 ・タイ・アカデミー賞2017 結果発表 その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_26.html
 ・タイ・アカデミー賞2017 結果発表 その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_27.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

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