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zoom RSS スイス映画賞2017 受賞結果

<<   作成日時 : 2017/03/25 22:14   >>

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 スイス映画賞2017の受賞結果が発表されました。(3月23日)

 【スイス映画賞】

 1998年に創設。
 2008年までは1月に開催される、スイス映画界最大の祭典The Solothurn Film Festivalで授賞式が行なわれていたが、2009年以降変更になり、2010年からはノミネーションのみThe Solothurn Film Festivalで発表されることになった。
 ドキュメンタリー賞、短編映画賞、アニメーション賞を有するが、監督賞はなく、助演男優賞と助演女優賞が助演賞として1つにまとめられていて、メインの部門は12しかないというシンプルな映画賞。(2014年より編集賞が新設、本年度より卒業制作作品賞が新設。)
 2010年から、スイス映画アカデミー(2008年設立)が運営することになった。
 作品賞を受賞した主な作品には、レア・プールの“Emporte-moi (Set me free)”、フレディー・M・ムラーの『僕のピアノコンチェルト』、ウルスラ・メイヤーの『ホーム 我が家』『シモンの空』、シュエファン・ハウプトの『ザ・サークル』“Der Kreis”などがある。

 *公式サイト:http://www.schweizerfilmpreis.ch/de/

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 ◆作品賞(Best Fiction Film)
 ・“Aloys”(スイス・仏) 監督:Tobias Nölle
 ・“Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”(スイス) 監督:Petra Volpe
 ◎『ズッキーニと呼ばれて』“Ma vie de Courgette(My Life As A Courgette)”(スイス・仏) 監督:Claude Barras
 ・“Marija”(独・スイス) 監督:Michael Koch
 ・“Un Juif Pour L'exemple”(スイス) 監督:Jacob Berger

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 ◆主演男優賞
 ◎ブルーノ・ガンツ “Un Juif Pour L'exemple”
 ・ウルス・ユッカー(Urs Jucker) “Der Frosch(Frog)”(スイス)(監督:Jann Preuss)
 ・Max Simonischek “Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”

 ◆主演女優賞
 ◎Marie Leuenberger “Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”
 ・Esmée Liliane Amuat “Skizzen Von Lou(Sketches of Lou)”(スイス)(監督:Lisa Blatter)
 ・Tilde Von Overbeck “Aloys”

 ◆助演賞(Best Performance in A Supporting Role)
 ・テレーズ・アフォルター(Therese Affolter) “Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”
 ◎Rachel Braunschweig “Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”
 ・Sibylle Brunner “Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”

 ◆脚本賞
 ◎“Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)” Petra Volpe
 ・“Moka(Moca)”(仏・スイス)(監督:Frédéric Mermoud) Frédéric Mermoud
 ・“Un Juif Pour L'exemple” Jacob Berger、Aude Py

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 写真中央が助演女優、写真左が主演女優、真ん中の赤いドレスが監督・脚本↑。

 ◆撮影賞
 ◎“Aloys” Simon Guy Fässler
 ・“Europe, She Loves”(スイス・独)(監督:Jan Gassmann) Ramòn Giger
 ・“Miséricorde”(スイス・カナダ)(監督:Fulvio Bernasconi) フィリップ・ツンブルン(Filip Zumbrunn)

 フィリップ・ツンブルンは、『ダニエル・シュミット 思考する猫』『リスボンに誘われて』などを手がける撮影監督。

 ◆編集賞
 ・“Aloys” Tobias Nölle
 ◎“Cahier Africain”(スイス・独・コンゴ)(監督:Heidi Specogna) Kaya Inan
 ・『ズッキーニと呼ばれて』“Ma vie de Courgette(My Life As A Courgette)” Marie-Eve Hildbrand、Marina Rosset、Valentin Rotelli

 ◆作曲賞
 ・“Aloys” Beat Jegen、Tom Huber
 ・“Cahier Africain” ペーター・シェラー(Peter Scherer)
 ◎『ズッキーニと呼ばれて』“Ma vie de Courgette(My Life As A Courgette)” ソフィー・ハンガー(Sophie Hunger)

 ◆短編映画賞
 ◎“Bon Voyage”(スイス・トルコ) 監督:Marc Raymond Wilkins
 ◎『彼女とTGV』“La Femme Et Le TGV”(スイス) 監督:ティモ・ヴォン・グンテン(Timo Von Gunten)
 ・“Le Don”(スイス) 監督:Sophie Perrier
 ・“Nirin”(スイス) 監督:Josua Hotz
 ・“Opération Commando(Operation Commando)”(スイス) 監督:Jan Czarlewski

 “Bon Voyage”は、パームスプリングス国際短編映画祭2016 出品。15分以上の最優秀短編実写映画受賞。サンディエゴ映画祭2016 Global Consciousness短編部門出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。米国アカデミー賞2017 短編映画賞ショートリスト。
 『彼女とTGV』は、ロカルノ国際映画祭2016出品。札幌国際短編映画祭2016出品。シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2016 ニュー・ヴィジョンズ部門出品。最優秀短編映画賞受賞。米国アカデミー賞2017 短編映画賞ノミネート。
 “Nirin”は、Internationale Kurzfilmtage2015、テルアビブ国際学生映画祭2016、ウプサラ国際短編映画祭2016出品。
 “Opération Commando(Operation Commando)”

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 ◆ドキュメンタリー賞
 ◎“Cahier Africain”(スイス・独・コンゴ) 監督:Heidi Specogna
 ・“Das Leben Drehen - Wie Mein Vater Versuchte, Das Glück Festzuhalten(My Life As a Film- How My Father Tried to Capture Happiness)”(スイス) 監督:Eva Vitija
 ・“Europe, She Loves”(スイス・独) 監督:Jan Gassmann
 ・“Jean Ziegler, L'optimisme De La Volonté”(スイス・仏) 監督:Nicolas Wadimoff
 ・“Raving Iran”(スイス) 監督:Susanne Regina Meures

 “Cahier Africain”は、ロカルノ国際映画祭2016批評家週間出品。Zonta Club Locarno Prize受賞。
 “Das Leben Drehen - Wie Mein Vater Versuchte, Das Glück Festzuhalten”は、DOKライプチヒ2015出品。ロカルノ国際映画祭2016出品。IDAアワード2016 学生部門ノミネート。
 “Europe, She Loves”は、ベルリン国際映画祭2016 パノラマ部門出品。オープニング作品。ヨーロッパ映画賞2016 ドキュメンタリー賞 オフィシャル・セレクション。チューリヒ映画祭2016 エマージング・スイス・タレント賞受賞。
 “Jean Ziegler, L'optimisme De La Volonté”は、ロカルノ国際映画祭2016出品。
 “Raving Iran”は、ロカルノ国際映画祭2016出品。キッツビュール映画祭2016 最優秀ドキュメンタリー賞受賞。レイキャビク国際映画祭2016出品。ストックホルム国際映画祭2016出品。アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。

 ◆アニメーション賞
 ・“Analysis Paralysis”(スイス) 監督:アネット・メリース(Anete Melece)
 ◎『さよならバルタザール』“Au Revoir Balthazar”(スイス) 監督:Rafael Sommerhalder
 ・“Bei Wind Und Wetter(Whatever the Weather)”(スイス) 監督:Remo Scherrer

 “Analysis Paralysis”は、アニローグ国際アニメーションフェスティバル2016出品。
 『さよならバルタザール』は、広島国際アニメーションフェスティバル2016出品。新千歳国際アニメーション映画祭2016出品。
 “Bei Wind Und Wetter(Whatever the Weather)”は、カンヌ国際映画祭2016出品。ロカルノ国際映画祭2016出品。

 ◆卒業制作作品賞(Best Graduate Film)
 ◎“Digital Immigrants”(スイス/21分) 監督:Norbert Kottmann、Dennis Stauffer
 ・“Hypertrain”(スイス/4分) 監督:Etienne Kompis、Fela Bellotto
 ・“Ivan's Need”(スイス/6分) 監督: Manuela Leuenberger, Veronica L. Montaño, Lukas Suter

 “Digital Immigrants”は、ロカルノ国際映画祭2016、DOKライプチヒ2016出品。
 “Ivan's Need”は、クラクフ映画祭2016出品。ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2016出品。アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016出品。オタワ国際アニメーションフェスティバル2016出品。

 ◆名誉賞(Honorary Award)
 ◎ブルーノ・ガンツ

 ◆特別賞(Special Academy Award 2017)
 ◎Marie-Eve Hildbrand
 『ズッキーニと呼ばれて』のキャスティングに対して。

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・“Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”(3/7):作品・主演男優・主演女優・助演・助演・助演・脚本
 ・“Aloys”(1/5):作品・主演女優・撮影・編集・作曲
 ・『ズッキーニと呼ばれて』(2/3):作品・編集・作曲
 ・“Un Juif Pour L'exemple”(1/3):作品・主演男優・脚本
 ・“Cahier Africain”(2/3):編集・作曲・ドキュメンタリー
 ・“Europe, She Loves”(0/2):撮影・ドキュメンタリー

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 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Die Göttliche Ordnung(The Divine Order)”(スイス) 監督:Petra Volpe
 出演:Marie Leuenberger、Maximilian Simonischek、Rachel Braunschweig、Sibylle Brunner、Marta Zoffoli、Bettina Stucky、Noe Krejcí、Ella Rumpf、ソフィア・ヘリーン(Sofia Helin)
 物語:スイスのカントリーサイド。ノラは、夫と2人の子どもを持つ主婦。1968年5月には大きな社会変動があったが、それもここまではほとんど及んでいなかった。ノラについても例外ではなく、彼女は、家庭に引っ込んだ静かな女性で、誰からも愛されていた。ところが、女性の参政権を求めるキャンペーンを始めて、すべてが変わる。スイスは、直接民主制で、女性が参政権を得るためにも、男性の投票に頼らなければならない。それには1971年2月7日まで待たなければならなかった……。

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 ・“Aloys”(スイス・仏) 監督:Tobias Nölle
 物語:Aloys Adornは、中年の私立探偵で、父とともに暮らし、仕事をしている。彼は、1日24時間監視カメラで録画し、大量のビデオテープを家で視聴する。父が死んだ時、彼は独りぼっちになり、自分という存在がバラバラになってしまったように感じる。深酒をした後、バスの中で居眠りをして、大事なカメラとテープを盗まれてしまう。そのすぐ後に、謎の女性からブラックメールが届く。自分と一緒に「テレフォン・ウォーキング」という日本の発明にチャレンジするなら、テープを返すという。使うのは想像力だけだ。Aloysは、どんどん引き込まれていく。電話の向こうの相手に恋をし、新しい世界に導かれる。孤独な世界から現実世界へ。
 ベルリン国際映画祭2016 パノラマ部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 ラス・パルマス映画祭2016出品。観客賞受賞。
 Saas-Fee映画祭2016 出品。最優秀作品賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2016出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 Shadows部門出品。
 エジンバラ国際映画祭2016出品。
 FEST ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ・フェスティバル2016出品。Golden Lynx(最優秀作品賞)受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 アナザー・ビュー部門出品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2016出品。
 プーラ映画祭2016 インターナショナル・プログラム部門出品。
 ファンタジア国際映画祭2016出品。
 ロカルノ国際映画祭2016 パノラマ・スイス部門出品。
 ファンタシティック・フェスト2016出品。
 釜山国際映画祭2016 フラッシュ・フォワード部門出品。
 CPH:PIX 2016出品。
 Camerimage2016 監督デビュー・コンペティション部門出品。最優秀監督デビュー賞受賞。


 ・『ズッキーニと呼ばれて』“Ma vie de Courgette(My Life As A Courgette)”(スイス・仏) 監督:Claude Barras
 声の出演:Gaspard Schlatter、ミシェル・ヴュイエルモーズ(Michel Vuillermoz)、Paulin Jaccoud、Sixtine Murat
 物語: Icareは、10歳で、誤って母を死なせてしまった後、親切な警官Raymondによって、施設に連れて行かれる。最初、彼はここにはなじめないと思い、ホームシックにかかる。思い出されるのは、アル中の母が飲んだビールの空き缶と、母が彼につけてくれたCourgette(ズッキーニ/へちま)というニックネームだけだった。それから、SimonやAhmed、Jujube、Alice、Béatriceと出会い、友だちになる。Simonは、グループのリーダーで、両親をドラッグの過剰摂取で亡くしていた。Aliceは、父親が性的虐待の罪で刑務所に入れられていた。新しくやってきたCamilleは、両親の自殺を目撃していた。みんなそれぞれに自分の物語を持ち、等しく傷つき、やさしい心の持ち主だった。 Icareは、この環境に親しみ、新しい家として受け入れて、人生を新たに組み立てていこうとする。
 ジル・パリスの自伝的小説『奇跡の子』の映画化。
 初監督作品。ストップ・モーション・アニメーション。セリーヌ・シアマが脚色を手がけている。
 カンヌ国際映画祭2016 監督週間出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 長編コンペティション部門出品。最優秀作品賞、観客賞受賞。
 ラックス賞2016 ノミネート。
 トロント国際映画祭2016 TIFF KIDS部門出品。
 メルボルン国際映画祭2016出品。Most Popular Feature Film受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2016 パールズ部門出品。ヨーロッパ映画賞受賞。
 チューリヒ映画祭2016 児童審査員賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2016 第1回作品コンペティション部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2016 長編フィクション部門観客賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2016出品。
 ストックホルム国際映画祭2016出品。
 リーズ国際映画祭2016出品。
 シンガポール国際映画祭2016出品。
 ヨーロッパ映画賞2016 アニメーション賞受賞。
 サテライト・アワード2016 アニメーション賞受賞。
 サンダンス映画祭2017 Kids部門出品。
 リュミエール賞2017 脚本賞、音楽賞、アニメーション賞ノミネート。
 アニー賞2017 監督賞、脚本賞、インディペンデント作品賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2017 長編アニメーション賞ノミネート。


 ・“Un Juif Pour L'exemple”(スイス) 監督:Jacob Berger
 出演:ブルーノ・ガンツ、アンドレ・ウィルム(André Wilms)、Steven Matthews、エリナ・レーヴェンソン(Elina Löwensohn)、Aurélien Patouillard、Paul Laurent、Baptiste Coustenoble
 物語:1942年4月。パイェルヌにあるスイスの小さな町。戦争は、ここにはまだ及んでいなかった。だが、地元の経済は弱く、人々は不満を抱えていた。カフェに、悪意を持った男たちが集まる。ガレージのオーナー、Fernand Ischiと彼の仲間は、ナチに忠誠を誓っていて、アドルフ・ヒトラーに注目してもらうのを夢見ていた。4月16日には、地元で畜牛フェアが開かれる予定になっている。そこには、仲買人のArthur Blochも来るはずだ。一党は、ユダヤ人のサンプルとして彼に目をつける。
 ロカルノ国際映画祭2016 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 パームスプリングス国際映画祭2017出品。

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 ・“Cahier Africain”(スイス・独・コンゴ) 監督:Heidi Specogna
 小さなノートから始まる。ノートには、中央アフリカの、勇気ある女たち、少女たち、男たち300人が、証言を書き綴っている。これによって、コンゴ人の傭兵が彼らにしたことが明らかになった。
 ロカルノ国際映画祭2016批評家週間出品。Zonta Club Locarno Prize受賞。

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 ・『彼女とTGV』“La Femme Et Le TGV”(スイス) 監督:ティモ・ヴォン・グンテン(Timo Von Gunten)
 出演:ジェーン・バーキン
 物語:Elise Lafontaineには、秘密の日課がある。何年もの間、毎朝、毎夕。それは、彼女の家を通り過ぎる列車に手を振ることだ。ある日、彼女は、庭に列車の車掌からの手紙を見つける。孤独だった彼女の生活がひっくり返る。匿名の2人は、詩的で思慮深い手紙を通して、やりとりをし、互いの世界を共有する。ところが、鉄道の路線変更が行なわれることになり、彼女の楽しみは断ち切られる。Eliseは、安全な場所から飛び出して、列車の車掌を探しに出かける。
 実話に基づく物語。
 ロカルノ国際映画祭2016出品。
 札幌国際短編映画祭2016出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2016 ニュー・ヴィジョンズ部門出品。最優秀短編映画賞受賞。
 米国アカデミー賞2017 短編映画賞ノミネート。


 ・“Bon Voyage”(スイス・トルコ) 監督:Marc Raymond Wilkins
 物語:JonasとSilviaは、休日に地中海にボートを浮かべてセーリングを楽しんでいた。しかし、夜になって、陸から遠く流されてしまったことに気づく。彼らは、人数オーバーの難民を乗せた沈みかけたボートを見つける。ショックを受けるが、怖くて、助けることができない。沿岸警備隊を呼ぼうとするが、暗くてボートを見失ってしまう。早朝になって、溺死体が浮かんでいるのを見つける。ボートは沈んでしまったのだ。2人は、数少ない生き残りを冷たい水の中から助け出す。シリア人だった。この救出劇は、難民たちの夢と希望、ホリデー・セーラーたちの恐れと理想の間で、ドラマチックな対立を引き起こす。
 パームスプリングス国際短編映画祭2016 出品。15分以上の最優秀短編実写映画受賞。
 サンディエゴ映画祭2016 Global Consciousness短編部門出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。
 米国アカデミー賞2017 短編映画賞ショートリスト。


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 ・スイス映画賞2017 ノミネーションhttp://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_74.html
 ・スイス映画賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_14.html
 ・スイス映画賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_83.html
 ・スイス映画賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_17.html
 ・スイス映画賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_6.html
 ・スイス映画賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_42.html
 ・スイス映画賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_17.html?pc=on
 ・スイス映画賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年12月〜2017年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_1.html

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