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zoom RSS カンヌ国際映画祭2017 エントリー作品予想リスト!

<<   作成日時 : 2017/02/22 22:58   >>

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 映画情報サイトMovie Onが第70回カンヌ国際映画祭のエントリー作品予想リスト(2017 Cannes Possibles Films-The Buzz)を掲載しています。(2月19日)

 *Movie On:http://movie-on.blogspot.jp/2017/02/2017-cannes-possible-films-buzz.html

 Movie Onでは、毎年、カンヌ国際映画祭コンペティション部門のウィッシュ・リストを載せたりしていますが、今回のはウィッシュ・リストではなく、ベルリン国際映画祭会期中から挙がってきたカンヌ国際映画祭の出品予想を踏まえたもので、いくつかの記事を参考にリストアップした、と記してあります。

 Movie Onのウィッシュ・リストは、けっこう外しまくりで、あまり当てにならないので期待もしていないのですが、今回のは「ウィッシュ・リストではない」というのと、作品群を眺めていて「なんだかとてもワクワクした」ので、再構成して転載してみることにしました。

 なお、第70回カンヌ国際映画祭に関して、現時点で発表されているのは、コンペティション部門の審査員長をペドロ・アルモドバルが務めること、ヴェルナー・ヘルツォークに「黄金の馬車賞」が贈られること、です。

画像

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 【第70回カンヌ国際映画祭のエントリー作品予想リスト】

 ◆イギリス
 ・クリオ・バーナード(Clio Barnard) “Dark River”
 ・アンドリュー・ヘイ “Lean on Pete”

 ◆アイルランド
 ・Rebecca Daly “Good Favour”

 ◆スペイン
 ・パブロ・ベルヘル “Abracadabra”
 ・アグスティン・ディアス・ヤネス(Agustín Díaz Yanes) “Oro”
 ・カルロス・ベルムト “Quién te cantará”

 ◆フランス
 ・マチュー・アマルリック “Barbara”(出演:ジャンヌ・バリバール)
 ・シャルナス・バルナス(Sarunas Bartas) “Frost”(出演:ヴァネッサ・パラディ)
 ・リュック・ベッソン “Valerian and the City of a Thousand Planets”(出演:カーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)、リアーナ)
 ・ジル・ブルドス “Espèces menacées”(出演:スザンヌ・クレマン)
 ・Serge Bozon “Madame Hyde”(出演:イザベル・ユペール、ロマン・デュリス、ジェラール・ドパルデュー)
 ・ロバン・カンピヨ “120 battements par minute”(出演:アデル・エネル)
 ・ローラン・カンテ “L'atelier (The Workshop)”
 ・エレーヌ・カッテ(Hélène Cattet)、ブルーノ・フォルツァーニ(Bruno Forzani) “Laissez bronzer les cadavres!(Let the Bodies Sunbathe!)”
 ・アルノー・デプレシャン “Les fantômes d’Ismael (Ismael's Ghosts)”(出演:マリオン・コティヤール、シャルロット・ゲンズブール、ルイ・ガレル)
 ・ジャック・ドワイヨン “Rodin”
 ・ジアド・ドゥエイリ(Ziad Doueiri) “L'Insulte”
 ・ブリュノ・デュモン “Jeannette”(ミュージカル)
 ・アルベール・デュポンテル “Au revoir là-haut”(出演:メラニー・ティリー)
 ・アンヌ・フォンテーヌ “Marvin”(出演:イザベル・ユペール)
 ・フィリップ・ガレル “L'amant d'un jour (One Day Lover)”
 ・ジャン=リュック・ゴダール “Image et Parole”
 ・ミヒャエル・ハネケ “Happy End”(出演:イザベル・ユペール、ジャン=ルイ・トランティニャン)
 ・マハマット=サレー・ハルーン “Une saison en France (A Season in France)”
 ・ミシェル・アザナヴィシウス “Le Redoutable”(ルイ・ガレルがジャン=リュック・ゴダールを演じる)
 ・アブデラティフ・ケシシュ “Mektoub is Mektoub”
 ・アッバス・キアロスタミ “24 Frames”
 ・セルゲイ・ロズニタ “A Gentle Creature”
 ・ノエミ・ルヴォフスキー(Noémie Lvovsky) “Demain et tous les autres jours”
 ・ガエル・モレル(Gaël Morel) “Prendre Le Large (Leg It)”
 ・フロランス・カンタン(Florence Quentin) “Bonne Pomme”(カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデュー)
 ・ジェレミー・レニエ、ヤニック・レニエ(Yannick Renier) “Les Carnivores”
 ・ミヒャエル・R・ロスカム “Le Fidèle (The Racer and the Jailbird)”(出演:マティアス・スーナールツ、アデル・エグザルホプロス)
 ・アンドレ・テシネ “Nos années folles (Our Roaring Twenties)”(出演:セリーヌ・サレット(Céline Sallette))
 ・エリック・ゾンカ “Fleuve noir (Black River)”(ヴァンサン・カッセル、ロマン・デュリス)

 ◆イタリア
 ・ミケランジェロ・フランマルティーノ “Tarda Primavera (Late Spring)”
 ・Andrea Pallaoro “The Whale”
 ・パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ “Una questione privata”

 ◆ハンガリー
 ・コーネル・ムンドルッツォ “Felesleges ember (Superfluous Man)”
 ・パールフィ・ジョルジ “His Master's Voice”

 ◆ポーランド
 ・Urszula Antoniak “Beyond Words”
 ・マウゴジャタ・シュモフスカ(Malgorzata Szumowska) “Face”

 ◆スロヴァキア
 ・Juraj Lehotsky “Nina”

 ◆アイスランド
 ・Hafsteinn Gunnar Sigurdsson “Undir trénu (Under the Tree)”

 ◆スウェーデン
 ・リサ・ラングセット(Lisa Langseth) “Euphoria (出演:アリシア・ヴィキャンデル、エヴァ・グリーン、シャーロット・ランプリング)
 ・Måns Månsson、Axel Petersén “The Real Estate”
 ・リューベン・オストルンド “The Square”(出演:エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト)

 ◆ノルウェー
 ・ヨアキム・トリアー(Joachim Trier) “Thelma”

 ◆ジョージア
 ・ゲオルギ・オヴァシュヴィリ(George Ovashvili) “Khibula”

 ◆イスラエル
 ・Talya Lavie “The Current Love of My Life”
 ・サミュエル・マオズ “Foxtrot”

 ◆トルコ
 ・セミフ・カプランオール “Grain”

 ◆フィリピン
 ・ラヴ・ディアス “When the Waves are Gone”

 ◆香港・中国
 ・アン・ホイ “明月几时有(Our Time Will Come)”

 ◆中国
 ・ロウ・イエ “風中有朵雨做的雲(地獄恋人/Feng Zhong You Duo Yu Zuo De Yun)”

 ◆日本
 ・河P直美 『光』“Hikari (Radiance)”
 ・黒沢清 『散歩する侵略者』“Strolling Invader”

 ◆オーストラリア
 ・ワーウィック・ソーントン “Sweet Country”

 ◆カナダ
 ・キム・グエン “Eye on Juliet”

 ◆アメリカ
 ・ハイファ・アル=マンスール(Haifaa Al-Mansour) “Mary Shelley(A Storm in the Stars)”(出演:エル・ファニング、ジョアンヌ・フロガット)
 ・ダーレン・アロノフスキー “Mother!”(出演:ジェニファー・ローレンス、ヘヴィエル・バルデム)
 ・ショーン・ベイカー “The Florida Project”
 ・ジョン・キャメロン・ミッチェル “How to Talk to Girls at Parties”
 ・ソフィア・コッポラ “The Beguilded”(出演:ニコール・キッドマン、コリン・ファレル)
 ・アレックス・ガーランド “Annihilation”
 ・トッド・ヘインズ “Wonderstruck”(出演:ミシェル・ウィリアムズ、ジュリアン・ムーア)
 ・ヨルゴス・ランティモス “The Killing of a Sacred Deer”(出演:ニコール・キッドマン、コリン・ファレル)
 ・デイヴィッド・リンチ 『ツイン・ピークス』TV新シリーズ
 ・テレンス・マリック “Ragund”(出演:マティアス・スーナールツ、ミカエル・ニクヴィスト、ブルーノ・ガンツ)
 ・デイヴィッド・ロバート・ミッチェル “Under the Silver Lake”(出演:アンドリュー・ガーフィールド、ライリー・キーオ)
 ・デイヴィッド・ミショッド “War Machine”(出演:ティルダ・スウィントン、ブラッド・ピット)
 ・クリストファー・ノーラン “Dunkirk”
 ・アレクサンダー・ペイン “Downsizing”
 ・リン・ラムジー “You Were Never Really Here”(出演:ホアキン・フェニックス)
 ・ヨアキム・ローニング、エスペン・サンドベリ 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
 ・ベン&ジョシュア・サフディ(Ben and Joshua Safdie) “Good Time”
 ・スティーヴン・ソダーバーグ “Logan Lucky”(出演:アダム・ドライヴァー、ライリー・キーオ、チャニング・テイタム)
 ・ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『ブレードランナー2049』

 ◆メキシコ
 ・ミシェル・フランコ “Las Hijas de Abril (April's Daughter)”
 ・カルロス・レイガダス “Donde Nace La Vida (Where Life is Born)”

 ◆ブラジル
 ・Marco Dutra、Juliana Rojas “As Boas Maneiras (Good Manners)”

 ◆ウルグアイ
 ・Alejandro Landes、アレクシス・ドス・サントス(Alexis dos Santos) “Monos”

 ◆アルゼンチン
 ・ディエゴ・レルマン “Una Especie de Familia (A Sort of Family)”
 ・ルクレシア・マルテル “Zama”(ペドロ・アルモドバルが製作にからんでいるので、コンペティション部門にはエントリーできない)
 ・サンチアゴ・ミトレ “La Cordillera (The Summit)”(出演:エレナ・アナヤ、パウリーナ・ガルシア、アルフレド・カストロ、リカルド・ダリン)(Cannes L'Atelierで脚本作成)

 [エントリーの可能性がある初監督長編]
 ・“On Chesil Beach”(英) 監督:Dominic Cooke
 ・“Ava”(仏) 監督:Léa Mysius
 ・“Bloody Milk”(仏) 監督:Hubert Charuel
 ・“Cornelius, le meunier hurlant (Cornelius, the Howling Miller)”(仏) 監督:Yann Le Quellec 出演:アナイス・ドゥームスティエ
 ・“Jusqu'à la garde”(仏) 監督:Xavier Legrand
 ・“La fête est finie”(仏) 監督:Marie Garel Weiss
 ・“Luna”(仏) 監督:Elsa Dirringer
 ・“Si tu voyais son coeur (If You Saw His Heart)”(仏) 監督:Joan Chemla 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
 ・“La part sauvage”(ベルギー) 監督:Guérin Van Der Vorst
 ・“Après la guerre (After the War)”(伊・仏) 監督:Annarita Zambrano
 ・“The Gulf”(トルコ) 監督:Emre Yeksan
 ・“The Charmer”(イラン) 監督:Milad Alami
 ・“Hier”(仏・スウェーデン・ハンガリー) 監督:Balint Kenyeres
 ・“I Am Not a Witch”(ザンビア・英・仏) 監督:Rungano Nyoni

 [おそらくカンヌには間に合わないと噂される作品](Seem could/will run out of time for Cannes)
 ・ウディ・アレン “Wonder Wheel” 出演:ケイト・ウィンスレット
 ・ポール・トーマス・アンダーソン “The Phantom Thread” 出演:ダニエル・デイ=ルイス
 ・Alexandros Avranas “Love Me Not”
 ・グザヴィエ・ボーヴォワ “Les Gardiennes”
 ・アルフォンソ・キュアロン “Roma”
 ・グザヴィエ・ドラン “The Death and Life of John F. Donovan” 出演:ジェシカ・チャステイン、アデル
 ・デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン “Kings” 出演:ハル・ベリー、ダニエル・クレイグ
 ・アレクセイ・ゲルマン・ジュニア “Dovlatov”
 ・ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach) “Western”
 ・ポン・ジュノ “Okja” 出演:ティルダ・スウィントン、ジェイク・ギレンホール 製作:Netflix
 ・ホン・サンス “La caméra de Claire (Claire's Camera)” 出演:イザベル・ユペール、キム・ミニ
 ・クレベール・メンドンサ・フィリオ(Kleber Mendonca Filho)、Juliano Dornelles “Bacurau (Nighthawk)”
 ・ロマン・ポランスキー “True Story”
 ・ミロスラヴ・スラボシュピツキー(Myroslav Slaboshpitskiy) “Luxembourg”
 ・ロレンツォ・ヴィガス “La Caja (The Box)”
 ・アンドレイ・ズビャギンツェフ “Loveless”

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 キャリアも名声もある監督になると、受賞に自信や意欲がなければ、コンペティション部門に出品したりはせず、特別招待作品やアウト・オブ・コンペティション部門などでの上映を選んだりするものですが、カンヌだけは違って、そういう監督であってもコンペティション部門出品を選択する傾向があります。

 なので、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にエントリーされるかどうかは、
 ・作品が映画祭までに完成するかどうか
 ・映画祭がコンペティション部門に選ぶかどうか
 に係ってきます。

 上記のリストは、コンペティション部門の予想とはどこにも書いてないので、単に今年のカンヌに出品されるかもしれない作品のリストということになりますが、そこから、コンペティション部門選出作品をざっと予想してみたいと思います。

 予想の基準は
 ・初監督作品の選出は、0〜1本程度
 ・初監督作品以外で、初参加の監督の作品は、1〜2本程度
 ・3大映画祭初参加の監督以外で、3大映画祭のコンペティション部門初参加の監督の作品は、1〜2本程度
 ・パルムドール受賞経験のある監督の作品は、3本あることが多い
 ・金熊賞や金獅子賞受賞経験のある監督の作品は、1〜3本程度
 ・最新作が確実に3大映画祭のコンペティション部門に選出されている監督の作品はタイミングが合えば選出される
 ・前作が、カンヌのある視点部門や監督週間や批評家週間、べルリンのパノラマ部門やフォーラム部門などで上映されて、高い評価を受けた監督の作品が選出されることもある
 ・「フランス映画」としてカウントされる作品は、5〜7本くらい選出される
 ・アメリカ映画は、2〜4本選出される
 ・常連国(英・仏・米)以外では、前回、選出されていなかった国から選出されやすい〜前回、選出されたスペイン、ドイツ、ルーマニア、イラン、フィリピン、韓国、カナダ、ブラジルは選出の可能性が低くなり、前回、選出されていない(ベルリンでも選出されてない)イタリア、スウェーデン、イスラエル、トルコ、香港、オーストラリア、メキシコ、アルゼンチンは、選出への期待が高まります
 ・先行するベネチアやベルリンのコンペティション部門で選出されなかった国から選出されやすい

 主な監督を実績ごとにいくつかに分類すると―

 間に合えば確実に選出が期待される監督:ミヒャエル・ハネケ、アブデラティフ・ケシシュ

 前作は、3大映画祭のコンペ部門に選出されているが、今回も確実に選出されるとは断言できない:アンドリュー・ヘイ(前作はベルリン)、ブリュノ・デュモン、ジャン=リュック・ゴダール、ミシェル・アザナヴィシウス、アンドレ・テシネ(前作はベルリン)、マウゴジャタ・シュモフスカ(前作はベルリン)、サミュエル・マオズ(前作はベネチアで金獅子賞)、セミフ・カプランオール(前作はベルリンで金熊賞)、ラヴ・ディアス(前作はベネチアで金獅子賞)、ロウ・イエ(前作はベルリン)、ヨルゴス・ランティモス、テレンス・マリック(前作はベネチア)、アレクサンダー・ペイン、リン・ラムジー、スティーヴン・ソダーバーグ(前作はベルリン)、ドゥニ・ヴィルヌーヴ(前作はベネチア)、カルロス・レイガダス

 前作もカンヌ国際映画祭に出品しているが、コンペ部門ではなかった:マチュー・アマルリック、アルノー・デプレシャン、フィリップ・ガレル、マハマット=サレー・ハルーン、コーネル・ムンドルッツォ、河P直美、キム・グエン、トッド・ヘインズ、デイヴィッド・ロバート・ミッチェル、ディエゴ・レルマン、サンチアゴ・ミトレ

 コンペ部門に選出されたことはあるが、前作は3大映画祭のコンペ部門には選出されていない:ローラン・カンテ、アンヌ・フォンテーヌ、パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、アン・ホイ、黒沢清、ダーレン・アロノフスキー、ソフィア・コッポラ

 まだ3大映画祭のコンペ部門には選出されたことはない:ミヒャエル・R・ロスカム、パールフィ・ジョルジ、リューベン・オストルンド、ゲオルギ・オヴァシュヴィリ、ワーウィック・ソーントン、ジョン・キャメロン・ミッチェル、アレックス・ガーランド、デイヴィッド・ミショッド、クリストファー・ノーラン

 以上から、コンペティション部門に選出されると思われる監督をざっと予想してみるなら―

 ・有力:ミヒャエル・ハネケ、アブデラティフ・ケシシュ

 ・かなり有望:サミュエル・マオズ、セミフ・カプランオール、アン・ホイ、リューベン・オストルンド

 ・選ばれたら面白いかもしれない:ゲオルギ・オヴァシュヴィリ、ラヴ・ディアス、ワーウィック・ソーントン、アレックス・ガーランド、トッド・ヘインズ、ヨルゴス・ランティモス、アレクサンダー・ペイン、リン・ラムジー、スティーヴン・ソダーバーグ、カルロス・レイガダス、サンチアゴ・ミトレ

 ・組み合わせやバランス、作品の力によっては選出される可能性がありそう:アンドリュー・ヘイ、パブロ・ベルヘル、マハマット=サレー・ハルーン、ミシェル・アザナヴィシウス、ミヒャエル・R・ロスカム、ミケランジェロ・フランマルティーノ、コーネル・ムンドルッツォ、パールフィ・ジョルジ、マウゴジャタ・シュモフスカ、ロウ・イエ、キム・グエン、ダーレン・アロノフスキー、ソフィア・コッポラ、テレンス・マリック

 実際には、こんなにはアメリカ映画は選ばれないし、もっとフランス映画が選ばれるはずですが、フランス映画から何が選ばれるか、なかなか予想が難しくなっています。

 また、上記に挙がっていない作品から選出される可能性も十分にあります。

 ラインナップは、4月半ばに発表される予定です。楽しみですね。

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 *当ブログ記事

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年2月〜2017年9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_35.html

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