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zoom RSS オスカーを占う?! 米・映画編集者賞(ACE)2017 受賞結果

<<   作成日時 : 2017/01/28 19:34   >>

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 第67回米・映画編集者賞(ACE:American Cinema Editors/Eddie)の受賞結果が発表になりました。(1月27日)

 【映画部門】

 ◆ドラマ部門(Best Edited Feature Film (Dramatic))
 ◎『メッセージ』 ジョー・ウォーカー, ACE
 ・“Hacksaw Ridge” ジョン・ギルバート, ACE
 ・『最後の追跡』 ジェイク・ロバーツ
 ・『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 ジェニファー・レイム(Jennifer Lame)
 ・『ムーンライト』 ナット・サンダース(Nat Sanders)、Joi McMillon

 米国アカデミー賞2017 編集賞ノミネーションとは、『メッセージ』“Hacksaw Ridge”『最後の追跡』が一致。
 ジョー・ウォーカーは、前回『ボーダーライン』でノミネートされていて、2年連続3回目のノミネート。初受賞。2014年に『それでも夜は明ける』でACEとAA両方で初ノミネート。
 ジョン・ギルバートは、2002年に『ロード・オブ・ザ・リング』でACEとAA(米国アカデミー賞)両方で初ノミネートされて以来のノミネート。本作でAACTAオーストラリア・アカデミー賞受賞。
 ジェイク・ロバーツ、ジェニファー・レイム、ナット・サンダース、Joi McMillonは初ノミネート(AAではノミネート経験なし)。

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 ◆コメディー部門(Best Edited Feature Film (Comedy)
 ・『デッドプール』 ジュリアン・クラーク(Julian Clarke), ACE
 ・『ヘイル、シーザー!』 ロデリック・ジェインズ(Roderick Jaynes=ジョエル&イーサン・コーエン)
 ・『ジャングル・ブック』 マーク・リヴォルシー(Mark Livolsi), ACE
 ◎『ラ・ラ・ランド』 トム・クロス, ACE
 ・『ロブスター』 ヨルゴス・マヴロブサリディス(Yorgos Mavropsaridis)

 米国アカデミー賞2017 編集賞ノミネーションとは、『ラ・ラ・ランド』のみ一致。
 トム・クロスは、『セッション』『ジョイ』と3年連続3回目のノミネートで、初受賞。『セッション』でAA受賞。
 ジュリアン・クラークは、2010年に『第9地区』でACEとAAで初ノミネートされて以来のノミネート。
 ロデリック・ジェインズは、3年ぶり6回目のノミネート。AAでも『ファーゴ』と『ノーカントリー』でノミネート。
 マーク・リヴォルシーは、3年ぶり4回目のノミネート。AAではノミネート経験なし。
 ヨルゴス・マヴロブサリディスは初ノミネート。

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 ◆ドキュメンタリー部門(Best Edited Documentary(Feature))
 ・『13th −憲法修正第13条−』 スペンサー・アヴェリック(Spencer Averick)
 ・『アマンダ・ノックス』“Amanda Knox” マシュー・ハマチェク(Matthew Hamachek)
 ・『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』 ポール・クラウダー(Paul Crowder)
 ◎“O.J.: Made in America” Bret Granato、Maya Mumma、Ben Sozanski
 ・『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』 Eli B. Despres

 シネマ・アイ・オナーズ2017 編集賞ノミネーションと一致しているのは、“O.J.: Made in America”と『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』のみ。
 Bret Granato、Maya Mumma、Ben Sozanskiは、初ノミネートで初受賞。“O.J.: Made in America”は、ロサンゼルス映画批評家協会賞で編集賞受賞。
 スペンサー・アヴァリックとマシュー・ハマチェクは、初ノミネート。
 ポール・クラウダーは、『ライディング・ジャイアンツ』で受賞して以来、12年ぶり2回目のノミネート。
 Eli B. Despresは、“Blackfish”でノミネートされて以来3年ぶり2回目のノミネート。

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 ◆アニメーション部門(Best Edited Animated Feature Film)
 ・“Kubo and the Two Strings” クリストファー・マーリー(Christopher Murrie), ACE
 ・『モアナと伝説の海』 ジェフ・ドラヘイム(Jeff Draheim), ACE
 ◎『ズートピア』 ファビアンヌ・ローリー(Fabienne Rawley)、ジェレミー・ミルトン(Jeremy Milton)

 3つとも、アニー賞2017 編集賞にノミネート。
 ファビアンヌ・ローリーとジェレミー・ミルトンは初ノミネートで初受賞。
 クリストファー・マーリーは、『コララインとボタンの魔女』でノミネートされて以来、7年ぶり2回目のノミネート。
 ジェフ・ドラヘイムは、『アナと雪の女王』で受賞して以来3年ぶり2回目のノミネート。

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 【テレビ部門】

 ◆ミニシリーズ・TV映画部門(Best Edited Longform (Miniseries Or Motion Picture) For Television)
 ◎『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男』 キャロル・リトルトン(Carol Littleton), ACE
 ・『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』-‘The Beach’ ジェイ・キャシディ(Jay Cassidy), ACE
 ・『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』-‘Marcia, Marcia, Marcia’ アダム・ペン(Adam Penn)、スチュアート・シル(Stewart Schill), ACE、C. Chi-yoon Chung

 キャロル・リトルトンは、『ET』以来34年ぶり2回目のノミネートで初受賞。前回キャリア貢献賞受賞。
 ジェイ・キャシディは、2年連続7回目のノミネート。『不都合な真実』『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』で受賞。
 アダム・ペンは、2015年に受賞して以来2年ぶり2回目のノミネート。スチュアート・シルは3年ぶり4回目のノミネート。C. Chi-yoon Chungは初ノミネート。

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 ◆30分シリーズ部門(Best Edited Half-Hour Series For Television)
 ・『シリコンバレー』“Silicon Valley”-‘The Uptick’ Brian Merken, ACE
 ◎『Veep/ヴィープ』-‘Morning After’ スティーヴン・ラッシュ(Steven Rasch), ACE
 ・『Veep/ヴィープ』-‘Mother’ Shawn Paper

 スティーヴン・ラッシュは、5年ぶり6回目のノミネート。『ラリーのミッドライフ クライシスラリーのミッドライフ クライシス』で2回受賞していて、今回3回目の受賞。
 『シリコンバレー』は、3年連続ノミネート。Brian Merkenは3年連続3回目のノミネート。
 『Veep/ヴィープ』は、3年連続ノミネート。2015年に受賞。
 Brian Merkenは初ノミネート。

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 ◆1時間シリーズ・ドラマ 民放部門(Best Edited One-Hour Series For Commercial Television)
 ・『ベター・コール・ソウル』-‘Fifi’ Skip Macdonald, ACE
 ・『ベター・コール・ソウル』-‘Klick’ Skip Macdonald, ACE、Curtis Thurber
 ・『ベター・コール・ソウル』-‘Nailed’ Kelley Dixon, ACE、クリス・マケイレブ(Chris McCaleb)
 ・『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』-‘eps2.4m4ster-s1ave.aes’ Philip Harrison
 ◎“This Is Us”-‘Pilot’ David L. Bertman, ACE

 David L. Bertmanは、初ノミネート初受賞。
 『ベター・コール・ソウル』は、2年連続ノミネート。前回2作品でノミネート。
 Skip Macdonaldは、2年連続8&9回目のノミネート。『ブレイキング・バッド』で2012年から3年連続受賞。
 Curtis Thurberは、2年連続2回目のノミネート。
 Kelley Dixonは、2年連続6回目のノミネート。クリス・マケイレブは3年ぶり2回目のノミネート。
 Philip Harrisonは、初ノミネート。

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 ◆1時間シリーズ・ドラマ コマーシャルフリー部門(Best Edited One-Hour Series For Non-Commercial Television)
 ・『ザ・クラウン』-‘Assassins’ Yan Miles, ACE
 ◎『ゲーム・オブ・スローンズ』-‘Battle of the Bastards’ Tim Porter, ACE
 ・『ストレンジャー・シングス 未知の世界』-‘Chapter One: The Vanishing of Will Byers’ ディーン・ジンマーマン(Dean Zimmerman)
 ・『ストレンジャー・シングス 未知の世界』-‘Chapter Seven: The Bathtub’ Kevin D. Ross
 ・『ウエストワールド』-‘The Original’ スティーブン・セメル(Stephen Semel), ACE、Marc Jozefowicz

 『ゲーム・オブ・スローンズ』は3年連続ノミネート。Tim Porterは2年連続2回目のノミネートで初受賞。
 Yan Milesは、2015年に『SHERLOCK/シャーロック』で受賞して以来2年ぶり2回目のノミネート。
 ディーン・ジンマーマンとKevin D. Rossは初ノミネート。
 Kevin D. Rossは8年ぶり5回目のノミネート。
 スティーブン・セメルは8年ぶり5回目のノミネート。2006年に『LOST』で受賞。
 Marc Jozefowiczは初ノミネート。

 ◆TVドキュメンタリー部門(Best Edited Documentary (Television))
 ・“The Choice 2016” Steve Audette, ACE
 ◎“Everything is Copy” Bob Eisenhart, ACE
 ・“We Will Rise: Michelle Obama’s Mission to Educate Girls Around the World” Oliver Lief

 Bob Eisenhartは初ノミネート初受賞。
 Steve Audetteは8年ぶり2回目のノミネート。
 Oliver Liefは初ノミネート。

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 ◆ノン・スクリプト・シリーズ部門(Best Edited Non-Scripted Series)
 ・『アンソニー世界を駆ける』“Anthony Bourdain: Parts Unknown”-‘Manila’ Hunter Gross, ACE
 ◎『アンソニー世界を駆ける』“Anthony Bourdain: Parts Unknown”-‘Senegal’ Mustafa Bhagat
 ・『ベーリング海の一攫千金』“Deadliest Catch”-‘Fire at Sea: Part 2’ Josh Earl, ACE、Alexander Rubinow, ACE

 『アンソニー世界を駆ける』は3年連続ノミネートで、Hunter Grossの2年連続受賞に続き、Mustafa Bhagatの初ノミネート初受賞。Hunter Grossは3年連続3回目のノミネート。
 『ベーリング海の一攫千金』は5年連続ノミネート(Josh Earl)。2014年、2015年に受賞。Josh Earlは5年連続7回目のノミネート。2010年に受賞。Alexander Rubinowは初ノミネート。

 【特別賞・名誉賞】

 ◆フィルムメイカー・オブ・ザ・イヤー賞(ACE Filmmaker of the Year Award)
 ◎J・J・エイブラムス

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 ◆Heritage Award
 編集を学ぶ学生の指導に当たる、ACEインターシップ・プログラムの創造とガイドに対して(for creating and guiding the ACE internship Program)

 ◎ロリ・ジェーン・コールマン(Lori Jane Colman), ACE
 『シカゴ・ホープ』や『ドーソンズ・クリーク』などを手がける編集技師。これまで2度、編集者賞に輝く。20年にわたってACEインターシップ・プログラムのディレクターを務めている。

 ◎Diana Friedberg, ACE
 南アフリカ共和国出身の編集技師。1986年以降、アメリカに拠点を移し、ディズニー、ヒストリー・チャンネル、ディスカバリー・チャンネル、HBOなどの様々なプロジェクトに参加。多くの国際的な賞に輝く“World on a String”を手がけている。過去18年にわたって、ACEインターシップ・プログラムの共同チェアマンを務めている。

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 ◎William Gordean, ACE
 35年以上のキャリアを持ち、『シャーキーズ・マシーン』『ドラグネット』『ベートーベン』『ティーンテイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』などを手がける。ACEインターシップ・プログラムの創設者。

 ◆キャリア貢献賞(Career Achievement honors )
 ◎Janet Ashikaga, ACE
 30年にわたって数多くのTVシリーズを手がける。映画編集者賞は7回ノミネートされて無冠だが、プライムタイム・エミー賞では4回受賞している。

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 ◎セルマ・スクーンメイカー, ACE
 スコセッシ作品で知られる編集技師で、スコセッシ作品で映画編集者賞を4回受賞、米国アカデミー賞を3回受賞している。

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 【米国アカデミー賞との関係】

 2000年以降の、映画編集者賞(ACE)とアカデミー賞編集賞の受賞作品の一致度は以下のようになっています。

 ・2016年:一致(ドラマ部門『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)
 ・2015年:不一致(ACEは『6才のボクが、大人になるまで。』『グランド・ブダペスト・ホテル』、AAは『セッション』)
 ・2014年:不一致(ACEは『キャプテン・フィリップス』『アメリカン・ハッスル』、AAは『ゼロ・グラビティ』)
 ・2013年:一致(ドラマ部門『アルゴ』)=AA作品賞
 ・2012年:不一致(ACEは『ファミリー・ツリー』『アーティスト』、AAは『ドラゴン・タトゥーの女』
 ・2011年:一致(ドラマ部門『ソーシャル・ネットワーク』)
 ・2010年:一致(ドラマ部門『ハート・ロッカー』)=AA作品賞
 ・2009年:一致(ドラマ部門『スラムドッグ$ミリオネア』)=AA作品賞
 ・2008年:一致(ドラマ部門『ボーン・アルティメイタム』)
 ・2007年:一致(ドラマ部門『ディパーテッド』)=AA作品賞
 ・2006年:一致(ドラマ部門『クラッシュ』)=AA作品賞
 ・2005年:一致(ドラマ部門『アビエイター』)
 ・2004年:一致(ドラマ部門『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』)=AA作品賞
 ・2003年:一致(コメディー/ミュージカル部門『シカゴ』)=AA作品賞
 ・2002年:一致(ドラマ部門『ブラックホーク・ダウン』)
 ・2001年:不一致(ACEは『グラディエーター』『あの頃ペニー・レインと』、AAは『トラフィック』)
 ・2000年:一致(ドラマ部門『マトリックス』)

 上記17年間では、76.5%の確率で映画編集者賞(ACE)とアカデミー賞編集賞の受賞作品は一致し、しかもその作品がアカデミー賞作品賞をも制してしまう確率がかなり高いことがわかります。

 同様の傾向は当然今年も適用されると思われるので、映画編集者賞(ACE)受賞作品がアカデミー賞編集賞を受賞し、作品賞をも制する確率は高いと言えます。(ただし、そうした傾向も2011年までで、2012年以降は確率は半減したということもできるかもしれません。)

 また、受賞結果が不一致となった2015年、2014年、2012年も、一方の受賞作は、もう一方でノミネートされていますから、映画編集者賞(ACE)でノミネートされていなければ、米国アカデミー賞で編集賞を受賞する可能性は極めて低いことになります。

 さらに、1976年以降41年間で、米国アカデミー賞編集賞にノミネートされていない作品が作品賞を受賞したことは、2015年の1回しかなく(それだけサプライズだったということです)、映画編集者賞(ACE)≒米国アカデミー賞編集賞にノミネートされない作品は、作品賞からも遠のくことになります。

 前哨戦では、ドラマ部門作品では『メッセージ』が一歩リードし、コメディー部門作品では『ラ・ラ・ランド』の圧勝となっています。

 本年度も、映画編集者賞(ACE)=米国アカデミー賞編集賞=米国アカデミー賞作品賞、となるようであれば、2つの映画賞の3つの部門で『ラ・ラ・ランド』有力ということになりそうです。

 ドキュメンタリー部門、アニメーション部門も米国アカデミー賞との一致度が強く、そちらも受賞結果が注目されます。

 ドキュメンタリー部門
 2016年:ACE=AA長編ドキュメンタリー賞
 2015年:ACE=AA長編ドキュメンタリー賞
 2014年:ACE=AA長編ドキュメンタリー賞
 2013年:ACE=AA長編ドキュメンタリー賞
 2012年:ACE(『フリーダム・ライダーズ 人種隔離バスへの抵抗』)≠AA長編ドキュメンタリー賞(『アンディフィーテッド 栄光の勝利』)
 2011年:ACE(『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』)≠AA長編ドキュメンタリー賞(『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』)
 2010年:ACE=AA長編ドキュメンタリー賞
 2009年:ACE=AA長編ドキュメンタリー賞

 2014年は、ACEで既に『バックコーラスの歌姫たち』が受賞を果たしています。

 アニメーション部門
 2016年:ACE=AA長編アニメーション賞
 2015年:ACE(『LEGOムービー』)≠AA長編アニメーション賞(『ベイマックス』)
 2014年:ACE=AA長編アニメーション賞
 2013年:ACE=AA長編アニメーション賞
 2012年:ACE=AA長編アニメーション賞
 2011年:ACE=AA長編アニメーション賞
 2010年(新設):ACE=AA長編アニメーション賞

 2013年は混戦でしたが、ACEで『メリダとおそろしの森』が受賞しています。

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 以上の結果を踏まえると、米国アカデミー賞での『ラ・ラ・ランド』の作品賞&編集賞、“O.J.: Made in America”の長編ドキュメンタリー賞、『ズートピア』の長編アニメーション賞に、一歩近づいたと言えるかもしれません。

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 ・米・映画編集者賞(ACE)2017ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_7.html
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 ・米・映画編集者賞(ACE)2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_21.html

 ・全米映画賞レース2016 前半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_86.html
 ・全米映画賞レース2016 後半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_2.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年12月〜2017年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_1.html

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