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zoom RSS トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2016 トップ10 発表!

<<   作成日時 : 2016/12/15 19:49   >>

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 年に1度のお楽しみ、トロント国際映画祭が選ぶカナダ映画2016トップ10が発表されました。(12月7日発表)

 【長編部門】

 ・“Angry Inuk”(カナダ) 監督:Alethea Arnaquq-Baril
 あざらし猟に反対するキャンペーンが行われ、多くの支援者が現れ、経済的なバックアップもなされ、セレブから応援の声明も出される。その結果、何世紀にもわたって、あざらし猟によって生活を支えてきたイヌークたちは、攻撃のターゲットにされる。ところが、今、イヌークたちは、生き残るために闘い、自分たちの価値を守ろうと行動を起こしている。ソーシャルメディアを活用して、誤った情報を正し、政治家に働きかけたりもするのだ。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。観客賞第1位。

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 ・“Hello Destroyer”(カナダ) 監督:Kevan Funk
 出演:ジャレッド・アブラハムソン(Jared Abrahamson)、カート・マックス・ランテ (Kurt Max Runte)、Joe Dion Buffalo、ポール・マクギリオン(Paul McGillion)、Ian Tracey、ベン・コットン(Ben Cotton)、サラ・カニング(Sara Canning)、Maxwell Haynes
 物語:タイラーは、マイナーなホッケー・リーグの選手だが、ゲーム中に行なった暴力行為により、仲間はずれにされ、チームを追われる。彼は、事件の反響と闘い、和解の方法と自分のアイデンティティーを探る。結果的にそれは暴力を巡るあらゆる問題に光を当てることになる。
 日本にも短編『パーフェクトな男』“A Fine Young Man”(2010)が紹介されているKevan Funkの初監督長編。
 トロント国際映画祭2016 DISCOVERY部門出品。
 アトランティック映画祭2016出品。
 カルガリー映画祭2016出品。
 バンクーバー国際映画祭2016 BCエマージング・フィルムメイカー賞受賞。

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 ・『たかが世界の終わり』“It’s Only the End of the World(Juste La Fin du Monde)”(カナダ・仏) 監督:グザヴィエ・ドラン
 出演:ギャスパー・ウリエル、レア・セイドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイ
 物語:作家のルイは、重い病気にかかっていて、自分がまもなく死ぬことを伝えるために、長らく帰っていなかった実家に帰る。ルイは、母のお気に入りの息子で、兄のアントワーヌは、母や妹のスザンヌが彼の帰郷を喜ぶのが面白くない。家族の間に緊張が走る一方で、ルイは昔のことをいろいろと思い出す。結局、ルイは、自分がまもなく死ぬことを伝えられずに、実家を後にする。
 フランスの俳優で、劇作家、演出家でもあったジャン=リュック・ラガルス(1957-95)の戯曲『まさに世界の終わり』の映画化。ジャン=リュック・ラガルスは、1995年にエイズで亡くなっているが、本戯曲は、自分がHIVに感染していることを知る以前に書かれた。アントワーヌ役は、戯曲では(自分は家を守り、母の面倒を見ているのに、ルイは自分勝手に生きていると考えて、ルイのことを憎んでいる)「弟」という設定だが、映画では「兄」に変えられている。
 カンヌ国際映画祭2016 コンペティション部門出品。グランプリ、エキュメニカル審査員賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 ホライズンズ部門出品。
 シドニー映画祭2016 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2016 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2016 Art Cinema Award 受賞。
 釜山国際映画祭2016 ワールド・シネマ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2016 スペシャル・プレゼンテーションズ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2016出品。
 米国アカデミー賞2017 外国語映画賞 カナダ代表。


 ・“Maliglutit(Searchers)”(カナダ) 監督:ザカリアス・クヌク
 物語:1913年、カナダのヌナブト準州。Kallulikが、カリブー狩りから帰ってくると、家が破壊され、妻と娘がさらわれ、他の家族が殺されているのを見つける。彼は、父の霊の助けを借りながら、妻子を取り戻し、復讐を果たそうとする。
 『氷海の伝説』のザカリアス・クヌク監督最新作。ジョン・フォードの『捜索者』の翻案。
 トロント国際映画祭2016 PLATFORM部門出品。

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 ・“Mean Dreams”(米・カナダ) 監督:Nathan Morlando
 出演:ビル・パクストン、Josh Wiggins、ソフィー・ネリッセ(Sophie Nélisse)、コルム・フィオール(Colm Feore)
 物語:15歳のジョナスがドラッグ・マネーの入ったカバンを持って、愛するケイシーとともに逃げる。2人の後を、悪徳刑事であるケイシーの父親ウェインが追う。
 カンヌ国際映画祭2016 監督週間出品。
 ドーヴィル・アメリカン映画祭2016 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2016 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。

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 ・“Nelly”(カナダ) 監督:アンヌ・エモン(Anne Émond)
 物語:セックス・ワーカーとしての経験を半自伝的小説『キスだけはやめて』で描いて、フランス語文学の世界にセンセーションを巻き起こしたケベック出身の作家ネリー・アルカン(1973-2009)(最期はアパートで首つり自殺をしているところを発見された)の半生を描く。
 『ある夜のセックスのこと モントリオール、27時』“Nuit #1”のアンヌ・エモン監督最新作。
 トロント国際映画祭2016 VANGUARD部門出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2016出品。
 ストックホルム国際映画祭2016出品。

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 ・『オールド・ストーン』“Old Stone(老石)”(カナダ・中) 監督:ジョニー・マー(Johnny Ma/馬楠)
 物語:タクシー運転手の老石は、ひき逃げ事故を目撃する。群衆は、ぽかんと見ているだけで、誰も助けようとしない。老石は、3か月前のことを思い出す。彼は、酔っ払いの乗客に腕をつかまれて、運転を誤り、バイクをはねてしまう。ケガ人は危篤状態に見え、警察も救急車も永遠に来そうにない。彼は、他の歩行者の警告を無視して、ケガ人を病院に運ぶ。ケガ人は昏睡に陥り、彼は病院代を支払う。警察も保険会社もタクシー会社も酔っ払いの乗客までもが、老石が手順に従わなかったと言って責める。彼が電話しても出なかったくせに。彼は、赤ちゃん預かり所を広げる計画を立てている妻には、怖くてこのことを話すことができない。老石は、古い友人に金を借りに行ったり、酔っ払いの乗客に警察に行って彼のために証言してくれと言ったりするが、屈辱的な思いを味わうだけだった。彼の弁護士は、ためらうことなく、あんたが死んでればよかったのにと言い、妻は、家庭の利益を守るために、老石に冷たい態度を取る。そして犠牲者の家族は、賠償金の皮算用を始めてしまう。そこから物語は、ダークなノワールに転じ、老石の心は次第に邪悪な色に染まってくる。
 初監督長編。
 ベルリン国際映画祭2016 フォーラム部門出品。
 香港国際映画祭2016 ヤング・シネマ・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2016 DISCOVERY部門出品。
 フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭2016 メイン・コンペティション部門出品。
 パシフィック・メリダン国際映画祭(ウラジオストック)2016コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 トールグラス映画祭(カンザス)2016出品。男優賞受賞(Chen Gang)。
 バージニア映画祭2016出品。
 CPH:PIX 2016出品。
 デンバー映画祭2016出品。
 AFIフェスト2016出品。
 ストックホルム国際映画祭2016 コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 トリノ映画祭2016 Cipputi Award受賞。
 ナント三大陸映画祭2016 オフィシャル・セレクション出品。


 ・“Those Who Make Revolution Halfway Only Dig Their Own Graves(Ceux Qui Font Les Révolutions À Moitié N’ont Fait Que Se Creuser Un Tombeau)”(カナダ) 監督:Mathieu Denis、Simon Lavoie
 物語:Klas Batalo、Giutizia、Ordine Nuovo、Tumultoの4人は、20代のケベック人で、自分たちが暮らしている世界に否定的である。社会の無関心に激怒した彼らは、モントリオールで騒乱を起こし、政府を倒す起爆剤にしようとする。
 トロント国際映画祭2016 PLATFORM部門出品。最優秀カナダ長編映画賞受賞。

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 ・“Werewolf”(カナダ) 監督:Ashley McKenzie
 物語:BlaiseとNessaは、20代のホームレスで、メタドン中毒である。彼らは、毎日、錆びた芝刈り機を押して、芝を刈らせてもらえないかと言ってまわっている。Nessaは、こうした生活から逃げようと考え、Blaiseはさらなる破滅に近づく。互いを束縛しつつ、彼らの脱出への夢は息苦しいまでに細い糸でつながっている。
 初監督長編。
 トロント国際映画祭2016 DISCOVERY部門出品。

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 ・『ウィンドウ・ホーセズ』“Window Horses (The Poetic Persian Epiphany of Rosie Ming)”(カナダ) 監督:アン・マリー・フレミング(Ann Marie Fleming)
 声の出演:サンドラ・オー、エレン・ペイジ、ドン・マッケラー
 物語:ロージー・ミンは、20歳で、カナダから外に出たことがなく、中国人の祖父母の息苦しいまでの愛情に包まれて生活している。彼女は、ファーストフードの直販店で働いているが、詩人でもある。ひそかに最初の詩集をまとめ、「わが目-フランスに行ったことがない人による全詩集」を自費出版する。その結果、彼女は、イランのシラーズで開催される詩のフェスティバルに招待され、そこで人生を変えるような経験をする。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 長編コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2016 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2016 長編コンペティション部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2016 最優秀ブリティッシュ・コロンビア映画賞、最優秀カナダ映画賞受賞。
 釜山国際映画祭2016 アニメーション・ショーケース部門出品。
 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016出品。
 ヒホン国際映画祭2016 ANIMAFICX Award 受賞。


 【短編部門】

 ・『盲目のヴァイシャ』(『ブラインド ヴァイシャ』)“Vaysha, l'aveugle(Blind Vaysha)”(カナダ) 監督:セオドア・ウシェフ
 物語:ヴァイシャは他の女の子たちとは違う。彼女の左目は過去だけが見え、右目は未来だけが見える。人は彼女のことを「盲目のヴァイシャ」と呼ぶ。
 ベルリン国際映画祭2016 ジェネレーション 14plus部門出品。オランダ・アニメーション映画祭2016 短編コンペティション部門出品。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 審査員賞、ヤング審査員賞受賞。
 アングレーム・フランス語映画フェスティバル2016出品。
 広島国際アニメーションフェスティバル2016出品。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUTS部門出品。
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2016 短編コンペティション ナラティヴ部門出品。最優秀ナラティヴ作品賞、最優秀カナダ・アニメーション賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2016 最優秀短編アニメーション賞(Gold Plaque)受賞。
 バリャドリッド国際映画祭2016出品。
 アニー賞2017 短編アニメーション賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2017 短編アニメーション賞ショートリスト。


 ・“Emma”(カナダ) 監督:Martin Edralin
 物語:14歳のEmmaは、思いがけず早いスピードで進行する脱毛に抗っている。変わりゆく外見と闘ってはいるが、これを受け入れること以外に希望はない。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUTS部門出品。
 The Joey Awards, Vancouver 2016 女優賞受賞(Hailey Kittle)。

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 ・“Fish”(カナダ) 監督:Heather Young
 物語:シングルマザーが3人の子どもたちを育てている。子どもたちの父親との関係は薄れつつあるが、なんとかそれにしがみついている。
 バンクーバー国際映画祭2016 最優秀カナダ短編映画賞 オナラブル・メンション受賞。

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 ・“Fluffy(Flafi)”(カナダ・セルビア) 監督:Lee Filipovski
 物語:Borisとその家族は、ベオグラードからカナダへと移住する準備をしている。そんな時、10歳の娘Ljubicaに、コンテストの副賞として大きなクマのぬいぐるみが届く。
Borisは、この新しいお友だちを連れていけるかどうか考えなければならない。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUTS部門出品。

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 ・“Frame 394”(カナダ・米) 監督:Rich Williamson
 2015年4月4日。50歳の黒人、Walter Scottは、ブレーキライトが壊れたまま車を走らせていたのを停車させられるが、逃げようとして、チャールストン警察の白人の警察官Michael Slagerから8発の発砲を受けて死ぬ。悲しいかな、こうした警察官の暴力は、アメリカ南部では珍しくはない。これがありきたりの事件で終わらなかったのは、一部始終が撮影されて、ネットで流されたからだ。白人対黒人の構図がクローズアップされ、世間に衝撃を与える。とはいうものの、本作がフォーカスを当てるのは、Slagerの発砲でもなく、人種的不正でもなく、(もちろんそれも描かれるけれども)この事件にとりつかれてしまった、トロント出身で、建築学を学ぶ白人の青年Daniel Voshartである。彼は、実際に何が起こったのか、正しく知ろうとして、3Dモデルを作って、検証する。ところが、事件に深入りすればするほど、曖昧な部分が出てきて、明らかだと思っていたこともグレーになっていく。Slagerが無実であるとか、正義を実行したというのではない。だが、誰しも完全な悪ではないのだ。善と悪、よいことと悪いこと、白と黒などといった単純な分け方では、収まらないものがでてきてしまう。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。
 ロード・アイランド国際映画祭2016 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。
 サイドウォーク映画祭2016 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016 パノラマ部門出品。
 *動画本編:https://www.shortoftheweek.com/2016/05/14/frame-394/


 ・“A Funeral For Lightning”(カナダ・米) 監督:Emily Kai Bock
 物語:退屈なテネシー州の片隅。妊娠7か月の娘が、カリスマチックな夫がしていた約束を検証し始める。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUT部門出品。

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 ・“Her Friend Adam”(カナダ) 監督:Ben Petrie
 物語:ボーイフレンドの嫉妬が激しくて、止められなくなる。
 サンダンス映画祭2016 短編審査員賞 パフォーマンス賞(Grace Glowicki)受賞。
 SXSW映画祭2016 ナラティヴ・ショート部門出品。

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 ・“Mariner”(カナダ) 監督:Thyrone Tommy
 物語:海洋学を学ぶ学生が最終試験に挑む。この時、過去の出来事が、彼の足を引っ張ったり、助けたりする。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUT部門出品。

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 ・“Mutants”(カナダ) 監督:Alexandre Dostie
 物語:1996年の夏。Keven Guénetteの顔にカーブボールが直撃する。彼は、コーチの指導を受けて、変化とセックスと愛を知る。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUT部門出品。最優秀カナダ短編映画賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2016 Dare部門出品。

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 ・“SNIP”(カナダ) 監督:Terril Calder
 物語:アニーとゴードンは、2人の子どもたちが恐ろしい寄宿学校から逃げるのを助けるために、時間のトンネルを抜けて旅をする。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUT部門出品。


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 【学生作品】

 ・“Les Beiges”(カナダ) 監督:Étienne Lacelle

 ・“Boys Will Be”(カナダ) 監督:Teryl Brouillette

 ・“Bumby the Barely-Witch”(カナダ) 監督:Jessica Tai

 ・“Ceci n'est pas une animation”(カナダ・メキシコ) 監督:Federico Kempke

 ・“Drifter”(カナダ) 監督:Olivia Lindgren

 ・“Feathers”(カナダ) 監督:Sarah Kieley

 ・“The Land of Nod”(カナダ) 監督:Ivan Ramin Radnik

 ・“My Invisible Mother”(カナダ) 監督:Pascal Huynh

 ・“Nothing Grows Here”(カナダ) 監督:Lauren Belanger

 ・“SAARI”(カナダ・フィンランド) 監督:Ella Mikkola

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 上記のトップ10は、上映会がセットになっているので、上映会に入れられない作品は、当然トップ10にも入れられません。
 なので、映画祭では上映されているけれど劇場公開はまだこれからという作品などはタイミングもあって入っていないようです。
 ラインナップ的には、ベテラン監督の作品は少なめですが、ベテラン監督の作品だから入れない、入れられないというより、若く意欲的な監督の作品に上映機会を与えようという意図も少なからずあるかと思います。

 ちなみに、今回、新作がありながらトップ10に入っていない監督には、ウォルター・ヒル、キム・グエン、ブルース・マクドナルド、フィリップ・ファラルドー、ナチョ・ビガロンドなどがいます。

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 *当ブログ記事

 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2015 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_63.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2014 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_48.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2013 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_14.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2012 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_14.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2011 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_14.html
 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2010 トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_57.html

 ・トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画オールタイム・ベスト2015:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201504/article_6.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

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