海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) 受賞結果! 『ラ・ラ・ランド』が8冠!

<<   作成日時 : 2016/12/12 20:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 米・放送映画批評家協会が選ぶ、第22回クリティクス・チョイス・アワードの映画部門の各賞が発表されました。(12月11日)

 【放送映画批評家協会】

 放送映画批評家協会(BFCA:The Broadcast Film Critics Association)
 設立年:1995 会員数(映画部のみ):325 本拠地:ロサンゼルス
 公式サイト:http://www.bfca.org/about.php
 クリティクス・チョイス・アワード公式サイト:http://www.criticschoice.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Broadcast_Film_Critics_Association

 「放送映画批評家協会」はBroadcast Film Critics Associationの翻訳で、日本では「ブロードキャスト映画批評家協会」と表記されることもあります。
 放送映画批評家協会は、全米およびカナダで、テレビやラジオ、インターネットで活躍している映画批評家で構成されている協会で、会員数では映画批評家協会の中でも最大となる300名以上のメンバーを抱えています。
 設立は1995年。
 公式サイトでは、毎月、10段階評価で、新作のレビューを発表しています。

 この放送映画批評家協会が、発表している年度ごとの映画賞が、クリティクス・チョイス・アワード(Critics’Choice Award)です(単にCritics Choiceと記されることもあります)。

 クリティクス・チョイス・アワードは、数多い映画批評家協会賞の中で、編集賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞など、最多の部門を有しています。(2013年から録音賞がなくなっています。)

 2016年度より、ドキュメンタリー部門を独立させ、他の部門に先駆けて、ノミネーションと受賞結果を発表した。

 2016年度より、受賞結果を年内に発表することに変更した。

 [賞の特徴]
 ・撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞などのほかに、衣裳デザイン賞、ヘア&メイキャップ賞、視覚効果賞、歌曲賞など、他の映画賞にはほとんど設けられていない部門を有している。
 ・アクション部門の男優賞と女優賞、コメディー部門の男優賞と女優賞、ヤング俳優賞、アクション映画賞、コメディー映画賞、SF/ホラー映画賞といった、独自の部門を設けている。
 ・映画批評家協会の中では、1、2を争うメンバー数の多さで、2015年度までは発表の時期が映画賞レースの中盤以降となっていて、受賞結果が米国アカデミー賞と重なることが多かった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆作品賞
 ・『メッセージ』(米) 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
 ・“Fences”(米) 監督:デンゼル・ワシントン
 ・“Hacksaw Ridge”(オーストラリア・米) 監督:メル・ギブソン
 ・『最後の追跡』“Hell or High Water”(米) 監督:デイヴィッド・マッケンジー
 ◎『ラ・ラ・ランド』(米) 監督:デイミアン・チャゼル
 ・“Lion”(オーストラリア・英・米) 監督:Garth Davis
 ・“Loving”(英・米) 監督:ジェフ・ニコルズ
 ・“Manchester by the Sea”(米) 監督:ケネス・ロナーガン
 ・『ムーンライト』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 ・『ハドソン川の奇跡』

 『ラ・ラ・ランド』と『ムーンライト』で激戦。

画像

 ◆監督賞
 ◎デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
 ・メル・ギブソン “Hacksaw Ridge”(オーストラリア・米)
 ・バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』
 ・ケネス・ロナーガン “Manchester by the Sea”
 ・デイヴィッド・マッケンジー 『最後の追跡』“Hell or High Water”
 ・ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『メッセージ』
 ・デンゼル・ワシントン “Fences”

 デイミアン・チャゼルとバリー・ジェンキンスで激戦。

画像

 ◆主演男優賞
 ◎ケイシー・アフレック “Manchester by the Sea”
 ・ジョエル・エドガートン “Loving”
 ・アンドリュー・ガーフィールド “Hacksaw Ridge”
 ・ライアン・ゴズリング 『ラ・ラ・ランド』
 ・トム・ハンクス 『ハドソン川の奇跡』
 ・デンゼル・ワシントン “Fences”

 本命!

画像

 ◆主演女優賞
 ・エイミー・アダムス 『メッセージ』
 ・アネット・ベニング “20th Century Woman”(米)(監督:マイク・ミルズ)
 ・イザベル・ユペール “Elle”(仏・独・ベルギー)(監督:ポール・ヴァーホーヴェン)
 ・ルース・ネッガ “Loving”
 ◎ナタリー・ポートマン 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(米・チリ・仏)(監督:パブロ・ラライン)
 ・エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』

 現時点では、イザベル・ユペールが最多受賞。

画像

 ◆助演男優賞
 ◎マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』
 ・ジェフ・ブリッジス 『最後の追跡』“Hell or High Water”
 ・ベン・フォスター 『最後の追跡』“Hell or High Water”
 ・ルーカス・ヘッジズ “Manchester by the Sea”
 ・デーヴ・パテル “Lion”
 ・マイケル・シャノン “Nocturnal Animals”(米)(監督:トム・フォード)

 本命!

画像

 ◆助演女優賞
 ◎ヴィオラ・デイヴィス “Fences”
 ・グレタ・ガーウィグ “20th Century Women”
 ・ナオミ・ハリス 『ムーンライト』
 ・ニコール・キッドマン “Lion”
 ・ジャネール・モネイ “Hidden Figures”(米)(監督:セオドア・メルフィ)
 ・ミシェル・ウィリアムズ “Manchester by the Sea”

 混戦。

画像

 ◆オリジナル脚本賞
 ◎デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
 ・バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』
 ・ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ 『ロブスター』
 ◎ケネス・ロナーガン “Manchester by the Sea”
 ・ジェフ・ニコルズ “Loving”
 ・テイラー・シェリダン 『最後の追跡』“Hell or High Water”

 “Manchester by the Sea”が優勢。『ムーンライト』が続く。

画像

 ◆脚色賞
 ・Luke Davies “Lion”
 ・トム・フォード “Nocturnal Animals”
 ◎エリック・ハイセラー(Eric Heisserer) 『メッセージ』
 ・トッド・コマーニキ 『ハドソン川の奇跡』
 ・アリソン・シュローダー(Allison Schroeder)、セオドア・メルフィ “Hidden Figures”
 ・オーガスト・ウィルソン(August Wilson) “Fences”

 『メッセージ』はやや有望。

画像

 ◆撮影賞
 ・ステファーヌ・フォンテーヌ(Stéphane Fontaine) 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・James Laxton 『ムーンライト』
 ・シーマス・マクガーヴィ “Nocturnal Animals”
 ◎リヌス・サンドグレン(Linus Sandgren) 『ラ・ラ・ランド』
 ・ブラッドフォード・ヤング 『メッセージ』

 現時点では『ムーンライト』が優勢。

 ◆編集賞
 ◎トム・クロス 『ラ・ラ・ランド』
 ・ジョン・ギルバート “Hacksaw Ridge”
 ・ブル・マーリー(Blu Murray) 『ハドソン川の奇跡』
 ・Joi McMillon、ナット・サンダース(Nat Sanders) 『ムーンライト』
 ・ジョー・ウォーカー 『メッセージ』

 ◆美術賞(Best Production Design)
 ※プロダクション・デザイナーとセット・デコレーターを併せてノミネート
 ・『メッセージ』 パトリス・バーメット(Patrice Vermette)、Paul Hotte、André Valade
 ・『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 スチュアート・クレイグ(Stuart Craig)、ジェームズ・ハンビッジ(James Hambidge)、アンナ・ピノック(Anna Pinnock)
 ・『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ジャン・ラバス(Jean Rabasse)、Véronique Melery
 ◎『ラ・ラ・ランド』 デイヴィッド・ワスコ(David Wasco)、サンディー・レイノルズ・ワスコ(Sandy Reynolds-Wasc)
 ・“Live by Night”(米)(監督:ベン・アフレック) ジェス・ゴンコール(Jess Gonchor)、ナンシー・ハイ(Nancy Haigh)

 ◆衣裳デザイン賞
 ・コリーン・アトウッド 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
 ・コンソラータ・ボイル 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
 ◎マデリーン・フォンテーヌ(Madeline Fontaine) 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・ジョアンナ・ジョンストン(Joanna Johnston) 『マリアンヌ』“Allied”(米)(監督:ロバート・ゼメキス)
 ・イマー・ニー・ヴァルドウニグ(Eimer Ni Mhaoldomhnaigh) “Love & Friendship”(アイルランド・仏・オランダ)(監督:ホイット・スティルマン)
 ・メアリー・ゾフレス(Mary Zophres) 『ラ・ラ・ランド』

 ◆ヘア&メイキャップ賞
 ・『ドクター・ストレンジ』
 ・『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
 ・“Hacksaw Ridge”
 ◎『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・『スター・トレック BEYOND』

 ◆視覚効果賞
 ・“A Monster Calls”(西・米・英・カナダ)(監督:フアン・アントニオ・バヨナ)
 ・『メッセージ』
 ・『ドクター・ストレンジ』
 ・『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
 ◎『ジャングル・ブック』

 ◆作曲賞(Best Score)
 ・ニコラス・ブリテル(Nicholas Britell) 『ムーンライト』
 ・ヨハン・ヨハンソン 『メッセージ』
 ◎ジャスティン・ハーウィッツ(Justin Hurwitz) 『ラ・ラ・ランド』
 ・ミカチュー(Micachu) 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・ダスティン・オハロラン(Dustin O’Halloran)、ハウシュカ(Hauschka) “Lion”

画像

 ◆歌曲賞(Best Song)
 ・『ラ・ラ・ランド』-‘Audition (The Fools Who Dream)’
 ・“Trolls”(米)(監督:ウォルト・ドーン(Walt Dohrn)、マイク・ミッチェル)-‘Can’t Stop the Feeling’
 ◎『ラ・ラ・ランド』-‘City of Stars’
 ・『シング・ストリート 未来へのうた』-‘Drive It Like You Stole It’
 ・『モアナと伝説の海』“Moana”(米)(監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー)-‘How Far I’ll Go’
 ・“Rules Don’t Apply”(米)(監督:ウォーレン・ベイティ)-‘The Rules Don’t Apply’

 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ◎ルーカス・ヘッジズ “Manchester by the Sea”
 ・Alex R. Hibbert 『ムーンライト』
 ・ルイス・マクドゥーガル(Lewis MacDougall) “A Monster Calls”
 ・Madina Nalwanga “Queen of Katwe”(米)(監督:ミラ・ナーイル)
 ・Sunny Pawar “Lion”
 ・ヘイリー・スタインフェルド “The Edge of Seventeen”(米)(監督:Kelly Fremon Craig)

画像

 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ・“20th Century Women”
 ・“Fences”
 ・『最後の追跡』“Hell or High Water”
 ・“Hidden Figures”
 ・“Manchester by the Sea”
 ◎『ムーンライト』

画像

 ◆アニメーション賞
 ・『ファインディング・ドリー』
 ・“Kubo and the Two Strings”(米) 監督:トラヴィス・ナイト
 ・『モアナと伝説の海』“Moana”(米) 監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
 ・『レッドタートル ある島の物語』
 ・“Trolls”(米) 監督:ウォルト・ドーン(Walt Dohrn)、マイク・ミッチェル
 ◎『ズートピア』

 現時点では“Kubo and the Two Strings”の方が優勢。

画像

 ◆外国語映画賞
 ◎“Elle”(仏) 監督:ポール・ヴァーホーヴェン
 ・『お嬢さん』(韓) 監督:パク・チャヌク
 ・『ジュリエッタ』(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・“Neruda”(チリ・アルゼンチン・仏・西・米) 監督:パブロ・ラライン
 ・“The Salesman(فروشنده /Forushande)”(イラン・仏) 監督:アスガー・ファルハディ
 ・“Toni Erdmann”(独・オーストリア) 監督:マレン・アデ

 現時点では、米国アカデミー賞外国語映画賞の対象外である『お嬢さん』が優勢。

 ◆最優秀アクション映画賞(Best Action Movie)
 ・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・『デッドプール』
 ・『ドクター・ストレンジ』
 ◎“Hacksaw Ridge”
 ・『ジェイソン・ボーン』

画像

 ◆男優賞 アクション映画部門(Best Actor in An Action Movie)
 ・ベネディクト・カンバーバッチ 『ドクター・ストレンジ』
 ・マット・デイモン 『ジェイソン・ボーン』
 ・クリス・エヴァンズ 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ◎アンドリュー・ガーフィールド “Hacksaw Ridge”
 ・ライアン・レイノルズ 『デッドプール』

画像

 ◆女優賞 アクション映画部門(Best Actress in An Action Movie)
 ・ガル・ガドット 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
 ・スカーレット・ヨハンソン 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ◎マーゴット・ロビー 『スーサイド・スクワッド』
 ・ティルダ・スウィントン 『ドクター・ストレンジ』

 ◆最優秀コメディー賞(Best Comedy)
 ・“Central Intelligence”(米)(監督:ローソン・マーシャル・サーバー)
 ◎『デッドプール』
 ・“Don’t Think Twice”(米)(監督:マイク・バービグリア)
 ・“The Edge of Seventeen”
 ・『ヘイル、シーザー!』
 ・『ナイスガイズ!』

画像

 ◆男優賞 コメディー映画部門(Best Actor in A Comedy)
 ・ライアン・ゴズリング 『ナイスガイズ!』
 ・ヒュー・グラント 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
 ・ドウェイン・ジョンソン “Central Intelligence”
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』“Captain Fantastic”(米)(監督:マット・ロス)
 ◎ライアン・レイノルズ 『デッドプール』

画像

 ◆女優賞 コメディー映画部門(Best Actress in A Comedy)
 ・ケイト・ベッキンセール “Love & Friendship”
 ・サリー・フィールド 『ドリスの恋愛妄想適齢期』
 ・ケイト・マッキノン 『ゴーストバスターズ』
 ・ヘイリー・スタインフェルド “The Edge of Seventeen”
 ◎メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

 ◆最優秀SF/ホラー映画賞(Best Sci-Fi/Horror Movie)
 ・『10 クローバーフィールド・レーン』
 ◎『メッセージ』
 ・『ドクター・ストレンジ』
 ・『ドント・ブリーズ』
 ・『スター・トレック BEYOND』
 ・“The Witch”(米・英・カナダ・ブラジル)(監督:Robert Eggers)

画像

 ◆第1回SeeHer Award
 ◎ヴィオラ・デイヴィス
 20年にわたって強い女性像を演じたことに対して。

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『ラ・ラ・ランド』(8/12):作品・監督・主演男優・主演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・作曲・歌曲・歌曲
 ・『メッセージ』(2/10):作品・監督・主演女優・脚色・撮影・編集・美術・視覚効果・作曲・SF
 ・『ムーンライト』(2/10):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・作曲・ヤング・アンサンブル
 ・“Manchester by the Sea”(1/8):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・ヤング・アンサンブル
 ・“Hacksaw Ridge”(2/7):作品・監督・主演男優・編集・ヘア・アクション・男性アクション
 ・“Fences”(1/6):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色・アンサンブル
 ・『最後の追跡』(0/6):作品・監督・助演男優・助演男優・脚本・アンサンブル
 ・“Lion”(0/6):作品・助演男優・助演女優・脚色・作曲・ヤング
 ・『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(3/6):主演女優・撮影・美術・衣裳・ヘア・作曲
 ・『ドクター・ストレンジ』(0/6):ヘア・視覚効果・アクション・アクション男優・アクション女優・SF
 ・“Loving”(0/4):作品・主演男優・主演女優・脚本
 ・『ハドソン川の奇跡』(0/4):作品・主演男優・脚色・編集
 ・『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(0/4):美術・衣裳・ヘア・視覚効果
 ・『デッドプール』(2/4):アクション・アクション男優・コメディー・コメディー男優
 ・“20th Century Woman”(0/3):主演女優・助演女優・アンサンブル
 ・“Nocturnal Animals”(0/3):助演男優・脚色・撮影
 ・“Hidden Figures”(0/3):助演女優・脚色・アンサンブル
 ・『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(1/3):衣裳・コメディー男優・コメディー女優
 ・“The Edge of Seventeen”(0/3):ヤング・コメディー・コメディー女優
 ・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(0/3):アクション・アクション男優・アクション女優
 ・“Elle”(1/2):主演女優・外国語映画
 ・“Love & Friendship”(0/2):衣裳・コメディー女優
 ・『スター・トレック BEYOND』(0/2):ヘア・SF
 ・“A Monster Calls”(0/2):視覚効果・ヤング
 ・“Trolls”(0/2):歌曲・アニメーション
 ・『モアナと伝説の海』(0/2):歌曲・アニメーション
 ・『ジェイソン・ボーン』(0/2):アクション・アクション男優
 ・“Central Intelligence”(0/2):コメディー・コメディー男優
 ・『ナイスガイズ!』(0/2):コメディー・コメディー男優

 ここまでの映画賞レースの流れから言うと、必ずしも優勢ではないノミニーが受賞しています。

 例年だと、ここでの受賞結果が、米国アカデミー賞を占ったりもしましたが、開催時期が前倒しになったことでどうなるのかは、まだちょっと予想がつきません。

 ここでの受賞結果が、今後の映画賞レースの流れを作っていくのかどうか。注目です。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度)映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_3.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) ドキュメンタリー部門賞 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_21.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) ドキュメンタリー部門賞 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_8.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2015年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_39.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2015年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_41.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_54.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_40.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_48.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_56.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_30.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_32.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_33.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_11.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年12月〜2017年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_1.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) 受賞結果! 『ラ・ラ・ランド』が8冠! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる