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zoom RSS 【長大】 インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2016 ノミネーション発表

<<   作成日時 : 2016/12/12 06:56   >>

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 インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2016のノミネーションが発表されました。(12月4日?)

 インディアナ映画ジャーナリスト協会(IFJA:The Indiana Film Journalists Association )
 設立年:2009 会員数:14
 公式サイト:http://indianafilmjournalists.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Indiana_Film_Critics_Association

 [賞の特徴]
 ・ノミネーションでは、各部門とも数多くのノミニーをピックアップしている。
 ・次点の発表を行なう。
 ・オリジナル・ヴィジョン賞というオリジナルの賞を持ち、2015年度からは新たにボイス・パフォーマンス賞を設けた(2016年に改称)。2016年からはブレイクアウト・オブ・ザ・イヤー部門とアンサンブル賞を設けた。
 ・インディアナ映画を対象とするThe Hoosier Awardを設けている。
 ・2015年度の作品賞は『スポットライト 世紀のスクープ』、2014年の作品賞は『6才のボクが、大人になるまで。』、2013年の作品賞は『それでも夜は明ける』、2012年の作品賞は『彼女はパートタイムトラベラー』、2011年の作品賞は『アーティスト』、2010年の作品賞は『ソーシャル・ネットワーク』。

画像

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 ◆作品賞(Best Picture)
 ・『13th −憲法修正第13条−』“13th”(米) 監督:エヴァ・デュヴァルネ
 ・『メッセージ』(米) 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
 ・『バース・オブ・ネイション』(米) 監督:ネイト・パーカー
 ・『ブルーに生まれついて』
 ・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・『はじまりへの旅』(米) 監督:マット・ロス
 ・『デッドプール』
 ・“Denial”(英・米) 監督:ミック・ジャクソン
 ・“Don’t Think Twice”(米) 監督:マイク・バービグリア
 ・“Elvis & Nixon”(米) 監督:Liza Johnson
 ・『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』(米) 監督:リチャード・リンクレイター
 ・“Fences”(米) 監督:デンゼル・ワシントン
 ・『グリーンルーム』“Green Room”(米) 監督:ジェレミー・ソルニエ
 ・“Hacksaw Ridge”(オーストラリア・米) 監督:メル・ギブソン
 ・『最後の追跡』(米) 監督:デイヴィッド・マッケンジー
 ・“Hidden Figures”(米) 監督:セオドア・メルフィ
 ・“The Hollars”(米) 監督:ジョン・クラシンスキー
 ・『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(米・チリ・仏) 監督:パブロ・ラライン
 ・『聖杯たちの騎士』
 ・“Krisha”(米) 監督:Trey Edward Shults
 ・“Kubo and the Two Strings”(米) 監督:トラヴィス・ナイト
 ・『ラ・ラ・ランド』(米) 監督:デイミアン・チャゼル
 ・“The Light Between Oceans”(英・ニュージーランド・米) 監督:デレク・シアンフランス
 ・『ロブスター』
 ・“Loving”(英・米) 監督:ジェフ・ニコルズ
 ・“Maggie’s Plan”(米) 監督:レベッカ・ミラー
 ・“Manchester by the Sea”(米) 監督:ケネス・ロナーガン
 ・“Midnight Special”(米・ギリシャ) 監督:ジェフ・ニコルズ
 ・『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
 ・“A Monster Calls”(西・米・英・カナダ) 監督:フアン・アントニオ・バヨナ
 ・『ムーンライト』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 ・“Nocturnal Animals”(米) 監督:トム・フォード
 ・“Patriots Day”(米) 監督:ピーター・バーグ
 ・『ソーセージ・パーティー』
 ・『シング・ストリート 未来へのうた』
 ・“Southside With You”(米) 監督:Richard Tanne
 ・“Wiener-Dog”(米) 監督:トッド・ソロンズ
 ・“The Witch”(米・英・カナダ・ブラジル) 監督:Robert Eggers

 ◆監督賞
 ・アンドレア・アーノルド “American Honey”(英・米)
 ・フアン・アントニオ・バヨナ “A Monster Calls”
 ・ピーター・バーグ “Patriots Day”
 ・ロバート・バドロー 『ブルーに生まれついて』
 ・ジョン・カーニー 『シング・ストリート 未来へのうた』
 ・デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
 ・ドン・チードル 『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
 ・デレク・シアンフランス “The Light Between Oceans”
 ・Robert Eggers “The Witch”
 ・トム・フォード “Nocturnal Animals”
 ・メル・ギブソン “Hacksaw Ridge”(オーストラリア・米)
 ・ミック・ジャクソン “Denial”
 ・バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』
 ・ジョン・クラシンスキー “The Hollars”
 ・ヨルゴス・ランティモス 『ロブスター』
 ・パブロ・ラライン 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・ケネス・ロナーガン “Manchester by the Sea”
 ・リチャード・リンクレイター 『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』
 ・デイヴィッド・マッケンジー 『最後の追跡』
 ・テレンス・マリック 『聖杯たちの騎士』
 ・セオドア・メルフィ “Hidden Figures”
 ・レベッカ・ミラー “Maggie’s Plan”
 ・ティム・ミラー 『デッドプール』
 ・ジェフ・ニコルズ “Midnight Special”
 ・ジェフ・ニコルズ “Loving”
 ・パク・チャヌク 『お嬢さん』
 ・ネイト・パーカー 『バース・オブ・ネイション』
 ・ジョー&アンソニー・ルッソ 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・ジェレミー・ソルニエ 『グリーンルーム』
 ・Trey Edward Shults “Krisha”
 ・スティーヴン・スピルバーグ 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
 ・コンラッド・ヴァーノン、グレッグ・ティアナン 『ソーセージ・パーティー』
 ・ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『メッセージ』
 ・デンゼル・ワシントン “Fences”

 ◆主演男優賞
 ・ケイシー・アフレック “Manchester by the Sea”
 ・ドン・チードル 『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
 ・ブライアン・クランストン “The Infiltrator”(英)(監督:ブラッド・ファーマン)
 ・クリス・エヴァンス 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・コリン・ファレル 『ロブスター』
 ・マイケル・ファスベンダー “The Light Between Oceans”
 ・アンドリュー・ガーフィールド “Hacksaw Ridge”
 ・ライアン・ゴズリング 『ラ・ラ・ランド』
 ・トム・ハンクス 『ハドソン川の奇跡』
 ・イーサン・ホーク 『ブルーに生まれついて』
 ・マイケル・キートン “The Founder”(米)(監督:ジョン・リー・ハンコック)
 ・ロルフ・ラスゴード(Rolf Lassgård) 『幸せなひとりぼっち』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』
 ・ネイト・パーカー 『バース・オブ・ネイション』
 ・デーヴ・パテル 『奇蹟がくれた数式』
 ・クリス・パイン 『最後の追跡』
 ・マイケル・シャノン “Elvis & Nixon”
 ・マイルズ・テラー “Bleed for This”(米)(監督:ベン・ヤンガー)
 ・フェルディア・ウォルシュ=ピーロ 『シング・ストリート 未来へのうた』
 ・デンゼル・ワシントン “Fences”

 ◆主演女優賞
 ・エイミー・アダムス 『メッセージ』
 ・エイミー・アダムス “Nocturnal Animals”
 ・ケイト・ベッキンセール “Love & Friendship”(アイルランド・仏・オランダ)(監督:ホイット・スティルマン)
 ・アネット・ベニング “20th Century Women”(米)(監督:マイク・ミルズ)
 ・エミリー・ブラント 『ガール・オン・ザ・トレイン』
 ・ジェシカ・チャステイン “Miss Sloane”(仏・米)(監督:ジョン・マッデン)
 ・クリシャ・フェアチャイルド(Krisha Fairchild) “Krisha”
 ・サリー・フィールド 『ドリスの恋愛妄想適齢期』
 ・カトリーヌ・フロ 『偉大なるマルグリット』
 ・グレタ・ガーウィグ “Maggie’s Plan”
 ・レベッカ・ホール “Christine”(英・米)(監督:アントニオ・カンポス)
 ・タラジ・P・ヘンソン “Hidden Figures”
 ・イザベル・ユペール “Elle”(仏) 監督:ポール・ヴァーホーヴェン
 ・イザベル・ユペール 『未来よ こんにちは』“Things to Come”(仏)(監督:ミア・ハンセン=ラヴ)
 ・キム・ミニ 『お嬢さん』
 ・サーシャ・レーン “American Honey”
 ・ルース・ネッガ “Loving”
 ・ケイティー・サッコフ(Katee Sackhoff) “Girl Flu”(米)(監督:ドリー・バートン)
 ・スーザン・サランドン 『マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり』“The Meddler”
 ・ヘイリー・スタインフェルド “The Edge of Seventeen”(米)(監督:Kelly Fremon Craig)
 ・エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』
 ・メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
 ・アリシア・ヴィキャンデル “The Light Between Oceans”
 ・レイチェル・ワイズ “Complete Unknown”(米)(監督:ジョシュア・マーストン)
 ・レイチェル・ワイズ “Denial”
 ・Lulu Wilson “Ouija: Origin of Evil”(日・米)(監督:マイク・フラナガン)
 ・ケイト・ウィンスレット “The Dressmaker”(オーストラリア)(監督:ジョスリン・ムーアハウス)

 ◆助演男優賞
 ・ジョヴァン・アデポ(Jovan Adepo) “Fences”
 ・マハーラシャラ・アリ 『ムーンライト』
 ・Tom Bennett “Love & Friendship”
 ・ジェフ・ブリッジス 『最後の追跡』
 ・マイケル・クリストファー(Michael Cristofer) “Year by the Sea”(米)(監督:アレクサンダー・ジャンコ)
 ・ケヴィン・コスナー “Hidden Figures”
 ・ダニー・デヴィート “Wiener-Dog”
 ・ロバート・ダウニー・ジュニア 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・デヴィン・ドイルド(Devin Druid) 『母の残像』
 ・アーロン・エッカート “Bleed for This"
 ・レイフ・ファインズ 『胸騒ぎのシチリア』
 ・ベン・フォスター 『最後の追跡』
 ・ヒュー・グラント 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
 ・イーサン・ホーク “Maggie’s Plan”
 ・ルーカス・ヘッジズ “Manchester by the Sea”
 ・サイモン・ヘルバーグ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
 ・スティーヴン・ヘンダーソン(Stephen Henderson) “Fences”
 ・ジェレミー・アイアンズ 『奇蹟がくれた数式』
 ・リチャード・ジェンキンス “The Hollars”
 ・ジャック・レイナー 『シング・ストリート 未来へのうた』
 ・Harvey Scrimshaw “The Witch”
 ・マイケル・シャノン “Nocturnal Animals”
 ・J・K・シモンズ 『マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり』“The Meddler”
 ・ケヴィン・スペイシー “Elvis & Nixon”
 ・ティモシー・スポール “Denial”
 ・アーロン・テイラー=ジョンソン “Nocturnal Animals”
 ・ベン・ウィショー 『ロブスター』
 ・トム・ウィルキンソン “Denial”

 ◆助演女優賞
 ・Terri Abney “Loving”
 ・ジュディー・デイヴィス “The Dressmaker”
 ・グレタ・ガーウィグ “20th Century Women”
 ・ヴィオラ・デイヴィス “Fences”
 ・グレタ・ガーウィグ “20th Century Women”
 ・グレタ・ガーウィグ 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・リリー・グラッドストーン “Certain Women”(米)(監督:ケリー・ライヒャルト)
 ・スカーレット・ヨハンソン 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・マーゴ・マーティンデイル “The Hollars”
 ・ジャネール・モネイ “Hidden Figures”
 ・ルピタ・ニョンゴ “Queen of Katwe”(米)(監督:ミラ・ナーイル)
 ・バハール・パルス(Bahar Pars) 『幸せなひとりぼっち』
 ・マーゴット・ロビー 『スーサイド・スクワッド』
 ・オクタヴィア・スペンサー “Hidden Figures”
 ・レイチェル・ワイズ “The Light Between Oceans”
 ・レイチェル・ワイズ 『ロブスター』
 ・ミシェル・ウィリアムズ “Manchester by the Sea”

 ◆オリジナル脚本賞
 ・アンドレア・アーノルド “American Honey”
 ・マイク・バービグリア “Don’t Think Twice”
 ・デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
 ・Robert Eggers “The Witch”
 ・Marc Haimes、クリス・バトラー “Kubo and the Two Strings”
 ・ガイ・ヒバート 『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
 ・リチャード・リンクレイター 『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』
 ・ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ 『ロブスター』
 ・ケネス・ロナーガン “Manchester by the Sea”
 ・レベッカ・ミラー “Maggie’s Plan”
 ・マイク・ミルズ “20th Century Women”
 ・ジェフ・ニコルズ “Loving”
 ・ジェフ・ニコルズ “Midnight Special”
 ・ノア・オッペンハイム(Noah Oppenheim) 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・ネイト・パーカー 『バース・オブ・ネイション』
 ・セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、カイル・ハンター、アリエル・シェーファー 『ソーセージ・パーティー』
 ・マット・ロス 『はじまりへの旅』
 ・ジョイ・セイガル(Joey Sagal)、Hanala Sagal、ケイリー・エルウィズ “Elvis & Nixon”
 ・ロバート・シーゲル “The Founder”
 ・テイラー・シェリダン 『最後の追跡』
 ・トッド・ソロンズ “Wiener-Dog”

 ◆脚色賞
 ・ピーター・バーグ、Joshua Zetumer and Matt Cook “Patriots Day”
 ・パク・チャヌク、チョン・ソギョン 『お嬢さん』
 ・デレク・シアンフランス “The Light Between Oceans”
 ・Marc Haimes、クリス・バトラー “Kubo and the Two Strings”
 ・デイヴィッド・ヘア “Denial”
 ・エリック・ハイセラー(Eric Heisserer) 『メッセージ』
 ・バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』
 ・メリッサ・マシスン(Melissa Mathison) 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
 ・クリストファー・マルクス(Christopher Markus)、スティーヴン・マクフィーリー(Stephen McFeely) 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・パトリック・ネス(Patrick Ness) “A Monster Calls”
 ・ジェフ・ニコルズ “Loving”
 ・レット・リース(Rhett Reese)、ポール・ワーニック(Paul Wernick) 『デッド・プール』
 ・アリソン・シュローダー(Allison Schroeder)、セオドア・メルフィ “Hidden Figures”

 ※“Loving”と“Kubo and the Two Strings”は、オリジナル脚本賞と脚色賞の両方に入っていますが、公式サイトのままにしておきました。

 ◆オリジナル作曲賞
 ・レスリー・バーバー(Lesley Barber) “Manchester by the Sea”
 ・ニコラス・ブリテル(Nicholas Britell) 『ムーンライト』
 ・ニック・ケイヴ、ウォーレン・エリス 『最後の追跡』
 ・アレクサンドル・デプラ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
 ・マイケル・ジアッキノ “Doctor Strange”
 ・ジャスティン・ハーウィッツ(Justin Hurwitz) 『ラ・ラ・ランド』
 ・ヨハン・ヨハンソン 『メッセージ』
 ・マーク・コーヴェン(Mark Korven) “The Witch”
 ・アベル・コジェニオウスキ(Abel Korzeniowski) “Nocturnal Animals”
 ・ミカチュー(Mica Levi) 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・クリフ・マルティネス 『ネオン・デーモン』
 ・ベアー・マクレアリー(Bear McCreary) 『10 クローバーフィールド・レーン』
 ・ブライアン・マコンバー(Brian McOmber) “Krisha”
 ・トレント・レズナー、アッティカス・ロス “Patriots Day”

 ◆オリジナル・ヴィジョン賞(Original Vision)
 ・“20th Century Women”
 ・“American Honey”
 ・『はじまりへの旅』
 ・『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』
 ・“The Founder”
 ・『最後の追跡』
 ・“Kubo and the Two Strings”
 ・『ロブスター』
 ・『ソーセージ・パーティー』
 ・『シング・ストリート 未来へのうた』
 ・“Tower”

 ◆ブレイクアウト・オブ・ザ・イヤー(Breakout of The Year) [新設]
 ・ジョヴァン・アデポ “Fences”
 ・Robert Eggers “The Witch”
 ・Kyle Ham “Reparation”(米)(監督:Kyle Ham)
 ・ルーカス・ヘッジズ “Manchester by the Sea”
 ・トム・ホランド 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・サーシャ・レーン “American Honey”
 ・ルイス・マクドゥーガル(Lewis MacDougall) “A Monster Calls”
 ・Ashton Sanders 『ムーンライト』
 ・パーカー・ソーヤーズ(Parker Sawyers) “Southside With You”
 ・Trey Edward Shults “Krisha”
 ・Harvey Scrimshaw “The Witch”
 ・Trey Edward Shults “Krisha”
 ・Tika Sumpter “Southside With You”
 ・アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy) “The Witch”
 ・フェルディア・ウォルシュ=ピーロ(Ferdia Walsh-Peelo) 『シング・ストリート 未来へのうた』

 ◆アンサンブル賞(Best Ensemble Acting) [新設]
 ・“American Honey”
 ・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・“Certain Women”
 ・“Don’t Think Twice”
 ・『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』
 ・“Fences”
 ・“Hidden Figures”
 ・“The Hollars”
 ・『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
 ・『ロブスター』
 ・“Manchester by the Sea”
 ・『海街diary』
 ・『ムーンライト』
 ・“Patriots Day”
 ・“The Witch”

 ◆ボーカル/モーション・キャプチャー・パフォーマンス賞(Best Vocal/Motion Capture Performance)
 ・アウリイ・クラヴァーリョ(Auli'i Cravalho) 『モアナと伝説の海』
 ・トム・ホランド 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ・ニック・クロール(Nick Kroll) 『ソーセージ・パーティー』
 ・リーアム・ニーソン “A Monster Calls”
 ・マーク・ライランス “『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
 ・シャーリーズ・セロン “Kubo and the Two Strings”
 ・Scott Underwood 『ソーセージ・パーティー』
 ・クリステン・ウィグ 『ソーセージ・パーティー』

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・『13th −憲法修正第13条−』“13th”(米) 監督:エヴァ・デュヴァルネ
 ・『アマンダ・ノックス』“Amanda Knox”(米・デンマーク) 監督:Brian McGinn、Rod Blackhurst
 ・“Art Bastard”(米) 監督:ヴィクター・カネフスキー(Victor Kanefsky) ・Art Bastard
 ・“Command and Control”(米) 監督:ロバート・ケナー
 ・“De Palma”(米) 監督:ノア・バウムバック、ジェイク・パルトロウ
 ・“Gleason”(米) 監督:クレイ・トゥイール(Clay Tweel)
 ・The Invisible Patients
 ・“Life, Animated”(米) 監督:ロジャー・ロス・ウィリアムス(Roger Ross Williams)
 ・“The Music of Strangers: Yo-Yo Ma and the Silk Road Ensemble”(米) 監督:モーガン・ネヴィル
 ・“Night School”(米) 監督:Andrew Cohn
 ・“O.J.: Made in America”(米) 監督:Ezra Edelman
 ・“Tower”(米) 監督:Keith Maitland
 ・“Trapped”(米) 監督:Dawn Porter
 ・“Voyage of Time”(米) 監督:テレンス・マリック
 ・“Weiner”(米) 監督:Josh Kriegman、Elyse Steinberg
 ・“Who Took Johnny?”(米) 監督:David Beilinson、Michael Galinsky、Suki Hawley

 ◆アニメーション賞(Best Animated Film)
 ・『ファインディング・ドリー』
 ・“Kubo and the Two Strings”(米) 監督:トラヴィス・ナイト
 ・『カンフー・パンダ3』“Kung Fu Panda 3”(米・中) 監督:アレッサンドロ・カルローニ、ジェニファー・ユー・ネルソン
 ・『モアナと伝説の海』“Moana”(米) 監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
 ・『ソーセージ・パーティー』
 ・『ペット』
 ・『ズートピア』

 ◆外国語映画賞
 ・『ディーパンの闘い』
 ・“Elle”(仏) 監督:ポール・ヴァーホーヴェン
 ・『ガールズ・ハウス』“The Girl’s House”(イラン) 監督:シャーラム・シャーホセイニ (Shahram Shah Hosseinie)
 ・『お嬢さん』(韓) 監督:パク・チャヌク
 ・『幸せなひとりぼっち』“A Man Called Ove(En Man som heter ove)”(スウェーデン・ノルウェー) 監督:ハンネス・ホルム(Hannes Holm)
 ・『海街diary』“Our Little Sister”(日) 監督:是枝裕和
 ・“Neruda”(チリ・アルゼンチン・仏・西・米) 監督:パブロ・ラライン
 ・『シン・ゴジラ』“Shin Godzilla”(日) 監督:庵野秀明、樋口真嗣
 ・『未来よ こんにちは』“Things to Come”(仏) 監督:ミア・ハンセン=ラヴ

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 各部門とも膨大な量のノミネーションになっていますが、これは「ノミネーション」というより、「候補の洗い出し」であるようで、普通であれば、ここから5枠なら5つずつ、各部門の有力候補を絞り出して「ノミネーション」として提示し、投票を行なうベースとするのを、そういうことをしないで、メンバーが思いつく候補を持ち寄って、ただ1つにまとめただけのもの、であるようです。

 特に何も吟味されていないらしいのは、“Loving”と“Kubo and the Two Strings”がオリジナル脚本賞と脚色賞の両方に挙げられていること、こんなにたくさん挙げていながら、たとえば、主演女優賞にナタリー・ポートマンを入れ忘れていること、などから推察されます。

 各部門の「候補」は、選考の前日まで追加可能で、それを公式サイトでは、「審査過程を見せていく」という言う風に書いていますが、実際に、12月4日に発表されたリストに少なからず追加が行なわれています。12月11日までに、特に書き足されているのは、“Fences”と“Loving”関係のノミニーです。

 最終的な受賞結果は、12月19日なので、12月18日までは、まだまだ修正が行なわれる可能性があります。(『沈黙 -サイレンス-』とか)

 なので、現時点で、作品ごとのノミネーション状況を書き出すのはやめておきますが、主だった作品に関して、ノミネート数を数えると、ざっと以下のようになっています。

 ノミネート数9:“Manchester by the Sea”、『ソーセージ・パーティー』
 ノミネート数8:『最後の追跡』、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 ノミネート数7:『ムーンライト』
 ノミネート数6:『メッセージ』、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、“Nocturnal Animals”

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 *当ブログ記事

 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_29.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_37.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_31.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_59.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_48.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_22.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_21.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_23.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年12月〜2017年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_1.html

 追記:
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_72.html

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