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zoom RSS ヨーロッパ映画賞2016 短編映画賞ノミネーション!

<<   作成日時 : 2016/09/29 23:18   >>

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 9月24日に発表されたエンカウンター短編&アニメーション映画祭(ブリストル)(9月20日-25日)の受賞結果を受けて、第29回ヨーロッパ映画賞の短編部門のノミネーションがすべて出揃いました。(9月29日公式発表)

 ヨーロッパ映画賞の短編部門は、1999年に設けられた部門で、前年の10月に開催されたゲント映画祭(フランドル国際映画祭)から当年9月に開催されたエンカウンター短編&アニメーション映画祭(ブリストル)まで、ヨーロッパ各国の決まった映画祭の短編部門、もしくは、短編映画祭で選出された最優秀ヨーロッパ短編を集め、その中から、ベスト・オブ・ベストを決める、という仕組みになっています。(こういう仕組みになったのは2001年からです。)

 対象となる映画祭は、15あり、ヨーロッパ各国でそれぞれ1つずつの映画祭が選ばれています。

 2010年までは、イギリスは、エジンバラ国際映画祭が対象作品選出の映画祭となっていましたが、エジンバラ国際映画祭の体制が変わったこともあってか、2011年からはブリストルのエンカウター短編&アニメーション映画祭がそれに取って代わっています。
 また、2013年から、フランス代表が、アンジェ映画祭ではなく、クレルモン・フェラン短編映画蔡から選ばれています。
 さらに、2016年からは、ノルウェーのグリムスタッド・ノルウェー短編映画祭に替わって、スウェーデンのウプサラ国際短編映画祭が対象作品選出の映画祭となっています。

 ノミネート作品には、のちに、長編作品で高い評価を受けることになる監督の作品があったり(ブーリ・ランネールとか、リューベン・オストルンドとか、Joachim Trierとか)、すでにキャリアのある監督が撮った短編が選ばれたりすることもあります。
 イネス・デ・メデイロスやサム・テイラー=ウッドの短編がノミネートされたこともあり、2012年は、テリー・ギリアムの短編がノミネートされて、最優秀作品に選ばれています。

 今年のノミネート作品は、以下の通りです。

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 【第29回ヨーロッパ映画賞 短編映画賞 ノミネーション】

 ◆ブリストル(英)代表
 ・“9 Days – From My Window in Aleppo”(オランダ/12分) 監督:Issa Touma、Thomas Vroege、Floor van der Meulen [ドキュメンタリー]
 政府軍と反政府軍の対立に端を発したシリア内戦(2011年〜)は、2012年7月にアレッポ市内へと拡大する。本作では、アレッポ市内に住むシリアの有名な写真家Issa Toumaが、自分の家の窓から見た同年8月のアレッポ蜂起の刻々と変わる様子を、その最初から9日間にわたって記録している。(戦闘はその後3年以上にわたって続いている。)
 DOKライプチヒ2015 インターナショナル・プログラム出品。
 ロッテルダム国際映画祭2016 Voices部門出品。
 クレモンフェラン国際短編映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 タンペレ国際映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。Special Merit for Documentary & Honorable Mention 受賞。
 Kinodot 国際ミニマリスト短編映画祭(サンクトペテルスブルク)2016 オブザーバー・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。観客賞受賞。
 ウエスカ国際映画祭2016(西) インターナショナル短編ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。

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 ◆コーク(アイルランド)代表
 ・『90度北』“90 Degrees North(90 Grad Nord)”(独/21分) 監督:Detsky Graffam [フィクション]
 物語:30代で、若き父親のカールは、重要なプレゼンのために急いでいる。ところが、森の中に迷い込み、一台の信号機に足止めされる。その信号機は、赤信号で渡ろうとする歩行者を死へと追いやる魔の信号機だった。しかも、赤信号はいっこうに青に変わらない。最初3人で待っていたが、1人が犠牲になり、カールはグルーバー氏とともに残される。グルーバー氏は、交通ルールにうるさく、システムの信者だった。それから血生臭い交通島から脱出するための、長いサバイバル戦が繰り広げられていく……。
 カンヌ国際映画祭2015出品。
 ハンブルク短編映画祭2015出品。
 パームスプリングス短編映画祭2015出品。
 ベルリン短編映画祭2015出品。
 Bushoブダペスト国際短編映画祭2015出品。シルバーBusho受賞。
 Landshut短編映画祭2016出品。Deadline観客賞受賞。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016出品。

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 ◆ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)代表
 ・『ホーム』“Home”(コソボ・英・アルバニア/20分) 監督:ダニエル・マロイ(Daniel Mulloy) [フィクション]
 物語:自信と思いやりを持つ父親が、家族を連れて、旅に出る。やがて、彼らは、安心で安全な緑豊かな郊外から、ヨーロッパを横切って、紛争地帯のど真ん中へ行こうとしているのがわかってくる。旅が進むにつれ、プレッシャーが大きくなり、父親の自信は揺らいでいく。なぜ彼らがそうするのかは明かされない。不条理が、観る者に多くの疑問を投げかけてくる。
 タンペレ国際短編映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 SXSW映画祭2016出品。
 クラクフ映画祭2016 インターナショナル短編コンペティション フィクション部門出品。
 パームスプリングス国際短編映画祭2016出品。グランプリ受賞。
 Capalbio Cinema 2016 インターナショナル審査員賞受賞。
 レイキャビク国際映画祭2016出品。
 札幌国際短編映画祭2016 インターナショナル・プログラム出品。
 ダニエル・マロイは、札幌国際短編映画祭2006で『アントニオの朝』『父』『シスター』に対してSSFグランプリ(フィルムメーカー部門)を受賞し、同2008で『息子』に対して最優秀監督賞を受賞し、同2011では『ベイビー』が上映されている。

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 ◆バリャドリッド(西)代表
 ・“The Goodbye(El Adiós)”(西/15分) 監督:Clara Roquet [フィクション]
 物語:ボリビア人のメイドが裕福なスペイン人一家で働いていて、女主人が亡くなったため、彼女の最後の望みを叶えようとする。
 コロンビア大学映画祭2015 監督賞受賞。
 SimonSays Award 2015 for Innovative Filmmaking受賞。
 トロント国際映画祭2015 SHORT CUT部門 出品。
 ヴァリャドリッド国際映画祭2015出品。最優秀短編映画賞(Golden Spike)受賞。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2015 Student Grant賞受賞。
 ガウディー賞2016 最優秀短編映画賞受賞。
 BAFTA US 2016 学生映画賞受賞。
 テヘラン短編映画祭2016出品。インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ◆クレモン・フェラン(仏)代表
 ・『遠くで』“In The Distance”(独/7分) 監督:フロリアン・グローリヒ(Florian Grolig) [アニメーション]
 物語:「雲のまだ遥か上は静寂と平和に満たされている。決して豊かな暮らしは望めないものの、そこには自分だけの時間が流れる。ところが遠くでは戦争がおこり、夜毎ここにも少しずつ混沌とした世界が迫ってくる。」
 クレモンフェラン国際短編映画祭2015出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2015出品。
 ウエスカ映画祭2015出品。
 アニマ・ムンディ国際アニメーションフェスティバル2015出品。
 Interfilm2015 オナラリー・メンション受賞。
 DOKライプチヒ2015出品。観客賞受賞。
 アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2015出品。オナラリー・メンション受賞。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016(大阪)出品。
 フロリアン・グローリヒ監督作品は、広島国際アニメーションフェスティバル2008、京都メディアアート週間08で『白 / weiss』(『ワイス』)が上映されている。

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 ◆ゲント(ベルギー)代表
 ・『壁の穴』“The Wall(Le Mur)”(ベルギー/7分) 監督:Samuel Lampaert [フィクション]
 物語:上海。個性のないコンクリートのビルがたくさん立ち並ぶ。中に住んでいる人も、匿名性が強く、自分たちだけの世界にこもっている。そんな中、一人暮らしのチャンが壁に写真をかけようとして釘をうつと、隣の部屋に貫通してしまうが、それは思いがけない出会いをもたらす。
 リューベン国際短編映画祭2015 観客賞受賞。
 エンカウンター短編&アニメーション映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 dTVにて配信。

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 ◆ロッテルダム(オランダ)代表
 ・“We All Love The Sea Shore(Tout Le Monde Aime La Bord De La Mer)”(西/18分) 監督:Keina Espiñeira [フィクション/ドキュメンタリー]
 物語:時空のはざま。海岸沿いの森林地帯の端で、人々の集団がヨーロッパへの旅に向けて待機している。旧植民地時代の神話と、旧支配国でのよりよい未来への夢が衝突する。
 登場人物は自分自身を演じて、フィクションとドキュメンタリーの境界が曖昧になる。

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 ◆ロカルノ(スイス)代表
 ・“The Fullness of Time (Romance)(L'immense Retour (Romance))”(ベルギー・仏/14分) 監督:Manon Coubia [フィクション]
 物語:彼女は、愛する人を山の遭難事故で失い、山が返してくれるのをずっと待っている。ずっとずっと待っている。
 ロカルノ国際映画祭2016 金豹賞受賞。

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 ◆ベネチア(伊)代表
 ・“Amalimbo”(スウェーデン・エストニア/15分) 監督:Juan Pablo Libossart [アニメーション]
 物語:Tipuanaは、5歳の少女。最近、お父さんを亡くしたばかりで、お父さんに会いたいという絶望的な衝動を抱き、「向こう側」に行こうとして、現世とあの世の間の世界を経験する。

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 ◆ベルリン(独)代表
 ・“A Man Returned”(英・オランダ/30分) 監督:マハディ・フレフェル(Mahdi Fleifel) [ドキュメンタリー]
 レダは、26歳で、レバノン最大の難民キャンプAin El-Helwehで暮らしている。彼は、そこから抜け出そうとしたが、3年間アテネで、小さな犯罪を犯したりしながら、かつかつの生活をするだけに終わった。そして、ヘロイン中毒になって難民キャンプに帰ってきた。彼は、内的葛藤に引き裂かれ、またシリアでの内戦が難民キャンプを脅かしていた。彼の両親は、彼と幼なじみを結婚させようとする。
 ロッテルダム国際映画祭2016 Voices 短編部門出品。
 ベルリン国際映画祭2016 短編コンペティション部門出品。審査員賞受賞。
 Go Short 国際短編映画祭2016出品。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2016 出品。
 ドキュメンタ・マドリッド/マドリッド国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。
 ノルウェー国際短編映画祭2016出品。
 エジンバラ国際映画祭2016出品。
 ゴールデン・アプリコット エレバン国際映画祭2016 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 メルボルン国際映画祭2016出品。
 ドキュフェスト国際ドキュメンタリー&短編映画祭2016出品。
 サラエボ映画祭2016出品。
 ミラノ映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 カムデン国際映画祭2016出品。
 札幌国際短編映画祭2016出品。
 マハディ・フレフェルは、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2005で『シャディの鳩』が上映され、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で長編作品『我々のものではない世界』が上映され、ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)を受賞している。

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 ◆クラクフ(ポーランド)代表
 ・“I'm Not From Here Yo No Soy De Aquí”(デンマーク・チリ・リトアニア/26分) 監督:Maite Alberdi、Giedrė Žickytė [ドキュメンタリー]
 Josebeは、バスク人だが、いまはチリの老人ホームで暮らしている。閉ざされた空間の中で、毎日が漫然と過ぎていく。彼女は、認知症を抱えていることもあって、頑固で、他の居住者とはつきあおうとしない。Josebeは、何十年もチリに暮らしているが、バスクでの若かりし幸福な日々を懐かしんでばかりいる。
 Visions du Réel 2016出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。
 ドキュメンタマドリッド2016 観客賞受賞。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2016 短編ドキュメンタリー賞受賞。


 ◆サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)代表
 ・“Limbo”(仏・ギリシャ/29分) 監督:コンスタンディナ・コジャマニ(Konstantina Kotzamani) [フィクション]
 物語:豹はヤギとともに横たわり、オオカミは羊とともに暮らし、少年はそれらを率いる。12+1の子どもたちと海浜の波に洗われた枝肉……。
 カンヌ国際映画祭2016 国際批評家週間出品。
 パームスプリングス国際短編映画祭2016出品。Future Filmmaker Award受賞。
 Curtas Vila do Conde 2016 出品。最優秀フィクション賞受賞。
 コンスタンディナ・コジャマニ(Konstantina Kotzamani)は、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015で『ワシントニア』が上映されている。

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 ◆ドラマ(ギリシャ代表)
 ・“Shooting Star”(ブルガリア・伊/28分) 監督:Lyubo Yonchev [フィクション]
 物語:47歳のLillyは、シングルマザーで、思春期を迎えたMartinと5歳のAlexandraを育てている。寒い冬の夕方、Martinは幼稚園にAlexandraを迎えに行く。近所の暗い通りで、彼らは忘れることも消し去ることもできない悲劇的な事故に遭う。Lillyたちは、人生を永遠に変えてしまうような厳しい決断をしなければならなくなる。
 マンスリー映画祭(グラスゴー)2015出品。アクトレス・オブ・ザ・マンス賞(9月)受賞。
 ゴールデン・ローズ ブルガリア映画祭2015出品。
 ワールドフェスト・ヒューストン2016 インディペンデント・ショーツ ドラマティック-オリジナル部門出品。Platinum Remi Award受賞。
 ダーバン国際映画祭2016出品。最優秀短編映画賞受賞。

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 ◆ウプサラ(スウェーデン)代表
 ・『エドモンド』“Edmond”(英/10分) 監督:ニーナ・ガンツ(Nina Gantz) [アニメーション]
 物語:「他人への愛、そして他人と一緒にいたいというエドモンドの気持ちは強い……おそらく、あまりにも強すぎる。湖のほとりに佇み、自分に残された選択肢を熟考するエドモンドは、彼の人生を遡っていく。自分自身の欲望は、果たしてどこに起源を持つのだろうかと改めて考えてみるのだ。」
 ズリーン国際映画祭2015 学生作品コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 エジンバラ国際映画祭2015出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 最優秀英国短編賞受賞。
 BAFTA英国アカデミー賞2016 英国短編アニメーション賞ノミネート。
 新千歳空港国際アニメーション映画祭2015出品。
 広島国際アニメーションフェスティバル2016出品。


 ◆タンペレ(フィンランド)代表
 ・“Small Talk”(ノルウェー/21分) 監督:Even Hafnor、Lisa Brooke Hansen [フィクション]
 物語:2014年の秋から冬にかけて、ノルウェーのクリスチャンサンのDvergsnes家に起こった3つの出来事を描く。
 ノルウェー国際短編映画祭2015出品。最優秀短編賞オナラブル・メンション受賞。
 ベルゲン国際映画祭2015出品。
 リーズ国際映画祭2015出品。
 マイアミ国際短編映画祭2016出品。
 タンペレ国際短編映画祭2016出品。
 インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 全15作品のうち、日本でも既に紹介されているか、これから紹介予定となっている作品が6本もあります。

 実際に見てみないことにはわからない部分もありますが、ざっと調べてみた印象では、『ホーム』が有望という気がします。

 受賞結果は、12月10日にポーランドのヴロツワフで行なわれる授賞式で発表されます。

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 *当ブログ記事

 ・ヨーロッパ映画賞2016 ディスカバリー賞 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_26.html

 ・ヨーロッパ映画賞2016 ピープルズ・チョイス賞 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_3.html

 ・ヨーロッパ映画賞2016 オフィシャル・セレクションその1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_33.html
 ・ヨーロッパ映画賞2016 オフィシャル・セレクションその2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_34.html
 ・ヨーロッパ映画賞2016 オフィシャル・セレクションその3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_35.html

 ・ヨーロッパ映画賞2016 ドキュメンタリー賞オフィシャル・セレクション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_23.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

 追記:
 ・ヨーロッパ映画賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_31.html

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