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zoom RSS サラエボ映画祭2016 受賞結果!

<<   作成日時 : 2016/08/21 19:25   >>

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 第22回サラエボ映画祭(8月12日-20日)の受賞結果が発表になりました。

 【サラエボ映画祭】

 サラエボ映画祭は、ボスニア ヘルツェゴビナ(首都がサラエボ)が独立した1992年からわずか4年後にスタートした映画祭で、映画という共通言語を用いて、地域を活性化させ、映画人の交流を図ろうという目的で開催され、今回で22回目を迎えています。

 プログラムとしては、長編・短編・ドキュメンタリーの3つのコンペティションに、近隣諸国の作品を紹介するイン・フォーカス部門、先行する国際映画祭で上映された優れた作品を紹介するキノスコープ部門、野外上映プログラムであるオープン・エアー部門、トリビュートなどの部門で構成されています。

 この映画祭が、特に力を入れているのが、近隣諸国で製作された作品の紹介と、若い才能の発見と支援で、後者に関しては、新しい才能を見出し、育て、そして広く知らしめるために、短編制作、奨学金、上映支援など、さまざまな角度からのアプローチがなされています。

 コンペティション部門の過去の受賞作には、『奇跡の海』、『ぼくのバラ色の人生』、『カノン』、『ノーマンズ・ランド』、『裸足の季節』などがあります。

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 【長編コンペティション部門】

 ※審査員:エリア・スレイマン(審査員長)、Zeynep Atakan(トルコのプロデューサー)、ニコラ・ジェリコ(Nikola Đuričko:セルビアの男優)、Thomas Hailer(ベルリン国際映画祭のキュレーター)、アンゲリキ・パプーリァ(Angeliki Papoulia:ギリシャの女優)

 ◆最優秀作品賞/Heart of Sarajevo for Best Film 16.000 €
 ◎“Album(Albüm)”(トルコ・仏・ルーマニア) 監督:Mehmet Can Mertoglu
 物語:30代後半の夫婦 BaharとCüneyt が養子を計画していて、その赤ん坊が生物学的に自分たちの赤ん坊であるという証拠となるような偽のアルバムをでっちあげようとしている。典型的な中流階級の夫婦が描く、理想の夫婦像を完成させるには、息子が必要だ。しかし、養子には時間がかかる。夫婦の好みがうるさい場合は特に。不妊治療の問題は、現代のトルコでも恥とされ、養子縁組はしばしば秘密にされる。
 カンヌ国際映画祭2016 国際批評家週間出品。France4 ヴィジョナリー賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2016出品。
 エルサレム映画祭2016 デビュー部門出品。国際批評家連盟賞 第1回作品賞受賞。


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 ◆審査員特別賞(Special Jury Prize) 10,000 €
 ◎“Godless(Bezbog)”(ブルガリア・仏・デンマーク) 監督:Ralitza Petrova
 物語:ブルガリアの田舎町。Ganaは、認知症を抱える高齢者の世話をして、彼らのIDカードをブラック・マーケットに横流ししていた。Ganaの母は無職で、彼女とはほとんど会話がない。Ganaは、メカニックをしているボーイフレンドともうまくいっておらず、互いに性的魅力も感じなくなり、つきあっているのはモルヒネのおかげのようなものだった。彼女は、裏の仕事をばらすぞと脅してきた患者を誤って殺してしまったが、それでも未来は見えなかった。ところが、新しい患者Yoanが歌っているのを見て、状況が変わり始める。Yoanに対する共感が、彼女の良心を目覚めさせたのだ。しかし、彼が詐欺罪で逮捕されて、「正しいことをすること」の対価が大きいことを知ることになる。
 初監督長編。
 ロカルノ国際映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。金豹賞、女優賞(Irena Ivanova)、エキュメニカル審査員賞受賞。


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 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention)
 ◎“Dogs(Câini)”(ルーマニア・仏・ブルガリア・カタール) 監督:Bogdan Mirică
 出演:ドラゴス・ブクル(Dragos Bucur)、ヴラド・イヴァノフ、Gheorghe Visu、Costel Cascaval
 物語:ロマンは、ブカレストからウクライナとの国境近くにやってくる。そこは、祖父から相続した土地で、荒涼とはしていたが、広くて、彼はこれを売ってしまいたいと考えていた。彼は、地元の年輩の警官、ホガスから警告を受ける。カリスマ的で凶暴なサミールと彼の手下たちが、この土地で密輸を行なっていて、誰でも自由に出入りすることを認めるわけがないだろうと。元々は祖父がこの土地でそうした犯罪を仕切ってきていたのだ。ロマンはあきらめず、3人の男たちが暴力のトライアングルの中で衝突する。
 カンヌ国際映画祭2016 ある視点部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 コンペティション部門出品。グランプリ受賞。

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 ◆男優賞(Heart of Sarajevo For Best Actor) 2.500 €
 ◎Gheorghe Visu “Dogs(Câini)”

 ◆女優賞(Heart of Sarajevo For Best Actress) 2.500 €
 ◎Irena Ivanova “Godless(Bezbog)”

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 ◆Cineuropa Award
 ◎“Album(Albüm)”(トルコ・仏・ルーマニア) 監督:Mehmet Can Mertoglu

 ◆CICAE Award
 ◎“Album(Albüm)”(トルコ・仏・ルーマニア) 監督:Mehmet Can Mertoglu

 [その他のエントリー作品]
 ・“A Decent Woman(Die Liebhaberin)”(オーストリア・韓・アルゼンチン) 監督:Lukas Valenta Rinner [ワールド・プレミア]
 ・“The Black Pin(Igla Ispod Praga)”(モンテネグロ・セルビア) 監督:Ivan Marinović [ワールド・プレミア]
 ・“Humidity(Vlažnost)”(セルビア・オランダ・ギリシャ) 監督:Nikola Ljuca
 ・“Scarred Hearts(Inimi Cicatrizate)”(ルーマニア・独) 監督:Radu Jude
 ・“The Field(Tarla)”(トルコ) 監督:Cemil Ağacıklıoğlu [インターナショナル・プレミア]

 【短編コンペティション部門】

 ◆最優秀短編映画賞(Heart of Sarajevo For Best Film) 2.500 €
 ◎“Transition(Tranzicija)”(セルビア) 監督:Milica Tomović
 物語:Janaは、2日後に留学のためアメリカへと旅立つことになっている。この2日間で、彼女は、バンドのメンバーや友人、親戚、昔の女友だちにさよならを言わなければならない。だが、彼女が留学のためにアメリカに行くのではないことを姉だけが知っていた。Jenaは、性転換手術を受けに行くのだ。彼女が古い生活に別れを告げるために2日間残されている。
 ベオグラード・ドキュメンタリー&短編映画祭2016出品。Golden Plaque of Belgrade(最優秀短編賞)受賞。
 ロカルノ国際映画祭2016 レパード・オブ・トゥモロー部門出品。
 トロント国際映画祭2016 SHORT CUTS部門出品。



 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention)
 ◎“4:15P.M. The End of The World(4:15P.M. Sfârșitul Lumii)”(ルーマニア) 監督:Gabi Virginia Șarga、Cătălin Rotaru
 物語:宅配業者が、ヒッチハイカーを拾う。ヒッチハイカーは、彼に世界の終わりは(角を曲がった)すぐそこにあると警告する。宅配業者は、ヒッチハイカーのことを狂ってると決めつける……。
 カンヌ国際映画祭2016 短編コンペティション部門出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 ルーマニア・デイズ部門出品。


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 ◎“Beast(Zvir)”(クロアチア) 監督:Miroslav Sikavica
 物語:海沿いの複合住宅の建設現場の仕事は、慌てて受注されたもので、大きなトラブルへと転じる。中央からやってきた掘削機の運転手は、たとえ汚れ仕事であっても、権威と法律に守られ続けたいなら、不要な目撃者を排除しなければならない。
 カンヌ国際映画祭2016 監督週間出品。Illy賞 スペシャル・メンション受賞。



 ◆ヨーロッパ映画賞2016 短編映画賞 サラエボ代表(Sarajevo Short Film Nominee for European Film Awards 2016)
 ◎“Limbo”(ギリシャ・仏) 監督:Konstantina Kotzamani
 物語:豹はヤギとともに横たわり、オオカミは羊とともに暮らし、少年はそれらを率いる。12+1の子どもたちと海浜の波に洗われた枝肉……。
 『ワシントニア』が日本にも紹介されているKonstantina Kotzamaniの最新作。
 カンヌ国際映画祭2016 国際批評家週間出品。
 パームスプリングス国際短編映画祭2016出品。


 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Heart of Sarajevo For Best Documentary Film) 3,000 €
 ◎“A Mere Breath(Doar O Rasuflare)”(ルーマニア) 監督:Monica Lazurean – Gorgan
 ルーマニアのSicrea一家の試練と苦難の7年にわたって追ったドキュメンタリー。Dobrinは、妻と3人の子どもを持ち、末っ子の娘が、車椅子から立ち上がって歩き出す奇跡を待つ。
 Vision du Reel 2016出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 HBO Day部門出品。



 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention)
 ◎“Baglar”(トルコ) 監督:Berke Bas、Melis Birder [インターナショナル・プレミア]
 トルコ南東部のディヤルバクル。連敗続きのクルド人バスケットボール・チームが、偏見や貧困、政治的混乱を乗り越えて、勝利に向けて奮闘する様を追う。そうした苦境に追い込まれたのも、彼らが、自分たちの自律性と文化を守るため、何十年にもわたってトルコ国家と闘ってきたからなのだ。


 ◆審査員特別賞(Special Jury Prize) 2,500 €
 ◎“Scream for Me Sarajevo”(ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:Tarik Hodžić [ワールド・プレミア]
 独立まもないボスニア・ヘルツェゴビナを妨害するために、セルビア人によって行なわれた1992年から1995年のサラエボ包囲に関するドキュメンタリー。特に焦点を当てられるのは、1994年12月14日に、ブルース・デイッキンソンによって、BKCミュージックホールで行なわれたコンサート。命を危険にさらして生きようとする人々のために、自らの命を危険にさらしてパフォーマンスを行なう人々の姿をとらえる。


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 ◆人権賞(Human Rights Award) 3,000 €
 ◎“Scream for Me Sarajevo”(ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:Tarik Hodžić

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 ◆人権賞 スペシャル・メンション(Human Rights Special Mention)
 ◎“Borders”(スロヴェニア/10分) 監督:ダムヤン・コゾレ(Damjan Kozole)
 美しい秋の日。役人と兵士に付き添われて、移民と難民の一群が、スロヴェニアのブレジツェにある受け入れセンターへと連行される。

 【観客賞】

 ◆長編作品部門
 4.73:“Florence Foster Jenkins”(英) 監督:スティーヴン・フリアーズ
 4.72:『シング・ストリート 未来へのうた』“Sing Street”(アイルランド・英) 監督:ジョン・カーニー
 4.68:“Good Wife(Dobra žena)”(セルビア・ボスニア ヘルツェゴビナ・クロアチア) 監督:ミリャナ・カラノヴィッチ(Mirjana Karanović)
 4.67:“I, Daniel Blake”(英・仏・ベルギー) 監督:ケン・ローチ
 4.64:“Captain Fantastic”(米) 監督:マット・ロス
 4.58:“A Conspiracy of Faith”(デンマーク・独・スウェーデン・ノルウェー) 監督:ハンス・ペテル・モランド(Hans Petter Moland)
 4.57:『ジュリエッタ』“Julieta”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 4.53:『タクシードライバー』(1976/米) 監督:マーティン・スコセッシ
 4.52:“Death in Sarajevo(Smrt u Sarajevu)”(仏・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:ダニス・タノヴィッチ
 4.49:“Sieranevada”(ルーマニア・ボスニア ヘルツェゴビナ・クロアチア・マケドニア) 監督:クリスティ・プイウ

 “Florence Foster Jenkins”(英) 監督:スティーヴン・フリアーズ
 出演:メリル・ストリープ、ヒュー・グラント、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ヘルバーグ
 物語:フローレンス・フォスター・ジェンキンスは、ニューヨークの名家の相続人で、偉大な歌手になることに取りつかれていた。彼女の歌声は、彼女の頭の中では素晴らしいものに聞こえていたが、彼女以外の人にとってはひどいとしか言いようがなかった。献身的な夫でマネージャーの、セント・クレア・ベイフィールドは、プレイベートのリサイタルで、真実から彼女を守ろうとする。
 壊滅的に歌唱力がなかったとされる実在のアメリカ人オペラ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンス(1868-1944)の人生を描く。メリル・ストリープがフローレンス・フォスター・ジェンキンスを演じ、ヒュー・グラントが夫を演じる。


 ◆ドキュメンタリー部門
 4.98:“Scream for Me Sarajevo”(ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:Tarik Hodžić
 4.88:“The Siege(Opsada)”(ボスニア ヘルツェゴビナ・仏) 監督:Rémy Ourdan、Patrick Chauvel
 4.81:“Among the Believers”(パキスタン・米) 監督:Mohammed Ali Naqvi、Hemal Trivedi
 4.63:『ソニータ』“Sonita”(独・スイス・イラン) 監督:ロクサレ・ガエム・マガミ(Rokhsareh Ghaem Maghami)
 4.62:“We Have Never Been Kids(Abadan Lam Nakon Atfalan)”(エジプト・UAE・カタール・レバノン) 監督:Mahmood Soliman
 4.56:“Eat That Question: Frank Zappa in His Own Words”(仏・独) 監督:Thorsten Schütte
 4.51:“Depth Two(Dubina dva)”(セルビア) 監督:Ognjen Glavonić
 4.47:“Korida”(オーストリア) 監督:Siniša Vidović
 4.43:“Music of Strangers Yo-Yo Ma and the Silk Road Ensemble”(米) 監督:モーガン・ネヴィル
 4.37:“Cameraperson”(米) 監督:Kirsten Johnson

 ◆ユース観客賞
 4.60:“Train Driver's Diary(Dnevnik mašinovođe)”(セルビア・クロアチア) 監督:Miloš Radović
 4.50:“ZG80”(クロアチア) 監督:Igor Šeregi
 4.40:“Death in Sarajevo(Smrt u Sarajevu)”(仏・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:ダニス・タノヴィッチ
 4.30:“Liberation of Skopje(Osloboduvanje na Skopje)”(マケドニア・クロアチア・フィンランド) 監督:Rade Šerbedžija、Danilo Šerbedžija
 4.10:“On the Other Side(S one strane)”(クロアチア・セルビア) 監督:Zrinko Ogresta
 3.60:“The Black Pin(Igla Ispod Praga)”(モンテネグロ・セルビア) 監督:Ivan Marinović
 3.50:“Good Wife(Dobra žena)”(セルビア・ボスニア ヘルツェゴビナ・クロアチア) 監督:ミリャナ・カラノヴィッチ(Mirjana Karanović)
 3.50:“Humidity(Vlažnost)”(セルビア・オランダ・ギリシャ) 監督:Nikola Ljuca
 3.10:“Nightlife(Nočno življenje)”(スロヴェニア・マケドニア・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:ダムヤン・コゾレ(Damjan Kozole)
 3.00:“Nika”(スロヴェニア) 監督:Slobodan Maksimović

 “Train Driver's Diary(Dnevnik mašinovođe)”(セルビア・クロアチア) 監督:Miloš Radović
 物語:統計では、電車の運転手は、生涯で15人から20人、人身事故を経験すると言われている。Ilijaは、60歳で、引退間近な電車の運転手だ。彼は、これまで、28人の人身事故を経験するという悪名高い記録を持っている。Ilijaには、Simaという19歳の養子がいる。Simaもまた、Ilijaを継いで、電車の運転手になった。Simaは人身事故を恐れているが、今はまだ一度も経験せずに済んでいる。Ilijaは、Simaがちゃんとした運転手になれるか心配して、自分のやり方を教えようとする。
 モスクワ国際映画祭2016 観客賞受賞。


 【ボスニア・ヘルツェゴビナ学生プログラム賞】(BH Film Student Programme Award)

 ◆最優秀学生作品賞(Best B&H Student Film Award)
 ◎“Frontrier, Bloody Frontrier” 監督:Saša Karanović (Akademija umjetnosti Banja Luka)

 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention)
 ◎“Night” 監督:Pilar Palomero (film.factory)

 ◆審査員特別賞(Special Jury Award)
 ◎“Revenge” 監督:Katarina Živanović (Fakultet dramskih i filmskih umjetnosti Bijeljina)

 【Work in Progress Awards】

 ◆Work in Progress Post Republic Award 25.000 €
 ◎“Touch Me Not”(ルーマニア) 監督:Adina Pintilie
 ◎“One of These Days”(レバノン) 監督:Nadim Tabet

 ◆Work in Progress Restart Award 20.000 €
 ◎“Holy Air”(イスラエル) 監督:Shady Srour

 ◆TRT Work in Progress Award 30.000 €
 ◎“Hostages”(ジョージア) 監督:Rezo Gigineishili

 【Cinelink Awards】

 ◆Eurimages Coproduction Development Award 20.000 €
 ◎“God Exists, Her Name Is Petrunija”(マケドニア) 監督:Teona S Mitevska

 ◆Macedonian Film Agency Cinelink Award 10.000 €
 ◎“Otto The Barbarian”(ルーマニア) 監督:Ruxandra Maria Ghitescu

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 ◆Arte International Relations Cinelink Award 6.000 €
 ◎“Ela And Hilmi”(トルコ) 監督:Ziya Demirel

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 ◆MDM Eave Scholarship
 ◎“Looking for Venera” Belina Jano

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 【Docu Rough Cut Boutique Awards】

 ◆IDFA Award
 ◎“City of The Sun” 監督:Rati Oneli

 ◆Cat &Docs Award 2.000 €
 ◎“In The Shadow of War” 監督:Reyan Tuvi

 ◆HBO Adria Award 2.000 €
 ◎“In The Shadow of War” 監督:Reyan Tuvi

 ◆DOK Preview Award
 ◎“In The Shadow of War” 監督:Reyan Tuvi

 ◆Work in Progress Digital Cube Award 20.000 €
 ◎“Ultra” Balazs Simonyi

 【Awards of Association of Bosnian Filmmakers】

 ◆生涯貢献賞/ Ivica Matić Award for Life Achivement
 ◎Ademir Kenović(監督/プロデューサー)

 ◆Ivica Matić Award
 ◎Erol Zubčević(撮影監督)

 ◆Ivica Matić Award
 ◎Amra Bakšić Čamo(プロデューサー)

 ◆The European Documentary Network -Talent Grant
 ◎“Down There” Đorđe Cenić、Hermann Peseckas

 ◆Best Pack & Pitch Award (Talents Sarajevo Pack & Pitch) The best pitch
 ◎Carla Fotea
 ◎Silva Ćapin

 【特別賞・名誉賞】

 ◆生涯貢献賞(Honorary Heart of Sarajevo – Lifetime Achievement Award)
 ◎ロバート・デニーロ

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 ◆名誉ハート・オブ・サラエボ賞(Honorary Heart of Sarajevo Award)
 ◎スティーヴン・フリアーズ

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 ◆名誉ハート・オブ・サラエボ賞(Honorary Heart of Sarajevo Award)
 ◎Wolfgang Amadeus Brülhart(在ボスニア・ヘルツェゴビナ スイス大使館Deputy Chief of Mission and Cultural Counselor)

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 *当ブログ記事

 ・サラエボ映画祭2014 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201408/article_5.html
 ・サラエボ映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201408/article_16.html
 ・サラエボ映画祭2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_12.html
 ・サラエボ映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_5.html
 ・サラエボ映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_14.html
 ・サラエボ映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_18.html
 ・サラエボ映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200908/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

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