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zoom RSS オデッサ国際映画祭2016 受賞結果! 桃井かおりも受賞!

<<   作成日時 : 2016/07/26 23:08   >>

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 第7回オデッサ国際映画祭(7月14日-24日)の各賞が発表されました。

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 【インターナショナル・コンペティション部門】(International Competition)

 ※審査員:クリストファー・ハンプトン(審査員長)、Eva Neymann(ウクライナの監督)、Alex Ross Perry(アメリカの監督)、レベッカ・オブライエン(イギリスのプロデューサー)、ウベルト・パゾリーニ

 ◆グランプリ/観客賞(Grand Prix Golden Duke)
 ◎“Burn Burn Burn”(英) 監督:Chanya Button
 出演:ローラ・カーマイケル(Laura Carmichael)、クロエ・ピリー(Chloe Pirrie)、ジョー・デンプシー(Joe Dempsie)、ハンナ・アータートン(Hannah Arterton)
 物語:ダンが29歳で死ぬ。AlexとSephは、彼を兄弟のように愛していた。ダンは、自分が死んだら、イギリス中に遺灰を撒いてくれというメッセージ・ビデオを遺していて、2人は、ダンの遺灰が入ったタッパーを車のグローブ・ボックスに入れて、旅に出る。ロンドン、ストーンヘンジ、カーディフ、ヨーク、ベン・ローモンド、……。先に進むごとに、遺灰は残り少なくなっていく。
 BFIロンドン映画祭2016 Laugh部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2016 ディカバリー賞ノミネート。
 シアトル国際映画祭2016出品。
 ブリュッセル映画祭2016出品。
 Cinema City(セルビア) 2016 観客賞受賞。
 Umbria Film Festival(伊)2016 観客賞受賞。

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 ◆最優秀作品賞/The Golden Duke statuette for Best Film
 ◎“Illegitimate(Ilegitim)”(ルーマニア・仏・ポーランド) 監督:Adrian Sitaru
 物語:4人の子どもたちとVictorがテーブルについている。Victorは、医者で、物理学とワインについて長々と話し、家長としての立場を楽しんでいる。息子のCosmaが、昔の文献にVictorの名前を見つけたと言って、父親に食ってかかる。それによると、Victorは、1989年に廃止されるまで、妊娠中絶の禁止を支持して、中絶を希望している女性たちを非難していたという。ムードが一変する。Victorは、母親が中絶を望んでいたのにも拘わらず、双子のSashaとRomiを生ませたではないかと言って、中絶に反対した自分を擁護する。ところが、Sashaが近親相姦による赤ん坊を身ごもっていることを明かしたことから、より深刻な問題が突きつけられる。
 ベルリン国際映画祭2016 フォーラム部門出品。CICAE賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 ルーマニア・デイズ部門出品。
 プーラ映画祭2016 インターナショナル・プログラム 最優秀作品賞受賞。


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 ◆監督賞
 ◎Xavier Seron “Death By Death(Je Me Tue À Le Dire)”(仏・ベルギー)

 ◎“Death by Death(Je me tue a le dire)”(仏・ベルギー) 監督:Xavier Seron
 物語:ミシェルは、神経過敏で、極度の怖がりでもあり、自分が死にまとわりつかれているように感じていた。彼の母親は、猫好きで、ワイン好きの、かつら常用者だが、ミシェルは、そんな彼女に対する息子としての務めと、性的にお盛んなガールフレンドとのつきあいとの間で、どうバランスを取ればいいのか悩んでいた。ある時、彼は、自分の中に母と似たところがあるのを気づき始める……。
 ブーリ・ランネールの元スタッフでもあったXavier Seronの初監督長編。
 パームスプリングス国際映画祭2016 ニュー・ボイス/ニュー・ヴィジョン賞受賞。
 モンテカルロ・コメディー映画祭2016 スペシャル・メンション受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 No Limit部門出品。The Young Francophone Jury Prize受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 ヴァラエティー」誌批評家によるチョイス


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 ◆演技賞/The Golden Duke for Best Acting
 ◎ロザリー・トーマス(Rosalie Thomass)、桃井かおり “From Fukushima With Love(Grüße aus Fukushima)”(独)(監督:ドリス・デリエ)

 “From Fukushima With Love(Grüße aus Fukushima/Fukushima, Mon Amour)”(独) 監督:ドリス・デリエ
 出演:桃井かおり、ロザリー・トーマス、入月絢、ナミ・カマタ、Moshe Cohen、Naomi Kamara
 物語:若いドイツ人女性マリーは、夢破れて、日本へと旅をする。彼女は、2011年の大震災の犠牲者へのささやかな支援を広げることを目的とする福島の組織Clowns4Helpに参加する。住民の多くは、そこから出ていけないし、出ていきたくもない。マリーは、まもなくこの仕事は自分には向いていないと気づく。彼女は、福島の最後の芸者サトミと出会い、彼女は、立ち入り禁止区域にある壊れた自宅に帰ろうとしているのを知り、再び闘う覚悟を決める。2人は、まったく違っていたが、次第にお互いを知るようになる。そして、彼らは、自分たちの過去のゴーストと対面することになる……。
 バイエルン映画賞2016 主演女優賞受賞(ロザリー・トーマス)。
 ベルリン国際映画祭2016 パノラマ・スペシャル部門出品。CICAE賞、Heiner Carow Prize受賞。
 ドイツ映画賞2016 作品賞、主演女優賞(ロザリー・トーマス)ノミネート。
 シドニー映画祭2016出品。
 台北電影節2016出品。


 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Ogres (Les Ogres)”(仏) 監督:レア・フェネール
 物語:チェーホフ・キャバレーは、フランスの移動劇団である。劇団は、各地を回っては、公演を行なう。それはまるで、遊牧民のようで、劇団員は、いいことも悪いこともすべて共有しあう。ステージから現実世界に戻ってくると、酒と乱交のパーティーが始まるが、それは彼らにはおなじみの光景だ。メンバーは、隠すことなく、痛みの多い真実について互いに語り合う。演出家が妻を棄て、彼らの娘は両親から自由になる。反抗的で冷笑的なセンスを持った劇団員は、演出家に、「おまえは人並み外れたエゴの持ち主だ」と指摘する。彼は、過去に、仕事と病気の息子の間で重大な選択をしたことがあった。すべてはお芝居のためだった……。
 『愛について、ある土曜日の面会室』でルイ・デリュック賞新人監督作品賞を受賞したレア・フェネールの第2監督長編。
 ロッテルダム国際映画祭2016 Big Screen Award受賞。
 Cabourg Romantic Film Festival 2016 Golden Swann受賞。
 台北電影節2016 ニュー・タレント・コンペティション部門出品。


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 ◎“Suntan”(ギリシャ) 監督:Argyris Papadimitropoulos
 物語:Kostisは、内向的で、アンハッピーで、眠たげな中年男性で、リゾート地であるアンティパロス島に医者として赴任することになる。寂しく孤独な冬から、夏へと季節が変わり、島は、ヌーディスト・ビーチやクレイジーなパーティーで騒々しくなる。若いツーリスト・グループに引っ張りだされて、Kostisは、ナイトクラブに出かけ、飲んでパーティーをし、失われた青春を取り戻し始める。グループの中でも特に惹かれたのは21歳のAnnaで、彼は、Annaのためならどんなことでもしようという気になる。
 ロッテルダム国際映画祭2016 Voices部門出品。
 SXSW映画祭2016出品。
 全州国際映画祭2016出品。
 シドニー映画祭2016出品。
 ブリュッセル映画祭2016 オフィシャル・コンペティション部門出品。UPS Cinephile Award受賞。
 エジンバラ国際映画祭2016 インターナショナル長編作品賞受賞。
 ラックス賞2016 オフィシャル・セレクション。


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 [その他のエントリー作品]
 ・“The Lure(Córki Dancingu)”(ポーランド) 監督:Agnieszka Smoczyńska
 ・“The Nest of The Turtledove (Hnizdo Horlytsi)”(ウクライナ・伊) 監督:Taras Tkachenko [ワールド・プレミア]
 ・“Metamorphosis”(ロシア) 監督:Sergey Taramaev、Luba Lvova
 ・“House of Others (Skhvisi sakhli)”(グルジア・西・ロシア・クロアチア) 監督:Rusudan Glurdzhidze [第1回作品]
 ・“Very Big Shot (Film Kteer Kbeer)”(レバノン・カタール) 監督:Mir-Jean Bou Chaaya
 ・“Where I Grow Old(A Cidade Onde Envelheço)”(ブラジル・ポルトガル) 監督: Marilia Rocha [ドキュメンタリー][第1回作品]

 【ウクライナ・ナショナル・コンペティション部門】(National Competition)

 ※審査員:Mira Staleva(ソフィア国際映画祭の副ディレクター)、Shani Klein(イスラエルの女優)、Mikhail Segal(ロシアの監督)、ヴァレンチヌ・ヴァシャノヴィチ(Valentyn Vasyanovych:ウクライナの監督、撮影監督)

 ◆最優秀ウクライナ映画賞/The Golden Duke for Best Ukrainian Feature Film
 ◎“The Nest of The Turtledove”(ウクライナ・伊) 監督:Taras Tkachenko
 物語:今日、400万人ものウクライナ人が国外で働いている。Darynaは、2年の間、イタリアで不法滞在のまま働き、家族に仕送りをしていた。彼女が働いたのは、リッチな弁護士の家で、弁護士とその母親の世話をした。生活は、時間通りで、彼女は、完全に弁護士に依存していたが、弁護士の母親はDarynaへの軽蔑を隠さなかった。彼女の夫は、ウクライナにいて、Darynaの仕送りでカルパチアを訪れる旅行客のための新しい家を建てていた。それはゆっくりとしたペースで進められていた。そんな中、Darynaがウクライナへ戻ってくる。彼女は、イタリアで妊娠していた。選択肢は2つあった。赤ん坊を堕胎して、家族とやり直すか、家族を破壊しても赤ん坊を生むかだ。

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 ◆演技賞(Award for the Best Acting)
 ◎Myroslav Slaboshpytskyi “My Grandmother Fanny Kaplan”(ウクライナ)(監督:Olena Demyanenko)

 “My Grandmother Fanny Kaplan”(ウクライナ) 監督:Olena Demyanenko
 物語:この物語は、ファーニャ・カプランの事件の失われた10ページに基づいている。ファーニャ・カプラン(1890-1918)というのは、社会革命党のメンバーで、その活動を禁止しようとしたウラジーミル・レーニンを裏切者とみなし、1918年にモスクワを離れようとしたレーニンに対して暗殺未遂を企てた(3発の銃弾を撃って、負傷させた)として、銃殺された人物であるが、彼女については謎に包まれている部分も多い。本作では、彼女と、レーニンの兄、ドミトリー・イリーチ・ユリアノフとの恋愛関係に焦点を当てる。ファニー・カプランは、短いが、激動の人生を送った。オデッサで子ども時代を過ごし、アナーキストの爆弾テロに参加。それからシベリアの強制収容所で数年を過ごした後、無法者からボルシェビキに転じた元恋人Viktor Garskiyと短い再会の時を持った。暗殺未遂事件では、チェーカーに尋問されたが、共犯者の名前を言うことはなく、クレムリンの法廷で処刑にされた……。

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Varta1, Lviv, Ukraine(Varta1, Львів, Україна)”(ウクライナ) 監督:Yuriy Hrytsyna
 エヴロマイダン(西欧主導のウクライナ政変)とは何だったのか。それを再構築する試み。自己組織化とは? どのように民主主義が作り出されたのか? 誰が罰を決めるのか? 革命の中心と周辺はどこだったのか? それはどこで始まり、どこで終わったのか?
 ウクライナ・カナディアン映画祭2016出品。
 Docudays UA2016出品。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Blue Dress(Блакитна сукня)”(ウクライナ・仏) 監督:Igor Minaev
 ・“Kholodny Yar.(Intro Холодний Яр. Інтро)”(ウクライナ) 監督:Alina Gorlova

 【ヨーロッパ・ドキュメンタリー・コンペティション部門】(European Documentary Competition) [新設]

 ※審査員:Rada Sesic(オランダのドキュメンタリー監督、映画批評家)、Marina Razbezhkina(ロシアのドキュメンタリー監督)、Gennadiy Kofman(Docudays UAのプログラム・ディレクター、ウクライナのプロデューサー)

 ◆最優秀ヨーロッパ・ドキュメンタリー賞/Golden Duke for the Best European Documentary
 ◎“In California”(仏) 監督:Charles Redon
 フランスの若きフィルムメイカーCharles Redonは、恋人であり、プロのバレリーナであるMathilde Frousteyにカメラを向ける。Mathildeは、食事をし、レッスンをし、眠る。その間、Charlesは、彼女のアシスタントを務める。Charlesは、彼女の肉体に、彼女の鍛錬に魅了されていたが、彼女が自分の肉体をいじめようとしていることに気づく。それからは、すべてが違って見えてくる。すばらしいバレリーナから、バレエに憑りつかれて、体を酷使している女性へと。彼女は、彼を避け始め、協力を拒むようになる。それは、2人の関係の中で、大きな問題になってくる。やがて、Mathildeは、プリマ・バレリーナとしてのキャリアを追求して、サンフランシスコに渡る。Charlesもそれに同行する。Charlesは、様々なカメラ・テクニックを使って、自分とMathildeとの日常生活を記録に収めていく。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“My Friend Boris Nemtsov(Мой друг Борис Немцов)”(エストニア・ロシア) 監督:Zosya Rodkevich
 ボリス・ネムツォフ(1959年-2015年2月27日)は、エリツィン政権で第一副首相を務めた人民自由党の政治家。若き映画監督のZosya Rodkievichは、彼と親密な関係を築き、数少ない公的な機会はもちろん、反プーチンのデモに関わる、選挙前旅行やミーティングで彼と同行し、カメラをまわす。ところが、彼は、モスクワで、ウクライナへの軍事介入に対する抗議デモを呼び掛ける活動を行なっている最中に銃撃されて、亡くなる。本作は、ボリス・ネムツォフの最後の活動を記録したドキュメンタリーとなった。
 クラクフ映画祭2016 インターナショナル・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。The Golden Horn(最優秀ドキュメンタリー賞)受賞。

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 【ウクライナ短編コンペティション部門】

 ◆最優秀ウクライナ短編賞(Duke for the Best Ukrainian Short)
 ◎“It Was Showering in Manchester”(ウクライナ) 監督:Valeria Kalchenko、Antonio Lukich

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 ◎“Nail”(ウクライナ) 監督:Philip Sotnychenko

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Panorama”(ウクライナ) 監督:Yuriy Shylov
 ◎“Didochok”(ウクライナ) 監督:Volodymyr Tykhyi

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Home”(ウクライナ) 監督:Iryna Tsilyk

 【Pitching and ‘Work in Progress’】

 ◆Pitching最優秀プロジェクト(Prize from the UDP company for the Best Ukrainian film project presented at the Pitching (50 000 UAH))
 ◎“Home Games”(ウクライナ) 監督:Alisa Kovalenko

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 ◆Pitching最優秀プレゼンテーション(Prize for the Best presentation of PITCHING project from the Legal partner ‘Bublik & Co.’)
 ◎“Egregor”(ウクライナ) 監督:Lubomir Levitski

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 ◆Work in Progress最優秀プロジェクト(Prize of $ 3,000 in equivalent of flights via UIA from the Official Carrier of the Odessa Film Festival, Ukraine International Airlines (UIA))
 ◎“5 Therapia”(ウクライナ) 監督:Alisa Pavlovska

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 ◆Work in Progress最優秀プレゼンテーション(Prize for the Best WORK IN PROGRESS from the online store ROZETKA)
 ◎“Her Heart”(ウクライナ) 監督:Akhtem Seitablayev

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 ※今回、ナショナル・コンペティション部門で受賞を果たしている“The Nest of The Turtledove”も“My Grandmother Fanny Kaplan”も2014年のPitching and ‘Work in Progress’で支援を得ている作品です。

 【コメディー脚本コンテスト】

 ◆最優秀コメディー脚本賞
 ◎Olga Voytenko “My Friend Erzo”

 【特別賞・名誉賞】

 ◆生涯貢献賞(Golden Duke for Lifetime Achievement)
 ◎クリストファー・ハンプトン

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 今回は、インターナショナル・コンペティション部門にエントリーされた12本の作品のうち、7本が女性監督の作品であったこともあって、女性監督の活躍が目立つ映画祭だったと評されています。

 全体的には、2016年のヨーロッパ映画の収穫と言えるような作品が多く受賞していますが、ドキュメンタリーになると地域性というか、開催地ウクライナの関心事が色濃く出てきますね。

 ま、それはそれとして、映画祭の公式facebookには、下記のような写真がアップされています。まさに現在、ウクライナ(オデッサ)もこんなことになってるんですね!

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 *当ブログ記事

 ・オデッサ国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_26.html
 ・オデッサ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_3.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

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