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zoom RSS ナストロ・ダルジェント賞2016 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2016/06/21 08:11   >>

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 第70回ナストロ・ダルジェント賞のノミネーションです。(5月31日発表)

 【ナストロ・ダルジェント賞】

 ナストロ・ダルジェント賞(Nastro d'Argento / シルバー・リボン賞)は、イタリアの映画批評家協会(The Sindacato Nazionale dei Giornalisti Cinematografici Italiani(Association of Italian Film Critics))の映画批評家たちが投票して決める賞、つまり「イタリア映画批評家協会賞」に当たる賞で、1947年にスタートして、今年で、70周年を迎えています。
 Wikipediaでは、米国アカデミー賞に次いで世界で2番目に古い映画賞であると紹介されています。「米国アカデミー賞が世界で最も古い映画賞である」という言い方には、各方面から異議申し立てが出そうですが、まあ、ナストロ・ダルジェント賞が世界でも最も古い伝統ある映画賞の1つであるということは確かなことなのだろうと思われます。

 部門的には、作品賞はなくて、その代わりにプロデューサー賞が設けられていること、また、ドキュメンタリー賞、短編映画賞、特別賞・名誉賞まで含めて、部門の数がかなり多い、というのがこの賞の特徴の1つとなっています。
 1つの部門に同じノミニーが複数ノミネートされることはありませんが、複数の対象作品に対して1人のノミニーが選ばれたり、1つの対象作品に対して複数のノミニーが選ばれたりすることも普通に認められているようです。

 なお、現時点で受賞者が確定している部門がいくつもあります。


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 ◆監督賞(Regista del Migliore Film)
 ・クラウディオ・クッペリーニ(Claudio Cupellini) “Alaska”(伊・仏)
 ・パオロ・ヴィルツィ “La Pazza Gioia”(伊・仏)
 ・ロベルト・アンドー(Roberto Andò) “Le Confessioni”(伊・仏)
 ・ジュゼッペ・M・ガウディーノ(Giuseppe M. Gaudino) 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”(伊・仏)
 ・ステファノ・ソッリマ(Stefano Sollima) 『暗黒街』“Suburra”(伊・仏)

 バーリ国際映画祭では、マッテオ・ガローネが“Il Racconto Dei Racconti – Tale Of Tales”で受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとはすべて不一致。

 ◆主演男優賞(Migliore Attore)
 ・エリオ・ジェルマーノ “Alaska”
 ・リッカルド・スカルマチョ “La Prima Luce”(伊)(監督:Vincenzo Marra)、“Pericle il Nero”(伊)(監督:Stefano Mordini)
 ・クラウディオ・サンタマリア(Claudio Santamaria) 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”(伊)(監督:ガブリエーレ・マイネッティ(Gabriele Mainetti))
 ・ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ 『暗黒街』“Suburra”
 ・ステファノ・アルコシ 『ゴッド・スピード・ユー!』“Veloce come il Vento”(伊)(監督:マッテオ・ロヴェーレ(Matteo Rovere))

 リッカルド・スカルマチョは、2年連続ノミネート。
 バーリ国際映画祭では、ルカ・マリネッリが“Non Essere Cattivo”で主演男優賞(ヴィットリオ・ガスマン賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとはクラウディオ・サンタマリアのみ一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ではクラウディオ・サンタマリアが受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞男優賞ノミネーションとは、エリオ・ジェルマーノとクラウディオ・サンタマリアが一致。イタリア・ゴールデングローブ賞では、エリオ・ジェルマーノが男優賞受賞。

 ◆主演女優賞(Migliore Attrice)
 ・パオラ・コルテレージ(Paola Cortellesi) “Gli Ultimi saranno Ultimi”(伊)(監督:Massimiliano Bruno)
 ・ザブリナ・フェリッリ(Sabrina Ferilli) 『私と彼女』“Io E Lei”(伊)(監督:マリア・ソーレ・トニャッツィ)
 ・モニカ・グェリトーレ(Monica Guerritore) “La Bella Gente”(伊)(監督:イヴァーノ・デ・マッテオ(Ivano De Matteo))
 ・ミカエラ・ラマゾッティ “La Pazza Gioia”
 ・ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ “La Pazza Gioia”
 ・ヴァレリア・ゴリーノ 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”

 パオラ・コルテレージは2年連続主演女優賞ノミネート。ミカエラ・ラマゾッティとヴァレリア・ブルーニ=テデスキは、前回は助演女優賞でノミネート。ミカエラ・ラマゾッティは前々回も助演女優賞ノミネート。ヴァレリア・ブルーニ・テデスキは、前々回主演女優賞ノミネート。ミカエラ・ラマゾッティは前回助演女優賞受賞。
 バーリ国際映画祭では、ヴァレリア・ゴリーノが主演女優賞(アンナ・マニャーニ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとはザブリナ・フェリッリとヴァレリア・ゴリーノが一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ではIlenia Pastorelliが『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』で受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞女優賞ノミネーションとは、すべて不一致。イタリア・ゴールデングローブ賞では、Ondina Quadriが“Arianna”で女優賞受賞。

 ◆助演男優賞(Attore Non Protagonista)
 ・ファブリツィオ・ベンティヴォリオ “Dobbiamo Parlare”(伊)(監督:セルジオ・ルビーニ(Sergio Rubini))、“Forever Young”(伊)(監督:ファウスト・ブリッツィ(Fausto Brizzi))、“Gli Ultimi saranno Ultimi”(伊)(監督:Massimiliano Bruno)
 ・ルカ・マリネッリ(Luca Marinelli) 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”
 ・ペピーノ・ディ・カプリ(Peppino Di Capri) “Natale col Boss”(伊)(監督:ヴォルファンゴ・デ・ビアージ(Volfango De Biasi))
 ・アドリアーノ・ジャンニーニ(Adriano Giannini) 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”
 ・マッシミリアーノ・ガッロ(Massimiliano Gallo) 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”
 ・クラウディオ・アメンドラ(Claudio Amendola) 『暗黒街』“Suburra”

 アドリアーノ・ジャンニーニとクラウディオ・アメンドラは、2年連続ノミネート。クラウディオ・アメンドラは前回受賞。
 バーリ国際映画祭では、マッシミリアーノ・ガッロ(Massimiliano Gallo)が『あなたたちのために』で助演男優賞(アルベルト・ソルディ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションでは、ファブリツィオ・ベンティヴォリオとルカ・マリネッリが一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ではルカ・マリネッリが受賞。

 ◆助演女優賞(Attrice Non Protagonista)
 ・ヴァレンティーナ・カルネルッティ(Valentina Carnelutti) “Arianna”(伊)(監督:Carlo Lavagna)、“La Pazza Gioia”
 ・ピエラ・デッリ・エスポスティ(Piera Degli Esposti) “Assolo”(伊)(監督:ラウラ・モランテ)
 ・ミレーナ・ヴコティッチ(Milena Vukotic) “La Macchinazione”(伊・仏)(監督:David Grieco)
 ・ソニア・ベルガマスコ(Sonia Bergamasco) 『オレはどこへ行く?』“Quo Vado?”(伊)(監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ(Gennaro Nunziante))
 ・グレタ・スカラーノ(Greta Scarano) 『暗黒街』“Suburra”

 バーリ国際映画祭では、ソニア・ベルガマスコが助演女優賞(アリダ・ヴァリ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、ソニア・ベルガマスコのみ一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、アントニア・トゥルッポ(Antonia Truppo)が『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』で受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞女優賞ノミネーションとは、グレタ・スカラーノが一致。

 ◆脚本賞(Migliore Sceneggiatura)
 ・Carla Cavalluzzi、Diego De Silva、セルジ・ルビーニ “Dobbiamo Parlare”
 ・パオロ・ヴィルツィ、フランチェスカ・アルキブジ “La Pazza Gioia”
 ・Nicola Guaglianone、Roberto Marchionni "Menotti" 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”
 ・Filippo Bologna、Paola Mammini、ロランド・ラヴェッロ(Rolando Ravello)、Paolo Genovese、パオロ・コステッラ(Paolo Costella) “Perfetti Sconosciuti”(伊)(監督:Paolo Genovese)
 ・Stefano Mordini、ヴァリア・サンテッラ(Valia Santella)、フランチェスカ・マルチャーノ(Francesca Marciano) “Pericle il Nero”

 フランチェスカ・アルキブジは、2年連続ノミネート。
 フランチェスカ・マルチャーノは、オリジナル・ストーリー賞でもノミネート。
 バーリ国際映画祭では、『母よ、』が脚本賞(ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』と“Perfetti Sconosciuti”が一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、“Perfetti Sconosciuti”が受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞ノミネーションとは、“Perfetti Sconosciuti”のみ一致。イタリア・ゴールデングローブ賞では“Un Bacio”が受賞。

 ◆オリジナル・ストーリー賞(Migliore Soggetto)
 ・Adriano Valerio、Ezio Abbate “Banat - Il Viaggio”(伊・ルーマニア・ブルガリア・マケドニア)(監督:Adriano Valerio)
 ・マリア・ソーレ・トニャッツィ(Maria Sole Tognazzi)、イヴァン・コトロネーオ(Ivan Cotroneo)、フランチェスカ・マルチャーノ(Francesca Marciano) 『私と彼女』“Io E Lei”
 ・アルベルト・カヴィリア(Alberto Caviglia) “Pecore in Erba”(伊)(監督:アルベルト・カヴィリア(Alberto Caviglia))
 ・Francesco Calogero “Seconda Primavera”(伊)(監督:Francesco Calogero)
 ・Marco D’Amore、Francesco Ghiaccio “Un Posto Sicuro”(伊)(監督:Francesco Ghiaccio)

 フランチェスカ・マルチャーノは、脚本賞でもノミネート。

 ◆撮影賞(Migliore Fotografia)
 ・ファビオ・ザマリオン(Fabio Zamarion) “Assolo”、“La Corrispondenza”、“La Macchinazione”
 ◎マウリツィオ・カルヴェージ(Maurizio Calvesi) “Le Confessioni”、“Non Essere Cattivo”(伊)(監督:Claudio Caligari)
 ・ミケーレ・ダッタナージオ(Michele D'Attanasio) 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”
 ・Matteo Cocco 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”、“Pericle il Nero”
 ・ダニエーレ・チプリ(Daniele Ciprì) 『私の血に流れる血』“Sangue Del Mio Sangue”(伊・仏・スイス)(監督:マルコ・ベロッキオ)
 ・ミケーレ・ダッタナージオ(Michele D'Attanasio) 『ゴッド・スピード・ユー!』“Veloce come il Vento”

 ミケーレ・ダッタナージオのみ3年連続ノミネート。
 バーリ国際映画祭では、ルカ・ビガッツィが『グランドフィナーレ』で撮影監督賞(ジュゼッペ・ロトゥンノ)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、“Non Essere Cattivo”と『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、ピーター・サシツキーが“Il Racconto Dei Racconti – Tale Of Tales”で受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞ノミネーションとは、“La Corrispondenza”と『私の血に流れる血』が一致。イタリア・ゴールデングローブ賞では、“La Corrispondenza”が受賞。


 ◆編集賞(Migliore Montaggio)
 ・チェチーリア・ザヌーゾ(Cecilia Zanuso) “La Pazza Gioia”
 ・ジョジョ・フランキーニ(Giogio' Franchini) 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”
 ・コンスエロ・カトゥッチ(Consuelo Catucci) “Perfetti Sconosciuti”
 ・パトリツィオ・マローネ(Patrizio Marone) 『暗黒街』“Suburra”
 ◎Gianni Vezzosi 『ゴッド・スピード・ユー!』“Veloce come il Vento”

 バーリ国際映画祭では、ヤーコポ・クアドリ(Jacopo Quadri)が“Fuocoammare”で編集賞(ロベルト・ペルピニャーニ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、“Perfetti Sconosciuti”のみ一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が受賞。

 ◆美術賞(Migliore Scenografia)
 ◎Paki Meduri “Alaska”、『暗黒街』“Suburra”
 ・マルコ・デンティチ(Marco Dentici) 『待つ女たち』“L’attesa”(伊・仏)(監督:ピエロ・メッシーナ(Piero Messina))
 ・マウリツィオ・サバティーニ(Maurizio Sabatini) “La Corrispondenza”(伊)(監督:ジュゼッペ・トルナトーレ)
 ・トニーノ・ゼッラ(Tonino Zera) “La Pazza Gioia”
 ・Massimiliano Sturiale 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”

 バーリ国際映画祭では、リヴィア・ボルゴノーニ(Livia Borgognoni)が“La Stoffa Dei Sogni”で美術賞(ダンテ・フェレッティ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、『暗黒街』と“La Corrispondenza”と『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、“Il Racconto Dei Racconti – Tale Of Tales”が受賞。


 ◆衣裳賞(Migliori Costumi)
 ◎カティア・ドットーリ(Katia Dottori) “La Pazza Gioia”
 ・Mary Montalto 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”
 ・アレッサンドラ・カルディーニ(Alessandra Cardini) “Milionari”(伊)(監督:Alessandro Piva)
 ・Daria Calvelli 『私の血に流れる血』“Sangue Del Mio Sangue”
 ・Veronica Fragola 『暗黒街』“Suburra”

 バーリ国際映画祭では、Massimo Cantini Parriniが“Il Racconto Dei Racconti – Tale Of Tales”で衣裳賞(ピエトロ・トージ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』のみ一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、“Il Racconto Dei Racconti – Tale Of Tales”が受賞。

 ◆録音賞(Migliore Sonoro in Presa Diretta)
 ・Carlo Missidenti “In Fondo al Bosco”(伊)(監督:Stefano Lodovichi)
 ・Alessandro Rolla 『待つ女たち』“L’attesa”
 ・アレッサンドロ・ビアンキ(Alessandro Bianchi) “La Pazza Gioia”
 ・フルジェンツィオ・チェッコン(Fulgenzio Ceccon) “Le Confessioni”
 ◎Angelo Bonanni “Non Essere Cattivo”

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、“Non Essere Cattivo”のみ一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では“Non Essere Cattivo”が受賞。

 ◆オリジナル作曲賞(Migliore Colonna Sonora)
 ・パスクァーレ・カタラーノ(Pasquale Catalano) “Alaska”
 ・カルロ・ヴィルズィ(Carlo Virzì) “La Pazza Gioia”
 ・Michele Braga、ガブリエーレ・マイネッティ(Gabriele Mainetti) 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”
 ・Epsilon Indi 『あなたたちのために』“Per Amor Vostro”
 ・Carlo Crivelli 『私の血に流れる血』“Sangue Del Mio Sangue”

 バーリ国際映画祭では、Epsilon Indiが『あなたたちのために』で音楽賞(エンニオ・モリコーネ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』のみ一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では『グランドフィナーレ』が受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞音楽賞ノミネーションとは、“Alaska”と『私の血に流れる血』が一致。イタリア・ゴールデングローブ賞では、『私の血に流れる血』が受賞。

 ◆オリジナル歌曲賞(Migliore Canzone Originale)
 ・Niccolò Contessa(作曲も) “La Felicità è un Sistema Complesso”(伊)(監督:ジャンニ・ザナージ)-‘Torta di noi’
 ・Riccardo Sinigallia(作曲も) “Non Essere Cattivo”-‘A cuor leggero’
 ・フィオレッラ・マンノイア(Fiorella Mannoia)、Cesare Chiodo、Bungaro “Perfetti Sconosciuti”-‘Perfetti sconosciuti’
 ・Luca Medici "Checco Zalone" 『オレはどこへ行く?』“Quo Vado?”-‘La prima Repubblica’
 ・Alessandro Siani “Troppo Napoletano”(伊)(監督:Gianluca Ansanelli)-‘E tu dimane’

 “Troppo Napoletano”以外のノミニーは、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞と同じ。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、『グランドフィナーレ』が受賞。

 ◆新人監督賞(Miglior Regista Esordiente)
 ・Ferdinando Cito Filomarino、Carlo Lavagna “Arianna”
 ・ジュリオ・リッチャレッリ(Giulio Ricciarelli) 『顔のないヒトラーたち』“Il Labirinto del Silenzio”(独)
 ・ピエロ・メッシーナ(Piero Messina) 『待つ女たち』“L’attesa”
 ・ガブリエーレ・マイネッティ(Gabriele Mainetti) 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”

 バーリ国際映画祭では、ガブリエーレ・マイネッティが第1-2回作品 監督賞(エットーレ・スコラ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、“Arianna”と『待つ女たち』と『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が一致。
 イタリア・ゴールデングローブ賞第1回作品賞ノミネーションとは、“Arianna”と『待つ女たち』と『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が一致。タリア・ゴールデングローブ賞では、『待つ女たち』が第1回作品賞受賞。

 ◆プロデューサー賞(Migliore Produttore)
 ・ベネデット・アビブ(Benedetto Habib)、Marco Cohen、Fabrizio Donvito “Alaska”
 ・ピエトロ・ヴァルセッキ(Pietro Valsecchi) 『フランチェスコと呼んで−みんなの法王』“Chiamatemi Francesco - Il Papa della gente”(伊)(監督:ダニエレ・ルケッティ)
 ・フランチェスカ・シーマ(Francesca Cima)、ニコラ・ジュリアーノ(Nicola Giuliano)、アンドレア・オキピンティ(Andrea Occhipinti)、カルロッタ・カローリ(Carlotta Calori) 『私と彼女』“Io E Lei”
 ・Marco Belardi “La Pazza Gioia”
 ・ガブリエーレ・マイネッティ(Gabriele Mainetti) 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“Lo Chiamavano Jeeg Robot”
 ・ピエトロ・ヴァルセッキ(Pietro Valsecchi) “Non Essere Cattivo”
 ・Marco Belardi “Perfetti Sconosciuti”
 ・ピエトロ・ヴァルセッキ(Pietro Valsecchi) 『オレはどこへ行く?』“Quo Vado?”
 ・ニコラ・ジュリアーノ(Nicola Giuliano)、カルロッタ・カローリ(Carlotta Calori)、グイド・ロンバルド(Guido Lombardo) “Un Bacio”(伊)(監督:イヴァン・コトロネーオ(Ivan Cotroneo))
 ・Fabrizio Donvito、ベネデット・アビブ(Benedetto Habib)、Marco Cohen “Un Posto Sicuro”

 フランチェスカ・シーマとカルロッタ・カローリとニコラ・ジュリアーノは、2年連続ノミネート。
 ベネデット・アビブ、Marco Cohen、Fabrizio Donvito、ニコラ・ジュリアーノ、カルロッタ・カローリ、Marco Belardiは、2作品でノミネート。
 ピエトロ・ヴァルセッキは、3作品でノミネート。
 バーリ国際映画祭では、“Non Essere Cattivo”がプロデューサー賞(フランコ・クリスタルディ賞)受賞。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞プロダクション賞ノミネーションとは、『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』と“Non Essere Cattivo”が一致。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』が受賞。

 ◆最優秀コメディー賞(Migliore Commedia)
 ・“Dobbiamo Parlare”
 ・『私と彼女』“Io E Lei”
 ・“Natale col Boss”
 ・“Perfetti Sconosciuti”
 ・『オレはどこへ行く?』“Quo Vado?”

 イタリア・ゴールデングローブ賞とは、“Perfetti Sconosciuti”と『オレはどこへ行く?』が一致。“Perfetti Sconosciuti”が受賞。

 ◆キャスティング・ディレクター賞(Premio Casting Director)
 ◎Barbara Giordani “Perfetti Sconosciuti”

 【ドキュメンタリー部門】

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Migliore Docufilm)
 ◎『失われた美』“Bella E Perduta”(伊・仏) 監督:ピエトロ・マルチェッロ(Pietro Marcello)
 ・“Italian Gangster”(伊) 監督:レナート・デ・マリア(Renato De Maria)
 ・“La Nostra Quarantena”(伊) 監督:Peter Marcias
 ・“Mia Madre fa l'Attrice”(伊) 監督:Mario Balsamo
 ・“SEXXX”(伊) 監督:ダヴィデ・フェッラーリオ(Davide Ferrario)

 ◆映画、ショー、文化にまつわるドキュメンタリー映画賞(Migliore Documentario Cinema, Spettacoli, Cultura)
 ・“A Proposito di Franco”(伊) 監督:Gaetano Di Lorenzo
 ◎“Alfredo Bini, Ospite Inatteso”(伊) 監督:Simone Isola
 ・“La Passione e l'Utopia. Viaggio nel Cinema dei Fratelli Taviani”(伊) 監督:マリオ・カナーレ(Mario Canale)
 ・“Lina Wertmuller - Dietro gli Occhiali Bianchi”(伊) 監督:Valerio Ruiz
 ・“S is for Stanley”(伊・英) 監督:アレックス・インファセリ(Alex Infascelli)

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞長編ドキュメンタリー賞ノミネーションとは、“S is for Stanley”のみ一致。“S is for Stanley”が受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞ドキュメンタリー賞ノミネーションとは、“Alfredo Bini, Ospite Inatteso”と“S is for Stanley”が一致。“If Only I Were That Warrior”が受賞。

 ◆チネマ・デル・レアーレ賞(Cinema del Reale)
 ・“I Bambini Sanno”(伊) 監督:Walter Veltroni
 ・“I Sogni del Lago Salato”(伊・仏) 監督:アンドレア・セグレ
 ◎“Louisiana. The Other Side”(伊) 監督:Roberto Minervini
 ・“Napolislam”(伊) 監督:Ernesto Pagano
 ・“Registro di Classe, Libro Primo 1900-1960”(伊) 監督:ジャンニ・アメリオ、Cecilia Pagliarani

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞長編ドキュメンタリー賞ノミネーションとは、“I Bambini Sanno”と“Louisiana. The Other Side”が一致。

 ◆ドキュフィルム 女優賞(Premio Migliore Attrice Docufilm)
 ◎Silvana Stefanini Balsamo “Mia Madre fa l'Attrice”

 ◆特別ドキュメンタリー賞(Premio Speciale Documentario)
 ◎“87 Ore”(伊) 監督:コスタンツァ・クアトリリョ(Costanza Quatriglio)
 ◎Elio Pandolfi “A Qualcuno Piacerà - Storia e Storie di Elio Pandolfi”(伊)(監督:Claudio De Pasqualis、Caterina Taricano)
 ◎サマンサ・クリストフォレッティ(Samantha Cristoforetti:宇宙飛行士) “AstroSamantha, la Prima Donna Italiana nello Spazio – Una Storia Vera”(伊)(監督:Gianluca Cerasola)
 ◎“Esuli: L'Ambiente”(伊) 監督:バーバラ・クピスティ(Barbara Cupisti)
 ◎“Esuli: Le Guerre”(伊) 監督:バーバラ・クピスティ(Barbara Cupisti)
 ◎“Esuli: Tibet”(伊) 監督:バーバラ・クピスティ(Barbara Cupisti)
 ◎“Filmstudio Mon Amour”(伊) 監督:Toni D'Angelo
 ◎『フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館3D/4K』(伊) 監督:ルカ・ヴィオット
 ◎“Fuocoammare”(伊・仏) 監督:ジャンフランコ・ロージ
 ◎“Il Segreto di Otello”(伊) 監督:Francesco Ranieri Martinotti
 ◎“Pasolini. Il Corpo e la Voce”(伊) 監督:Paolo Marcellini
 ◎“Torn - Strappati”(伊) 監督:アレッサンドロ・ガスマン

 ◆特別ドキュメンタリー賞(Nastro d'Argento Speciale Documentario)
 ◎“Ridendo e Scherzando - Ritratto di un Regista all’Italiana”(伊) 監督:パオラ・スコラ(Paola Scola)、シルヴィア・スコラ(Silvia Scola)

 ◆スペシャル・メンション(Menzione Speciale)
 ◎“Harry's Bar”(伊) 監督:Carlotta Cerquetti
 ◎“La Voce di Pasolini”(伊) 監督:Mario Sesti、Matteo Cerami
 ◎“Pasolini Maestro Corsaro”(伊) 監督:Emanuela Audisio
 ◎“Prima di Tutto”(伊) 監督:Marco Simon Puccioni
 ◎“Street Opera”(伊) 監督:Haider Rashid

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞長編ドキュメンタリー賞ノミネーションとは、“Harry's Bar”のみ一致。

 【短編映画部門】

 ◆短編映画賞(Miglior Cortometraggio)
 ・“Bellissima”(伊) 監督:Alessandro Capitani
 ◎“Quasi Eroi”(伊) 監督:ジョヴァンニ・ピペルノ(Giovanni Piperno)
 ・“Varicella”(伊) 監督:Fulvio Risuleo

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞ノミネーションとは、“Bellissima”のみ一致。“Bellissima”が受賞。
 イタリア・ゴールデングローブ賞短編賞ノミネーションとは、すべて不一致。

 ◆短編アニメーション賞(Miglior Cortometraggio D'animazione)
 ・“Bagni”(伊) 監督:Laura Luchetti
 ・“Lungomare”(伊) 監督:Davide Ratti
 ・“Mechanick”(伊) 監督:Margherita Clemente、Lorenzo Cogno、Tudor Alexandru Moldovan、Maria Garzo
 ◎“Panorama”(伊) 監督:Gianluca Abbate
 ・“Soil Is Alive”(伊) 監督:Beatrice Pucci

 ◆短編賞特別賞(Premio Speciale Cortometraggio)
 ◎“Era Bellissima”(伊) 監督:Max Croci
 ◎“Il Tema di Jamil”(伊) 監督:Massimo Wertmüller
 ◎“La Ballata dei SenzaTetto”(伊) 監督:Monica Manganelli

 ◆短編賞スペシャル・メンション(Menzione Speciale Cortometraggio)
 ◎“Due Piedi Sinistri”(伊) 監督:Isabella Salvetti
 ◎“Il Miracolo”(伊) 監督:Serena Aragona、Honglei Bao、Fabrizio Benvenuto、Luca Cenname、Michele Leonardi、Alberto Mangiapane、Domenico Modafferi、Alain Parroni、Mariagiovanna Postorino、Mario Vitale
 ◎“Migrar”(伊) 監督:Laura Pizzato

 【特別賞・名誉賞】

 ◆金のリボン賞(Nastro d'Oro)
 ◎ステファニア・サンドレッリ

 ◆ビラーギ賞(Premio "Guglielmo Biraghi")
 ◎Valentina Romani(女優)、Rimau Grillo Ritzberger(男優)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(Alessandro Sperduti)(男優)、Leonardo Pazzagli(男優) “Un Bacio”

 ◆ビラーギ賞Nuovo IMAIE賞(Premio "Guglielmo Biraghi - Nuovo Imaie")
 ◎Moisé Curia(男優) “Abbraccialo per Me”(伊)(監督:ヴィットリオ・シンドーニ(Vittorio Sindoni))

 ◆ナストロ・オブ・ザ・イヤー(Premio "Nastro d'Argento" Film dell'Anno)
 ◎“Non Essere Cattivo”

 ◆特別賞(Premio Speciale
 ◎“Fiore”(伊)(監督:クラウディオ・ジョヴァンネージ(Claudio Giovannesi))
 ◎ヴァレリオ・マスタンドレア “Non Essere Cattivo”
 ◎ジュゼッペ・バティストン、ヴァレリオ・マスタンドレア、アンナ・フォリエッタ(Anna Foglietta)、アルバ・ロルヴァケル、エドアルド・レオ(Edoardo Leo)、マルコ・ジャリーニ(Marco Giallini)、カシア・スムトゥニアク(Kasia Smutniak) “Perfetti Sconosciuti”

 ◆70周年記念賞(Premio Speciale 70 Anni)
 ◎ジュゼッペ・フィオレッロ(Giuseppe Fiorello)、マッシモ・ポポリツィオ(Massimo Popolizio) “Era d'Estate”(伊)(監督:フィオレッラ・インファシェッリ(Fiorella Infascelli))

 ◆シンジケート&ナストロ・ダルジェント70周年記念賞(Premio Speciale dei 70 anni del Sindacato e dei Nastri d’Argento)
 ◎アントニエッタ・デ・リッロ(Antonietta De Lillo)
 ◎Gianfranco Pannone

 ※上記では、2点のみ写真を入れておきましたが、イタリア・ゴールデングローブ賞では、すべてのノミニーに記念の盾が贈られているようです。(ネット上にはほかのノミニーの写真も多数挙がっています。)

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 主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・“La Pazza Gioia”(11):監督・主演女優・主演女優・助演女優・脚本・編集・美術・衣裳・録音・作曲・プロデューサー
 ・『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』(9):主演男優・助演男優・脚本・撮影・美術・衣裳・作曲・新人監督・プロデューサー
 ・『あなたたちのために』(7):監督・主演女優・助演男優・助演男優・撮影・編集・作曲
 ・『暗黒街』(7):監督・主演男優・助演男優・助演女優・編集・美術・衣裳
 ・“Perfetti Sconosciuti”(7):脚本・編集・歌曲・プロデューサー・コメディー・キャスティング・特別
 ・“Non Essere Cattivo”(6):撮影・録音・歌曲・プロデューサー・イヤー・特別
 ・“Alaska”(5):監督・主演男優・美術・作曲・プロデューサー
 ・『私と彼女』(4):主演女優・ストーリー・プロデューサー・コメディー
 ・『オレはどこへ行く?』(4):助演女優・歌曲・プロデューサー・コメディー
 ・“Le Confessioni”(3):監督・撮影・録音
 ・“Pericle il Nero”(3):主演男優・脚本・撮影
 ・『ゴッド・スピード・ユー!』(3):主演男優・撮影・編集
 ・“Dobbiamo Parlare”(3):助演男優・脚本・コメディー
 ・『私の血に流れる血』(3):撮影・衣裳・作曲
 ・『待つ女たち』(3):美術・録音・新人監督
 ・“Gli Ultimi saranno Ultimi”(2):主演女優・助演男優
 ・“Natale col Boss”(2):助演男優・コメディー
 ・“Arianna”(2):助演女優・新人監督
 ・“La Macchinazione”(2):助演女優・撮影
 ・“Un Posto Sicuro”(2):ストーリー・プロデューサー
 ・“Un Bacio”(2):プロデューサー・ビラーギ
 “Mia Madre fa l'Attrice”(2):ドキュメンタリー・ドキュ女優

 カンヌ国際映画祭監督週間で上映されたばかりの“La Pazza Gioia”が最多ノミネートになりました。

 対象作品のズレもありますが、先行するダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞やイタリア・ゴールデングローブ賞のノミネーションとは、1部門につき、1つか2つしか重ならないノミネーションになっています。

 ナストロ・ダルジェント賞は、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞やイタリア・ゴールデングローブ賞と重なっているノミニーが受賞するかというと、例年の傾向では必ずしもそうはならず、(ややバーリ国際映画祭寄りの)独自のチョイスを行なうようです。

 受賞結果の発表は7月2日です。

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 *参考
 ・cinemaitaliano.info:http://cinemaitaliano.info/conc/00104/2016/nastri-d-argento.html

 *当ブログ記事

 ・ナストロ・ダルジェント賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_4.html
 ・ナストロ・ダルジェント賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_8.html
 ・ナストロ・ダルジェント賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_1.html
 ・ナストロ・ダルジェント賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_16.html
 ・ナストロ・ダルジェント賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_23.html
 ・ナストロ・ダルジェント賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_29.html

 ・イタリア・ゴールデングローブ賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_7.html

 ・ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201604/article_11.html
 ・ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201604/article_19.html

 ・バーリ国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201604/article_16.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年1月〜5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_49.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

 追記:
 ・ナストロ・ダルジェント賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_4.html

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