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zoom RSS エジンバラ国際映画祭2016 受賞結果!

<<   作成日時 : 2016/06/28 23:21   >>

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 第70回エジンバラ国際映画祭(6月15日-26日)の各賞が発表されました。

 【エジンバラ国際映画祭】

 エジンバラ国際映画祭は、スタートが1947年で、中断することなく続いている国際映画祭としては世界最長の映画祭で、今年で70周年を迎えます。スコットランド映画界の年に一度の大イベントであり、1990年代以降は新しいイギリス映画のショーケースとして最新イギリス映画の紹介にも力を入れています。

 2011年にクリス・フジワラ氏が芸術監督に就任してから、プログラムの再編や賞の見直しが行われ、2015年からは映画批評家のMark Adamsがその後を引き継いでいます。

 コンペティションには、インターナショナル作品や英国作品、短編作品、短編アニメーションのコンペティションがありますが、今年からドキュメンタリーのコンペティションが新設されています。(※ 各コンペティションは、対象作品が示されているだけで、独立した「コンペティション部門」にはなっておらず、各作品はそれぞれ別の「部門」にエントリーされています。)

 コンペティションの中でも、特に重要なのは、マイケル・パウエル賞/最優秀英国映画賞コンペティションで、最新のイギリス映画のプレミア上映が行なわれています。

 ※これまでにマイケル・パウエル賞を受賞した主な作品は以下の通り
 1993年:デレク・ジャーマン 『BLUE』
 1994年:アントニア・バード 『司祭』
 1996年:マイケル・ウィンターボトム 『日蔭のふたり』
 1998年:ジョン・メイブリー 『愛の悪魔』
 1999年:ティム・ロス 『素肌の涙』
 2008年:シェーン・メドウス “Somers Town”
 2003年:デイヴィッド・マッケンジー 『猟人日記』
 2004年:パヴェル・パヴリコフスキー 『マイ・サマー・オブ・ラブ』
 2005年:ギャビン・フッド 『ツォツィ』
 2006年:キース・フルトン&ルイス・ペペ 『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
 2007年:アントン・コービン 『コントロール』
 2009年:ダンカン・ジョーンズ 『月に囚われた男』
 2013年:ルシアン・キャステイン=テイラー、ヴェレーナ・パラヴェ 『リヴァイアサン』
 2015年:アンドリュー・ヘイ 『さざなみ』

 そのほか、短編作品の紹介にも力を入れていて、実写作品、アニメーション、実験映画など、100本を超える短編がラインナップに組み込まれています。

 今年の特集としては、最新フィンランド映画7本、70周年記念70mm映画特集(70/70Vision:『2001宇宙の旅』『デルス・ウザーラ』『アラビアのロレンス』)、パトリシア・ハイスミス特集(Adapting Miss Highsmith:『キャロル』、“Eaux profondes”、伝記作家Joan Schenkarによるトークショー「The Talented Miss Highsmith: What She Did for Love」)、Cinéma du lookのレトロスペクティヴ7本(Look Again: A Celebration of the Films of Cinéma du look:日本では一時「ヌーヴェル・ヌーヴェル・ヴァーグ」という言い方をされたこともあるフランスの映画作家たちベッソン、ベネックス、カラックスらの特集)、コミック原作の映画特集(POW!!! Live Action Comic Strip Adaptations: The First Generation:『タンタンとトワゾンドール号の神秘』『唇からナイフ』『バットマン』(1966)『バーバレラ』『黄金の眼』『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』『バーバ・ヤーガ』『ゴルゴ13』『女記者フライデー/謎の暗殺計画』『フラッシュ・ゴードン』『ポパイ』)などが企画されています。

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 ◆マイケル・パウエル賞/最優秀英国映画賞
 ・“A Patch of Fog”(英) 監督:Michael Lennox [UKプレミア]
 ・“A Reykjavík Porno”(アイスランド・英) 監督:Graeme Maley [ワールド・プレミア]
 ・“Adult Life Skills”(英) 監督:Rachel Tunnard [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“Away”(英) 監督:David Blair [ワールド・プレミア]
 ・“Bliss!”(英) 監督:Rita Osei [ワールド・プレミア]
 ・“Brakes”(英) 監督:Mercedes Grower [ワールド・プレミア]
 ・“Jet Trash”(英・インド) 監督:Charles Henri Belleville [ワールド・プレミア]
 ・“Kids in Love”(英) 監督:クリス・フォギン(Chris Foggin) [ワールド・プレミア]
 ・“Macbeth Unhinged”(英) 監督:アンガス・マクファーデン(Angus Macfadyen) [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“Moon Dogs”(英) 監督:Philip John [ワールド・プレミア]
 ・“My Feral Heart”(英) 監督:Jane Gull [UKプレミア]
 ・“Pale Star”(英・アイスランド) 監督:Graeme Maley [ワールド・プレミア]
 ◎“Pikadero”(英・西) 監督:Ben Sharrock [UKプレミア]
 ・“Seat in Shadow”(英) 監督:Henry Coombes [ワールド・プレミア]
 ・“Starfish”(英) 監督:Bill Clark [ワールド・プレミア]
 ・“The Carer (JutalomJáték)”(英・ハンガリー) 監督:János Edelényi [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“The Library Suicides (Y Llyfrgell)”(英) 監督:ユーロス・リン(Euros Lyn) [ワールド・プレミア]
 ・“The White King”(英) 監督:Alex Helfrecht、Jörg Tittel [ワールド・プレミア]
 ・“Tiger Raid”(英) 監督:Simon Dixon [UKプレミア]
 ・“White Island”(英) 監督:Benjamin Turner [ワールド・プレミア]

 ※審査員:キム・キャトラル、イシアル・ボリャン、クランシー・ブラウン

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 “Pikadero”(英・西) 監督:Ben Sharrock [UKプレミア]
 物語:“Pikadero”は、バスク語の名詞で、1.乗馬学校、2.異性の出会いの場所、を意味する。Gorcaは、30歳間近の青年で、まだ両親とともに暮らしている。スペインを襲った不況のせいで、彼は地元の工具製作工場で一時的な仕事を得る。Gorcaは、20代後半の美しい女性Aneと出会うが、彼女もまた両親と暮らしていた。彼らの関係を先に進める機会がやってくる。だが、どこで? 家にはプライバシーがなく、Gorcaにはホテルに行く余裕がない。彼らは、愛し合う場所を求めて車ででかけるが、様々な災難に見舞われる。Aneは引っ越しを考え、Gorcaは、将来に不安を感じる。しかし、ふさわしいタイミングを見つけることができない。
 サンセバスチャン国際映画祭2015 Kutxabankニュー・ディレクターズ部門、Zinemira部門出品。
 チューリヒ映画祭2015 インターナショナル長編作品コンペティション部門出品。批評家賞受賞。
 Molodistキエフ国際映画祭2015 最優秀作品賞、国際批評家連盟賞受賞。
 ティラナ国際映画祭2015 演技賞特別貢献賞(Barbara Goenaga)、編集賞受賞。
 エボリューション!マルヨカ国際映画祭2015(スペイン) 新人監督賞スペシャル・メンション受賞。
 ブリュッセル映画祭2016 オフィシャル・コンペティション部門出品。

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 ◆マイケル・パウエル賞/最優秀英国映画賞 スペシャル・メンション
 ◎“Brakes”(英) 監督:Mercedes Grower [ワールド・プレミア]

 “Brakes”(英) 監督:Mercedes Grower [ワールド・プレミア]
 出演:ジュリアン・バラット(Julian Barratt)、Steve Oram、ポール・マッギャン(Paul McGann)、ケリー・フォックス、ピーター・ワイト(Peter Wight)、Mercedes Grower、ジュリア・デイヴィス(Julia Davis)、ノエル・フィールディング(Noel Fielding)、ローランド・ギフト(Roland Gift)、Seb Cardinal、ケイト・ハーディー(Kate Hardie)
 物語:ロンドンで暮らす9組のカップルの物語。映画は、2つのパートに分かれ、前半はそれぞれのカップルの終わり(残酷だったり、バカバカしかったりする関係性の終わり)が描かれ、後半はそれぞれのカップルの始まり(出会って恋に落ちる瞬間)が描かれる。どうやって終わるかわかっていたら、恋を始めることなど意味がないなどと言えるだろうか?

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 ◆英国映画における最優秀パフォーマンス賞(The Award for Best Performance in a British Feature Film)
 ◎Catrin Stewart “The Library Suicides (Y Llyfrgell)”(英)

 “The Library Suicides (Y Llyfrgell)”(英) 監督:ユーロス・リン(Euros Lyn) [ワールド・プレミア]
 出演:Ryland Teifi、Catrin Stewart、Dyfan Dwyfor、シャロン・モーガン(Sharon Morgan)
 物語:小説家Elena Wdigが自殺する。双子の娘で、司書のNanとAnaは、母が遺した最期の言葉から母を死なせたのは、伝記作家のEbenだと考える。ナイト・シフトの間、2人は母の復讐のために、ウェールズ国立図書館に向かう。ところが、ホテルの夜間ボーイによって邪魔されてしまう。
 ウェールズの小説家で、シンガーソングライターでもあるFflur Dafyddの小説“Y Llyfrgell”の映画化。

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 ◆英国映画における最優秀パフォーマンス賞 スペシャル・メンション
 ◎David Sillars “Seat in Shadow”(英)

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 “Seat in Shadow”(英) 監督:Henry Coombes [ワールド・プレミア]
 出演:David Sillars、Jonathan Leslie、Marcella Mcintosh、Lee Partridge、Robert Williams
 物語:アーティストのアルバートは、ゲイ・ユース・カルチャーへののめり込みから逃れて、静かな隠遁生活を送っている。そんな彼に、友人のマルセルから、無気力でホモセクシャルの孫ベンのセラピーを頼まれる。ベンは、惰性と幸福への恐れを抱いていて、アルバートは、セッションを通してベンの恐怖心の根源を探ろうとする。アルバートは、YouTubeのアドバイス、グルPatuliaとカール・ユングの生まれ変わりであるチーズ工場の助けを借りて、ベンの内面を探るが、それはまたアルバート自身の内面に入り込むことにもなる。アルバートの寝室は、彼の好きな、オーストラリアの画家シドニー・ノーランの世界を再現してあったが、ベンはそこで自分が本当に探していたものを見出す。
 アーティストで、いくつもの短編映画を発表しているHenry Coombesの初監督長編。本作は、クロスメディア・プロジェクトで、同タイトルのエキシヴィションも制作されている。

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 ◆インターナショナル長編作品賞(The Award for Best International Feature Film)
 ◎“Suntan”(ギリシャ) 監督:Argyris Papadimitropoulos

 ※審査員:アンガス・マクファーデン、サディー・フロスト、Matt Mueller(「スクリーン・インターナショナル」編集者)

 “Suntan”(ギリシャ) 監督:Argyris Papadimitropoulos [UKプレミア]
 物語:Kostisは、内向的で、アンハッピーで、眠たげな中年男性で、リゾート地であるアンティパロス島に医者として赴任することになる。寂しく孤独な冬から、夏へと季節が変わり、島は、ヌーディスト・ビーチやクレイジーなパーティーで騒々しくなる。若いツーリスト・グループに引っ張りだされて、Kostisは、ナイトクラブに出かけ、飲んでパーティーをし、失われた青春を取り戻し始める。グループの中でも特に惹かれたのは21歳のAnnaで、彼は、Annaのためならどんなことでもしようという気になる。
 ロッテルダム国際映画祭2016 Voices部門出品。
 SXSW映画祭2016出品。
 全州国際映画祭2016出品。
 シドニー映画祭2016出品。
 ブリュッセル映画祭2016 オフィシャル・コンペティション部門出品。

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 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(The Award for Best Documentary Feature Film)
 ◎“Shadow World”(米) 監督:ヨハン・グリモンプレ(Johan Grimonprez)

 ※審査員:Steve Abbott(プロデューサー)、ダグレイ・スコット、Tejinder Jouhal(フィルム・エグゼクティヴ)

 “Shadow World”(米) 監督:ヨハン・グリモンプレ(Johan Grimonprez) [ヨーロッパ・プレミア]
 アンドリュー・ファインスタインの『武器ビジネス 上: マネーと戦争の「最前線」』を基にしたドキュメンタリー。「武器取引の詳細は、国家機密の名の下に国民の目に触れることはなく、軍産複合の大グループと武器商人たちが莫大な利益を手に暗躍している。これまで明かされなかった「闇の世界」をあばき、戦争の真の動機を解き明かしたドキュメント問題大作。」
 トライベッカ映画祭2016出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2016出品。

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 ◆最優秀短編賞(Virgin Atlantic Little Red Award for Short Film)
 ◎“Before Love”(ロシア) 監督:イーゴリ・コヴァリョフ(Igor Kovalyov)
 物語:建設現場の労働者が、足場から若い女性を観察していて、彼女がボーイフレンドをだましていることを知る。
 オランダ・アニメーション映画祭2016 ナラティヴ・ショート部門グランプリ受賞。
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2016 グランド・コンペティション 短編部門出品。特別賞受賞。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 短編コンペティション部門出品。

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 ◆最優秀短編賞 スペシャル・メンション
 ◎“Murderous Injustice”(英) 監督:Gavin Scott Whitfield
 物語:2013年7月に実際に起こった事件に基づくドラマ。Bijan Ebrahimiは、ブリストル出身の44歳のイラン人で、体に障害を抱えている。彼は、自分に対する反社会的行為や嫌がらせがあることを訴えていたが、証拠として若者たちが彼の庭を破壊する様子を写真に撮ろうとして、誤って小児性愛者として逮捕される。彼は、警察に助けを求めるが、隣人のLee James(24歳)と共犯のStephen Norleyによって、殴り殺されてしまう。

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 ◆マクラレン賞/最優秀新英国アニメーション賞(The McLaren Award for Best New British Animation)
 ◎“Simon's Cat – Off to the Vet”(英) 監督:サイモン・トフィールド(Simon Tofield)
 物語:ケージの中に飼い猫を入れようとする飼い主のサイモンと、それに抵抗する猫の物語。
 2007年よりウェブでカトゥーンを発表しているサイモン・トフィールドのシリーズものの1編。
 ベルリン国際映画祭2016 ジェネレーションKplus部門出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2016 ファミリー部門 審査員特別賞受賞。

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 ◆観客賞
 第1席:“Hunt for the Wilderpeople”(ニュージーランド) 監督:タイカ・ワイティティ(Taika Waititi) [UKプレミア]
 第2席:“A Man Called Ove(En man som heter Ove)”(スウェーデン) 監督:Hannes Holm [UKプレミア]
 第3席:“The Carer (JutalomJáték)”(英・ハンガリー) 監督:János Edelényi [ヨーロッパ・プレミア]
 第4席:“Adult Life Skills”(英) 監督:Rachel Tunnard [ヨーロッパ・プレミア]
 第5席:“The Fundamentals of Caring”(米) 監督:Rob Burnett [ヨーロッパ・プレミア]

 “Hunt for the Wilderpeople”(ニュージーランド) 監督:タイカ・ワイティティ(Taika Waititi) [UKプレミア]
 物語:リッキーは、反抗的な少年で、児童福祉サービスによって、ベラおばさんと変わり者のヘックおじさんの元に預けられる。突然、ベラおばさんが亡くなって、児童福祉サービスはリッキーを施設に戻すことに決める。リッキーは、ブッシュの中に逃げ、それをヘックが追う。児童福祉サービスが家に着いた時、家の中は空っぽで、妻に先立たれ、精神のバランスを崩したヘックがリッキーを誘拐したのだと見なされる。捜索隊が組まれる一方、リッキーとヘックは、生き延びるためにお互いの相違点を克服しなければならない。
 Barry Crumpの小説“Wild Pork and Watercress”の映画化。
 サンダンス映画祭2016 Premieres部門出品。
 SXSW映画祭2016出品。
 ウィスコンシン映画祭2016 観客賞受賞。
 トライベッカ映画祭2016出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2016 観客賞受賞。
 ボストン・インディペンデント映画祭2016 観客賞受賞。
 モントクレア国際映画祭2016 観客賞受賞。
 シアトル国際映画祭2016 Golden Space Needle Award 第2席。
 dead CENTER 映画祭2016 最優秀作品賞受賞。

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 ◆ベスト・オブ・フェスト(Best of the Fest)
 ・『ハイランダー/悪魔の戦士』“Highlander”(1986/英) 監督:ラッセル・マルケイ
 ・“Away”(英) 監督:David Blair [ワールド・プレミア]
 ・“Moon Dogs”(英) 監督:Philip John [ワールド・プレミア]
 ・“The Carer (JutalomJáték)”(英・ハンガリー) 監督:János Edelényi [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“The Olive Tree(El olivo)”(西・独) 監督:イシアル・ボリャン [UKプレミア]
 ・『哀しみのベラドンナ』“Belladonna of Sadness”(1973/日) 監督:山本暎一
 ・“Hunt for the Wilderpeople”(ニュージーランド) 監督:タイカ・ワイティティ(Taika Waititi) [UKプレミア]
 ・“The First Monday in May”(米) 監督:アンドリュー・ロッシ(Andrew Rossi) [UKプレミア]
 ・“Ithaca”(米) 監督:メグ・ライアン [UKプレミア]
 ・“Maggie's Plan”(米) 監督:レベッカ・ミラー [UKプレミア]
 ・“Mr. Right”(米) 監督:パコ・カベサス(Paco Cabezas) [UKプレミア]

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 本年度の上映作品は、55か国から長編作品160本と短編作品130本でした。

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 *当ブログ記事

 ・エジンバラ国際映画祭2014 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_3.html
 ・エジンバラ国際映画祭2014 英国映画コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_4.html
 ・エジンバラ国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_31.html
 ・エジンバラ国際映画祭2013 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_14.html
 ・エジンバラ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_30.html
 ・エジンバラ国際映画祭2012 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_5.html
 ・エジンバラ国際映画祭2010受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_3.html
 ・エジンバラ国際映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_31.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

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