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zoom RSS バラエティーに富む ドイツ映画最前線! バイエルン映画賞2016 受賞結果!

<<   作成日時 : 2016/05/07 23:32   >>

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 第37回バイエルン映画賞(Bayerische Filmpreis)の受賞結果です。(1月15日発表)

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 ◆作品賞/プロデューサー賞(Produzent)
 ◎ベンジャミン・ハーマン(Benjamin Herrmann)、クリスティアン・ベッカー(Christian Becker) “Colonia Dignidad ― Es gibt kein Zurück”

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 “Colonia Dignidad - Es Gibt Kein Zurück(Colonia)”(独・ルクセンブルク・仏) 監督:フロリアン・ガレンベルガー
 出演:エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクヴィスト(Michael Nyqvist)、 リチェンダ・ケアリー(Richenda Carey)、ヴィッキー・クリープス(Vicky Krieps)
 物語:1973年のチリ。自由選挙で成立した社会主義政権が、軍部によるクーデターで倒され、人々は、通りに出て、抗議のデモを行なっていた。その中には、若いカップル、ダニエルとレナもいて、ダニエルはピノチェトの秘密警察DINAによって逮捕されてしまう。レナは、ダニエルが、パウル・シェーファーが支配している悪名高き「尊厳のコロニー」の拷問施設に送られたらしいと知り、一度入れられると二度と外には出られないというその施設から彼を助け出すため、目的を偽って、尊厳のコロニーに潜入する。
 トロント国際映画祭2015 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ドイツ映画賞2016 助演男優賞(ミカエル・ニクヴィスト)、編集賞、美術賞、衣裳賞、音響デザイン賞ノミネート。


 ◆監督賞(Regie)
 ◎Kai Wessel “Nebel im August”

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 “Nebel im August”(独) 監督:Kai Wessel
 出演:ダーフィト・ベンネント(David Bennent)、ゼバスティアン・コッホ(Sebastian Koch)、Fritzi Haberlandt、イヴォ・ピッツカー(Ivo Pietzcker)、Franziska Singer
 物語:Ernst Lossaは、ヨーロッパの移動型少数民族イェニシェの生まれで、イェニシェは、第二次世界大戦中のドイツでは、迫害を受けていた。妊娠していた母親が病気になって、死んだ後、父親は強制収容所に送られ、4歳のErnstは、孤児院に入れられた。Ernstは、孤児院で、ジプシーの烙印を押され、ウソをつき、盗みを働くことを覚え、妄想にふけるようになった。1940年、Ernstは、10歳で、ナチス擁護派の学校に入れられる。この学校は、Ernstには、合わなかっただけだが、Ernstは狂っていると見なされて、1942年、「反社会的サイコパス」として精神病院に送られた。そして、1944年夏、Ernstは全く正常であったのにも関わらず、薬物注射によって殺害された。戦後、多くの証言からErnstのことが明らかになった。(この病院では、患者の逃亡や餓死、薬物の過剰摂取による死亡などが多数発生していたことも判明した。)
 Ernst Lossaの悲劇は、様々な書物や映像を通して広く伝えられている。本作は、Robert Domesによる“Nebel im August. Die Lebensgeschichte von Ernst Lossa”の映画化である。

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 ◆男優賞(Darsteller)
 ◎ブルクハルト・クラウスナー(Burghart Klaußner) “Der Staat gegen Fritz Bauer”

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 “Der Staat Gegen Fritz Bauer(The People vs. Fritz Bauer)”(独) 監督:ラーズ・クラウム(Lars Kraume)
 出演:ブルクハルト・クラウスナー(Burghart Klaußner)、ロナルト・ツェアフェルト(Ronald Zehrfeld)、Lilith Stangenberg、Jörg Schüttauf、セバスチャン・ブロムベルグ(Sebastian Blomberg)、Micheal Schenk、ローラ・トンケ(Laura Tonke)
 物語:1957年、ドイツ。検事総長のフリッツ・バウアーは、親衛隊(SS)中佐アドルフ・アイヒマンの行方に関する重要な情報を手に入れる。ユダヤ人強制退去の責任者であったアイヒマンは、ブエノスアイレスに潜伏しているという。バウアー自身もユダヤ人で、デンマークでの亡命生活から戻って以来、ナチス・ドイツの犯罪の加害者を裁判にかけていた。しかし、忌まわしい過去を抑え込もうとするドイツの厳しい決定により、あまり成功していなかった。バウアーは、ドイツの司法制度が機能しないことを恐れて、イスラエルの機密警察モサドとコンタクトを取り、国に対する反逆行為に加担する。彼は、復讐したかったのではない。ドイツの未来を懸念していたのだ。
 ロカルノ国際映画祭2015 観客賞受賞。
 トロント国際映画祭2015 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ドイツ映画批評家協会賞2016 作品賞受賞。
 ドイツ映画賞2016 作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞、音楽賞ノミネート。


 ◆女優賞(Darstellerin)
 ◎ロザリー・トーマス(Rosalie Thomass) “Grüße aus Fukushima”

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 ・“Grüße aus Fukushima (Fukushima, Mon Amour)”(独) 監督:ドリス・デリエ
 出演:桃井かおり、ロザリー・トーマス、入月絢、ナミ・カマタ、Moshe Cohen、Naomi Kamara
 物語:若いドイツ人女性マリーは、夢破れて、日本へと旅をする。彼女は、2011年の大震災の犠牲者へのささやかな支援を広げることを目的とする福島の組織Clowns4Helpに参加する。住民の多くは、そこから出ていけないし、出ていきたくもない。マリーは、まもなくこの仕事は自分には向いていないと気づく。彼女は、福島の最後の芸者サトミと出会い、彼女は、立ち入り禁止区域にある壊れた自宅に帰ろうとしているのを知り、再び闘う覚悟を決める。2人は、まったく違っていたが、次第にお互いを知るようになる。そして、彼らは、自分たちの過去のゴーストと対面することになる……。
 ベルリン国際映画祭2016 パノラマ・スペシャル部門出品。C.I.C.A.E.賞、Heiner Carow Prize受賞。観客賞第2席。
 ドイツ映画賞2016 作品賞、主演女優賞(ロザリー・トーマス)ノミネート。


 ◆脚本賞(Drehbuch)
 ◎ブルハン・クンバニ(Burhan Qurbani)、Martin Behnke 『ロストックの長い夜』“Wir sind jung. Wir sind stark.”

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 『ロストックの長い夜』“Wir sind jung. Wir sind stark.(We Are Young. We Are Strong.)”(独) 監督:ブルハン・クンバニ(Burhan Qurbani)
 出演:デーヴィト・シュトリーゾフ(Devid Striesow)、Jonas Nay、Sakia Rosendahl、ジョエル・バズマン(Joel Basman)、David Schütter、Trang Le Hong
 物語:1992年8月24日、ドイツ東部の町ロストックで暴動が起こる。120人以上のベトナム人の男女子どもが住むビルが放火され、3000人以上の傍観者が拍手喝采して野次馬化するという異常事態になった。これは、統一ドイツの外国人嫌いを象徴する事件と見なされた。本作は、この事件を背景にして、異なる3つの視点で描かれる。リエンは、ドイツで暮らすベトナム人女性でその日暴動に巻き込まれる。シュテファンは、若さと、怒りと退屈を持て余し、その夜の暴動に向かって突き進んでいくが、外国人や警官とやりあい、その中で友人を亡くし、悲しみと暴力の連鎖の中で自分を見失う。シュテファンの父マルティンは、野心ある地元の政治家だが、自分のキャリアを推し進めるか、息子のことを含め現状に対して責任を取るべきなのか、ジレンマに立たされる。
 ホフ国際映画祭2014 美術賞受賞。
 トルコ-ドイツ映画祭(ニュルンベルク)2015 Öngören Prize受賞。
 ドイツ映画賞2015 助演男優賞受賞(ジョエル・バズマン)。
 エルサレム映画祭2015 In Spirit for Freedom部門出品。

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 ◆撮影賞(Bildgestaltung)
 ◎Jo Heim 『ラスト・タンゴ』“Ein letzter Tango”、“Unfriend”

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 『ラスト・タンゴ』“Ein letzter Tango(Our Last Tango)”(独・アルゼンチン) 監督:ヘルマン・クラル(German Kral)
 「アルゼンチン・タンゴの魅力を世界に知らしめたダンスペア、マリア・ニエベス・レゴとホアン・カルロス・コペスの軌跡をたどったドキュメンタリー。現在のふたりの証言から、彼らの歩んだ愛と葛藤の歴史をタンゴ・ダンスで再現する。マリアと、彼女を演じる若きダンサーたちとの会話を挿入しつつ、官能的にして情感に満ちたタンゴ・ダンスの魅力が映像に焼き付けられる。1999年に『不在の心象』でYIDFF大賞に輝いたヘルマン・クラルは記録映像も折り込みながら、卓抜した映像感性を披露する。」(山形国際ドキュメンタリー映画祭)
 ヴィム・ヴェンダースがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2015 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ストックホルム国際映画祭2015 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 クリーヴランド国際映画祭2016 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 アルバトロス・フィルム配給で7月9日より日本公開。

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 “Unfriend(Friend Request)”(独) 監督:サイモン・ヴァーホーヴェン (Simon Verhoeven)
 出演:Alycia Debnam-Carey、 ウィリアム・モーズリー(William Moseley)、コナー・パオロ(Connor Paolo)、ブリット・モーガン(Brit Morgan)、Brooke Markham、ショーン・マークエット(Sean Marquette)
 物語:女子大生が、オンラインを通して、ミステリアスな少女と知り合う。その後、彼女は、自分の親しい友人が次々と殺されていき、自分がどんどん孤立していっているのに気づく。

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 ◆新人男優賞(Nachwuchsdarsteller)
 ◎Max von der Groeben、Aram Arami、Lucas Reiber “Fack ju Göhte 2”

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 “Fack ju Göhte 2(Suck Me Shakespeer 2)”(独) 監督:ボラ・ダグテキン(Bora Dagtekin)
 出演:エリヤス・エンバレク(Elyas M'Barek)、カロリーネ・ヘルフルト(Karoline Herfurth)、カーチャ・リーマン(Katja Riemann)、ヤナ・パラスケ(Jana Pallaske)、フォルカー・ブルッヒ(Volker Bruch)
 物語:ミュラーは、朝早く起きて、素行の悪い生徒の相手をし、たくさんのペーパーワークをこなすという仕事にうんざりしていた。一方、校長は、タイの学校との提携を、スノッブな他校から奪って、イメージアップを行ない、この学校をキャンペーンのモデル校にしたいと考えていた。それで、彼女は、ミュラーと10/Bクラスの生徒たちをタイへと送り込み、タイとの親善関係を築かせようとする……。
 『ゲーテなんてくそくらえ』(2013)の続編。

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 ◆新人女優賞(Nachwuchsdarstellerin)
 ◎Jella Haase、Anna Lena Klenke、Gizem Emre “Fack ju Göhte 2”

 ◆新人監督賞(Nachwuchsregie)
 ◎ウィゼマ・ボルヒュ(Uisenma Borchu) 『そんな風に私を見ないで』“Schau mich nicht so an”

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 『そんな風に私を見ないで』“Schau mich nicht so an(Don't Look at Me That Way)”(独・モンゴル) 監督:ウィゼマ・ボルヒュ(Uisenma Borchu)
 出演:ウィゼマ・ボルヒュ、カトリーナ・シュテマー(Catrina Stemmer)、ヨーゼフ・ビアビヒラー(Josef Bierbichler)、アンネ=マリー・ヴァイス(Anne-Marie Weisz)
 物語:イヴァは、シングルマザーで、6歳の娘ゾフィアを独りで育てているが、なんとか生きていくのが精いっぱいだ。ある日、隣人にミステリアスな女性ヘディが引っ越してくる。ヘディは、自分がしたいことをし、他人からどう思われようとかまわないという性格の持ち主で、ヘディはイヴァたちの生活に入り込んでくるようになり、ヘディとイヴァはたちまち愛し合うようになる。何の前触れもなく、イヴァの父親が彼らの前に姿を現す。ヘディは、彼に強く惹かれていく……。
 ミュンヘン映画祭2015 国際批評家連盟賞受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2016出品。
 大阪アジアン映画祭2016 来るべき才能賞受賞。

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 ◆ニュー・プロデューサー賞(VGF-Preis(Nachwuchs-Produzent))
 ◎Dorothe Beinemeier “Boy 7”

 “Boy 7”(独) 監督:Özgür Yildirim
 出演:デイヴィッド・クロス、エミリア・シューレ(Emilia Schüle)、Ben Münchow
 物語:ひとりの若者が地下鉄の中で目覚める。しかし、彼は、自分がどうしてここにいて、どこへ行こうとしているのかわからないし、自分の名前すら思い出せない。彼は駅で降りて、警官に逮捕されそうになるが、なんとか逃れる。その後、ポケットの中にあった名刺を頼りに、レストランに入ると、自分が自分に託したと思われるノートが出てくる。ノートは、彼に大きな陰謀に巻き込まれていることを知らせ、警告を与える。しばらくすると、彼と同じ状況に陥っているらしい娘がレストランに入ってくる。彼は、彼女と力を合わせて、この状況を乗り切ろうとする……。

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 ◆ドキュメンタリー賞(Dokumentarfilm)
 ◎Jens Schanze “La buena vida – Das gute Leben”

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 “La buena vida – Das gute Leben(The Good Life)”(独・スイス・コロンビア・オランダ) 監督:Jens Schanze
 Jairo Fuentesは、コロンビアの北部の森林地帯にある村Tamaquitoの若きリーダーだ。この村では、自分たちが生きるために必要なものはすべて自然界から手に入れている。山の中で狩りをし、果物を育て、ニワトリや羊や牛を飼う。ところが、El Cerrejónの炭鉱が、彼らの生活に亀裂を入れる。El Cerrejónは、世界最大の露天炭鉱で、穴はどんどん深く広く広げられる。環境は破壊され、掘り出された石炭は、世界へと運び出される。これではコロンビア先住民ワユーの生活は守れない。Jairo Fuentesは、炭鉱の管理者たちに交渉に向かう。炭鉱の管理者たちのバックには大きな企業が控えていて、彼らは開発の恩恵を村人に与えると約束する。しかし、Jairo Fuentesは、現代的な、電化された、「今よりもよい生活」を望んでいるわけではなかった。Jairo Fuentesは、闘う覚悟を決める。
 Visions du Réel (ニヨン) 2015出品。
 ミュンヘン国際ドキュメンタリー映画祭2015 DOKインターナショナル部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2015 ドキュメンタリー賞 オフィシャル・セレクション。


 ◆児童・青少年映画賞(Kinder- und Jugendfilm)
 ◎ウリ・プッツ(Uli Putz)、ヤコブ・クラウセン(Jakob Claussen) “Heidi”

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 “Heidi”(スイス・独) 監督:アラン・グスポーナー(Alain Gsponer)
 出演:Anuk Steffen、ブルーノ・ガンツ、Quirin Agrippi、イザベル・オットマン(Isabelle Ottmann)、ハンネローレ・ホーガー(Hannelore Hoger)、マキシム・メーメット(Maxim Mehmet)、カタリーナ・シュットラー(Katharina Schüttler)、Jella Haase
 『アルプスの少女ハイジ』の実写版映画化。
 スイス映画賞2016 主演男優賞(ブルーノ・ガンツ)、編集賞、音楽賞ノミネート。
 ドイツ映画賞2016 衣裳賞・児童映画賞ノミネート。

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 ◆観客賞(Publikumspreis)
 ◎ティル・シュヴァイガー “Honig im Kopf”

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 “Honig im Kopf(Head Full of Honey)”(独) 監督:ティル・シュヴァイガー
 出演:ティル・シュヴァイガー、Emma Schweiger、Dieter Hallervorden、ジャネット・ハイン(Jeanette Hain)、ヤン・ヨーゼフ・リーファース(Jan Josef Liefers)
 物語:ティルダのおじいちゃんがアルツハイマー病にかかり、老人ホームに入ることになる。ティルダは、家族がバラバラになる前に、おじいちゃんを連れ出して、最後の冒険に出る。
 エルンスト・ルビッチ賞2014受賞(Dieter Hallervorden)。
 Cinema for Peace Awards 2015 特別賞受賞。
 ドイツ映画賞2015 観客賞受賞。
 バンビ賞2015 特別賞受賞。

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 ◆名誉賞(Ehrenpreis)
 ◎Molly von Fürstenberg
 Molly von Fürstenbergは、『バンディッツ』やドリス・デリエの『HANAMI』、“Grüße aus Fukushima (Fukushima, Mon Amour)”などを手がけるプロデューサー。

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 こうしてドイツ映画賞ノミネーションの後に、バイエルン映画賞の受賞結果を書き出してみると、ドイツ映画賞がかなり生真面目に見えるのに対して、バイエルン映画賞は、ドイツ映画賞ではピックアップできないような、ドイツ映画の多様性を示してくれているように見えますね。

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 *当ブログ記事

 ・バイエルン映画賞2014 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_57.html
 ・バイエルン映画賞2013 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_50.html
 ・バイエルン映画賞2012 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_9.html
 ・バイエルン映画賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_36.html
 ・バイエルン映画賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_29.html
 ・バイエルン映画賞2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_26.html

 ・ドイツ映画賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_10.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年1月〜5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_49.html

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