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zoom RSS ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2016 受賞結果!大賞は日本作品!

<<   作成日時 : 2016/04/13 12:39   >>

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 第34回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(BIFFF)(3月29日-4月10日)の各賞が発表されました。

 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭は、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟に加盟している22の映画祭の1つです。

 ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟加盟映画祭は、「ヨーロッパ」と銘打ちながら、3つの北米の映画祭と1つのアジアの映画祭を含み、

 ブリュッセル、シッチェス・カタロニア(西)、ストラスブール(仏)、ヌーシャテル(スイス)、ルンド(スウェーデン)、プチョン(韓)の各ファンタスティック映画祭のほか、フィルム4フライトフェスト(ロンドン)、ファノメノン・リーズ国際映画祭(リーズ、英)、アベルトワール・ホラー映画祭(アベリストウィス、ミッド・ウェールズ)、MOTELxリスボン国際ホラー映画祭(ポルトガル)、サンセバスチャン・ホラー&ファンタジー映画祭(西)、ファンシネ・マラガ国際ファンタスティック映画祭(マラガ、西)、レンヌ短編映画祭(仏)、ラゾール・リール・ファンタスティック映画祭(ブリュッヘ、ベルギー)、イマジン・フィルム・フェスティバル(アムステルダム)、トリエステ国際サイエンス・フィクション映画祭(伊)、グロスマン・ファンタスティック・フィルム&ワイン・フェスティバル(スロヴェニア)、ハープサル・ホラー&ファンタジー映画祭(エストニア)、エスポー・シネ国際映画祭(フィンランド)、ファンタジア国際映画祭(モントリオール)、スクリームフェスト・ホラー映画祭(LA)、ファンタスティック・フェスト(オースティン、米)

 があります。
 これらの映画祭の中で、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭は、12月以降、最初に開催される大きなファンタスティック映画祭であり、100人以上のゲスト、6万人以上の観客を集め、ファンタスティック映画祭の中ではもちろん、ヨーロッパで開催される映画祭の中でもトップクラスの規模の映画祭になっています。

 プログラムの柱は、5つのセクションで行なわれるコンペティションで、インターナショナル・コンペティション、メリエス・コンペティション(旧ヨーロッパ・コンペティション)、スリラー・コンペティション、「第七軌道」コンペティション、ベルギー短編映画コンペティション、があります。

 コンペティション部門以外では、メイキャップ・コンテストやボディー・ペインティング・コンテスト、ゾンビ・パレードといった人気企画が組まれています。(今回は、予算が縮小されたのか、アニメーションやジャパニメーションといった恒例企画や特集上映は行われなかったようです。)

 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭は、このジャンルの日本映画を実にコンスタントに評価してきた映画祭として知られ、たとえば、過去に以下のような作品が賞を受賞しています――

 2013年:『アブダクティ』(監督:山口雄大) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞
 2012年 『ラビット・ホラー3D』(監督:清水崇) インターナショナル・コンペティション 準グランプリ
 2012年 『ヒミズ』(監督:園子温) 「第七軌道」コンペティション グランプリ
 2010年 『しんぼる』(監督:松本人志)  インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞、「第七軌道」コンペティション グランプリ
 2007年 『デスノート』(監督:金子修介) 観客賞
 2005年 『稀人 まれびと』(監督:清水崇) インターナショナル・コンペティション グランプリ
 2005年 『ヴィタール』(監督:塚本晋也) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞
 2005年 『茶の味』(監督:石井克人) 「第七軌道」コンペティション グランプリ
 2004年 『牛頭 GOZU』(監督:三池崇史) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞
 2003年 『荒神』(監督:北村龍平) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞
 2002年 『仄暗い水の底から』(監督:中田秀夫) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞
 2001年 『バンパイアハンターD』(監督:川尻義昭) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞
 1999年 『リング』(監督:中田秀夫) インターナショナル・コンペティション グランプリ
 1992年 『鉄男U〜TETSUO U:THE BODY HAMMER』(監督:塚本晋也) インターナショナル・コンペティション 審査員特別賞

 今年の受賞結果は以下の通りです。

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 【インターナショナル・コンペティション部門】

 ・『SPY TIME – スパイ・タイム -』“Spy Time(Anacleto, Agente Secreto)”(西) 監督:ハビエル・ルイス・カルデラ(Javier Ruiz Caldera)
 ・“The Arti the Adventure Begins 3D(奇人密碼−古羅布之謎)”(台湾) 監督:Huang Wen Chang(黄強華)
 ・“Chronicles of the Ghostly Tribe(九層妖塔)”(中) 監督:ルー・チュアン [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“The Phone”(韓) 監督:Kim Bong-joo [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“The Piper”(韓) 監督:Kim Gwang-tae
 ・“Seoul Station”(韓) 監督:ヨン・サンホ [ワールド・プレミア]
 ・『アイ アム ア ヒーロー』“I AM A Hero”(日) 監督:佐藤信介 [インターナショナル・プレミア]
 ・『リアル鬼ごっこ』“TAG”(日) 監督:園子温
 ・『心霊ドクターと消された記憶』“Backtrack”(オーストラリア・英) 監督:マイケル・ペトローニ [ヨーロッパ・プレミア]
 ・『タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪』“The Lovers”(オーストラリア・ベルギー・インド・米) 監督:ローランド・ジョフィ
 ・“The Similars”(メキシコ) 監督:イサーク・エスバン(Isaac Ezban)

 ※審査員:ジャウマ・バラゲロ、バイ・リン、マルク・カロ、ルイジ・コッツィ(Luigi Cozzi)、Jasna Kohoutova(スイスの女優)

 ◆最優秀作品賞/Golden Raven
 ◎『アイ アム ア ヒーロー』“I AM A Hero”(日) 監督:佐藤信介

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 ◆銀賞/Silver Raven
 ◎“The Phone(더 폰)”(韓) 監督:キム・ボンジュ(Kim Bong-joo)
 出演:ソン・ヒョンジュ、オム・ジウォン、ペ・ソンウ、チャン・インソプ
 物語:ドンホは、聡明な弁護士だったが、キャリア・アップするために、大きな製薬会社に転職する。再出発に向けて、彼は元の同僚と祝杯を上げる。焼酎を飲むのに夢中で、妻からの緊急の電話にも出られない。酒臭い匂いをプンプンさせて帰宅すると、妻が殺されているのを発見する。1年後、捜査は打ち切りになり、彼はすっかり落ち込んでしまう。ある日、彼の携帯に電話がかかってくる。相手は死んだはずの妻だ。彼女と死んだ日に交わした会話がもう一度再現される。そして同じことが何度も起こる。ドンホは、ひょっとするとこの電話を使って、過去を改変し、妻の命を救うことができるかもしれないと考える。だが、それはまた現在をも改変することを意味するのだった……。
 初監督作品。

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 ◎“Seoul Station(서울역/ソウル駅)”(韓) 監督:ヨン・サンホ
 物語:スッギュは、家出した娘を捜していた。とにかく娘を見つけ出したい一心で懸命に捜しまわり、ようやく手がかりを得た。しかし、その喜びはすぐにショックに変わる。というのも彼女は、ソウルの真ん中で、売春婦になっていたからだ。彼は、客を装って娘に近づく。ちょうどその頃、ソウル駅の近くでパニックが起こる。そこはホームレスのたまり場になっていた場所で、ホームレスのひとりが死んだ後、生き返り、人を襲い、食らいつき始めたのだ。アンデッドが人を襲い、襲われた人がアンデッドとなってまた人を襲う。犠牲者は瞬く間に増えた。当局は、シティーセンターを封鎖し、事態を終息させようとするが……。
 『豚の王』、“The Fake”のヨン・サンホ監督最新作。本作は、実写作品“Train To Busan(부산행)”へと続く連作となっている。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“The Arti the Adventure Begins 3D(奇人密碼−古羅布之謎)”(台湾) 監督:Huang Wen Chang(黄強華)
 物語:6年前、張猛は、一家に伝わる設計図と謎の石「萬鵲(The Origin)」を使って、木製ロボット阿西(Arti-C)を完成させる。しかし、張猛は、農民たちによって殺され、そ2人の子どもたちと阿西(Arti-C)だけが逃げ延びる。兄のモー(張墨)は阿西(Arti-C)の手入れをしつつ、「萬鵲(The Origin)」の謎を解こうとし、妹のトン(張彤)は武術に磨きをかけた。一行は、シルクロードに沿って、楼蘭王国へと向かう。途中、彼らはサンドウォームによって村が襲われるのを目撃する。楼蘭では、王子の安羅伽が、モーと阿西(Arti-C)に武術大会に参加しないかと話を持ちかけて来る。そうしてくれれば「萬鵲(The Origin)」の謎を解明する手助けをするからと。

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 ◆観客賞
 ◎『SPY TIME – スパイ・タイム -』“Spy Time(Anacleto, Agente Secreto)”(西) 監督:ハビエル・ルイス・カルデラ(Javier Ruiz Caldera)
 ハビエル・ルイス・カルデラは、2013年にも『ゴースト・スクール』で観客賞(と最優秀作品賞)を受賞。

 【メリエス・コンペティション部門】(Méliès Competition)

 ・“The Call Up”(英) 監督:Charles Barker [ワールド・プレミア]
 ・『デビルズ・トレイン』“Howl”(英) 監督:ポール・ハイエット(Paul Hyett)
 ・“The Lesson”(英) 監督:ルース・プラット(Ruth Platt)
 ・“Summer Camp”(西) 監督:アルベルト・マリーニ(Alberto Marini)
 ・“Attack of the Lederhosenzombies”(オーストリア) 監督:Dominik Hartl [ワールド・プレミア]
 ・“The Shamer’s Daughter”(チェコ・デンマーク・アイスランド・ノルウェー) 監督:Kenneth Kainz
 ・“What we become(Sorgenfri)”(デンマーク) 監督:Bo Mikkelsen
 ・“Queen of Spades : The Dark Rite(Pikovaya Dama, Chyornyy Obryad)”(ロシア) 監督:Svyatoslav Podgaevsky
 ・“Demon”(イスラエル・ポーランド) 監督:Marcin Wrona
 ・“Baskin”(米) 監督:Can Evrenol

 ※審査員:Olivier Mortagne(ベルギーの配給者、プロデューサー)、Monique Licht(ベルギーのプロデューサー)、Nancy Ngoma、Freddy Thielemans(前ブリュッセル市長)、 Pierre Beaudot(ベルギーの記者・編集者)、マニュ・ダコッセ(ベルギーの撮影監督)、Sacha Feiner(ベルギーの監督)

 ◆シルバー・メリエス賞(Silver Melies)
 ◎“Demon”(イスラエル・ポーランド) 監督:Marcin Wrona
 出演:Agnieszka Zulewska、イタイ・ティラン(Itay Tiran)、Tomasz Schuchardt、Tomasz Zietek
 物語:ピーター(ピヨートル)は、若くして成功した建築家で、ロンドンを拠点に活躍していたが、美しいポーランド娘Zanetaと出会って、恋に落ち、彼女の故郷で結婚生活を送ることに決める。彼は、ポーランド語ができることもあってZanetaの兄とはすぐに打ち解けたが、父親からはなぜか警戒されていた。そうはいうものの、彼は、古い家と納屋をもらい、裏庭にはプールもあって、新しい生活に向けて、修理にもやる気を見せていた。ところが、裏庭を掘り返したところ、人骨が見つかる。驚いて、Zanetaに話そうとするが、彼女は結婚式の準備に余念がなく、話す機会を失う。その夜、彼は、穴から這い出てきた女性に引きずり込まれるようにして、穴に落ちる夢を見て、ショックを受けて目を覚ます。その映像が頭から離れないまま結婚式当日を迎えるが、次々と奇妙なことが起こる……。
 Dybbuk(生きた人間にとり憑いて身体を操る悪霊)の伝説を現代風にアレンジした作品。
 監督のMarcin Wronaは、これが第3長編だったが、この作品がグディニャ・ポーランド映画祭でお披露目された直後に自殺している(享年42歳)。
 グディニャ映画祭2015出品。
 トロント国際映画祭2015 VANGUARD部門出品。
 ファンタスティック・フェスト2015 長編ホラー部門 最優秀作品賞受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2015 ファンタスティック・コンペティション部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2015出品。

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 【スリラー・コンペティション部門】

 ・『レイプ・オブ・アナ・フリッツ』“The Corpse Of Anna Fritz(El Cadaver de Anna Fritz)”(西) 監督:エクトル・エルナンデス・ビセンス(Hector Hernandez Vicens)
 ・『暴走車 ランナウェイ・カー』“Retribution(El Desconocido)”(仏・西) 監督:ダニ・デ・ラ・トレ(Dani de la Torre)
 ・“The Photographer(Fotograf)”(ポーランド) 監督:Waldemar Krzystek
 ・“The Wave(Bolgen)”(ノルウェー・スウェーデン) 監督:ローアル・ユートハウグ(Roar Uthaug)
 ・“The Strange House(通靈之六世古宅)”(中) 監督:ダニー・パン [ヨーロッパ・プレミア]
 ・“The Deal”(韓) 監督:Son Young-ho
 ・“The Beat the Devil’s Tattoo(特ダネ:リャンチェン殺人記)”(韓) 監督:ノ・ドク [インターナショナル・プレミア]
 ・『ベテラン』(韓) 監督:リュ・スンワン
 ・“Enragés(Rabid Dogs)”(カナダ・仏) 監督:Eric Hannezo
 ・“Green Room”(米) 監督:ジェレミー・ソルニエ
 ・『マーターズ』“Martyrs”(米) 監督:ケヴィン&マイケル・ゴーツ

 ※審査員:Ana Garcia、Joëlle Baumerder、Gorian Delpâture(ベルギーのジャーナリスト)、Michel Dufranne(ベルギーの作家)

 ◆スリラー賞(Thriller Award)
 ◎“The Photographer(Fotograf)”(ポーランド) 監督:Waldemar Krzystek
 出演:アレクサンダー・バルエフ(Aleksander Baluev)、Andrei Kostash、Dimitrij Uljanov、タチアナ・アルントゴルツ(Tatiana Arntgolts)
 物語:“The Photographer”は、現代ロシアのシリアルキラーで、犯行現場に数字を書いたタイルを残すことで知られる。ロシア警察のナターシャは、同僚から自分が“The Photographer”から生き延びた唯一の人間だと知らされて驚く。いつ? どこで? どのように? 彼女は、調査を進め、KGBの古い8mmフィルムと、ポーランド人民共和国時代のレグニツァのバラックと、バケモノとして扱われたひとりの少年の物語にたどりつく。だが、のんびりしているわけにはいかない。“The Photographer”は、犯行のペースを上げてきていたから……。
 実話に基づく物語。
 グディニャ・ポーランド映画祭2014出品。
 ワルシャワ国際映画祭2014出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2015 プチョン・チョイス部門出品。

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 【「第七軌道」コンペティション部門】(7th Orbit Competition)

 ・“Aaaaaaaah !”(英) 監督:スティーヴ・オーラム(Steve Oram)
 ・“Traders”(アイルランド) 監督:Peter Murphy、Rachael Moriarty
 ・“Second Origin(Segon Origen)”(西・英) 監督:Carles Porta
 ・“The End (The Wandering)”(仏) 監督:ギョーム・ニクルー
 ・“The Open”(ベルギー・仏・英) 監督:Marc Lahore
 ・“Darling”(米) 監督:Mickey Keating
 ・“They Look Like People”(米) 監督:Perry Blackshear
 ・“Benavidez’s Case(La Valija de Benavidez)”(アルゼンチン) 監督:Laura Casabe [ワールド・プレミア]
 ・“Uptake Fear(A Percepcao do Medo)”(ブラジル) 監督:Armando Fonseca、Kapel Furman [ワールド・プレミア]

 ※審査員:Georges Lini(ベルギーの男優)、Maxime Dieu(モンス出身の音楽批評家、ラジオ司会者)、Joost Vandecasteele(ベルギーの作家・脚本家)、Geoffrey Claustriaux(ベルギーの作家)

 ◆7th Orbit Award
 ◎“Traders”(アイルランド) 監督:Peter Murphy、Rachael Moriarty
 出演:バリー・コーガン(Barry Keoghan)、ジョン・ブラッドリー(John Bradley)、キリアン・スコット(Killian Scott)、Nika McGuigan、ピーター・オメーアラ(Peter O’Meara)
 物語:ある日、バブルがはじけて140億ドルものお金が消えてなくなる。社会はパニックに陥る。このままみじめな負け犬人生を送るか、それとも今すぐビルから飛び降りるか。そこでヴァーノン・スタイルズが悪魔のささやきをする。私が提案する「エコノサイド」を試してみてはどうか。それは、見知らぬ者2人が、銀行にあるあり金すべてをおろしてバッグに詰め、人里離れたところでどちらかが死ぬまで闘い、勝った者がすべてを手にするという命がけのゲームだった。勝てば総取りで、負ければ死んで埋められるだけだ、と。

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 ※「第七軌道」コンペティション(The 7th Orbit Competition)は、「映像の大胆さやストーリーにおける発想のユニークさなどの観点から選出されるコンペティション部門」と説明されていますが、実際にところは、「スリラー・コンペティション」が、スリラーやサスペンス、クライム、アクション、ミステリなどのジャンル作品を対象とするのに対し、「SFコンペティション」のようなもので、SF、ファンタジーからホラーよりの作品までをピックアップする部門になっているようです。

 【ベルギー短編映画コンペティション部門】

 ◆大賞(Big Prize):“L’Oeil Silencieux”(ベルギー) 監督:Karim Ouelhaj

 ◆シルバー・メリエス賞(Silver Méliès):“L’Oeil Silencieux”(ベルギー) 監督:Karim Ouelhaj

 ◆Betv Prize:“XYZ, the City Hunter”(ベルギー) 監督:M. Tikal

 ◆SABAM Prize:“XYZ, the City Hunter”(ベルギー) 監督:M. Tikal

 ◆Press Prize:“XYZ, the City Hunter”(ベルギー) 監督:M. Tikal

 ◆RTBF Prize (La Trois):“Voltaire”(ベルギー・オランダ) 監督:Jan Snoekx

 ◆FEDEX Prize:“Voltaire”(ベルギー・オランダ) 監督:Jan Snoekx

 ◆Youth Prize:“Ice Scream”(ベルギー) 監督:Vincent Smitz

 “XYZ, the City Hunter”(ベルギー) 監督:M. Tikal
 物語:「北条司先生の作品30周年に敬意を表して。」 婚約者が殺されて、タナセ・ウサギは、復讐を誓う。彼女は、東京の裏社会で最も有名な暗殺者サエバ・リョウとコンタクトを取る。彼女は知らなかったが、サエバは救いようのない女たらしで、契約をするために2つの条件をつける。

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 【特別賞・名誉賞】

 ◆レイヴン騎士勲章(Knights of The Order of The Raven)
 ◎ジャウマ・バラゲロ

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 【第29回インターナショナル・ボディー・ペインティング・コンテスト】

 第1席(1st prize ): Catherine Nicaisse – Joker de Vasarely
 第2席(2nd prize): Elodie Hance – Quintessence d’un rêve tropical
 第3席(3rd prize): Jana Van der Veken – Holy Body de Gray
 審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention): Emilie Martin – Pop Art Vivant

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 2014年にメイキャップ・コンテスト セミ・プロ部門第1席だったCatherine Nicaisseが、今回ボディー・ペインティング・コンテストで第1席になっています。

 【第33回メイキャップ・コンテスト】

 ◆アマチュア部門(Amateurs)
 第1席(1st prize): Guillaume Barachin
 第2席(2nd prize): Nora Marziale
 第3席(3rd prize): Anna Maria Kovacs

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 ◆セミ・プロ部門(Semi-Pros)
 第1席(1st prize): Sandrine Lahou
 第2席(2nd prize): Viviane Dewals
 第3席(3rd prize): Céline Yetters

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 ◆FX部門(FX)
 第1席(1st prize): Tiffany Foglia
 第2席(2nd prize): Amandine Fourny
 第3席(3rd prize): Anais Arandia

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 セミ・プロ部門第1席のSandrine Lahouは常連で、2014年に第2席になっています。

 【第1回アート・コンテスト】

 ◎“MONSTRE” ペインティング:Nathan Vranckx

 ※公式サイトでは、コンペティションごとにラインナップをまとめてくれたりはしていないので、ここでは、
作品の紹介ページを開いて、1つずつ部門を確認しています。

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 【PHOTO GALLERY】

 ◆ZomBIFFF Day

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 *当ブログ記事

 ・ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_27.html
 ・ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_19.html
 ・ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年1月〜5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_49.html

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