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zoom RSS 【詳細!】 BAFTA英国アカデミー賞2016 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2016/01/10 11:17   >>

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 第69回BAFTA英国アカデミー賞のノミネーションが発表されました。(1月8日)

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 ◆作品賞(Best Film)
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 スティーヴン・スピルバーグ、マーク・プラット、Kristie Macosko Krieger
 ・『キャロル』 エリザベス・カールセン、クリスティーン・ヴェイコン(Christine Vachon)、スティーヴン・ウーリー
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 スティーヴ・ゴリン、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、アーノン・ミルチャン、メアリー・ペアレント、キース・レドモン
 ・『スポットライト 世紀のスクープ』 マイケル・シュガー、スティーヴ・ゴリン、Nicole Rocklin、Blye Pagon Faust

 『インサイド・ヘッド』、『オデッセイ』、『クリード チャンプを継ぐ男』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スティーブ・ジョブズ』、『ストレイト・アウタ・コンプトン』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ボーダーライン』、“Ex Machina”、“Room”などが落選。

 ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーは、『それでも夜は明ける』で受賞して以来、2年ぶり2回目のノミネート。ブラッド・ピットは5回目のノミネートで、プロデューサーとしてのノミネートは2回目。
 スティーヴン・スピルバーグは3年ぶり13&14回目のノミネート。これまで作品賞1回、監督賞1回、ゲーム部門賞1回受賞。マーク・プラットは『ドライヴ』でノミネートされて以来4年ぶり2回目のノミネート。Kristie Macosko Kriegerは初ノミネート。
 エリザベス・カールセンは、『リトル・ヴォイス』でノミネートされて以来17年ぶり2回目のノミネート。クリスティーン・ヴェイコンは初ノミネート。スティーヴン・ウーリーは、16年ぶり6回目のノミネート。『クライング・ゲーム』で受賞。
 スティーヴ・ゴリンは、今回2作品でノミネート。『バベル』以来9年ぶり3回目のノミネート。
 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥは、2年連続7&8回目のノミネート。『アモーレス・ペロス』で外国語映画賞受賞。アーノン・ミルチャンは『LAコンフィデンシャル』以来18年ぶり3回目のノミネート。メアリー・ペアレントとキース・レドモンは初ノミネート。
 マイケル・シュガーとNicole Rocklin、Blye Pagon Faustは初ノミネート。

 ◆監督賞(Director)
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 アダム・マッケイ
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 スティーヴン・スピルバーグ
 ・『キャロル』 トッド・ヘインズ
 ・『オデッセイ』 リドリー・スコット
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

 レニー・アブラハムソン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、アレックス・ガーランド、ライアン・クーグラー、クエンティン・タランティーノ、トム・フーパー、キャリー・ジョージ・フクナガ、ダニー・ボイル、トム・マッカーシー、ジョージ・ミラーなどが落選。

 アダム・マッケイは初ノミネート、今回2部門でノミネート。
 トッド・ヘインズは初ノミネート。
 リドリー・スコットは8年ぶり5回目のノミネート。

 ◆主演男優賞(Leading Actor)
 ・ブライアン・クランストン “Trumbo”
 ・エディー・レッドメイン 『リリーのすべて』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・マット・デイモン 『オデッセイ』
 ・マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』

 マイケル・キートン、マイケル・ケイン、ウィル・スミス、ポール・ダノ、ジョニー・デップ、ジェイコブ・トレンブレイ、トム・ハンクス、マーク・ラファロなどが落選。
 ブライアン・クランストンは初ノミネート。
 エディー・レッドメインは2年連続3回目のノミネート。前回受賞。
 レオナルド・ディカプリオは2年ぶり4回目のノミネート。
 マット・デイモンは2年ぶり2回目のノミネート。
 マイケル・ファスベンダーは2年ぶり4回目のノミネート。

 ◆主演女優賞(Leading Actress)
 ・アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
 ・ブリー・ラーソン “Room”
 ・ケイト・ブランシェット 『キャロル』
 ・マギー・スミス “The Lady in the Van”
 ・シアーシャ・ローナン “Brooklyn”

 シャーリーズ・セロン、リリー・トムリン、エミリー・ブラント、シャーロット・ランプリング、ジェニファー・ローレンス、キタナ・キキ・ロドリゲスなどが落選。

 シアーシャ・ローナンはブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 主演女優賞受賞。
 アリシア・ヴィキャンデルは、ライジング・スター賞にノミネートされて以来3年ぶり2回目のノミネート。今回は2部門でのノミネート。
 ブリー・ラーソンは初ノミネートで、今回ライジング・スター賞と合わせて2部門でノミネート。
 ケイト・ブランシェットは2年ぶり7回目のノミネート。受賞すれば2年ぶり4回目。
 マギー・スミスは4年ぶり18回目のノミネート。受賞すれば16年ぶり6回目。
 シアーシャ・ローナンは6年ぶり3回目のノミネート。

 ◆助演男優賞(Supporting Actor)
 ・ベニチオ・デル・トロ 『ボーダーライン』
 ・クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・イドリス・エルバ 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・マーク・ラファロ 『スポットライト 世紀のスクープ』
 ・マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』

 オスカー・アイザック、ウォルトン・ゴギンズ、マイケル・シャノン、リーヴ・シュレイバー、シルヴェスター・スタローン、トム・ハーディーなどが落選。

 ベニチオ・デル・トロは、12年ぶり3回目のノミネート。受賞すれば『トラフィック』で助演男優賞を受賞して以来15年ぶり。
 クリスチャン・ベールは2年ぶり3回目のノミネート。
 イドリス・エルバは初ノミネート。
 マーク・ラファロは2年連続3回目のノミネート。
 マーク・ライランスはTV部門でノミネートされて以来10年ぶり2回目のノミネート。

 ◆助演女優賞(Supporting Actress)
 ・アリシア・ヴィキャンデル “Ex Machina”
 ・ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
 ・ジュリー・ウォルターズ “Brooklyn”
 ・ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』
 ・ルーニー・マーラ 『キャロル』

 ジョアン・アレン、マイヤ・テイラー、エリザベス・バンクス、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンなどが落選。

 ジェニファー・ジェイソン・リーは初ノミネート。
 ジュリー・ウォルターズは、6年ぶり15回目のノミネート。これまで映画部門で2回、TV部門で4回受賞。受賞すれば6年ぶり、映画部門では15年ぶり。
 ケイト・ウィンスレットは7年ぶり8回目のノミネート。受賞すれば7年ぶり3回目。
 ルーニー・マーラは初ノミネート。

 ◆オリジナル脚本賞(Original Screenplay)
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 マット・シャルマン(Matthew Charman)、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
 ・“Ex Machina” アレックス・ガーランド
 ・『ヘイトフル・エイト』 クエンティン・タランティーノ
 ・『インサイド・ヘッド』 ジョシュ・クーリー、ピート・ドクター、メグ・レフォーヴ
 ・『スポットライト 世紀のスクープ』 トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー

 『ストレイト・アウタ・コンプトン』、『ドリームホーム 99%を操る男たち』、『ボーダーライン』、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』などが落選。

 “Ex Machina”はブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 脚本賞受賞。
 マット・シャルマンは初ノミネート。イーサン・コーエンは2年ぶり14回目のノミネート。脚本部門では8回目のノミネート。受賞すれば8年ぶり2回目。脚本部門では初。ジョエル・コーエンは2年ぶり15回目のノミネート。脚本部門では8回目のノミネート。受賞すれば8年ぶり3回目。脚本部門では初。
 アレックス・ガーランドは初ノミネートで、今回3部門でのノミネート。
 クエンティン・タランティーノは3年ぶり7回目のノミネート。脚本部門でのノミネートは4回目。受賞すれば3年ぶり3回目。脚本部門でも3年ぶり3回目。
 ジョシュ・クーリーとメグ・レフォーヴは初ノミネート。ピート・ドクターは6年ぶり5&6回目のノミネート。受賞すれば6年ぶり3回目。
 トム・マッカーシーは12年ぶり2回目のノミネート。ジョシュ・シンガーは初ノミネート。

 ◆脚色賞(Adapted Screenplay)
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 アダム・マッケイ、チャールズ・ランドルフ
 ・“Brooklyn” ニック・ホーンビー
 ・『キャロル』 フィリス・ナギー
 ・“Room” Emma Donoghue
 ・『スティーブ・ジョブズ』 アーロン・ソーキン

 『オデッセイ』、『人生はローリングストーン』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『レヴェナント:蘇えりし者』、“Anomalisa”などが落選。

 チャールズ・ランドルフは初ノミネート。
 ニック・ホーンビーが6年ぶり3&4回目ノミネート。
 フィリス・ナギーとEmma Donoghueは初ノミネート。
 アーロン・ソーキンは4年ぶり3回目のノミネート。受賞すれば5年ぶり2回目。

 ◆撮影賞(Cinematography)
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 ヤヌス・カミンスキー
 ・『キャロル』 エド・ラックマン
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジョン・シール
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 エマニュエル・ルベツキ
 ・『ボーダーライン』 ロジャー・ディーキンス

 米・撮影監督協会賞(ASC)2016と全く同じになりました。
 『オデッセイ』、『007 スペクター』、『ヘイトフル・エイト』などが落選。

 ヤヌス・カミンスキーは3年ぶり5回目のノミネート。受賞すれば『シンドラーのリスト』以来22年ぶり2回目。
 エド・ラックマンは初ノミネート。
 ジョン・シールは12年ぶり6回目のノミネート。
 エマニュエル・ルベツキは3年連続4回目のノミネート。これまですべて受賞。
 ロジャー・ディーキンスは3年ぶり8回目のノミネート。受賞すれば5年ぶり4回目。

 ◆編集賞(Editing)
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 ハンク・コーウィン
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 マイケル・カーン
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 マーガレット・シクセル
 ・『オデッセイ』 ピエトロ・スカリア
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 スティーヴン・ミリオン

 『キャロル』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スティーブ・ジョブズ』、『スポットライト 世紀のスクープ』、『007 スペクター』、『ボーダーライン』などが落選。

 ハンク・コーウィンとマーガレット・シクセルは初ノミネート。
 マイケル・カーンは17年ぶり7回目のノミネート。受賞すれば『シンドラーのリスト』以来22年ぶり3回目。
 ピエトロ・スカリアは8年ぶり5回目のノミネート。受賞すれば『グラディエーター』以来15年ぶり3回目。
 スティーヴン・ミリオンは2年連続6回目のノミネート。受賞すれば初。

 ◆美術賞(Production Design)
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 アダム・ストックハウゼン、Rena Deangelo
 ・『キャロル』 ジュディー・ベッカー、Heather Loeffler
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 コリン・ギブソン、Lisa Thompson
 ・『オデッセイ』 アーサー・マックス、Celia Bobak
 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 リック・カーター、ダーレン・ギルフォード、Lee Sandales

 『シンデレラ』、『007 スペクター』、『リリーのすべて』、“Brooklyn”などが落選。

 アダム・ストックハウゼンは3年連続3回目のノミネート。前回『グランド・ブダペスト・ホテル』で受賞。Rena Deangeloは初ノミネート。
 ジュディー・ベッカーとHeather Loefflerは2年ぶり2回目のノミネート。
 コリン・ギブソンは21年ぶり2回目のノミネート。Lisa Thompsonは初ノミネート。
 アーサー・マックスは15年ぶり2回目のノミネート。前回『グラディエーター』で受賞。Celia Bobakは初ノミネート。
 リック・カーターは3年ぶり4回目のノミネート。受賞すれば『アバター』以来6年ぶり2回目。ダーレン・ギルフォードは初ノミネート。Lee Sandalesは4年ぶり2回目のノミネート。

 ◆衣裳デザイン賞(Costume Design)
 ・“Brooklyn” オディール・ディックス=ミロー
 ・『キャロル』 サンディー・パウエル
 ・『シンデレラ』 サンディー・パウエル
 ・『リリーのすべて』 パコ・デルガド
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジェニー・ビーヴァン

 クリティクス・チョイスと全く同じになりました。
 『黒衣の刺客』、『マクベス』などが落選。

 オディール・ディックス=ミローは、3年ぶり6回目のノミネート。受賞すれば『大いなる遺産』でTV部門で受賞して以来16年ぶり2回目。
 サンディー・パウエルは4年ぶり12&13回目のノミネート。受賞すれば『ヴィクトリア女王 世紀の愛』以来6年ぶり3回目。
 パコ・デルガドは3年ぶり2回目のノミネート。
 ジェニー・ビーヴァンは5年ぶり11回目のノミネート。受賞すれば『ゴスフォード・パーク』以来14年ぶり3回目。

 ◆メイキャップ&ヘア賞(Makeup & Hair)
 ・“Brooklyn” Morna Ferguson、ロレイン・グリン
 ・『キャロル』 Jerry Decarlo、パトリシア・リーガン
 ・『リリーのすべて』 Jan Sewell
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 Lesley Vanderwalt、Damian Martin
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 Sian Grigg、ダンカン・ジャーマン、Robert Pandini

 『ブラック・スキャンダル』、『ヘイトフル・エイト』、『ミスター・ホームズ』、“Concussion”、“Legend”などが落選。

 Morna Fergusonは8年ぶり2回目のノミネート。前回TV部門で受賞。ロレイン・グリンは初ノミネート。
 Jerry Decarloとパトリシア・リーガンは初ノミネート。
 Jan Sewellは2年連続6回目のノミネート。受賞すればTV部門で受賞して以来22年ぶり2回目。
 Lesley VanderwaltとDamian Martinは初ノミネート。
 Sian Griggは『アバター』で受賞して以来11年ぶり2回目のノミネート。ダンカン・ジャーマンとRobert Pandiniは初ノミネート。

 ◆特別視覚効果賞(Special Visual Effects)
 ・『アントマン』 ジェイク・モリソン、グレッグ・スティール、ダン・サディック、Alex Wuttke
 ・“Ex Machina” Mark Ardington、Sara Bennett、Paul Norris、Andrew Whitehurst
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 Andrew Jackson、Dan Oliver、Tom Wood、Andy Williams
 ・『オデッセイ』 Chris Lawrence、Tim Ledbury、リチャード・スマターズ、スティーヴン・ワーナー
 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 クリス・コーボールド、ロジャー・ガイエット、Paul Kavanagh、Neal Scanlan

 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、『エベレスト 3D』、『ザ・ウォーク』、『ジュラシック・ワールド』、『007 スペクター』、『トゥモローランド』、『レヴェナント:蘇えりし者』などが落選。

 “Ex Machina”はブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015でAndrew Whitehurstが技術貢献賞受賞。
 ジェイク・モリソンとグレッグ・スティールとAlex Wuttkeは初ノミネート。ダン・サディックは2年ぶり4回目のノミネート。
 Mark ArdingtonとPaul NorrisとAndrew Whitehurstは初ノミネート。Sara Bennettは6年ぶり2回目のノミネート。
 Andrew Jackson、Dan Oliver、Tom Wood、Andy Williamsは初ノミネート。
 Chris Lawrenceは『ゼロ・グラビティ』で受賞して以来2年ぶり2回目のノミネート。Tim Ledburyとスティーヴン・ワーナーは初ノミネート。リチャード・スマターズは2年連続3回目のノミネート。
 クリス・コーボールドは3年ぶり9回目のノミネート。受賞すれば『インセプション』で受賞して以来5年ぶり2回目。ロジャー・ガイエットは2年ぶり6回目のノミネート。受賞すれば『プライベート・ライアン』で受賞して以来17年ぶり2回目。Paul Kavanaghは6年ぶり2回目のノミネート。Neal Scanlanは17年ぶり3回目のノミネート。

 ◆録音賞(Sound)
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 ドリュー・クニン、Richard Hymns、アンディー・ネルソン、ゲイリー・ライドストロム
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 Scott Hecker、Chris Jenkins、マーク・マンジーニ、Ben Osmo、グレッグ・ルドロフ、David White
 ・『オデッセイ』 Paul Massey、Mac Ruth、Oliver Tarney、Mark Taylor
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 ロン・ベンダー、Chris Duesterdiek、Martin Hernandez、Frank A. Montano、Jon Taylor、ランディー・トム
 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 David Acord、アンディー・ネルソン、Christopher Scarabosio、Matthew Wood、Stuart Wilson

 『インサイド・ヘッド』、『007 スペクター』、『ボーダーライン』などが落選。

 ドリュー・クニンは3年ぶり3回目のミネート。Richard Hymnsは2年ぶり7回目のノミネート。受賞すれば『プライベート・ライアン』で受賞して以来17年ぶり2回目。Andy Nelsonは15&16回目のノミネート。今回2作品でノミネート。受賞すれば『レ・ミゼラブル』で受賞して以来3年ぶり6回目。ゲイリー・ライドストロムは4年ぶり7回目のノミネート。受賞すれば『プライベート・ライアン』で受賞して以来17年ぶり3回目。
 Scott Heckerとマーク・マンジーニとDavid Whiteは初ノミネート。Chris Jenkinsは13年ぶり5回目のノミネート。受賞すれば『ファビュラス・ベーカー・ボーイズ』で受賞して以来25年ぶり3回目。Ben Osmoは2年ぶり2回目のノミネート。グレッグ・ルドロフは2年連続5回目のノミネート。受賞すれば『マトリックス』で受賞して以来16年ぶり2回目。
 Paul Masseyは9年ぶり6回目のノミネート。受賞すれば『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』で受賞して以来6年ぶり4回目。Mac Ruthは初ノミネート。Oliver Tarneyは2年ぶり3回目のノミネート。Mark Taylorは2年ぶり4回目のノミネート。受賞すれば『007 カジノ・ロワイヤル』で受賞して以来9年ぶり2回目。
 ロン・ベンダーは14年ぶり4回目のノミネート。受賞すれば『ブレイブハート』で受賞して以来20年ぶり2回目。Chris Duesterdiekは初ノミネート。Martin HernandezとFrank A. MontanoとJon Taylorは2年連続3回目のノミネート。ランディー・トムは13年ぶり3回目のノミネート。
 David Acordは初ノミネート。Christopher Scarabosioは2年連続3回目のノミネート。Matthew Woodは7年ぶり3回目のノミネート。Stuart Wilsonは3年ぶり5回目のノミネート。

 ◆オリジナル音楽賞(Original Music)
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 トーマス・ニューマン
 ・『ヘイトフル・エイト』 エンニオ・モリコーネ
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 坂本龍一、カールステン・ニコライ(アルヴァ・ノト)
 ・『ボーダーライン』 ヨハン・ヨハンソン
 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ジョン・ウィリアムズ

 『インサイド・ヘッド』、『オデッセイ』、『キャロル』、『スポットライト 世紀のスクープ』、『007 スペクター』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(有力候補)、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』、『リリーのすべて』などが落選。

 トーマス・ニューマンは2年ぶり5回目のノミネート。受賞すれば『007 スカイフォール』以来3年ぶり3回目。
 エンニオ・モリコーネは25年ぶり6回目のノミネート。これまではすべて受賞。
 坂本龍一は27年ぶり3回目のノミネート。受賞すれば『戦場のメリークリスマス』以来32年ぶり2回目。カールステン・ニコライは初ノミネート。
 ヨハン・ヨハンソンは2年連続2回目のノミネート。
 ジョン・ウィリアムズは2年ぶり15回目のノミネート。受賞すれば『SAYURI』以来10年ぶり8回目。

 ◆ドキュメンタリー賞(Documentary)
 ・“Amy” 監督:アシフ・カパディア、プロデューサー:ジェームズ・ゲイ=リース(James Gay-Rees)
 ・“Cartel Land” 監督:Matthew Heineman、プロデューサー:Tom Yellin
 ・『わたしはマララ』 監督:デイヴィス・グッゲンハイム、プロデューサー:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
 ・『マーロン・ブランドの肉声』 監督:スティーヴン・ライリー、プロデューサー:ジョン・バトセック、George Chignell、R・J・カトラー
 ・“Sherpa” 監督:ジェニファー・ピーダム、プロデューサー:ブリジェット・アイキン、ジョン・スミスソン

 『ゴーイング・クリア:サイエントロジーと信仰という監禁』、『ニーナ・シモン 魂の歌』、『ルック・オブ・サイレンス』(有力候補)、“Best of Enemies”、“The Hunting Ground”、“Meru”、“3 1/2 Minutes, Ten Bullets”、“We Come as Friends”、“Where to Invade Next”などが落選。

 アシフ・カパディアは『アイルトン・セナ 音速の彼方へ』で受賞して以来4年ぶり6回目のノミネート。受賞すれば4回目。ジェームズ・ゲイ=リースは4年ぶり2回目。
 Matthew HeinemanとTom Yellinは初ノミネート。
 デイヴィス・グッゲンハイムとローリー・マクドナルドは初ノミネート。ウォルター・F・パークスは『君のためなら千回でも』で外国語映画賞にノミネートされて以来8年ぶり2回目のノミネート。
 スティーヴン・ライリー、プロデューサー:ジョン・バトセック、George Chignell、R・J・カトラーは初ノミネート。
 ジェニファー・ピーダムとブリジェット・アイキンは初ノミネート。ジョン・スミスソンは『127時間』で英国映画賞にノミネートされて以来5年ぶり4回目のノミネート。受賞すれば『運命を分けたザイル』で英国映画賞を受賞して以来12年ぶり2回目の受賞。

 復活してから今回で5回目。米国アカデミー賞とは1回のみ一致。

 ◆アニメーション賞(Animated Film)
 ・『インサイド・ヘッド』 監督:ピート・ドクター
 ・『ミニオンズ』 監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
 ・『映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』 監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック

 『アーロと少年』、『I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE』、“Anomalisa”、“Kahlil Gibran’s The Prophet”などが落選。

 ピエール・コフィンは『怪盗グルーのミニオン危機一発』でノミネートされて以来2年ぶり2回目のノミネート。カイル・バルダは初ノミネート。
 マーク・バートンは『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』でノミネートされて以来2年ぶり2回目のノミネート。リチャード・スターザックは2014年に『ひつじのショーン』で児童部門アニメーション賞を受賞して以来アードマン作品で4回目のノミネート。

 2006年に新設されて以来、前回以外すべて米国アカデミー賞と同じ結果になっています。

 ◆外国語映画賞(Film Not in The English Language)
 ・『黒衣の刺客』 監督:侯孝賢
 ・『フレンチアルプスで起きたこと』 監督:リューベン・オストルンド
 ・『ディーブ』“Theeb” 監督:ナジ・アブヌワール(Naji Abu Nowar)、プロデューサー:Rupert Lloyd
 ・『禁じられた歌声』 監督:アブデラマン・シサコ
 ・『人生スイッチ』 監督:ダミアン・ジフロン

 『顔のないヒトラーたち』、『グッドナイト・マミー』、『サウルの息子』(本命)、『さよなら、人類』、『大河の抱擁』、“Mustang”、“The Brand New Testamentなどが落選。

 全員初ノミネート。ナジ・アブヌワールとRupert Lloydは英国デビュー賞でもノミネート。

 過去33回で米国アカデミー賞と同じになったのはわずかに6回(年度がズレたものも含む)。ここ3年は一致。英国アカデミー賞の方が保守的というか、人気監督の作品やヒット作を選ぶ傾向があります。

 ◆英国映画賞(Outstanding British Film)
 ・『さざなみ』 監督:アンドリュー・ヘイ、Tristan Goligher
 ・“Amy” 監督:アシフ・カパディア、プロデューサー:James Gay-Rees
 ・“Brooklyn” 監督:ジョン・クローリー、プロデューサー:フィノラ・ドワイヤー(Finola Dwyer)、アマンダ・ポージー、ニック・ホーンビー
 ・『リリーのすべて』 監督:トム・フーパー、プロデューサー:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、Anne Harrison、ゲイル・マトルー(Gail Mutrux)、ルシンダ・コクソン
 ・“Ex Machina” 監督:アレックス・ガーランド、プロデューサー:アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ
 ・“The Lobster” 監督:ヨルゴス・ランティモス、プロデューサー:Ceci Dempsey、エド・ギニー、Lee Magiday、Efthimis Filippou

 『マクベス』、“Suffragette”、“Kajaki: The True Story”などが落選。

 “Ex Machina”は、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015作品賞、監督賞、脚本賞受賞。

 ◆英国デビュー賞(Outstanding Debut By A British Writer,Director or Producer)
 ・アレックス・ガーランド(監督) “Ex Machina”
 ・Debbie Tucker Green (脚本・監督) “Second Coming”
 ・ナジ・アブヌワール(脚本・監督)、Rupert Lloyd (プロデューサー) 『ディーブ』“Theeb”
 ・ショーン・マカリスター(監督・プロデューサー)、Elhum Shakerifar (プロデューサー) “A Syrian Love Story”
 ・Stephen Fingleton(脚本・監督) “The Survivalist”

 Paul Katis(“Kajaki: The True Story”)、John Maclean(“Slow West”)などが落選。

 Stephen Fingletonは、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 新人監督賞受賞。

 ◆英国短編映画賞(British Short Film)
 ・“Elephant” 監督:Nick Helm、プロデューサー:Alex Moody、Esther Smith
 ・“Mining Poems or Odes” 監督:Callum Rice、プロデューサー:Jack Cocker
 ・“Operator” 監督・プロデューサー:Caroline Bartleet、プロデューサー:Rebecca Morgan
 ・『結末』“Over” 監督・プロデューサー:Jorn Threlfall、プロデューサー:Jeremy Bannister
 ・“Samuel-613” 監督:Billy Lumby、プロデューサー:Cheyenne Conway

 “Mining Poems or Odes”はBAFTAスコットランド・アワード2015 短編映画賞受賞。
 『結末』はヨーロッパ映画賞2015短編映画賞ノミネート。ハンプトンズ国際映画祭2015 最優秀ナラティヴ・ショート受賞。シカゴ国際映画祭2015最優秀ナラティヴ・ショート受賞。ロンドン映画批評家協会賞2016 短編映画賞ノミネート。

 ◆英国短編アニメーション賞(British Short Animation)
 ・“Edmond” 監督:ニーナ・ガンツ(Nina Gantz)、プロデューサー:Emilie Jouffroy
 ・“Manoman” 監督:Simon Cartwright、プロデューサー:Kamilla Kristiane Hodol
 ・“Prologue” 監督:Richard Williams、プロデューサー:Imogen Sutton

 “Edmond”は、エジンバラ国際映画祭2015出品。ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 最優秀英国短編賞受賞。
 “Manoman”は、カンヌ国際映画祭2015 シネフォンダシオン部門出品。エジンバラ国際映画祭2015出品。
 “Prologue”は、アヌシー国際アニメーションフェスティバル2015 スクリーニング・イベントにて上映。テルライド映画祭2015出品。シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2015 短編アニメーション(Anima't)アウト・オブ・コンペティション部門出品。

 ◆EEライジング・スター賞(The EE Rising STAR Award)
 ※この部門のみ一般投票により決定。
 ・Bel Powley
 ・ブリー・ラーソン
 ・ダコタ・ジョンソン
 ・ジョン・ボイエガ
 ・タロン・エガートン

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 主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』(9):作品・監督・助演男優・脚本・撮影・編集・美術・録音・音楽
 ・『キャロル』(9):作品・監督・主演女優・助演女優・脚色・撮影・美術・衣裳・メイク
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』(8):作品・監督・主演男優・撮影・編集・メイク・録音・音楽
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(7):撮影・編集・美術・衣裳・メイク・視覚効果・録音
 ・『オデッセイ』(6):監督・主演男優・編集・美術・視覚効果・録音
 ・“Brooklyn”(6):主演女優・助演女優・脚色・衣裳・メイク・英国
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(5):作品・監督・助演男優・脚色・編集
 ・『リリーのすべて』(5):主演男優・主演女優・衣裳・メイク・英国
 ・“Ex Machina”(5):助演女優・脚本・視覚効果・英国・デビュー
 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(4):美術・視覚効果・録音・音楽
 ・『スポットライト 世紀のスクープ』(3):作品・助演男優・脚本
 ・『スティーブ・ジョブズ』(3):主演男優・助演女優・脚色
 ・“Room”(2):主演女優・脚色
 ・『ボーダーライン』(3):助演男優・撮影・音楽
 ・『ヘイトフル・エイト』(3):助演女優・脚本・音楽
 ・『インサイド・ヘッド』(2):脚本・アニメーション
 ・“Amy”(2):ドキュメンタリー・英国
 ・『ディーブ』(2):外国語・デビュー

 全米映画賞レース2015前半戦で圧倒的な強さを見せている『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が作品賞にも監督賞にもノミネートされず、代わりに、全米映画賞レースでは作品賞や監督賞にノミネートされていない『ブリッジ・オブ・スパイ』がノミネートされ、同じく全米映画賞レースで苦戦を強いられている『キャロル』が『ブリッジ・オブ・スパイ』とともに最多ノミネートとなるという結果になりました。

 ノミネート対象期間が違っていたりするので、そのせいでノミネートされない作品があったりもするのかもしれませんが、『クリード チャンプを継ぐ男』や“Anomalisa”、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』、『タンジェリン』、『IT FOLLOWS イット・フォローズ』、『ストレイト・アウタ・コンプトン』、“Joy”、“Concussion”などが完全に無視されてしまっています。(もともとBAFTA英国アカデミー賞はアメリカのインディペンデント映画に厳しいところがあります。)

 作品賞、監督賞、助演男優賞、オリジナル音楽賞、ドキュメンタリー賞、アニメーション賞、外国語映画賞では、本命もしくは対抗と目される候補がこの段階で落選するという事態にもなっています。

 その結果、作品賞は『スポットライト 世紀のスクープ』か『キャロル』のどちらか、監督賞はトッド・ヘインズかリドリー・スコットのどちらか、助演男優賞はマーク・ライランス、ドキュメンタリー賞は“Amy”、アニメーション賞は『インサイド・ヘッド』にほぼ確定となりました。(BAFTA英国アカデミー賞も、米国アカデミー賞と同じように、獲らせたい候補のために有力候補を事前に排除するようになったのでしょうか。)

 後から振り返ってみて、BAFTA英国アカデミー賞が転機になっていたということもあるので、ちょっと侮れません。

 エマニュエル・ルベツキは、3年連続4回目のノミネートで、3年連続全4回受賞がかかり、エンニオ・モリコーネも25年ぶり6回目のノミネートで、ノミネートされた全6回すべての受賞がかかっています。
 エディー・レッドメインも連覇がかかっています。
 そのほか、アダム・ストックハウゼンが美術賞3年連続ノミネート、
 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、マーク・ラファロ、スティーヴン・ミリオン(編集)、Jan Sewell(メイキャップ&ヘア)、リチャード・スマターズ(特別視覚効果)、Ben Osmo(録音)、グレッグ・ルドロフ(録音)、Martin Hernandez(録音)、Frank A. Montano(録音)、Jon Taylor(録音)、Christopher Scarabosio(録音)、ヨハン・ヨハンソン(音楽)が2年連続ノミネートです。

 また、アレックス・ガーランドが脚本賞、英国映画賞、英国デビュー賞の3部門でノミネートされ、
 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(作品賞・監督賞)、スティーヴン・スピルバーグ(作品賞・監督賞)、スティーヴ・ゴリン(作品賞×2)、アダム・マッケイ(監督賞・脚本賞)、アリシア・ヴィキャンデル(主演女優賞・助演女優賞)、ブリー・ラーソン(主演女優賞・ライジングスター賞)ピート・ドクター(脚本賞・アニメーション賞)、ニック・ホーンビー(脚色賞・英国映画賞)、サンディー・パウエル(衣裳デザイン賞×2)、アンディー・ネルソン(録音賞×2)、アシフ・カパディア(ドキュメンタリー賞・英国映画賞)、ナジ・アブヌワール&Rupert Lloyd(外国語映画賞・英国デビュー賞)、がそれぞれダブル・ノミネートになっています。

 受賞結果の発表は、2月14日です。

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 *当ブログ記事

 ・英国アカデミー賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_21.html
 ・英国アカデミー賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_10.html
 ・英国アカデミー賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_22.html
 ・英国アカデミー賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_32.html
 ・英国アカデミー賞2013ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_25.html
 ・英国アカデミー賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_19.html
 ・英国アカデミー賞2012 ロングリスト:・http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_10.html
 ・英国アカデミー賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_33.html
 ・英国アカデミー賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_24.html
 ・英国アカデミー賞2011 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_13.html
 ・英国アカデミー賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_38.html
 ・英国アカデミー賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_23.html
 ・英国アカデミー賞2010 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_12.html
 ・英国アカデミー賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_35.html
 ・英国アカデミー賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_39.html
 ・英国アカデミー賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_18.html
 ・英国アカデミー賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_11.html

 ・ロンドン映画批評家協会賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_42.html

 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_5.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_14.html

 ・BAFTA ウェールズ・アワード2015:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_19.html

 ・BAFTAスコットランド・アワード2015:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_18.html

 ・BAFTA LA ブリタニア・アワード2015:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_31.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月〜2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

 追記:
 ・BAFTA英国アカデミー賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_24.html

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