海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS オーストリア映画賞2016 ノミネーション! カサノヴァからヴァンパイアまで

<<   作成日時 : 2015/12/26 21:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第6回オーストリア映画賞(Österreichischen Filmpreis/Austrian Film Award)のノミネーションが発表になりました。(12月16日)

 ◆作品賞(Bester Spielfilm)
 ・“Einer Von Uns(One of Us)”(オーストリア) 監督:Stephan Richter
 ・“Das Ewige Leben(Life Eternal)”(オーストリア) 監督:ウォルフガング・ムルンベルガー(Wolfgang Murnberger)
 ・『グッドナイト・マミー』“Ich seh Ich she”(オーストリア) 監督:ヴェロニカ・フランツ(Veronika Franz)、セヴェリン・フィアラ(Severin Fiala)

 ◆監督賞(Beste Regie)
 ・ヴェロニカ・フランツ(Veronika Franz)、セヴェリン・フィアラ(Severin Fiala) 『グッドナイト・マミー』“Ich seh Ich she”
 ・Marie Kreutzer “Gruber geht”(オーストリア)
 ・ウォルフガング・ムルンベルガー(Wolfgang Murnberger) “Das Ewige Leben(Life Eternal)”

 ◆主演男優賞(Beste männliche Hauptrolle)
 ・ヨハネス・クリシュ(Johannes Krisch) “Jack”(オーストリア)(監督:Elisabeth Scharang)
 ・マヌエル・ルバイ(Manuel Rubey) “Gruber geht”
 ・Rainer Wöss “Superwelt”(オーストリア)(監督:カール・マルコヴィクス)

 ◆主演女優賞(Beste weibliche Hauptrolle)
 ・Ulrike Beimpold “Superwelt”
 ・Gerti Drassl “Vals”(オーストリア)(監督:Anita Lackenberger)
 ・Anna Posch “Chucks”(オーストリア)(監督:Gerhard Ertl、Sabine Hiebler)

 Gerti Drasslは、主演と助演でダブル・ノミネートです。

 ◆助演男優賞(Beste männliche Nebenrolle)
 ・Karl Fischer 『吸血セラピー』“Der Vampir auf der Couch(Therapy for A Vampire)”(オーストリア・スイス)(監督:デイヴィッド・リューム(David Rühm))
 ・Christopher Schärf “Einer Von Uns(One of Us)”
 ・マルクス・シュラインツァー(Markus Schleinzer) “Einer Von Uns(One of Us)”

 マルクス・シュラインツァーは、『ピアニスト』『Lovely Rita ラブリー・リタ』『白いリボン』などのキャスティングを手がけるキャスティング・ディレクターで、俳優としても活躍し、2011年の初監督作品『ミヒャエル』はカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されている。

 ◆助演女優賞(Beste weibliche Nebenrolle)
 ・Gerti Drassl “Ma Folie”(オーストリア・仏)(監督:Andrina Mracnikar)
 ・インゲ・マックス(Inge Maux) “Jack”
 ・ズージー・シュタッフ(Susi Stach) “Planet Ottakring”(オーストリア)(監督:Michael Riebl)

 Gerti Drasslは、主演と助演でダブル・ノミネートです。

 ◆脚本賞(Bestes Drehbuch)
 ・ヴェロニカ・フランツ(Veronika Franz)、セヴェリン・フィアラ(Severin Fiala) 『グッドナイト・マミー』“Ich seh Ich she”
 ・Christian Frosch “Von Jetzt an kein Zurück”(独・オーストリア)(監督:Christian Frosch)
 ・Josef Hader、ウォルフガング・ムルンベルガー(Wolfgang Murnberger)、ヴォルフ・ハース(Wolf Haas) “Das Ewige Leben(Life Eternal)”
 ・Marie Kreutzer “Gruber geht”

 ◆撮影賞(Beste Kamera)
 ・Enzo Brandner “Einer Von Uns(One of Us)”
 ・マルティン・ゲシュラハト(Martin Gschlacht) 『グッドナイト・マミー』“Ich seh Ich she”
 ・Leena Koppe “Gruber geht”

 ◆編集賞(Bester Schnitt)
 ・カリーナ・レスラー(Karina Ressler) “Ma Folie”
 ・エヴィ・ロメン(Evi Romen) “Casanova Variations”(仏・オーストリア・独)(監督:Michael Sturminger)
 ・Andreas Wodraschke、Julia Drack “Einer Von Uns(One of Us)”

 カリーナ・レスラーは、『ルルドの泉で』などを手がける編集技師。前回ジェシカ・ハウスナーの“Amour Fou”で受賞。
 エヴィ・ロメンは、『ルナ・パパ』『ヒーロー・イン・チロル』などを手がける編集技師。

 ◆美術賞(Bestes Szenenbild)
 ・レナーテ・マルティン(Renate Martin)、アンドレアス・ドンホイザー(Andreas Donhauser) “Casanova Variations”
 ・Johannes Salat、Hubert Klausner 『グッドナイト・マミー』“Ich seh Ich she”
 ・イジドール・ヴィマー(Isidor Wimmer) “Jack”

 レナーテ・マルティンとアンドレアス・ドンハウザーは、『ドッグ・デイズ』、「パラダイス」3部作などを手がけるプロダクション・デザイナー。“Das Ewige Leben(Life Eternal)”のプロダクション・デザインも手がけている。衣裳デザイン賞でもノミネート。
 イジドール・ヴィマーは、『ヒトラーの贋札』などを手がけるプロダクション・デザイナー。

 ◆衣裳デザイン賞(Bestes Kostümbild)
 ・モニカ・バッティンガー(Monika Buttinger) 『吸血セラピー』“Der Vampir auf der Couch(Therapy for A Vampire)”
 ・Stefanie Jauss “Von Jetzt an kein Zurück”
 ・レナーテ・マルティン(Renate Martin)、アンドレアス・ドンハウザー(Andreas Donhauser) “Casanova Variations”

 レナーテ・マルティンとアンドレアス・ドンハウザーは、美術賞でもノミネート。

 ◆メイキャップ賞(Beste Maske)
 ・Roman Braunhofer、Martha Ruess 『グッドナイト・マミー』“Ich seh Ich she”
 ・Sam Dopona 『吸血セラピー』“Der Vampir auf der Couch(Therapy for A Vampire)”
 ・Michaela Payer、Constanze Madlindl “Das Ewige Leben(Life Eternal)”

 ◆音響デザイン賞(Beste Tongestaltung)
 ・William Edouard Franck、ヴェロニカ・ラワチ(Veronika Hlawatsch)、Bernhard Maisch “Jack”
 ・William Edouard Franck、Philipp Mosser、Reinhard Schweiger、Bernhard Maisch “Superwelt”
 ・Thomas Szabolcs、Torsten Heinemann、Bernhard Bamberger、Bernhard Maisch “Planet Ottakring”

 William Edouard Franckは2作品で、Bernhard Maischは3作品でノミネート。
 Philipp Mosser、Reinhard Schweiger、Bernhard Maischは、前回もノミネート。Bernhard Maischは、『みつばちの大地』などを手がける音響技師で、第1回から連続ノミネート(前回以外すべて受賞)。前回も2作品でノミネート。
 ヴェロニカ・ラワチは、『ダーウィンの悪夢』などを手がける音響技師。

 ◆音楽賞(Beste Musik)
 ・ヴォルフガング・フリッシュ(Wolfgang Frisch)、Markus Kienzl “Das Ewige Leben(Life Eternal)”
 ・Herbert Tucmandl “Superwelt”
 ・Oliver Welter、Herwig Zamernik “Jack”

 ◆短編賞(Bester Kurzfilm)
 ・“Alles wird gut(Everything Will Be Okay)”(独・オーストリア) 監督:Patrick Vollrath
 ・“Esel”(オーストリア) 監督:Rafael Haider
 ・『アンキャニー・バレー』“Uncanny Valley”(オーストリア・仏) 監督:Paul Wenninger

 “Alles wird gut(Everything Will Be Okay)”は、学生アカデミー賞2015 外国映画部門 ブロンズ賞受賞。米国アカデミー賞2016 短編映画賞ショートリスト。
 『アンキャニー・バレー』は、新千歳空港国際アニメーション映画祭2015にて上映。

 ◆ドキュメンタリー賞(Bester Dokumentarfilm)
 ・“Lampedusa im Winter”(オーストリア・伊・スイス) 監督:Jakob Brossmann
 ・“Über die Jahre”(オーストリア) 監督:ニコラウス・ゲイハルター(Nikolaus Geyrhalter)
 ・“Wie die Anderen”(オーストリア) 監督:コンスタンティン・ウルフ(Constantin Wulff)

 “Lampedusa im Winter”は、ロカルノ国際映画祭2015 Swiss Critics Boccalino Award受賞。
 “Über die Jahre”は、ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2015 人権賞受賞。イフラバ国際ドキュメンタリー映画祭2015 Silver Eye Award受賞。

 ※本年度から、男優賞と女優賞が、それぞれ主演と助演に分かれています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・『グッドナイト・マミー』(6):作品・監督・脚本・撮影・美術・メイク
 ・“Einer Von Uns(One of Us)”(5):作品・助演男優・助演男優・撮影・編集
 ・“Das Ewige Leben(Life Eternal)”(5):作品・監督・脚本・メイク・音楽
 ・“Jack”(5):主演男優・助演女優・美術・音響・音楽
 ・“Gruber geht”(4):監督・主演男優・脚本・撮影
 ・“Superwelt”(4):主演男優・主演女優・音響・音楽
 ・『吸血セラピー』“Der Vampir auf der Couch(Therapy for A Vampire)”(3):助演男優・衣裳・メイク
 ・“Casanova Variations”(3):編集・美術・衣裳
 ・“Ma Folie”(2):助演女優・編集
 ・“Planet Ottakring”(2):助演女優・音響
 ・“Von Jetzt an kein Zurück”(2):脚本・衣裳
 ・“Vals”(1):主演女優
 ・“Chucks”(1):主演女優

 国際的に見ると、米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 オーストリア代表作品にも選ばれた『グッドナイト・マミー』がひとり勝ち状態で、あとは2015年に大きな映画祭で話題になったオーストリア映画というのはあまりなかったように思います。その『グッドナイト・マミー』は、オーストリア映画賞の中に置いてみると、圧勝という感じでもなくて、キャスト部門が弱いようです。

 ま、いずれにせよ、『グッドナイト・マミー』がノミネートされた6部門のうち、何部門を制するかが本年度のオーストリア映画賞の注目ポイントだとは思いますが。

 受賞結果の発表は、2016年1月20日です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 いくつかの作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Einer Von Uns(One of Us)”(オーストリア) 監督:Stephan Richter
 出演:Jack Hofer、Simon Morzé、Christopher Schärf、Dominic Marcus Singer、Andreas Lust、マルクス・シュラインツァー(Markus Schleinzer)、Rainer Wöss、Birgit Linauer
 物語: 14歳のJulianにとって、新しく出会った仲間たちとつるむことができるのは、大型スーパーの中だけだった。友情、愛情、冒険心といった新しい感情が沸き上がってきて、彼らは、彼らは退屈な郊外での暮らしから抜け出したいと考える。ある日、Julianは、16歳のMarkoとともに、夜中のスーパーに侵入する。色とりどりの商品に囲まれた、解放の時。だが、まもなく彼らは厳しい代償を支払わなくてはならなくなる。
 実話に基づく物語。
 サンセバスチャン国際映画祭2015 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 チューリヒ映画祭2015出品。

画像

 ・“Das Ewige Leben(Life Eternal)”(オーストリア) 監督:ウォルフガング・ムルンベルガー(Wolfgang Murnberger)
 出演:Josef Hader、トビアス・モレッティ(Tobias Moretti)、Nora Von Waldstätten、Roland Düringer
 物語:Brennerが、故郷のGrazに戻ってくる。彼は、古い友人や別れたガールフレンド、昔つるんでいた悪い仲間と再会するが、思いもかけず、銃弾を受けて倒れる。昏睡状態から目覚めた彼は、誰が自分を殺そうとしたのか探ろうとする。みんなからは自業自得だろうと言われる。だが、そここそが彼にとっての人生の再出発地点なのだった……。
 『シレンティウム』『ミケランジェロの暗号』などが紹介されているウォルフガング・ムルンベルガーの最新作。
 ワルシャワ国際映画祭2015 ディスカバリーズ部門出品。

画像

 ・“Jack”(オーストリア) 監督:Elisabeth Scharang
 出演:ヨハネス・クリシュ(Johannes Krisch)、コリンナ・ハルフォーフ(Corinna Harfouch)、ビルギット・ミニヒマイヤー(Birgit Minichmayr)、Paulus Manker、Sami Loris、Sarah Viktoria Frick、インゲ・マックス(Inge Maux)
 物語:ある冬の夜、少女が惨殺されて、打ち捨てられる。この殺人でJackが刑務所に入れられる。彼は、獄中で、自分の闇を封印して、文章や詩を書くことに時間を費やす。Jackは、女性たちとの文通を通して、外の世界とコンタクトを取っていたが、彼女たちもまた殺人者と手紙をやり取りする理由を抱えていた。
 ロカルノ国際映画祭2015出品。
 トロント国際映画祭2015 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。

画像

 ・“Gruber geht”(オーストリア) 監督:Marie Kreutzer
 出演:マヌエル・ルバイ(Manuel Rubey)、ベルナデット・ヘアヴァーゲン(Bernadette Heerwagen)、ドリス・シュレッツマイヤー(Doris Schretzmayer)、ハラルト・ヴィンディッシュ(Harald Windisch)、Patricia Hirschbichler、Thomas Stipsits、Sami Loris
 物語:Gruberは、ハンサムで、ポルシェを乗り回して、女性にももて、仕事でも成功して、自分が望んだような生活をしていた。彼は、自分がやろうと思えば、チャーミングにもパーフェクトにも、尊大なクソ野郎にもなることができた。後者の方が多かったが。ある日、彼は下腹部に痛みを覚え、医者に診てもらったところ、癌だと診断される。そうして彼の退廃的な生活は中断を余儀なくされる。自己中心的で、友だちもおらず、シニカルな彼の前に、ベルリンからやってきたSarahが登場する。2人は全くかみ合わなかったが、Sarahは何とかして共通の地平を見出そうとする。
 Doris Knechtの同名の小説の映画化。
 北京国際映画祭2015 コンペティション部門出品。
 チューリヒ映画祭2015 フォーカス スイス・ドイツ・オーストリア コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。

画像

 ・『吸血セラピー』“Der Vampir auf der Couch(Therapy for A Vampire)”(オーストリア・スイス) 監督:デイヴィット・リューム(David Rühm)
 出演:トビアス・モレッティ(Tobias Moretti)、ジャネット・ハイン(Jeanette Hain)、コーネリア・イヴァンカン(Cornelia Ivancan)、ドミニク・オリー(Dominic Oley)、ラルス・ルドルフ(Lars Rudolph)、Karl Fischer
 物語:1930年のウィーン。ジグムント・フロイト博士は、新しい患者を迎える。それは、 Geza von Közsnöm伯爵で、彼は妻のElsaとともに、有名な博士に診てもらいに来たのだ。伯爵は、男っぷりはいいが、人生に飽き飽きしていた。中でも、妻と、彼女が鏡で姿が見られないなどと始終グダグダ言うのにはうんざりしていた。博士は、2人がヴァンパイアであることを知らないまま、奥さんには肖像画を描いてもらえばいいと言って、若い画家のヴィクトールを紹介する。伯爵は、ヴィクトールのわがままなガールフレンド、Lucyに逢い、ハンマーで打たれたような衝撃を受ける。突然、それまでの憂鬱が晴れて、彼女こそは自分が求めていた人だと悟る。それで、彼は、彼女をアンデッドにしてしまおうと決心する。
 ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』をベースにしたヴァンパイア・コメディー。
 チューリヒ映画祭2014特別上映作品。
 釜山国際映画祭2014 オープン・シネマ部門出品。
 ファンタジア国際映画祭2015 観客賞受賞。
 京都ヒストリカ国際映画祭2015にて上映。

画像

 ・“Casanova Variations”(仏・オーストリア・独) 監督:Michael Sturminger
 出演:ジョン・マルコヴィッチ、ヴェロニカ・ファレス(Veronica Ferres)、フローリアン・ベッシュ(Florian Boesch)、ミア・パーション(Miah Persson)、Victória Guerra、Maria João Bastos、アンナ・プロハスカ(Anna Prohaska)、ケイト・リンジー(Kate Lindsey)、シェシュティン・アヴェモ(Kerstin Avemo)、バーバラ・ハンニガン(Barbara Hannigan)、トピ・レティプー(Topi Lehtipuu)、トレイシー=アン・オバーマン(Tracy-Ann Oberman)、ファニー・アルダン、ヨナス・カウフマン(Jonas Kaufmann)、ローラ・ナイマルク(Lola Naymark)
 物語:ジャコモ・カサノヴァが、人里離れた屋敷に暮らし、「女が欲しい」と絶叫し、自殺を図る。そこに若く謎めいた作家Elisa van der Reckeが訪ねていく。
 ジャコモ・カサノヴァの記憶(冒険、情熱、死への恐怖)が、舞台とフィクションという、2つの方法で語られる。カサノヴァの『我が生涯の物語』と、モーツァルトとロレンツォ・ダ・ポンテによるアリアに基づく。マルコヴィッチがカサノヴァを演じた、同名のオペラの映画化。
 ミュージカルやオペラの演出家として知られるMichael Sturmingerの最新監督作品。
 プロデューサーとして、パウロ・ブランコ、アレクサンドル・デュンレイシェル・イヴァンシーニュ、共同プロデューサーとしてウルリヒ・ザイドルらが名前を連ねる。
 サンセバスチャン国際映画祭2014オフィシャル・セレクション出品。

画像

 ・“Alles wird gut(Everything Will Be Okay)”(独・オーストリア) 監督:Patrick Vollrath(Filmakademie Wien)
 物語:両親が離婚し、8歳の娘レアは、毎月第2週末に父に引き取られることになる。しかし、しばらくして彼女はそれが何か正しくないと感じるようになる。それから運命の旅が始まる。
 マックス・オフュルス・フェスティバル2015 中編コンペティション部門出品。最優秀中編賞受賞。
 カンヌ国際映画祭2015 批評家週間出品。Rail D’Or受賞。
 Fest New Directors | New Films Festival 2015(ポルトガル) オフィシャル・セレクション。最優秀短編フィクション賞受賞。
 マンチェスター国際映画祭2015 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀短編賞、最優秀女優賞受賞。
 イェレヴァン国際映画祭2015(アルメニア) インターナショナル短編コンペティション部門出品。最優秀短編賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2015 オフィシャル・セレクション。最優秀短編賞メルボルン市賞受賞。
 ミラノ映画祭2015 インターナショナル・コンペティション部門出品。短編コンペティション部門観客賞受賞。
 First Steps Awards 2015(ベルリン)出品。最優秀中編賞受賞。
 学生アカデミー賞2015 外国映画部門 ブロンズ賞受賞。
 米国アカデミー賞2016 短編映画賞ショートリスト。
 *公式サイト:http://www.patrickvollrath.com/

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 *この記事がなかなか貴重だねっ!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓
 
↑ ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・オーストリア映画賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_65.html
 ・オーストリア映画賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_68.html
 ・オーストリア映画賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_71.html
 ・オーストリア映画賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_58.html
 ・オーストリア映画賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_64.html
 ・オーストリア映画賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_49.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月〜2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

 追記:
 ・オーストリア映画賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_46.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
オーストリア映画賞2016 ノミネーション! カサノヴァからヴァンパイアまで 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる