海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 【長大!】 インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2015/12/14 08:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015のノミネーションが発表されました。(12月13日)

 インディアナ映画ジャーナリスト協会(IFJA:The Indiana Film Journalists Association )
 設立年:2009 会員数:12
 公式サイト:http://indianafilmjournalists.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Indiana_Film_Critics_Association

 [賞の特徴]
 ・ノミネーションでは、各部門とも数多くのノミニーをピックアップしている。
 ・次点の発表を行なう。
 ・オリジナル・ヴィジョン賞というオリジナルの賞を持ち、本年度からは新たにボイス・パフォーマンス賞を設けた。
 ・インディアナ映画を対象とするThe Hoosier Awardを設けている。
 ・2014年の作品賞は『6才のボクが、大人になるまで。』、2013年の作品賞は『それでも夜は明ける』、2012年の作品賞は『彼女はパートタイムトラベラー』、2011年の作品賞は『アーティスト』、2010年の作品賞は『ソーシャル・ネットワーク』。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆作品賞
 ・“Amy”(英) 監督:アシフ・カパディア(Asif Kapadia)
 ・“Anomalisa”(米) 監督:デューク・ジョンソン(Duke Johnson)、チャーリー・カウフマン
 ・『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・“Brooklyn”(アイルランド・英・カナダ) 監督:ジョン・クローリー
 ・『キャロル』
 ・『アクトレス〜女たちの舞台〜』
 ・『クリード チャンプを継ぐ男』
 ・“The Duke of Burgundy”(英・ハンガリー) 監督:ピーター・ストリックランド
 ・『人生はローリングストーン』“The End of the Tour”(米) 監督:ジェームズ・ポンソルト
 ・“Ex Machina”(英) 監督:アレックス・ガーランド
 ・『ヘイトフル・エイト』
 ・『インサイド・ヘッド』
 ・『IT FOLLOWS イット・フォローズ』
 ・“Keep In Touch”(米) 監督:Sam Kretchmar
 ・“Joy”(米) 監督:デイヴィッド・O・ラッセル
 ・“Legend”(英・仏) 監督:ブライアン・ヘルゲブランド
 ・『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
 ・『マジック・マイク XXL』
 ・『オデッセイ』
 ・“Mistress America”(米・ブラジル) 監督:ノア・バームバック
 ・『ミスター・ホームズ』
 ・“My All American”(米) 監督:アンジェロ・ピッツォ
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・“Room”(アイルランド・カナダ) 監督:レニー・アブラハムソン
 ・『ボーダーライン』
 ・“Sleeping With Other People”(米) 監督:レスリー・ヘッドランド
 ・『サウルの息子』
 ・“Spotlight”(米) 監督:トム・マッカーシー
 ・“The Stanford Prison Experiment”(米) 監督:Kyle Patrick Alvarez
 ・『スティーブ・ジョブズ』
 ・『ストレイト・アウタ・コンプトン』
 ・『タンジェリン』
 ・“Trumbo”(米) 監督:ジェイ・ローチ
 ・『ザ・ウォーク』
 ・『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
 ・“Wildlike”(米) 監督:Frank Hall Green

 ◆監督賞
 ・レニー・アブラハムソン “Room”
 ・ダニー・ボイル 『スティーブ・ジョブズ』
 ・ライアン・クーグラー 『クリード チャンプを継ぐ男』
 ・キャリー・ジョージ・フクナガ 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・アレックス・ガーランド “Ex Machina”
 ・Alfonso Gomez-Rejon “Me and Earl and the Dying Girl”
 ・トッド・ヘインズ 『キャロル』
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・トム・フーパー 『リリーのすべて』
 ・トム・マッカーシー “Spotlight”
 ・アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
 ・ネメシュ・ラースロー 『サウルの息子』
 ・アンジェロ・ピッツォ “My All American”
 ・ビル・ポーラッド 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
 ・ジェームズ・ポンソルト 『人生はローリングストーン』
 ・パトリシア・リゲン “The 33”
 ・リドリー・スコット 『オデッセイ』
 ・スティーヴン・スピルバーグ 『ブリッジ・オブ・スパイ』
 ・ピーター・ストリックランド “The Duke of Burgundy”
 ・クエンティン・タランティーノ 『ヘイトフル・エイト』
 ・ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『ボーダーライン』

 ◆主演男優賞
 ・クリストファー・アボット “James White”
 ・エイブラハム・アッター 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・ジェイソン・ベイトマン “The Gift”(監督:ジョエル・エドガートン)
 ・エイサ・バターフィールド “A Brilliant Young Mind”(監督:Morgan Matthews)
 ・マイケル・ケイン “Youth”
 ・トム・コートネイ “45 Years”
 ・ブライアン・クランストン “Trumbo”
 ・マット・デイモン 『オデッセイ』
 ・ポール・ダノ 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
 ・ジョニー・デップ 『ブラック・スキャンダル』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
 ・アンドリュー・ガーフィールド 『ドリームホーム 99%を操る男たち』
 ・リチャード・ギア 『ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度』“Time Out of Mind”(監督:オーレン・ムーヴァーマン)
 ・ジェイク・ギレンホール “Southpaw”(監督:アントワン・フークワ)
 ・トム・ハンクス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
 ・トム・ハーディー “Legend”
 ・サミュエル・L・ジャクソン 『ヘイトフル・エイト』
 ・マイケル・キートン “Spotlight”
 ・トーマス・マン “Me and Earl and the Dying Girl”
 ・イアン・マッケラン 『ミスター・ホームズ』
 ・ベン・メンデルソーン “Mississippi Grind”(監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック)
 ・エディー・レッドメイン 『リリーのすべて』
 ・ライアン・レイノルズ “Mississippi Grind”
 ・マーク・ラファロ “Infinitely Polar Bear”(監督:マヤ・フォーブス)
 ・マーク・ラファロ “Spotlight”
 ・ジェイソン・シーゲル 『人生はローリングストーン』
 ・ウィル・スミス “Concussion”(監督:ピーター・ランデズマン)
 ・ジェイソン・サダイキス “Sleeping With Other People”
 ・ジェイコブ・トレンブレイ “Room”

 ◆主演女優賞
 ・ジュリエット・ビノシュ 『アクトレス〜女たちの舞台〜』
 ・ケイト・ブランシェット 『キャロル』
 ・エミリー・ブラント 『ボーダーライン』
 ・エミリー・ブラウニング “Legend”
 ・Regina Casé “The Second Mother”
 ・コン・リー 『妻への家路』
 ・ニーナ・ホス 『あの日のように抱きしめて』
 ・アナ・ケンドリック 『ラスト5イヤーズ』
 ・シセ・バベット・クヌッセン(Sidse Babett Knudsen) “The Duke of Burgundy”
 ・ブリー・ラーソン “Room”
 ・ジェニファー・ローレンス “Joy”
 ・ルーニー・マーラ 『キャロル』
 ・ヘレン・ミレン 『黄金のアデーレ 名画の帰還』
 ・シンシア・ニクソン “James White”
 ・シャーロット・ランプリング “45 Years”
 ・キタナ・キキ・ロドリゲス 『タンジェリン』
 ・シアーシャ・ローナン “Brooklyn”
 ・ローサ・サラザール(Rose Salazar) “Night Owls”(監督:Charles Hood)
 ・サラ・シルバーマン “I Smile Back”(監督:Adam Salky)
 ・マギー・スミス “The Lady in the Van”(監督:ニコラス・ハイトナー)
 ・シャーリーズ・セロン 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
 ・リリー・トムリン “Grandma”(監督:ポール・ワイツ)
 ・アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
 ・アリシア・ヴィキャンデル “Ex Machina”

 ◆助演男優賞
 ・アレック・ボールドウィン “Concussion”
 ・クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・アルバート・ブルックス “Concussion”
 ・ルイス・C・K “Trumbo”
 ・スティーヴ・カレル 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・ベニチオ・デル・トロ 『ボーダーライン』
 ・アーロン・エッカート “My All American”
 ・ジェシー・アイゼンバーグ 『人生はローリングストーン』
 ・イドリス・エルバ 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・ハリソン・フォード 『アデライン、100年目の恋』
 ・ポール・ジアマッティ 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
 ・ウォルトン・ゴギンズ 『ヘイトフル・エイト』
 ・トム・ハーディー 『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・オスカー・アイザック “Ex Machina”
 ・リチャード・ジェンキンス “Bone Tomahawk”
 ・マイケル・キートン “Spotlight”
 ・トム・マッカムス “Room”
 ・マーク・ラファロ “Spotlight”
 ・マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
 ・リーヴ・シュレイバー “Spotlight”
 ・マイケル・シャノン 『ドリームホーム 99%を操る男たち』
 ・レイフ・スポール “A Brilliant Young Mind”
 ・シルヴェスター・スタローン 『クリード チャンプを継ぐ男』
 ・ベン・ヴェリーン 『ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度』
 ・フォレスト・ウィテカー “Southpaw”

 ◆助演女優賞
 ・ジョアン・アレン “Room”
 ・エリザベス・バンクス 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
 ・グレタ・ガーウィグ “Mistress America”
 ・サリー・ホーキンス “A Brilliant Young Mind”
 ・ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
 ・ローラ・リニー 『ミスター・ホームズ』
 ・レイチェル・マクアダムス “Spotlight”
 ・ヘレン・ミレン “Trumbo”
 ・セーラ・スヌーク(Sarah Snook) 『プリデスティネーション』
 ・マイヤ・テイラー 『タンジェリン』
 ・アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
 ・ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』

 ◆オリジナル脚本賞
 ・マット・シャルマン、ジョエル&イーサン・コーエン 『ブリッジ・オブ・スパイ』
 ・アレックス・ガーランド “Ex Machina”
 ・レスリー・ヘッドランド “Sleeping With Other People”
 ・マイケル・A・ラーナー、オーレン・ムーヴァーマン 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
 ・トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー “Spotlight”
 ・ネメシュ・ラースロー、クララ・ロワイエ 『サウルの息子』
 ・テイラー・シェリダン 『ボーダーライン』
 ・ピーター・ストリックランド “The Duke of Burgundy”

 ◆脚色賞
 ・Jesse Andrews “Me and Earl and the Dying Girl”
 ・アラン・ベネット “The Lady in the Van”
 ・Emma Donoghue “Room”
 ・キャリー・ジョージ・フクナガ 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・ドリュー・ゴダード 『オデッセイ』
 ・アンドリュー・ヘイ “45 Years”
 ・ブライアン・ヘルゲブランド “Legend”
 ・ニック・ホーンビー “Brooklyn”
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、マーク・L・スミス 『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・チャールズ・カウフマン “Anomalisa”
 ・ドナルド・マーグリーズ 『人生はローリングストーン』
 ・アダム・マッケイ、チャールズ・ランドルフ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・フィリス・ナギー 『キャロル』
 ・アンジェロ・ピッツォ “My All American”
 ・アーロン・ソーキン 『スティーブ・ジョブズ』
 ・マイケル&ピーター・スピエリッグ 『プリデスティネーション』

 ◆作曲賞(Best Musical Score)
 ・アミン・ブアファ 『禁じられた歌声』
 ・カーター・バーウェル 『キャロル』
 ・カーター・バーウェル “Legend”
 ・Disasterpeace 『IT FOLLOWS イット・フォローズ』
 ・ハリー・グレグソン=ウィリアムズ 『オデッセイ』
 ・ジェームズ・ホナー “The 33”(監督:Patricia Riggen)
 ・ヨハン・ヨハンソン 『ボーダーライン』
 ・ジャンキーXL 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
 ・ジェド・カーゼル “Slow West”
 ・エンニオ・モリコーネ 『ヘイトフル・エイト』
 ・ダニエル・ペンバートン 『コードネーム U.N.C.L.E.』
 ・スティーヴン・レニックス “Room”
 ・ハワード・ショア “Spotlight”

 ◆オリジナル・ヴィジョン賞(Original Vision Award)
 ・“Anomalisa”(米) 監督:デューク・ジョンソン(Duke Johnson)、チャーリー・カウフマン
 ・“Bone Tomahawk”(米) 監督:S・クレイグ・ザラー
 ・“Chi-Raq”(米) 監督:スパイク・リー
 ・“Dope”(米) 監督:リック・ファムイーワ
 ・『IT FOLLOWS イット・フォローズ』
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
 ・“Me and Earl and the Dying Girl”(米) 監督:Alfonso Gomez-Rejon
 ・“Mistress America”(米・ブラジル) 監督:ノア・バームバック
 ・『ボーダーライン』
 ・『タンジェリン』
 ・『ザ・ウォーク』

 ◆ボイス・パフォーマンス賞(Best Vocal/Motion Capture Performance) [新設]
 ・ジェニファー・ジェイソン・リー “Anomalisa”
 ・トム・ヌーナン “Anomalisa”
 ・レイモンド・オチョア 『アーロと少年』
 ・フィリス・スミス 『インサイド・ヘッド』
 ・ジェームズ・スペーダー 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
 ・ベン・ウィショウ 『パディントン』

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“3 1/2 Minutes,10 Bullets”(米) 監督:Marc Silver
 ・“Almost There”(米) 監督:Dan Rybicky、Aaron Wickenden
 ・“Amy”(英) 監督:アシフ・カパディア(Asif Kapadia)
 ・“Becoming Bulletproof”(米) 監督:Michael Barnett
 ・“Best of Enemies”(米) 監督:モーガン・ネヴィル、Robert Gordon
 ・“Crocodile Gennadiy”(米・ウクライナ) 監督:Steve Hoover
 ・“For Grace”(米) 監督:Mark Helenowski、Kevin Pang
 ・“Going Clear: Scientology and the Prison of Belief”(米) 監督:アレックス・ギブニー
 ・『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』Kurt Cobain: Montage of Heck”(米) 監督:ブレット・モーガン(Brett Morgen)
 ・“Lambert & Stamp”(米) 監督:James D. Cooper
 ・『マーロン・ブランドの肉声』“Listen to Me Marlon”(英) 監督:スティーヴン・ライリー(Stevan Riley)
 ・『ルック・オブ・サイレンス』(インドネシア・英・デンマーク・フィンランド・ノルウェー) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー
 ・“Meru”(米) 監督:ジミー・チン(Jimmy Chin)、E Chai Vasarhelyi
 ・『The Wolfpack』“The Wolfpack”(米) 監督:クリスタル・モーゼル(Crystal Moselle)

 ◆アニメーション賞
 ・“Anomalisa”(米) 監督:デューク・ジョンソン(Duke Johnson)、チャーリー・カウフマン
 ・『アーロと少年』“The Good Dinosaur”(米) 監督:ピーター・ソーン
 ・“Home”(米) 監督:ティム・ジョンソン(Tim Johnson)
 ・『インサイド・ヘッド』(米) 監督:ピート・ドクター、ロナルド・デル・カルメン
 ・『I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE』(米) 監督:スティーヴ・マルティノ
 ・『映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(英・仏) 監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック
 ・『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』(米) 監督:ポール・ティビット、マイク・ミッチェル
 ・『思い出のマーニー』“When Marnie Was There”(日) 監督:米林宏昌

 ◆外国語映画賞
 ・『妻への家路』(中) 監督:チャン・イーモウ
 ・『グッドナイト・マミー』“Goodnight Mommy(Ich Seh Ich She)”(オーストリア) 監督:ヴェロニカ・フランツ(Veronika Franz)、セヴェリン・フィアラ(Severin Fiala)
 ・『Mommy/マミー』(カナダ) 監督:グザヴィエ・ドラン
 ・『さよなら、人類』(スウェーデン・仏・独・ノルウェー) 監督:ロイ・アンダーソン
 ・“The Second Mother(Que Horas Ela Volta?)”(ブラジル) 監督:Anna Muylaert
 ・『サウルの息子』“Saul Fia (Son of Saul)”(ハンガリー) 監督:ネメシュ・ラースロー(László Nemes)
 ・『禁じられた歌声』(仏・モーリタニア) 監督:アブデラマン・シサコ
 ・『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』(ハンガリー・独・スウェーデン) 監督:コーネル・ムンドルッツォ

 ◆The Hoosier Award (インディアナ住民賞)
 未発表

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・“Spotlight”(10):作品・監督・主演男優・主演男優・助演男優・助演男優・助演男優・助演女優・脚本・作曲
 ・“Room”(8):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優・脚色・作曲
 ・『ボーダーライン』(7):作品・監督・主演女優・助演男優・脚本・作曲・ヴィジョン
 ・“Anomalisa”(6):作品・監督・脚色・ヴィジョン・ボイス・アニメーション
 ・『キャロル』(6):作品・監督・主演女優・主演女優・脚色・作曲
 ・『ヘイトフル・エイト』(6):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・作曲
 ・『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(6):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本
 ・『ビースト・オブ・ノー・ネーション』(5):作品・監督・主演男優・助演男優・脚色
 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(5):作品・監督・助演男優・助演男優・脚色
 ・『人生はローリングストーン』(5):作品・監督・主演男優・助演男優・脚色
 ・“Ex Machina”(5):作品・監督・主演女優・助演男優・脚本
 ・“Legend”(5):作品・主演男優・主演女優・脚色・作曲
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(5):作品・監督・主演女優・作曲・ヴィジョン
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』(5):作品・監督・主演男優・助演男優・脚色
 ・『スティーブ・ジョブズ』(5):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色
 ・『オデッセイ』(5):作品・監督・主演男優・脚色・作曲
 ・“The Duke of Burgundy”(4):作品・監督・主演女優・脚本
 ・“My All American”(4):作品・監督・助演男優・脚色
 ・『サウルの息子』(4):作品・監督・脚本・外国語
 ・『タンジェリン』(4):作品・主演女優・助演女優・ヴィジョン
 ・“Trumbo”(4):作品・主演男優・助演男優・助演女優
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』(4):監督・主演男優・主演男優・脚本
 ・“Me and Earl and the Dying Girl”(4):監督・主演女優・脚色・ヴィジョン
 ・『リリーのすべて』(4):監督・主演男優・主演女優・助演女優
 ・“Brooklyn”(3):作品・主演女優・脚色
 ・『クリード チャンプを継ぐ男』(3):作品・監督・助演男優
 ・『インサイド・ヘッド』(3):作品・ボイス・アニメーション
 ・『IT FOLLOWS イット・フォローズ』(3):作品・作曲・ヴィジョン
 ・“Mistress America”(3):作品・助演女優・ヴィジョン
 ・『ミスター・ホームズ』(3):作品・主演男優・助演女優
 ・“Sleeping With Other People”(3):作品・主演男優・脚本
 ・“A Brilliant Young Mind”(3):主演男優・助演男優・助演女優
 ・“45 Years”(3):主演男優・助演男優・脚色
 ・“Concussion”(3):主演男優・助演男優・助演男優
 ・“Amy”(2):作品・ドキュメンタリー
 ・『アクトレス〜女たちの舞台〜』(2):作品・主演女優
 ・“Joy”(2):作品・主演女優
 ・『ザ・ウォーク』(2):作品・ヴィジョン
 ・“The 33”(2):監督・作曲
 ・“James White”(2):主演男優・主演女優
 ・“Southpaw”(2):主演男優・助演男優
 ・『ドリームホーム 99%を操る男たち』(2):主演男優・助演男優
 ・『ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度』(2):主演男優・助演男優
 ・“Mississippi Grind”(2):主演男優・主演男優
 ・“The Lady in the Van”(2):主演女優・脚色
 ・“The Second Mother”(2):主演女優・外国語
 ・『妻への家路』(2):主演女優・外国語
 ・“Bone Tomahawk”(2):助演男優・ヴィジョン
 ・『プリデスティネーション』(2):助演女優・脚色
 ・『アーロと少年』(2):ボイス・アニメーション
 ・『禁じられた歌声』(2):作曲・外国語

 各部門ともかなり長大で、ノミネーションを決定するための、洗い出しのようなリストになっています。
 それでも、『ヘイトフル・エイト』が脚本部門でノミネートされていなかったり、外国語映画賞部門でも主要作品が抜け落ちていたりと、これだけ拾っていながらフォローされていない候補はちらほらありますが、それでも本年度の全米映画賞レース各部門の大体の候補を概観するには、まあ悪くないノミネーション・リストになっているのではないでしょうか。

 実際のプロセスとしては、全メンバーが持ち寄ったノミネーション・リストを統合し、そのリストを見た後で、まだ抜け落ちていると思ったら、さらに追加を行なって、最終的にできたリストが上記のリストである、と説明されています。

 受賞結果の期日は、公式サイトでは記載されていませんが、おそらく数日以内に発表されると思われます。

 *[人気ブログランキング

 *当ブログ記事

 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_31.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_59.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_48.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_22.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_21.html
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_23.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月〜2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

 追記:
 ・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_37.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【長大!】 インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015 ノミネーション発表! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる