海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 【サプライズ!】 米・俳優組合賞(SAG)2016 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2015/12/10 17:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第22回米・俳優組合賞(SAG)のノミネーションが発表されました。(12月9日)

画像

 【映画部門】(Theatrical Motion Pictures)

 ◆主演男優賞(Outstanding Performance by A Male Actor in A Leading Role)
 ・ブライアン・クランストン “Trumbo”
 ・ジョニー・デップ 『ブラック・スキャンダル』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』
 ・マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
 ・エディー・レッドメイン 『リリーのすべて』

 ウィル・スミス、トム・ハーディー、マット・デイモン、マイケル・B・ジョーダン、イアン・マッケランら落選。

 ◆主演女優賞(Outstanding Performance by A Female Actor in A Leading Role)
 ・ケイト・ブランシェット 『キャロル』
 ・ブリー・ラーソン “Room”
 ・ヘレン・ミレン 『黄金のアデーレ 名画の帰還』
 ・シアーシャ・ローナン “Brooklyn”
 ・サラ・シルバーマン “I Smile Back”

 シャーロット・ランプリング、キャリー・マリガン、ブライス・ダナーら落選

 ◆助演男優賞(Outstanding Performance by A Male Actor in A Supporting Role)
 ・クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ・イドリス・エルバ 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 ・マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
 ・マイケル・シャノン 『ドリームホーム 99%を操る男たち』
 ・ジェイコブ・トレンブレイ “Room”

 シルヴェスター・スタローン、ポール・ダノ、マイケル・キートン、マーク・ラファロ、ベニチオ・デル・トロ、オスカー・アイザックら落選。

 ◆助演女優賞(Outstanding Performance by A Female Actor in A Supporting Role)
 ・ルーニー・マーラ 『キャロル』
 ・レイチェル・マクアダムス “Spotlight”
 ・ヘレン・ミレン “Trumbo”
 ・アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
 ・ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』

 ジェーン・フォンダ、エリザベス・バンクス、シンシア・ニクソン、クリステン・スチュワートら落選。

 ◆キャスト賞(Outstanding Performance by A Cast in A Motion Picture)

 ・『ビースト・オブ・ノー・ネーション』
 エイブラハム・アッター、Kurt Egyiawan、イドリス・エルバ

 ・『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 クリスチャン・ベール、スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、メリッサ・レオ、ハミッシュ・リンクレイター、ジョン・マガロ、ブラッド・ピット、レイフ・スポール、ジェレミー・ストロング、マリサ・トメイ、フィン・ウィットロック

 ・“Spotlight”
 ビリー・クラダップ、Brian D’Arcy James、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、マーク・ラファロ、リーヴ・シュレイバー、ジョン・スラッテリー、スタンリー・トゥッチ、

 ・『ストレイト・アウタ・コンプトン』
 ニール・ブラウン・ジュニア、ポール・ジアマッティ、コーリー・ホーキンズ、オルディス・ホッジ、O’Shea Jackson Jr.、ジェイソン・ミッチェル

 ・“Trumbo”
 アドウェール・アキノエ=アグバエ、ルイス・C・K、ブライアン・クランストン、デイヴィッド・ジェームズ・エリオット、エル・ファニング、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、マイケル・スタールバーグ、アラン・テュディック

 ◆スタント・アンサンブル賞(Outstanding Action Performance by a Stunt Ensemble in a Motion Picture)
 ・『エベレスト 3D』
 ・『ワイルド・スピード SKY MISSION』
 ・『ジュラシック・ワールド』
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
 ・『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 全米映画賞レースの序盤戦で、たくさんの映画賞の受賞結果やノミネーションが発表される中で、これまでキャスト部門はおろか、ノミネーションの片隅にすら出てこなかった“Trumbo”が、米・俳優組合賞(SAG)でいきなり5部門中3部門にノミネートされるという波乱の展開になりました。びっくり!
 本年度の全米映画賞レースは、キャスト部門4部門のいずれでも、いまだに最有力候補がまるで定まらないという混戦模様ですが、ここに来て、こんなサプライズがあるとは思ってもみませんでした。
 たぶん今後、これまで“Trumbo”が完全に忘れられていたことなどなかったかのように、各映画賞に“Trumbo”が顔を出すことになると思いますが、まさかこれが米・俳優組合賞だけってことはないですよね。サテライト・アワードやインディペンデント・スピリット・アワードには、もう間に合いませんが。

 本年度は、受賞はともかく、ノミネートは狙えるんじゃないかと思っていたキャストが何人もいたように思いますが(××とか△△とか)、思わぬ伏兵にやられちゃいましたね。混戦模様の年ですから、これからまだまだ何が起こるかわかりませんが。

 それはさておき―

 【俳優組合賞と米国アカデミー賞映画部門の関係性】

 ◆ノミネーションの合致度について

 過去5年間における、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションの合致度は、以下の通り。

 2015年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:5/5
 助演女優賞:5/5

 2014年
 主演男優賞:3/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:4/5

 2013年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:3/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:3/5

 2012年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:3/5
 助演女優賞:5/5

 2011年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:5/5
 助演女優賞:4/5

 過去5年間で5人中4人は俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なる、もっと正確に言うと78.8%の確率で、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なるということがわかります。アカデミー賞のノミネーションで入れ替わるとしても、せいぜいで5人中1人くらいということになります。

 ◆受賞結果での合致度について

 過去の全21回の俳優組合賞とアカデミー賞との合致度は―

 主演男優賞:17回 現在11年連続で同じ結果になっています。
 主演女優賞:15回 現在3年連続で一致
 助演男優賞:13回 現在2年連続で一致
 助演女優賞:14回 現在6年連続で一致

 確率論的には、俳優組合賞受賞者がアカデミー賞も獲る確率は70.2%です。

 さらに、俳優組合賞のノミニーからアカデミー賞受賞者が出る確率は―
 主演男優賞:100%
 主演女優賞:20/21 2009年のみ俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演男優賞:19/21 2001年と2013年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演女優賞:19/21 2002年と2009年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞

 このうち、2009年のアカデミー賞主演女優賞は『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットでしたが、俳優組合賞では彼女は助演女優賞扱いだったので、それを割り引いて考える必要があります。

 このデータから考えると、確率的には、上記俳優組合賞のノミニーの中からアカデミー賞受賞者が出る確率は94.0%ということになります。つまり、上記のノミニー20人の中からアカデミー賞受賞者が出ると考えてほぼ間違いない、ということになります。

 「過去の実績」からいってこうなるという書き方をしましたが、アカデミー会員の大多数を占めるのが俳優部門であり、また、アカデミー会員の俳優は大半が俳優組合賞の会員でもあるので、2つの賞の結果が似通ったものになるのは、実は、当然のことだったりもします。

 俳優組合賞の受賞結果の発表は、2016年1月30日です。

 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 【TV部門】(Television Programs)

 ◆男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門(Outstanding Performance by A Male Actor in A Television Movie or Miniseries)
 ・イドリス・エルバ 『刑事ジョン・ルーサー』(BBC America)
 ・ベン・キングスレー “Tut” (Spike)
 ・レイ・リオッタ “Texas Rising” (History)
 ・ビル・マーレイ 『ビル・マーレイ・クリスマス』“A Very Murray Christmas” (Netflix)
 ・マーク・ライランス 『ウルフ・ホール』(Masterpiece/PBS)

 プライムタイム・エミー賞とは、マーク・ライランスのみ一致。“Olive Kitteridge”でリチャード・ジェンキンスが受賞。
 サテライト・アワードとは、マーク・ライランスのみ一致。

 ◆女優賞 TV映画/ミニシリーズ部門(Outstanding Performance by A Female Actor in A Television Movie or Miniseries)
 ・ニコール・キッドマン 『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(Lifetime)
 ・クイーン・ラティファ 『BESSIE/ブルースの女王』(HBO)
 ・クリスティーナ・リッチ “The Lizzie Borden Chronicles” (Lifetime)
 ・スーザン・サランドン “The Secret Life Of Marilyn Monroe” (Lifetime)
 ・クリステン・ウィグ “The Spoils Before Dying”(IFC)

 プライムタイム・エミー賞とは、クイーン・ラティファのみ一致。“Olive Kitteridge”でフランシス・マクドーマンドが受賞。
 サテライト・アワードとは、クイーン・ラティファのみ一致。

 ◆男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by A Male Actor in A Drama Series)
 ・ピーター・ディンクレイジ 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・ジョン・ハム 『MAD MEN マッド・メン』(AMC)
 ・ラミ・マレック 『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』(USA Network)
 ・ボブ・オデンカーク 『ベター・コール・ソウル』(AMC)
 ・ケヴィン・スペイシー 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(Netflix)

 ピーター・ディンクレイジとケヴィン・スペイシーは3年連続ノミネート。前回はケヴィン・スペイシーが受賞。
 プライムタイム・エミー賞とは、ジョン・ハムとボブ・オデンカークとケヴィン・スペイシーが一致。ジョン・ハムが受賞。
 サテライト・アワードとは、ラミ・マレックとボブ・オデンカークが一致。

 ◆女優賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by A Female Actor in A Drama Series)
 ・クレア・デーンズ 『HOMELAND』(Showtime)
 ・ヴィオラ・デイヴィス 『殺人を無罪にする方法』“How to Get Away With Murder”(ABC)
 ・ジュリアナ・マルグリーズ 『グッド・ワイフ』(CBS)
 ・マギー・スミス 『ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人〜』(PBS)
 ・ロビン・ライト 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(Netflix)

 前回とは全員一致。ジュリアナ・マルグリーズとヴィオラ・デイヴィスとロビン・ライトは2年連続ノミネート。クレア・デーンズは、4年連続ノミネート。前々々回受賞。マギー・スミスは5年連続ノミネート。前々回受賞。前回はヴィオラ・デイヴィスが受賞。
 プライムタイム・エミー賞とは、クレア・デーンズとヴィオラ・デイヴィスとロビン・ライトが一致。ヴィオラ・デイヴィスが受賞。
 サテライト・アワードとは、クレア・デーンズとロビン・ライトが一致。

 ◆男優賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by A Male Actor in A Comedy Series)
 ・タイ・バーレル 『モダン・ファミリー』(ABC)
 ・ルイスC・K “Louie”(FX)
 ・ウィリアム・H・メイシー 『シェイムレス 俺たちに恥はない』(Showtime)
 ・ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 ・ジェフリー・タンバー 『トランスペアレント』“Transparent”(Amazon Studios)

 前回とはジェフリー・タンバー以外すべて同じ。ルイスC・Kとウィリアム・H・メイシーは2年連続ノミネート。ジム・パーソンズは4年連続ノミネート。タイ・バーレルは、7年連続ノミネートで前々回受賞。前回はウィリアム・H・メイシーが受賞。
 プライムタイム・エミー賞とは、ルイスC・Kとウィリアム・H・メイシーのみ一致。『トランスペアレント』でジェフリー・タンバーが受賞。
 サテライト・アワードとは、ルイスC・Kのみ一致。

 ◆女優賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by A Female Actor in A Comedy Series)
 ・ウゾ・アドゥーバ 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』(Netflix)
 ・イーディー・ファルコ 『ナース・ジャッキー』(Showtime)
 ・エリー・ケンパー 『アンブレイカブル・キミー・シュミット』(Netflix)
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス “Veep”(HBO)
 ・エイミー・ポーラー “Parks And Recreation”(NBC)

 前回とはエリー・ケンパー以外すべて同じ。ウゾ・アドゥーバとエイミー・ポーラーは2年連続ノミネート。ジュリア・ルイス=ドレイファスは、3年連続ノミネートで、前々回受賞。イーディー・ファルコは7年連続ノミネート。前回はウゾ・アドゥーバが受賞。
 プライムタイム・エミー賞とは、イーディー・ファルコとジュリア・ルイス=ドレイファスとエイミー・ポーラーが一致。ジュリア・ルイス=ドレイファスが受賞。
 サテライト・アワードとは、ジュリア・ルイス=ドレイファスとエイミー・ポーラーが一致。

 ◆アンサンブル賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by An Ensemble in A Drama Series)

 ・『ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人〜』(PBS)
 ヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター、ラケル・キャシディ、ブレンダン・コイル、トム・カレン、ミシェル・ドッカリー、ケヴィン・ドイル、ジョアンヌ・フロガット、リリー・ジェームズ、Robert James-Collier、アレン・リーチ、フィリス・ローガン、エリザベス・マクガヴァン、ソフィー・マクシェラ、レズリー・ニコル、ジュリアン・オヴェンデン、デイヴィッド・ロブ、マギー・スミス、ペネロープ・ウィルトン

 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 アルフィー・アレン、イアン・ビーティー、ジョン・ブラッドリー、グウェンドリン・クリスティー、エミリア・クラーク、マイケル・コンドロン、ニコライ・コスター=ワルドー、ベン・クロンプトン、リアム・カニンガム、スティーヴン・ディレイン、ピーター・ディンクレイジ、ナタリー・エマニュエル、タラ・フィッツジェラルド、ジェローム・フリン、ブライアン・フォーチュン、ジョエル・フライ、エイダン・ギレン、イアン・グレン、キット・ハリントン、レナ・ヘディ、ミキール・ハースマン、ハンナ・マリー、Brenock O’Connor、ダニエル・ポートマン、イヴァン・リオン、オーウェン・ティール、ソフィー・ターナー、カリス・ファン・ハウテン、メイジー・ウィリアムズ、トム・ヴラシア

 ・『HOMELAND』(Showtime)
 F・マーリー・エイブラハム、Atheer Adel、クレア・デーンズ、アレクサンダー・フェーリング、ルパート・フレンド、ニーナ・ホス、レネ・ダフィト・イフラ、ラザ・ジャフリー、ニムラト・カウル、テレイシー・レッツ、マーク・モーゼス、マーク・イヴァニール、セバスチャン・コッホ、ミランダ・オットー、マンディー・パティンキン、サラ・ソコロヴィッチ

 ・『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(Netflix)
 マハーシャラ・アリ、デレク・セシル、ネイサン・ダロウ、マイケル・ケリー、エリザベス・マーヴェル、モリー・パーカー、ジミ・シンプソン、ケヴィン・スペイシー、ロビン・ライト

 ・『MAD MEN マッドメン』(AMC)
 Sola Bamis、ステファニー・ドレイク、ジェイ・R・ファーガソン、ブルース・グリーンウッド、ジョン・ハム、クリスティーナ・ヘンドリックス、ジャニュアリー・ジョーンズ、ヴィンセント・カーシーザー、エリザベス・モス、ケヴィン・ラーム、キーナン・シプカ、ジョン・スラッテリー、リッチ・ソマー、アーロン・ステイトン、メイソン・ヴェール・コットン

 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は2年連続ノミネート。『ゲーム・オブ・スローンズ』は3年連続ノミネート。『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』『HOMELAND』は、4年連続ノミネート。『MAD MEN マッドメン』は2年ぶり6回目のノミネート。前回は『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』が受賞。
 プライムタイム・エミー賞とは、すべて一致。『ゲーム・オブ・スローンズ』が受賞。
 サテライト・アワードとは、全く重ならず。

 ◆アンサンブル賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by An Ensemble in A Comedy Series)

 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 メイム・ビアリク、ケイリー・クオコ、ジョニー・ガレッキ、サイモン・ヘルバーグ、クナル・ネイヤー、ジム・パーソンズ、メリッサ・ローチ

 ・“Key & Peele”(Comedy Central)
 キーガン=マイケル・キー、ジョーダン・ピール

 ・『モダン・ファミリー』(ABC)
 ジュリー・ボーウェン、タイ・バーレル、オーブリー・アンダーソン=エモンズ、ジェシー・タイラー・ファーガソン、ノーラン・グールド、サラ・ハイランド、エド・オニール、リコ・ロドリゲス、エリック・ストーンストリート、ソフィア・ヴェルガラ、アリエル・ウィンター

 ・『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』(Netflix)
 ウゾ・アドゥーバ、マイク・バービグリア、マーシャ・ステファニー・ブレイク、ダニエル・ブルックス、ラヴァーン・コックス、ジャッキー・クルス、キャサリン・カーティン、リー・デラリア、エリザベス・フォウラー、キミコ・グレン、アニー・ゴールデン、ダイアン・ゲレーロ、マイケル・J・ハーネイ、ヴィッキー・ジュディ、セレニス・レイバ、タリン・マニング、エイドリアン・C・ムーア、ケイト・マルグルー、エマ・マイルズ、マット・ピーターズ、ロリ・ペティ、ジェシカ・ピメンテル、ダーシャ・ポランコ、ローラ・プリポン、エリザベス・ロドリゲス、ルビー・ローズ、ニック・サンドウ、アビゲイル・サヴィッジ、テイラー・シリング、コンスタンス・シュルマン、デイル・ソウルズ、ヤエル・ストーン、サミラ・ワイリー

 ・『トランスペアレント』(Amazon)
 アレクサンドラ・ビリングス、Carrie Brownstein、ジェイ・デュプラス、キャスリン・ハーン、ギャビー・ホフマン、チェリー・ジョーンズ、エイミー・ランデッカー、ジュディス・ライト、Hari Nef、エミリー・ロビンソン、ジェフリー・タンバー

 ・“Veep”(HBO)
 ディードリック・ベーダー、スーフィ・ブラッドショウ、アンナ・クラムスキー、ゲイリー・コール、ケヴィン・ダン、トニー・ヘイル、ヒュー・ローリー、フィル・リーヴス、Sam Richardson、リード・スコット、Timothy Simons、サラ・サザーランド、マット・ウォルシュ

 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』は2年連続ノミネート。“Veep”は3年連続ノミネート。『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』は、5年連続ノミネート。『モダン・ファミリー』は、7年連続ノミネート、前々回まで4年連続受賞。前回は『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』が受賞。
 プライムタイム・エミー賞とは、『モダン・ファミリー』と『トランスペアレント』と“Veep”が一致。“Veep”が受賞。
 サテライト・アワードとは、“Veep”のみ一致。

 ◆スタント・アンサンブル賞(Outstanding Action Performance by A Stunt Ensemble in A Comedy or Drama Series)
 ・『ブラックリスト』(NBC)
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・『HOMELAND』(Showtime)
 ・『Marvel デアデビル』“Marvel’s Daredevil” (Netflix)
 ・『ウォーキング・デッド』(AMC)

 『ゲーム・オブ・スローンズ』は5年連続ノミネートで4連覇中!『HOMELAND』と『ウォーキング・デッド』は2年連続ノミネート。

 【特別賞・名誉賞】

 ◆生涯貢献賞(52nd Annual Sag Life Achievement Award)
 ◎キャロル・バーネット

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 テレビ部門を持つ映画賞には、それぞれチョイスの違いがあって、なかなか面白いのですが、プライムタイム・エミー賞と米・俳優組合賞はやや保守的でおなじみの作品を選ぶ傾向があります。プライムタイム・エミー賞は、開催時期が早い分、1年遅れになってしまう作品も出てしまう一方、米・俳優組合賞より積極的に新しい作品をピックアップしています。サテライト・アワードは、プライムタイム・エミー賞よりさらに積極的に新しい作品をピックアップする傾向があるようです。米・俳優組合賞は、ノミネーションではおなじみの作品が多くなっていますが、受賞に関しては、その中で比較的新しいノミニーをチョイスする傾向が見てとれます。

 俳優組合賞の受賞結果の発表は、2016年1月30日です。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・米・俳優組合賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_3.html
 ・米・俳優組合賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_30.html
 ・米・俳優組合賞(SAG)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_59.html
 ・米・俳優組合賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_31.html
 ・米・俳優組合賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_64.html
 ・米・俳優組合賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_51.html
 ・米・俳優組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_30.html
 ・米・俳優組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_39.html
 ・米・俳優組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_34.html
 ・米・俳優組合賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_21.html

 ・全米映画賞レース キャスト部門賞まとめ! 2002−2012 :http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_3.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月〜2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

 追記:
 米・俳優組合賞(SAG)2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_62.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【サプライズ!】 米・俳優組合賞(SAG)2016 ノミネーション発表! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる