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zoom RSS 有望作続々! 学生アカデミー賞2015 受賞結果

<<   作成日時 : 2015/10/15 19:28   >>

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 第42回学生アカデミー賞の各賞作品が発表されました。(9月17日@サミュエル・ゴールドウィン・シアター in ビバリー・ヒルズ)

 学生アカデミー賞は、アメリカの映画芸術科学アカデミーによる学生作品を対象とするコンペティションで、過去には、ロバート・ゼメキス(“A Field of Honor”(1975))、ジョン・ラセター(“Lady and the Lamp”(1979)、“Nitemare”(1980))、ジャコ・ヴァン・ドルマル(“Maedeli la brèche”(1981))、スパイク・リー(『ジョーズ・バーバー・ショップ』(1983))らを輩出しています。(学生アカデミー賞受賞経験者で、その後、米国アカデミー賞にノミネーションを勝ち得たのはのべ46人、受賞者となったのはのべ8人います。)

 この賞は、もともと未来の映画監督への登竜門的なところがありましたが、近年、さらに注目度を増しているのは、2011年、2012年、2015年と学生アカデミー賞受賞作品がそのまま本家の米国アカデミー賞にノミネートされたり、受賞したりするようになっているからです。

 2011年の米国アカデミー賞では、学生アカデミー賞ナラティヴ部門金賞受賞作品『ゴッド・オブ・ラブ』“God of Love”(Luke Matheny監督)と外国映画部門受賞作品『告白』“The Confession”(Tanel Toom監督)はそれぞれ短編映画賞にノミネートされて、前者が受賞を果たし、2012年の米国アカデミー賞では、学生アカデミー賞外国語映画部門金賞受賞作品『チューバ・アトランティック』“Tuba Atlantic”(Hallvar Witzø監督)と同じくブロンズ賞受賞作品『息子』“Raju”(Max Zähle監督)がそれぞれ米国アカデミー賞短編映画賞にノミネートされています。

 2012年度と2013年度は、残念ながら、学生アカデミー賞受賞作品から米国アカデミー賞にノミネートされた作品はありませんでしたが、2015年は、学生アカデミー賞受賞作品の中から1作品(2014年度外国映画部門銀賞受賞作品“Parvaneh”)が短編映画賞のノミネーションを果たし、2作品(銀賞受賞作品“White Earth”とブロンズ賞受賞作品“One Child”)が短編ドキュメンタリー賞ショートリスト入りし、そのうち“White Earth”が短編ドキュメンタリー賞ノミネーションを果たしています。(ちなみに、学生アカデミー賞入賞作品ではありませんでしたが、米国アカデミー賞2015短編アニメーション賞のショートリスト入りした『シンフォニーNo.42』と、ノミネートまで進んだ『ザ ビガー ピクチャー』は、学生作品でした。)

 2014年度までは、オルタナティヴ部門金賞受賞作品とナラティヴ部門金賞受賞作品と外国映画部門金賞受賞作品が、米国アカデミー賞短編映画賞部門へのノミネート資格を得、アニメーション部門金賞受賞作品が、米国アカデミー賞短編アニメーション賞のノミネート資格を得るだけだったのが、2015年度から規約が変わり、オルタナティヴ部門・ナラティヴ部門・外国映画部門すべての入賞作品が米国アカデミー賞短編映画賞部門へのノミネート資格を得、アニメーション部門すべての入賞作品が、米国アカデミー賞短編アニメーション賞のノミネート資格を得、ドキュメンタリー部門すべての入賞作品が、米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞のノミネート資格を得る、という風になっています。

 2015年度より米国アカデミー賞ノミネーションへの可能性がさらに広がったわけで、昨年度の実績もあり、本年度もその期待が高まります。

 なお、本年度は7月30日に学生アカデミー賞各部門ファイナリストが発表され、8月25日に各部門入賞作品が発表されています。

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 【オルタナティヴ部門】(Alternative)

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 ◆金賞(Gold)
 ◎“Chiaroscuro”(米・ブラジル/8分) 監督:Daniel Drummond(チャップマン大学、カリフォルニア)
 物語:壁と床と天井が続く無機質な世界。火の玉が空間に浮かんでいる。白い煙に包まれた玉が火の玉に近づいてくるが、火の玉が、すばやく白い玉を襲い、駆逐する。続いて、黒い粒の集合体がやってくる。火の玉とのチェイスが始まる。黒い粒の集合体は、最初は、火の玉より大きかったのが、チェイスの間にバラバラと崩れて体を小さくしていき、最後には火の玉より小さくなる。火の玉は、逃げつつも、黒い粒の集合体が遅れると、待っていたりもする。それは、まだ恋(ライバル)と認めたくない相手と、恋(持てるパワー)の駆け引きを楽しんでいるようにも見える。最後には、火の玉は、宙高く舞い上がると、黒い粒の集合体の残滓目がけて落下する。黒い粒の集合体は、煙となって消え、その後、火の玉もまた消失する。
 シネクエスト2015 オフィシャル・セレクション。
 アニマ・ムンディ2015出品。
 *動画本編:https://vimeo.com/139034944

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 ◆銀賞(Silver)
 ◎“Zoe”(米/1分) 監督:ChiHyun Lee(スクール・オブ・ビジュアル・アーツ、ニューヨーク)
 物語:“Zoe”とは、ギリシャ語で「人生」のこと。ある男性のゆりかごから墓場までが描かれる。彼は、赤ん坊から子供になり、子供から大人になる。彼は、誰かに会い、父になる。のちに孫を得、妻が亡くなった後に死ぬ。
 KL Eco Film Festival 2015出品。
 Social World Film Festival 2015 オフィシャル・セレクション。
 SVA Class of 2015 Outstanding Achievement Award受賞。

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 【アニメーション部門】(Animation)

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 ◆金賞(Gold)
 ◎“Soar”(米/7分) 監督:Alyce Tzue(アカデミー・オブ・アート大学、サンフランシスコ)
 物語:空飛ぶ飛行機が故障して、空から落ちてくる。その中から、ちっちゃな少年を彼を見つけた早熟な少女は、彼と友だちになるが、彼女は、手遅れになる前に、彼が故郷に戻ることができるよう急がなければならない。
 USA Film Festival in Dallas 2015 短編アニメーション部門第1席。
 パームスプリングス国際短編映画祭2015 最優秀学生アニメーション賞、短編アニメーション部門観客賞次点受賞。
 *公式サイト:http://soarfilm.com/

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 ◆銀賞(Silver)
 ◎“An Object at Rest”(米/6分) 監督:Seth Boyden(CalArts)
 物語:岩の物語。生命の誕生した頃、彼は、岩山として地上を見守り、氷河期を乗り越える。やがて人間に発見されて、水車でまわされる臼に加工される。それから大砲の弾になり、川の中に流される。考古学者に発見されて、博物館へ。そこから転がり出て街へ。さらにミキサー車でつぶされて、ゴミ捨て場へ。そこから採掘されて、溶鉱炉へ投げ込まれる。ロケットの部品に加工されて、宇宙へと飛ぶ。未知なる星に到着して、そこで再び岩山へと姿を変える。ずっと静かに休みたかっただけの岩はようやくことでその望みを叶えることができた。
 *公式ブログ:http://sethboyden.blogspot.ca/2015/05/an-object-at-rest.html
 *動画本編:https://vimeo.com/126177413

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 ◆ブロンズ賞(Bronze)
 ◎“Taking the Plunge”(米/7分) 監督:Nicholas Manfredi、Elizabeth Ku-Herrero(スクール・オブ・ビジュアル・アーツ)
 物語:主人公は、理想のプロポーズをしようとしていて、指が震えてしまい、大切な指輪を海に落としてしまう。海の中に飛び込んだ彼は、タコと出会い、一緒に指輪を捜す冒険の旅に出る。
 ロサンゼルス短編映画祭2015出品。
 SVA Class of 2015 Best in Show 審査員賞、Outstanding Achievement Award受賞。
 *公式ブログ:http://takingtheplungefilm.tumblr.com/
 *公式Facebook:https://www.facebook.com/takingtheplungefilm

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 【ドキュメンタリー部門】(Documentary)

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 ◆金賞(Gold)
 ◎“Looking at the Stars”(米・ブラジル/30分) 監督:Alexandre Peralta(南カリフォルニア大学)
 Fernanda Bianchini Ballet Association for the Blindは、世界で唯一、目の不自由なバレリーナのための学校で、ブラジルで開校されている。本作では、そこで学ぶ才能あるバレリーナたちの活動と生活が映し出される。彼らは、優れたバレリーナとして認められるために、奮闘し、ハンディキャップがそれを制約するものではないことを示す。本作を観た観客は、何かを強く信じれば叶えられることを知るにちがいない。
 *公式サイト:http://www.starsdoc.com/

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 ◆銀賞(Silver)
 ◎“I Married My Family’s Killer”(カナダ・ルワンダ/40分) 監督:Emily Kassie(ブラウン大学)
 ベアトリスとプルーデンスは幼なじみで、結婚を約束していた。1994年、ルワンダで大虐殺が起こる。プルーデンスの家族は殺す側、ビアトリスの家族は殺される側にまわる。事件の痛みとトラウマは2人にも重くのしかかる。それでも2人は結婚し、ベアトリスは、自分の家族を殺した家族の一員になる。2人の、互いを思いやる気持ちは、それほどに強かったのだ。
 インターナショナル・ベスト・ショーツ・コンペティション2014出品。Award of Excellece受賞。
 セントルイス国際映画祭2014オフィシャル・セレクション出品。
 トールグラス国際映画祭2014出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 コロンバス国際フィルム+ビデオ・フェスティバル2014出品。Silver Cris賞受賞。
 クリーブランド国際映画祭2015出品。最優秀ドキュメンタリー賞次点。
 ローマ国際インディペンデント映画祭2015 オフィシャル・セレクション出品。
 インディペンデント・フィルムメーカー・ショーケース映画祭2015 最優秀短編外国映画賞受賞。
 マドリッド国際映画祭2015 オフィシャル・セレクション出品。
 *公式サイト:http://www.imarriedmyfamilyskiller.com/

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 ◆ブロンズ賞(Bronze)
 ◎“Boxeadora”(米・キューバ/17分) 監督:Meg Smaker(スタンフォード大学)
 カストロ革命以降、キューバでは、ボクシングで、最も多くのオリンピック金メダルを獲得している。ところが、19000人ものボクサーがいるのにも拘わらず、女性のボクサーはキューバにはひとりもいない。それはカストロ革命以後、女性がボクシングをするのを禁じられたからだ。Namibiaは、女性にもボクシングが解禁されるようになることを願って、5年間秘密のトレーニングを積んだ。38歳になった時、彼女はオリンピックに出られるのがあと2年しかないことを考え、国を出て、ボクサーになる夢をかなえようとする。
 SXSW映画祭2015 短編部門出品。最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。
 サラソータ映画祭2015 短編ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。審査員賞受賞。
 インディペンデント映画祭ボストン2015出品。
 ロサンゼルス映画祭2015出品。

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 【ナラティヴ部門】(Narrative)

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 ◆金賞(Gold)
 ◎“Day One”(米/25分) 監督:Henry Hughes(AFI、カリフォルニア)
 物語:実話に基づく物語。30歳のアフガン系アメリカ人の女性Fedaは、離婚したばかり。彼女が暮らしているような保守的なコミュニティーでは、子供もなしに離婚した女性は白い目で見られる。それに耐えられなくなったFedaは、自分がバイリンガルの移民であることを利用して、故郷アフガニスタンの地で、通訳として米軍で働くことに決める。彼女のユニットの最初の仕事は、辺鄙なところにある爆弾作りの家を探すことだった。爆弾作りの妻は妊娠していて、Fedaは、彼女が仕事にでかける際、赤ん坊を運ぶのを手伝わなくてはならなくなる。
 オックスフォード映画祭2015出品。最優秀短編賞受賞。
 ダブリン国際映画祭2015出品。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2015出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。
 ナッシュヴィル映画祭2015出品。
 シアトル国際映画祭2015出品。
 インディペンデント・フィルムメーカー・ショーケース映画祭2015出品。
 ストーニー・ブルック映画祭2015出品。審査員賞最優秀短編賞受賞。
 ロサンゼルス短編映画祭2015出品。
 公式サイト:http://www.dayonefilm.com/

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 ◆銀賞(Silver)
 ◎“This Way Up”(米/27分) 監督:Jeremy Cloe(AFI)
 物語:主人公は、ホームレスの男で、彼は、嵐になると、ラスベガスの通りの地下にもぐって生活している。彼は、娘が訪ねてくることを知り、娘に彼の今の生活を見せないために、浮浪者に助けを求める。
 オースティン映画祭2014出品。
 *公式サイト:http://www.thiswayupfilm.com/thiswayup/HOME.html

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 ◆ブロンズ賞(Bronze)
 ◎“Stealth”(米/22分) 監督:Bennett Lasseter(AFI)
 物語:サミーは11歳。新しい街にやってきて、新しい中学校に通う。彼女は、その学校になじみ、友だちが欲しいと思った。ところが、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、彼女は、男として生まれながら、女として生きていこうとしていることだった。やがて彼女に2人の友だちができる。彼らはだんだんと親しくなり、彼女の秘密を知る。
 クリーブランド国際映画祭2015出品。最優秀学生短編賞受賞。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2015出品。ナラティヴ・ショート部門観客賞受賞。
 シアトル国際映画祭2015出品。最優秀短編賞第3席。
 インディペンデント・フィルムメーカー・ショーケース映画祭2015出品。IFS賞受賞。
 *公式サイト:http://www.stealththefilm.com/

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 【外国映画部門】(Foreign Film)

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 ◆金賞(Gold)
 ◎“Fidelity(Sadakat)”(独・トルコ/25分) 監督:Ilker Çatak(Hamburg Media School)
 物語:2014年のイスタンブール。Asliは、警察から追われている若い政治活動家を匿う。警察は、Asliの家にたどりつき、彼女の家族に尋問する。Asliは警察に協力しようとしなかったため、家族も巻き込まれ、状況はどんどん悪化する。
 マックス・オフュルス・フェスティバル2015出品。最優秀短編賞受賞。
 ドイツ・カメラ賞2015 短編部門編集賞受賞。

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 ◆銀賞(Silver)
 ◎“The Last Will(Erledigung Einer Sache)”(独/21分) 監督:Dustin Loose(バーデン・ヴュルテンベルク州立フィルムアカデミー)
 物語:ヤコブは、母の最後の望みを叶えるべく、彼の実の父に会いに行くことを決心する。彼の父は、兄を殺して、25年間、法医学精神病院に収容されていた。ヤコブは、主治医のヴェイス医師に会い、本当に起こった悲劇を明らかにしたかった。

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 ◆ブロンズ賞(Bronze)
 ◎“Everything Will Be Okay(Alles wird gut)”(独・オーストリア/30分) 監督:Patrick Vollrath(Filmakademie Wien)
 物語:両親が離婚し、8歳の娘レアは、毎月第2週末に父に引き取られることになる。しかし、しばらくして彼女はそれが何か正しくないと感じるようになる。それから運命の旅が始まる。
 マックス・オフュルス・フェスティバル2015 中編コンペティション部門出品。最優秀中編賞受賞。
 カンヌ国際映画祭2015 批評家週間出品。Rail D‘ Or受賞。
 Fest New Directors | New Films Festival 2015(ポルトガル) オフィシャル・セレクション。最優秀短編フィクション賞受賞。
 マンチェスター国際映画祭2015 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀短編賞、最優秀女優賞受賞。
 イェレヴァン国際映画祭2015(アルメニア) インターナショナル短編コンペティション部門出品。最優秀短編賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2015 オフィシャル・セレクション。最優秀短編賞メルボルン市賞受賞。
 ミラノ映画祭2015 インターナショナル・コンペティション部門出品。短編コンペティション部門観客賞受賞。
 First Steps Awards 2015(ベルリン)出品。最優秀中編賞受賞。
 *公式サイト:http://www.patrickvollrath.com/

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 米国アカデミー賞2016 短編ドキュメンタリー賞、短編アニメーション賞、短編映画賞のショートリストは、2015年10月〜11月にかけて発表される予定です。

 何本かは、少なくともショートリスト入りはできそうな気がしますね。有望なのはドキュメンタリー部門でしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・学生アカデミー賞2014 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_6.html
 ・学生アカデミー賞2014 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_30.html
 ・学生アカデミー賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_9.html

 ・学生アカデミー賞2013 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_37.html
 ・学生アカデミー賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_9.html

 ・学生アカデミー賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_14.html

 ・学生アカデミー賞2009 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_1.html
 ・学生アカデミー賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_16.html

 ・ハリウッド・リポーター誌が選ぶ、世界の映画学校 ベスト25!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年3月〜9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201503/article_1.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月〜2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

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