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zoom RSS 早くも2016年米国アカデミー賞を予想してみました!

<<   作成日時 : 2015/03/04 19:48   >>

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 恒例により、全米映画賞レース2015に絡んできそうな作品を書き出してみました。

 以下、アメリカ国内での公開予定の順に並べてあります。

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 【主要作品公開カレンダー】

 ・『トゥモローランド』“Tomorrowland”(米) 監督:ブラッド・バード 配給:ディズニー
 5月22日、アメリカ公開予定。6月6日、日本公開予定。

 ・“Aloha”(米) 監督:キャメロン・クロウ 配給:コロンビア・ピクチャーズ
 5月29日、アメリカ公開予定。

 ・『インサイド・ヘッド』“Inside Out”(米) 監督:ピート・ドクター、ロナルド・デル・カルメン(Ronaldo Del Carmen) 製作:ピクサー、ディズニー 配給:ディズニー
 声の出演:ダイアン・レイン、エイミー・ポーラー、ビル・ヘイダー(Bill Hader)、ラレイン・ニューマン(Laraine Newman)
 物語:アニメーション。「父の仕事の都合で田舎から大都会サンフランシスコに引っ越すことになった少女ライリー。新生活に慣れようと必死に行動する彼女の頭の中では、5つの感情がぶつかり合っていた。“彼ら“の対立は、やがてひとつの感情となってライリーに大事件を巻き起こし……。」
 脚本:ピート・ドクター
 音楽:マイケル・ジアッチーノ
 製作:ジョナス・リヴェラ
 6月19日、アメリカ公開予定。7月18日、日本公開予定。

 ・“Irrational Man”(米) 監督:ウディ・アレン 配給:SPC
 出演:エマ・ストーン、ホアキン・フェニックス、ジェイミー・ブラックリー(Jamie Blackley)、パーカー・ポージー
 物語:小さな町の大学キャンパス。自我の存在論的危機に陥っている哲学教授が、教え子と関係を持つことで、人生に意味を見出そうとする。
 脚本:ウディ・アレン
 撮影:ダリウス・コンジ
 製作:レッティ・アロンソン、スティーヴン・テネンバウム、エドワード・ウォルソン
 7月24日、アメリカ公開予定。

 ・“Southpaw”(米) 監督:アントワン・フークワ 配給:TWC
 出演:ジェイク・ギレンホール、レイチェル・マクアダムス、ナオミ・ハリス、フォレスト・ウィテカー、50セント
 物語:ひとりのボクサーが頂点へと上り詰めていくが、その一方で、自分の人生がバラバラになっていることに気づく。
 脚本:Kurt Sutter、リチャード・ウェンク
 撮影:マウロ・フィオーレ
 音楽:ジェームズ・ホナー
 製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、アントワン・フークワ、アラン・リッチー、Peter Riche、スティーヴ・ティッシュ
 7月31日、アメリカ公開予定。

 ・“Ricki and the Flash”(米) 監督:ジョナサン・デミ 製作・配給:トライスター・ピクチャーズ
 出演:メリル・ストリープ、セバスチャン・スタン、ケヴィン・クライン、メイミー・ガマー、ベン・プラット、リック・スプリングフィールド
 物語:リッキーは、ロックンロールのスターダムに上り詰めるために、すべてを投げ打ってきたギタリストだが、今では家に戻り、家族のために尽くそうとやろうとしている。
 リッキー役はメリル・ストリープ、その娘ジュリー役を実の娘メイミー・ガマー、リッキーに思いを寄せるバンド・メンバー、グレッグにリック・スプリングフィールド、辛抱強い元夫ピートをケヴィン・クラインが演じる。
 脚本:ディアブロ・コディー
 撮影:デクラン・クイン
 製作:メイソン・ノヴィック、マーク・プラット
 8月6日、アメリカ公開予定。

 ・“Icon”(英・仏) 監督:スティーヴン・フリアーズ 製作:StudioCanal、Working Title Films 配給:未定
 出演:リー・ペイス(Lee Pace)、ベン・フォスター、クリス・オダウド、ダスティン・ホフマン
 物語:アイルランド人スポーツ・ジャーナリストのビル・ステイプルトンは、自転車のプロ・ロードレーサー、ランス・アームストロングが、禁止されている薬物を使用していると確信し、彼を追い、その証拠を集め始める。
 脚本:ジョン・ホッジ(『トレインスポッティング』『ロンドン・ヒート』『トランス』)
 撮影:ダニー・コーエン
 編集:ヴァレリオ・ボネリ
 プロダクション・デザイン:アラン・マクドナルド
 音楽:アレックス・ヘッフェス
 製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、トレイシー・シーウォード、Kate Solomon
 8月、アメリカ公開予定。

 ・“Triple9”(米) 監督:ジョン・ヒルコート 配給:Open Road Films
 出演:テレサ・パルマー、ノーマン・リーダス、アーロン・ポール、ケイト・ウィンスレット、ガル・ガドット、ウディ・ハレルソン、キウェテル・イジョフォー、ケイシー・アフレック、アンソニー・マッキー
 9月11日、アメリカ公開予定。

 ・“Suffragette”(英) 監督:Sarah Gavron 製作:Ruby Films、Pathé、Film4
 出演:ヘレナ・ボナム・カーター、メリル・ストリープ、キャリー・マリガン、ベン・ウィショウ、ブレンダン・グリーソン、ロモーラ・ガライ、アンヌ=マリー・ダフ
 物語:イギリスでの初期婦人参政権運動を描く。女性活動家たちには、労働者が多く、必ずしも高等教育を受けていたわけではなかった。やがて平和なプロテスト活動では何も変えられないことが明らかになってくると、彼らの活動は、ラディカルになり、政府と、暴力を交えた攻防を繰り広げることになる。彼らは、平等を求める闘いの中で、仕事も家庭も子供たちも人生さえも失ってしまいそうになる。
 監督のSarah Gavronは、初監督長編“Brick Lane”(2007)で、数々の賞に輝いたイギリスの俊英で、これが第2監督長編。
 脚本:アビ・モーガン(『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)
 撮影:エドゥアルド・グラウ
 編集:バーニー・ピリング
 プロダクション・デザイン:アリス・ノーミントン
 衣裳:ジェーン・ペトリ
 音楽:アレクサンドル・デプラ
 製作:アリソン・オーウェン、フェイ・ウォード
 9月11日、イギリス公開予定。全米公開&配給未定。

 ・“Black Mass”(米) 監督:スコット・クーパー 製作・配給・ワーナー・ブラザース
 出演:ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョニー・デップ、シエナ・ミラー、ジュノー・テンプル、アダム・スコット、ケヴィン・ベーコン、ピーター・サースガード、コリー・ストール、ジョエル・エドガートン
 物語:ジェームズ・ジョセフ・バルジャーは、元マサチューセッツ州参議院議長ウィリアム・バルジャーの兄であり、1970年代から1990年代にかけて、ボストン裏社会の首領であった。彼は、1975年にFBIの情報提供者となり、イタリア・マフィアに関する情報を提供していたが、その立場を悪用し、恐喝、マネーロンダリング、麻薬取引、殺人など犯罪を重ねた。
 脚本:スコット・クーパー
 撮影:高蜑暢
 Dick Lehr & Gerard O'Neill 著“Black Mass: The True Story of an Unholy Alliance Between the FBI and the Irish Mob”の映画化。
 製作:スコット・クーパー、ブレット・ガレンスタッフ、ジョン・レッシャー、パトリック・マコーミック、ブライアン・オリヴァー、ブレット・ラトナー、Tyler Thompson
 9月18日、アメリカ公開予定。

 ・“Everest”(米・英) 監督:バルタザール・コルマウクル 製作:ユニバーサル・ピクチャーズ、Working Title Films他 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ 日本配給:東宝東和
 出演:キーラ・ナイトレイ、ジェイク・ギレンホール、ロビン・ライト、クライヴ・スタンデン(Clive Standen)、ジョシュ・ブローリン、サム・ワーシントン、マイケル・ケリー、エミリー・ワトソン、ジェイソン・クラーク、エリザベス・デビッキ、ジョン・ホークス
 脚本:サイモン・ボーフォイ、レム・ドブス、Justin Isbell、マーク・メドフ、ウィリアム・ニコルソン
 物語:エベレスト遠征隊が、激しい吹雪に襲われる。
 撮影:サルヴァトーレ・トチノ
 編集:ミック・オーズリー
 プロダクション・デザイン:ゲイリー・フリーマン
 音楽:ダリオ・マリアネッリ
 製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ、ライザ・チェイシン、エヴァン・ヘイズ、ブライアン・オリヴァー、Tyler Thompson
 9月18日、アメリカ公開予定。

 ・“The Walk”(米) 監督:ロバート・ゼメキス 製作・配給:SPE
 出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングスレー、シャルット・ルボン(Charlotte Le Bon)、ジェームズ・バッジ・デール(James Badge Dale)
 物語:1974年、綱渡り師のフィリップ・プティは、地上411m、ワールド・トレード・センターのツイン・タワーの屋上にワイヤーを渡して、綱渡りを実行する。
 ドキュメンタリー『マン・オン・ワイヤー』の原作ともなったフィリップ・プティの“To Reach The Clouds”の映画化。
 撮影:ダリウス・ウォルスキー
 編集:ジェレマイア・オドリスコル
 アート・ディレクション:Félix Larivière-Charron
 衣裳:スティラット・ラーラーブ
 音楽:アラン・シルヴェストリ
 製作:ジャック・ラプケ、トム・ロスマン、スティーヴ・スターキー、ロバート・ゼメキス
 10月2日、アメリカ公開予定。

 ・“Steve Jobs”(米) 監督:ダニー・ボイル 製作:スコット・ルーディン・プロダクション他 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
 出演:マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、サラ・スヌーク(Sarah Snook)、セス・ローゲン、キャサリン・ウォーターストン
 ウォルター・アイザックソン著『スティーヴ・ジョブズ』の映画化。
 脚本:アーロン・ソーキン(『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』)
 撮影:Alwin H. Küchler
 プロダクション・デザイン:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
 製作:ガイモン・キャサディ、クリスチャン・コルソン、マーク・ゴードン、スコット・ルーディン
 10月9日、アメリカ公開予定。

 ・“Crimson Peak”(米) 監督:ギレルモ・デル・トロ 配給:ユニバーサル
 出演:ジェシカ・チャステイン、チャーリー・ハナム、トム・ヒドルストン、ミア・ワシコウスカ
 10月16日、アメリカ公開予定。

 ・“St James Place”(米) 監督:スティーヴン・スピルバーグ 製作:ドリームワークス他、全米配給:タッチストーン・ピクチャーズ、日本配給:20世紀フォックス
 出演:トム・ハンクス、エイミー・ライアン、アラン・アルダ、マーク・ライランス
 物語:冷戦時代。ソ連で拘留されているパイロットを救うために、アメリカ人弁護士がCIAに雇われる。
 脚本:Matt Charman、ジョエル&イーサン・コーエン
 撮影:ヤヌス・カミンスキー
 音楽:ジョン・ウィリアムズ
 製作:Kristie Macosko Krieger、マーク・プラット、スティーヴン・スピルバーグ
 10月16日、アメリカ公開予定。

 ・“The Hateful Eight”(米) 監督:クエンティン・タランティーノ 製作・配給:TWC
 出演:チャニング・テイタム、サミュエル・L・ジャクソン、ウォルトン・コギンズ(Walton Goggins)、カート・ラッセル、ティム・ロス、ブルース・ダーン、ゾーイ・ベル、マイケル・マドセン、デミアン・ビチル
 物語:南北戦争後のワイオミング州。賞金稼ぎたちは、ブリザードが吹き荒れる中、身を休める場所を探していたが、互いを騙し、裏切り、生き残りを賭けた死闘を繰り広げる……。
 脚本:クエンティン・タランティーノ
 撮影:ロバート・リチャードソン
 プロダクション・デザイン:種田陽平
 衣裳:コートニー・ホフマン
 製作:リチャード・N・グラッドスタイン、シャノン・マッキントッシュ、ステイシー・シェア
 11月13日、アメリカ公開予定。

 ・“Creed”(米) 監督:ライアン・クーグラー 配給:ワーナー・ブラザース
 出演:シルヴェスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン、テッサ・トンプソン
 11月25日、アメリカ公開予定。

 ・“The Martian”(米) 監督:リドリー・スコット 製作:スコット・フリー・プロダクションズ、20世紀フォックス他
 出演:ケイト・マーラ、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、マット・デイモン、ショーン・ビーン、キウェテル・イジョフォー、ジェフ・ダニエルズ
 物語:火星探査隊が激しい嵐に巻き込まれる。クルーは、宇宙飛行士のマークが死んだと思い込み、彼の生死を確かめないまま帰還の途に着く。しかし、マークは奇跡的に生きていて、乏しい装備を使って、地球へ戻ろうとする。
 Andy Weirの同名小説の映画化。
 脚本:ドリュー・ゴダード(『LOST』『クローバー・フィールド』『キャビン』)
 撮影:ダリウス・ウォルスキー
 製作:マーク・ハフマン、サイモン・キンバーグ、マイケル・シェーファー、リドリー・スコット
 11月25日、アメリカ公開予定。

 ・“Midnight Special”(米) 監督:ジェフ・ニコルズ 製作:ワーナー・ブラザース他 配給:ワーナー・ブラザース
 出演:マイケル・シャノン、Jaeden Lieberher、キルスティン・ダンスト、アダム・ドライヴァー、ジョエル・エドガートン、サム・シャパード
 物語:ロイは、8歳の息子アルトンに特別な能力があることに気づく。
 脚本:ジェフ・ニコルズ
 撮影:アダム・ストーン
 音楽:デイヴィッド・ウィンゴ
 製作:サラ・グリーン、ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
 11月25日、アメリカ公開予定。

 ・“In The Heart of The Sea”(米) 監督:ロン・ハワード 配給:ワーナー・ブラザース
 出演:クリス・ヘムズワース、キリアン・マーフィー、ブレンダン・グリーソン、ミシェル・フェアリー、ポール・アンダーソン、ベンジャミン・ウォーカー、トム・ホランド
 物語:1819年、ナンタケット島を出航した捕鯨船エセックス号はマッコウクジラに襲われ、乗組員は90日にわたって漂流。生き延びたのはわずか数名だった。『白鯨』のモデルともされるアメリカ捕鯨史上最悪の悲劇を描く。
 ナサニエル フィルブリック著『復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇』の映画化。
 脚本:チャールズ・リーヴィット
 撮影:アンソニー・ドッド・マントル
 音楽:Roque Baños
 製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ジョー・ロス、Will Ward、ポーラ・ワインスタイン
 12月11日、アメリカ公開予定。

 ・“Knight of Cups”(米) 監督:テレンス・マリック 配給:Broad Green Pictures
 出演:クリスチャン・ベール、テレサ・パルマー、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン、ジョエル・キナマン(Joel Kinnaman)、イモジェン・プーツ、イザベル・ルーカス、マイケル・ウィンコット、ジョセリン・ドナヒュー、カティア・ウィンター、ブライアン・デネヒー、ウェス・ベントリー、アントニオ・バンデラス、フリーダ・ピント、アーミン・ミュラー=スタール
 物語:リックは、ハリウッドの映画人(脚本家?)で、すっかりハリウッド・システムに支配されている。成功に取りつかれている一方で、人生の空虚さに絶望感も抱いている。空想の世界を好むが、現実世界を求めてもいる。飽きやすく、外的な刺激を欲している。リックには、父と2人の兄弟がいたが、兄は死に、弟はトラブルを抱えている。父と弟は、彼のエージェントでもある。リックのまわりには、たくさんの女性がいて―元妻のナンシー、妊娠させてしまい、結婚するつもりでいるエリザベス、愛らしいモデルのヘレン、自由な精神のオーストラリア人カレンなど―、彼は、女性遍歴を繰り返していく。
 脚本:テレンス・マリック
 撮影:エマニュエル・ルベツキ
 プロダクション・デザイン:ジャック・フィスク
 アート・ディレクション:Ruth De Jong
 衣裳:ジャクリーン・ウェスト
 音楽:ハナン・タウンゼント(Hanan Townshend)
 製作:ニコラス・ゴンダ(Nicolas Gonda)、サラ・グリーン、ケン・カオ(Ken Kao)
 ベルリン国際映画祭2015 コンペティション部門出品。12月11日、アメリカ公開予定。

 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』“Star Wars: Episode VII - The Force Awakens”(米) 製作:ルーカスフィルム、ディズニー他 配給:ディズニー
 監督:J・J・エイブラムス
 出演:ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライヴァー、ルピタ・ニョンゴ、オスカー・アイザック、アンディー・サーキス、マックス・フォン・シドー
 物語:『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』の約30年後の世界を描く。
 脚本:J・J・エイブラムス、ローレンス・カスダン
 撮影:ダニエル・ミンデル
 音楽:ジョン・ウィリアムズ
 製作:J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、キャスリーン・ケネディー
 12月18日、日米公開。

 ・“The Good Dinasour”(米) 監督:ピーター・ソーン 製作:ピクサー、ディズニー 配給:ディズニー
 12月25日、アメリカ公開予定。2015年、日本公開予定。

 ・“Joy”(米) 監督:デイヴィッド・O・ラッセル 製作:Davis Entertainment 配給:Fox 2000 Pictures
 出演:ジェニファー・ローレンス、ブラッドリー・クーパー、ロバート・デニーロ、エリザベス・ローム、ダイアン・ラッド、エドガー・ラミレス、ヴァージニア・マドセン
 脚本:アニー・マモロー、デイヴィッド・O・ラッセル
 物語:ロング・アイランドでシングルマザーとして奮闘していたジョイは、「ミラクル・モップ」の発明により、アメリカで最も成功した企業家のひとりになる。
 撮影:リヌス・サンドグレン
 編集:ジェイ・キャシディー
 プロダクション・デザイン:ジュディー・ベッカー
 衣裳:マイケル・ウィルキンソン
 製作:ジョン・デイヴィス、John Fox、ケン・モック
 12月25日、アメリカ公開予定。

 ・“Snowden”(独・米) 監督:オリヴァー・ストーン 配給:Open Road Films 日本配給:ギャガ
 出演:シェイリーン・ウッドリー、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、スコット・イーストウッド、ニコラス・ケイジ、ティモシー・オリファント、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソン、ジョーリー・リチャードソン、メリッサ・レオ、リス・エヴァンス
 物語:CIA及びNSA局員のエドワード・スノーデンは、政府の機密文書をマスコミにリークする。
 脚本:Kieran Fitzgerald、オリヴァー・ストーン
 ルーク・ハーディング著『スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実』とAnatoly Kucherena著“Time of the Octupus”を元に映画化。
 撮影:アンソニー・ドッド・マントル
 製作:モーリッツ・ボーマン、エリック・コペロフ、フィリップ・シュルツ=ダイル、フェルナンド・シュリシン
 12月25日、アメリカ公開予定。

 ・“Mr. Holmes”(英・米) 監督:ビル・コンドン 配給:Roadside Attractions 日本配給:ギャガ
 出演:イアン・マッケラン、ローラ・リニー、ハティ・モラハン、パトリック・ケネディー、真田広之
 物語:1947年イギリス。シャーロック・ホームズは97歳で、自分が主人公となっている映画を観て、首を振る。彼自身は自分が出会った事件のことを語ったことはなかったし、パイプ愛好家ではなく、むしろシガレットの方が好きだった。探偵を引退したのは、もう随分昔のことで、今は養蜂を営み、家政婦のムンロさんとその息子のロジャーくらいとしか人づきあいもしていなかった。そんな彼にはひとつだけ気にかかる事件があった。それは、夫の依頼で尾行したアン・ケルモットのことだ。彼を日本に導いたウメザキ一家との関係は何だったのか? シャーロック・ホームズの最後の旅が始まる……。
 ミッチ・カリンの“A Slight Trick of the Mind”の映画化。
 脚本:ジェフリー・ハッチャー
 撮影:トビアス・A・シュリッスラー
 音楽:カーター・バーウェル
 製作:イエン・カニング、アン・ケリー、エミール・シャーマン
 ベルリン国際映画祭2015 アウト・オブ・コンペティション部門出品。6月19日、イギリス公開予定。アメリカ公開未定。

 ・“45 Years”(英) 監督・脚本:アンドリュー・ヘイ 配給:Sundance Selects
 出演:シャーロット・ランプリング、ジェラルディン・ジェームズ、トム・コートネイ、ドリー・ウェルズ、Hannah Chalmers、リチャード・カニンガム
 物語:ケイトとジェフの結婚45周年記念日が1週間後に迫っている。パーティーの準備も順調だ。ところがそんな彼らに1通の手紙が届く。ジェフの初恋の相手が、スイス・アルプスで氷漬けの状態で発見されたというのだ……。
 David Constantineの短編の映画化。
 撮影:ロル・クローリー
 製作:Tristan Goligher
 ベルリン国際映画祭2015 コンペティション部門出品。男優賞(トム・コートネイ)、女優賞(シャーロット・ランプリング)受賞。8月28日イギリス公開予定。アメリカ公開未定。

 ・“Beasts of No Nation”(米) 監督・脚本:キャリー・フクナガ 配給:Netflix
 出演:イドリス・エルバ、Abraham Attah、Richard Pepple、Opeyemi Fagbohungbe
 物語:名もないアフリカの国で少年兵として戦ったAguの物語。
 Uzodinma Iwealaの同名小説の映画化。
 2015年公開予定。

 ・“Brooklyn”(アイルランド・英・カナダ) 監督:ジョン・クロウリー 配給:Fox Searchlight Pictures
 出演:シアーシャ・ローナン、ドムナル・グリーソン、マイケル・ゼゲン(Michael Zegen)、エモリー・コーエン(Emory Cohen)、ジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ
 物語:1950年代。Eilis(アイリシュ)は、アイルランドからアメリカへ渡って、ブルックリンに下宿を見つけ、デパートで仕事を得る。そしてトニーと出会い、故郷の家族に知らせることもなく結婚する。ところが、姉の訃報を受けて、一時帰国。すぐに戻る予定だったが、母は彼女を手放したがらず、一方で、彼女も昔馴染みのジムに惹かれていくのを感じる。彼女の心は、アイルランドとアメリカ、トニーとジムの間で揺れる……。
 Colm Tóibínの同名小説の映画化。
 脚本:ニック・ホーンビィ
 撮影:イヴ・ベランジェ
 音楽:マイケル・ブルック
 製作:フィオノーラ・ドワイヤー、アマンダ・ポージー
 サンダンス映画祭2015 プレミア部門出品。公開未定。

 ・“By The Sea”(米) 監督・脚本:アンジェリーナ・ジョリー 製作:Jolie Pas、Plan B Entertainment、ユニバーサル 配給:ユニバーサル
 出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、メラニー・ロラン、メルヴィル・プポー、ニエル・アレストリュプ、リシャール・ボーランジェ
 物語:70年代半ばのフランス。元ダンサーのヴァネッサとアメリカ人作家の夫ローランドは、フランス中を旅してまわっている。ふたりの仲は冷えつつあるが、静かな海辺の町にとどまり、カフェバーの主人やホテルのオーナーらとの交流を始める。
 撮影:クリスティアン・ベルガー
 製作:アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット
 2015年公開予定。

 ・“Carol”(英・米) 監督:トッド・ヘインズ 製作:Film4他 配給:TWC
 出演:ルーニー・マーラ、ケイト・ブランシェット、サラ・ポールソン、コーリー・マイケル・スミス(Cory Michael Smith)、カイル・チャンドラー
 物語:1950年代のニューヨーク。よりよい暮らしを夢見るデパート店員が、年上の既婚女性と恋に落ちる。
 パトリシア・ハイスミスが、クレア・モーガン名義で発表した小説“The Price of Salt”(1952)の映画化。
 脚本:フィリス・ナジー
 撮影:エドワード・ラックマン
 プロダクション・デザイン:ジュディー・ベッカー
 衣裳:サンディー・パウエル
 音楽:カーター・バーウェル
 製作:エリザベス・カールセン、テッサ・ロス、クリスティン・ヴァション、スティーヴン・ウーリー
 2015年公開予定。

 ・“Freeheld”(米) 監督:ピーター・ソレット(Peter Sollett) 配給:ライオンズゲート
 出演:ジュリアン・ムーア、エレン・ペイジ、スティーヴ・カレル、マイケル・シャノン
 物語:ステイシーは、ニュージャージーで車の整備工をしていて、友だちのローレルは、警察官をしている。ローレルが不治の病にかかっていることがわかると、2人は、なんとかしてローレルの年金給付を救い出そうと懸命になる。
 初監督短編の“Five Feet High and Rising”(2000)と初監督長編『ヴィクター・ヴァルガス』“Raising Victor Vargas”(2002)が高く評価され、数々の賞に輝いたピーター・ソレットの第3監督長編。
 脚本:ロン・ナイスワーナー(『スミサリーンズ』『フィラデルフィア』“The Painted Veil”)
 撮影:マリーズ・アルバルティ
 製作:リチャード・フィショフ、フィル・ハント、ダンカン・モンゴメリー、コンプトン・ロス、ロバート・サレルノ、ジャック・セルビー、マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア、ジェームズ・D・スターン、Scott G. Stone、シンシア・ウェイド
 2015年公開予定。

 ・“Genius”(米) 監督:マイケル・グランデージ アメリカ配給:未定 日本配給:ギャガ
 出演:コリン・ファース、ニコール・キッドマン、ジュード・ロウ、ガイ・ピアース、ドミニク・ウェスト、ローラ・リニー、ヴァネッサ・サービー
 フィッツジェラルドやヘミングウェイ、トーマス・ウルフなどの作家を育てたことで知られる『スクリブナーズ』誌の編集者マックス・パーキンス。彼の名はそうした偉大な作家たちの名前とともによく知られているが、彼自身についてはあまり知られていない。本作では、作家たちにとって、編集者であるだけでなく、批評家であり、時には金を貸したり、精神分析医や司祭のように話を聞いたり、進むべき方向を示したり、そしてもちろん彼らのよき友人でもあったマックス・パーキンスの姿が示される。
 A. Scott Berg著の伝記“Max Perkins: Editor of Genius”の映画化。
 コリン・ファースがマックス・パーキンス、ニコール・キッドマンがアリーヌ・バーンスタイン、ジュード・ロウがトーマス・ウルフ、ガイ・ピアースがフィッツジェラルド、ドミニク・ウェストがヘミングウェイを演じる。
 脚本:ジョン・ローガン
 撮影:ベン・デイヴィス
 音楽:アダム・コルク
 製作:James Bierman、マイケル・グランデージ、ジョン・ローガン
 2015年公開予定。

 ・“The Light Between Oceans”(米) 監督:デレク・シアンフランス 製作:ドリームワークス他 配給:未定
 出演:アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Vikander)、マイケル・ファスベンダー、レイチェル・ワイズ、アンソニー・ヘイズ(Anthony Hayes)
 物語:オーストラリアの孤島。トムは、灯台守をしていて、イザベルと出会い、結婚する。まわりの自然以外、特に楽しみと言えるものもないような生活。それでも2人は幸せだった。2人が望んでいたのは、子宝だけだったが、イザベルは流産を繰り返してしまう。そんな時、男性の遺体を乗せた舟が漂着し、その傍らに赤ん坊を発見する。イザベラはこれを天からの授かりものだと考える……。
 M.L. Stedmanの同名小説の映画化。
 音楽:アレクサンドル・デプラ
 撮影:アダム・アーカポー
 製作:デイヴィッド・ハイマン
 2015年公開予定。

 ・“Macbeth”(英・仏・米) 監督:ジャスティン・カーゼル(Justin Kurzel) 配給:TWC
 出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、デイヴィッド・シューリス、エリザベス・デビッキ
 シェイクスピアの『マクベス』の映画化。
 脚本:Jacob Koskoff、マイケル・レスリー、トッド・ルイーゾ
 撮影:アダム・アーカポー
 音楽:ジェド・カーゼル
 製作:イエン・カニング、ローラ・ヘイスティングス・スミス、エミール・シャーマン
 2015年公開予定。

 ・“Me and Earl and the Dying Girl”(米) 監督:アルフォンソ・ゴメス=レフォン 配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
 出演:Thomas Mann、RJ Cyler、オリヴィア・クック、ジョン・バーンサル、ニック・オファーマン、コニー・ブリットン、モリー・シャノン
 物語:映画オタクのぼくと親友のアールは、白血病にかかって、既に治療も諦めてしまっている娘レイチェルのために、映画を作ろうとする。
 Jesse Andrewsの同名小説の映画化。
 『カジノ』『バベル』『ジュリー&ジュリア』『アルゴ』などでセカンド・ユニット監督を務めたアルフォンソ・ゴメス=レフォンの第2監督長編。
 脚本:Jesse Andrews
 撮影:チョン・ジョンフン
 音楽:ブライアン・イーノ
 製作:ジェレミー・ドーソン、ダン・フォーゲルマン、スティーヴン・M・レイズ
 サンダンス映画祭2015 審査員大賞&観客賞受賞。2015年公開予定。

 ・“Money Monster”(米) 監督:ジョディー・フォスター 配給:トライスター・ピクチャーズ
 出演:ジャック・オコンネル、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、Caitriona Balfe、ドミニク・ウェスト
 物語:リー・ゲイツは、株取引の情報番組の司会者だったが、彼の情報によって家族の金を失った視聴者から番組放送中に人質として捕らえられてしまう。
 脚本:アラン・ディ・フィオーレ、ジム・カウフ、ジェイミー・リンデン
 撮影:マシュー・リバティーク
 製作:Lara Alameddine、ジョージ・クルーニー、ダニエル・ダビッキ、グラント・ヘスロヴ
 2015年公開予定。

 ・“The Sea of Trees”(米) 監督:ガス・ヴァン・サント 製作:Bloom、Netter Productions、Waypoint Entertainment 配給:未定
 出演:マシュー・マコノヒー、ナオミ・ワッツ、渡辺謙、ケイティー・アセルトン(Katie Aselton)、アミ・ハルナ、アイ・ヨシハラ、ジュウゾウ・ヨシダ、イクマ・アンドウ
 物語:青木ヶ原(The Sea of Trees)は、富士山の麓に広がるミステリアスな森であり、人々は生と死を考えるためにそこに向かう。アーサー・ブレナンは、青木ヶ原こそ死ぬのにふさわしい場所だと考えたが、そこで日本人のタクミ・ナカムラと出会う。彼もまた道を見失ったひとりだった。2人が出会ったことで、内省と再生に向けた旅が始まり、アーサーはもう一度妻とともに生きようと考える。
 脚本:クリス・スパーリング(『[リミット]』『ATM』)
 撮影:キャスパー・タクセン
 音楽:メイソン・ベイツ
 製作:F・ゲイリー・グレイ、ケヴィン・ハローラン、ケン・カオ、ギル・ネッター、クリス・スパーリング
 2015年公開予定。

 ・“Spotlight”(米) 監督:トマス・マッカーシー 配給:Open Road Films
 出演:マイケル・キートン、レイチェル、マクアダムス、マーク・ラファロ、スタンリー・トゥッチ、ビリー・クラダップ、リーヴ・シュレイバー
 物語:ボストン司教区の教区司祭ジョン・ゲーガンらが長年にわたって子供たちに性的な虐待を行なっていたことを明らかにして、世界に衝撃を与えたボストン・グローブ紙の真実の物語。
 脚本:トマス・マッカーシー、ジョシュ・シンガー
 撮影:高蜑暢
 製作:Michael Bederman、Blye Pagon Faust、スティーヴ・ゴリン、Nicole Rocklin、Michael Sugar
 2015年公開予定。

 ・“Trumbo”(米) 監督:ジェイ・ローチ 配給:Bleecker Street Media 日本配給:東北新社
 出演:ブライアン・クランストン、エル・ファニング、ダイアン・レイン、アラン・テュディック(Alan Tudyk)、ヘレン・ミレン、ジョン・グッドマン、マイケル・スタールバーグ、ルイス・C・K
 脚本:ジョン・マクナマラ
 物語:1940年代。『恋愛手帖』『東京上空三十秒』『緑のそよ風』などの脚本を手がけて、着実に脚本家としてのキャリアを築いていたダルトン・トランボは、赤狩りに反対して、ハリウッドを追放される。
 Bruce Cook による伝記“Dalton Trumbo”(1977)の映画化。
 撮影:ジム・デノールト
 音楽:テオドール・シャピロ
 製作:モニカ・レヴィンソン、マイケル・ロンドン、Nimitt Mankad、ジョン・マクナマラ、Shivani Rawat、ジェイ・ローチ、Janice Williams
 2015年公開予定。

 ・“That’s What I’m Talking About”(米) 監督・脚本:リチャード・リンクレイター 配給:パラマウント
 出演:Ryan Guzman、ゾーイ・ドゥイッチ、タイラー・ホークリン、ワイアット・ラッセル
 物語:フィールド内外のバスケットボール選手の生活を描く。
 撮影:シャーン・F・ケリー
 編集:サンドラ・エイデアー
 製作:ショーン・ダニエル、ミーガン・エリソン、リチャード・リンクレイター、ジンジャー・スレッジ、アン・ウォーカー=マクベイ
 2015年公開予定。

 ・“Truth”(米) 監督・脚本:ジェームズ・ヴァンダービルド 配給:未定
 監督:ケイト・ブランシェット、トファー・グレイス、ロバート・レッドフォード、エリザベス・モス、デニス・クエイド、デイヴィッド・ライオンズ、ブルース・グリーンウッド
 物語:「CBSイブニングニュース」のアンカーマン、ダン・ラザーは、選挙戦中に現役大統領ジョージ・W・ブッシュの軍歴詐称をスクープして、センセーションを巻き起こすが、のちにその証拠が捏造されたものであることがわかり、番組から追放される……。
 アメリカのジャーナリストで、ニュース番組のプロデューサーを務めたMary Mapesの回想録の映画化。
 『ゾディアック』『アメージング・スパイダーマン』『ホワイトハウス・ダウン』などの脚本で知られるジェームズ・ヴァンダービルドの初監督作品。
 撮影:マンディー・ウォーカー
 製作:Brad Fischer、ダグ・マンコフ、ウィリアム・シェラック、アンドリュー・スポールディング、ジェームズ・ヴァンダービルド
 2015年公開予定。

 ・“Tulip Fever”(英・米) 監督:ジャスティン・チャドウィック 配給:TWC
 出演:アリシア・ヴィキャンデル、クリストフ・ヴァルツ、ザック・ガリフィアナキス、ジャック・オコンネル、ジュディ・デンチ
 2015年公開予定。

 ・“Demolition”(米) 監督:ジャン=マルク・ヴァレ 配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ 日本配給:ファントム・フィルム
 出演:ナオミ・ワッツ、ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー
 物語:主人公は証券引受業者。彼は、妻の悲劇的な死以来、感情をコントロールできなくなり、すべてが悪い方に向かっていることに気づく。そして、ある日、彼はある女性と偶然出会う……。
 脚本:Bryan Sipe
 撮影:イヴ・ベランジェ
 製作:リアンヌ・ハルフォン、シドニー・キンメル、サッド・ラッキンビル、トレント・ラッキンビル、ジョン・マルコヴィッチ、モリー・スミス、ラッセル・スミス
 公開未定。

 ・“A Bigger Splash”(伊・仏) 監督:ルカ・グァダニーノ 配給:未定
 出演:ダコタ・ジョンソン、レイフ・ファインズ、ティルダ・スウィントン、マティアス・スーナールツ、オーロール・クレマン
 10月、イギリス公開予定。アメリカ公開未定。

 ・“The Early Years(La giovinezza)”(伊・仏・スイス・英) 監督:パオロ・ソレンティーノ イギリス配給:StudioCanal アメリカ配給:未定
 出演:レイチェル・ワイズ、ポール・ダノ、マイケル・ケイン、ジェーン・フォンダ、ハーヴェイ・カイテル
 5月21日、イタリア公開予定。アメリカ公開未定。

 ・“The Revenant”(米) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 製作:New Regency Pictures他 配給:20世紀フォックス
 出演:トム・ハーディー、レオナルド・ディカプリオ、ウィル・ポールター、ドムナル・グリーソン、ポール・アンダーソン、ルーカス・ハース、ブレンダン・フレッチャー
 脚本:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、マーク・L・スミス
 物語:1823年。ロッキー・マウンテン・ファー・カンパニーの毛皮猟者たちは、開拓地域で過酷な生活を強いられていた。ビーバー猟の大変さもさることながら、侵入者を敵とみなして攻撃してくるインディアンにも備えなければならないし、自然は厳しく、害獣対策も必要だった。ヒュー・グラスは、カンパニーの中でも最も優れたトラッカーで、経験も豊富だった。ところが、斥候中に、グリズリーと出会い、瀕死の重傷を負う。カンパニーからは2人の男が差し向けられ、もし彼が死んだなら、彼にふさわしい弔いをするよう命令が下された。ところが2人は、彼から、彼の唯一の武器であった銃と斧を取り上げて、彼を見捨て、去る。ヒュー・グラスは、復讐を決意し、重い傷を負いながら、外敵や飢餓を乗り越え、数千マイルもの未踏の地を這うようにして進んでいく。
 Michael Punkeの“The Revenant: A Novel of Revenge”の映画化。
 撮影:エマニュエル・ルベツキ
 編集:スティーヴン・ミリオン
 プロダクション・デザイン:ジャック・フィスク
 衣裳:ジャクリーン・ウェスト
 製作:スティーヴ・ゴリン、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、デイヴィッド・カンター、キース・レドモン、アーノン・ミルチャン、ジェームズ・W・スコッチドポール.
 2016年1月8日、アメリカ公開予定。

 ・“Hail,Caesar!”(米) 監督:ジョエル&イーサン・コーエン 製作:Working Title Films 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
 出演:スカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム、レイフ・ファインズ、ティルダ・スウィントン、ジョナ・ヒル、ジョージ・クルーニー、ジョシュ・ブローリン
 物語:50年代。ハリウッドのフィクサーが、次から次へとスターを生み出そうと奮闘する。
 脚本:ジョエル&イーサン・コーエン
 撮影:ロジャー・ディーキンス
 編集:ジョエル&イーサン・コーエン
 プロダクション・デザイン:ジェス・ゴンコール
 製作:ティム・ビーヴァン、ジョエル&イーサン・コーエン、エリック・フェルナー
 2016年2月5日、アメリカ公開予定。

 ・“The Danish Girl”(米) 監督:トム・フーパー 製作:Working Title Films他
 出演:エディー・レッドメイン、アンバー・ハード、アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Vikander)、マティアス・スーナールツ
 世界初の性別適合手術(男性から女性)を受けたデンマーク人イラストレーター、リリ・エルベこと、アイナー・モーゲンス・ウェゲナーと、その妻ゲルダ・ゴットライプの愛の物語を描く。
 デイヴィッド・エバーショフの処女小説『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』“The Danish Girl”の映画化。
 脚本:ルシンダ・コクソン(『ラフマニノフ ある愛の調べ』)
 撮影:ダニー・コーエン
 プロダクション・デザイン:イヴ・スチュワート
 衣裳:パコ・デルガド
 製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、Anne Harrison、トム・フーパー、ゲイル・マトラックス、リンダ・レイズマン
 2016年公開予定?

 ・“Silence”(米) 監督:マーティン・スコセッシ
 遠藤周作の『沈黙』の映画化。
 2016年公開予定?

 ・“Our Brand is Crisis”(米) 監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン
 同名のドキュメンタリー(2005)のドラマ化。
 公開未定。

 ※一部の作品は、2016年に公開が持ち越しになる可能性があります。
 ※文字数の関係上、一部の作品に関しては、情報を簡略化しています。

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 部門ごとの予想やコメントなどは次の記事↓に書くことにします。

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