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zoom RSS 米国アカデミー賞2015 ノミネーションに関するデータ、トリビア、予想など

<<   作成日時 : 2015/01/18 22:03   >>

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 ◆各作品のノミネート状況

 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(9):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・録音・音響
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』(9):作品・監督・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・作曲
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(8):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色・編集・美術・作曲
 ・『アメリカン・スナイパー』(6):作品・主演男優・脚色・編集・録音・音響
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』(6):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・編集
 ・『博士と彼女のセオリー』(5):作品・主演男優・主演女優・脚色・作曲
 ・『セッション』(5):作品・助演男優・脚色・編集・録音
 ・『フォックスキャッチャー』(5):監督・主演男優・助演男優・脚本・メイク
 ・『インターステラー』(5):美術・視覚効果・録音・音響・作曲
 ・『ターナー、光に愛を求めて』(4):撮影・美術・衣裳・作曲
 ・『イントゥ・ザ・ウッズ』(3):助演女優・美術・衣裳
 ・“Unbroken”(3):撮影・録音・音響
 ・“Selma”(2):作品・歌曲
 ・“Wild”(2):主演女優・助演女優
 ・“Inherent Vice”(2):脚色・衣裳
 ・『イーダ』(2):撮影・外国
 ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2):メイク・視覚効果
 ・『サンドラの週末』(1):主演女優
 ・『アリスのままで』(1):主演女優
 ・『ゴーン・ガール』(1):主演女優
 ・『ジャッジ 裁かれる判事』(1):助演男優
 ・“Nightcrawler”(1):脚本
 ・『マレフィセント』(1):衣裳
 ・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(1):視覚効果
 ・『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(1):視覚効果
 ・『X-MEN:フューチャー&パスト』(1):視覚効果
 ・『ホビット 決戦のゆくえ』(1):音響
 ・『LEGO ムービー』(1):歌曲
 ・“Beyond the Lights”(1):歌曲
 ・“Glen Campbell…I’ll Be Me”(1):歌曲
 ・『はじまりのうた』(1):歌曲

 1部門もノミネートされなかった作品:『ビッグ・アイズ』、『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』、『ANNIE/アニー』、『マップ・トゥ・ザ・スターズ』、『ノア 約束の舟』、 “St. Vincent”、 “Pride”、“Cake”、“A Most Violent Year”、 “The Hunger Games: Mockingjay Part I”など

 ◆主要作品のリリース・データ
 作品賞にノミネートされた8作品のリリース・データは以下の通り。

 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』:3月7日公開。←ベルリン国際映画祭2014 コンペティション部門出品。
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』:7月11日公開←サンダンス映画祭2014 プレミア部門出品。ベルリン国際映画祭2014 コンペティション部門出品。
 ・『セッション』:10月10日公開。←サンダンス映画祭2014出品。
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』:10月17日公開。←ベネチア国際映画祭2014コンペティション部門出品。
 ・『博士と彼女のセオリー』:11月26日公開。←トロント国際映画祭2014出品。
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』:11月28日公開。←テルライド映画祭2014出品。トロント国際映画祭2014出品。
 ・“Selma”:12月25日公開。←AFIフェスト2014出品。
 ・『アメリカン・スナイパー』:12月25日公開。←AFIフェスト2014出品。

 ◆複数ノミネート

 【3部門】
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ:作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞
 ・リチャード・リンクレイター:作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞
 ・ウェス・アンダーソン:作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞

 【2部門】
 ・ブラッドリー・クーパー:作品賞、主演男優賞
 ・アンソニー・マクカーテン:作品賞、脚色賞
 ・アンナ・ピノック:美術賞
 ・アレクサンドル・デプラ:作曲賞

 ◆連続ノミネート

 【4年連続】
 ・ジョー・レッテリ(視覚効果)

 【3年連続】
 ・ブラッドリー・クーパー
 ・ロジャー・ディーキンス(撮影)
 ・アレクサンドル・デプラ(作曲)

 【2年連続】
 ・リチャード・リンクレイター
 ・スコット・ルーディン(作品)
 ・デデ・ガードナー(作品) 前回作品賞受賞
 ・ジェレミー・クレイナー(作品) 前回作品賞受賞
 ・イーサン・ホーク
 ・メリル・ストリープ
 ・エマニュエル・ルベツキ(撮影) 前回受賞
 ・アダム・ストックハウゼン(美術)
 ・Brent Burge(音響編集)

 ◆久しぶりのノミネート

 ・29年ぶり:オプラ・ウィンフリー
 ・16年ぶり:ロバート・デュヴァル、エドワード・ノートン
 ・14年ぶり:グレッグ・ランデイカー(録音)
 ・13年ぶり:ローラ・ダーン、ダイアン・ウォーレン(歌曲)
 ・12年ぶり:ジュリアン・ムーア、アンナ・B・シェパード(衣裳)

 ◆無冠の帝王

 ・ロジャー・ディーキンス(撮影):12回目のノミネート
 ・アレクサンドル・デプラ(作曲):7&8回目のノミネート。
 ・Dan Sudick(視覚効果):7回目のノミネート
 ・ダイアン・ウォーレン(歌曲):7回目のノミネート

 ◆サプライズ

 ・ジェシカ・チャステインが主演女優賞にも助演女優賞にもノミネートされなかったこと。

 ・脚色賞で『ゴーン・ガール』が落選したこと。

 ・撮影賞で『インターステラー』が落選したこと。

 ・編集賞で『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が落選したこと。

 ・オリジナル作曲賞で『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(ミカ・レヴィ)が落選したこと。

 ・長編ドキュメンタリー賞で“Life Itself”が落選したこと。

 ・長編アニメーション賞で『LEGO ムービー』が落選したこと。

 ・外国語映画賞で『フレンチアルプスで起きたこと』が落選したこと。

 ※アメリカのメディアでは、マリオン・コティヤールやローラ・ダーン、メリル・ストリープ、『イーダ』の撮影賞、『かぐや姫の物語』、“The Salt of the Earth”などのノミネートもサプライズに数えられているようです。

 【記録、または、トリビアのようなもの】

 ・作品賞のノミネーションが8作品になったのは史上初。

 ・オプラ・ウィンフリーは、作品賞にノミネートされた6人目の黒人。これで、3年連続で黒人が作品賞にノミネートされた。

 ・ウェス・アンダーソンは、これまでオリジナル脚本賞に2回、長編アニメーション賞に1回ノミネートされたことがあるが、作品賞や監督賞にノミネートされるのはこれが初めて。

 ・クリント・イーストウッドが監督賞にノミネートされていれば、監督賞の最年長ノミネート記録更新となったが果たせなかった。現在の最年長ノミネート記録は、ジョン・ヒューストンが『男と女の名誉』で作った79歳。最年長の受賞記録は、イーストウッドが『ミリオン・ダラー・ベイビー』で作った74歳。

 ・マリオン・コティヤールは、外国語映画で2回以上ノミネートされた6人目の俳優になった。先立つ5人は、マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン、リヴ・ウルマン、イザベル・アジャーニ、ハヴィエル・バルデム。

 ・ロバート・デュヴァルは、84歳でのノミネートで、男優賞候補の最年長記録を更新した。これまでの記録は、ロバート・ハルホブルックの82歳(『イントゥ・ザ・ワイルド』)。男女含めた最年長のノミネーション記録は、グロリア・スチュアートの87歳(『タイタニック』(1997))。受賞すれば、クリストファー・プラマーが『人生はビギナーズ』で打ち立てた82歳の記録を更新。
 男優女優、ノミネート/受賞含めると、グロリア・スチュアート(87歳/助演女優賞ノミネート)、エマニュエル・リヴァ(85歳/主演女優賞ノミネート)、ルビー・ディー(85歳/助演女優賞ノミネート)、ジューン・スキッブ(84歳/助演女優賞ノミネート)に次いで、第5位。受賞すれば、男女含めての最年長記録更新。これまでの最年長記録はクリストファー・プラマーが『人生はビギナーズ』で打ち立てた82歳。

 ・メリル・ストリープは、2年連続19回目のノミネートとなり、キャスト部門で、自身の持つ最多ノミネート記録を更新。

 ・メリル・ストリープが受賞すれば、女優賞受賞4回となり、4回受賞のキャサリン・ヘップバーンに並んでトップ・タイ記録となる。

 ・ブラッドリー・クーパーは、3年連続ノミネート。俳優の連続ノミネートは、マーロン・ブランドの4年連続ノミネートが最高。これまで3年連続ノミネートを果たしている俳優には、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーがいる。

 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『グランド・ブダペスト・ホテル』は、それぞれ9部門でノミネートを受けているが、これら2つの作品のどちらにもエドワード・ノートンが出演している。

 ・そのほか、2つのノミネート作品に出演している俳優が4人いる。リース・ウィザースプーン (“Inherent Vice”、“Wild”)、アンディー・サーキス(『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 、 『ホビット 決戦のゆくえ』)、マーク・ラファロ(『はじまりのうた』、『フォックスキャッチャー』)、クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『LEGO ムービー』)。

 ・マシュー・マコノヒーは、連続受賞の可能性があったほぼ唯一の有力候補だったが、落選した。

 ・キャスト部門20人のうち、9人が初ノミネート。

 ・2013年に制作されたリスト「米国アカデミー賞に一度もノミネートされたことがない俳優40人」(http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_76.html)から、前回、マシュー・マコノヒーが抜け、今回、マイケル・キートンが抜けた。

 ・『イーダ』は、撮影賞部門が1本化された1968年以降で、11本目の白黒作品。

 ・撮影賞にポーランド人撮影監督がノミネートされたのは10回目で、5組目。うち6回はヤヌス・カミンスキー(2回受賞)。

 ・ロジャー・ディーキンスは、12回目の撮影賞ノミネートで、もし今回も受賞を逃したら、現役の撮影監督の中で受賞を果たしていない最多ノミネートの撮影監督として、自身の持つ記録を更新。ちなみに、ノミネートされて受賞を果たせなかった最多記録は、ジョージ・J・フォルシー(故人)の13回。

 ・コモン&ジョン・レジェンドは、オリジナル歌曲賞にノミネートされた5組目のヒップホップ・アーティスト。これまでにノミネートされているのは、エミネム(2003)(受賞)、スリー・6・マフィア(2006)(受賞)、M.I.A.(2009)、ファレル・ウィリムズ(2014)。

 ・長編アニメーション賞で、シリーズものがノミネートされたことは、過去に『シュレック2』と『トイ・ストーリー3』と『カンフー・パンダ2』と『怪盗グルーのミニオン危機一発』しかなく、“How to Train Your Dragon 2”が5作品目になった。これまでに受賞を果たしているのは『トイ・ストーリー3』のみ。

 ・長編アニメーション部門に2つの外国作品がノミネートされたのは、2006年、2012年、2014年に続いて、4回目。

 ・長編アニメーション部門にアイルランド映画がノミネートされたのは2回目。ともにトム・ムーア作品。

 ・『かぐや姫の物語』は、米国アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされた4本目の日本映画で、宮崎駿監督作品以外の作品がノミネートされたのはこれが初めて。

 ・堤大介は、山村浩二、加藤久仁生、森田修平に続き、短編アニメーション賞にノミネートされた4人目の日本人監督。

 ・外国語映画賞で、モーリタリアは初出品初ノミネート、エストニアは8年連続12回目の出品で、初ノミネート。ポーランドは46回目の出品で、10回目のノミネート。いずれも受賞すれば初受賞。アルゼンチンは受賞すれば3回目、ロシアは受賞すれば2回目。

 ・外国語映画賞ノミネート作品のそれぞれのプレミア上映は、トロント国際映画祭2013(ポーランド)、ワルシャワ国際映画祭2013(エストニア)、カンヌ国際映画祭2014 コンペティション部門出品(そのほかの3作品)。

 ・アルゼンチンは、『瞳の奥の秘密』で受賞して以来5年ぶりの外国語映画賞ノミネート。

 ・ロシアは、『12人の怒れる男』でノミネートされて以来7年ぶりの外国語映画賞ノミネート。

 ・今回のノミネーションには、製作前の脚本を、ハリウッドのスタジオ重役らの人気投票によってランキングする「ザ・ブラックリスト」に含まれた作品、4作品(『アメリカン・スナイパー』、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、『セッション』、 『フォックスキャッチャー』)がノミネートされている。

 ・ポーランド人が5組(4部門)でノミネートされるのは、1994年とタイ記録。
 今回は、撮影賞と短編ドキュメンタリー賞(2作品)と外国語映画賞と衣裳デザイン賞(アンナ・B・シェパード)。1994年は『トリコロール 赤の愛』で監督賞・脚本賞・撮影賞、『シンドラーのリスト』で衣裳デザイン賞(アンナ・B・シェパード)と美術賞(受賞)。

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 【受賞予想】

 各組合賞・協会賞の結果が明らかになり、直前の全米映画界の空気感(流れ)がわかれば、より正確な予想が立てられるはずですが、恒例により、現時点での受賞予想を書き出しておきます。

 ◎:当確 ○:最有力 △:有力 ×:有望 ◇:大穴

 ◆作品賞
 ◎『6才のボクが、大人になるまで。』

 ◆監督賞
 ○リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』

 ◆主演男優賞
 ◎マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

 ◆主演女優賞
 △ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』

 ◆助演男優賞
 ◎J・K・シモンズ 『セッション』

 ◆助演女優賞
 ◎パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』

 ◆オリジナル脚本賞
 ○『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

 ◆脚色賞
 דInherent Vice” ポール・トーマス・アンダーソン

 ◆撮影賞
 ○『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 エマニュエル・ルベツキ
 ◇『イーダ』 ウカシュ・ジャル、リシャルト・レンチェフスキ

 ◆編集賞
 ○『6才のボクが、大人になるまで。』

 ◆美術賞
 ◎『グランド・ブダペスト・ホテル』

 ◆衣裳デザイン賞
 △『グランド・ブダペスト・ホテル』 ミレーナ・カノネロ

 ◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
 △『グランド・ブダペスト・ホテル』 Frances Hannon、Mark Coulier

 ◆視覚効果賞
 ○『インターステラー』 ポール・フランクリン、Andrew Lockley、Ian Hunter、Scott Fisher

 ◆録音賞
 ×『アメリカン・スナイパー』 ジョン・T・リッツ、グレッグ・ルドロフ、ウォルト・マーティン

 ◆音響編集賞
 △『インターステラー』 Richard King

 ◆オリジナル作曲賞
 △『博士と彼女のセオリー』 ヨハン・ヨハンソン

 ◆オリジナル歌曲賞
 △“Selma”-‘Glory’ 音楽・詞:ジョン・レジェンド、コモン

 ◆短編映画賞
 ○『チベットの埃』“Butter Lamp(La lampe au beurre de yak/酥油燈)”(中・仏) Hu Wei(胡佛)(監督)、Julien Féret

 ◆長編ドキュメンタリー賞
 ○“CitizenFour”(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(監督)、Mathilde Bonnefoy、Dirk Wilutzky

 ◆短編ドキュメンタリー賞
 △『私たちの受難』“Our Curse(Nasza klatwa)”(ポーランド)  トーマシュ・シリヴィンスキ(Tomasz Sliwinski)(監督)

 ◆長編アニメーション賞
 △“How to Train Your Dragon 2”(米) ディーン・デュボア(監督)、ボビー・アーノルド
 ◇『かぐや姫の物語』(日) 高畑勲(監督)、西村義明

 ◆短編アニメーション賞
 דMe and My Moulton”(カナダ・ノルウェー) トーリル・コーヴェ(Torill Kove)(監督)

 ◆外国語映画賞
 ○『イーダ』(ポーランド) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ

 本年度は、前哨戦の結果から的中できる部門が18部門あると考えられるので、それ以上的中させることができれば「優秀な予想」ということになります。

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 *当ブログ記事

 ・全部門解説!米国アカデミー賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_38.html

 ・米国アカデミー賞に一度もノミネートされたことがない俳優40人:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_76.html

 ・米国アカデミー賞にノミネートされた日本人リスト(2008年1月現在):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_20.html

 ・米国アカデミー賞に関する、黒人のノミネーション&受賞データ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_75.html

 ・米国アカデミー賞各部門の名称について:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_19.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

 【雑感】

 米国アカデミー賞のノミネーションでは、当然ノミネートされて然るべき作品をノミネーション段階で落とすことがあり、おかしいんじゃないかと言われたり、議論になったりすることがよくあります。それは、アカデミー・サイドが強く推したい作品がある時に、強力なライバルになり得る作品をノミネーション段階で足切りしているからなのではないかと考えられているわけですが、今年は近年にないくらいにひどくて、ほんとにガックリきてしまいますね。

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