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zoom RSS 「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10組の監督たち2015!

<<   作成日時 : 2015/01/07 18:24   >>

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 「ヴァラエティー」誌は、毎年、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭で、「観るべき10人の監督たち」(10 Directors to Watch)を発表し、6月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で「観るべき10人のヨーロッパの監督たち」(Variety’s Ten Euro Directors)を発表しています。このセレクションは、Variety's Creative Impact Awardsとも呼ばれ、パームスプリングス国際映画祭で表彰されています。

 1月2日より開催の第26回パームスプリングス国際映画祭で選ばれた、本年度の「観るべき10人の監督」は、以下の通りです。(授賞式は1月4日に行なわれました。)

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 ・Sean Baker “Tangerine”

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 “Tangerine”(米) 監督:Sean Baker
 出演:Kitana Kiki Rodriguez、Mya Taylor、Karren Karagulian、Mickey O’Hagan、Alla Tumanyan、ジェームズ・ランソン(James Ransone)
 物語:ひとりの娼婦が、彼女をふったポン引きを捜して、クリスマス・イヴのティンセルタウンをさまよい歩く。
 サンダンス映画祭2015ネクスト部門出品。

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 ・Justin Benson & アーロン・ムーアヘッド(Aaron Moorhead) “Spring”

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 “Spring”(米) 監督:Justin Benson、アーロン・ムーアヘッド(Aaron Moorhead)
 物語:個人的な悩みを抱えた若者が、アメリカからイタリアへと逃れる。彼は、ひとりの少女と出会って恋に落ちるが、彼女にはダークな秘密があった……。
 トロント国際映画祭2014 VANGUARD部門出品。

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 ・エヴァ・デュヴルネ “Selma”

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 “Selma”(英・米) 監督:エヴァ・デュヴルネ
 物語:1965年2月18日、ジミー・リー・ジャクソンは、アラバマ州マリオンのマウント・ザイオン・ユナイテッド・メソジスト教会からペリー郡刑務所に向かう公民権運動のデモ行進中に、州警察による暴力から喫茶店に避難していた母と82歳の祖父を守ろうとして、警察官から銃撃を受け、8日後に死亡する。3月7日、南部キリスト教指導者会議(SCLC)のジェームズ・ベヴェルとホージア・ウィリムズ、キング牧師、そして、学生非暴力調整委員会(SNCC)のジョン・ルイスらは、警察官による憲法違反をアピールするために、セルマ(有権者登録をしようとして逮捕された黒人が特に多かった)から州都モンゴメリーに向かう、デモ行進を組織する。行進は600人近い規模に膨れ上がる。知事は、これを公共の秩序を乱すものとみなし、武力を行使して、無抵抗のデモ隊を食い止め、セルマに追い返そうとした。「血の日曜日事件」と呼ばれるこの事件は、テレビを通じて、報道され、結果的に、アメリカの公民権運動を推し進めることにつながった。
 デイヴィッド・オイェロウォがキング牧師を、トム・ウィルキンソンがリンドン・ジョンソン大統領を、コモンがベヴェルを、カルメン・イジョゴがコレッタ・スコット・キングを演じる。
 AFIフェスト2014にてプレミア上映。
 ロサンゼルス映画批評家協会賞2014 ニュー・ジェネレーション賞(エヴァ・デュヴルネ)受賞。
 アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞2014 作品賞、監督賞、主演男優賞(デイヴィッド・オイェロウォ)、音楽賞受賞。
 ブラック映画批評家協会賞2014 作品賞、監督賞、主演男優賞(デイヴィッド・オイェロウォ)、助演女優賞(カルメン・イジョゴ)、オリジナル脚本賞、アンサンブル賞受賞。
 女性映画批評家協会賞2014 女性が作った最優秀映画賞受賞。

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 ・Shlomi Elkabetz & ロニ・エルカベッツ(Ronit Elkabetz) “Gett, the Trial of Viviane Amsalem”

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 “Gett, The Trial of Viviane Amsalem (Gett, le procès de Vivane Amsalem)”(仏・独・イスラエル) 監督:ロニ・エルカベッツ(Ronit Elkabetz)、Shlomi Elkabetz
 物語:イスラエルでは、妻は夫の同意がなければ離婚できない。結婚は、民事法ではなく、宗教により決定されている。Viviane Amsalemは、何年もの間、離婚を求めてきたが、夫であるElishaは受け入れず、ラビ裁判に出席することすら拒絶する。ようやく出席した彼は、離婚に同意しない。3人のラビ判事が、彼女の望みを叶えるには、大きな根拠を必要とする。「ふさわしい理由」がなければ、彼らは彼女を離婚させてやることはできないのだ。決定は夫に委ねられる。彼女は待つしかない。数年を経て、ついにElishaは離婚に同意する。
 カンヌ国際映画祭2014 監督週間出品。
 エルサレム映画祭2014 長編コンペティション部門出品。最優秀作品賞、男優賞(メナシュ・ノイ(Menashe Noy))、観客賞受賞。
 トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 米国アカデミー賞2015 外国語映画賞 イスラエル代表。

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 ・ジェレミー・ガレリック(Jeremy Garelick) “The Wedding Ringer”

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 “The Wedding Ringer”(米) 監督:ジェレミー・ガレリック(Jeremy Garelick)
 出演:ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)、ケイリー・クオコ(Kaley Cuoco-Sweeting)、アラン・リッチソン(Alan Ritchson)
 物語:ダグは、愛すべき男だが、不器用で、問題を抱えていて、結婚式まで2週間しかないのに、まだ花婿の付添い人を見つけられずにいた。困った彼は、花婿の付添い人を提供してくれる会社Best Man, Inc.に相談しに行くが、そのオーナーでCEOのジミーと、ダグとの間に思いもかけぬブロマンス関係が芽生える。

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 ・ダン・ギルロイ “Nightcrawler”

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 “Nightcrawler”(米) 監督:ダン・ギルロイ(Dan Gilroy)
 出演:ジェイク・ギレンホール、レネ・ルッソ、リズ・アーメッド、ビル・パクストン
 物語:ルー・ブルームは、LAでTV向けの事件を撮影するフリーランスの撮影クルーに参加する。彼は自分の役割を確保しようとして、地元のTVニュースで血なまぐさい事件を担当するベテランのニナに助けてもらう。凶悪な世界で取材を続けるうち、観察者と加害者の境界が曖昧になり、彼は、自分が事務処理係に堕してしまったように感じる。
 『ボーン・レガシー』などの脚本で知られ、トニー・ギルロイを兄に、レネ・ルッソを妻に持ち、双子の兄弟のジョン・ギルロイが編集技師という、脚本家ダン・ギルロイの初監督作品。
 トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ボストン映画批評家協会賞2014 ニュー・フィルムメイカー賞受賞。
 ニューヨーク批評家オンライン賞2014 デビュー監督賞受賞。
 サンディエゴ映画批評家協会賞2014 作品賞、監督賞、主演男優賞(ジェイク・ギレンホール)、助演女優賞(レネ・ルッソ)、オリジナル脚本賞、撮影賞、作曲賞受賞。
 セントルイス映画批評家協会賞2014 主演男優賞(ジェイク・ギレンホール)受賞。
 フェニックス映画批評家協会賞2014 ブレイクスルー監督賞受賞。
 オースティン映画批評家協会賞2014 主演男優賞(ジェイク・ギレンホール)、オリジナル脚本賞、第1回作品賞受賞。
 ユタ映画批評家協会賞2014 撮影賞受賞。
 ネバダ映画批評家協会賞2014 監督賞、主演男優賞(ジェイク・ギレンホール)、オリジナル脚本賞受賞。

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 ・Marielle Heller “Diary of a Teenage Girl”

 “Diary of a Teenage Girl”(米) 監督:Marielle Heller
 出演:ベル・パウリー、クリステン・ウィグ、アレクサンダー・スカルスガルド
 物語:70年代のサンフランシスコ。ミニーは、学校嫌いで、アーティストか洞窟学者かバーテンダーになりたいと考えている。彼女は、性的に早熟で、母親のボーイフレンドと関係を持ってしまったりするくせに、シャイなところがあって、クラスの男子とはまともに会話もできなかったりするのだった。
 フィービー・グローエックナー原作の自伝的コミックの映画化。
 サンダンス映画祭2015コンペティション部門出品。

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 ・リューベン・オストルンド 『ツーリスト』“Force Majeure”

 『ツーリスト』“Force Majeure(Turist)”(スウェーデン・ノルウェー・仏) 監督:リューベン・オストルンド
 出演:ヨハネス・バー・クンケ(Johannes Bah Kuhnke)、リーサ・ローヴェン・コングスリ(Lisa Loven Kongsli)、クーララ・ヴェッテルングレン(Clara Wettergren)、ヴィンセント・ヴェッテルングレン(Vincent Wettergren)、クリストファー・ヒヴュ(Kristofer Hivju)、Fanni Metelius.
 物語:家族が、フレンチ・アルプスでスキー旅行を楽しんでいる。彼らが、日当たりのいいテラスで昼食を取っている時、突然、後ろで雪崩が起こり、雪煙がテラスを呑み込む。幸いにして大事には至らなかったが、その瞬間、父親が、妻や子供たちのことを守ろうともせずに逃げ出したことがわかる。妻は、夫を責めるが、夫は逃げ出したことを認めようとしない。その瞬間をとらえた携帯で撮った動画が突きつけられても、夫はなおも強硬に逃げたことを否定する。楽しかったはずのスキー旅行は、一転してギクシャクしたものになる……。
 リューベン・オストルンドは、冬の間、アルプスのスキー・リゾートで働いていて、友人がスキーの技を披露するのを撮影しているうちに、映画の道に進むことになったというキャリアの持ち主。
 リューベン・オストルンドは、この作品で、“Involuntary”以来、5年ぶり2回目の米国アカデミー賞外国語映画賞スウェーデン代表選出。
 カンヌ国際映画祭2014 ある視点部門出品。審査員賞受賞。
 ラックス賞2014 オフィシャル・セレクション。
 トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2014 最優秀作品賞、脚本賞受賞。
 ワシントンDC映画批評家協会賞2014 外国語映画賞受賞。
 ヨーロッパ映画賞2014 作品賞、監督賞ノミネート。
 サンディエゴ映画批評家協会賞2014 外国映画賞受賞。
 セントルイス映画批評家協会賞2014 外国語映画賞受賞。
 ダラス・フォートワース映画批評家協会賞2014 外国語映画賞受賞。
 トロント映画批評家協会賞2014 外国語映画賞受賞。
 オースティン映画批評家協会賞2014 外国語映画賞受賞。
 サウスイースタン映画批評家協会賞2014 外国語映画賞受賞。
 ノースカロライナ映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 バンクーバー映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 米国アカデミー賞2015 外国語映画賞 ショートリスト(スウェーデン代表)。


 ・Damian Szifron “Wild Tales”

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 “Wild Tales (Relatos salvajes)”(アルゼンチン・西) 監督:Damian Szifron
 出演:Ricardo Darín、レオナルド・スバラグリア(Leonardo Sbaraglia)、ダリオ・グランディネッティ(Darío Grandinetti)、Oscar Martinez、Erica Rivas、リタ・コルテセ(Rita Cortese)、ジュリエッタ・ジルベルベルグ(Julieta Zylberberg)
 物語:現代アルゼンチンの肖像。スピルバーグの『世にも不思議なアメージング・ストーリー』へのオマージュ作品で、6つのエピソードで構成されている。
 “Pasternak”「パステルナーク」:飛行機に乗り合わせた音楽評論家と娘が、ともにパステルナークを知っていることがわかる。音楽評論家はパステルナークを酷評していて、娘はパステルナークの元カノだった。やがて飛行機の乗客全員が何らかの形でパステルナークと縁があることがわかる。その時、飛行機が墜落し始める。なんと、その飛行機を操縦していた人物こそパステルナークで、彼は恨みを持つ相手を飛行機に集め、復讐を果たそうとしていたのだった……。
 “Las Ratas”「ネズミ」:高利貸しが高速沿いのレストランに立ち寄る。ウェイトレスは、彼が自分の家族を崩壊させた男であることに気づく。コックは、料理に殺鼠剤を入れてしまえというが、ウェイトレスは反対する。しかし、結局は、殺鼠剤を混ぜた料理がテーブルに運ばれる。彼の息子が料理を食べようとしたので、ウェイトレスは食べるのをやめさせようとするが……。
 “El más fuerte”(最強者):マリオの車は古くてオンボロで、ディエゴの車は速く高価だ。マリオは、高速道路で、ディエゴの車が先へ行こうとするのを邪魔する。結局、マリオは、ディエゴに追い抜かされるが、先の道で、ディエゴの車がパンクして止まっているのを見つける。マリオは、ディエゴの車のフロントガラスをたたき、ルーフに小便をかける。怒ったディエゴは、マリオを車もろとも川へ突き落とす。ディエゴは、その場を立ち去るが、ふと思い直して……。
 “Bombita”(小爆弾):主人公は取り壊し屋の男。彼は、娘の誕生日にケーキを買おうとして、車を止め、レッカー車に車を持って行かれてしまう。彼は抗議するが、もちろん聞いてはもらえず、罰金を支払うことになる。遅れて家に帰ると、娘の誕生会は終わった後だった。別の日、彼はまた駐禁係ともめて、セキュリティーに連行されてしまう。それはニュースになって、彼は会社をクビになり、妻からは離婚を突きつけられる。逆上した彼は、駐禁係に復讐しようと企む……。
 “La Propuesta”(提案):金持ちの息子が父親の車で、妊婦をはねて、そのまま逃げてしまう。家に帰った息子は、それを家族に話す。父親は、弁護士と相談し、庭師に金をやって、息子の身代わりになって刑務所に行かせようとする。妊婦と胎児が死んだことが伝えられ、警察と検事が事件の調査に来る。弁護士は、検事もお金で黙らせようとする。その後、庭師は、アパートが欲しいと言い出し、検事は、警察を黙らせるためにはもっと金が必要だと言い出す。一方、息子の方は、罪の意識に耐え切れず、人々やメディアの前で真実を打ち明けたいといい始める……。
 “Hasta que la muerte nos separe”(死がわれわれを分かつまで):結婚式。花嫁は、花婿が別の女性といちゃいちゃしているのを見つける。彼女は、みんなの前で、ダンスをして、2人の仲のよいところを見せつけようとするが、結局は、会場を飛び出し、屋上へ向かう。花婿は、花嫁を捜して屋上に行くが、するとそこで、花嫁が自分を慰めてくれたコックとセックスしているのを目撃する……。
 カンヌ国際映画祭2014 コンペティション部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 サラエボ映画祭2014 オープン・エアー部門出品。
 トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2014 ヨーロッパ映画観客賞受賞。
 サンパウロ国際映画祭2014 インターナショナル・コンペティション フィクション部門出品。観客賞受賞。
 フロム・ザ・サウス映画祭2014 観客賞受賞。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2014 外国語映画賞受賞。
 アルゼンチン・アカデミー賞2014 作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・オリジナル脚本賞・撮影賞・編集賞・録音賞・音楽賞受賞。
 米国アカデミー賞2015 外国語映画賞 ショートリスト(アルゼンチン代表)。


 ・リー・ワネル(Leigh Whannell) “Insidious: Chapter 3”.

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 “Insidious: Chapter 3”(米) 監督:リー・ワネル(Leigh Whannell)
 出演:ダーモット・マルロニー、リン・シェイ(Lin Shaye)、ステファニー・スコット(Stefanie Scott)
 物語:『インシデシアス』の前日譚。10代の少女が、危険な超常現象に巻き込まれ、彼女を助けるために、エリーゼ・ライナーは、不承不承、死者と話ができるという自分の能力を用いることにある。
 「ソウ」シリーズの脚本家でプロデューサー&出演者であり、『インシデシアス』の脚本家でもあるリー・ワネルの初監督長編。

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 既に国際的に高い評価を受けている作品が約半数ある(米国アカデミー賞2015外国語映画賞各国代表作品が3本もある)中で、“Tangerine”と“The Wedding Ringer”と“Diary of a Teenage Girl”と“Insidious: Chapter 3”の4作品は、まだ公開前であり(おそらくお披露目もされていない)、軽めの作品と感じられ、ちょっとバランスを欠く気もしますね。まあ、アメリカン・インディーズを応援する目的があり、サンダンス映画祭前にいち早く若い才能を青田買いしておこうという意図があるのだとは思いますが。

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 *当ブログ記事

 ・「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2014!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_8.html

 ・「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人のヨーロッパの監督たち2014!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_6.html

 ・パームスプリングス国際映画祭2015 Awards Gala:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_10.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

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