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zoom RSS ヒューストン映画批評家協会賞2015 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2014/12/29 22:58   >>

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 第8回ヒューストン映画批評家協会賞のノミネーションです。(12月16日発表)

 ヒューストン映画批評家協会賞(The Houston Film Critics Society)
 設立年:2007 会員数:26
 公式サイト:http://www.houstonfilmcritics.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Houston_Film_Critics_Society
 Wikipedia(日本語):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%89%B9%E8%A9%95%E5%AE%B6%E5%8D%94%E4%BC%9A

 [特徴]
 ・映画批評家協会系映画賞の中では歌曲賞を持つ数少ない映画賞の1つ。
 ・生涯貢献賞、ヒューマニタリアン賞、テキサス・インディペンデント映画賞などの特別賞を設けている。
 ・本年度より、ポスター賞、ワースト映画賞を新設。
 ・この1年間で、メンバーが7名から26名に増員。
 ・授賞式は、ヒューストン美術館で行なわれる。

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 ◆作品賞
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・“Inherent Vice”
 ・“A Most Violent Year”
 ・“Nightcrawler”
 ・“Selma”
 ・“Whiplash”

 ◆監督賞
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・ポール・トーマス・アンダーソン “Inherent Vice”
 ・デイミアン・チャゼル “Whiplash”

 ◆主演男優賞
 ・ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・エディー・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』
 ・ジェイク・ギレンホール “Nightcrawler”
 ・マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・トム・ハーディー “Locke”

 ◆主演女優賞
 ・エシー・デイヴィス “The Babadook”
 ・フェリシティー・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』
 ・ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』
 ・マリオン・コティヤール 『サンドラの週末』
 ・リース・ウィザースプーン “Wild”

 ◆助演男優賞
 ・ジョシュ・ブローリン “Inherent Vice”
 ・イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・J・K・シモンズ “Whiplash”
 ・マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』
 ・アンディー・サーキス 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

 ◆助演女優賞
 ・パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・ジェシカ・チャステイン “A Most Violent Year”
 ・キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・ティルダ・スウィントン 『スノーピアサー』

 ◆脚本賞
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・“Nightcrawler”
 ・“Whiplash”

 ◆撮影賞
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・『インターステラー』
 ・“Nightcrawler”
 ・“Unbroken”

 ◆技術貢献賞(Technical Achievement)
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 長いワン・カット撮影に対して(creation of single long take for bulk of film)
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』 12年かけた映画撮影に対して(filming over 12 years)
 ・『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 猿のキャラクターの創造に対して(creation of ape characters)

 ◆オリジナル作曲賞
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・『インターステラー』
 ・『博士と彼女のセオリー』

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・『はじまりのうた』-‘Lost Stars’
 ・『ビッグ・アイズ』-‘Big Eyes’
 ・“Glen Campbell: I'll Be Me”-‘I'm Not Going to Miss You’
 ・『LEGO ムービー』-‘Everything is Awesome’
 ・“Selma”-‘Glory’

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“CitizenFour”(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(Laura Poitras)
 ・“Glen Campbell…I’ll Be Me”(米) 監督:ジェームズ・キーチ(James Keach)
 ・『ホドロフスキーのDUNE』(米・仏) 監督:フランク・パヴィッチ
 ・“Life Itself”(米) 監督:スティーヴ・ジェームズ
 ・“The Overnighters”(米) 監督:Jesse Moss

 ◆アニメーション賞
 ・『ベイマックス』
 ・『ザ・ブック・オブ・ライフ』“The Book of Life”
 ・“The Boxtrolls”
 ・“How to Train Your Dragon 2”
 ・『LEGO ムービー』

 ◆外国映画賞
 ・『ツーリスト』“Force Majeure(Turist)”(スウェーデン・ノルウェー・仏) 監督:リューベン・オストルンド
 ・『イーダ』(ポーランド) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ・“Leviathan”(ロシア) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
 ・『ザ・レイド GOKUDO』(インドネシア) 監督:ギャレス・エヴァンス
 ・『サンドラの週末』(ベルギー・仏) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ

 ◆ポスター賞(Best Poster)
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・『GODZILLA IMAX』
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(劇場版初版)
 ・“Inherent Vice”

 ◆テキサス・インディペンデント映画賞(Texas Independent Film Award)
 ・“Above All Else” 監督:John Fiege
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・“Hellion” 監督:Kat Candler
 ・“Joe” 監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン
 ・“No No: A Dockumentary” 監督:Jeff Radice
 ・“Stop the Pounding Heart”(伊・ベルギー・米) 監督:Roberto Minervini

 ◆ワースト映画賞(Worst Film of the Year)
 ・『子連れじゃダメかしら?』“Blended” 監督:フランク・コラチ
 ・“Dumb and Dumber To” 監督:ボビー&ピーター・ファレリー
 ・“Left Behind” 監督:ヴィク・アームストロング
 ・“The Identical” 監督:Dustin Marcellino
 ・『トランスフォーマー/ロストエイジ』

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 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(10):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・技術・作曲・ポスター
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』(7):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・技術・テキサス
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』(6):作品・監督・脚本・撮影・作曲・ポスター
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(4):作品・主演男優・助演女優・作曲
 ・“Inherent Vice”(4):作品・監督・助演男優・ポスター
 ・“Nightcrawler”(4):作品・主演男優・脚本・撮影
 ・“Whiplash”(4):作品・監督・助演男優・脚本
 ・『博士と彼女のセオリー』(3):主演男優・主演女優・作曲
 ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2):作品・ポスター
 ・“A Most Violent Year”(2):作品・助演女優
 ・“Selma”(2):作品・歌曲
 ・『サンドラの週末』(2):主演女優・外国
 ・『インターステラー』(2):撮影・作曲
 ・“Glen Campbell…I’ll Be Me”(2):歌曲・ドキュメンタリー
 ・『LEGO ムービー』(2):歌曲・アニメーション
 ・『ツーリスト』(2):外国・ポスター

 注目は、なんといっても地元映画である『6才のボクが、大人になるまで。』です。ノミネート数では『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に及びませんでしたが、受賞結果では他を圧倒することになるのではないかと予想されます。

 ノミネーションの発表は、12月16日でしたが、受賞結果の発表の期日は発表されないままで、このままだとどうも年を越すことになりそうです。

 *[人気ブログランキング]

 *当ブログ記事

 ・ヒューストン映画批評家協会賞2013ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_39.html
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_10.html
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_16.html
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_28.html
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_41.html
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_36.html
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_27.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

 追記:
 ・ヒューストン映画批評家協会賞2015 受賞結果: 第8回ヒューストン映画批評家協会賞 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_33.html

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