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zoom RSS ロンドン映画批評家協会賞2015 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2014/12/29 21:09   >>

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 第35回ロンドン映画批評家協会賞(35th London Critics' Circle Film Awards)のノミネーションです。(12月16日)

 ◆作品賞(Film of The Year)
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・『イーダ』
 ・“Leviathan”
 ・“『ターナー、光に愛を求めて』”
 ・“Nightcrawler”
 ・『博士と彼女のセオリー』
 ・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
 ・“Whiplash”

 ◆監督賞(Director of The Year)
 ・ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・ジョナサン・グレイザー 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・マイク・リー 『ターナー、光に愛を求めて』

 ◆主演男優賞(Actor of The Year)
 ・ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・ジェイク・ギレンホール “Nightcrawler”
 ・マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・エディー・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』
 ・ティモシー・スポール 『ターナー、光に愛を求めて』

 ◆主演女優賞(Actress of The Year)
 ・マリオン・コティヤール 『サンドラの週末』
 ・エシー・デイヴィス “The Babadook”
 ・スカーレット・ヨハンソン 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
 ・ジュリアン・ムーア 『マップ・トゥ・ザ・スターズ』
 ・ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』

 ◆助演男優賞(Supporting Actor of The Year)
 ・リズ・アーメッド “Nightcrawler”
 ・イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』
 ・J・K・シモンズ “Whiplash”

 ◆助演女優賞(Supporting Actress of The Year)
 ・パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・マリオン・ベイリー 『ターナー、光に愛を求めて』
 ・ジェシカ・チャステイン “A Most Violent Year”
 ・アガタ・クレシャ 『イーダ』
 ・エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

 ◆脚本家賞(Screenwriter of The Year)
 ・ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ・デイミアン・チャゼル “Whiplash”
 ・ダン・ギルロイ “Nightcrawler”
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、アレクサンダー・ディネラリス、アルマンド・ボー、ニコラス・ヒアコボーネ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』

 ◆技術貢献賞(Technical Achievement Award)
 ・“'71” クリス・ワイアット(編集)
 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 エマニュエル・ルベツキ(撮影)
 ・『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 ジョー・レッテリ(視覚効果)
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』 アダム・ストックハウゼン(美術)
 ・“Inherent Vice” マーク・ブリッジス(衣裳)
 ・“Leviathan” ミハイル・クリチマン(撮影)
 ・『ターナー、光に愛を求めて』 ディック・ポープ(撮影)
 ・“A Most Violent Year” カシア・ワリッカ=メイモン(衣裳)
 ・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 ミカ・レヴィ(作曲)
 ・“Whiplash” トム・クロス(編集)

 ◆ドキュメンタリー賞(Documentary of The Year)
 ・『ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース』(英) 監督:イアン・フォーサイス、ジェーン・ポラード
 ・“CitizenFour”(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(Laura Poitras)
 ・『マナカマナ』“Manakamana”(米・ネパール) 監督:ステファニー・スプレイ(Stephanie Spray)、パチョ・ヴェレス(Pacho Velez)
 ・『ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦』“Next Goal Wins”(英) 監督:マイク・ブレット、スティーヴ・ジェイミソン
 ・“Night Will Fall” (英・米・イスラエル) 監督:アンドレ・シンガー(Andre Singer)

 ◆外国語映画賞(Foreign Language Film of The Year)
 ・『イーダ』(ポーランド) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ・“Leviathan”(ロシア) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
 ・『北(ノルテ)―歴史の終わり』“Norte, The End of History(Norte, Hangganan ng Kasaysayan)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス(Lav Diaz)
 ・『サンドラの週末』(ベルギー・仏) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
 ・“Winter Sleep(Kış Uykusu)”(トルコ・仏・独) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン

 ◆英国映画賞(British Film of The Year)
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・『ターナー、光に愛を求めて』
 ・“Pride”(英) 監督:マシュー・ウォーカス
 ・『博士と彼女のセオリー』
 ・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』

 ◆英国男優賞(British Actor of The Year)
 ・ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・トム・ハーディー “Locke”、“The Drop”
 ・ジャック・オコンネル “Starred Up”、“'71”、“Unbroken”
 ・エディー・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』
 ・ティモシー・スポール 『ターナー、光に愛を求めて』

 ◆英国女優賞(British Actress of The Year)
 ・エミリー・ブラント 『イントゥ・ザ・ウッズ』、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
 ・フェリシティー・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』
 ・キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』, 『はじまりのうた』、“Say When”
 ・ググ・ンバータ=ロー 『ベル 〜ある伯爵令嬢の恋〜』
 ・ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』、“What We Did On Our Holiday”

 ◆ヤング英国俳優賞(Young British Performer of The Year)
 ・ダニエル・ハットルストーン 『イントゥ・ザ・ウッズ』
 ・Alex Lawther 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ・Corey Mckinley “'71”
 ・ウィル・ポールター “The Maze Runner”、“Plastic”
 ・シアーシャ・ローナン 『グランド・ブダペスト・ホテル』

 ◆ブレイクスルー英国フィルムメイカー賞(Breakthrough British Filmmaker)
 ・ホセイン・アミニ “The Two Faces Of January”
 ・Elaine Constantine “Northern Soul”
 ・Yann Demange “'71”
 ・イアン・フォーサイス & ジェーン・ポラード 『ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース』
 ・James Kent “Testament Of Youth”

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通りです。

 ・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(7):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・技術
 ・『ターナー、光に愛を求めて』(7):作品・監督・主演男優・助演女優・技術・英国・英国男優
 ・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(5):作品・監督・主演女優・技術・英国
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』(5):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』(5):作品・監督・脚本・技術・ヤング
 ・『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(5):主演男優・英国・英国男優・英国女優・ヤング
 ・『博士と彼女のセオリー』(5):作品・主演男優・英国・英国男優・英国女優
 ・“Nightcrawler”(4):作品・主演男優・助演男優・脚本
 ・“Whiplash”(4):作品・助演男優・脚本・技術
 ・“'71”(4):技術・英国男優・ヤング・ブレイク
 ・『イーダ』(3):作品・助演女優・外国
 ・“Leviathan”(3):作品・技術・外国
 ・『サンドラの週末』(2):主演女優・外国
 ・“A Most Violent Year”(2):助演女優・技術
 ・『ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース』(2):ドキュメンタリー・ブレイク
 ・『イントゥ・ザ・ウッズ』(2):英国女優・ヤング

 ロンドン映画批評家協会賞は、例年の傾向からすると、イギリスの映画賞でありながら、イギリス映画寄りにはならず、アメリカの映画賞に準じた結果を出してくるので、今回は『ターナー、光に愛を求めて』(や『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、『博士と彼女のセオリー』、『ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース』)がどれだけ善戦できるかが注目されます。

 受賞結果の発表は、1月18日です。

 * [人気ブログランキング]

 *当ブログ記事

 ・ロンドン映画批評家協会賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_55.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_8.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_56.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_51.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_52.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_39.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_54.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_18.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_32.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_7.html

 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2014:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_13.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

 追記:
 ・ロンドン映画批評家協会賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_41.html

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