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zoom RSS ゴッサム・アワード2014 受賞結果!

<<   作成日時 : 2014/12/02 12:39   >>

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 第24回ゴッサム・アワードの授賞式が行なわれました。(12月1日)

 ◆作品賞(Best Feature) プレゼンター:ジョン・ハム
 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(米) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ
 ・『6才のボクが、大人になるまで。』(米) 監督:リチャード・リンクレイター
 ・『グランド・ブダペスト・ホテル』(英・ドイツ) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・“Love Is Strange”(米・仏) 監督:アイラ・サックス
 ・『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(英・米・スイス) 監督:ジョナサン・グレイザー

 リチャード・リンクレイターは、3年連続ノミネートです。

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 ◆ドキュメンタリー賞(Best Documentary) プレゼンター:スカーレット・ヨハンソン
 ・“Actress”(米) 監督:Robert Greene
 ◎“Citizenfour”(独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(Laura Poitras)
 ・“Life Itself”(米) 監督:スティーヴ・ジェームズ
 ・『マナカマナ』“Manakamana”(米・ネパール) 監督:ステファニー・スプレイ(Stephanie Spray)、パチョ・ヴェレス(Pacho Velez)
 ・“Point and Shoot”(米) 監督:マーシャル・カリー(Marshall Curry)

 “Actress”は、ナンタケット映画祭2014ドキュメンタリー ストーリーテリング賞受賞。
 “Citizenfour”は、ニューヨーク映画祭2014、BFIロンドン映画祭2014、DOKライプチヒ2014、CPH:DOX2014、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2014出品。
 “Life Itself”は、カンヌ国際映画祭2014 カンヌ・クラシック部門出品、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014、ドーヴィル・アメリカン映画祭2014出品。
 『マナカマナ』は、ロカルノ国際映画祭2013フィルムメーカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門 金豹賞受賞、エジンバラ国際映画祭2014 EDA賞受賞。
 “Point and Shoot”は、トライベッカ映画祭2014 ワールド・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。

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 ◆ブレイクスルー監督賞(Bingham Ray Breakthrough Director Award) プレゼンター:パトリシア・アークエット、イーサン・ホーク
 ◎Ana Lily Amirpour “A Girl Walks Home Alone at Night”(米)
 ・James Ward Byrkit “Coherence”(米)
 ・ダン・ギルロイ “Nightcrawler”(米)
 ・Eliza Hittman “It Felt Like Love”(米)
 ・Justin Simien “Dear White People”(米)

 “A Girl Walks Home Alone at Night”は、ドーヴィル・アメリカン映画祭2014 Revelations Prize受賞、シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2014 市民ケーン賞受賞。
 “Nightcrawler”は、トロント国際映画祭2014 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 “It Felt Like Love”は、ロッテルダム国際映画祭2013 コンペティション部門出品。トランシルヴァニア国際映画祭2013 コンペティション部門出品。プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ヴィジョン・エクスプレス部門出品。BFIロンドン映画祭2013 LOVE部門出品。
 “Dear White People”は、サンダンス映画祭2014 ブレイクスルー・タレント賞受賞。

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 ◆男優賞(Best Actor) プレゼンター:マリサ・トメイ
 ・ビル・ヘイダー “The Skeleton Twins”(米)(監督:Craig Johnson)
 ・イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・オスカー・アイザック “A Most Violent Year”(米)(監督:J・C・チャンダー)
 ◎マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 ・マイルズ・テラー “Whiplash”(米)(監督:デイミアン・チャゼル)

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 ◆女優賞 プレゼンター:ジェイク・ギレンホール
 ・パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・ググ・バサ=ロー(Gugu Mbatha-Raw) “Beyond the Lights”(米)(監督:ジーナ・プリンス=バイスウッド)
 ◎ジュリアン・ムーア “Still Alice”(米)(監督:リチャード・グラツァー(Richard Glatzer)、ワッシュ・ウエストモアランド(Wash Westmoreland))
 ・スカーレット・ヨハンソン 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
 ・ミア・ワシコウスカ “Tracks”(オーストラリア)(監督:ジョン・カラン)

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 ◆ブレイクスルー俳優賞(Breakthrough Actor) プレゼンター:ヘザー・グラハム
 ・リズ・アーメッド(Riz Ahmed) “Nightcrawler”
 ・Macon Blair “Blue Ruin”(米)(監督:ジェレミー・ソウルニエ)
 ・エラー・コルトレーン(Ellar Coltrane) 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ・ジョーイ・キング(Joey King) “Wish I Was Here”(米)(監督:ザック・ブラフ)
 ・ジェニー・スレイト(Jenny Slate) “Obvious Child”(米)(監督:Gillian Robespierre)
 ◎テッサ・トンプソン(Tessa Thompson) “Dear White People”

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 ◆女性フィルムメーカー スポットライト賞(Spotlight on Women Filmmakers ‘Live the Dream’ Grant) プレゼンター:ググ・バサ=ロー
 初監督長編を手がけた女性監督に対して、作品の完成や配給への支援として、奨学金$25,000が贈られる。
 ・Garrett Bradley “Below Dreams”
 ・Claire Carré “Embers”
 ◎Chloé Zhao “Songs My Brothers Taught Me”

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 ◆審査員特別賞(a special Gotham Jury Award) プレゼンター:メリル・ストリープ
 ◎スティーヴ・カレル、マーク・ラファロ、チャニング・テイタム “Foxcatcher”
 アンサンブル・パフォーマンスに対して。
 ※前回よりアンサンブル賞が廃されて、男優賞と女優賞が設けられましたが、こういう形でアンサンブル・パフォーマンスもフォローすることになったようです。

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 ◆観客賞(Gotham Independent Film Audience Award) プレゼンター:マイルズ・テラー、オスカー・アイザック
 作品賞、ドキュメンタリー賞、ブレイクスルー監督賞の15作品が対象。
 ◎『6才のボクが、大人になるまで。』(米) 監督:リチャード・リンクレイター

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 ◆トリビュート(Award Tributes)
 ◎テッド・サランドス(ドキュメンタリーのプロデューサー) プレゼンター:ウィル・アーネット

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 ◎ベネット・ミラー プレゼンター:キャスリン・キーナー

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 ◎ティルダ・スウィントン プレゼンター:エイミー・シューマー

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 ゴッサム・アワードは、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が作品賞と男優賞を受賞し、『6才のボクが、大人になるまで。』が観客賞を受賞しました。

 今後、全米の映画賞レースがどう転がっていくかはまだわからないところもありますが、少なくともゴッサム・アワードは、いい賞の分け合い方をしたといえるのではないでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・ゴッサム・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_16.html
 ・ゴッサム・アワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_33.html
 ・ゴッサム・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_4.html
 ・ゴッサム・アワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_27.html
 ・ゴッサム・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_25.html
 ・ゴッサム・アワード2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_3.html
 ・ゴッサム・アワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_25.html
 ・ゴッサム・アワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_31.html
 ・ゴッサム・アワード2010受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_33.html
 ・ゴッサム・アワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200910/article_13.html
 ・ゴッサム・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_2.html
 ・ゴッサム・アワード2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200810/article_4.html
 ・ゴッサム・アワード2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_7.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

 【PHOTO GALLERY】

 ・ユマ・サーマン(司会)

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 ・ジョン・ハム(作品賞プレゼンター)

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 ・スカーレット・ヨハンソン(ドキュメンタリー賞プレゼンター)

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 ・イーサン・ホーク、パトリシア・アークエット(ブレイクスルー監督賞プレゼンター)

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 ・マリサ・トメイ(男優賞プレゼンター)

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 ・ジェイク・ギレンホール(女優賞プレゼンター)

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 ・ヘザー・グラハム(ブレイクスルー俳優賞プレゼンター)

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 ・ググ・バサ=ロー(女性フィルムメーカー スポットライト賞プレゼンター)

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 ・メリル・ストリープ(審査員特別賞プレゼンター)

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 ・マイルズ・テラー、オスカー・アイザック(観客賞プレゼンター)

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 ・ウィル・アーネット(テッド・サランドスへのプレゼンター)

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 ・キャスリン・キーナー(ベネット・ミラーへのプレゼンター)

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 ・エイミー・シューマー(ティルダ・スウィントンへのプレゼンター)

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