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zoom RSS アジア太平洋スクリーン・アワード2014 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2014/11/24 01:17   >>

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 第8回アジア太平洋スクリーン・アワードのノミネーションです。(10月28日)

 【アジア太平洋スクリーン・アワード(Asia Pacific Screen Awards)】

 アジア太平洋スクリーン・アワードといっても、世界各地で開催される様々な映画祭・映画賞の1つに過ぎませんが、パートナーにユネスコと国際映画製作者連盟とヨーロッパ映画アカデミーがついているというのがユニークで、そんな映画賞がなぜかオーストラリアのクイーンズランドを拠点として開催されています(音頭取りをしているのが、クイーンズランドだからなんですが)。以前は、CNNもパートナーとなっていたのですが、CNNは外れて、ヨーロッパ映画アカデミーが新たに加わったようです。

 アジア太平洋スクリーン・アワードは、2007年にスタートしていて、中東までを含めたアジア全域と、オセアニアの映画の振興を目的とする賞で、対象国は70カ国にも及んでいます。
 スケールや認知度・注目度は格段に違いますが、おそらくヨーロッパ映画賞を意識はしていて、アジア太平洋地域におけるヨーロッパ映画賞のような映画賞を目指しているのだろうと思われます。

 今回は、どれだけのエントリーがあったのかは公表されていませんが、ノミネーションには21カ国から出品された36作品が含まれています。

 今回からは、新たにブリスベーン・アジア太平洋映画祭(BAPFF:Brisbane Asia Pacific Film Festival)が同時開催され、授賞式の12月11日を含む、11月29日〜12月14日までにわたって、ノミネート作品が上映されることになりました。

 ※審査員:アスガー・ファルハディ(審査員長)、アンソニー・チェン、ヒアム・アッバス、ルー・ユエ、マチェイ・シュトゥル(ポーランドの男優)、Rajit Kapur(インドの男優・プロデューサー・監督)

 今回のノミネーションは、当映画賞の奨励者(Patron)を務めるキム・ドンホが発表しています。

画像

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 ◆作品賞(Best Feature Film)
 ・“Asabani Nistam! (I'm Not Angry!)”(イラン) 監督:Reza Dormishian
 ・“Leviafan (Leviathan)”(ロシア) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
 ・“Bîranînên li ser kevirî (Memories on Stone)”(クルディスタン(イラク)・独) 監督:Shawkat Amin Korki
 ・“The Owners (Ukkylikamshat)”(カザフスタン) 監督:Adilkhan Yerzhanov
 ・“Kiş Uykusu (Winter Sleep)”(トルコ・仏・独) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン

 “Asabani Nistam! (I'm Not Angry!)”は、ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。ファジル国際映画祭2014 ナショナル・コンペティション部門出品。上海国際映画祭2014亜州新人奨コンペティション 作品賞、監督賞、ヴィンセント・ウォード賞受賞。
 “Leviafan (Leviathan)”は、カンヌ国際映画祭2014 コンペティション部門出品。脚本賞受賞。ヨーロッパ映画賞2014作品賞、監督賞、男優賞、脚本賞ノミネート。
 “Bîranînên li ser kevirî (Memories on Stone)”は、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ホライズンズ部門出品。
 “The Owners (Ukkylikamshat)”は、カンヌ国際映画祭2014 特別上映作品。エジンバラ国際映画祭2014 インターナショナル・コンペティション部門出品。トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 “Kiş Uykusu (Winter Sleep)”は、カンヌ国際映画祭2014 コンペティション部門出品。パルムドール、国際批評家連盟賞受賞。ヨーロッパ映画賞2014 作品賞、監督賞、脚本賞ノミネート。

 ◆監督賞(Achievement in Directing)
 ・ロルフ・デ・ヒーア “Charlie's Country”(オーストラリア)
 ・アンドレイ・ズビャビンツェフ “Leviafan (Leviathan)”(ロシア)
 ・イム・グォンテク “Hwajang (Revivre)”(韓)
 ・ラクシャン・バニエテマド(Rakhshan Banietemad) “Ghesseha (Tales)”(イラン)
 ・ヌリ・ビルゲ・ジェイラン “Kiş Uykusu (Winter Sleep)”(トルコ・仏・独)

 “Charlie's Country”は、カンヌ国際映画祭2014 ある視点部門出品。俳優賞受賞。
 “Hwajang (Revivre)”は、ベネチア国際映画祭2014 アウト・オブ・コンペティション部門出品。トロント国際映画祭2014 MASTERS部門出品。釜山国際映画祭2014 ガラ・プレゼンテーション部門出品。
 “Ghesseha (Tales)”は、ファジル国際映画祭2014 ナショナル・コンペティション部門出品。ベネチア国際映画祭2014 コンペティション部門出品。脚本賞(オゼッラ賞)受賞。トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。釜山国際映画祭2014 アジア映画の窓部門出品。

 ◆男優賞(Best Performance by An Actor)
 ・Mahendra Perera “28”(スリランカ)(監督:Prasanna Jayakody)
 ・リャオ・ファン(廖凡/Liao Fan) 『薄氷の殺人』“Bai Ri Yan Huo (Black Coal, Thin Ice)”(中・香港)(監督:ディアオ・イーナン)
 ・デイヴィッド・ガルピリル “Charlie's Country”(オーストラリア)
 ・Navid Mohammadzadeh “Asabani Nistam! (I'm Not Angry!)”(イラン)
 ・クリフ・カーティス “The Dark Horse”(ニュージーランド)(監督:James Napier Robertson)

 “28”は、ロッテルダム国際映画祭2014 NETPAC賞受賞。
 リャオ・ファンは、ベルリン国際映画祭2014 男優賞受賞。
 “Charlie's Country”は、カンヌ国際映画祭2014 ある視点部門出品。俳優賞受賞(デイヴィッド・ガルピリル)。
 “The Dark Horse”は、トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。

 ◆女優賞(Best Performance by An Actress)
 ・ロニ・エルカベッツ(Ronit Elkabetz) “Gett (Gett, The Trial of Viviane Amsalem)”(イスラエル・仏・独)(監督:ロニ・エルカベッツ(Ronit Elkabetz)、Shlomi Elkabetz)
 ・ノラ・オノール(Nora Aunor) “Hustisya (Justice)”(フィリピン)(監督:Joel Lamangan)
Philippines
 ・Lü Zhong(呂中) “Chuangru Zhe (Red Amnesia/闖入者)”(中)(監督:ワン・シャオシュアイ)
 ・タン・ウェイ 『黄金時代』“Huangjin Shidai (The Golden Era)”(中・香港)(監督:アン・ホイ)
 ・Merila Zareie “Shiar-E 143 (Track 143)”(イラン)(監督:Narges Abiar)

 “Gett (Gett, The Trial of Viviane Amsalem)”は、カンヌ国際映画祭2014 監督週間出品。エルサレム映画祭2014 長編コンペティション部門出品。最優秀作品賞、男優賞(メナシュ・ノイ(Menashe Noy))、観客賞受賞。トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。米国アカデミー賞2015 外国語映画賞 イスラエル代表。
 “Hustisya (Justice)”は、トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 “Chuangru Zhe (Red Amnesia/闖入者)”は、ベネチア国際映画祭2014 コンペティション部門出品。Akai International Film Fest Prizes 新人賞(Film Revelation)受賞。
 『黄金時代』は、ベネチア国際映画祭2014 アウト・オブ・コンペティション部門出品。台湾・金馬奨2014 監督賞受賞。主演女優賞ノミネート(タン・ウェイ)。
 “Shiar-E 143 (Track 143)”は、ファジル国際映画祭2014 ナショナル・コンペティション部門出品。女優賞受賞(Merila Zareie)、観客賞第2位。

 ◆脚本賞(Best Screenplay)
 ・Prasanna Jayakody “28”(スリランカ)
 ・アレクセイ・フェドルチェンコ(Alexey Fedorchenko)、Denis Osokin、Oleg Loyevsky “Angely Revolucii (Angels of Revolution)”(ロシア)(監督:アレクセイ・フェドルチェンコ)
 ・ニマ・ジャウィディ(Nima Javidi) 『メルボルン』“Melbourne”(イラン)(監督:ニマ・ジャウィディ)
 ・Shawkat Amin Korki、Mehmet Aktaş “Bîranînên li ser kevirî (Memories on Stone)”(クルディスタン(イラク)・独)
 ・Giancarlo Abrahan “Dagitab (Sparks)”(フィリピン)(監督:Giancarlo Abrahan)

 『メルボルン』は、ファジル国際映画祭2014 ニュー・ヴィジョン部門出品。ベネチア国際映画祭2014 国際批評家週間オープニング作品。
 “Dagitab (Sparks)”は、シネマラヤ・インディペンデント映画祭2014 監督賞、女優賞(Eula Valdez)、脚本賞受賞。

 ◆撮影賞(Achievement in Cinematography)
 ・ドン・ジンソン(董勁松/Dong Jinsong) 『薄氷の殺人』“Bai Ri Yan Huo (Black Coal, Thin Ice)”(中・香港)
 ・ツァン・チアン(曾劍/Zeng Jian) 『ブラインド・マッサージ』“Tui Na (Blind Massage)”(中・仏)(監督:ロウ・イエ)
 ・ミハイル・クリチマン(Mikhail Krichman) “Leviafan (Leviathan)”(ロシア)
 ・レヴァン・カパナーゼ(Levan Kapanadze) 『草原の実験』“Ispytanie (Test)”(ロシア)(監督:アレクサンドル・コット)
 ・Yerkinbek Ptyraliyev “The Owners (Ukkylikamshat)”(カザフスタン)

 ドン・ジンソンとツァン・チアンは、台湾・金馬奨2014 撮影賞ノミネート。ツァン・チアンが受賞。
 『草原の実験』は、東京国際映画祭2014 最優秀芸術貢献賞、WOWOW賞受賞。

 ◆ユース作品賞(Best Youth Feature Film)
 前回まで設けられていた児童映画賞(Best Children’s Feature Film)部門が廃止されて、新設されました。
 ・『52チューズデイ』“52 Tuesdays”(オーストラリア) 監督:ソフィー・ハイド
 ・“Klass Korrekzii (Corrections Class)”(ロシア) 監督:Ivan Tverdovsky
 ・『闘犬シーヴァス』“Sivas”(トルコ・独) 監督:カーン・ミュジデジ
 ・“Killa (The Fort)”(インド) 監督:Avinash Arun
 ・『ディーブ』“Theeb”(ヨルダン・カタール・UAE・英) 監督:ナジ・アブヌワール

 『52チューズデイ』は、サンダンス映画祭2014 監督賞受賞。
 “Klass Korrekzii (Corrections Class)”は、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 イースト・オブ・ウェスト コンペティション部門出品。イースト・オブ・ウェスト賞受賞。
 『闘犬シーヴァス』は、ベネチア国際映画祭2014 コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 “Killa (The Fort)”は、ベルリン国際映画祭2014 ジェネレーション Kplus部門出品。最優秀作品賞受賞。
 『ディーブ』は、ベネチア国際映画祭2014 Orizzonti部門出品。監督賞受賞。トロント国際映画祭2014 DISCOVERY部門出品。

 ◆ドキュメンタリー賞(Best Documentary Feature Film)
 ・“Hezar-o yek Siv (1001 Apples)”(イラク) 監督:Taha Karimi
 ・“Bidesia in Bambai”(インド) 監督:スラビ・シャルマー(Surabhi Sharma)
 ・『生きる』“Sanda (Sanda: Surviving)”(韓) 監督:パク・ジョンボム
 ・“Eau Argentée, Syrie autoportrait (Silvered Water, Syria Self-Portrait)”(シリア・仏) 監督:Ossama Mohammed、Wiam Simav Bedirxan
 ・“Wukan: Minzu Zhi Guang (Wukan: The Flame of Democracy)”(シンガポール) 監督:Lynn Lee、James Leong

 “Hezar-o yek Siv (1001 Apples)”は、釜山国際映画祭2014 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 “Bidesia in Bambai”は、ドバイ国際映画祭2013 アジア・アフリカドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 『生きる』は、トロント国際映画祭2014 CITY TO CITY部門出品。
 “Eau Argentée, Syrie autoportrait (Silvered Water, Syria Self-Portrait)”は、カンヌ国際映画祭2014 特別上映作品(“Eau Argentée”より改題)。トロント国際映画祭2014 TIFF DOCS部門出品。
 “Wukan: Minzu Zhi Guang (Wukan: The Flame of Democracy)”は、ドバイ国際映画祭2013 アジア・アフリカドキュメンタリー・コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。

 ◆アニメーション賞(Best Animated Feature Film)
 ・“Qingwa Wangguo (Frog Kingdom)”(中) 監督:Nelson Shin
 ・“Maya The Bee Movie”(オーストラリア・独) 監督:Alexs Stadermann
 ・“Chang-baek-han Eol-gul-deul (On The White Planet)”(韓) 監督:Bum-wook Hur
 ・“Woo-ri-byul Il-ho-wa Ul-ruk-so (The Satellite Girl and Milk Cow)”(韓) 監督:Hyeong-yoon Jang
 ・『かぐや姫の物語』(日) 監督:高畑勲

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・“Leviafan (Leviathan)”(3):作品・監督・撮影
 ・“Asabani Nistam! (I'm Not Angry!)”(2):作品・男優
 ・“Bîranînên li ser kevirî (Memories on Stone)”(2):作品・脚本
 ・“The Owners (Ukkylikamshat)”(2):作品・撮影
 ・“Kiş Uykusu (Winter Sleep)”(2):作品・監督
 ・“Charlie's Country”(2):監督・男優
 ・“28”(2):男優・脚本
 ・『薄氷の殺人』(2):男優・撮影

 国ごとのエントリー作品数は、以下の通り。

 4作品:イラン、韓国、中国、ロシア
 3作品:オーストラリア
 2作品:イラク、インド、トルコ
 1作品:イスラエル、カザフスタン、シリア、シンガポール、スリランカ、日本、ニュージーランド、フィリピン、香港、ヨルダン

 全体的には、世界中で受賞歴を重ねてきた作品が多く、なかなか見ごたえのある作品が並んだノミネーションになっています。

 部門によっては、ノミネートしたくても有力ノミニーが多すぎてこぼれてしまった部門がある一方で、アニメーション賞部門のようにあまり作品が揃わなかったのかなと思われる部門もあります。

 また、各国の映画界とのパイプを維持するために、そして、アジア太平洋地域にとって価値のある映画祭であり続け(させ)るために、ちょっと無理してでも、できるだけ多くの国の作品をノミネートさせようとしているのではないか、と思われる節もなくはありません。

 まあ、ケチをつけようと思えば、いくらでもつけられるわけですが、そんな中、アジア太平洋地域で、戦える日本映画がこの1年間で『かぐや姫の物語』1本しかないというのはちょっと寂しいですね。

 それはそれとして―
 今回の映画賞の1つの見どころは、やはり、イラン国内で上映禁止になっている“Asabani Nistam! (I'm Not Angry!)”に対し、アスガー・ファルハディを審査員長とする審査員団がどういう審査をするのか、ということになるでしょうか。
 普通に審査して、よりふさわしい作品に賞を贈ったということで全然かまわないわけですが、選ばなければ選ばないで、ファルハディもイラン当局が怖いのかなと思われてしまうし、かといってこの作品を作品賞に選んでしまえば、今後、ファルハディがイラン国内でまずい立場に置かれることにもなりかねません。
 難しいですね。他のイラン映画に賞を贈ることによって、曖昧に注意をそらすくらいしか、手はないかもしれません。まあ、ファルハディがどんな空気の中で、金熊賞を受賞したのかと考えれば、どういう選択をすべきかは自ずと明らかになりますが……。

 受賞結果の発表は、12月11日です。

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 *当ブログ記事

 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_18.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_36.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_20.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_22.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_23.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_32.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_6.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_44.html
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_7.html

 ・台湾・金馬奨2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_21.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

 追記:
 ・アジア太平洋スクリーン・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_22.html

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