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zoom RSS IDAアワード2014 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2014/11/20 18:26   >>

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 国際ドキュメンタリー協会(International Documentary Association /IDA)が贈る第30回IDAアワードのノミネーションが発表されました。(10月29日)

 【IDAアワード】

 IDAは、ドキュメンタリー作品の作り手の支援やドキュメンタリー作品の上映機会の増加のための活動を行なっている非営利団体で、ロサンゼルスに本部があり、世界53カ国に2800人の会員を有しています。

 IDAアワードは、そんな非営利団体が贈る賞ということで、一見地味〜な印象も受けますが(実際のところ、あまり陽の目を見ないドキュメンタリー作品に積極的にスポットライトを当てようとしているようなところがあり、シリアスな作品も多いのですが)、ユニークな題材を扱った作品も多く、さまざまな映画祭で評価された作品もたくさん取り上げられています。

 過去の受賞作には、『光、ノスタルジア』、『ヴィック・ムーニーズ/ごみアートの奇跡』、『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』、『ウォー・チャイルド』、『神は僕らを見放した』、『イラクのカケラを集めて』、『未来を写した子どもたち』、『華氏911』、『イメルダ』、『バス174』、『SUGIHARA: Conspiracy Of Kindness〜杉原千畝 善意の陰謀』、などがあります。

 IDAアワードは、以前は、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞の前哨戦というようなポジションにはなかったのですが、選考基準が変わったのか、一昨年からアカデミー賞に絡んできそうな作品が多くノミネートされるようになってきています。

 結果として、一昨年度は、『シュガーマン 奇跡に愛された男』と“The Invisible War”がIDAアワード長編部門と米国アカデミー賞ドキュメンタリー賞の双方でノミネートされ、ともに『シュガーマン 奇跡に愛された男』が受賞。昨年度は、米国アカデミー賞ドキュメンタリー賞を受賞した『バックコーラスの歌姫たち』は、IDAアワードにはノミネートされていませんでしたが、『アクト・オブ・キリング』や“The Square (Al Midan)”がノミネートされ、後者が受賞を果たしています。

 本年度のノミネーションは、以下の通りです。

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 ◆長編部門(Best Feature Award)

 ・“CitizenFour” (独・米) 監督:ローラ・ポイトラス(Laura Poitras)
 2013年1月、ローラ・ポイトラスは、“The Oath”などを手がける監督・プロデューサーで、イギリスのジャーナリストGlenn Greenwaldとともに、香港で、エドワード・スノーデンと会い、米・国家安全保障局(NSA)によるPRISM(監視プログラム)によって、違法に無差別の監視が行なわれていることを示す証拠の文書を手渡される。ポイトラスは、2年にわたって、監視に関する映画の製作を進めていて、スノーデンが彼女にアプローチしてきた時の名前が“CitizenFour”であった。スノーデンは、国家安全保障局の監視のアナリストであり、彼が、ポイトラスを選んだのは、彼女が長らく政府による監視に関心を持ち、何度も空港で足止めされたり、脅されたりしていることを知っていたからだった。政府による監視は、電話やメール、クレジット・カード、ウェブなどに及び、そうした事実は、われわれを取り巻く世界やメディアに衝撃を与えずにおかない。
 スノーデンの起こした行動に対し、Glenn Greenwaldは「ガーディアン」紙で記事を発表し、ポイトラスは、本作でそれを映像化した。
 本件に関し、ポイトラスは、昨年は、IDAアワードで、言論の自由を追求した勇気あるフィルムメーカーに贈られるCourage Under Fire Awardを受賞している。
 ニューヨーク映画祭2014、BFIロンドン映画祭2014、DOKライプチヒ2014、CPH:DOX2014、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2014出品。
 ゴッサム・アワード2014ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 ・“Finding Vivian Maier” (米) 監督:John Maloof、Charlie Siskel
 ヴィヴィアン・マイヤー(1926-2009)は、ニューヨーク生まれで、乳母兼家政婦としてさまざまな家庭に住み込みながら、アメリカとフランスを旅しつつ、趣味としてたくさんの写真を撮影した。死後、彼女のロッカーからは10万枚以上にもおよぶ写真が発見され、今では、彼女は20世紀最大の写真家の1人と見なされている。本作では、写真や映像、彼女を知る多くの人々へのインタビューを通して、謎に満ちた彼女の人生を明らかにする。
 トロント国際映画祭2013 TIFF DOCS部門出品。
 パームスプリングス国際映画祭2014ジョン・シュレシンジャー賞受賞。
 ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。観客賞第2席。
 マイアミ国際映画祭2014ナイト・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。グランプリ受賞。
 エジンバラ国際映画祭2014 アメリカン・ドリーム部門出品。

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 ・“Point and Shoot” (米) 監督:マーシャル・カリー(Marshall Curry)
 Matthew VanDykeは、強迫性障害を持ち、大切に育てられたが、学校を卒業後、バイクで世界をまわる旅に出る。北アフリカから中東へ。そしてリビアで、あるグループと出会い、反カダフィ軍に入り、武器とカメラを持って戦うことになる。しかし、その後、逮捕され、6ヶ月間、恐ろしい刑務所暮らしを経験する。
 『もしもぼくらが木を失ったら』のマーシャル・カリー監督最新作。
 トライベッカ映画祭2014 ワールド・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 ゴッサム・アワード2014ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 ・“The Salt of the Earth” (ブラジル・伊・仏) 監督:ヴィム・ヴェンダース、Juliano Ribeiro Salgado
 発展途上国のコミュニティーや労働者に関する仕事で知られるブラジルのフォトジャーナリスト、セバスチャン・サルガド(Sebastiao Salgado)についてのドキュメンタリー。共同監督のJuliano Ribeiro Salgadoは、セバスチャン・サルガドの息子。
 タイトルは、文字通り「地の塩」の意。
 カンヌ国際映画祭2014 ある視点部門出品。ある視点特別賞、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞。
 モスクワ国際映画祭2014 特別上映作品。
 サンセバスチャン国際映画祭2014 パールズ部門出品。観客賞受賞。
 釜山国際映画祭2014 ドキュメンタリー・ショーケース部門出品。

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 ・“Tales of the Grim Sleeper”(米・英) 監督:ニック・ブルームフィールド(Nick Broomfield)
 25年以上にわたってロサンゼルスのサウスセントラルを恐怖に陥れた連続殺人鬼「グリム・スリーパー」に関するドキュメンタリー。1985年から始まった犯行は1988年にいったん途絶え、2002年から再発して2007年まで続く。途中14年間の空白の期間があるため、犯人は「グリム・スリーパー」(眠れる残虐犯)と呼ばれるようになる。「グリム・スリーパー」は、被害者を強姦または死姦していて、現場には犯人のDNAが残されたが、160万人もの前科者が登録されているデータベースには該当者がなかったため、捜査は難航した。2010年に、ロニー・デイヴィッド・フランクリンという名の黒人が容疑者として逮捕される。逮捕につながったのは、強盗で逮捕された息子のDNAが犯人のものと似通っていたためで、そこから近親者に捜査の目が向けられることになった。フランクリンは、LAPDのメカニックや市の衛生設備の職員をしていた。既婚で2人の子があり、逮捕時で57歳、現在61歳になっている。逮捕から約1年後の2011年に起訴された。事件は長期にわたるため、証拠の数も膨大なものになる。フランクリン宅には、180人1000枚以上の女性の写真、および、ビデオが発見され、身元確認のため、写真180枚が公開された。フランクリンの容疑は、10人の女性と1人の男性の殺害、および、1人の女性の殺人未遂、とされる。2014年6月に裁判前最後の尋問が行なわれ、その後、裁判が開始される予定となっている。
 トロント国際映画祭2014 TIFF DOCS部門出品。

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 ◆短編部門(Best Short Award)

 ・“Ghost Train”(オーストラリア) 監督:Kelly Hucker、James Fleming
 84歳のジェフリーは、妻を介護施設に入れて、完全な孤独を味わっている。ある日、彼は、ゴースト・トレインに乗って、ドラキュラがテーマのキャバレーにたどり着く。彼は、そこのヴァンパイア・ショーに魅了され、ジリアンという名の若い女優と出会い、奇妙な友情で結ばれる。ジリアンは、ジェフリーを自分の世界に導き、ジェフリーもまた彼女を自分の世界に引き入れる。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。

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 ・“Our Curse (Nasza klatwa)”(ポーランド) 監督:Tomasz Śliwiński
 監督夫婦の間に生まれた子供に不治の病が見つかる。彼らは、次第に恐怖心を飼いならし、新しい状況を受け入れられるようになる。
 クラクフ映画祭2013 出品。ロカルノ国際映画祭2013レパード・オブ・トゥモロー/短編コンペティション部門出品。ワルシャワ国際映画祭2013 出品。アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2013 学生ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。コーク国際映画祭2013 出品。アスペン国際短編映画祭2014 ドキュメンタリー部門 審査員賞受賞。インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2014 短編コンペティション部門出品、観客賞受賞。シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014 学生ドキュメンタリー賞、短編部門 観客賞受賞。AFI Docs 2014 ベスト・オブ・フェスト。米国アカデミー賞2015 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト。

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 ・“Prison Terminal: The Last Days of Private Jack Hall”(米) 監督:Edgar Barens
 アメリカで最高のセキュリティーを誇るアイオワ州立刑務所で、余命わずかと診断された囚人と、ボランティアで彼のターミナルケアに当たった囚人たちとの関係を、6ヶ月にわたって追ったドキュメンタリー。
 *公式facebook:https://www.facebook.com/pages/Prison-Terminal-The-Last-Days-of-Private-Jack-Hall/126760337386024
 *公式ブログ:http://prisonterminal.blogspot.jp/
 米国アカデミー賞2014 短編ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 ・“Tashi and the Monk”(インド) 監督:Andrew Hinton、Johnny Burke
 Lobsanは、元僧侶で、かつては米国でスピリチュアル・ティーチャーをしていたが、インドに戻り、今は、ヒマラヤの麓で、孤児や見捨てられた子供たちのためのコミュニティーを作っている。そこにアル中の父親を持ち、問題のある過去を抱えたTashiが加わる。彼女は、最年少だったが、あらゆることで、先にいた子供たちと衝突していく。Lobsanは、そんなTashiに、傷つけられ、棄てられた魂を見、と同時に、彼女がそこから成長しようとしている姿を見出す。彼自身、粗野で、問題を抱えた孤児だったこともあり、彼は、Tashiに、単なる同情以上のものを感じる。本作は、Lobsanと彼の84人の子供たちの肖像であり、多くの世界の闇と同時に、美しく輝ける光を映し出していく。

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 ・“The Queen(La Reina)”(アルゼンチン) 監督:Manuel Abramovich
 アルゼンチンの小さな村。11歳のメミが、来るべきクイーン・オブ・カーニバルに出るための準備をしている。そこに出ることは大変な名誉で、出場者は、衣裳やスパンコール、大きな髪飾りで着飾る。王冠は、ラインストーンやアメジストがちりばめられ、4キロもの重さになる。カーニバルでは多くの大人に注視されることになる。メミは平然としているが、目を見れば、緊張しているのは明らかだ。カメラは、誇りと恐怖がない交ぜになったメミを追っていく。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2013出品。アブダビ国際映画祭2013 短編コンペティション部門出品、Child Protection Award スペシャル・メンション受賞。ベルリン国際映画祭2014 タレント・キャンパス出品。ザグレブDOX2014出品。フリブール国際映画祭2014 インターナショナル短編コンペティション部門出品、最優秀作品賞受賞。ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2014 短編コンペティション部門第2席。ドキュメンタ マドリッド2014 短編コンペティション部門 審査員賞第1席。ロサンゼルス国際映画祭2014 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ドキュメンタリー・コンペティション 30分未満部門 スペシャル・メンション受賞。シアトル国際映画祭2014 短編コンペティション部門 審査員スペシャル・メンション受賞。

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 ◆シリーズ部門(Best Curated Series Award)

 ・“American Experience”(PBS) エグゼクティヴ・プロデューサー:Mark Samels、シニア・プロデューサー:Sharon Grimberg

 ・“American Masters”(PBS) エグゼクティヴ・プロデューサー:スーザン・レイシー(Susan Lacy)

 ・“Independent Lens”(Independent Television Service (ITVS) in association with PBS)  エグゼクティヴ・プロデューサー:Sally Jo Fifer 副エグゼクティヴ・プロデューサー:Lois Vossen

 ・“POV”(POV / PBS) エグゼクティヴ・プロデューサー:Simon Kilmurry シリーズ・プロデューサー:クリス・ホワイト(Chris White)

 ・“Real Sports with Bryant Gumbel”(HBO Sports)  エグゼクティヴ・プロデューサー:Rick Bernstein

 ◆限定シリーズ部門(Best Limited Series Award)

 ・“Chicagoland”(CNN/ BCTV and Sundance Productions) エグゼクティヴ・プロデューサー:Mark Benjamin、マーク・レヴィン、Laura Michalchyshyn、ロバート・レッドフォード

 ・“COSMOS: A SpaceTime Odyssey”(FOX / National Geographic Channel) エグゼクティヴ・プロデューサー:ブラノン・ブラーガ(Brannon Braga)、Mitchell Cannold、アン・ドルーヤン(Ann Druyan)、セス・マクファーレン

 ・“The Sixties”(CNN / Playtone and Herzog & Co) エグゼクティヴ・プロデューサー:ゲイリー・ゴーツマン、トム・ハンクス、マーク・ヘルツォーク(Mark Herzog)

 ・“Time of Death”(Showtime) エグゼクティヴ・プロデューサー:Cynthia Childs、ダン・カットフォース(Dan Cutforth)、Casey Kriley、ジェーン・リプシッツ(Jane Lipsitz)、アレクサンドラ・リプシッツ(Alexandra Lipsitz) 共同エグゼクティヴ・プロデューサー:Miggi Hood、Sandy Shapiro

 ・“Years of Living Dangerously”(Showtime)  エグゼクティヴ・プロデューサー:Daniel Abbasi、Joel Bach、ジェームズ・キャメロン、David Gelber、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェリー・ワイントローブ

 ◆エピソード部門(Best Episodic Series Award)

 ・“Anthony Bourdain Parts Unknown”(CNN) エグゼクティヴ・プロデューサー:and Host: Anthony Bourdain エグゼクティヴ・プロデューサー:クリス・コリンズ(Chris Collins)、Lydia Tenaglia、Sandra Zweig

 ・“Morgan Spurlock Inside Man”(Warrior Poets/CNN) エグゼクティヴ・プロデューサー&ホスト:モーガン・スパーロック エグゼクティヴ・プロデューサー:ジェレミー・チルニック(Jeremy Chilnick)、Mathew Galkin

 ・“Oprah’s Master Class”(OWN/ Harpo Studios) エグゼクティヴ・プロデューサー:ジョン・ケイメン(Jon Kamen)、Jonathan Sinclair、ジャスティン・ウィルクス(Justin Wilkes)、オプラ・ウィンフリー

 ・“Our America with Lisa Ling”(OWN) エグゼクティヴ・プロデューサー:Amy Bucher、Gregory Henry、Lisa Ling、David Shadrack Smith

 ・“VICE”(HBO) エグゼクティヴ・プロデューサー:BJ Levin、ビル・マー(Bill Maher)、Eddy Moretti、Shane Smith

 ◆ショート・フォーム・シリーズ部門(Best Short Form Series Award)

 ・“A Short History of the Highrise”(NFB、ニューヨーク・タイムズ) エグゼクティヴ・プロデューサー:ジェイソン・スピンガーン=コフ(Jason Spingarn-Koff)、シルヴァ・バスマジアン(Silva Basmajian)

 ・“Last Chance High”(VICE News) エグゼクティヴ・プロデューサー:Jason Mojica

 ・“Op-Docs”(ニューヨーク・タイムズ) エグゼクティヴ・プロデューサー:ジェイソン・スピンガーン=コフ(Jason Spingarn-Koff)

 ・“Planet Money Makes a T-shirt”(NPR) エグゼクティヴ・プロデューサー:Alex Blumberg

 ・“Russian Roulette”(VICE News) エグゼクティヴ・プロデューサー:Jason Mojica、Kevin Sutcliffe

 ◆学生部門(David L. Wolper Student Documentary Award)

 ・“Cast in India” 監督:Natasha Raheja(ニューヨーク大学)

 ・“Evaporating Borders” 監督:Iva Radivojevic(CUNY - Hunter College)

 ・“Hotel 22” 監督:Elizabeth Lo(スタンフォード大学)

 ・“My Dad's a Rocker” 監督:Zuxin Hou(南カリフォルニア大学)

 ・“Solitary Plains” 監督:J. Christian Jensen(スタンフォード大学)

 ◆ヒューマニタス部門(Humanitas Award)
 われわれを分断する無知の壁を破壊し、文化や人種、ライフスタイル、政治的信条、信仰の異なる人間の希望や恐れを示した作品に贈られる。

 ・“How I Got Over”(米) 監督:Nicole Boxer

 ・“Keep On Keepin’ On”(米) 監督:Alan Hicks

 ・“Limited Partnership”(米・オーストラリア) 監督:Thomas G. Miller

 ◆ビデオソース(ABCNews Videosource Award)
 ニュース映像を、ドキュメンタリーに不可欠の要素として、最も優れた形で活用した作品に贈られる。

 ・“1971”(Independent Lens/ PBS) 監督:Johanna Hamilton

 ・“The Assassination of President Kennedy”(CNN / Playtone and Herzog & Co) エグゼクティヴ・プロデューサー:ゲイリー・ゴーツマン、トム・ハンクス、マーク・ヘルツォーク(Mark Herzog)

 ・“Captivated The Trials of Pamela Smart”(HBO Documentary Films) 監督:Jeremiah Zagar

 ・“Concerning Violence”(Kino Lorber) 監督:Göran Hugo Olsson

 ・“The Joe Show”(Investigation Discovery / Film Buff) 監督:Randy Murray

 【技術部門賞】 (Creative Recognition Awards)

 ◆脚本賞(Best Writing)
 ◎John Maloof & Charlie Siskel “Finding Vivian Maier”

 ◆撮影賞(Best Cinematography)
 ◎Hatuey Viveros Lavielle “Elevator”(メキシコ)(監督:Adrián Ortiz Maciel)

 ◆編集賞(Best Editing)
 ◎Don Kleszy “Last Days in Vietnam”(米)(監督:Rory Kennedy)

 ◆音楽賞(Best Music)
 ◎ニック・ウラタ(Nick Urata) “Alfred and Jakobine”(英・米)(監督:Jonathan Howells)

 【特別賞・名誉賞】

 ◆Pare Lorentz Award
 ドキュメンタリー作品を通して、自然環境や、公正、緊急の社会問題に対して焦点を当てた優れたフィルムメーカーに贈られる。

 ◎“Tashi and the Monk”(HBO Documentary Films) 監督:Andrew Hinton、Johnny Burke

 ◆キャリア貢献賞(Career Achievement Award)
 ◎ロバート・レッドフォード

 ◆パイオニア賞(The Pioneer Award)
 ◎フェントン・ベイリー、ランディ・バルバート
 フェントン・ベイリーとランディ・バルバートは、『VOGUE ファッション誌、モードへの昇華』(2012)や『インサイド・ディープ・スロート』(2004)、『パーティ★モンスター』 (2003)などで知られる監督・プロデューサー。

 ◆IDA’s Preservation and Scholarship award
 ◎リティー・パニュ

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 授賞式は、12月5日に行なわれます。

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 *当ブログ記事

 ・IDAアワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_40.html
 ・IDAアワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_15.html
 ・IDAアワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_31.html
 ・IDAアワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_16.html
 ・IDAアワード2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_9.html
 ・IDAアワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_7.html
 ・IDAアワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_27.html
 ・IDAアワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_7.html
 ・IDAアワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_24.html
 ・IDAアワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_10.html

 ・米国アカデミー賞2015 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品 134本 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_14.html
 ・米国アカデミー賞2015 長編ドキュメンタリー賞エントリー作品 解説:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

 追記:
 ・IDAアワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_8.html

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