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zoom RSS グリアソン・アワード2014 受賞結果! 『キューティー&ボクサー』も受賞!

<<   作成日時 : 2014/11/19 19:02   >>

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 グリアソン・アワード2014 の結果が発表されました。(11月3日)

 【グリアソン・アワード】

 グリアソン・アワード(The Grierson Award)と言っても日本ではほとんど知られていないと思いますが、スコットランド出身のドキュメンタリーのパイオニア、ジョン・グリアソン(1898-1972)の偉業を継承する目的で設立されたグリアソン・トラストが、1972年から始めたドキュメンタリーの祭典で、もう既に40年を超える歴史があります。

 ノミネーション対象作品は、2013年5月1日から2014年4月30日までにイギリス内で最低1度は上映または放映されたということが条件で、イギリスで製作された作品のみならず全世界で製作された作品が対象になります。(必然的にイギリス作品が多くなり、テレビで発表された作品が多くなりますが。)

 過去の受賞作で日本でも劇場公開されたものには、『Joy Division』(Best Cinema Documentary 2008)、『ダーウィンの悪夢』(Best Cinema Documentary 2006)、『マイ・アーキテクト』(Best Cinema Documentary 2005)、『ビルマVJ』(UKフィルム・カウンシル最優秀ドキュメンタリー映画部門2009)などがあります。

 本年度は、7月29日にショートリストが発表され、9月16日にノミネーションが発表されています。

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 ◆コンテンポラリー部門英国作品Best Documentary on a Contemporary Theme ― Domestic)

 ・“Births, Deaths and Marriages” 監督:Nick Betts、Dominique Foster 製作:Wall To Wall 初公開:itv

 ・“Finding Mum and Dad” 監督:Amanda Rees 製作:TiFiNi 初公開:Channel 4

 ◎“The Murder Trial” 監督:Nick Holt 製作:Windfall Productions 初公開:Channel 4
 イギリスの刑事裁判では、史上初めて、殺人事件の裁判をとらえるために、リモートコントロールのカメラが設置され、スコットランド高等裁判所で、6週間にわたって、撮影が行なわれた。事件の被害者は、アーリーン・フレイザーとその家族で、彼らは正義が果たされるのを14年間も待ち続けている。

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 ・“The Murder Workers” 監督:Jessie Versluys 製作:CTVC 初公開:Channel 4

 ◆コンテンポラリー部門インターナショナル作品(Best Documentary on a Contemporary Theme - International)

 ◎『シリア内戦 前線の子どもたち』“Dispatches: Children on the Frontline”(英・仏) 監督:Anthony Wonke, Marcel Mettelsiefen 製作:ITN 初公開:Channel 4
 「シリアでの内戦は3年経った今も収束の気配を見せず、難民の数は300万人を超えたと言われる。内戦の激戦地域となっているのが反体制派の武装組織「自由シリア軍」の拠点がある北部のアレッポだ。そこに暮らす子どもたちは、死と隣り合わせの状況下で、彼らなりに生きている。
自由シリア軍のリーダーの一人、アブ・アリの一家は、持ち主が逃げ出した後のアパートに暮らす。父親とその仲間のために爆弾の材料を集め、飛び交う銃弾を避けながら廃墟で食べ物を探す子どもたちは「死ぬ時は愛する両親や兄弟と一緒」と言う。しかし、内戦は確実に子どもたちの心を蝕んでいる。四人兄弟の長男モハメドは捕らえた敵を拷問するという残酷な戦争ゲームに興じ、三女のサラはスナイパーに撃たれる夢にうなされているのだ。反戦デモの先頭に立って美しい声で歌い平和を訴える少年アブードは、幼きシンボル。政府軍やタリバン系組織に狙われる危険があるため銃を持たされているが、使い方はわからない。一緒に歌っていた少女は彼の目の前で殺されてしまったという。銃撃と爆撃が鳴りやまない街に住む子どもたちの現実を見つめる。」(BS世界のドキュメンタリー)

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 ・“The Crash Reel”(米) 監督:ルーシー・ウォーカー 製作:Tree Tree Tree 初公開:Sky Atlantic

 ・『モスクワ パンクバンドの反乱』“Pussy Riot: A Punk Prayer”(ロシア・英) 監督:Mike Lerner、Maxim Pozdorovkin 製作:Roast Beef Productions 初公開:一般劇場公開

 ・“Sepideh - Reaching for the Stars”(デンマーク) 監督:Berit Madsen 製作:Radiator Film 初公開:Human Rights Watch Film Festival, London

 ◆時事ドキュメンタリー部門(The Open University Best Documentary on Current Affairs)

 ・“Close Up: Freedom to Broadcast Hate” 監督:Sam Farmar、Omar Razek 製作:BBC Arabic 初公開:BBC Arabic

 ◎“Dispatches: The Hunt for Britain’s Sex Gangs” 監督:Anna Hall 製作:True Vision 初公開:Channel 4
 ロシアでは、ゲイは迫害されていて、ゲイであることをオープンにしているのは、全体の1%に過ぎない。本作では、ゲイをターゲットにしている自警団にアプローチし、彼らが脅しや暴力によってゲイを攻撃するさまをとらえていく。

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 ・“Dispatches: Hunted” 監督:Ben Steele 製作:Blakeway Productions 初公開:Channel 4

 ・“Tales From The Organ Trade”(カナダ) 監督:Ric Esther Bienstock 製作:Associated Producers Ltd 初公開:レインダンス映画祭

 ◆アート・ドキュメンタリー部門(ITN Source Best Arts Documentary)

 ◎“Colin Davis in His Own Words” 監督:John Bridcut 製作:Crux Productions 初公開:BBC Four
 サー・コリン・デイヴィスは、イギリスの指揮者で、2013年4月に病気のために85歳で亡くなった。本作は、彼が亡くなる少し前に、インタビューしたもので、彼は、キャリアや人生哲学、音楽に関する情熱、そして目前に迫っている自らの死について語っている。

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 ・“David Bowie - Five Years” 監督:Francis Whately 製作:BBC 初公開:BBC Two

 ・“imagine... Vivian Maier: Who Took Nanny's Pictures? ” 監督:Jill Nicholls 製作:BBC 初公開:BBC One

 ・『心の旋律に耳を澄まして 音楽家ジェームズ・ローズ』“Notes From the Inside ― James Rhodes” 監督:Ursula Mcfarlane 製作:Fresh One Productions 初公開:Channel 4

 ◆ヒストリカル・ドキュメンタリー部門(ITN Source Best Historical Documentary)

 ・“The Day Kennedy Died” 監督:Leslie Woodhead 製作:Finestripe Productions 初公開:itv

 ◎『イラク戦争 終わりなき戦い 第1回 フセイン政権を転覆せよ』“The Iraq War: Regime Change” 監督:Paul Mitchell、Norma Percy、Charlie Smith 製作:Brook Lapping Productions 初公開:BBC Two
 「イラク戦争が始まって10年余り。「世界を変えた日」や「プーチンの野望」など、現代史を検証する番組で定評のあるイギリスの制作会社ブルック・ラッピングが、“歴史的な過ち”と言われるイラク戦争とその後の混乱を新たな証言から描きだすシリーズ(全3回)。
その第1回目。9.11以降、イラクへの武力攻撃を検討するブッシュ政権が、どのような軌跡をたどっていったのかを証言で綴る。当時のアメリカは、イラクが大量破壊兵器を持っている証拠探しに必死になっていた。その最中、フランスの情報機関経由で“決定的な情報”がもたらされる。イラクのサブリ外相が、そのことをほのめかしているというのだ。この情報をもとに、米英はイラク攻撃の準備を進める。ここで戦争推進派だったチェイニー副大統領、新たな国連安保理決議を重視するパウエル国務長官やイギリスのブレア首相など、当時のキープレーヤーたちが次々と証言していく。
しかし、このフランス経由の情報は、後に全く誤りだったことが判明。当時の情報機関のメンバーたちが、その経緯を語っていく。」(BS世界のドキュメンタリー)

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 ・“Story of the Jews: Over the Rainbow” 監督:Hugo MacGregor 製作:Oxford Film and Television 初公開:BBC Two

 ・“The Tube: An Underground History” 監督:James House、Tom Swingler 製作:Blast! Films 初公開:BBC Two

 ◆サイエンス/ナチュラル・ヒストリー部門(Satusfaction Best Science or Natural History Documentary)

 ・“The Burrowers: Animals Underground - Episode 1” 監督:Martin Williams、Kirsty Wilson、Oliver Page 製作:Dragonfly Film and Television 初公開:BBC Two

 ・“David Attenborough’s Natural History Museum Alive 3D” 監督:Dan Smith 製作:Colossus Productions 初公開:Sky 3D

 ・“The Joy of Logic” 監督:Catherine Gale 製作:Wingspan Productions Ltd 初公開:BBC Four

 ◎“Particle Fever” 監督:Mark Levinson 製作:Particle Fever, LLC 初公開:Sheffield Doc/Fest
 エジソンやフランクリンなど、偉大な科学者たちによって人類は、大いなる発展を遂げてきた。そして、現在―
 6人の科学者たちにより大型ハドロン衝突型加速器が開発され、人類のイノベーションが進められている。また、100カ国から10000人の科学者たちが集まり、ビッグ・バンが起こった後の状況を作り出して、世界の始まりがどうだったのか解明しようとしている。さらに、科学者たちの関心は、なぜわれわれが存在するのかという究極の問いへと向かう……。
 監督のMark Levinsonは元物理学者。編集のウォルター・マーチは、『地獄の黙示録』や『イングリッシュ・ペイシェント』などで知られる映画編集者。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2013 観客賞受賞。
 クラクフ映画祭2014 Docs+Science部門出品。
 米国アカデミー賞2015 長編ドキュメンタリー賞エントリー。

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 ◆エンタテインメント部門(Nyman Libson Paul Most Entertaining Documentary)

 ・“Gogglebox - Episode 2” 監督:製作チーム 製作:Studio Lambert 初公開:Channel 4

 ・“The Great Hip Hop Hoax” 監督:Jeanie Finlay 製作:Glimmer Films, Met Film Productions 初公開:BBC Two

 ◎“Our Gay Wedding: The Musical” 監督:製作チーム 製作:Wingspan Productions Ltd 初公開:Channel 4
 2014年3月29日土曜日、イングランドとウェールズでは、同性結婚が合法化され、Grooms Benjamin TillとNathan Taylorは、自分たちの結婚式を、ミュージカルとして脚本化し、上演した。誓いも歌によって行なわれ、2人の母親たちのデュエットなど、家族や友人、スペシャル・ゲストがアンサンブル・ショーを繰り広げた。この模様は、まるでライブ・ショーのように、結婚式から48時間後に放映され、ジャンルを超えた歴史的画期的なドキュメント放送となった。本作は、通作歌曲形式のミュージカル・ドキュメンタリーであるとともに、時事オペラでもあり、カイリー・ミノーグからエド・ミリバンド、ジョン・スノー、スティーヴン・フライ、ロンドン・ゲイメンズ・コーラスまでが出演したエンタテインメント・ショーにもなった。

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 ・“Skint, Episode 1” 監督:James Bluemel、Holly Challinor 製作:KEO films 初公開:Channel 4

 ◆ドキュメンタリー・シリーズ部門(Envy Best Documentary Series)

 ・“Bedlam” 監督:Dave Nath、Becky Lomax、Paddy Wivell 製作:The Garden 初公開:Channel 4

 ◎“Educating Yorkshire” 監督:David Brindley、Grace Reynolds 製作:Twofour Productions 初公開:Channel 4
 現代イギリスのスクールライフを、普遍的な部分も、レアな部門も含め、シリーズを通して見せて、包括的に紹介していく。対象となったのは、イギリス北部にあるThornhill Community Academyで、64台の隠しカメラを使って、7週間にわたり、教師や生徒たちの様子が撮影された(学期をまたいでの追加撮影も行なわれた)。

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 ・“Life and Death Row” 監督:Ben Anthony、John Douglas、Graeme McAulay 製作:BBC  初公開:BBC Three

 ・“Orphans of the Sahara” 監督:May Welsh 製作:Al Jazeera English 初公開:Al Jazeera English

 ◆劇場公開作品部門(Bertha DocHouse Best Cinema Documentary)

 ・『アクト・オブ・キリング』(デンマーク・インドネシア・ノルウェー・英) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー 初公開:シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭

 ◎『キューティー&ボクサー』(米) 監督:ザカリー・ヘインザーリング 初公開:BFIロンドン映画祭

 ・『リヴァイアサン』(米・仏・英) 監督:ルーシァン・キャステーヌ=テイラー、ヴェレナ・パラヴェル 初公開:一般劇場公開

 ・『モスクワ パンクバンドの反乱』“Pussy Riot: A Punk Prayer”(ロシア・英) 監督:Mike Lerner、Maxim Pozdorovkin 製作:Roast Beef Productions 初公開:一般劇場公開

 ・“We Steal Secrets: The Story of WikiLeaks”(米) 監督:アレックス・ギブニー 初公開:一般劇場公開

 ◆新人部門(CTVC Best Newcomer Documentary)

 ・“Algorithms” 監督:Ian McDonald 製作:AkamPuram 初公開:RAI International Festival of Ethnographic Film, Edinburgh

 ・“The Joy of Logic” 監督:Catherine Gale 製作:Wingspan Productions Ltd 初公開:BBC Four

 ◎“Last Chance School” 監督:Marc Williamson 製作:Minnow Films 初公開:Channel 4
 精神や行動に問題を抱える3人の少年たちが専門全寮制学校に入る。撮影クルーは、インタビューを行なったりはせず、カメラを、3人の視点に寄り添わせて、彼らの行動の下にあるものを探ろうとする。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2013出品。学生作品賞受賞。

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 ・“The Man Whose Mind Exploded” 監督:Toby Amies 製作:Succulent Films, perfect motion & Dandy Films 初公開:シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭

 ◆学生作品部門(Sky Atlantic Best Student Documentary)

 ・“I'm lonely down here, Elvis” 監督:Anne Hovad Fischer 製作:Goldsmiths College 初公開:University/College screening

 ・“Made Of Steel” 監督:Sam Oldmeadow、Jack Maddox 製作:University Of Gloucestershire 初公開:Community Channel

 ・“Side by Side” 監督:Jack Warrender 製作:英国国立映画テレビ学校 初公開:BFI Southbank

 ◎“Sing Your Heart Out” 監督:Peter Akar 製作:英国国立映画テレビ学校 初公開:BFI Southbank
 ハックニー・ロンドン特別区の合唱団についてのドキュメンタリー。この合唱団は、鬱を乗り越えようとしている人々で構成されている。彼らが抱えている物語や問題はさまざまだ。彼らは、みんなで協力し、音楽の力を借りて、精神的な健康を取り戻そうとしている。彼らのリーダーは、エネルギッシュなジャズ・シンガーで、ニューヨークに帰る前に、みんなで力をあわせてパフォーマンスすることを目指している。

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 ◆ドキュメンタリー・プレゼンター・オブ・ザ・イヤー(Documentary Presenter of the Year)

 ・Arthur Williams “D-Day As It Happens”(製作:Windfall Films)、“The Plane That Saved Britain”(製作:Blast! Films) 初公開:Channel 4

 ・マイケル・モーズリー(Michael Mosley) “Pain, Pus and Poison: The Search” 製作:Modern Medicines 製作:BBC 初公開:BBC Four

 ◎ルパート・エヴェレット “Love for Sale with Rupert Everett” 製作:Swan Films 初公開:Channel 4
 ルパート・エヴェレットは、“Love for Sale with Rupert Everett”で、イギリスで売春に関わる人々にアプローチする。彼らは、社会の周辺に属していて、ある種の汚名を着せられている。ルパートは、持ち前のウィットと共感を持って、彼らに接し、たちまちよい関係を築いていく。その結果、彼らは、これまでイギリスのテレビでは取り上げられたことのないような、自分たちの生活について、正直に、威厳を持って、話していく。

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 ・スティーヴン・フライ “Out There” 製作:Sprout Pictures 初公開:BBC Two

 ◆読者賞(Readers’ Choice Award)
 ◎“Educating Yorkshire” 監督:David Brindley、Grace Reynolds 製作:Twofour Productions 初公開:Channel 4

 ◆Grierson Trustees' Award
 ◎Alex Graham
 Alex Grahamは、1987年に設立されたWall to Wallの共同設立者で、1997年から2013年までCEOを務め、現在はシェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭のチェアマンを務めている。Wall to Wallでは、“New Tricks, Long Lost Family”や“The Voice UK”といった人気シリーズを生み出し、最初の劇場公開作品『マン・オン・ワイヤー』では米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞している。

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 グリアソン・アワードの受賞作は、良作であっても、イギリスのTV作品であることが多いため、なかなか日本では見られなかったりするのですが、今年は、『キューティー&ボクサー』が『アクト・オブ・キリング』や『リヴァイアサン』を抑えて受賞したほか、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」で放映された作品が2作品も受賞を果たしています。
 NHKもなかなかいい仕事をしているなと思えるし、イギリスのTVドキュメンタリーがより身近に感じられる年になったのではないでしょうか。(「BS世界のドキュメンタリー」は繰り返し同じ番組を放映しているので、今後また受賞作を視聴できる機会があるかもしれません。)

 そのほかの受賞作の中では、“Our Gay Wedding: The Musical”が気になります。
 同性婚に関しては、アメリカでは大きな社会問題にもなり、これに関連したドキュメンタリー作品もいくつも作られていますが、イギリスでももう既に合法化されていたんですね。ひょっとしたら日本のニュースや新聞で取り上げられていたりしたのかもしれませんが、寡聞にして私は知りませんでした。今後、これに関わるドキュメンタリーやドラマ作品が作られていくのかもしれませんね。

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 *当ブログ記事

 ・グリアソン・アワード2014 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201408/article_2.html
 ・グリアソン・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201409/article_29.html

 ・グリアソン・アワード2013 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_2.html
 ・グリアソン・アワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_52.html
 ・グリアソン・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_12.html

 ・グリアソン・アワード2012 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_31.html
 ・グリアソン・アワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201209/article_33.html
 ・グリアソン・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_4.html

 ・グリアソン・アワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_8.html

 ・グリアソン・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_26.html

 ・グリアソン・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_13.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年10月〜2015年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201410/article_1.html

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