海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS ロカルノ国際映画祭2014 受賞結果! ラヴ・ディアス作品が4冠!

<<   作成日時 : 2014/08/19 18:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第67回ロカルノ国際映画祭(8月6日-16日)の各賞が発表になりました。


 【インターナショナル・コンペティション部門】 (Concorso internazionale)

 ◆金豹賞(Pardo d’oro)
 ◎“From What Is Before(Mula sa kung ano ang noon)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス(Lav Diaz)


 “From What Is Before(Mula sa kung ano ang noon)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス(Lav Diaz) [インターナショナル・プレミア]
 物語:1972年。フィリピンの地方都市。森から叫び声が聞こえ、牛は切り刻まれ、家は焼かれ、人が血を流しながら交差点で死んでいるのが発見される。冷酷な軍隊が地方を征圧する。フェルディナンド・E・マルコスが、布告第1081号を発布し、フィリピン全土が戒厳令下に置かれる。本作では、それからの3年間、マルコスが独裁体制を固めていく時期に起こった出来事が、ゆったりとしたペースで、リアルに描かれる(布告に関して当時実際に流された放送や、マルコス夫妻の写真なども使われる)。物語は、農夫のシト、司祭のグイド、帰郷したホラチオら、古い世代の目を通して描かれる。イタングは、生活費を稼ぐために、知的障害を抱える妹ジョスリナに痛みを伴うヒーリング・セッションを行なわせる。シトの助手で、養子のハコブは、両親に会いに行くお金を稼ぐために、悪党に武器を売る。行商人のヘディングは、ブランケットや蚊帳を売ってまわりながら、噂を広める。若きワイン農家のトニーは、愛について語る一方で、ジョスリナを襲う。古い世代にとって、世界は、どんどん生きづらいものになっていく。
 ラヴ・ディアス自身がこれまで築いてきた美学的世界への回帰であり、イギリスとアメリカでの『北(ノルテ)―歴史の終わり』の配給決定が、本作の製作を可能にしたと言われる。「ザ・ハリウッド・リポーター」は、本作を、ラヴ・ディアスの最高傑作(magnum opus)といい、ミヒャエル・ハネケの『白いリボン』に対するラヴ・ディアス流の返答である、とも語っている。白黒。338分。

画像

 ◆審査員特別賞(Premio speciale della giuria)
 ◎“Listen Up Philip”(米) 監督:Alex Ross Perry


 “Listen Up Philip”(米) 監督:Alex Ross Perry [インターナショナル・プレミア]
 出演:ジェイソン・シュワルツマン、ジョナサン・プライス、クリステン・リッター(Krysten Ritter)、ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム(Joséphine de La Baume)
 物語:フィリップは、成功が確実視される第2の小説が出版されるのを待っている。彼は、都会は、人が多く、騒音もうるさくて、都会から離れたいと考えている。しかも、写真家のガールフレンド、アシュリーとはうまくいっておらず、新作のプロモーションにも無関心だ。そんな時、彼のアイドルである、アイケ・ジンマーマンから、夏の間、別荘にやって来ないかと誘いを受ける。そこで、フィリップは、平和と静寂を得、自分が最も好きな題材、すなわち自分自身に集中する。


 ◆監督賞(Pardo per la miglior regia)
 ◎ペドロ・コスタ “Horse Money(Cavalo Dinheiro)”(ポルトガル)


 “Horse Money(Cavalo Dinheiro)”(ポルトガル) 監督:ペドロ・コスタ [ワールド・プレミア]
 物語:ヴェントゥーラが、病院の廊下を歩いている。彼のベッドサイドには、さまざまな人が、貧困や犯罪や狂気によって台無しになってしまった人生について話しに来る。そのうちのひとりは、カボヴェルデから夫の葬儀のためにリスボンにやってきた中年女性ヴィタリナだ。彼らが、本当に存在しているのか、ゴーストなのかははっきりしない。ヴェントゥーラ自身、自分は19歳で、(カボヴェルデに独立をもたらした)1974年のカーネーション革命を起こしたポルトガル革命軍によって、病院に連れて来られたと医者に語って怪訝な顔をされたりもする。ヴェントゥーラは、過去の亡霊たち(あるいはポルトガルの過去の亡霊たち)が住まう終わりなき夜の世界をさまよっているのかもしれない……。
 『骨』『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』という、リスボン北西郊外のフォンタイーニャス地区を舞台とする3部作のフォローアップ作品。
 トロント国際映画祭2014 WAVELENGTHS部門出品。

画像

 ◆男優賞(Pardo per la miglior interpretazione maschile)
 ◎Artem Bystrov “The Fool(Durak)”(ロシア)(監督:Yury Bykov)


 “The Fool(Durak)”(ロシア) 監督:Yury Bykov [インターナショナル・プレミア]
 物語:Dima Nikitinは、ロシアの小さな町で働く単純で正直者の配管工である。バカ正直であるということ以外に、彼にはこれといった特徴もない。ある夜、大酒飲みや浮浪者が住むドミトリーの配管が破裂し、住人が危険にさらされる。できるだけ早い修理が期待されたが、ことはすんなりとは進まない。Dimaは、腐敗した官僚制と一晩かけて闘わなければならなくなる。
 前作“The Major”が高く評価されたYury Bykov監督の第3作。

画像

 ◆女優賞(Pardo per la miglior interpretazione femminile)
 ◎Ariane Labed “Fidelio L’Odyssee D’Alice”(仏)(監督:Lucie Borleteau)


 “Fidelio L’Odyssee D’Alice”(仏) 監督:Lucie Borleteau [ワールド・プレミア]
 物語:アリスは、貨物船の第二整備士で、パートナーのフェリックスは、陸で彼女の帰りを待っている。航海中、彼女は、前任者が亡くなっていること、船長がほかならぬ彼女の初恋の相手であることを知る。彼女は、キャビンの中で、前任の整備士のノートを見つける。それには、メカニックに関することのほか、性的なことや、失恋に関しても綴られている。船は、あちこちの港に寄って、荷物の積み下ろしを行なう。アリスは、恋愛感情を揺さぶられたりしながら、先へと航海を進める。


 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Ventos De Agosto”(ブラジル) 監督:Gabriel Mascaro

 ◆エキュメニカル審査員賞
 ◎“The Fool(Durak)”(ロシア) 監督:Yury Bykov


 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“From What Is Before(Mula sa kung ano ang noon)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス(Lav Diaz)

 ◆Europa Cinemas Label
 ◎“Fidelio L’Odyssee D’Alice”(仏) 監督:Lucie Borleteau

 ◆Premio FICC/IFFS(ドン・キホーテ賞)
 ◎“From What Is Before(Mula sa kung ano ang noon)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス(Lav Diaz)

 ◆Premio FICC/IFFS スペシャル・メンション
 ◎“Horse Money(Cavalo Dinheiro)”(ポルトガル) 監督:ペドロ・コスタ
 ◎“The Fool(Durak)”(ロシア) 監督:Yury Bykov

 [ヤング審査員賞](Junior Jury Awards)

 ◆第1席
 ◎“The Fool(Durak)”(ロシア) 監督:Yury Bykov

 ◆第2席
 ◎“Alive”(韓) 監督:パク・ジョンボム(Jungbum Park)

 ◆第3席
 ◎“Perfidia”(伊) 監督:Bonifacio Angius

 ◆«Environment is quality of life» Prize
 ◎“From What Is Before(Mula sa kung ano ang noon)”(フィリピン) 監督:ラヴ・ディアス(Lav Diaz)

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“L’Abri”(スイス) 監督:フェルナン・メルガル(Fernand Melgar)

 【フィルムメーカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門】(Cineasti Del Presente /Film-makers of the Present Competition)

 ◆金豹賞(Pardo d’oro Cineasti del presente – Premio Nescens)
 ◎“Navajazo”(メキシコ) 監督:Ricardo Silva

画像

 “Navajazo”(メキシコ) 監督:Ricardo Silva [第1回作品][インターナショナル・プレミア]
 物語:米国との国境に近いメキシコの町Tijuanaを環境災害が襲う。売春婦たち、移民たち、El Muertoという名のミュージシャン、ポルノ映画の監督、おもちゃのコレクター、El Alacránという名のホームビデオ男優らが、Tijuana川の岸に集まる。彼らは、何としても生き延びようとして必死だった……。


 ◆審査員特別賞(Premio speciale della giuria Ciné+ Cineasti del presente)
 ◎“Los Hongos”(コロンビア・仏・アルゼンチン・独) 監督:Oscar Ruiz Navia


 “Los Hongos”(コロンビア・仏・アルゼンチン・独) 監督:Oscar Ruiz Navia [第1回作品][ワールド・プレミア]
 物語:ラスは、建設労働者だが、夜は、グラフィティ・アーティストとして活動していた。彼は、夜も眠らないため、白昼夢を見るようになり、大きな壁画を描くために何本かスプレー缶を盗み、仕事をクビになる。彼は、お金も持たず、もうひとりのグラフィティ・アーティスト、Calvinに会いに行く。Calvinは、美術を学んでいたが、両親が離婚し、祖母が癌になって、悩める日々を送っていた。彼ら2人は、当てもなく町周辺をさまようが、世界という大きな壁を自分たちの作品で塗りつぶすような自由を手に入れたいと考えていた。

画像

 ◆監督賞(Premio per il miglior regista emergente)
 ◎Simone Rapisarda Casanova “The Creation Of Meaning”(伊・カナダ)

 “The Creation Of Meaning”(伊・カナダ) 監督:Simone Rapisarda Casanova [ワールド・プレミア]
 物語:トスカナ地方のアプアン・アルプス。この地は、ナチスが撤退する時に、市民を大虐殺したところでもある。Pacificoは、第2次世界大戦初期にこの地で生まれた羊飼いである。彼は、血塗られた過去と曖昧な未来の間を漂いながら、来るべき新しいヨーロッパへと向かおうとしている。フィクションと人類学と幻想の境界線に挑んだ作品。

画像

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Un Jeane Poete”(仏) 監督:Damien Manivel

 ◆第1回作品賞(Pardo per la migliore opera prima)
 ・“Songs From The North”(米・韓・ポルトガル) 監督:Soon-Mi Yoo

 “Songs From The North”(米・韓・ポルトガル) 監督:Soon-Mi Yoo [第1回作品][ワールド・プレミア]
 撮影クルーが3回訪れて入手した北朝鮮の、歌やスペクタクル、人気映画、アーカイブ映像などを通して、なぞに包まれたこの国の、自由や愛、愛国心、究極の生活環境を探り、国民の心理や想像力、不確かな未来へとこの国を導こうとしている絶対的な愛という政治理念に迫る。


 ◆The Cinema & Gioventù
 ◎“Un Jeane Poete”(仏) 監督:Damien Manivel

 ◆The Cinema & Gioventùスペシャル・メンション
 ◎“Buzzard”(米) 監督:Joel Potrykus

 【レパード・オブ・トゥモロー/短編コンペティション部門】 (Pardi Di Domani(Short Films))

 ◆金豹賞(Pardino d’oro per il miglior cortometraggio internazionale – Premio SRG SSR)
 ◎“Abandoned Goods”(英) 監督:Pia Borg、Edward Lawrenson


 “Abandoned Goods”(英/36分) 監督:Pia Borg、Edward Lawrenson
 1946年、イギリスの精神科医たちが、患者に芸術活動をさせるために、スタジオをオープンさせる。それは、診断を目的とした実験的な場だったが、そうした施設の第1号となった。スタジオは、アーティストEdward Adamsonの助力によって、自由表現の拠点となった。そこでは、数千点のもの作品が生み出されたが、1993年に病院が閉鎖されると、多くの作品が廃棄されることになった。本作では、残された5500点の作品とアーカイブ映像により、これらの作品にまつわる物語を明らかにする。

画像

 ◆銀豹賞(Pardino d’argento SRG SSR per il Concorso internazionale)
 ◎“Shipwreck”(オランダ) 監督:Morgan Knibbe


 “Shipwreck”(オランダ/15分) 監督:Morgan Knibbe
 2013年10月3日。500人のエリトリア難民を乗せた船が、イタリアのペンドゥーザ諸島沖で沈没し、360人以上の人が溺死した。アブラハムは、その事故からの生還者のひとりで、沈没船の墓所を歩き回り、悪夢を回想する。一方、港では、何百という棺が軍艦に積まれている。


 ◆ヨーロッパ映画賞2014 短編映画賞 ロカルノ代表(Locarno Nomination for the European Film Awards – Premio Pianifica)
 ◎“Shipwreck”(オランダ) 監督:Morgan Knibbe

 ◆Premio Film und Video Untertitelung
 ◎“Hole”(カナダ) 監督:Martin Edralin

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Muerte Blanca (White Death)”(チリ) 監督:Roberto Collío

画像

 ◆The Cinema & Gioventù
 ◎“Sleeping Giant”(カナダ) 監督:Andrew Cividino

 ◆The Cinema & Gioventù スペシャル・メンション
 ◎“Matka Ziemia (Mother Earth)”(ポーランド) 監督:Piotr Zlotorowicz

 【ナショナル部門】(Concorso nazionale)

 ◆金豹賞(Pardino d’oro per il miglior cortometraggio svizzero – Premio Swiss Life)
 ◎“Totems”(仏) 監督:Sarah Arnold

画像

 ◆銀豹賞(Pardino d’argento Swiss Life per il Concorso nazionale)
 ◎“Petit Homme”(スイス) 監督:Jean-Guillaume Sonnier

画像

 ◆ニューカマー賞(Premio Action Light per la miglior speranza svizzera)
 ◎“Abseits Der Autobahn (Off The Highway)”(スイス) 監督:Rhona Mühlerbach

画像

 ◆The Cinema & Gioventù
 ◎“Abseits Der Autobahn (Off The Highway)”(スイス) 監督:Rhona Mühlerbach

 【アウト・オブ・コンペティション部門】

 ◆第1回作品賞 スペシャル・メンション
 ◎“Parole De Kamikaze (I, Kamikaze)”(仏) 監督:マサ・サワダ(Masa Sawada)

 “Parole De Kamikaze (I, Kamikaze)”(仏) 監督:マサ・サワダ(Masa Sawada)
 神風特攻隊の最初の志願者のひとりで、90歳のハヤシ・フジオが、当時のことを回想する。

画像

 【ピアッツァ・グランデ部門】(Piazza Grande)

 ◆観客賞(Prix du Public UBS)
 ◎“Schweizer Helden”(スイス) 監督:ペーター・ルイジ(Peter Luisi)

 “Schweizer Helden”(スイス) 監督:ペーター・ルイジ(Peter Luisi)
 物語:サビーネは、離婚したばかりで、クリスマスを独りぼっちで過ごさなければならないことに気づき、家族や友人たちの注目を集めようとして、難民申請者のグループと「ウィリアム・テル」の舞台をやることに決める。

画像

 ◆Variety Piazza Grande Award
 ◎“Marie Heurtin”(仏) 監督:ジャン=ピエール・アメリス(Jean-Pierre Améris)

 【批評家週間】(Semaine de la critique)

 ◆SRG SSR Prize/Semaine de la critique
 ◎“15 Corners Of The World”(ポーランド・独) 監督:Zuzanna Solakiewicz
 ◎“La Mort Du Dieu Serpent”(仏) 監督:Damien Froidevaux

 ◆The Premio Zonta Club Locarno to the film which promotes a better justice and social ethics
 ◎“La Mort Du Dieu Serpent”(仏) 監督:Damien Froidevaux

 【Open Doors Grant】

 ◆Open Doors Grant 20'000 CHF
 ◎“I Am Not a Witch”(ザンビア・仏) Rungano Nyoni
 ◎“The Train of Salt and Sugar”(モザンビーク・ポルトガル) Licinio De Azevedo

 ◆Open Doors Grant 10’000 CHF
 ◎“Faraway Friends”(レソト・南ア) Teboho Edkins

 ◆スペシャル・メンション(Open Doors Special Mention)
 ◎“Territorial Pissings”(南ア) Sibs Shongwe-La Mer

 ◆Prix ARTE International Open Doors 6'000 EUR
 ◎“I Am Not a Witch”(ザンビア・仏) Rungano Nyoni

 ◆Prix CNC 7'000 EUR
 ◎“The Train of Salt and Sugar”(モザンビーク・ポルトガル) Licinio De Azevedo

 【特別賞・名誉賞】

 ◆名誉金豹賞(Pardo D’Onore Swisscom)
 ◎アニエス・ヴァルダ

画像

 ◆Raimondo Rezzonico賞(Premio Raimondo Rezzonico)
 ◎ナンサン・シー(Nansun Shi)

画像

 ◆エクセレンス賞 モエ・エ・シャンドン(Excellence Award Moët & Chandon)
 ◎ジュリエット・ビノシュ

画像

 ◆ヴィジョン賞- Nescens(Vision Award - Nescens)
 ◎Garrett Brown(ステディカム・オペレーター)

画像

 ◆生涯貢献賞- Parmigiani(Lifetime Achievement Award - Parmigiani)
 ◎アーミン・ミュラー=スタール

画像

 ◆キャリア金豹賞(Pardo Alla Carriera)
 ◎ビクトル・エリセ

 ◆レパード・クラブ賞(Leopard Club Award)
 ◎ミア・ファロー

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 *この記事がなかなかよかった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・ロカルノ国際映画祭2014 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_18.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ロカルノ国際映画祭2014 受賞結果! ラヴ・ディアス作品が4冠! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる