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zoom RSS プチョン国際ファンタスティック映画祭2014 ラインナップ!日本からは25本!

<<   作成日時 : 2014/07/07 07:57   >>

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 第18回プチョン国際ファンタスティック映画祭(7月17日-27日)のラインナップです。

 ◆オープニング作品
 ・“Stereo”(独) 監督:Maximilian Erlenwein [アジア・プレミア]
 出演:ユルゲン・フォーゲル(Jürgen Vogel)、モーリッツ・ブライプトロイ、ペトラ・シュミット・シャラー(Petra Schmidt-Schaller)、Georg Friedrich、ライナー・ボック(Rainer Bock)
 物語:エリックは、バイクの修理店を営み、恋人ユリアと彼女の幼い娘リンダとともに幸せに暮らしている。彼の腕には、「ならず者」というタトゥーがあったが、彼はもっぱら好人物と見なされている。ところが、ある日、ヘンリーという名の見知らぬ男が現われて、エリックにからんでくるようになる。エリックが彼を振り払おうとすればするほど、ヘンリーは、執拗にエリックの暮らしに入り込んで来ようとする。さらにカイテルという名のギャングが登場し、エリックのみならず、ユリアやリンダをも脅すようになって、エリックの生活は脱線していってしまう。
 デビュー作“Schwerkraft”(2009)が高く評価されたMaximilian Erlenweinの第2作。
 ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。

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 ◆クロージング作品
 ・“My Ordinary Love Story”(韓) 監督:Lee Kwon [ワールド・プレミア]
 物語:ウンジンは、恋人に棄てられ、ヒュンスクとともにタクシーに乗り込む。ところが、たまたま乗ったタクシーの運転手に運命的なものを感じて、彼とつきあい始め、これまでに感じたことのないような幸福を感じるようになる。しかし、ある日、彼女は、彼の携帯を覗き見て、彼の正体を知ってしまう。

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 ◆プチョンズ・チョイス 長編部門(Puchon Choice: Feature)

 ・“Open Windows”(仏・西・米) 監督:ナチョ・ビガロンド(Nacho Vilgalondo) [アジア・プレミア]
 出演:イライジャ・ウッド、サーシャ・グレイ(Sasha Grey)、ニール・マスケル(Neil Maskell)、ナチョ・ビガロンド
 物語:ニックは、インターネットでのコンテストを通して、女優のルとディナーをする権利を得るが、彼女からは拒絶されてしまう。そんな彼女に、キャンペーン・マネージャーのふりをして、コードという男性が近づき、彼が、ニックにジルの足取りを伝える。ニックは、やがて、自分が、コードがスターを狩るために仕掛けたゲームの駒になったことを知る。
 SXSW映画祭2014出品。
 マイアミ国際映画祭2014出品。

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 ・“The Dark Valley(Das Finstere Tal)”(オーストリア・独) 監督:アンドレアス・プロハスカ(Andreas Prochaska) [韓国プレミア]
 出演:サム・ライリー、トビアス・モレッティ(Tobias Moretti)、ポーラ・ビール(Paula Beer)、Thomas Schubert、Carmen Gratl
 物語:19世紀の末の、山間の村。冬の気配が漂っていて、ひとりの流れ者が馬で村に入ってくる。彼は、冬の間、泊めてくれる家を探す。農夫ブレンネルの6人の息子たちが、彼を歓迎する。しかし、彼は、彼らにダークな秘密があることなど、知る由もなかった……。
 バイエルン映画賞2014 監督賞・男優賞(トビアス・モレッティ)受賞。
 ベルリン国際映画祭2014 ベルリナーレ・スペシャル部門出品。
 ドイツ映画賞2014助演男優賞・撮影賞・美術賞・衣裳賞・メイク賞・音響賞・音楽賞受賞。
 ブリュッセル映画祭2014 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ミッドナイト・スクリーニング部門出品。

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 ・“Jack Strong”(ポーランド) 監督:ヴワディスワフ・ パシコフスキ(Wladyslaw Pasikowski) [アジア・プレミア]
 物語:冷戦時代。ポーランドのRyszard Kuklinski大佐は、米軍の核攻撃に対する秘密の情報を得る。彼は、母国と家族を守るために、ソ連とアメリカ双方の二重スパイになることに決める。彼の決断は、家族の安全に関わる。最終的に彼は、アメリカ側を選び、家族とともにアメリカに亡命する決心をする。実話に基づく物語。

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 ・“When Animals Dream”(デンマーク) 監督:Jonas Alexander Arnby [アジア・プレミア]
 物語:小さな海沿いの町。マリーは、そこでアウトサイダーとして育つ。彼女の母親は、なぞの病気にかかって、車椅子生活を余儀なくされていた。町の住人は、マリーのことを恐れたが、彼女自身はそれがどういう理由から来るものなのか知らなかった。マリーは、髪も長く伸びて、自分の体が変わりつつあることに気づく。彼女は、自分の家族の過去に関する秘密を探ろうとする。それがわかれば、これからの人生も違ってくるはずだった。
 初監督作品。
 カンヌ国際映画祭2014 批評家週間出品。

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 ・“Dark Snow 2: Red vs. Dead(Død Snø 2)”(ノルウェー) 監督:トミー・ウィルコラ(Tommy Wirkola) [アジア・プレミア]
 物語:マーティンは、ナチのゾンビとの戦いからただひとり生き残る。しかし、警察は、彼が仲間を殺したのではないかと疑いの目を向ける。彼は、切断された片腕を接合されるが、接合された腕は、のちにナチの将軍ヘルツォークのものだとわかる。やがてナチのゾンビとの戦いが再発する。マーティンは、アメリカのゾンビ軍の助けを借りて戦い、さらにロシアの死者も蘇えらせる。壮大なバトルが始まる。
 『処刑山 -デッド・スノウ-』の続編。
 サンダンス映画祭2014 パークシティー・アット・ミッドナイト部門出品。
 アマンダ賞2014 視覚効果賞ノミネート。
 CPH:PIX2014出品。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2014出品。
 イマジン映画祭2014出品。
 シアトル国際映画祭2014出品。
 シドニー映画祭2014出品。

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 ・“Hong Hoon”(タイ) 監督:Kulp Kaljareuk [インターナショナル・プレミア]
 物語:プロイの父が、思いがけない事故で死ぬ。ノップという名の謎の男が、プロイの父が死んだのは、自分の彫像を作ったからだと言ってくる。プロイは、それを信用しなかったが、同様の状況でさらに彼女の親族が死ぬに至り、ノップの警告が無視できなくなる。彼女は、不吉な彫像の背後にいる人物を探り出そうとする。

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 ・“Camera(眼機)”(シンガポール・香港・中) 監督:James Leong(梁思眾) [ワールド・プレミア]
 物語:ミンは、執拗なまでの監視のプロで、あらゆることをカメラに収めないと気が済まない。それは、ある事故がきっかけとなっていて、彼はその事故で片目の視力を失っていた。ところが、技術の進歩で、視力を取り戻すことができるようになり、彼は、そのチャンスに飛びつく。ある日、新しいクライアントの依頼により、ミンは、怪しいビジネスマンの娘の監視を始めるが、思いもかけず、その娘に恋してしまう。
 2010年のプチョン国際ファンタスティック映画祭のNetwork of Asian Fantastic Films (NAFF)で、最優秀プロジェクト賞を受賞した作品の映像化。
 ドキュメンタリー出身のJames Leongによる、初めてのフィクション作品。

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 ・“The Midnight After(那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅van)”(香港・中) 監督:フルーツ・チャン [韓国プレミア]
 出演:ウォン・ユーナン(Wong You-nam)、サイモン・ヤム、クララ・ウェイ(Kara Hui)、ジャニス・マン(Janice Man)、ラム・シュー(Lam Suet)
 物語:夜の香港。モンコクから大埔へ向かう深夜バスが走っている。ドラッグをやっている若者、口論しているカップル、数珠を持った女性、失恋したばかりの娘など16人の乗客と運転手が乗っている。ライオン・ロック・トンネルを抜けた時に異変が起こる。世界には空っぽになり、人っ子一人いなくなる。乗客たちは、寂れたカフェに避難し、自分たちはどうすればいいのか話し合う。
 ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。
 香港国際映画祭2014出品。
 シアトル国際映画祭2014出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2014 Shadows部門出品。
 台北電影節2014出品。

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 ・“The Great Hypnotist(催眠大師)”(中) 監督:レスト・チェン(Leste Chen) [インターナショナル・プレミア]
 物語:シュー・ジェン、カレン・モク
 物語:シューは、催眠療法が得意な有名なセラピストである。ある日、彼の元に、レンという患者がやってくる。彼女の症状は、彼が経験したことがないくらいに複雑で、彼の技術と経験をもってしても、問題の根源にとどりつけない。まもなくシューは、レンの罠にかかる。
 北京国際映画祭2014 クロージング作品。

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 ・『幕末高校生』“Time Trip App”(日) 監督:李闘士男 [ワールド・プレミア]

 ・“The Babadook”(オーストラリア) 監督:Jennifer Kent [アジア・プレミア]
 物語:夫が無残な死を遂げてから6年、アメリアは、問題行動を起こす息子のサミュエルに悩まされていた。ある日、サミュエルの本棚に“The Babadook”というダークで不吉な絵本が見つかる。サミュエルは、本の中の悪魔が2人を殺しに来ると言う。最初は、息子の話を信用しなかったアメリアだが、やがて彼女にもその悪魔の姿が見えるようになる。
 俳優Jennifer Kentの初監督長編。
 サンダンス映画祭2014 パークシティー・アット・ミッドナイト部門出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2014 Shadows部門出品。
 パリ映画祭2014 コンペティション部門出品。

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 ・“Darkness By Day(El día trajo la oscuridad)”(アルゼンチン) 監督:Martin De Salvo [アジア・プレミア]
 物語:森と海に挟まれた小さな町に狂犬病が発生する。Virginiaは、父親Emilioとの2人暮らしだが、父は、義兄Ostroskyを訪ねていっていて不在だ。父がでかけたのは、Ostroskyの娘Juliaが、奇病にかかって死の淵にあると聞いたからだ。独りぼっちのVirginiaの元に、突然、Juliaの妹のAnabelが訪ねてくる。Anabelは、熱があり、弱っていたので、Virginiaは彼女を休ませることにする。EmilioとOstroskyが帰ってくるが、彼らは思い切った決断を下す……。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2014 出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2013出品。
 ロッテルダム国際映画祭2014 ブライト・フューチャー部門出品。

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 ◆プチョンズ・チョイス 短編部門

 ・“Raging Balls of Steel Justice”(英) 監督:Mike Mort [アニメーション]
 ・“Entity”(仏) 監督:Andrew Desmond
 ・“Habana”(仏) 監督:Edouard Salier
 ・“Shadow”(仏) 監督:Lorenzo Recio
 ・“Mack Blaster - The World in the Crosshairs”(独) 監督:Rene Schweitzer、Sebastian Utech
 ・“Redeem the Beginning”(スウェーデン) 監督:Dennis Petersen
 ・“With Time”(UAE・サウジアラビア) 監督:Malak Quota
 ・“Intruder”(韓) 監督:Park Geun Buem
 ・“Something”(韓) 監督:Jeong Sung Rak
 ・“Aksim”(韓) 監督:Lee Sung Gang [アニメーション]
 ・“Mould”(韓) 監督:Park Chun Kyu
 ・“Rabbit 105”(アルゼンチン) 監督:Federico Rotstein、Sebastian Rotstein

 ◆ワールド・ファンタスティック・シネマ 全44作品

 ・“Asmodexia”(西) 監督:Marc Carrete
 ・“In Darkness We Fall”(西) 監督:Alfredo Montero
 ・『カニバル』“Cannibal”(西・ルーマニア・ロシア・仏) 監督:マヌエル・マルティン・クエンカ(Manuel Martin Cuenca)
 ・“Baal's Flowers”(伊) 監督:Leonardo Pepi
 ・“Whispers Behind the Wall”(独) 監督:Grzegorz Muskala
 ・“The Station”(オーストリア) 監督:マーヴィン・クレン(Marvin Kren)
 ・“Nymph”(セルビア) 監督:ミラン・トドロヴィッチ(Milan Todorovic)
 ・“Chennai Express”(インド) 監督:Rohit Shetty
 ・“Krrish 3”(インド) 監督:ラケシュ・ロシャン(Rakesh Roshan)
 ・“Make Me Shudder”(タイ) 監督:Arnon Mingkwanta
 ・“In the Dark”(マレーシア) 監督:ヨ・ジュンハン(Yeo Joon Han)
 ・“KL Zombi”(マレーシア) 監督:ウー・ミンジン(Woo Ming Jin)
 ・“Gemini”(フィリピン) 監督:Ato Bautista
 ・“The Patriarch”(フィリピン) 監督:Borgy Torre
 ・“Leave It for Tomorrow for Night Has Fallen”(フィリピン) 監督:ジェット・ライコ(Jet Leyco)
 ・『甘い殺意』“Sweet Alibis”(台湾) 監督:リエン・イーチー(Lien Yi Chi)
 ・“That Demon Within”(香港) 監督:ダンテ・ラム
 ・“Zombie Fight Club”(香港・台湾) 監督:ジョー・チエン(Joe Chien)
 ・“11 AM”(韓) 監督:Kim Hyeon Suk
 ・“Broken”(韓) 監督:Lee Jung Ho
 ・“Hwayi: A Monster Boy”(韓) 監督:チャン・ジュヌァン(Jang Joon Hwan)
 ・“Mourning Grave”(韓) 監督:Oh In Chun
 ・“Nothing Lost”(韓) 監督:Kim Seung Hyuk
 ・“The Tunnel”(韓) 監督:Park Gyu Tek
 ・“Zombie School”(韓) 監督:Kim Seok
 ・『ある優しき殺人者の記録』“A Record of Sweet Murder”(韓・日) 監督:白石晃士
 ・『ライヴ』“Live”(日) 監督:井口昇
 ・『さまよう小指』“The Pinkie”(日) 監督:竹葉リサ
 ・『パズル』“Puzzle”(日) 監督:内藤瑛亮
 ・『白ゆき姫殺人事件』“The Snow White Murder Case”(日) 監督:中村義洋
 ・『劇場版 SPEC〜天〜』“Spec Close: Incarnation”(日) 監督:堤幸彦
 ・『劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇/爻ノ篇』“Spec Close: Reincarnation”(日) 監督:堤幸彦
 ・『トリック劇場版 ラストステージ』“Trick the Movie: Last Stage”(日) 監督:堤幸彦
 ・“Lemon Tree Passage”(オーストラリア) 監督:David Campbell
 ・“Housebound”(ニュージーランド) 監督:Gerard Johnstone
 ・“What We Do in the Shadows”(ニュージーランド・米) 監督:タイカ・ワイティティ(Taika Waititi)、ジェマイン・クレメント(Jemaine Clement)
 ・“Evangeline”(カナダ) 監督:カレン・ラム(Karen Lam)
 ・“Stage Fright”(カナダ) 監督:Jerome Sable
 ・“Wolfcop”(カナダ) 監督:ロウエル・ディーン(Lowell Dean)
 ・“All Cheerleaders Die”(米) 監督:ラッキー・マッキー(Lucky Mckee)、クリス・シヴァートソン(Chris Sivertson)
 ・“The Demon's Rook”(米) 監督:James Sizemore
 ・“Starry Eyes”(米) 監督:Kevin Kolsch、Dennis Widmyer
 ・“Time Lapse”(米) 監督:Bradley King

 ◆ビジョン・エクスプレス 全28作品

 ・“A Field in England”(英) 監督:ベン・ウィートリー
 ・“Jacky in the Kingdom of Women”(仏) 監督:Riad Sattouf
 ・“Nine Month Stretch”(仏) 監督:アルベール・デュポンテル
 ・“Wrong Cops”(仏) 監督:クエンティン・デュピュー(Quentin Dupieux)
 ・『ゲーテなんて クソくらえ』“Suck Me Shakespeer”(独) 監督:ボラ・ダグテキン(Bora Dagtekin)
 ・“Dual”(スロヴェニア・デンマーク・クロアチア) 監督:Nejc Gazvoda
 ・“LFO”(デンマーク・スウェーデン) 監督:Antonio Tubien
 ・“2 States”(インド) 監督:Abhishek Varman
 ・“Yasmine”(ブルネイ) 監督:Siti Kamaluddin
 ・『ブルー・ブースタマーンティー』“Blue Bustamante”(フィリピン・日) 監督:ミコ・リヴェロ(Miko Livelo)
 ・“The Truth About Beauty”(香港) 監督:オーブリー・ラム
 ・“Fake Fiction(摩登年代)”(中) 監督:シャオ・シャオリー(Shao Xiao Li/邵曉黎)
 ・“Fighting(英雄之戦)”(中) 監督:Yu Jun Hao(虞軍豪)
 ・“Three Charmed Lives(三生)”(中) 監督:フランシス・ン、ジョン・ウソン、チャン・チェン
 ・“18 - Eighteen Noir”(韓) 監督:Han Yun Sun
 ・“The Night of the Prophet”(韓) 監督:Kim Sung Moo
 ・“Pick Up Artist”(韓) 監督:Jun Do Han
 ・“Welcome”(韓) 監督:イ・ドン・サム(Lee Dong Sam)
 ・『愛の渦』“Love's Whirlpool”(日) 監督:三浦大輔
 ・『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』“The Round Table”(日) 監督:行定勲
 ・『猫侍』“Samurai Cat”(日) 監督:山口義高
 ・『スイートプールサイド』“Sweet Poolside”(日) 監督:松居大悟
 ・『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』“Wood Job!”(日) 監督:矢口史靖
 ・“The Infinite Man”(オーストラリア) 監督:Hugh Sullivan
 ・“The Dirties”(カナダ) 監督:Matt Johnson
 ・“Coherence”(米) 監督:ジェームズ・ウォード・バーキット(James Ward Byrkit)
 ・“Craters of the Moon”(米) 監督:James Millward
 ・“Doc of the Dead”(米) 監督:アレクサンドレ・O・フィリップ(Alexandre O. Philippe)

 ◆マスターズ

 ・『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』“The Mole Song - Undercover Agent Reiji”(日) 監督:三池崇史
 ・『悪魔の起源 -ジン-』(米) 監督:トビー・フーパー
 ・“The Zero Theorem”(米) 監督:テリー・ギリアム

 ◆フォービデン・ゾーン

 ・“Let Us Prey”(アイルランド・英) 監督:Brian O’Malley
 ・“The Samurai”(独) 監督:Till Kleinert
 ・『花と蛇 ZERO』“Flower and Snake: Zero”(日) 監督:橋本一
 ・『ちょっとかわいいアイアンメイデン』“The Torture Club”(日) 監督:吉田浩太
 ・“An American Terror”(米) 監督:Haylar Garcia
 ・“Julia”(米) 監督:Matthew A. Brown

 ◆アニ・ファンタ(Ani Fanta)

 ・“Lucky Four in the Service of the King”(チェコ) 監督:ミハル・ジャプカ(Michal Zabka)
 ・“Mida”(台湾) 監督:Kent Chang
 ・『ジョバンニの島』“Giovanni's Island”(日) 監督:西久保瑞穂
 ・“The Boy and the World”(ブラジル) 監督:Ale Abreu

 ◆ファンタスティック短編集(Fantastic Short Films)

 14プログラムで69作品を上映。

 【スペシャル・プログラム】(Special Programs)

 ◆大怪獣 ゴジラ60周年(The Great Kaiju,Godzilla 60 Years)

 ・『怪獣王ゴジラ』“Godzilla”(1954/日) 監督:本多猪四郎
 ・『怪獣大戦争』“Invasion of Astro Monster”(1965/日) 監督:本多猪四郎
 ・『怪獣総進撃』“Destroy All Monsters”(1968/日) 監督:本多猪四郎
 ・『ゴジラ対ヘドラ』“Godzilla vs. Hedorah”(1971/日) 監督:坂野義光
 ・『メカゴジラの逆襲』“Terror of Mechagodzilla”(1975/日) 監督:本多猪四郎
 ・『ゴジラVSビオランテ』“Godzilla vs. Biollante”(1989/日) 監督:大森一樹
 ・『ゴジラFINAL WARS』“Godzilla: Final Wars”(2004/日) 監督:北村龍平

 ◆ブラッド・ウィンドウ・トゥ・ラテン・アメリカ(Blood Window To Latin America)

 ・“Blue and Not so Pink”(ベネズエラ) 監督:Miguel Ferrari
 ・“Dark Sea”(ブラジル) 監督:ホドリゴ・アラガオン(Rodrigo Aragao)
 ・“The Man From the Future”(ブラジル) 監督:Claudio Torres
 ・“Deep Sleep”(アルゼンチン) 監督:Luciano Onetti
 ・“She Wolf”(アルゼンチン) 監督:Tamae Garateguy
 ・“Videoclub”(チリ) 監督:パブロ・イリャーネス(Pablo Illanes)

 ◆韓国芸術総合学校と北京電影学院との10年のハーモニー(Harmony for 10 Years :Korea National University of Arts and Beijing Film Academy)

 ・“Jumping”(2005/韓・中/20分) 監督:Goo Hyuk Tan
 ・“Sounds Good”(2007/韓・中/23分) 監督:Song Eun Ju
 ・“Cherry Blossom”(2009/韓・中/31分) 監督:Han Seung Hwan
 ・“A Moment”(2009/韓・中/17分) 監督:Oh In Chun
 ・“I'm Not Brave”(2010/韓・中/25分) 監督:Shen Ao
 ・“The Taste of Others”(2012/韓・中/15分) 監督:Lee Jae Woo

 ◆Pifanクラシック(Pifan Classic)

 ・『残酷ドラゴン・血斗!竜門の宿』(1967/台湾) 監督:キン・フー
 ・“Popular Songs in the Past 50 Years”(1968/韓) 監督:Kim Gwang Su [ドキュメンタリー]
 ・『悪魔のいけにえ』(1974/米) 監督:トビー・フーパー
 ・『ポルターガイスト』(1982/米) 監督:トビー・フーパー

 【レトロスペクティヴ】(Retrospectives)

 ◆エロティズムと倒錯の境界を越えて:ティント・ブラス ショーケース(Crossing the Boundary Between Eroticism and Perversion : Tinto Brass Showcase)

 ・“Deadly Sweet”(1967/伊) 監督:ティント・ブラス
 ・『うめき』“The Howl”(1968/伊) 監督:ティント・ブラス
 ・『サロン・キティ』“Salon Kitty”(1976/西独・伊・仏) 監督:ティント・ブラス
 ・『カリギュラ』“Caligula”(1979/伊・米) 監督:ティント・ブラス
 ・『背徳小説 第二章』“All Ladies Do It”(1992/伊) 監督:ティント・ブラス
 ・『桃色画報』“Do It!”(2003/伊) 監督:ティント・ブラス
 ・“Istintobrass”(2014/伊) 監督:Massimiliano Zanin [ドキュメンタリー]

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 *当ブログ記事

 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_22.html
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_23.html
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_21.html
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_11.html
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_23.html
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_23.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

 追記:
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_23.html

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