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zoom RSS オデッサ国際映画祭2014 受賞結果!

<<   作成日時 : 2014/07/30 20:07   >>

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 第5回オデッサ国際映画祭(7月10日-18日)受賞結果です。

 オデッサ国際映画祭は、始まってまだ5目で、上映本数は全部で、長短あわせても70本程度というコンパクトな映画祭です。

 部門としては、インターナショナルとウクライナの長編・短編という3つのコンペティション部門のほか、ガラ部門、特別上映部門、フェスティバル・オブ・フェスティバルズ部門などの常設部門があり、特集上映としては、今回は、ウクライナ映画のレトロスペクティヴや“Way to Freedom”という特集、スティーヴン・フリアーズのトリビュート上映が行なわれました。

 この映画祭の魅力の1つとも思えるのが、たくさんのマスタークラスがあって、多くの映画人に身近に接する機会が設けられていることで、今回は、ピーター・ウェバーやセルゲイ・ロズニタ、ジャン=フィリップ・テッセ、ヴィタリー・マンスキーなどの審査員陣のほか、ダーレン・アロノフスキーやスティーヴン・フリアーズ、デイヴィッド・パットナムら、10あまりのマスタークラスが開催されました。

 なお、今回は、映画祭会期中に、マレーシア航空機の爆撃事件があり、セレモニーで、犠牲者への弔意が捧げられています。(あわせて、42歳で亡くなったウクライナ人俳優Vitaly Linetskiyへの追悼も行なわれました。)

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 【インターナショナル・コンペティション部門】

 ※審査員:ピーター・ウェバー(イギリスの監督・プロデューサー)、セルゲイ・ロズニタ、Evgeniya Dodina(イスラエルの女優)、ジャン=フィリップ・テッセ(フランスの男優・ジャーナリスト)、Olga Dihovichnaya(ロシアの女優・監督・プロデューサー)

 ◆グランプリ/観客賞(The OIFF Grand Prix/ The Golden Duke)
 ◎“Zero Motivation”(イスラエル) 監督:Talya Lavie

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 “Zero Motivation”(イスラエル) 監督:Talya Lavie
 物語:人里離れた砂漠地帯にあるイスラエル軍の基地。人事部は、人材を担当部署につけるべく、待機をしている。女性兵士たちは、命令が下るまでの間、退屈な書類仕事をしたり、コンピューター・ゲームをしたりして、時間をつぶしているが、市民生活に戻る日も近づいてきている。彼女たちは、退屈したり、個性のぶつかり合いをしたりしながら、友情や恋愛、国について、ユーモアやエッジの効いたウィットを交えて、話し合いをする。
 トライベッカ映画祭2014ワールド・ナラティヴ・コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。

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 ◆最優秀作品賞(The award for Best film)
 ◎『ブラインド・デート』“Blind Dates”(グルジア) 監督:レヴァン・コグアシュヴィリ(Levan Koguashvili)

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 『ブラインド・デート』“Blind Dates”(グルジア) 監督:レヴァン・コグアシュヴィリ(Levan Koguashvili)
 物語:サンドロは、トビリシに住む40代の歴史教師。いまだに独身で、両親とともに暮らし、母親からは、いかげんに結婚しろと言われ続けている。といって、彼に女性と出会う機会は乏しく、デート・サイトと通じてやりとりするくらいしかない。そんな彼が、ヘアドレッサーで、教え子の母親であるマナナに恋してしまう。彼は、気性の荒い彼女の夫テンゴがまもなく刑務所から出所すると聞き、刑務所まで彼女を車で送ると約束する。彼女を刑務所まで連れて行ったその日、彼は、そのまま帰らずに、彼女と夫が出てくるのを待って、彼らを彼らの家まで送り届けることにする。
 カルヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 Work in Progress賞受賞。
 トロント国際映画祭2013 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 東京国際映画祭2013 コンペティション部門出品。
 アブダビ国際映画祭2013 ニュー・ホライズンズ・コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 ソフィア国際映画祭2014 インターナショナル・コンペティション部門出品。グランプリ、監督賞、国際批評家連盟賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2014 監督賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2014 Supernova部門出品。
 モスクワ国際映画祭2014 81/2部門出品。
 エジンバラ国際映画祭2014 ニュー・パースペクティヴ部門出品。
 レッチェ・ヨーロッパ映画祭2014 ヨーロッパ・コンペティション部門出品。グランプリ(ゴールデン・オリーブ賞)受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 「ヴァラエティー」誌批評家による、ヨーロッパ映画ナウ!

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 ◆監督賞
 ◎ディアオ・イーナン(Yinan Diao/刁亦男) “白日焰火(Black Coal, Thin Ice)”“Black Coal, Thin Ice”(中)

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 “白日焰火(Black Coal, Thin Ice)”(中) 監督:ディアオ・イーナン(Yinan Diao/刁亦男)
 出演:リャオ・ファン(廖凡/Fan Liao)、グイ・ルンメイ、ワン・シュエビン(Xuebing Wang/王学兵)
 物語:1999年、中国北部の村で残忍な事件が起こる。殺人犯を追った2人の警官も殺され、他にも負傷者が出る。生き残った警官チャンは、任を解かれ、工場のガードマンになる。5年後、再び謎の事件が起こる。チャンは、かつての同僚を助けるために、自分で調査を始める。彼は、すべてがクリーニング屋で働く若い女性ウーに関係していると考え、客になりすまして、彼女を観察する。ところが、そのうち、彼は寡黙なウーに惹かれていく。ある冬の日、彼は、自分が有罪か無罪かの判断がつかなくなり、非常に危険な状態にいることに気づく。
 ベルリン国際映画祭2014 コンペティション部門出品。金熊賞、男優賞(リャオ・ファン)受賞。
 北京大学生電影節2014 監督賞受賞。
 シドニー映画祭2014 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2014 Supernova部門出品。
 上海映画批評家協会賞2014 トップ10。
 モスクワ国際映画祭2014ファー・アウェイ・ソー・クロース部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ホライズンズ部門出品。


 ◆演技賞
 ◎Angelique Litzenburger “Party Girl”

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 “Party Girl”(仏) 監督:Marie Amachoukeli、Claire Burger、Samuel Theis
 物語:アンジェリクは、ドイツとの国境に近い町で、キャバレーのホステスをしている。彼女は挑発的な気性の持ち主で、それが夜の生活にマッチしていた。酒とパーティーに明け暮れる日々。ところが、仲間は、どんどんいなくなり、気づくと彼女も60歳になり、遊び仲間の中で最年長になった。ちょうどその頃、彼女は、なじみの客ミシェルにプロポーズされる。結婚は、少女時代からの夢でもあった。結婚するなら、これが最後のチャンスかもしれなかった。
 Fémis出身で、これまで短編でキャリアを積んできた3人組による初監督長編。
 カンヌ国際映画祭2014 ある視点部門 オープニング作品。アンサンブル賞、カメラドール受賞。
 パリ映画祭2014 観客賞受賞。

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 ◆審査員スペシャル・メンション
 ◎“Güeros”(メキシコ) 監督:アロンソ・ルイズィパラシオス(Alonso Ruizpalacios)

 “Güeros”(メキシコ) 監督:アロンソ・ルイズィパラシオス(Alonso Ruizpalacios)
 物語:1999年。国立大学の学生ストが1ヶ月続き、ソンブラとサントスは、メキシコシティのみすぼらしいアパートに引きこもっている。ラジオの海賊番組の女の子に恋焦がれたり、隣人の娘を騙して、盗電したりして、時間をつぶす。ある時、ソンブラの弟トマスが田舎からやってくる。水風船をベビーカーに投げ入れるいたずらをして、母に家を追い出されたらしい。トマスは、父の思い出と結びついたカセット・テープを持ってきていて、それにはEpigmenio Cruzの曲も吹き込まれていた。Epigmenio Cruzは、メキシコのロックシーンを救ったミュージシャンで、彼の音楽はボブ・ディランも涙させたと言う。彼ら3人は、Epigmenio Cruzが独りで病院に入院していると聞いて、彼に会いにでかける。危険なスラム街を抜けて、抗争中の大学キャンパスを通り、煌びやかな夜のダウンタウンへ。
 モノクロ、画面比率4:3。フランス・ヌーヴェルヴァーグへのオマージュ作品。
 アロンソ・ルイズィパラシオスは、短編『パラダイス・カフェ』(2008)が、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2009や札幌国際短編映画祭2009で上映されています。
 初監督長編。
 ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。第1回作品賞受賞。
 トライベッカ映画祭2014ワールド・ナラティヴ・コンペティション部門出品。撮影賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 アナザー・ビュー部門出品。
 エルサレム映画祭2014 国際批評家連盟賞 第1回作品賞受賞。


 ◎“Star”(ロシア) 監督:Anna Melikyan
 若き女優Tina Dalakishviliに対して。

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 “Star”(ロシア) 監督:Anna Melikyan
 物語:誤解されがちな15歳のティーンエージャー、グラマラスだが横柄な継母、才能はないが楽観的な若い女優。異なる人生を歩んできた3人の運命が交わる。彼らの未来はまだ定まっていないが、非常に壊れやすい。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Stereo”(独) 監督:Maximilian Erlenwein
 ・“Field Of Dogs”(ポーランド) 監督:Lech Majewski
 ・“Roxanne”(ルーマニア・ハンガリー) 監督:Vali Hotea
 ・“My Mermaid, My Lorelei”(ウクライナ・ロシア) 監督:ナナ・ジョルジャーゼ(Nana Djordjadze)
 ・“The Guide”(ウクライナ) 監督:Oles Sanin
 ・“Big Significant Things”(米) 監督:Bryan Reisberg

 【ウクライナ・ナショナル映画賞】

 ※審査員:ヴィタリー・マンスキー(Vitaly Mansky:ロシアの監督)、Akhtem Seitablaev(ウクライナ・クリミアの男優・監督)、ナナ・ジャネリゼ(グルジアの監督・プロデューサー・作曲家)、Azize Tan(トルコの映画祭ディレクター)

 ◆最優秀ウクライナ映画賞(The Golden Duke award for Best Ukrainian Feature)
 ◎“Crepuscule”(ウクライナ) 監督:Valentyn Vasyanovych

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 “Crepuscule”(ウクライナ) 監督:Valentyn Vasyanovych
 物語:82歳のマリアと病気の息子サシュコが、地方の奥地で暮らしている。サシュコは、病気で目が見えなくなってきている。彼は、母が自分より先に亡くなるのを心配している。マリアも自分がいなくなれば、息子の面倒を見る人が誰もいなくなることに気づいている。田舎暮らしは、究極に切り詰められ、身動きができない。そんな中、マリアは牛を飼い、サシュコは見えないながらもトラクターのハンドルを握る。
 前回、“Credenza”で国際批評家連盟賞を受賞したValentyn Vasyanovychの最新作。

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 ◆演技賞
 ◎Stanislav Boklan “The Guide”(ウクライナ)(監督:Oles Sanin)
 ◎Ushan Çakir “Love Me”(ウクライナ・トルコ)(監督:マリナ・ゴルバチ(Maryna Er Gorbach)、メフメット・バハドゥル・エル(Mehmet Bahadir Er)

 “The Guide(Povodyr)”(ウクライナ) 監督:Oles Sanin
 物語:1930年代、ソ連時代のウクライナ。工業化と集団農場化が進められ、大飢饉が起こり、知性は排除される。ウクライナに工場を作った、アメリカ人共産主義者のマイケル・シャムロックが殺害される。若い息子ピーターは、奇跡的に難を逃れる。彼は、盲目の吟遊詩人Ivan Kochergaと出会い、その案内役になる。

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 “Love Me”(ウクライナ・トルコ) 監督:マリナ・ゴルバチ(Maryna Er Gorbach)、 メフメット・バハドゥル・エル(Mehmet Bahadir Er)
 物語:サシャは、ウクライナ人で、モスクワからやってきた既婚男性と別れようと決心する。彼女は、このまま孤独に生きることを恐れ、赤ん坊を授かることのみを目的に、情事の相手を求め、妊娠したらその相手とは二度と会わないことにしようと考えていた。一方、ケマルは、トルコ人で、家族によって、会ったこともない女性と結婚させられることになっていた。彼は、友人の開いたバチェラー・パーティーで、キエフに連れて来られ、そこで美しきサシャと出会う。サシャとは言葉が通じなかったが、そんなことは関係なかった……。
 アジア・フォーカス福岡国際映画祭で『黒犬、吠える』が紹介されている、ウクライナ人マリナ・ゴルバチとトルコ人メフメット・バハドゥル・エルというカップル監督による最新作。
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールドシネマ部門出品。
 ファンタスポルト国際映画祭2014 監督週間出品。審査員特別賞受賞。
 ナッシュヴィル映画祭2014 審査員特別賞 文化貢献賞受賞。

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 ◆審査員特別表彰(Special Diplomas)
 ◎Serhii Mykhalchuk(撮影) “The Guide”(ウクライナ)

 ◎Volodymyr Tykhy(監督) “The Green Jacket”(ウクライナ)

 ◎“Love Me”(ウクライナ・トルコ) 監督:マリナ・ゴルバチ(Maryna Er Gorbach)、 メフメット・バハドゥル・エル(Mehmet Bahadir Er)

 “The Green Jacket”(ウクライナ) 監督:Volodymyr Tykhy
 物語:14歳の少女が弟と散歩に出るが、彼女が目を離したすきに弟の姿が見えなくなる。そのまま数ヶ月が過ぎても、弟は見つからず、彼が生きているという希望が失われていく。少女は、弟がいなくなった時、ちょうど近くにいた男性を偶然に見かけ、彼が犯人なのではないかと目星をつける。しかし、彼にはアリバイがあった。それでも彼女はあきらめずに、行動を続け、彼に、罪の意識を感じさせるために、おまえの娘を誘拐するぞという脅迫状を送りつける。すると、状況に変化が訪れる……。
 サンセバスチャン国際映画祭2013ニュー・ディレクターズ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“The Green Jacket”(ウクライナ) 監督:Volodymyr Tykhy

 ◆国際批評家連盟賞 スペシャル・メンション
 ◎“Crepuscule”(ウクライナ) 監督:Valentyn Vasyanovych

 [その他のエントリー作品]
 ・“F 63.9 Love Sickness”(ウクライナ) 監督:Dmitri Tomashpolski, Alyona Demyanenko
 ・“Larissa Kadochnikova. Self-Portrait”(ウクライナ) 監督:Larissa Kadochnikova, Dmitry Tomashpolsky
 ・“My Mermaid, My Lorelei”(ウクライナ) 監督:ナナ・ジョルジャーゼ(Nana Djordjadze)

 ◆最優秀ウクライナ短編映画賞(Golden Duke for Best Ukrainian Short)
 ◎“Fallen Leaves”(ウクライナ) 監督:Mariia Kondakova

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 ◆国際批評家連盟賞 短編部門
 ◎“Balazher. The Corrections of Reality”(ウクライナ) 監督:Lesia Kordonets

 ◆国際批評家連盟賞 短編部門 スペシャル・メンション
 ◎“Fallen Leaves”(ウクライナ) 監督:Mariia Kondakova

 【製作支援】

 ◆最優秀ピッチング・プロジェクト(The Film Industry Office competition for best Pitching project of Ukrainian and Ukrainian co-production feature films)
 ◎“Trees Are Falling” 監督:Marysia Nikitiuk プロデューサー:Igor Savychenko、Dariusz Jablonski

 ◆ピッチング・プロジェクト 審査員スペシャル・メンション(A Special Jury Mention)
 ◎“Oleksandr Dovzhenko. Odessa Debut” Volodymyr Filippov、The Odessa Film Studio

 ◆ウクライナ国際航空から$3,000 USD相当の航空費(The $3,000 USD equivalent for UIA flights)
 ◎Taras Tkachenko “The Nest of Turtledove”

 ◆ウクライナ国際航空から宣伝キャンペーン用航空費$5,000相当(ウクライナ国内)+$12,000相当(ロシア国内)(The equivalent of $5,000 for an advertising campaign on the megogo.net platform on the territory of Ukraine and $12,000 for one on the territory of Russia)
 ◎“My Grandmother Fanni Kaplan” Alyona Demyanenko

 【特別賞・名誉賞】

 ◆映画への貢献賞(Honorary Award for Contribution to Cinema)
 ◎キラ・ムラートワ

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 ◎スティーヴン・フリアーズ

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 あまり大々的に取り上げられてはいませんが、近年、ウクライナは、評価の高い作品を続々と送り出してきていて、新しい映画を輩出しつつある国として注目されています。政情不安が、これにどういう影響を与えるかが心配されますが、今後は、国を代表するような映画作家が登場すれば、注目度はさらに飛躍的にアップし、ムーヴメントとしてもとらえられるようになるだろうと思われます。

 ウクライナからの米国アカデミー賞への出品は、あったりなかったりで、今のところは、2年連続で7回出品しています。本年度はカンヌで非常に高い評価を受けた“The Tribe(Plemya)”が最有力候補ですが、ひょっとすると“Crepuscule”や“The Guide”、“The Green Jacket”、“Love Me”あたりが選ばれる可能性もなくもありません。いずれにしてもあと2ヶ月くらいで正式に決定されるはずです。

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 *当ブログ記事

 ・オデッサ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_3.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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