海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 2014年を代表するドキュメンタリーはこれだ! AFI Docs 2014 ベスト・オブ・フェスト!

<<   作成日時 : 2014/06/24 20:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 AFI Docs 2014(6月18日-22日)のベスト・オブ・フェストが発表されました。

 ・AFI Docsは、2012年まで10年にわたって開催されていたシルバードックス・ドキュメンタリー映画祭を2013年よりリニューアルしたもので、アメリカ映画協会(AFI:American Film Institute)が主催するドキュメンタリー映画の祭典です。

 ・AFI Docsとシルバードックス・ドキュメンタリー映画祭との大きな違いは、これまでは、国内部門、ワールド部門、短編部門という3部門でコンペティションを行ない、優秀作品に賞を与えてきたのをやめたことで、観客賞以外の賞の発表はなく、ベスト・オブ・フェストを発表するにとどまっています。

 ・AFI Docsは、北米でドキュメンタリー作品がお披露目される映画祭の中で最も重要なものの1つで、それは、シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭からAFI Docsに変わっても変わっていません。重要なドキュメンタリー作品が集まることによって、映画祭として非常に注目度の高い映画祭になっています。

 ・北米でドキュメンタリー作品がお披露目される重要な映画祭はいくつかありますが、AFI Docsは、当該年度の映画賞の対象となるドキュメンタリー作品が上映されるほぼ最後の機会で、今回で言えば、2014-2015年の映画賞を狙うドキュメンタリー作品は、AFI Docsエントリー作品までで、ほぼすべて出揃うことになります。(米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞のエントリーは、9月半ばに締め切られ、12月上旬にショートリストが発表されます。)

 さて、今年の、注目のドキュメンタリー作品は――

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 【長編作品】

 ・“Virunga”(英) 監督:Orlando von Einsiedel
 東コンゴにあるヴィルンガ国立公園の森の奥深くには、世界で最後のマウンテン・ゴリラの集団が生息している。ベルギー人の自然保護論者が、コンゴのレンジャー・チームとともに、マウンテン・ゴリラを保護するための任務に就く。彼らは、ユネスコ世界遺産の土地を、地中に眠る自然資源を採掘して一儲けしようとする人々や組織から守らなければならない。撮影クルーが、公園に入った時、コンゴ最大の反乱グループが政府に対して戦争を宣言する。公園スタッフは、何十年にもわたって続いてきた内戦の再開に対しても準備を整える。
 トライベッカ映画祭2014 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014エマージング・インターナショナル・フィルムメーカー賞受賞。観客賞第5位。

画像

 ・“Dior And I”(仏) 監督:フレデリック・チェン(Frédéric Tcheng)
 新しくクリスチャン・ディオールの芸術監督に就任したラフ・シモンズ(Raf Simons)が、初めてのオートクチュール・コレクション「2012年秋冬コレクション」を迎えるまでの8週間に密着したドキュメンタリー。因習にとらわれないシモンズと、精力的に働くアトリエの職人たちのコラボレーションは、恐るべきファッション・デザイナーの登場を予感させる。
 “Valentino: The Last Emperor”(2008)では編集と共同プロデューサーを手がけ、『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』(2011)では共同監督を務めたフレデリック・チェンの最新監督作品。
 トライベッカ映画祭2014 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。オープニング・ナイト作品。

画像

 ・“112 Weddings”(米) 監督:Doug Block
 フィルムメーカーのDoug Blockは、こずかい稼ぎのために、20年前から結婚式のビデオを撮り続けている。そのビデオは、花嫁と花婿の人生における最も大切な日の記憶を記録にとどめている。短いつきあいながらも、彼が知り得たパーソナルな記憶は膨大なものになる。彼らの愛は若く、エネルギーに満ちていた。しかし、希望にあふれた花嫁と花婿はその後どうなっただろうか。自らも結婚25周年を迎えたDoug Blockは、ビデオを撮ったカップルの何組かを捜し出し、彼らが夢見ていたものは今どうなっているか、調べてみる。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014出品。

画像

 ・“Bronx Obama”(米) 監督:Ryan Murdock
 2008年8月、ブロンクス出身のシングル・ファーザーであるLouis Ortizは失業中だった。そんな彼が、「ニューヨーク・デイリー・ニュース」の一面に載ったバラク・オバマの写真を見た友人から言われる。「お前にそっくりのヤツが載っている」と。それが転機となって、Louis Ortizの人生は変わり、彼は、バラク・オバマのそっくりさんとしてメディアで活躍するようになる。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014出品。

画像

 ・“Dinosaur 13”(米) 監督:Todd Miller
 1990年8月12日。サウスダコタ州の荒地で、古生物学者のピーター・ラーソンと彼のチームが、世界最大となるティラノザウルスの化石を発掘する。そのティラノザウルスは、発見者スーザン・ヘンドリクソンにちなんで、スーと名づけられる。しかし、その後、発掘者と地主との間で、所有権争いが生じ、FBIと州兵が登場して、スーを押収するという事態となる。争いは、連邦政府、地元、先住民族、古生物学会まで巻き込んだ法廷闘争に発展する。
 サンダンス映画祭2014出品。

画像

 ・“E-TEAM”(米) 監督:Katy Chevigny、ロス・カウフマン (Ross Kauffman)
 独裁者による残虐行為が行なわれた時、アメリカのNGO、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、Eチーム(エマージェンシー・チーム)を派遣して、事実を調べ上げ、報告を世界に発信し、告発する。本作では、シリアとリビアにおける彼らの活動に密着し、彼らが、榴散弾や弾痕、墓標もない墓を見つけ出し、シリアのバシャール・アル=アサドや、リビアのムアンマル・カダフィーの残虐行為を明らかにしていく様を追う。
 『未来を写した子どもたち』でサンダンス映画祭2004で観客賞を受賞したロス・カウフマン監督の第2監督長編。Katy Chevignyは、2004年に“Deadline”をサンダンス映画祭に出品。
 サンダンス映画祭2014 出品。撮影賞受賞。

画像

 ・“The Hand That Feeds”(米) 監督:Rachel Lears、Robin Blotnick
 ニューヨークのフード業界で働く不法労働者に関するドキュメンタリー。マホマは、マンハッタンのアッパー・イーストサイドで、サンドイッチを作っている。彼は、英語が第二言語で、ゆっくりと言葉を選びながら話す。人によっては、取るに足らない存在に見えるかもしれない。彼は、63番街のThe Hot & Crusty caféで働く仲間たちに会いに行く。マルガリトは、メキシコに家族がいて、皿洗いをして稼いだお金で、家族に仕送りをしている。彼の賃金は、60時間で290ドルか1時間で5ドルというわずかなものだ。それからThe Hot & Crusty caféで働く個々の労働者たちの物語が語られる。彼らは、解雇や裏切り、逮捕、国外追放の恐怖に脅かされながらも、賃金のアップと労働条件の改善のために闘い、そして勝利する。それは、アメリカにおける不法移民の権利をめぐる闘いで画期的な先例となる。

画像

 ・“Holbrook/Twain: An American Odyssey”(米) 監督:Scott Teems
 ハル・ホルブルックは、映画やテレビ、舞台などで活躍するアメリカの俳優であるが、彼には人生を決定づけた1つの役がある。それは、1954年に初めて演じたマーク・トウェインだ。以後、彼は、60年にもわたって、ワンマンショーでマーク・トウェインを演じ続けて全米をまわり、テレビやブロードウェイや鉄のカーテンの向こうでも、マーク・トウェインとなった。本作では、アメリカ文化に影響を与え続けているマーク・トウェインを演じることでキャリアを築いたハル・ホルブルックとその背後にあるものを探り、そしてマーク・トウェインを生き生きと蘇えらせる俳優ハル・ホルブルックの魅力に迫る。
 ロサンゼルス映画祭2014 LA Muse部門出品。

画像

 ・“Keep On Keepin’ On”(米) 監督:Alan Hicks
 出演:クラーク・テリー、ジャスティン・カウフリン、クインシー・ジョーンズ、ビル・コスビー、ハービー・ハンコック、ダイアン・リーヴス
 デューク・エリントンやカウント・ベイシーと共演し、マイルス・デイヴィスやクインシー・ジョーンズの師でもあるジャズのレジェンド、クラーク・テリー。彼と、23歳の盲目のピアニスト、ジャスティン・カウフリン(Justin Kaulflin)の関係を、4年にわたって追ったドキュメンタリー。クラーク・テリーは、自らの健康状態に脅かされながらも、ジャスティン・カウフリンの才能に惚れ込み、コンテストに出て、世の中に羽ばたいていこうとする彼と友情を育んでいく。
 製作は、クインシー・ジョーンズとポーラ・デュプレ・ペズマン。
 トライベッカ映画祭2014 エマージング・コンペティション部門出品。新人ドキュメンタリー監督賞受賞。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 観客賞第4位。

画像

 ・“The Search For General Tso”(米) 監督:イアン・チーニー(Ian Cheney)
 ツォ将軍のチキン(General Tso's Chicken)は、からっと揚げた鶏肉に唐辛子ソースをからめた料理で、アメリカンの中華料理店では、最も人気のあるメニューの1つである。しかしツォ将軍というのが誰で、なぜこの料理にその名前がつけられているのかはほとんど知られていない。本作では、アメリカにおける中華料理の歴史を紐解き、アメリカ文化の中でどうしてこれほどまでに中華料理に人気があるのか、その秘密を探る。
 『キング・コーン 世界を作る魔法の一粒』のイアン・チーニー監督最新作。

画像

 ・“Slingshot”(米) 監督:Paul Lazarus
 ディーン・ケーメン(Dean Kamen)は、セグウェイの発明者である。彼の家には秘密の通路や、ヘリコプターの格納庫があり、クローゼットはデニムであふれ、庭には19世紀の蒸気エンジンが置かれている。彼の最近の関心は、安価なスリングショット浄水システムだ。それが完成すれば、人類の病気の半数は減らせると考えている。彼は、家庭透析技術(インシュリンポンプ)の開発に時間を費やし、子を持つことはなかった。人生は一度しかなく、発明にはあまりにも多くの時間を要する。

画像

 ・“When The Garden Was Eden”(米) 監督:マイケル・ラパポート
 1965年にレッド・ホルツマンをヘッド・コーチに迎えて以降、1970年にNBAファイナル初制覇を果たすまでの、NBAプロ・バスケットボール・チーム、ニューヨーク・ニックスの活躍を振り返ったスポーツ・ドキュメンタリー。ウォルト・フレイジャーや、アール・モンロー、ウィリス・リード、フィル・ジャクソンら、元選手にもインタビューを行なう。
 俳優マイケル・ラパポートが監督を手がけた2本目のドキュメンタリー。
 トライベッカ映画祭2014出品。

画像

 【短編作品】

 ショート・プログラム[Time Will Tell]

 ・“Joanna”(ポーランド) 監督:Aneta Kopacz
 Joannaには、夫と思春期の息子がある。彼女は、癌で余命3ヶ月と診断され、自分がいなくなっても家族が暮らしていけるように、人生の幕引きの準備をする。
 モスクワ国際映画祭2014自由思想-ドキュメンタリー映画プログラム出品。

画像

 ・“Our Curse(Nasza klatwa)”(ポーランド) 監督:Tomasz Sliwinski
 監督夫婦の間に生まれた子供に不治の病が見つかる。彼らは、次第に恐怖心を飼いならし、新しい状況を受け入れられるようになる。
 ロカルノ国際映画祭2013レパード・オブ・トゥモロー/短編コンペティション部門出品。
 アスペン国際短編映画祭2014 ドキュメンタリー部門 審査員賞受賞。
 インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2014 短編コンペティション部門出品。観客賞受賞。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014 学生ドキュメンタリー賞、短編部門 観客賞受賞。

画像

 ・“The Lion's Mouth Opens”(米) 監督:ルーシー・ウォーカー
 若い女性が、友人や家族の助けを借りて、遺伝性疾患で、治療法が見つかっていない病気、ハンチントン病の遺伝子を保有しているかどうか調べようとする。
 サンダンス映画祭2014短編コンペティション部門出品。
 アスペン国際短編映画祭2014 審査員特別表彰(Special Jury Recognition)。
 Rincón International Film Festival 2014 Director's Choice Best Short Doc受賞。
 True/False映画祭2014出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014 短編ドキュメンタリー部門出品。
 シドニー映画祭2014出品。
 ナッシュヴィル映画祭2014出品。
 シアトル国際映画祭2014出品。
 ロサンゼルス映画祭2014出品。

画像

 ショート・プログラム[Gone Hollywood]

 ・“Ronald”(英) 監督:John Dower
 Joe Maggardは、有名なシェリフであり、俳優であり、そしてマクドナルドのマスコットである「ドナルド」(ロナルド・マクドナルド)の8代目(1995-2007)でもある。公式には、もはや彼は「ドナルド」ではないけれども、彼は、ピエロの扮装をしては地元のカーニバルに出かけ、児童肥満と戦ったりしている。

画像

 ・“The Secret World of Foley”(英) 監督:Daniel Jewel
 「007」シリーズや「ハリー・ポッター」シリーズ、『英国王のスピーチ』などを手がけるPeter Burgis、『ブラインド・サイト〜小さな登山者たち〜』『わたしの可愛い人 シェリ』『あなたを抱きしめる日まで』などを手がけるSue Harding。彼らは、高度な技術を持つフォーリー・アーティストであり、彼らの仕事は、ポスト・プロダクションで映像に音響効果をつけていくことである。彼ら2人を通して、知られざるフォーリー・アーティストの世界が紹介される。

画像

 ・“Cherry Pop: The Story of The World's Fanciest Cat”(米) 監督:Kareem Tabsch
 Cherry Popは、リッチな社交界の名士に愛されたネコで、フィレミニオンとロールスロイスの快適さを好み、1995年に亡くなるまで、セレブなネコとして生きた。そんな彼女のファニーで感動的な物語。

画像

 ・“The Photo Man”(米) 監督:Ben Kitnick
 Mark Kologiは、南カリフォルニアのスタンドで写真を売り買いしている。それらは、芸術的な価値があるわけではないし、有名人の写真でもない。どこかの家族がポーズを取っている写真だったり、誰かもわからない人のあけすけな瞬間が撮られた写真だったりする。彼は、これまで3万枚以上もの写真を売ってきた。こうした写真は、豊かな人間観察にも結びついていく。
 *本編動画:http://vimeo.com/69901302

画像

 ・“Showfolk”(米) 監督:Ned McNeilage
 ロサンゼルスには、モーション・ピクチャー・アンド・テレビジョン・ファンド(MPTF、映画・テレビ基金)という慈善団体があり、ショービズ関係者の様々なケアを行なっている。引退した俳優たちのケアもその1つで、引退した俳優たちがコミュニティーを形成している。しかし、引退したからといって、彼らの人生が終わったわけではない。まさに、「ショー・マスト・ゴー・オン」を地で行っているのだ。
 トライベッカ映画祭2014 短編ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

画像

 ・“The Chilean Elvis”(チリ) 監督:Marcelo Kiwi Bieger
 Marcelo Rossiは、エルヴィス・プレスリーのそっくりさんとして、チリで活躍している。彼は、78歳になった今も元気で、キングのスピリットを表現し続けている。

画像

 【観客賞】

 ◆長編部門
 ◎“An Honest Liar”(米) 監督:Justin Weinstein、Tyler Measom
 ジェームズ・ランディ(James Randi)は、ザ・アメージングという異名を持つ、脱出技が得意な奇術師である。彼は、50年以上にもわたって、奇術を披露してきたが、彼にとって「騙す」ことは、人を楽しませることである。その一方で、彼は、世間を欺いた、超能力や降霊術などのペテンを暴いてきた人物としても知られる。
 トライベッカ映画祭2014出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014出品。

画像

 ◆短編部門
 ◎“Beyond Recognition: The Incredible Story Of A Face Transplant”(米) 監督:Sam Thonis
 化学薬品を浴びせられて、顔や体を焼かれたCarmen Tarletonは、高度に実験的な手術を受け、皮膚や筋肉や神経、骨の移植を受ける。ドナーは、完全な他人だ。その後、彼女は、第二の人生を与えてくれたドナーの娘と会い、深遠な経験をする。

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 必ずしも米国アカデミー賞にノミネートされるかどうかが、その作品の価値のすべてを決めるわけではありませんが、あえてそういう目で見てしまうなら、上記作品には、アカデミー会員が好むようなシリアスな作品が少ないような気がしますね。(まあ、それでも、いずれの作品も、2014年を代表するドキュメンタリーであることに変わりはありませんが。)

 ここ2年の例で言うと、AFI Docs /シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭から、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネーションにまで進んだ作品は、残念ながら1作品もありませんでしたが、ショートリストまでであれば、2013年度で3作品(“The Crash Reel”、“God Loves Uganda”、“Life According to Sam”)、2012年度で2作品(“Bully”、“The Waiting Room”)が選ばれています。(ちなみに、2008年の上映作品からは、ここでワールド・プレミアになった2作品を含む、6作品がノミネーションに進んでいます。)

 今年も同程度の割合で、ショートリストに選ばれるとすると、上記の中から3作品前後の作品が選ばれることになります。

 今年の作品では、長編だと、“Virunga”、“Keep On Keepin’ On”、“Dinosaur 13”、“E-TEAM”、短編だと、“Our Curse(Nasza klatwa)”あたりが有望でしょうか。

 ショートリスト発表までは、まだ半年近くあるわけですが、これから映画祭や映画賞を通じて、徐々に候補作の絞込みが行なわれていくことになります。

 2年連続で、アート・ドキュメンタリー(音楽ドキュメンタリー)からオスカーが出ていますが、2014年度はどうなるでしょうか。

 

 ↑ クリックしてね!


 *当ブログ記事

 ・AFI Docs2013 ベスト・オブ・フェスト&観客賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_25.html
 ・シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_10.html
 ・シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_5.html
 ・シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_22.html

 ・サンダンス映画祭2014 US部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_61.html
 ・サンダンス映画祭2014 ワールド・シネマ部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_62.html
 ・サンダンス映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_75.html

 ・トライベッカ映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_31.html

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_4.html

 ・シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_18.html

 ・ロサンゼルス映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_23.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
2014年を代表するドキュメンタリーはこれだ! AFI Docs 2014 ベスト・オブ・フェスト! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる