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zoom RSS 台北電影節2014 コンペティション部門 ラインナップ!

<<   作成日時 : 2014/06/15 12:22   >>

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 第16回台北電影節(6月27日-7月19日)のコンペティション部門のラインナップです。

 台北電影節(台北映画祭)には、第1回監督長編か第2回監督長編を対象とするインターナショナル・ニュー・タレント・コンペティションと、台湾映画を対象とし、長編ナラティヴ部門、短編部門、ドキュメンタリー部門、アニメーション部門という4つの部門を持つコンペティション、台北電影奨があります。

 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティションは、今回で、10回目です。
 エントリー作品の条件としては、第1回監督長編か第2回監督長編のほか、台湾映画以外はすべて台湾プレミア作品であることが必須になっています。また、ドキュメンタリーは対象外になっています。
 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティションの審査は、台北電影節の前半に行なわれ、7月2日に受賞結果が発表されます。

 台北電影奨は、今回、全部で228本の応募があり、その中から各部門10作品ずつがノミネートされています。受賞結果の発表は7月19日です。

 各部門のノミネート作品は以下の通りです。

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 【インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション】(國際青年導演競賽/International New Talent Competition)

 ・“Wolf”(オランダ) 監督:Jim Taihuttu
 物語:マジッドは、オランダの名もない灰色の町からやってきた才能あるキックボクサー。彼は、その戦いぶりから、勝ち上がるごとに、悪評を得、リングの内と外でバトルが始まる。そして、キックボクシングの世界と組織犯罪がからみあい、彼は、自分はいったい何を望んでいたのかがわからなくなる。
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 The Golden Calf 2013 監督賞、主演男優賞(Marwan Kenzari)、美術賞受賞。


 ・“Land of Storms(Viharsarok)”(ハンガリー・独) 監督:Adam Csaszi
 物語:Szabolcsは、若いハンガリー人のサッカー選手で、ドイツのチームでプレーしている。彼は、ルームメイトのBernardとは仲がよかったが、練習があまりにもきつくて、試合に負けた日、Bernardとケンカしてハンガリーに帰ってしまう。Szabolcsは、生活をやり直そうとして、養蜂を行なっている祖父の農場を継ぐことに決める。そこに、近くの村から、石工のÁronがやってくる。2人で荒廃した農場を立て直すうち、友情は愛情に変わる。Szabolcsが自分の性的アイデンティティを受け入れ始めた頃、2人の関係が村人に知られることとなり、Áronの母親は彼を家に帰らせようとする。Bernardが、Szabolcsをドイツに連れ戻そうとしてやってくる。しばらくは3人での穏やかな日々が続く。Szabolcsが帰ろうとした時、Szabolcsはこのまま残るここに決める。というのも、偏狭で抑圧的なこの地にÁronを置き去りにしたくなかったからだ。
 ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。

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 ・“Little Crushes(Male stluczki)”(ポーランド) 監督:Aleksandra Gowin、Ireneusz Grzyb
 物語:KasiaとAsiaは、一緒に暮らしていて、アパートのオーナーが引っ越すか亡くなった後に、清掃するのを仕事にしている。Piotrは、つい最近、妻も仕事も棄て、小さな部屋を借りて、倉庫で小さな箱を大きな箱に詰める仕事をしている。ある日、3人が出会い、PiotrはAsiaに恋をする。Asiaは、自分の気持ちを抑えきれず、そのことでKasiaも悩む。しばらくは、3人で微妙なバランスを保っていたが、そんな状態がそのままずっと続くわけもなかった……。
 ロッテルダム国際映画祭2014 Bright Future部門出品。

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 ・“Another Year(Yeshche odin god)”(ロシア) 監督:Oxana Bychkova
 物語:現在のモスクワ。主人公は若い夫婦。夫は、定職を持たず、無認可のタクシーをして小銭を稼いでいる。妻は、グラフィック・デザイナーで、初めての仕事を手に入れる。2人は、バックグラウンドも違えば、目指しているところも違う。すぐにも壊れそうな未熟な関係。そんな2人の一年を描く。
 タイガーアワード・コンペティションで“The Hope Factory”がエントリーされているNatalia Meschaninovaが脚本に参加している。
 ロッテルダム国際映画祭2014 Spectrum部門出品。ビッグ・スクリーン・アワード受賞。

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 ・“Bethlehem”(イスラエル・独・ベルギー) 監督:Yuval Adler
 出演:Shadi Mar'i、Tzachi Halevy、Hitham Omari、Tarek Copti
 物語:ラジは、イスラエルのシークレット・サービスで、10代のパレストナ人サンフールを情報提供屋として使っている。サンフールは、指名手配されているパレスチナ人過激派イブラヒムの弟で、ラジは、15歳の時に、サンフールに接触し、大きなエネルギーを注いで、彼との親密な関係を築き上げてきた。今、サンフールは17歳になり、ラジの要求にも兄への忠誠にも従うという二重生活を送りながら、パレスチナ過激派の中で大きな役割を果たすようになっている。そして、ラジに、サンフールを犠牲にして、イブラヒムを暗殺せよとの命令が下る。イスラエル軍による攻撃の準備が進められ、ラジとサンフールにとって人生を永遠に変えてしまう選択の瞬間が近づく。
 ベネチア国際映画祭2013 ベネチア・デイズ出品。FEDEORA賞受賞。
 トロント国際映画祭2013 DISCOVERY部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2013 コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 イスラエル・アカデミー賞2013 作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞、編集賞、キャスティング賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 イスラエル代表。
 サテライト賞2014 外国映画賞ノミネート。


 ・“Concrete Clouds(Pavang rak)”(タイ・香港・中) 監督:リー・チャータメーティクン(Lee Chatametikool)
 物語:アジアを経済危機が襲った1997年。ニューヨークで為替トレーダーをしているMuttはバンコクに呼び戻される。というのも、父が自殺したという知らせを受けたからだ。帰国した彼は、一家の経済状況をチェックし、また、古くからのガールフレンドSaiを捜す。Muutには、Nicという年の離れた弟がいる。Nicは、まだMuttほど現実的ではなく、憂いに塞いでいる。Nicは、裏の安いフラットに住んでいるPoupeeを愛しているが、彼女も姉と同じホステスの道に進む。経済危機は、街に暗い影を落とし、彼らの関係を不安定にする。
 アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品などの編集を手がけるリー・チャータメーティクンの初監督長編。
 釜山国際映画祭2013 ニュー・カレント コンペティション部門出品。
 ロッテルダム国際映画祭2014 タイガーアワード・コンペティション部門出品。
 エジンバラ国際映画祭2014 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 台北電影節2014 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション部門出品。
 上海国際映画祭2014亜州新人奨コンペティション出品。

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 ・“Exit(迴光奏鳴曲)”(台湾) 監督:チェン・シャン(Chienn Hsiang/錢翔)
 物語:リンは、40代半ばで、服飾の仕事をしていたが、夫は中国に働きにでかけ、反抗的な娘は家を飛び出し、入院中の義母の面倒も見なければならず、中年の危機に陥る。さらに、仕事を失い、更年期にもなって、我慢は耐えられないくらいになる。そんな時、病院で、目の不自由な若者と出会う。彼女は、自分に頼ってきた彼に水を飲ませ、汗をぬぐい、体を洗ってあげるようになる。自分の介助が役に立っているのを見て、彼女は生きがいを感じるようになる。やがて、彼女は、全く応えてくれない義母よりは、彼のために病院に通うようになる。
 『藍色夏恋』の撮影監督チェン・シャンの監督デビュー作。
 香港国際映画祭2014 ヤング・シネマ・コンペティション部門出品。

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 ・“Partners in Crime(共犯)”(台湾) 監督:チャン・ロンジー
 物語:フアンは、高校への通学途中に、チアの死を目撃する。その現場には、同じ高校に通うリンとイエもいた。ショッキングな映像が彼らの網膜にこびりつく。彼らは、それぞれに異なる理由で、チアの死の真相を探り始める。
 『光にふれる』のチャン・ロンジー監督愛新作。

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 ・“10 Minutes”(韓) 監督:Lee Yong-seung
 物語:主人公は、放送局に入社したくて勉強中していたが、その間に下級公務員の実習生として働き始める。これは、本当の就職が決まるまでにお金を稼ぐためだけのつもりで始めた仕事だったが、上司から本採用するからここで働かないかと誘われ、心が揺らぐ。形ばかりのつもりで面接を受け、これで就職が決まったと思っていると、本採用になったのは別の人間だとわかり、彼はショックを受ける。職場の人間からは、よくある手口だと教えられ、彼は、戦う決心をする。
 釜山国際映画祭2013 ニュー・カレント部門出品。国際批評家連盟賞、KNN Movie Award(観客賞)受賞。
 ベルリン国際映画祭2014 フォーラム部門出品。
 ヴズー・アジアン映画祭(フランス)2014 グランプリ(Golden Wheel)、INALCO審査員賞スペシャル・メンション受賞。
 香港国際映画祭2014 国際批評家連盟賞受賞。

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 ・『祖谷物語 −おくのひと−』“The Tale Of Iya”(日) 監督:蔦哲一朗

 ・“Canopy”(オーストラリア・シンガポール) 監督:Aaron Wilson
 物語:戦時中の1942年。オーストラリアの戦闘機が撃ち落とされて、パイロットが、シンガポールのジャングルの木にひっかかる。彼は、危険なジャングルを抜けて、避難できる場所を探す。
 トロント国際映画祭2013 DISCOVERY部門出品。
 釜山国際映画祭2013 フラッシュ・フォワード部門出品。
 アブダビ国際映画祭2013 ニュー・ホライズンズ・コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 上海国際映画祭2014金爵奨コンペティション部門出品。

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 ・“Casa Grande”(ブラジル) 監督:Fellipe Barbosa
 物語:Jeanは、17歳で、リッチな生活をしている。家族は、両親と妹。高校は私立で、家には、運転手と2人の家政婦がいる。勉強と女の子と遊ぶことに忙しく、ファッションとナイトライフの追求に余念がない。しかし、父親が全財産を使い込んでしまい、一家に暗雲が立ち込める。
 ロッテルダム国際映画祭2014 タイガーアワード・コンペティション部門出品。
 CPH:PIX2014 スペシャル・メンション受賞。
 全州国際映画祭2014 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 【台北電影奨】 (Taipei Film Festival Awards)

 ◆長編ナラティヴ部門(劇情長片/Narrative Features)

 ・“Almost Heaven(回家的女人)”(台湾) 監督:Shih Li(施立)
 物語:妻が、運転手をしている夫を置いて、突然、実家に帰る。夫は、長らく、家庭生活をないがしろにしてきたことに気づき、妻が帰ってきてくれるように祈る。しかし、このことによって、これまでは隠されていた真実が明らかになる。

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 ・“Design 7 Love(相愛的七種設計)”(台湾) 監督:Chen Hung-i(陳宏一)
 物語:台北。7人の登場人物による7つの物語。愛憎劇が渦巻き、ウソと真実の境界線が曖昧になっていく。
 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも上映された『キャンディレイン』(2008)が国際的に高い評価を得たChen Hung-i(陳宏一)監督最新作。

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 ・“Exit(迴光奏鳴曲)”(台湾) 監督:チェン・シャン(Chienn Hsiang/錢翔)

 ・『アイス』“Ice Poison(冰毒)”(台湾・ミャンマー) 監督:ミディー・ジー(Midi Z)
 出演:ウー・クーシー、ワン・シンホン
 物語:「貧しさに耐えかねた農民の父子が山を下り、鉱山や農場で働く親戚に金の無心に行くが、誰もが同じく貧困にあえいでいる。仕方なく、牛を売った金で息子は単車を買い、バイクタクシーを始める。最初の客は中国からミャンマーに戻った若い女性。息子は彼女からある仕事を持ち掛けられるが……。」
 ベルリン国際映画祭2014 パノラマ部門出品。
 香港国際映画祭2014出品。
 トライベッカ映画祭2014出品。
 大阪アジアン映画祭2014にて上映。

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 ・『KANO』“KANO”(台湾) 監督:マー・ジーシアン(馬志翔 Umin Boya)
 出演:永瀬正敏、坂井真紀、大沢たかお、伊川東吾、ツァオ・ユーニン、チャン・ホンイ、ツォン・ヤンチェン、シエ・チュンシェン、シエ・ジュンジエ
 物語:「日本統治下の台湾、地元の嘉義農林高校(嘉農=KANO)の野球部に、日本の松山商業の鬼コーチがやってきた!無名の弱小チームが台湾代表として甲子園優勝を目指す奮闘を描いた熱血青春群像劇。日本人、台湾人、先住民がそれぞれの長所を生かし、決勝戦まで勝ち進んだ快進撃は、台湾野球振興の原点となった実話。」
 大阪アジア映画祭2014にて上映。

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 ・“Meeting Dr. Sun(行動代號:孫中山)”(台湾) 監督:Yee Chih-Yen(易智言)
 物語:レフティは、台北の高校生の中で、自分が一番貧乏だと考えていて、何とかお金を儲けられないかと考える。学校に孫文の銅像が見捨てられていることを知った彼は、それを盗んで売ろうとする。しかし、仲間と一緒に盗みに入ったところ、同じ目的を持ったもう1つ別のグループと出くわす。

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 ・“Partners in Crime(共犯)”(台湾) 監督:チャン・ロンジー

 ・『ピクニック』“Stray Dogs(Jiao You/郊遊)”(台湾・仏) 監督:ツァイ・ミンリャン
 出演:リー・カンション、ルー・イーチン、Lee Yi-Cheng、Lee Yi-Chieh、チェン・シャンチー
 物語:主人公は、台北に暮らす無職の四十男で、妻に出て行かれ、10歳の息子と6歳の娘が残される。もう何ヶ月も家賃が払えず、家を追い出されてしまう。幸いにして仕事が見つかる。それは不動産のサンドイッチマンのような仕事で、近年、台北では大企業が土地を買い上げて、贅沢なコンドミニアムを建てるというのが流行っていて、そこからそんな仕事も派生してできたのだ。実際に彼がやることは、普通の人が休みになる週末に8時間、不動産の広告ボードを持って、立ちんぼをすることで、それで30ドルもらい、そこから斡旋業者に6ドル支払うのだ。昼間、子供たちは、スーパーマーケットやモールをうろつき、試食品で糊口をしのぐ。夜は、家族で集まって、廃墟となったビルを避難所代わりに使う。父親は、その場しのぎの家の壁に描かれている眠気を催すような壁画に、妙に惹かれるものを感じる。父親の誕生日会が開かれた日、ひとりの女性が参加してくる。ひょっとすると彼女がこれまで抑えつけてきた感情を解放してくれるかもしれない。
 ベネチア国際映画祭2013 コンペティション部門出品。審査員グランプリ、オンライン批評家賞 スペシャル・メンション受賞。
 トロント国際映画祭2013 MAVERICKS部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 台湾・金馬奨2013 監督賞、主演男優賞受賞。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2013 オフィシャル・コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 アジア太平洋映画祭2013 主演男優賞、音響デザイン賞受賞。
 ドバイ国際映画祭2013 アジア・アフリカ長編コンペティション部門出品。
 アジア映画賞2014 作品賞、監督賞、主演男優賞、撮影賞ノミネート。


 ・『夏休みの宿題』“A Time in Quchi(暑假作業)”(台湾) 監督:チャン・ツォーチ
 物語:「主人公は台北に暮らす10歳の少年バオ。夏、バオは台北郊外の農村地帯に一人で暮らす祖父のもとに預けられる。初めて経験する農村での生活、また1年前に亡くなった祖母がまだそこにいるかのように振舞わさせる祖父の奇妙な行動に最初は戸惑うものの、地元の子供たちとも仲良くなり、バオは次第に順応してゆく......。」
 ロカルノ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 香港アジア映画祭2013 シネアスト・ディライト部門出品。
 台湾・金馬奨2013 作曲賞、新人賞(楊亮俞(Yang Liang Yu))ノミネート。
 東京フィルメックス2013にて上映。

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 ・『総舗師 ― メインシェフへの道』“Zone Pro Site(總舖師)”(台湾) 監督:チェン・ユーシュン
 物語:「20年以上前の台湾では、屋外の宴席で腕を振るう出張料理人(総舗師)のうち、「愚人師」「鬼頭師」「蒼蝿師」の3人の名人が並び称されていた。「蒼蝿師」を父に持つ少女シャオワンは、アイドルを夢見て家を飛び出していたが、父の死をきっかけに帰省し、傾いた家業を継ぐことを決意するが、料理は初心者。時代の趨勢で屋外の宴会ビジネスも衰退の一途をたどっている。はたして二代目総舗師シャオワンと家族の運命は…。」
 香港アジア映画祭2013 シネアスト・ディライト部門出品。
 台湾・金馬奨2013 作曲賞、歌曲賞ノミネート。
 東京国際映画祭2013 台湾電影ルネサンス2013にて上映。

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 ◆ドキュメンタリー部門(紀錄片)

 ・“Black(K)”(台湾) 監督:Ke Chin-Yuan(柯金源)

 ・“Breaking Ice(零下四十度的思念)”(台湾) 監督:Chen Guan-Yu(陳冠宇)

 ・“Civil Disobedience(公民不服從)”(台湾) 監督:Chen Yu-Ching(陳育青)

 ・“Death of a Female Artist(一個女藝術家之死)”(台湾) 監督:Huang Ming-chuan(黃明川)

 ・“From Border to Border(邊界移動兩百年)”(台湾) 監督:Chung She-fong(鍾適芳)

 ・“The Lost Sea(刪海經)”(台湾) 監督:Hung Chun-Hsiu(洪淳修)

 ・“Pusu Qhuni(餘生—賽コ克•巴萊)”(台湾) 監督:湯湘竹

 ・“Take my Breath Away(空襲警報)”(台湾) 監督:Ke Chin-Yuan(柯金源)

 ・“The Walkers(行者)”(台湾) 監督:Singing Chen(陳芯宜)

 ・“Unveil the Truth II:State Apparatus(不能戳的秘密2:國家機器)”(台湾) 監督:Kevin H.J Lee(李惠仁)

 ◆短編部門(短片)

 ・“The Busy Young Psychic(神算)”(台湾) 監督:Chen Ho-Yu(陳和榆)

 ・“The Free Man(自由人)”(台湾) 監督:Quah Boon-Lip(柯汶利)

 ・“The Great Escape From Cafe City(小清新大爆炸)”(台湾) 監督:John Hsu(徐漢強)

 ・“Mr. Chang''s New Address(老張的新地址)”(台湾) 監督:チャン・ロンジー、Alireza Khatami

 ・“The Palace on the Sea(海上皇宮)”(台湾) 監督:ミディー・ジー(Midi Z)

 ・“The Pig(豬)”(台湾) 監督:Singing Chen(陳芯宜)、Jero Yun(尹載皓)

 ・“The Pool Man(泳漾)”(台湾) 監督:Kaidi Zhan(・凱迪)

 ・“Rowboat(划船)”(台湾) 監督:CJ Wang(王希捷)

 ・“A Scene of the Sea(一起去看海)”(台湾) 監督:Lau Kek-Huat(廖克發)

 ・“Some Conjectures on Existence Itself(關於存在的幾個猜想)”(台湾) 監督:Albert Zoe(周逸民)

 ◆アニメーション部門(動畫片)

 ・“Counting Time with Sand Clock(時光沙城)”(台湾・チェコ) 監督:Huang Yia-Wei(黃雅幃)

 ・“Dreamwalking to the Zoo(夢遊動物園)”(台湾) 監督:Hua Wen-Ching(華文慶)

 ・“GU(蠱)”(台湾) 監督:Huang Shih-Ming(黃士銘)、Eric Liu(劉恩霖)

 ・“The Island(湖中島)”(台湾) 監督:C. Jay Shih(石昌杰)

 ・“Mida(夢見)”(台湾) 監督:Kent Chang(張永昌)

 ・“The Nose(鼻子)”(台湾) 監督:Chang Zheng-Jie(張正杰)

 ・“Requiem of the green land(穀n安魂曲)”(台湾) 監督:Sun pei-pei(孫佩沛)

 ・“Rock Rabbit(搖滾搖籃曲)”(台湾) 監督:Ming-Ho Chen(陳明和)

 ・“Watch”(台湾) 監督:Hung Shih-Chieh(洪士傑)

 ・“Unknown Memory(荒城之月)”(台湾) 監督:Wu De-Chuen(吳コ淳)

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 ニュー・タレント・コンペティション部門と台北電影奨とは2作品が重なっていて、チャン・ロンジーとミディー・ジーは、長編ナラティヴ部門と短編部門に異なる作品をエントリーさせています。

 また、ニュー・タレント・コンペティション部門には、今年のロッテルダム国際映画祭で上映された作品が4本もエントリーされています。

 一方、台北電影奨の方には、ほとんど1年前の作品だし、コンペ外上映でもよかったんじゃないの?と思える、『ピクニック』や『夏休みの宿題』、『総舗師 ― メインシェフへの道』がエントリーされています。作品の実績としては、『ピクニック』がずば抜けていて、順当であれば、作品賞と主演男優賞は確実にさらっていきそうですが、さてどうなるでしょうか。

 全体では、上海国際映画祭のコンペティションと4作品も重なっていて、それぞれにどんな審査評価が下されるかも注目されます。

 

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 *当ブログ記事

 ・台北電影節2013 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_19.html
 ・台北電影節2013 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_4.html
 ・台北電影奨2013 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_16.html

 ・台北電影節2012 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_9.html
 ・台北電影奨2012 発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

 追記:
 ・台北電影節2014 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_3.html

 ・台北電影節2014 台北電影奨 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_17.html

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