海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS MTVムービーアワード2014 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2014/04/10 21:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 MTVムービーアワード2014のノミネーションです。(3月6日発表)

 ◆ムービー・オブ・ザ・イヤー(Movie of the Year)
 ・『それでも夜は明ける』
 ・『アメリカン・ハッスル』
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・『ハンガー・ゲーム2』
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 『ハンガー・ゲーム』は、2作連続ノミネート。

 ◆男性パフォーマンス賞(Best Male Performance)
 ・ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・ハッスル』
 ・キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』
 ・ジョシュ・ハッチャーソン 『ハンガー・ゲーム2』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 ブラッドリー・クーパーは、2年連続ノミネート。前回受賞。
 ジョシュ・ハッチャーソンは、2年前に『ハンガー・ゲーム』で受賞。
 レオナルド・ディカプリオは、2005年に『アビエイター』でノミネートされて以来の、男性パフォーマンス賞ノミネート。
 マシュー・マコノヒーは、1997年に『評決のとき』でブレイクスルー・パフォーマンス賞を受賞して以来のノミネート。

 ◆女性パフォーマンス賞(Best Female Performance)
 ・エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ジェニファー・アニストン 『なんちゃって家族』
 ・ジェニファー・ローレンス 『ハンガー・ゲーム2』
 ・ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
 ・サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』

 ジェニファー・ローレンスは、3年連続ノミネート。2連覇中。
 エイミー・アダムスは、2008年に『魔法にかけられて』でノミネートされて以来、6年ぶり2回目の女性パフォーマンス賞ノミネート。
 ジェニファー・アニストンは、3年ぶりのノミネート。
 サンドラ・ブロックは、2010年に『しあわせの隠れ場所』でノミネートされて以来4年ぶりのノミネート。

 ◆ブレイクスルー・パフォーマンス賞(Breakthrough Performance)
 ・リアム・ジェームズ “The Way, Way Back”
 ・マーゴット・ロビー 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・マイケル・B・ジョーダン 『フルートベール駅で』
 ・マイルズ・テラー “The Spectacular Now”
 ・ウィル・ポールター 『なんちゃって家族』

 ◆ベスト・ヒーロー賞(Best Hero)
 ・チャニング・テイタム 『ホワイトハウス・ダウン』
 ・クリス・ヘムズワース 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
 ・ヘンリー・カヴィル 『マン・オブ・スティール』
 ・マーティン・フリーマン 『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・ロバート・ダウニー・ジュニア 『アイアンマン3』

 マーティン・フリーマンは、前回、シリーズ前作で受賞。
 ロバート・ダウニー・ジュニアは、前回、『アベンジャーズ』でノミネート。

 ◆ベスト悪役賞(Best Villain)
 ・バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス』
 ・ベネディクト・カンバーバッチ 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
 ・ドナルド・サザーランド 『ハンガー・ゲーム2』
 ・マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』
 ・ミラ・クニス 『オズ はじまりの戦い』

 ◆大好きなキャラクター賞(Favorite Character) [新設]
 ・ベアトリス・ピライアー(Beatrice Prior) 『ダイバージェント』
 ・カットニス・エヴァディーン(Katniss Everdeen) 『ハンガー・ゲーム2』
 ・カーン(Khan) 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
 ・ロキ(Loki) 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
 ・ヴェロニカ・マーズ(Veronica Mars) 『ヴェロニカ・マーズ』

 ◆最優秀コメディー・パフォーマンス賞(Best Comedic Performance) ※2年ぶりに復活
 ・ジェイソン・サダイキス 『なんちゃって家族』
 ・ジョニー・ノックスヴィル 『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』
 ・ジョナ・ヒル 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・ケヴィン・ハート “Ride Along”
 ・メリッサ・マッカーシー “The Heat”

 メリッサ・マッカーシーは、2年前に『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で受賞。
 ジョナ・ヒルは、2年前に『21ジャンプ・ストリート』でノミネート。

 ◆最高のゾッとしたパフォーマンス賞(Best Scared-As-S**t Performance)
 ・ブラッド・ピット 『ワールド・ウォー Z』
 ・イーサン・ホーク 『ザ・パージ』
 ・ジェシカ・チャステイン 『MAMA』
 ・ローズ・バーン 『インシディアス 第2章』
 ・ヴェラ・ファーミガ 『死霊館』

 ジェシカ・チャステインは2年連続ノミネート。

 ◆ビックリ賞(#WTF Moment)
 ・キャメロン・ディアス 『悪の法則』
 ・チャニング・テイタム & ダニー・マクブライド 『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
 ・ジョニー・ノックスヴィル & ジャクソン・ニコル 『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・ウィル・フェレル、ポール・ラッド、スティーヴ・カレル、デイヴィッド・ケックナー 『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』

 ◆スクリーン上での変身賞(Best On-Screen Transformation) ※2年ぶりの復活
 ・クリスチャン・ベール 『アメリカン・ハッスル』
 ・エリザベス・バンクス 『ハンガー・ゲーム2』
 ・ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・オーランド・ブルーム 『ホビット 竜に奪われた王国』

 エリザベス・バンクスは、2年前にシリーズ前作で受賞。

 ◆ベスト・ノーシャツ・パフォーマンス賞(Best Shirtless Performance)
 ・クリス・ヘムズワース 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
 ・ジェニファー・アニストン 『なんちゃって家族』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・サム・クラフリン 『ハンガー・ゲーム2』
 ・ザック・エフロン “That Awkward Moment”

 ◆ベスト・ミュージカル・モーメント賞(Best Musical Moment)
 ・バックストリート・ボーイズ、ジェイ・バルシェル、セス・ローゲン、クレイグ・ロビンソン 『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
 ・ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・メリッサ・マッカーシー 『泥棒は幸せのはじまり』
 ・ウィル・ポールター 『なんちゃって家族』

 ジェニファー・ローレンスは、前回、『世界にひとつのプレイブック』でノミネート。

 ◆ベスト・デュオ賞(Best On-Screen Duo)
 ・エイミー・アダムス & クリスチャン・ベール 『アメリカン・ハッスル』
 ・アイス・キューブ & ケヴィン・ハート “Ride Along”
 ・ジョナ・ヒル & レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・マシュー・マコノヒー & ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・ヴィン・ディーゼル & ポール・ウォーカー 『ワイルド・スピード EURO MISSION』

 レオナルド・ディカプリオは、前回はサミュエル・L・ジャクソンとデュオで『ジャンゴ 繋がれざる者』でノミネート。

 ◆ベスト・ファイト賞(Best Fight)
 ・ジェイソン・ベイトマン vs. メリッサ・マッカーシー 『泥棒は幸せのはじまり』
 ・ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、サム・クラフリン vs. ミュータントの猿たち(Mutant Monkeys) 『ハンガー・ゲーム2』
 ・ジョナ・ヒル vs. ジェームズ・フランコ & セス・ローゲン 『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
 ・オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー vs. オーク 『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』のキャスト(ウィル・フェレル、ポール・ラッド、スティーヴ・カレル、デイヴィッド・ケックナー vs. その他のニュースキャスター)

 ジェニファー・ローレンスとジョシュ・ハッチャーソンは、2年前にシリーズ前作で受賞。

 ◆ベスト・キス賞(Best Kiss)
 ・アシュレイ・ベンソン、ジェームズ・フランコ & ヴァネッサ・ハジェンズ 『スプリング・ブレイカーズ』
 ・エマ・ロバーツ、ジェニファー・アニストン & ウィル・ポールター 『なんちゃって家族』
 ・ジェニファー・ローレンス & エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ジョゼフ・ゴードン=レヴィット & スカーレット・ヨハンソン 『ドン・ジョン』
 ・シェイリーン・ウッドリー & マイルズ・テラー “The Spectacular Now”

 ジェニファー・ローレンスは、前回、ブラッドリー・クーパーと『世界にひとつのプレイブック』で受賞。前々回は、ジョシュ・ハッチャーソンと『ハンガー・ゲーム』でノミネート。
 ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、3年前にエレン・ペイジと『インセプション』でノミネート。
 女性どうしのキスのノミネートは、2011年のナタリー・ポートマンとミラ・クニス(『ブラック・スワン』)以来となります。男性どうしのキスはノミネートされることも多く、これまで3回受賞もしていますが(2002年、2006年、2007年)、女性どうしのキスのノミネートはあまり多くはなくて、受賞すれば、2000年の『クルーエル・インテンションズ』以来14年ぶり2回目になります。

 ◆最優秀カメオ賞(Best Cameo) ※10年ぶりの復活
 ・エイミー・ポーラー & ティナ・フェイ 『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』
 ・ジョーン・リヴァーズ(Joan Rivers) 『アイアンマン3』
 ・カニエ・ウェスト 『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』
 ・リアーナ 『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
 ・ロバート・デニーロ 『アメリカン・ハッスル』

 ◆MTVジェネレーション賞(MTV Generation Award)
 ◎マーク・ウォールバーグ

 ◆MTV先駆者賞(MTV Trailblazer Award)
 ◎チャニング・テイタム

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・『ハンガー・ゲーム2』(9):作品・男性・女性・悪役・キャラクター・変身・ノーシャツ・ミュージカル・ファイト
 ・『アメリカン・ハッスル』(8):作品・男性・女性・変身・ミュージカル・デュオ・キス・カメオ
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(7):作品・男性・ブレイクスルー・コメディー・ビックリ・ノーシャツ・デュオ
 ・『なんちゃって家族』(6):女性・ブレイクスルー・コメディー・ノーシャツ・ミュージカル・キス
 ・『それでも夜は明ける』(4):作品・男性・女性・悪役
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』(4):作品・ヒーロー・変身・ファイト
 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』(4):男性・変身・変身・デュオ
 ・『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(4):ビックリ・ミュージカル・ファイト・カメオ
 ・『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』(4):ビックリ・ファイト・カメオ・カメオ
 ・『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(3):ヒーロー・キャラクター・ノーシャツ
 ・“The Spectacular Now”(2):ブレイクスルー・キス
 ・『アイアンマン3』(2):ヒーロー・カメオ
 ・『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2):悪役・キャラクター
 ・『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』(2):コメディー・ビックリ
 ・“Ride Along”(2):コメディー・デュオ

 MTVムービーアワードは、ピープルズ・チョイス・アワードほどではありませんが、毎年、多少の変動があるのが普通で、

 2009年:11部門
 2010年:12部門
 2011年:12部門
 2012年:12部門
 2013年:14部門
 2014年:17部門

 と部門数も変化してきてきます。

 前回から今回にかけては、ラテン俳優賞がなくなった代わりに、最優秀コメディー・パフォーマンス賞とスクリーン上での変身賞が2年ぶりに復活、最優秀カメオ賞が10年ぶりに復活し、大好きなキャラクター賞が新設されて、過去最多の17部門の映画賞になりました。

 個人でのノミネート状況は以下の通りです。

 ・レオナルド・ディカプリオ(5):男性・ビックリ・ノーシャツ・ミュージカル・デュオ
 ・ジェニファー・ローレンス(4):女性・ミュージカル・ファイト・キス
 ・マシュー・マコノヒー(3):男性・変身・デュオ
 ・エイミー・アダムス(3):女性・デュオ・キス
 ・ジェニファー・アニストン(3):女性・ノーシャツ・キス
 ・ウィル・ポールター(3):ブレイクスルー・ミュージカル・キス
 ・ジョナ・ヒル(3):コメディー・デュオ・ファイト
 ・メリッサ・マッカーシー(3):コメディー・ミュージカル・ファイト
 ・ジョシュ・ハッチャーソン(2):男性・ファイト
 ・マイルズ・テラー(2):ブレイクスルー・キス
 ・チャニング・テイタム(2):ヒーロー・ビックリ
 ・クリス・ヘムズワース(2):ヒーロー・ノーシャツ
 ・ジョニー・ノックスヴィル(2):コメディー・ビックリ
 ・ケヴィン・ハート(2):コメディー・デュオ
 ・ウィル・フェレル、ポール・ラッド、スティーヴ・カレル、デイヴィッド・ケックナー(2):ビックリ・ファイト
 ・クリスチャン・ベール(2):変身・デュオ
 ・ジャレッド・レト(2):変身・デュオ
 ・マシュー・マコノヒー(2):変身・デュオ
 ・サム・クラフリン(2):ノーシャツ・ファイト
 ・セス・ローゲン(2):ミュージカル・ファイト
 ・ジェームズ・フランコ(2):ファイト・キス

 連続受賞がかかっている候補は4人いて、

 ・男性パフォーマンス賞:ブラッドリー・クーパー
 ・女性パフォーマンス賞:ジェニファー・ローレンス
 ・ベスト・ヒーロー賞:マーティン・フリーマン
 ・ベスト・キス賞:ジェニファー・ローレンス

 このうち、ジェニファー・ローレンスは、女性パフォーマンス賞で3連覇がかかっています。

 2年ぶりに復活した部門も含めると、

 ・最優秀コメディー・パフォーマンス賞:メリッサ・マッカーシー
 ・スクリーン上での変身賞:エリザベス・バンクス

 という2人もまた連続受賞がかかっています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 MTVムービーアワードの傾向性からすると、『ハンガー・ゲーム2』が最多受賞になる可能性が高い気がしますね。

 授賞式は、4月13日です。

 *[人気ブログランキング]

 *当ブログ記事

 ・MTVムービーアワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201303/article_5.html
 ・MTVムービーアワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_10.html
 ・MTVムービーアワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_3.html
 ・MTVムービーアワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_5.html
 ・MTVムービーアワード2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_16.html
 ・MTVムービーアワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_9.html
 ・MTVムービーアワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_17.html
 ・MTVムービーアワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_7.html
 ・MTVムービーアワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

 追記:
 ・MTVムービーアワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_18.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
MTVムービーアワード2014 ノミネーション! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる