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zoom RSS ソフィア国際映画祭2014 受賞結果!

<<   作成日時 : 2014/04/01 20:53   >>

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 第18回ソフィア国際映画祭(3月6日-16日)の受賞結果です。

 ソフィア国際映画祭は、1997年からブルガリアのソフィアで開かれている映画祭で、毎年200本以上の映画が上映されています。
 コンペティション部門には、初監督作品もしくは第2回監督作品を対象とするインターナショナル・コンペティションと、バルカン諸国の作品を対象とするバルカン・コンペティション、そして、ドキュメンタリー・コンペティションという3つがあります。

 ソフィア国際映画祭は、特集上映が非常に充実している映画祭で、常設部門として
 ・ガラ部門
 ・他の映画祭での受賞作品を上映する「グランプリ」部門
 ・ベテラン監督の新作を上映する「シネマ・トゥデイ-マスターズ」部門
 ・若手監督の新作を上映する「シネマ・トゥモロー-ディスカバリーズ」部門
 ・ドキュメンタリーのアウト・オブ・コンペティション部門
 ・ブルガリアの新作を上映する「ニュー・ブルガリア長編作品」部門
 ・国別の特集である「Focus on〜」部門
 ・特別上映部門
 ・バラエティー部門である「カレイドスコープ」部門
 ・食に関する映画の特集「Film and Wine」部門
 があり、そのほか、毎回、ユニークなスペシャル・プログラムが組まれています。

 2014年のスペシャル・プログラムは、「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」(8作品+スペシャル・イベント)、「ネオレアリスモ」(10作品)、ラース・フォン・トリアー(16作品)、パオロ・ソレンティーノ(3作品)、そして国別特集セルビア(5作品)でした。

 本年度の受賞結果は以下の通り。

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 【インターナショナル・コンペティション部門】(International Competition)

 ※第1回もしくは第2回監督作品が対象。

 ・“The Fold”(英) 監督:John Jencks
 ・“Falling Star(Estel Fugaç)”(西) 監督:Luis Miñarro
 ・“Lose My Self(Vergiss Mein Ich)”(独) 監督:Jan Schomburg
 ・“Zoran, My Nephew The Idiot(Zoran, Il Mio Nipote Scemo)”(伊・スロヴェニア) 監督:Matteo Oleotto
 ・“The Disobedient(Neposlušni)”(セルビア) 監督:Mina Djukić
 ・“Rat Poison(Отрова За Мишки)”(ブルガリア・ルーマニア) 監督:Konstantin Burov
 ・“Dubrovskiy”(ロシア) 監督:Kirill Mikhanovsky、Aleksandr Vartanov
 ・『ブラインド・デート』“Blind Dates”(グルジア) 監督:レヴァン・コグアシュビリ(Levan Koguashvili)
 ・“Giraffada”(パレスチナ・伊・独・仏) 監督:Rani Massalha
 ・“Liar’s Dice”(インド) 監督:Geethu Mohandas
 ・“Trap Street”(水印街)”(中) 監督:Vivian Qu(文晏)
 ・“Menthol”(米) 監督:Micah Van Hove

 ※審査員:アレクサンター・ロンダヤスキー(Alexander Rodnyansky:審査員長/ロシアのプロデューサー)、チェドミール・コラール(Cedomir Kolar:フランスのプロデューサー)、アサクサンダー・リス(Alexander Ris:ドイツのプロデューサー)、Lusin Dink(トルコの監督)、Silvia Petkova(ブルガリアの女優)

 ◆グランプリ(Focusfox Grand Prix Award)
 ◎『ブラインド・デート』“Blind Dates”(グルジア) 監督:レヴァン・コグアシュビリ(Levan Koguashvili)

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 『ブラインド・デート』“Blind Dates”(グルジア) 監督:レヴァン・コグアシュビリ(Levan Koguashvili)
 物語:サンドロは、トビリシに住む40代の歴史教師。いまだに独身で、両親とともに暮らし、母親からは、いかげんに結婚しろと言われ続けている。といって、彼に女性と出会う機会は乏しく、デート・サイトと通じてやりとりするくらいしかない。そんな彼が、ヘアドレッサーで、教え子の母親であるマナナに恋してしまう。彼は、気性の荒い彼女の夫テンゴがまもなく刑務所から出所すると聞き、刑務所まで彼女を車で送ると約束する。彼女を刑務所まで連れて行ったその日、彼は、そのまま帰らずに、彼女と夫が出てくるのを待って、彼らを彼らの家まで送り届けることにする。
 カルヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 Work in Progress賞受賞。
 トロント国際映画祭2013 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 東京国際映画祭2013 コンペティション部門出品。
 アブダビ国際映画祭2013 ニュー・ホライズンズ・コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。

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 ◆審査員特別賞(Special Jury Award)
 ◎“Liar’s Dice”(インド) 監督:Geethu Mohandas

 “Liar’s Dice”(インド) 監督:Geethu Mohandas
 出演:Nawazuddin Siddiqui、Geetanjali Thapa、Manya Gupta
 物語:インドのヒマーチャル・プラーシュ州の雪深い村。カマラの夫は、都会の工事現場に働きにでかけている。そこは、危険で崩壊の恐れもある現場だということだったが、夫が旅立ってから5ヶ月が経ち、何も知らないはずの村民が、夫は、都会で新しい家庭を持ち、もう帰って来ないなどと噂話を始める。心配になった彼女は、娘とペットのヤギを連れて、州都に出、それからさらにデリーに向かう。彼らは、軍隊から脱走したNawazudinという謎の男性と出会い、サポートしてもらうが、彼には、彼なりの秘密の動機があった……。
 女優Geetu Mohandasの初監督作品。
 ムンバイ映画祭2013 インディア・ゴールド部門出品。
 サンダンス映画祭2014出品。


 ◆監督賞(Award for Best Director)
 ◎レヴァン・コグアシュビリ(Levan Koguashvili) 『ブラインド・デート』“Blind Dates”

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎『ブラインド・デート』“Blind Dates”(グルジア) 監督:レヴァン・コグアシュビリ(Levan Koguashvili)

 ◆ヤング批評家賞(The Young Jury Award)
 ◎“Zoran, My Nephew the Idiot”(伊・スロヴェニア) 監督:Matteo Oleotto

 “Zoran, My Nephew The Idiot(Zoran, Il Mio Nipote Scemo)”(伊・スロヴェニア)  監督:Matteo Oleotto
 物語:パオロは、40歳で、イタリア北東部のフリウリにある小さな町に住んでいる。彼は、よいワインには目がなく、毎日、居酒屋に入り浸っては、別れた妻に執拗にからんでいる。ある日、スロヴェニアの山中で育った甥のゾランがやってきて、彼が面倒を見ることになる。ゾランには、ダーツに天才的な才能があることがわかり、パオロは、この才能を使って、世界に復讐しようと企む。
 出演:ジュゼッペ・バティストン、Teco Celio、Rok Presnikar、Marjuta Slamic、Roberto Citran、Riccardo Maranzana、Jan Cvitokovic、Ariella Reggio
 ベネチア国際映画祭2013 国際批評家週間出品。FEDEORA賞 スペシャル・メンション(ジュゼッペ・バティストン)、Raro Video Audience Award、FEDIC賞、Schermi di qualità Award受賞。
 スロヴェニア映画祭2013 美術賞、マイノリティー共同制作賞受賞。


 【バルカン・コンペティション部門】(Balkans Competition)

 ・“Seduce Me(Zapelji me)”(スロヴェニア) 監督:Marko Santic
 ・“The Priest’s Children(Svećenikova djeca)”(クロアチア・セルビア) 監督:Vinko Bresan
 ・“Trolling(S/Kidanje)”(セルビア) 監督:Kosta Djordjević
 ・“Falsifier(Falsifikator)”(セルビア・ボスニア ヘルツァゴビナ・クロアチア) 監督:Goran Markovic
 ・“The Piano Room”(マケドニア) 監督:Igor Ivanov Izi
 ・“The Judgment(Sadilishteto)”(ブルガリア・独・クロアチア・マケドニア) 監督:ステファン・コマンダレフ(Stephan Komandarev)
 ・“The Last Black Sea Pirates”(ブルガリア) 監督:Svetoslav Stoyanov
 ・“Roxanne”(ルーマニア) 監督:Valentin Hotea
 ・“Luton”(ギリシャ・独) 監督:Michalis Konstantatos
 ・“Yozgat Blues”(トルコ・独) 監督:マフムト・ファジル・ジョシュクン(Mahmut Fazil Coskun)
 ・“Saroyanland(Saroyan Ülkesi)”(仏・トルコ・アルメニア) 監督:Lusin Dink
Vinko Brešan

 ※審査員:Kiril Razlogov(モスクワ国際映画祭プログラミング・ディレクター)、Elma Tataragic(サラエボ映画祭プログラマー)、Lenka Tyrpakova(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭プログラマー)

 ◆最優秀作品賞(The Award for Best Bulgarian Feature Film)
 ◎“The Judgment(Sadilishteto)”(ブルガリア・独・クロアチア・マケドニア) 監督:ステファン・コマンダレフ(Stephan Komandarev)

 “The Judgment(Sadilishteto)”(ブルガリア・独・クロアチア・マケドニア) 監督:ステファン・コマンダレフ(Stephan Komandarev) [オープニング作品][ワールド・プレミア]
 物語:Mityoは、45歳で、トルコとギリシャの国境に近いブルガリアの貧しい村に住んでいる。妻のFrankaが亡くなって、18歳の息子Vaskoとの生活はギスギスしたものになる。そして、ちょうど時を同じくして、Mityoが15年間働いていた窄乳場がつぶれる。無職では、ローンも払えず、息子ともども家を追い出されることになる。そこで、軍隊時代の上官に頼み込んで仕事を世話してもらうが、それはトルコから違法入国させるための手引きをすることだった。しかも、そのルートは、25年前、彼が軍隊にいた時代に、西側に行こうとした東ドイツの若い夫婦を殺害した場所を通っていた。Mityoは、25年間、その記憶とともに生きてきたが、この仕事をすることで、罪の意識はさらに重く耐え難いものになった……。
 『さあ帰ろう、ペダルをこいで』のステファン・コマンダレフ監督の最新作。

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 ◆Domaine Boyar Award for Best Balkan Film
 ◎“Yozgat Blues”(トルコ・独) 監督:マフムト・ファジル・ジョシュクン(Mahmut Fazil Coskun)

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 “Yozgat Blues”(トルコ・独) 監督:マフムト・ファジル・ジョシュクン(Mahmut Fazil Coskun)
 物語:Yavuzは、イスタンブールで音楽の教師をする一方、ショッピング・モールでシャンソンを歌ったりしている。Neşeは、彼の教え子のひとりで、スーパーで実演販売をしたりしながら、Yavuzを手伝いをしたりもしている。Yavuzは、アナトリアにある小さな町ヤズガトで歌うことになり、Neşeとともにヤズガトに向かう。友人であるラジオの司会者がプロモーションに協力してくれたり、床屋のSabriがはげかかった彼にカツラを用意してくれたりしたが、結局、大衆の関心を得ることには失敗する。Yavuzの心は折れ、Neşeがケアしなければならなくなるが、そんな大人たちの様子を見て、Neşeは、大人たちは、仕事と本当にやりたいことが違っていたりするらしいことを知って興味を持つ。やがて、彼らの関係は複雑になり、事態は思わぬ方向に向かう。
 『二つのロザリオ』のマフムト・ファジル・ジョシュクン監督最新作。
 イスタンブール国際映画祭2013ナショナル・ゴールデン・チューリップ・コンペティション部門出品。男優賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2013 国際批評家連盟賞受賞。
 トルコ映画批評家協会賞2014 助演男優賞受賞。


 ◆バルカン映画批評家組合賞(Film Critics Guild With The UBFM Award for Best Balkan Film)
 ◎“Saroyanland”(仏・トルコ・アルメニア) 監督:Lusin Dink

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 “Saroyanland(Saroyan Ülkesi)”(仏・トルコ・アルメニア) 監督:Lusin Dink
 物語:ウィリアム・サローヤンは、アルメニア難民の子供で、1908年にアメリカで生まれた。彼は、いつも自分のことを語るのに、アルメニア人であり、アメリカ人であり、そしてトルコのビトリス市民であるとした。彼は、1964年にトルコのアナトリアを旅している。本作は、彼へのインタビューを元に、その旅を再現したドキュ・ドラマで、旅を通して思い出される彼の記憶や物語がボイスオーバーで示され、その、怒れる情熱や願望、共感する力、人間愛が描かれていく。
 イスタンブール国際映画祭2013ナショナル・ゴールデン・チューリップ・コンペティション部門出品。
 ロカルノ国際映画祭2013 オープン・ドアーズ部門出品。
 トルコ映画批評家協会賞2014 ドキュメンタリー賞受賞。

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 ◆観客賞
 ◎“The Last Black Sea Pirates”(ブルガリア) 監督:Svetoslav Stoyanov.

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 “The Last Black Sea Pirates”(ブルガリア) 監督:Svetoslav Stoyanov
 伝説によると、19世紀の海賊Vulchanは、かつて、金塊を摘んだ船を襲って、金塊を奪い、黒海の沿岸に隠したという。そして、現在、ジャック船長は、前科者で、アル中や、ちんけな犯罪者たちを率いて、Vulchanが隠した金塊を探す。しかし、ブルガリアの首相が、黒海沿岸に、旅行者向けの大きなリゾートを作ると発表して、彼らの計画は脅かされる。
 ホットドックス国際カナディアン・ドキュメンタリー映画祭2013出品。
 クラクフ映画祭2013 インターナショナル・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2013 This is End部門出品。

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 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】(Documentary Programme - Competition)

 ・“Sons of The Clouds(Hijos de las nubes, la última colonia)”(西) 監督:アルバロ・ロンゴリア(Álvaro Longoria)
 ・“Ne Me Quitte Pas”(オランダ・ベルギー) 監督:Sabine Lubbe Bakker、Niels van Koevorden
 ・“The Special Need”(独・伊・オーストリア・仏) 監督:Carlo Zoratti
 ・“Electro Moscow(Elektro Moskva)”(オーストリア) 監督:Dominik Spritzendorfer、Elena Tikhonova
 ・“Velvet Terrorists(Zamatoví teroristi)”(スロヴァキア・チェコ・クロアチア) 監督:Péter Kerekes、Ivan Ostrochovský、Pavol Pekarcik
 ・“Life almost Wonderful”(ブルガリア・ベルギー) 監督:Svetoslav Draganov.
 ・“The Last Black Sea Pirates”(ブルガリア) 監督:Svetoslav Stoyanov
 ・“Kismet”(ギリシャ・キプロス・ブルガリア・クロアチア・UAE) 監督:Nina Maria Paschalidou
 ・『アクト・オブ・キリング』(デンマーク・ノルウェー・英・フィンランド) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー
 ・“Happiness”(フィンランド・仏・ブータン) 監督:トマ・バルメ(Thomas Balmès)
 ・“Pipeline(Truba)”(ロシア・独・チェコ) 監督:Vitaliy Manskiy

 ※審査員:Rada Sesic(審査員長/クロアチア-オランダの映画祭プログラマー)、Alba Sotorra(スペインの監督)、Kostadin Bonev(ブルガリアの監督)

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Siemens Award for Best Documentary)
 ◎『アクト・オブ・キリング』(デンマーク・ノルウェー・英・フィンランド) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Life almost Wonderful”(ブルガリア・ベルギー) 監督:Svetoslav Draganov

 “Life almost Wonderful”(ブルガリア・ベルギー) 監督:Svetoslav Draganov.
 リリエフ兄弟は、父親は違うが、皆、母親リリーの姓を名乗っている。 長男のアレクサンダーは、ヘアドレッサーで、コンテストで優勝したいと考えている。次男のボビーは、出家したいが、その願いは叶えられそうにない。三男のジェームズは、ガールフレンドと結婚し、TVスターになるのが夢だ。リリーは、既にこの世になく、祖母が全員を集め、4人でリリーの墓参りをする。祖母は、若さについて、そしていつも不在がちだったリリーについて語り、彼らが直面し、乗り越えなければならない人生の厳しさについて教える。兄弟は、信条も違えば、選んだ人生も違う。しかし、彼らは、この世界は時々残酷であると感じながらも、希望があって、すばらしいものであると信じている。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2013 出品。

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 【短編部門】

 ◆最優秀バルカン短編賞(Jameson Award for Best Bulgarian Short Film)
 ◎“Casablanca”(ブルガリア) 監督:Kolio Karamfilov.

 ◆スペシャル・メンション(Jameson Special Mention)
 ◎Pavel G. Vesnakov “Pride(Чест)”(ブルガリア・独)

 【特別賞・名誉賞】

 ◆ソフィア賞(The Sofia Award)
 ◎ゲオルギー・デュールゲロフ(Georgi Djulgerov:ブルガリアの監督)

 ◎ゴラン・パスカリェヴィッチ(セルビアの監督)

 ◎ドゥシャン・ハナック(スロヴァキアの監督)

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 【第11回ソフィア・ミーティング】(The 11 th edition of Sofia Meetings)

 ◆Hungarian Filmlab Award
 第2回作品プロジェクトのポスト・プロダクションに1万ユーロ贈られる。
 ◎“Never Let It Go”(ルーマニア) 監督・プロデューサー:Paul Negoescu エグゼクティヴ・プロデューサー:Radu Stancu

 ◆Synchro Film, Video & Audio (Vienna) Award – Special Mention
 第2回作品プロジェクトのポスト・プロダクションに5000ユーロ贈られる。
 ◎“Nanook”(ブルガリア) 監督:Milko Lazarov 脚本:Simeon Ventsislavov プロデューサー:Veselka Kiryakova

 ◆Focusfox Studio (Hungary) Post Production Award for best project
 Focusfox Studioでのポスト・プロダクションに1万ユーロ贈られる。
 ◎“Cook, F**k, Kill”(スロヴァキア) 監督・プロデューサー:Mira Fornay

 ◆Digimage – LVT Post Production Award
 ‘Plus Minus One Projects’プログラムでのポスト・プロダクションに1万ユーロ贈られる。
 ◎“Dede”(グルジア) 監督:Miriam Khachvani  プロデューサー:Vladimer Katcharava

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 受賞作の中での注目は、やはり、『さあ帰ろう、ペダルをこいで』のステファン・コマンダレフ監督の最新作“The Judgment(Sadilishteto)”で、ヨーロッパ映画賞やラックス賞、米国アカデミー賞2015外国語映画賞の有力作品の1つになるのではないでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・ソフィア国際映画祭2013:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_29.html
 ・ソフィア国際映画祭2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_29.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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