海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS ドイツ映画賞2014 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2014/03/29 04:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第64回ドイツ映画賞のノミネーションが発表になりました。(3月28日)

 ◆作品賞(Programmfüllende Spielfilme)
 ・“Die Andere Heimat”(独・仏) 監督:エドガー・ライツ(Edgar Reitz)
 ・『ゲーテなんて クソくらえ』“Fack Ju Göhte”(独) 監督:ボラ・ダグテキン(Bora Dagtekin)
 ・“Das Finstere Tal”(独・オーストリア) 監督:アンドレアス・プロハスカ(Andreas Prochaska)
 ・“Finsterworld”(独) 監督:Frauke Finsterwalder
 ・“Love Steaks”(独) 監督:Jakob Lass
 ・『ふたつの人生』“Zwei Leben”(独・ノルウェー) 監督:ユーディット・カウフマン(Judith Kaufmann)、ゲオルク・マース(Georg Maas)

 ◆監督賞(Beste Regie)
 ・Katrin Gebbe “Tore Tanzt”(独)
 ・アンドレアス・プロハスカ(Andreas Prochaska) “Das Finstere Tal”
 ・エドガー・ライツ(Edgar Reitz) “Die Andere Heimat”

 ◆主演男優賞(Beste Darstellerische Leistung – Männliche Hauptrolle)
 ・Sascha Alexander Gersak “5 Jahre Leben”(独・仏)(監督:Stefan Schaller)
 ・Dieter Hallervorden “Sein Letztes Rennen”(独)(監督:Kilian Riedhof)
 ・ハンノ・コフラー(Hanno Koffler) “Freier Fall”(独)(監督:Stephan Lacant)

 Sascha Alexander Gersakは、ドイツ映画批評家協会賞2014 男優賞受賞。

 ◆主演女優賞(Beste Darstellerische Leistung – Weibliche Hauptrolle)
 ・Carla Juri “Feuchtgebiete”(独)(監督:David Wnendt)
 ・ユリアーネ・ケーラー(Juliane Köhler) 『ふたつの人生』
 ・ヨルディス・トリーベル(Jördis Triebel) “Westen”(独)(監督:Christian Schwochow)

 ◆助演男優賞(Beste Darstellerische Leistung – Männliche Nebenrolle)
 ・Michael Maertens “Finsterworld”
 ・トビアス・モレッティ(Tobias Moretti) “Das Finstere Tal”
 ・Kida Khodr Ramadan “Ummah – Unter Freunden”(独)(監督:Cüneyt Kaya)

 ◆助演女優賞(Beste Darstellerische Leistung – Weibliche Nebenrolle)
 ・Jella Haase 『ゲーテなんて クソくらえ』“Fack Ju Göhte”
 ・サンドラ・フラー(Sandra Hüller) “Finsterworld”
 ・カッチャ・リーマン(Katja Riemann)  『ゲーテなんて クソくらえ』“Fack Ju Göhte”

 ◆脚本賞(Bestes Drehbuch)
 ・ボラ・ダグテキン(Bora Dagtekin) 『ゲーテなんて クソくらえ』“Fack Ju Göhte”
 ・Frauke Finsterwalder、Christian Kracht “Finsterworld”
 ・エドガー・ライツ(Edgar Reitz)、Gert Heidenreich “Die Andere Heimat”

 “Finsterworld”は、ドイツ映画批評家協会賞2014脚本賞受賞。

 ◆撮影賞(Beste Kamera / Bildgestaltung)
 ・ミヒャエル・ベアテル(Michael Bertl) “Mr. Morgan´s Last Love”(独・ベルギー・米・仏)(監督:サンドラ・ネットルベック)
 ・ハーゲン・ボグダンスキー(Hagen Bogdanski) “Der Medicus”(独)(監督:フィリップ・シュテルツェル(Philipp Stölzl))
 ・ダニエル・ゴットシャルク(Daniel Gottschalk) “Lauf Junge Lauf”(独・仏・ポーランド)(監督:Pepe Danquart)
 ・Thomas W. Kiennast “Das Finstere Tal”
 ・ジャエノ・ロール(Gernot Roll) “Die Andere Heimat”

 ジャエノ・ロールは、ドイツ映画批評家協会賞2014 撮影賞受賞。

 ◆編集賞(Bester Schnitt)
 ・アンネ・ファビニ(Anne Fabini) “Houston”(独・米)(監督:Bastian Günther)
 ・Hansjörg Weißbrich 『ふたつの人生』
 ・アンドレアス・ヴォドラシュケ(Andreas Wodraschke) “Feuchtgebiete”

 アンネ・ファビニは、ドイツ映画批評家協会賞2014 編集賞受賞。前回、“More Than Honey”でノミネートされたのに続き、2年連続ノミネート。

 ◆美術賞(Bestes Szenenbild)
 ・Claus Rudolf Amler “Das Finstere Tal”
 ・Toni Gerg、Hucky Hornberger “Die Andere Heimat”
 ・ウド・クラマー(Udo Kramer) “Der Medicus”

 ウド・クラマーは、2年連続ノミネート。

 ◆衣裳賞(Bestes Kostümbild)
 ・Esther Amuser “Die Andere Heimat”
 ・ナターシャ・クルティオス=ノス(Natascha Curtius-Noss) “Das Finstere Tal”
 ・Thomas Oláh “Der Medicus”

 ◆メイキャップ賞(Bestes Maskenbild)
 ・Helene Lang、Roman Braunhofer “Das Finstere Tal”
 ・Kitty Kratschke、Juliane Hübner “Lauf Junge Lauf”
 ・Heike Merker “Der Medicus”

 ◆音響デザイン賞(Beste Tongestaltung)
 ・ミヒャエル・クランツ(Michael Kranz)、Stefan Busch、ローラント・ヴィンケ(Roland Winke) “3096 Tage”(独)(監督:Sherry Hormann)
 ・グイド・ツェティア(Guido Zettier)、Max Thomas Meindl、Benjamin Rosenkind “Der Medicus”
 ・Dietmar Zuson、Christof Ebhardt、Tschangis Chahrokh “Das Finstere Tal”

 ローラント・ヴィンケは、前回、『クラウド アトラス』でノミネート。

 ◆音楽賞(Beste Filmmusik)
 ・アネッテ・フォックス(Annette Focks) “Ostwind”(独)(監督:カーチャ・フォン・ガルニエ(Katja Von Garnier)
 ・Johannes Lehniger、Peter Folk “Tore Tanzt”
 ・Michaela Melián “Finsterworld”
 ・マシアス・ウェバー(Matthias Weber) “Das Finstere Tal”

 ◆ドキュメンタリー賞(Programmfüllende Dokumentarfilme)
 ・“Alphabet”(独・オーストリア) 監督:Erwin Wagenhofer
 ・“Beltracchi – Die Kunst Der Fälschung”(独) 監督:Arne Birkenstock
 ・“Master Of The Universe”(独・オーストリア) 監督:Marc Bauder

 “Master Of The Universe”は、ドイツ映画批評家協会賞2014 ドキュメンタリー賞受賞。

 ◆児童映画賞(Programmfüllende Kinderfilme)
 ・“Bibi & Tina”(独) 監督:デトレフ・ブック(Detlev Buck)
 ・“Ostwind”(独) 監督:カーチャ・フォン・ガルニエ(Katja Von Garnier)
 ・“Sputnik”(独・ベルギー・チェコ) 監督:Markus Dietrich

 “Sputnik”は、ドイツ映画批評家協会賞2014 児童映画賞受賞。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・“Das Finstere Tal”(9):作品・監督・助演男優・撮影・美術・衣裳・メイク・音響・音楽
 ・“Die Andere Heimat”(6):作品・監督・脚本・撮影・美術・衣裳
 ・『ゲーテなんて クソくらえ』“Fack Ju Göhte”(4):作品・助演女優・助演女優・脚本
 ・“Finsterworld”(5):作品・助演男優・助演女優・脚本・音楽
 ・“Der Medicus”(5):撮影・美術・衣裳・メイク・音響
 ・『ふたつの人生』(3):作品・主演女優・編集
 ・“Tore Tanzt”(2):監督・音楽
 ・“Feuchtgebiete”(2):主演女優・編集
 ・“Lauf Junge Lauf”(2):撮影・メイク
 ・“Ostwind”(2):音楽・児童

 先行するドイツ国内の映画賞、バイエルン映画賞やドイツ映画批評家協会賞の結果からすると、“Die Andere Heimat”か“Tore Tanzt”あたりが最上位に来るのではないと思われましたが、これらを抑えて、“Das Finstere Tal”が最多ノミネートになりました。

 カロリーネ・リンクの“Exit Marrakech”やFeo Aladagの“Zwischen Welten”、ドリス・デリエの“Alles Inklusive”、大ヒット中の“Banklady”、ベネチア国際映画祭2013コンペティション部門出品の“Die Frau Des Polizisten”は、この段階で選外に終わりました。

 プレ・セレクション委員会による特別選出からは、ヨルディス・トリーベル(主演女優賞)、Kida Khodr Ramadan(助演男優賞)、ミヒャエル・ベアテル(撮影賞)が選ばれています。

 全体的には、多くの作品にノミネーションが分かれて、1部門しかノミネートされない作品がたくさん出ることになりました。
 2013年のドイツ映画には、国際的に高い評価を受けるような作品はほとんどなかったわけですが、国内的に見ても、そんなに強い作品は見当たらなかった、ということなのかもしれません。

 部門ごとにノミニーの数が違っていたりしますが、作品賞以外の部門は、ノミニーの数は原則として3のはずで、3以上のノミニーが選ばれている部門は、候補を3つに絞りきれなかった、ということなのだろうと思われます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Das Finstere Tal (The Dark Valley)”(独・オーストリア) 監督:アンドレアス・プロハスカ(Andreas Prochaska)
 出演:サム・ライリー、トビアス・モレッティ(Tobias Moretti)、ポーラ・ビール(Paula Beer)、Thomas Schubert、Carmen Gratl
 物語:19世紀の末の、山間の村。冬の気配が漂っていて、ひとりの流れ者が馬で村に入ってくる。彼は、冬の間、泊めてくれる家を探す。農夫ブレンネルの6人の息子たちが、彼を歓迎する。しかし、彼は、彼らにダークな秘密があることなど、知る由もなかった……。
 バイエルン映画賞2014 監督賞・男優賞(トビアス・モレッティ)受賞。
 ベルリン国際映画祭2014 ベルリナーレ・スペシャル部門出品。

画像

 ・“Die Andere Heimat - Chronik einer Sehnsucht (Home From Home - Chronicle of a Vision)”(独・仏) 監督:エドガー・ライツ(Edgar Reitz)
 出演:Jan Schneider、ヴェルナー・ヘルツォーク、Marita Breuer、Maximilian Scheidt、Julia Prochnow、Mélanie Fouché、Konstantin Buchholz
 物語:19世紀半ばのドイツ、ラインラント=プファルツ州ライン=フンスリュック郡の村。村民は、村を出て行くか、とどまるか、決断を迫られるほど厳しい状況に追い込まれている。主人公は、農夫の息子ヤコブで、彼は、自由と明るい未来を求めて、ガールフレンドとともに、ブラジルに移民したいと考えている。しかし、軍隊から兄が帰ってきて、事情が一変する。
 TVで放映された「Heimat」3部作の続編。
 ベネチア国際映画祭2013 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2013 MASTERS部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2013 特別上映作品。
 バイエルン映画賞2014 作品賞・脚本賞受賞。
 ドイツ映画批評家協会賞2014 長編映画賞・撮影賞受賞。

画像

 ・“Finsterworld”(独) 監督:Frauke Finsterwalder
 物語:相互につながりがあり、それぞれになんらかの問題を抱えている12人の物語。クラウデ・ペテルスドルフ医師は、足の専門医で、特に女性の足を偏愛していて、それを老人ホームで暮らすミズ・サントベルクに打ち明ける。学校の旅行で、強制収容所のメモリアル施設を訪れた際、人気者のマクシミリアンは、のけ者のドミニクとナタリーをへこませ、教師のニッケルに残酷な罠をかける……。
 モントリオール世界映画祭2013 ファースト・フィルム・ワールド・コンペティション部門出品。ブロンズ賞受賞。
 チューリヒ映画祭2013ドイツ語長編作品コンペティション部門出品。最優秀作品賞、The SVFJ Critics Choice Award(第1回作品賞)受賞。
 ドイツ映画批評家協会賞2014 脚本賞受賞。


 ・“Der Medicus(The Physician)”(独) 監督:フィリップ・シュテルツェル(Philipp Stölzl)
 出演:トム・ペイン(Tom Payne)、ベン・キングスレー、ステラン・スカルスガルド、オリヴィエ・マルティネス、Emma Rigby、マイケル・ジブソン(Michael Jibson)、エリアス・ムバレク(Elyas M'Barek)
 物語:11世紀のペルシャ。外科医の見習いが、ユダヤ人に変装して、クリスチャンが入学を認められていない学校に入学する。

画像

 ・『ふたつの人生』“Two Lives(Zwei Leben)”(独・ノルウェー) 監督:ユーディット・カウフマン(Judith Kaufmann)、ゲオルク・マース(Georg Maas)
 物語:ベルリンの壁が崩壊した1990年。カトリーネは、第二次世界大戦中にドイツの進駐軍とノルウェー女性の間に生まれた「戦争の子供たち」の1人である。彼女は、東ドイツで生まれ、20歳から現在までノルウェーで生活している。今は、母と夫と娘と孫と一緒に幸せに暮らしている。ところが、彼女と母親に、弁護士から、「戦争の子供たち」のためにノルウェー政府を相手とした裁判に目撃者として立ってくれと依頼され、彼女は抵抗する。やがて、秘密と隠蔽が暴かれ、彼女は丸裸にされ、彼女の愛する者たちが証言台に立たされる……。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 ショートリスト。
 大阪ヨーロッパ映画祭2013にて上映。


 ・“Tore Tanzt(Nothing Bad Can Happen)”(独) 監督:Katrin Gebbe
 物語:信心深い集団に属していたトレは、新たなる生活を切り開こうと、ハンブルグに向かう。途中で、彼は、車が故障して困っている家族と出会い、車を修理して助ける。これが神の導きだと思った彼は、そのまま彼らと同行し、彼らの庭作りに加わる。やがて彼は、一家の主の暴力に苦しむようになり、自分の武器で抵抗を試みる。さらに、肉欲と利他主義の間で、葛藤するようになる。
 実話に基づく物語。
 京都国際学生映画祭2008にて短編作品“Narzissen”が上映されたKatrin Gebbe監督の最新作。
 カンヌ国際映画祭2013 ある視点部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 アナザー・ビュー部門出品。
 釜山国際映画祭2013 ミッドナイト・パッション部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 アフター・ダーク コンペティション部門出品。
 AFIフェスト2013 New Auteurs Critic’s Award受賞。
 バイエルン映画賞2014 新人監督賞受賞。
 ドイツ映画批評家協会賞2014 長編デビュー映画賞受賞。

画像

 ・『ゲーテなんて クソくらえ』“Fack ju Göhte(Suck Me Shakespeer)”(独) 監督:ボラ・ダグテキン(Bora Dağtekin)
 出演:エリアス・ムバレク(Elyas M'Barek)、カロリーネ・ヘルフルト(Karoline Herfurth)、カッチャ・リーマン(Katja Riemann)、ジャナ・パラスケ(Jana Pallaske)、アルヴァラ・ヘフェルス(Alwara Höfels)、Jella Haase、Max von der Groeben
 物語:Zekiは、13ヶ月の刑務所暮らしの後、出所し、ゲーテ高校に新しい体育館を経てる工事に参加する。しかし、彼の本当の目的は、仲間がちょうどそこに埋めたというお宝を掘り起こすことだった。ところが、その学校で、「ここの生徒はモンスターだ」と叫んで教師が2階の窓から飛び降りるという事件があり、校長から彼に代理教師をしてくれないかと頼まれてしまう。彼は教師の免状を持っていないのはもちろん、ドイツ語すら怪しかった……。
 2013年のドイツ映画で第2位の記録となるオープニングの収益を上げた大ヒットコメディー。
 バイエルン映画賞2014 観客賞受賞。
 沖縄国際映画祭2014にて上映。

画像

 ・“Houston”(独) 監督:Bastian Günther
 出演:ウルリッヒ・トゥクール、ギャレット・ディラハント、ジェニー・シリー、ジェイソン・ダグラス、Jens Münchow
 物語:クレメンツ・トルンシュカは、企業のヘッドハンターだが、アル中でもあった。酒の量が増えるにつれ、彼はまともな生活を送れなくなり、現実感を見失う。ヒューストンでCEO候補を探している時、彼は、深酒をして、自身のダークな側面に入り込んでしまう。
 サンダンス映画祭2013出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 チューリヒ映画祭2013 ドイツ語長編コンペティション部門出品。
 ヒューストン映画批評家協会賞2013テキサス・インディペンデント映画賞ノミネート。
 ドイツ映画批評家協会賞2014 編集賞受賞。
 ファンタスポルト国際映画祭2014 男優賞受賞(ギャレット・ディラハント)。

画像

 ・“Master of the Universe”(2013/独・オーストリア) 監督:Marc Bauder
 主人公は、かつてドイツの投資銀行をリードした人物のひとりで、莫大な利益をたたき出した。今、彼は、フランクフルトの打ち捨てられた銀行の中に静かに座っている。本作では、恐るべきインサイダーの視点で、鏡の反対側にある、誇大妄想的で、半宗教的でもあるもうひとつの世界を示す。
 ロカルノ国際映画祭2013 批評家週間出品。Premio SRG SSR受賞。
 ドイツ映画批評家協会賞2014 ドキュメンタリー賞受賞。

画像

 ・“Ostwind - Zusammen sind wir frei(East Wind - Together We Are Free)”(独) 監督:カーチャ・フォン・ガルニエ(Katja von Garnier)
 出演:デトレフ・ブック(Detlev Buck)、Cornelia Froboess、Hanna Höppner、Nina Kronjäger、Marvin Linke、ティロ・ブリュックナー(Tilo Prückner)、ユルゲン・フォーゲル(Jürgen Vogel)
 物語:14歳のミカの夏休み。本来なら楽しいはずの夏休みだが、彼女は落第が決定していて、厳しい状況下にいる。ミカは、厩舎を営んでいるおばあちゃんの家にでかけていく。彼女は、暗い厩舎で、シャイなスタリオン、オストヴィントと出会う。警告されていたのにも拘らず、彼女はこっそりと厩舎に忍んで行く。ミカは、馬のことなど何も知らなかったが、自分は馬の言葉がわかることに気づく……。
 『バンディッツ』で知られるカーチャ・フォン・ガルニエ監督の最新作。
 バイエルン映画賞2014 児童・青少年映画賞受賞。

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 受賞結果の発表は、5月9日です。

 *この記事が参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・ドイツ映画賞2014 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_67.html
 ・ドイツ映画賞2013 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_35.html
 ・ドイツ映画賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_13.html
 ・ドイツ映画賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_17.html
 ・ドイツ映画賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_13.html
 ・ドイツ映画賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_2.html
 ・ドイツ映画賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_17.html
 ・ドイツ映画賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_24.html
 ・ドイツ映画賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200904/article_13.html

 ・ドイツ映画批評家協会賞2014:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_27.html

 ・バイエルン映画賞2014:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_57.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月〜11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

 追記:
 ・ドイツ映画賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_18.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ドイツ映画賞2014 ノミネーション発表! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる