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zoom RSS ポーランド映画賞2014 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2014/02/20 21:41   >>

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 ポーランドのアカデミー賞ともよばれる、第16回ポーランド映画賞(イーグル賞:Polskich Nagród Filmowych Orły/Eagle Awards)のノミネーションが発表になりました。(2月4日)

 ◆作品賞
 ・『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”(ポーランド) 監督:マチェイ・ピェプシツァ(Maciej Pieprzyca)
 ・『イーダ』“Ida”(ポーランド・デンマーク) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ(Pawel Pawlikowski)
 ・“Imagine”(ポーランド・ポルトガル・仏・英) 監督:Andrzej Jakimowski

 『ライフ・フィールズ・グッド』は、モントリオール世界映画祭2013 ワールド・コンペティション部門 グランプリ、エキュメニカル審査員賞、観客賞受賞。シカゴ国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ・コンペティション部門 シルバー・ヒューゴー賞受賞。
 『イーダ』は、グディニャ国際映画祭2013作品賞、BFIロンドン映画祭2013作品賞、ワルシャワ国際映画祭2013グランプリ、ヒホン国際映画祭2013 グランプリ受賞。

 ◆監督賞
 ・Andrzej Jakimowski “Imagine”
 ・マチェイ・ピェプシツァ(Maciej Pieprzyca)  『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”
 ・パヴェウ・パヴリコフスキ(Paweł Pawlikowski) 『イーダ』“Ida”

 ◆主演男優賞
 ・Dawid Ogrodnik 『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”
 ・ヤヌス・ガヨス(Janusz Gajos) “The Closed Circuit(Uklad zamkniety)”(ポーランド)(監督:リシャルト・ブガイスキ(Ryszard Bugajski))
 ・ロベルト・ヴィエンツケヴィッチ(Robert Więckiewicz) 『ワレサ 連帯の男』(ポーランド)(監督:アンジェイ・ワイダ)

 ◆主演女優賞
 ・アガタ・クレサ(Agata Kulesza) 『イーダ』“Ida”
 ・アグニェシュカ・グロホウスカ(Agnieszka Grochowska) 『ワレサ 連帯の男』
 ・Jovita Budnik “Papusza”(ポーランド)(監督:ヨアンナ・コス=クラウゼ、クシシュトフ・クラウゼ)

 アガタ・クレサは、グディニャ国際映画祭2013主演女優賞、ヒホン国際映画祭2013女優賞受賞。

 ◆助演男優賞
 ・アダム・ヴォロノヴィチ(Adam Woronowicz) “Love(Milosc)”(ポーランド)(監督:Slawomir Fabicki)
 ・Arkadiusz Jakubik 『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”
 ・Eryk Lubos “Girl from the Closet(Dziewczyna z szafy)”(ポーランド)(監督:Bodo Kox)

 ◆助演女優賞
 ・アンナ・ネフレベッカ(Anna Nehrebecka) 『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”
 ・ヨアンナ・クーリグ(Joanna Kulig) “Lasting(Nieulotne)”(ポーランド・西)(監督:ヤツェク・ボルツフ(Jacek Borcuch))
 ・Marta Nieradkiewicz “Floating Skyscrapers(Plynace wiezowce)”(ポーランド)(監督:Tomasz Wasilewski)

 ◆脚本賞
 ・Andrzej Jakimowski “Imagine”
 ・マチェイ・ピェプシツァ(Maciej Pieprzyca) 『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”
 ・パヴェウ・パヴリコフスキ(Paweł Pawlikowski)、Rebecca Lenkiewicz 『イーダ』“Ida”

 『イーダ』は、ヒホン国際映画祭2013脚本賞受賞。

 ◆撮影賞
 ・Adam Bajerski “Imagine”
 ・クシシュトフ・プタク(Krzysztof Ptak)、Wojciech Staroń “Papusza”
 ・Łukasz Żal、リシャルト・レンチェウスキ(Ryszard Lenczewski) 『イーダ』“Ida”

 『イーダ』は、Camerimage 2013 メイン・コンペティション部門 金の蛙賞受賞。

 ◆編集賞
 ・ツェザルィ・グジェシュク(Cezary Grzesiuk) “Imagine”
 ・Jarosław Kamiński 『イーダ』“Ida”
 ・Krzysztof Szpetmański 『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good”
 ・ミレニャ・フィドレル(Milenia Fiedler)、Grażyna Gradoń 『ワレサ 連帯の男』

 ◆美術賞(Best Set Design
 ・Andrzej Haliński “Girl from the Closet(Dziewczyna z szafy)”
 ・Anna Wunderlich “Papusza”
 ・ヤヌーシュ・ソフノフスキ(Janusz Sosnowski)、Michał Hózman-Mirza-Sulkiewicz “Syberiada Polska(Siberian exile)”(ポーランド・ロシア)(監督:ヤヌシュ・ザオルスキ(Janusz Zaorski))
 ・カタジーナ・ソバンスカ(Katarzyna Sobańska)、マルセル・スラヴィンスキ(Marcel Sławiński) 『イーダ』“Ida”
 ・マグダレーナ・ディポント(Magdalena Dipont) 『ワレサ 連帯の男』

 『イーダ』は、グディニャ国際映画祭2013美術賞、ヒホン国際映画祭2013美術賞受賞。

 ◆衣裳デザイン賞(Best Costume Design)
 ・Aleksandra Staszko 『イーダ』“Ida”
 ・Barbara Sikorska-Bouffał “Papusza”
 ・マグダレナ・ビェドジツカ(Magdalena Biedrzycka) 『ワレサ 連帯の男』

 ◆音響効果賞(Best Sound Effects)
 ・Guillaume Le Braz、Jacek Hamel “Imagine”
 ・Marek Wronko “AmbaSSada”(ポーランド)(監督:Juliusz Machulski)
 ・ミハル・ザルネッキ(Michał Żarnecki) “Syberiada Polska(Siberian Exile)”

 Guillaume Le BrazとJacek Hamelは、グディニャ国際映画祭2013録音賞受賞。

 ◆音楽賞(Best Music
 ・アレクサンドル・デプラ “Venus in Fur(La Vénus à la fourrure)”(仏・ポーランド)(監督:ロマン・ポランスキー)
 ・Jan Kanty Pawluśkiewicz “Papusza”
 ・Mateusz Pospieszalski “My Own Pole(Moj Biegun)”(ポーランド)(監督:Marcin Glowacki)

 Jan Kanty Pawluśkiewiczは、グディニャ国際映画祭2013音楽賞受賞。

 ◆ディスカバリー賞(Discovery of The Year)
 ・Agata Trzebuchowska(女優) 『イーダ』“Ida”
 ・Bodo Kox(監督) “Girl from the Closet”
 ・Łukasz Żal(撮影) 『イーダ』“Ida”

 Agata Trzebuchowskaは、グディニャ国際映画祭2013ライジング・スター賞&Apart Special Award受賞。

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“Inny Świat(Another world)”(ポーランド) 監督:ドロタ・ケンジェルザヴスカ(Dorota Kędzierzawska)
 ・“Love(Milosc)”(ポーランド) 監督:Filip Dzierżawski
 ・“Ojciec i syn(Father and son)”(ポーランド) 監督:Paweł Łoziński

 “Ojciec i syn(Father and son)”は、クラクフ映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門 銀賞(Silver Horn)受賞。モスクワ国際映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門 グランプリ受賞。

 ◆ヨーロッパ映画賞
 ・『鑑定士と顔のない依頼人』(伊) 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
 ・『シュガーマン 奇跡に愛された男』(スウェーデン・英) 監督:マリク・ベンジェルール
 ・『アデル、ブルーは熱い色』(仏) 監督:アブデラティフ・ケシシュ

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 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・『イーダ』(9):作品・監督・主演女優・脚本・撮影・編集・衣裳・ディスカバリー・ディスカバリー
 ・『ライフ・フィールズ・グッド』(7):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・編集
 ・“Imagine”(6):作品・監督・脚本・撮影・編集・音響
 ・“Papusza”(5):主演女優・撮影・美術・衣裳・音楽
 ・『ワレサ 連帯の男』(4):主演男優・主演女優・編集・衣裳
 ・“Girl from the Closet(Dziewczyna z szafy)”(3):助演男優・美術・ディスカバリー
 ・“Syberiada Polska(Siberian exile)”(2):美術・音響
 ・“The Closed Circuit”(1):主演男優
 ・“Love(Milosc)”(1):助演男優
 ・“Lasting”(1):助演女優
 ・“Floating Skyscrapers”(1):助演女優
 ・“AmbaSSada”(1):音響
 ・“Venus in Fur”(1):音楽
 ・“My Own Pole”(1):音楽

 ポーランド映画祭2013で上映された2作品、『イーダ』と『ライフ・フィールズ・グッド』がトップ2のノミネート作品となりました。

 2013年の国際映画祭での受賞歴がそのまま踏襲されるとするなら、『イーダ』の圧勝になるはずですが、さて、どうでしょうか。

 受賞結果の発表は、3月4日です。

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 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・『イーダ』“Ida(Sister of Mercy)”(ポーランド・デンマーク) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ(Pawel Pawlikowski)
 物語:1962年。アンナには親はなく、修道院で修道女に育てられた。宣誓を行なう前に、彼女は親族の唯一の生き残りであるワンダに会いに行くことに決める。ワンダは、アンナがユダヤ人だと話す。2人は、家族に何があったかを探るべく旅に出て、自分の信念と信仰を確かめる。
 日本でも『マイ・サマー・オブ・ラブ』『イリュージョン』が紹介されているパヴェウ・パヴリコフスキ(パヴェル・パヴリコフスキー)の、5本目の劇映画作品。
 トロント国際映画祭2013 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。国際批評家連盟賞受賞。
 釜山国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。
 グディニャ国際映画祭2013 最優秀作品賞(Golden Lion)、プロデューサー賞(Golden Lion)、主演女優賞(Silver Lion:アガタ・クレサ(Agata Kulesza))、美術賞、ライジング・スター賞(Agata Trzebuchowska)、Apart Special Award(Agata Trzebuchowska)、ドン・キホーテ賞(ポーランド映画デスカッションクラブ連盟賞)、Arthouse Cinemas Network Award、ジャーナリスト賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2013 オフィシェル・コンペティション部門。最優秀作品賞受賞。
 ワルシャワ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。ワルシャワ・グランプリ、エキュメニカル審査員賞受賞。
 アブダビ国際映画祭2013 ナラティヴ長編コンペティション部門出品。
 ヒホン国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション出品。最優秀作品賞(Premio Principado de Asturias)、女優賞(アガタ・クレサ(Agata Kuleska))、脚本賞、美術賞、ヤング審査員賞受賞。
 Camerimage 2013 メイン・コンペティション部門 金の蛙賞受賞。
 ポーランド映画祭2013にて上映。

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 ・『ライフ・フィールズ・グッド』“Life Feels Good(Chce Sie Zyc)”(ポーランド) 監督:マチェイ・ピェプシツァ(Maciej Pieprzyca)
 物語:マテウスは、脳性麻痺を抱え、さらに若い時期に、コミュニケーション能力に関する精神的機能障害を指摘される。しかし、それから25年経って、肉体面を別にすれば、彼は完全にノーマルで、むしろ知的ですらあるように見える。30歳になった彼は、ノーマルであるかどうか鑑定する委員会にかけられることになる。
 モントリオール世界映画祭2013 ワールド・コンペティション部門出品。グランプリ、エキュメニカル審査員賞、観客賞受賞。
 グディニャ国際映画祭2013 銀賞(Silver Lions)受賞。
 シカゴ国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ・コンペティション部門出品。シルバー・ヒューゴー賞受賞。
 Camerimage 2013 メイン・コンペティション部門出品。

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 ・“Papusza”(ポーランド) 監督:ヨアンナ・コス=クラウゼ(Joanna Kos-Krauze)、クシシュトフ・クラウゼ(Krzysztof Krauze)
 物語:Bronisława Wajs(1908-1987)は、Papuszaという愛称で知られる、世界で最も有名な、ポーランド生まれのロマ人の詩人である。彼女の詩の才能は優れているが、その人生には謎が多い。若くして高飛車なフォーク・ミュージシャンと結婚させらせたこと、2つの戦争と共産主義時代の迫害、文学的名声を得ながらも貧困に苦しんだこと、古くから伝わるロマの文化や習慣の秘密を非ロマ社会にさらして、ロマを汚したとして、ロマ社会から追放されたこと等、知られざる彼女の人生が描かれる。
 『ニキフォル 知られざる天才画家の肖像』のクシシュトフ・クラウゼとその妻ヨアンナ・コス=クラウゼの最新監督作品。
 ほとんど職業俳優を起用せず、ポーランド語のロマ方言を用い、約1年かけて製作された。また、ジプシーの住まいや小村は細部まで再現された。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 グディニャ国際映画祭2013 助演男優賞(Zbigniew Walerys)、メイキャップ賞(Anna Nobel-Nobielska)、音楽賞(Jan Kanty Pawluśkiewicz)受賞。
 BFIロンドン映画祭2013 DEBATE部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門、ReelWomen部門出品。
 バリャドリッド国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション。監督賞、男優賞(Zbigniew Walerys)、ヤング審査員賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2013 観客賞受賞。

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 ・“Imagine”(ポーランド・仏・ポルトガル) 監督:Andrzej Jakimowski
 出演:エドワード・ホッグ、アレクサンドラ・マリア・ラーラ
 物語:イアンは、若い盲人で、杖なしで、歩くことができる。彼は、音や匂いによって、まわりの様子を理解できるのだ。彼は、盲学校に行って、彼のやり方を教えようとする。そこで自分の部屋をもらった彼は、窓の向こうを苦しみながらやってくるエヴァに気づく。エヴァもまた盲人なのだが、杖を折ってしまったのだ。エヴァは、イアンのやり方を習い、2人で、美しくも、危険がいっぱいのリスボンの街へと歩き出す。
 トロント国際映画祭2012 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 グディニャ国際映画祭2013 録音賞受賞(Guillaume Le BrazとJacek Hamel)。
 釜山国際映画祭2012 ワールド・シネマ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 ヨーロッパ映画賞2013 オフィシャル・セレクション。


 ・“Dziewczyna z szafy(The Girl from the Wardrobe)”(ポーランド) 監督:Bodo Kox
 物語:TomekとJecekの兄弟と、隣人のMagdaの物語。3人はそれぞれ孤独と疎外感を味わっている。Magdaは猜疑心が強くて自分から孤立し、Tomekは、サヴァン症候群で孤立し、Jecekは、ウェブの管理人をしつつ、病気のTomekの面倒を見ているが、インターネットを通してしか世界と向き合えていなかった。Jecekは、でかける時は、いつも隣人にTomekの世話を頼むが、ある時、いつも頼んでいる人に頼めなくて、最近やってきたばかりのMagdaに助けを求めることになる。
 ポーランド人俳優Bodo Koxの初監督長編。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 イースト・オブ・ウェスト コンペティション部門出品。
 レインダンス映画祭2013 ポーランド映画特集出品。
 Camerimage2013 最優秀ポーランド映画賞受賞。

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 ・“Ojciec I Syn(Father And Son)”(ポーランド) 監督:Paweł Łoziński
 Marcel ŁozińskiとPaweł Łozińskiは、父と息子で、ともにドキュメンタリーの監督をしている。この2人が、父の生まれ故郷へと、ヨーロッパを横切る旅をする。それは、父Marcelにとって、母親を失った辛い子供時代や自分が行なった人生の選択を思い出す旅でもあった。
 クラクフ映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。銀賞(Silver Horn)受賞。
 モスクワ国際映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。グランプリ受賞。

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 *当ブログ記事

 ・ポーランド映画賞(イーグル賞)2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_37.html
 ・ポーランド映画賞(イーグル賞)2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_11.html

 ・各国アカデミー賞 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

 追記:
 ・ポーランド映画賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201404/article_8.html

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