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zoom RSS タイ映画 スターピクス・アワード2014 受賞結果!

<<   作成日時 : 2014/02/19 07:34   >>

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 タイの映画雑誌が発表する映画賞、第11回スターピクス・アワード(The Starpics Thai Film Awards)の結果が発表されました。(2月6日)

 スターピクス・アワード:映画雑誌「Starpics」が発表する映画賞で、メインの部門は11あります。たぶんスター志向の強い雑誌ではなくて、シネフィルな雑誌で、インディペンデント系の作品やドキュメンタリーもピックアップしています。
 「スターピクス」誌公式サイト(タイ語/英語):http://www.starpics.co.th/

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 ◆作品賞
 ・『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy”(タイ) 監督:ナワポン・タムロンラタナリット
 ・“Grean Fiction”(タイ) 監督:チューキアット・サックヴィーラクル(Chookiat Sakveerakul)
 ◎“Tang Wong”(タイ) 監督:コンデート・チャトゥランラッサミー(Kongdej Jaturanrasmee)
 ・“Prachathipa'Thai”(タイ) 監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン、Pasakorn Pramoolwong
 ・『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong(死者の国からこんにちは)”(タイ) 監督:バンジョン・ピサヤタナクーン(Banjong Pisanthanakun)

 コンデート・チャトゥランラッサミーは、前回『P-047』での受賞に続き、連続受賞。
 チューキアット・サックヴィーラクルは、『チョコレート・ファイター』の脚本家で、『ミウの歌』や『レベル・サーティーン』の監督。
 “Prachathipa'Thai”は、ドキュメンタリー作品。
 バンジョン・ピサヤタナクーンは、『心霊写真』の監督で、『ABC・オブ・デス』にも参加しています。

 ◆監督賞
 ・コンデート・チャトゥランラッサミー(Kongdej Jaturanrasmee) “Tang Wong”(タイ)
 ・チューキアット・サックヴィーラクル(Chookiat Sakveerakul)  “Grean Fiction”
 ◎ナワポン・タムロンラタナリット 『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy”
 ・バンジョン・ピサヤタナクーン(Banjong Pisanthanakun) 『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong”
 ・ペンエーグ・ラッタナルアーン、Pasakorn Pramoolwong “Prachathipa'Thai”

 コンデート・チャトゥランラッサミーは、2年連続ノミネートで、前回『P-047』でノミネートされて、受賞しています。
 “Prachathipa'Thai”以外の4作品は、監督が、脚本賞にもノミネートされています。

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 ◆主演男優賞
 ◎Nadech Kugimiya “Sunset at Chaophraya(Khu Kam)”(タイ)(監督:キッティコーン・リアシリクン(Kittikorn Liasirikun))
 ・Nutthasit Kotimanuswanich “Tang Wong”
 ・Pattadon Jan-ngern “Grean Fiction”
 ・Phakin Khamwilaisak “Love Syndrome/rak ngo ngo”(タイ)(監督:パンタム・トンサン(Pantham Thongsangl))
 ・マリオ・マウラー(Mario Maurer) 『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong”

 マリオ・マウラーは、『ミウの歌』などで知られる男優。

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 ◆主演女優賞
 ◎Keerati Mahaprukpong “Love Syndrome/rak ngo ngo”
 ・チャラット・ナ・ ソンクラー(Chalad Na Songkhla) “Angels(Nan Fa)”(タイ)(監督:ボンコット・コンマライ(Bongkoj Khongmalai))
 ・パッチャヤー・プーンピリヤ 『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy”
 ・サー・シッティチャン(Sa Sittijun) 『カラオケ・ガール』(タイ・米)(監督:ウィッサラー・ウィチットワータカーン)
 ・Sutatta Udomsilp “Last Summer”(タイ)(監督:Kittithat Tangsirikit、Sittisiri Mongkolsiri、Saranyoo Jiralak)

 “Angels(Nan Fa)”は、女優ボンコット・コンマライの初監督作品。
 『カラオケ・ガール』は、東京フィルメックス2013 コンペティション部門出品。

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 ◆助演男優賞
 ・クリサダ・スコソル・クラップ(Krissada Sukosol Clapp) 『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy”
 ◎Kittisak Patomburana “Grean Fiction”
 ・Jirayu La-ongmanee “Last Summer”
 ・Note Chern-Yim “Inspector Mad Dog”(タイ)(監督:チャルームチャートリー・ユコン)
 ・Pongsathorn Jongwilak 『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong”

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 ◆助演女優賞
 ・チョンニカーン・ネートジュイ 『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy”
 ・Natharat Lekha “Tang Wong”
 ◎Thitirat Rojsangrat “Love Syndrome/rak ngo ngo”
 ・ボンコット・コンマライ(Bongkoj Khongmalai) “Angels(Nan Fa)”
 ・Wanida Termthanaporn “Grean Fiction”

 ボンコット・コンマライは、『トム・ヤム・クン!』『the EYE3』『マッハ!エンジェル』などで知られる女優。今回は、初監督作品で助演女優賞にノミネート。

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 ◆脚本賞
 ・“Love Syndrome/rak ngo ngo” มนชยา พานิชสาส์น、คิมหันต์ กาญจนสมใจ、วรกร วีระกุล、วิลาสินี เรืองประจวบกุล、รัชฎ์ภูมิ บุญบัญชาโชค
 ・『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy” ナワポン・タムロンラタナリット
 ・“Grean Fiction” チューキアット・サックヴィーラクル(Chookiat Sakveerakul)、Niwaruj Teekapowan
 ◎“Tang Wong” コンデート・チャトゥランラッサミー(Kongdej Jaturanrasmee)
 ・『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong” Nontra Khung、バンジョン・ピサヤタナクーン(Banjong Pisanthanakun)、Chantavit Dhanasevi

 コンデート・チャトゥランラッサミーは、前回『P-047』でノミネートされて、作品賞&監督賞&脚本賞を受賞しています。
 “Love Syndrome/rak ngo ngo”以外の4作品は、監督が、脚本賞にもノミネートされています。

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 ◆撮影賞
 ・“Last Summer” サヨムプー・ムックディープロム(Sayombhu Mukdeeprom)
 ・“Sunset at Chaophraya(Khu Kam)” サラサワディー・ウォンソムペット(Sarasawadee Wongsompetch)
 ・“Tang Wong” アムポーンポン・ユガラ(Umpornpol Yugala)、ศรันย์ ศรีสิงห์ชัย
 ・『空低く 大地高し』“Boundary”(タイ・カンボジア・仏)(監督:ノンタワット・ナムベンジャポン) Berm “Arkadech” keawkotr
 ◎『カラオケ・ガール』 Chananun Chotrungroj、サンディー・シセル(Sandi Sissel)

 サヨムプー・ムックディープロムは、『アタック・ナンバーハーフ』『アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!』『ブンミおじさんの森』などを手がける撮影監督。
 アムポーンポン・ユガラは、2年連続ノミネートで、前回も同じ監督の『P-047』でノミネートされて、受賞しています。
 『空低く 大地高し』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 サンディー・シセルは、『サラーム・ボンベイ!』『壁の中に誰かいる』『マスター・アンド・コマンダー』『Mr.&Mrs.スミス』などを手がける撮影監督。

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 ◆編集賞
 ・“Last Summer” สุนิตย์ อัศวินิกุล、Phannipha Kabillikavanich(พรรณิภา กบิลลิกกะวานิชย์)、 Manussa Warasingha (มานุสส วรสิงห์)、กมลธร เอกวัฒนกิจ、สุชาติ แสงชู、ภราดร เวศอุรัย、สุรศักดิ์ ปานกลิ่น
 ・『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy” チョンラシット・ウッパニックキット
 ・“Grean Fiction” Chookiat Sakveerakul、จิรศักดิ์ จักรวาฬ
 ◎“Tang Wong” Manussa Warasingha (มานุสส วรสิงห์)、กมลธร เอกวัฒนกิจ
 ・『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong” Tummarut Sumetsuppasok

 Manussa Warasingha (มานุสส วรสิงห์)は、2作品でノミネート。

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 ◆美術賞
 ◎『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy” ラーシケート・スックカーン(Rasigate Sookkarn)
 ・“Sunset at Chaophraya(Khu Kam)” บุญชัย อภินทนาพงศ์
 ・“Tang Wong” ラーシケート・スックカーン(Rasigate Sookkarn)
 ・『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong” Berm Arkadech keawkotr(อรรคเดช แก้วโคตร)
 ・“Inspector Mad Dog” พงศ์นรินทร์ จงห่อกลาง

 ラーシケート・スックカーンは、2作品でノミネート。

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 ◆音楽賞
 ・『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy” ソームシリ・セーンケーオ
 ◎“Grean Fiction” Patthamon Pongchaiprasert
 ・“Sunset at Chaophraya(Khu Kam)” Giant Wave(ไจแอ๊นท์ เวฟ)
 ・“Tang Wong” Chaibandit Peuchponsub、Apichai Tragoolpadetgrai、Yellow Fang ปิยะมาศ หมื่นประเสริฐดี、แพรวา จิรประวัติ ณ อยุธยา、ธชย ประทุมวรรณ
 ・『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong” Chatchai Pongpraphaphan、Hua Lampong Riddim

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 ◆人気映画賞
 ◎『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong(死者の国からこんにちは)”(タイ) 監督:バンジョン・ピサヤタナクーン(Banjong Pisanthanakun)

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 作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『マリー・イズ・ハッピー』(2/9):作品・監督・主演女優・助演男優・助演女優・脚本・編集・美術・音楽
 ・“Tang Wong”(3/9):作品・監督・主演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・音楽
 ・“Grean Fiction”(2/8):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・編集・音楽
 ・『Pee Mak』(0/6):作品・監督・主演男優・脚本・編集・音楽 +人気映画
 ・“Sunset at Chaophraya(Khu Kam)”(1/4):主演男優・撮影・美術・音楽
 ・“Love Syndrome/rak ngo ngo”(2/4):主演男優・主演女優・助演女優・脚本
 ・“Last Summer”(0/4):主演女優・助演男優・撮影・編集
 ・『カラオケ・ガール』(1/2):主演女優・撮影
 ・“Prachathipa'Thai”(0/2):作品・監督
 ・“Angels(Nan Fa)”(0/2):主演女優・助演女優
 ・“Inspector Mad Dog”(0/2):助演男優・美術
 ・『空低く 大地高し』(0/1):撮影

 ノミネーション発表時には、受賞結果の発表は2月とだけ発表されて、授賞式がいつ行なわれるのかはっきりとはわからず、その後、2月上旬に主演男優賞が決まったことがトピックスとしてニュースで報じられるも、全部門の受賞結果は、公式サイトでも公式facebookでも載らなかったのですが、2月14日に「Starpics」の掲載号(2013年決算号)が発売されたことによってか、ようやく全受賞結果を報じてくれているサイトをみつけることができました。

 受賞結果は、上記の通りですが、少なくとも今回の主演男優賞に関しては、作品賞や最多受賞作品などより、遥かにニュース価値があるということのようです。それだけ“Sunset at Chaophraya”は話題の作品であり、注目のキャスティングだった、ということでしょうか。

 それにしても、タイ映画は、キャストもスタッフもみんな若いですね。今回の受賞者がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが。

 *参照元:http://www.nangdee.com/webboard/viewtopic.php?t=28471

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 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Tang Wong”(タイ) 監督:コンデート・チャトゥランラッサミー(Kongdej Jaturanrasmee)
 物語:クールなKポップ・ダンサーのエムはガールフレンドに翻弄されている。ヨンとジェイは最終試験を落としてしまいそうになっている。ベストは、卓球で奨学金を得るために得点を稼がなければならない。彼ら4人は、それぞれの願い事は違うが、いずれも精神の力を信じている。彼らは、通りにあるごく普通の神社で、祈りを捧げる。ところが、それがきっかけとなって、彼らは、願いをかなえるために、タイの伝統的なダンスを覚えて人前で披露しなければならなくなる。奇妙な成り行きだったが、迷っている暇はない……。
 『レター 僕を忘れないで』の脚本家で、『P-047』や『手あつく、ハグして』の監督として知られるコンデート・チャトゥランラッサミー監督の最新作。
 ベルリン国際映画祭2013 ジェネレーション14plus部門出品。

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 ・『マリー・イズ・ハッピー』“Mary is Happy, Mary is Happy”(タイ) 監督:ナワポン・タムロンラタナリット
 物語:マリーは、高校3年生。彼女の日常には、いろんなことが起こるがどれも平凡だ。新しいボーイフレンドができたり、中国製の携帯電話が爆発したり、親友とちょっとした諍いをしたり……。そんなできごとを彼女は、ツイッターにツイートしていく。そして、卒業を控え、卒業アルバムの制作にとりかかることになる。
 『ワンダフル・タウン』『ハイソ』で知られるアーティット・アッサラット監督が、プロデューサーを務める。
 ベネチア国際映画祭2013ビエンナーレ・カレッジ−シネマ部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 香港アジア映画祭2013 アジア・ワイド・アングル部門出品。
 東京国際映画祭2013にて上映。

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 ・“Grean Fiction”(タイ) 監督:チューキアット・サックヴィーラクル(Chookiat Sakveerakul)
 物語:ティは、10学年で、演劇部に所属している。彼は、人気ナンバーワンの女生徒プロイダオの相手役に選ばれるが、どぎまぎしてしまって、舞台をぶち壊しにし、役を下ろされてしまう。進級して第11学年。ティは仲間と映画部に入部して、短編映画で賞を獲ったりしている。新しい芝居に参加しないかと誘われるが、一緒に暮らしている姉が精神的に参っていて、芝居から抜けなければならなくなる。第12学年。演劇部の顧問が替わり、演劇部と映画部でコラボをすることになる。しかし、ティは姉とケンカして、家を飛び出すハメになる……。
 チューキアット・サックヴィーラクルは、『チョコレート・ファイター』の脚本家で、『ミウの歌』や『レベル・サーティーン』の監督。

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 ・“Sunset at Chaophraya(Khu Kam/ Koo Kam)”(タイ) 監督:キッティコーン・リアシリクン(Kittikorn Liasirikun)
 出演:Nadech Kugimiya、Oranate D Caballes
 物語:第二次世界大戦中のタイ。日本人将校のコボリは、水浴していたマンスマーリンを見て、一目ぼれする。なんとか自己紹介しようとするが、いい反応は返ってくない。彼女の家をつきとめ、彼女を親しみを込めて、「秀子」と呼び、彼女と彼女の母親に「照り焼き」をプレゼントしたりする。一方、マンスマーリンの父親は、政府関係の仕事をしていて、2人を結婚させれば、きっと役に立つに違いないと考える。結局、マンスマーリンは、無理やりコボリと結婚させられるが、やがて彼のことを愛し始めていることに気づく……。
 タイのTVや映画で何度も映像化されている『メナムの残照』“Koo Kam”の最新版。日本には、ルット・ロンナポップ監督の1988年版が紹介されている。

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 ・『Pee Mak』“Pee Mak Phrakanong”(タイ) 監督:バンジョン・ピサヤタナクーン(Banjong Pisanthanakun)
 物語:「身重の妻を残し、戦争に召集された夫。死線を乗り越え、愛する妻のもとに帰り、遂に我が子を抱きあげる。しかし、村人が言うには妻子はすでに死んでいる…!?タイで歴代最高興行収入を記録したメガヒット・ホラー・コメディ。恐怖と笑い、だけじゃない!異色の愛の物語。」
 タイではよく知られた怪談「メーナーク・プラカノーン」の何度目かの映画化。
 『心霊写真』や『ABC・オブ・デス』で知られるバンジョン・ピサヤタナクーン監督の最新作。
 アジアフォーカス福岡国際映画祭2013にて上映。

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 *当ブログ記事

 ・スターピクス・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_70.html
 ・スターピクス・アワード2013:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_1.html
 ・スターピクス・アワード2012:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_6.html
 ・スターピクス・アワード2011:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_7.html
 ・スターピクス・アワード2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_35.html

 ・タイ・アカデミー賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_20.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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