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zoom RSS ヨーテボリ国際映画祭2014 受賞結果!

<<   作成日時 : 2014/02/05 07:32   >>

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 第37回ヨーテボリ国際映画祭(1月24日-2月3日)の各賞が発表になりました。

 ヨーテボリ国際映画祭(Göteborg International Film Festival)は、スウェーデンのヨーテボリで開催されている映画祭で、1979年にスタートしたスカンジナビア最大の映画祭です。
 70カ国以上から450本を超える映画が上映され、来場者数は毎年20万人以上といいますから、その規模の大きさが知れようというものです(ちなみに、東京国際映画祭の上映本数が約300本、来場者数は約12万人と発表されています)。

 近年では、2010年にはトビアス・リンホルム監督のデビュー作“R”がノルディック映画賞を受賞し、2008年にはスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』がノルディック映画賞を、ロイ・アンダーソンの『愛しき隣人』が観客賞を受賞しています。

 スタート年度と映画祭の開催回数が合いませんが、これは、ヨーテボリ国際映画祭の元になった映画祭Greenwichs filmfestivalが前年の1978年に開催されていて、あとからこれも勘定に入れようということになったので(1992年大会を第13回とせずに、第14回にした)、1回ずつズレているのだそうです。

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 【ノルディック映画 コンペティション】

 ◆ドラゴン・アワード/最優秀ノルディック映画賞(The Dragon Award Best Nordic Film)
 ◎“Letter to the King (Brev til kongen)”(ノルウェー) 監督:Hisham Zaman

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 “Letter to the King (Brev til kongen)”(ノルウェー) 監督:Hisham Zaman
 物語:5人の難民のグループがオスロへ日帰り旅行をする。その旅行は、社会の底辺で単調な暮らしをする彼らにとって、ちょっとした小休止であり、過去を清算し、新しい未来を切り開くための1日となる。ひとりの若者は強制送還されそうになっていて、未払いの給料を払ってもらうために前に働いていた職場をまわる。別のひとりはマーシャル・アーツの達人で、仕事を探している。ひとりの若い女性は過去に怯え、復讐を考える。83歳の老女Mirzaは、自分の最後の願いを手紙に書いて王様に送っている。彼ら5人の物語も、Mirzaが綴った手紙という形で紹介されていく。
 Hisham Zamanは、前回のヨーテボリ国際映画祭でも“Before Snowfall”でドラゴン・アワードを受賞していて、今回2連覇を達成した。

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 ◆観客賞 ノルディック映画部門(Audience Choice: Best Nordic Film)
 ◎『馬々と人間たち』』“Of Horses and Men(Hross í oss)”(アイスランド) 監督:ベネディクト・エルリングソン

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 『馬々と人間たち』“Of Horses and Men(Hross í oss)”(アイスランド・独) 監督:ベネディクト・エルリングソン(Benedikt Erlingsson)
 物語:人と馬のアンサンブル映画。
 コルベイン(Kolbeinn)はソルヴェイグ(Solveig)を愛し、ソルヴェイグはコルベインを愛している。一方で、Kolbeinn は自分の勝ち馬でメスのGránaを愛し、Gránaは種馬のBrúnnを愛している。春が来て、人々は話に花を咲かせる。2人と2頭は四角関係になる。
 ヴェレンハルズル(Vernhardur)はウオッカを愛し、馬のJarpurは主人のヴェレンハルズルを愛している。Gengis という男が、ロシアのトロール漁船に乗って、ヴェレンハルズルのところに働きにやってくる。彼は、ウオッカは好まないが、Jarpurと同じく馬を愛している。2人の関係はうまくいきそうにない。
 Grimurは、1頭の馬を持ち、昔の馬道で馬を走らせるのが好きだ。エギル(Egill)は、馬派ではなく、トラクター派で、土地に鉄条網を張り巡らせる。馬を傷つける鉄条網に対し、Grimurはやっとこを用意する。2人の関係はうまくいきそうにない。
 Johannaは雌馬のRaudkaを愛しているが、Raudkaは自由を愛している。夏用の古いコテージが建つヒースにケガをした男が倒れている。この物語はハッピーエンドを迎えそうだ。
 Juan Camilloは人生と自然を愛し、アイスランド高地に神を捜している。老馬のPiebald はくたびれて、休ませて欲しいと感じている。この物語はどんな結末を迎えるだろうか。
 秋にはすべての物語が終わる。馬が集められ、人馬ともに興奮が最高頂に達する。テーマ、場所、物、登場人物がここに収斂する。
 アイスランド出身の舞台演出家で、2本の短編が多くの映画祭で高い評価を受けたベネディクト・エルリングソンの初監督長編。プロデューサーは、フリドリック・トール・フリドリクソン。
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ部門出品。最優秀作品賞受賞。
 東京国際映画祭2013 コンペティション部門出品。最優秀監督賞受賞。
 アミアン国際映画祭2013 長編コンペティション部門出品。アミアン市賞、女優賞(シャーロッテ・ボーヴィング)受賞。
 タリン・ブラックナイツ映画祭2013 第1回作品コンペティション部門出品。最優秀作品賞、撮影賞、国際批評家連盟賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 アイスランド代表。
 アイスランド・アカデミー賞(Edda Awards) 2014 作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞・脚本賞・撮影賞・編集賞・美術賞・メイキャップ賞・視覚効果賞・録音賞・音楽賞ノミネート。

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎『馬々と人間たち』(アイスランド) 監督:ベネディクト・エルリングソン

 ◆第1回スヴェン・ニクヴィスト撮影賞(Sven Nykvist Cinematography Award)
 ◎Fredrik Wenzel “The Quiet Roar”(スウェーデン・ノルウェー・独)(監督:Henrik Hellström)

 “The Quiet Roar”(スウェーデン・ノルウェー・独) 監督:Henrik Hellström
 出演:Evabritt Strandberg、ハンナ・シグラ、Joni Francéen、Jörgen Svensson
 物語:マリアンヌは、末期患者だが、LSDセラピーによって、生きながらえている。しかし、その効果によってか、彼女の意識は25年前に飛ぶ。ノルウェーのフィヨルドと山に囲まれた美しい思い出の地で、彼女は若い頃の自分自身と夫に語りかけ、そして彼らの関係の終わりについて考える。
 ロッテルダム国際映画祭2014 ブライト・フューチャー部門出品。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Metalhead(Málmhaus)”(アイスランド) 監督:Ragnar Bragason
 ・“The Sunfish(Klumpfisken)”(デンマーク) 監督:Søren Balle
 ・“Something Must Break(Nånting måste gå sönder)”(スウェーデン) 監督:Ester Martin Bergsmark
 ・“Concrete Night(Betoniyö)”(フィンランド・デンマーク・スウェーデン) 監督:ピルヨ・ホンカサロ
 ・“I am Yours(Jeg Er Din)”(ノルウェー) 監督:Iram Haq

 ※審査員:マハマッド=サレー・ハルーン、アグネス・ヨハンセン(Agnes Johansen:アイスランドのプロデューサー)、Kalle Løchen(ノルウェーのプロデューサー)、Anna Odell(スウェーデンの監督)、 Maria Sid(フィンランドの女優)、Erik Molberg Hansen(デンマークの撮影監督)

 【ノルディック・ドキュメンタリー コンペティション】

 ◆ドラゴン・アワード/ノルディック・ドキュメンタリー賞(Dragon Award Best Nordic Documentary)
 ◎“Pine Ridge”(デンマーク・米) 監督:Anna Eborn

 “Pine Ridge”(デンマーク・米) 監督:Anna Eborn
 物語:19歳のBert Leeは、ヨー・パークの木の下に座っている。Cassandra Warriorは、娘Diamond Roseに食事を与える。Daniel Runs Closeは、Wounded Knee Memorial siteで太陽の光を浴びて、汗をかく。Kassel Sky LittleはWaters Rodeoで靴をはく。 Vanessa Piperは、Badlandsの真ん中で独りぼっち。Lance Red Cloudは、夜のガソリンスタンドをうろうろする。夏。アメリカ、サウスダコタ州、パインリッジ特別保留地。
 ベネチア国際映画祭2013 特別上映作品。
 デンマーク・アカデミー賞2014 ドキュメンタリー賞ノミネート。


 ◆観客賞 長編映画部門(Audience Choice: Best Feature Film)
 ◎“Twin Sisters”(ノルウェー) 監督:Mona Friis Bertheussen

 “Twin Sisters”(ノルウェー) 監督:Mona Friis Bertheussen
 中国の孤児院に養子を求めて、2組の夫婦がやってくる。彼らは、そっくりの女の子2人を見つけるが、孤児院サイドは双子ではないという。DNA検査がなされるが、そこでも血のつながりはないという結果が出る。2人のうち、「アレクサンドラ」はノルウェーの小さな村で暮らすことになり、もう一方の「ミア」はアメリカの工業都市サクラメントで暮らすことになる。それぞれの家族は、連絡を取り合い、8年後に再会を果たす。2人の少女は、全く違う環境で生活していたのにも拘らず、驚くべき共通点を持ち、強い絆で結ばれていたことがわかる。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2013 観客賞受賞。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Sepideh”(デンマーク) 監督:Berit Madsen
 ・“Two Raging Grannies”(デンマーク・伊・ノルウェー) 監督:Håvard Bustnes
 ・“Freak Out”(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・独) 監督:Carl Javér
 ・“The Agreement”(デンマーク・フィンランド) 監督:Karen Stokkendal Poulsen
 ・“Concerning Violence”(デンマーク・フィンランド・スウェーデン・米) 監督:Göran Hugo Olsson
 ・“Ute på landet”(スウェーデン) 監督:Anders Jedenfors

 ※審査員:Tine Fischer(CPH:DOX芸術監督)、Thomas A Østbye(デンマークの監督・プロデューサー)、Lena Runge(スウェーデンの編集技師)

 【イングマール・ベルイマン賞/新人監督賞 コンペティション】

 ◆イングマール・ベルイマン賞 インターナショナル・デビュー賞(The Ingmar Bergman International Debut Award)
 ◎エンマ・ダンテ 『シチリアの裏通り』“A Street in Palermo (Via Castellana bandiera)”(伊・スイス・仏)

 『シチリアの裏通り』“A Street in Palermo (Via Castellana Bandiera)”(伊・スイス・仏) 監督:エンマ・ダンテ(Emma Dante)
 出演:エレナ・コッテ(Elena Cotta)、エンマ・ダンテ、アルバ・ロルヴァケル、レナート・マルファッティ(Renato Malfatti)、ダリオ・カザローロ(Dario Casarolo)、カルミネ・マリンゴラ(Carmine Maringola)
 物語:日曜日の午後。南風がパレルモを吹きわたる。ローザとクララは、友人の結婚を祝うために、出かけてきたが、街中で迷子になってしまう。そこに、反対方向からサミラの運転する車がやってくる。サミラの車は女だらけの家族がすし詰め状態になっている。一方が道を譲らなければ、身動きができないが、どちらもそうしようとしない。双方が無言で向き合ったまま、飲みも食べも眠りもせずに、時間だけが過ぎ去っていく。パレルモの太陽が容赦なく照りつける。女たちの頑固さは男以上だ。それがまるで生死を分ける戦いでもあるかのように。
 ベネチア国際映画祭2013 コンペティション部門出品。女優賞(エレナ・コッテ(Elena Cotta))、Francesco Pasinetti Award 俳優賞(エレナ・コッテ、アルバ・ロルヴァケル)、Lina Mangiacapre 賞、ヤング審査員賞(Vittorio Veneto Film Festival Youth Jury Award)スペシャル・メンション、Soundtrack Stars Award Best Sound受賞。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Locke”(英) 監督:Steven Knight
 ・“Age of Panic”(仏) 監督:Justine Triet
 ・“Viktoria”(ブルガリア) 監督:Maya Vitkova
 ・“Class Enemy”(スウェーデン) 監督:Rok Biček
 ・『祖谷物語−おくのひと−』“The Tale of lya”(日) 監督:蔦哲一朗
 ・“The Life After”(メキシコ) 監督:David Pablos
 ・“Bloody Beans”(アルジェリア・仏) 監督:Narimane Mari

 ※審査員:アンドレイ・ズビャギンツェフ、クレア・シモン、Jannike Åhlund(ベルイマン・ウィーク芸術監督)

 【その他の賞】

 ◆短編スウェーデン映画賞(The Best Swedish Short award)
 ◎“Pussy Have the Power”(スウェーデン) 監督:Lovisa Sirén

 ◆観客賞 短編部門
 ◎“Dirtbags”(スウェーデン) 監督:Marcus Carlsson

 ◆最優秀中編映画賞(The Novella Film Award)
 ◎“Solitude (Vännerna)”(スウェーデン) 監督:Beata Gårdeler

 ◆観客賞 中編映画部門
 ◎“Batter”(スウェーデン) 監督:Manuel Concha

 ◆Telia Film Award
 ◎『灯台守の少年』“The Disciple (Lärjungen)”(フィンランド) 監督:ウルリーカ・ベングドゥス(Ulrika Bengts)

 『灯台守の少年』“Oppipoika(Lärjungen/The Disciple)”(フィンランド) 監督:ウルリーカ・ベングドゥス(Ulrika Bengts)
 物語:風が吹きすさぶ、岩だらけの島に灯台守がいて、彼は、灯台とともに、家族をも支配している。彼は、助手を求めていたが、やってきたのは、13歳の少年カリだった。灯台守は、最初の船で彼を本土に帰そうとするが、カリは何とかして自分を使ってもらおうとする。まもなくカリは、虐げられている灯台守の息子グスタフと親しくなるが、灯台守が彼ら2人をどうしようとしているかがわかった時、彼らの友情は憎しみに変わる。
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 フィンランド代表。
 フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards) 2014 衣裳デザイン賞受賞。
 フィンランド映画祭2013 にて上映。


 ◆Lorens Award(最優秀プロデューサー賞)
 ◎ラーシュ・イェンソン(Lars Jönsson) 『ウィ・アー・ザ・ベスト!』“We are The Best! (Vi är bäst!)”スウェーデン監督:ルーカス・ムーディソン)

 『ウィ・アー・ザ・ベスト!』“Vi är bäst!( We are the Best!)”(スウェーデン) 監督:ルーカス・ムーディソン
 物語:1982年のストックホルム。ボボとクラーラとヘドゥィグは、13歳の少女で、強い面と弱い面を持ち、意外にタフ面があるかと思えば、迷って悩んだりもする。彼らは、早くから自分の面倒は自分で見るように仕向けられ、母親がパブに出かけている時は、トースターでフィッシュスティックを焼いて食べたりした。彼らはわけもなくストリートをうろつきまわり、楽器も持っていないのに、パンクバンドを始める。
 Coco Moodyssonのコミック・ブックの映画化。
 ベネチア国際映画祭2013 Orizzonti部門出品。
 トロント国際映画祭2013 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2013 観客賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2013 SONIC部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2013 特別招待作品。
 フィラデルフィア映画祭2013 オナラブル・メンション受賞。
 東京国際映画祭2013 サクラ・グランプリ受賞。
 スウェーデン・アカデミー賞2014 美術賞・メイキャップ賞受賞。

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 ◆スウェーデン教会賞/ The Angelos Prize
 ◎“I'm a Fucking Panther (Jag är fan en panter)”(スウェーデン) 監督:Leo Palmestål、Anders Rundberg、Jennifer Jerez

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 “I'm a Fucking Panther (Jag är fan en panter)”(スウェーデン) 監督:Leo Palmestål、Anders Rundberg、Jennifer Jerez
 ヨーテボリのBiskopsgården地区は、ギャングの巣窟で、銃による犯罪が耐えない。それに対抗するために、実行されたのが、「周辺再生のためのパンサー」(The Panthers For The Restoration Of The Suburbs)である。Leo Palmestål とAnders Rundbergというフィルムメーカーが、2012年に“Do not treat us like animals”という作品で、このプロジェクトをドキュメントしているが、本作はそれを受け継ぐ形で、メーデーに、ブラックパンサー出身のボビー・シールやバンド デッド・ペレズを招待したり、詩人Johannes Anyuruによって、ライティング教室が開かれたりといった様子をとらえている。必ずしもすべてがいい結果を出しているわけではないが、確実に新しい未来に向かっていることが示されている。

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 【特別賞・名誉賞】

 ◆名誉ドラゴン賞(The Honorary Dragon Award)
 ◎レイフ・ファインズ

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 ◆ノルディック名誉ドラゴン賞(Nordic Honorary Dragon Award)
 ◎バルタザール・コルマウクル

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 ◆マイ・ゼッタリング奨学金(The Mai Zetterling scholarship)
 ◎Ester Martin Bergsmark(監督)

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 今年のヨーテボリ国際映画祭は、半分は、2013年の北欧各国の代表作といった感じの作品が受賞しています。

 一方、残りの半分、2014年度の作品では、“Letter to the King (Brev til kongen)”と“Twin Sisters”がよさそうで、特に“Twin Sisters”は、『シュガーマン 奇跡に愛された男』や『アクト・オブ・キリング』に続く、北欧発信のヒット・ドキュメンタリーになる可能性が感じられます。

 また、ロッテルダム国際映画祭で“Something Must Break”によりタイガーアワードを受賞したEster Martin Bergsmarkがここでも受賞を重ねています。

 今後の展開が注目されます。

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 *当ブログ記事

 ・ヨーテボリ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_13.html
 ・ヨーテボリ国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_16.html

 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards) 2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_64.html
 ・デンマーク・アカデミー賞(Robert Awards) 2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_76.html
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards) 2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_9.html
 ・アイスランド・アカデミー賞(Edda Awards) 2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_84.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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